簿記3級 問題集 よくわかる。 簿記3級を独学で合格するための最短の勉強法と勉強時間【最新版】

【独学対応】簿記3級のおすすめテキスト・参考書・問題集を紹介!

簿記3級 問題集 よくわかる

簿記3級なら、独学でも市販のテキスト&問題集があれば試験に受かるよ! 簿記を独学で合格しようとするなら、2級までなら戦えます。 簿記3級に独学で合格ができるのか 以下の表は簿記3級の合格率と学習時間です。 合格率 40~50%台 学習時間 100時間 簿記の登竜門とされる3級では、 約半数の人が合格します。 また学習時間も、 毎日1日2時間の学習を2か月続ければ受かる計算です。 短期間ということで初学者でも無理なく合格でき、合格率から見ても合格の可能性は高いことが分かると思います。 実際、学生・社会人問わず簿記3級を独学で合格している人は多いです。 私の大学の友達で、新入社員全員に対して「入社から半年以内に簿記3級に合格するように」とノルマを課す会社に入った人がいます。 聞いたところによると、皆独学で受験して9割近くが合格したそうです。 市販のテキスト&問題集で簿記3級に合格できるのか 学習目的別に、 「みんなが欲しかったシリーズ」と 「よくわかる簿記シリーズ」の2つを紹介するね! 受かる簿記の教科書と参考書を見極めるポイントは、• ビジュアル• 問題の質と量• 分かりやすさ はこれら3点です。 今回紹介する2つのシリーズはこの3点を満たしていますが、それぞれに特徴があるので解説していきます。 簿記3,2級の合格が目標のあなたにおすすめ|みんなが欲しかったシリーズ 簿記の最終目標が2級程度のレベルなのであれば、 効率的に学習するために必要最低限の知識を理解できるテキストと問題集を選びましょう。 そこでおすすめなのが、『みんなが欲しかったシリーズ 簿記の教科書』と『みんなが欲しかったシリーズ 簿記の問題集』です。 なぜこの参考書がおすすめなのかと言うと、• 試験範囲が網羅されている• 図やイラストなどが豊富にあって初学者でも頭に入りやすいように工夫されている からです。 それでは、テキストと問題集の特徴をそれぞれ見ていきましょう。 『みんなが欲しかったシリーズ 簿記の教科書』 この過去問題集は、過去12回分 143回~154回 の過去問題が集約されています。 実際の試験問題の難易度や出題のされ方を掴むためには、この参考書を2周ほど解くのがおすすめです。 「20年6月検定対策」と同じ回の過去問題が収録されていますが、『第155回をあてるTAC直前予想』より第1予想を巻頭に収載されているからです!! 簿記1級・会計士・税理士目標のあなたにおすすめ|よくわかる簿記シリーズ 簿記で上級レベルの資格を取りたいのであれば、 更なるステップアップを目指すためにも応用問題まで触れておく必要があります。 そこでおすすめなのが、『よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト』と『よくわかる簿記シリーズ 合格トレーニング』です。 この参考書がなぜ上級レベルを目指す人に向いているかというと、 問題の網羅性が高いからです。 更なるステップアップを目指す人は、応用的な問題に先んじて取り組み慣れておくことをおすすめします。 『よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト』 まだ決められないなら、実際に参考書の中身を見て決めよう! 市販の参考書で一番の違いが出てくるのは、 内部の見た目です。 カラーで取っつきやすそうなものもあれば、白黒赤の3色を基調とした小難しそうなものもあります。 また、イラストのキャラクターや多くの図を利用して分かりやすく教えてくれるものや、最小限のイラストで構成されているものなど様々です。 解説の分かりやすさや問題量などを検討したうえでも悩むようなら、サンプルを読むことがおすすめです。 みんなが欲しかったシリーズ サンプル このシリーズは、 カラフルなレイアウトや豊富な図解が特徴です。 特に初学者の人は取り組みやすいでしょう。

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日商簿記3級を11月に受験しようと思っています。仕事をしながら独学で頑張ろ...

簿記3級 問題集 よくわかる

それぞれの教材にはそれぞれの特長があるため、 簿記3級の学習でどの教材を使えば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。 このページでは、これから簿記3級を学習する人、簿記3級合格を目指して勉強中の方を対象に、おすすめしたいテキスト&問題集を厳選して紹介します。 TAC出版 よくわかる簿記シリーズ よくわかる簿記シリーズは、TACが出版している教材で資格の学校TACの簿記講座でもこちらが使用されています。 また、実際に筆者が日商簿記3級の学習に使用したテキスト&問題集ですので自信を持っておすすめしています。 よくわかる簿記シリーズは、4冊のテキストで構成されていてすべて別売りです。 合格テキスト• 合格トレーニング(問題集)• 過去問題集• 厳選問題集(予想問題集) 合格テキストは、日商簿記3級の論点の解説と例題、練習問題で構成されています。 合格トレーニングは、1冊丸ごと練習問題のみで構成されています。 問題ごとに重要度がマークされていて、すべての問題を解く時間がない人は重要度の高い問題だけをピックアップして解くことで効率よく学習できます。 また、合格テキストと合格トレーニングはトピック(論点)が同じ順番で解説されているため、並行して学習できます。 よくわかる簿記シリーズは、しっかり勉強したい人におすすめの教材です。 巷では「速習」や「3日で合格」といった簡単に合格できることを匂わすキャッチコピーが書かれた教材が出回っていますが、よくわかる簿記シリーズはこれとは対称的ですべての論点について詳しく解説しています。 簿記の基本や本質をしっかり理解したい人に向いています。 練習問題の掲載量も多く「簿記は習うより慣れろ」を実践できます。 TAC出版 スッキリわかるシリーズ 日商簿記3級 スッキリわかるシリーズは、TACが出版している教材で、TAC出版のスッキリわかるシリーズも人気のある教材です。 よくわかるシリーズと比べて、スッキリわかるシリーズの良い点は2つあります。 1つ目は、イラストが多くて初学者にもとっつきやすい内容になっていることです。 数字や文字が多いテキストは疲れてしまう人、勉強を始めづらいという人にとってベストな教材です。 2つ目は、テキストのサイズがコンパクトなので通勤・通学の電車やバスの中でも読みやすいこと。 よくわかるシリーズはサイズが大きいので電車内での立ち読みには向いていませんが、こちらは通勤・通学時間を活用した学習がはかどりそうです。 注意点としては、練習問題の掲載が少ないので一般的にこの1冊だけでは合格が難しいところです。 「簿記は習うより慣れろ」なので練習問題を通して理解を含め実力を付けることが合格の近道。 論点はこの本でおさえて、よくわかるシリーズの合格トレーニングや過去問題集で実践する方法をおすすめします。 LEC東京リーガルマインド 10日で合格るぞ! 日商簿記3級 光速マスター 10日で合格るぞ! 日商簿記3級 光速マスターは、資格の学校でおなじみのLEC:東京リーガルマインドが出版する教材で、イラストがたくさん挿入されていて初学者でもわかりやすい構成です。 テキストのサイズは電車の中でも読みやすいコンパクトサイズ。 内容は「簿記とは何か?」がわかりやすく説明されていると思いました。 仕訳、勘定科目、貸借対照表、損益計算書とは何かがスッと頭に入ってくるわかりやすい解説だと感心しました。 テキストで論点をおさえたら問題集で演習を解くサイクルを繰り返しましょう。 しかし「10日で合格るぞ!」というキャッチコピーは少々大げさ。 経理の実務経験者など知識のある方にとっては、試験対策として論点を抑えたい人には十分10日で受かるような内容ですが、初学者の多くには10日で合格は中々厳しいと思います。 内容は悪くありませんが、キャッチコピーを鵜呑みにして過剰に期待するのはやめましょう。

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簿記2級の独学|2回の不合格経験者が語る,合格するための独学方法

簿記3級 問題集 よくわかる

それぞれの教材にはそれぞれの特長があるため、 簿記3級の学習でどの教材を使えば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。 このページでは、これから簿記3級を学習する人、簿記3級合格を目指して勉強中の方を対象に、おすすめしたいテキスト&問題集を厳選して紹介します。 TAC出版 よくわかる簿記シリーズ よくわかる簿記シリーズは、TACが出版している教材で資格の学校TACの簿記講座でもこちらが使用されています。 また、実際に筆者が日商簿記3級の学習に使用したテキスト&問題集ですので自信を持っておすすめしています。 よくわかる簿記シリーズは、4冊のテキストで構成されていてすべて別売りです。 合格テキスト• 合格トレーニング(問題集)• 過去問題集• 厳選問題集(予想問題集) 合格テキストは、日商簿記3級の論点の解説と例題、練習問題で構成されています。 合格トレーニングは、1冊丸ごと練習問題のみで構成されています。 問題ごとに重要度がマークされていて、すべての問題を解く時間がない人は重要度の高い問題だけをピックアップして解くことで効率よく学習できます。 また、合格テキストと合格トレーニングはトピック(論点)が同じ順番で解説されているため、並行して学習できます。 よくわかる簿記シリーズは、しっかり勉強したい人におすすめの教材です。 巷では「速習」や「3日で合格」といった簡単に合格できることを匂わすキャッチコピーが書かれた教材が出回っていますが、よくわかる簿記シリーズはこれとは対称的ですべての論点について詳しく解説しています。 簿記の基本や本質をしっかり理解したい人に向いています。 練習問題の掲載量も多く「簿記は習うより慣れろ」を実践できます。 TAC出版 スッキリわかるシリーズ 日商簿記3級 スッキリわかるシリーズは、TACが出版している教材で、TAC出版のスッキリわかるシリーズも人気のある教材です。 よくわかるシリーズと比べて、スッキリわかるシリーズの良い点は2つあります。 1つ目は、イラストが多くて初学者にもとっつきやすい内容になっていることです。 数字や文字が多いテキストは疲れてしまう人、勉強を始めづらいという人にとってベストな教材です。 2つ目は、テキストのサイズがコンパクトなので通勤・通学の電車やバスの中でも読みやすいこと。 よくわかるシリーズはサイズが大きいので電車内での立ち読みには向いていませんが、こちらは通勤・通学時間を活用した学習がはかどりそうです。 注意点としては、練習問題の掲載が少ないので一般的にこの1冊だけでは合格が難しいところです。 「簿記は習うより慣れろ」なので練習問題を通して理解を含め実力を付けることが合格の近道。 論点はこの本でおさえて、よくわかるシリーズの合格トレーニングや過去問題集で実践する方法をおすすめします。 LEC東京リーガルマインド 10日で合格るぞ! 日商簿記3級 光速マスター 10日で合格るぞ! 日商簿記3級 光速マスターは、資格の学校でおなじみのLEC:東京リーガルマインドが出版する教材で、イラストがたくさん挿入されていて初学者でもわかりやすい構成です。 テキストのサイズは電車の中でも読みやすいコンパクトサイズ。 内容は「簿記とは何か?」がわかりやすく説明されていると思いました。 仕訳、勘定科目、貸借対照表、損益計算書とは何かがスッと頭に入ってくるわかりやすい解説だと感心しました。 テキストで論点をおさえたら問題集で演習を解くサイクルを繰り返しましょう。 しかし「10日で合格るぞ!」というキャッチコピーは少々大げさ。 経理の実務経験者など知識のある方にとっては、試験対策として論点を抑えたい人には十分10日で受かるような内容ですが、初学者の多くには10日で合格は中々厳しいと思います。 内容は悪くありませんが、キャッチコピーを鵜呑みにして過剰に期待するのはやめましょう。

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