北洋 銀行 デビット カード。 10年使って感じるデビットカードのデメリットと欠点

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JCBデビットカード 発行は与信の審査より厳しいですよ 千葉銀行、大垣共立銀行、北洋銀行、楽天銀行が発行 JCBのデビットカードが盛り上がってきました。 今年に入って、北洋銀行、楽天銀行が参入し、ホームページでも4行が顔をそろえています。 JCB以外にも、VISAブランドのデビットカードは各種発行されて好評のようです。 これまで興味がなかったけれど、JCBのデビットカードなら興味がある!という方もいるかもしれません。 では、実際に申込みをするにはどうしたらいいのでしょう。 各銀行のデビットカードはそれぞれデザインが異なりますから、お好みのデザインのカードを発行している銀行に申し込めばいい、そう思われているのではないでしょうか。 デビットカードは、原則審査なし、本人確認等もなしのはずですが、それ以上に厳しいハードルが待ち構えていることをご存知の方は多くないかもしれません。 実は、銀行発行のデビットカードの場合、カードの代金が引き落とされるのは発行した銀行の口座です。 当然、その銀行に口座を開設する必要がありますが、誰もが口座を開設できるワケではないのです。 えっ、与信とか問題ないし、仕事もちゃんとして、一定の収入もあるけど、大丈夫でしょ。 と思われるかもしれませんが、 銀行には、それぞれ営業地域という縄張りがあって、そこに住所がない人には口座を作らせてくれないのです。 では、JCBデビットカードを発行している各銀行の条件を見ていきましょう。 まず、千葉銀行です。 下の表は、口座開設の申込書のメールオーダーを受け付けることが可能な地域です。 千葉県と近郊の限られた地域に限定されています。 千葉銀行には、インターネット支店があります。 グローバルなインターネットを活用するとはさすが、と思ったら、対象エリアはちょっと広がっただけ。 次に、大垣共立銀行を見てみます。 よくある質問コーナーを見ると、「お近くの大垣共立銀行本支店へご来店ください。 」とあります。 やはりこれが原則。 さらに、メールオーダーについても、「当行営業地域内にお住まいまたはお勤めの個人のお客様」と明記しています。 最後に、北洋銀行です。 北洋銀行はメールオーダーさえ中止しています。 「口座開設希望店はご自宅またはお勤め先近くの支店からお選びください。 」とのことです。 いかがでしょう。 いわゆる営業地域内にお住まいの方はラッキーですが、ダメじゃん、、と肩を落とされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 でも、申し込んでみないと分からないでしょ!という声も聞こえそうです。 「はい」やってみました。 千葉銀行には、メールオーダーの申込みをしましたが、営業地域外であることを理由にお断りの手紙がきました。 転居等の予定があればご連絡くださいと書き添えられていました。 大垣共立銀行にも、メールオーダーの申込みをしました。 千葉銀行同様、営業地域外なのでと断られましたが、事情があるようであればお問い合わせくださいと手紙に書かれていました。 調子にのって電話してみました。 「貴行が採用されたJCBのデビットカードは、国内ではまだ少ない先進的なサービスなのでぜひ利用させていただきたい」とちょっとおおげさにお願いしました。 確認して折り返しとのことでしたので電話を待つと、しばらくして担当者の方から電話をいただきましたが、原則がひっくり返ることはなく、申し訳なさそうに謝罪されていました。 「銀行の縄張りって、そんなに厳しいんですか?」思わず聞いてみたところ、電話の向こうで苦笑しながらも恐縮されていました。 北洋銀行にはアタックしていませんが、上で紹介したように犯罪予防の観点で、当局からの圧力もあるようです。 地方銀行の経営は必ずしも好調とも限らないようですし、各地で地銀同士の統合の話題も耳にすることが多くなりました。 グローバルな時代に、地方で縄張りを争ってる場合か?と心配にさえなりますよね。 さて、私が心配なのは、JCBデビットカードを発行する残りの1行、そう「楽天銀行」です。 楽天銀行はネット専業ですから、もともと営業地域の概念がありません。 日本全国誰でも口座開設可能のはずです。 JCBデビットカードが欲しいけれど、他の銀行では口座が開けない、とすれば選択肢は楽天銀行のみです。 そこに、楽天銀行やJCBの戦略的な構図も見える気がしてあまり歓迎する気にもなれません。 そもそも、楽天に買収されるまえのEバンクでは、VISAブランドのデビットカードのサービスを提供していたはずなんだけど。 いずれにせよ、各地の地銀にがんばってもらって、より多くの銀行がインターネット時代に即したサービスを開発してもらいたいものです。 生活に密着した産業だけに、グローバルとローカルの両方をにらんだバランスが求められるんでしょうね。 2017年2月18日更新 朗報です! みずほ銀行がJCBデビットのサービスを開始しています。 地方銀行の縄張りの壁のおかげでJCBデビットが利用できなかった方にはぜひお勧めです。 下のリンクからご覧ください。

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北洋銀行のキャッシュカードの種類と使い方

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ICキャッシュカード セキュリティを強化すると同時に振込カードの機能も付加する事により、利便性も向上させました。 北洋ICキャッシュカードラインナップ 以下のデザインをご用意しております。 北洋ICキャッシュカードのご利用について ご利用いただける方 個人のお客さまに限らせていただきます。 ICキャッシュカードの種類 普通預金専用ICキャッシュカード ICキャッシュカードのお申し込み方法• 当行本支店の窓口にお申し込みください。 キャッシュカードを新規にお申し込みされる場合は、お通帳、お届け印をご持参ください。 すでにお持ちのキャッシュカードをICキャッシュカードに切り替えされる場合は、お通帳、お届け印、キャッシュカードをご持参ください。 発行手数料 無料• ご利用可能ATM• IC対応ATMにおいて、ICチップによるお取引ができます。 コンビニATMや提携先金融機関などで、ICキャッシュカードに対応していないATMでは、磁気ストライプでのお取引になります。 振込カード機能• ICキャッシュカードで振込みをすると、ICチップ内に振込先および依頼人の情報を登録し、次回以降の振込みに利用することができます。 振込先10件、依頼人3件を登録できます。 いずれも全件登録済の場合に上書きして変更することができます。 また、振込先は当行ATMで削除することができます。 1日あたりの 支払限度額の 変更について• ICチップによるお取引と磁気ストライプによるお取引、それぞれ1日あたりの支払限度額を個別に設定できます。 磁気ストライプでの支払限度額を必要最小限に設定することで、磁気ストライプ部分を偽造した不正取引の被害を防止でき、安全性をより一層高めることができます。 支払限度額の引き下げは、当行ATMで変更することができます。 支払限度額の引き上げは当行本支店窓口でお手続が必要となります。 詳しくは当行本支店窓口へお問い合わせください。 関連情報•

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翌年度以降のデビットカード年会費が無料となる条件• 年間のショッピング利用累計額が 10万円以上• 年会費請求月の前月末時点で、会員の年齢が 満23歳以下の場合 カード発行の手数料 新規カード発行手数料および再発行手数料は 無料ですが、カード紛失による再発行の場合のみ、1枚あたり 税込1,080円のカード再発行手数料が必要になります。 紛失等には十分に注意しましょう。 北海道銀行のATM手数料 北海道銀行の入出金に伴う各ATM手数料は、ATM利用1回につき 0円〜216円のATM手数料が発生いたします。 北海道銀行ATMの利用手数料 平日(8:45~18:00) 平日(その他時間) 土・日・祝日 引出し 無料 108円 108円 預け入れ 無料 無料 無料 振込み <キャッシュカード> 無料 108円 108円 コンビニATMの利用手数料 コンビニATMの利用は、 セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMが利用が可能となっています。 平日(8:45~18:00) 平日(その他時間) 土・日・祝日 引出し 108円 216円 216円 預け入れ 108円 108円 108円 振込み <キャッシュカード> 108円 216円 216円 北海道銀行の各種振込手数料 振込金額・振込宛先(北海道銀行同一支店、北海道銀行行他店、他行)・振込方法に応じて、 108円〜864円の振込手数料が必要になります。 振込金額3万円未満の場合 北海道銀行同一支店 北海道銀行他店 他行 ATM(カード) 108円 108円 324円 ATM(現金) 108円 108円 432円 インターネット・モバイルバンキング 108円 108円 324円 窓口 216円 216円 648円 振込金額3万円以上の場合 北海道銀行同一支店 北海道銀行他店 他行 ATM(カード) 216円 216円 486円 ATM(現金) 324円 324円 648円 インターネット・モバイルバンキング 108円 216円 486円 窓口 432円 432円 864円 北海道銀行「道銀Visaデビット」の利用方法 北海道銀行「道銀Visaデビット」の利用できる通貨は、 円通貨のみです。 デビットカードで利用できる各種限度額は、北海道銀行の 普通預金口座の残高または自身で設定した 利用限度額のいずれか低い金額です。 支払いは、カード利用時に円普通預金口座から 即時引落しになります。 (引落しに対して、手数料等の費用は発生いたしません。 ) 国内ショッピングにデビットカードを利用 国内のVISA加盟店で利用 VISAのマークがある 国内VISA加盟店で、店員に「道銀Visaデビット」を 手渡して支払いをすることが利用できます。 「道銀Visaデビット」の国内ショッピング利用限度額 北海道銀行の普通預金口座残高までしか支払いができません。 また、国内ショッピング利用限度額を1回、1日、1ヵ月の3つの単位で Visaデビット会員用WEBサービスからいつでも設定することできます。 設定可能上限額 初期設定額 1回 100万円 50万円 1日 100万円 50万円 1ヵ月 100万円 50万円 利用限度額を設定することで、国内ショッピングの抑制ができます。 海外ショッピングにデビットカードを利用 海外のVISA加盟店で利用 VISAのマークがある 海外VISA加盟店で、店員に「道銀Visaデビット」を 手渡して支払いをすることが利用できます。 一部利用ができない加盟店もあるみたいです。 「道銀Visaデビット」の海外ショッピング利用限度額 「道銀Visaデビット」の海外ショッピング利用限度額を1回、1日、1ヵ月の3つの単位で Visaデビット会員用WEBサービスからいつでも設定することできます。 設定可能上限額 初期設定額 1回 100万円 50万円 1日 100万円 50万円 1ヵ月 100万円 50万円 利用限度額を設定することで、海外ショッピングの抑制が可能になります。 海外ATMで現地通貨引出し利用 「道銀Visaデビット」は、海外旅行、海外出張時には、自分の口座から 「VISA」または「PLUS」マークのある海外ATMで現地通貨が引き出し可能です。 「道銀Visaデビット」の海外ATM現地通貨引出限度額 「道銀Visaデビット」の海外ATM現地通貨引出限度額を1回、1日、1ヵ月の3つの単位で Visaデビット会員用WEBサービスからいつでも設定することできます。 「支払方法」の選択を求められた場合、 「一回払い」を選択するようにしてください。 「道銀Visaデビット」が使えない主な場合 「道銀Visaデビット」は、月額料金支払い、高速道路通行料金、飛行機の機内販売サービス、ガソリンスタンド等利用できないVisa加盟店があります。 利用通知メール配信 「道銀Visaデビット」を利用すると、会員用Webサービスに登録しているメールアドレスに、 利用の都度に「利用通知メール」が配信されます。 「道銀Visaデビット」の利用明細は、会員用Webサービスから確認が可能です。 「道銀Visaデビット」のいろいろな特典 利用によるキャッシュバック特典 「道銀Visaデビット」1ヶ月間(1日〜末日)のショッピング利用金額の 0. 海外ATMでの現地通貨引き出しおよび各種手数料の引き落としは対象外となっています。 デメリットのまとめ• ETCカード、家族カードの追加カード発行不可• 高速道路料金、飛行機の機内販売、ガソリンスタンド等において一部の利用不可• 国内ショッピング保険の付帯なし• スマートフォン決済 なし 利用特典 キャッシュバック(0. あぶねー。 — 睦月 ichigats 以上、「北海道銀行のデビットカード(道銀Visaデビット)メリット・デメリットのまとめ」です。

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