フォールディング ファイヤー ピット。 二次燃焼!三代目焚き火台!【blue sky outdoorliving portable fire pit】│CAMPハマりの備忘録

モンベル2020年春夏カタログの新商品が激アツ!注目商品を紹介!

フォールディング ファイヤー ピット

商品説明 モンベルのフォールディングファイヤーピットです。 使用する予定が無くなったので出品します。 元箱に緩衝材を巻いて発送する予定です。 以下はサイトから引用した商品説明になります。 商品説明 簡単に折り畳んで持ち運びができるたき火台です。 独自の二重・深型構造が高い燃焼効率を実現しました。 本体とロストルには丈夫でメンテナンスが容易なステンレス鋼を使用。 ロストルは熱で変形しにくい山型です。 焼き網が付属し、バーベキューが楽しめるだけでなく、別売の「クッカースタンド」を装着してダッチオーブンなどを使用することもできます。 1kg(4. ご使用にあたって製品の機能に問題はございません。 あらかじめご了承願います。 検索用 スノーピーク コールマン ユニフレーム soto キャンプ.

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【無煙】焚火の煙対策には”二次燃焼”焚火台がおすすめ!高火力の炎で煙ごと燃やし尽くそう!

フォールディング ファイヤー ピット

確かな品質と優れたコストパフォーマンスで人気を誇る、日本のアウトドアブランド「モンベル」。 ウェアからギアまで幅広い商品が扱われ、フリースジャケットやインナーダウン、シュラフなど、これまでに数多くの名作がリリースされています。 そんな多彩なラインナップで知られるモンベルですが、じつはこの春まで出していなかったアイテムが……! それが、焚き火台なんです。 そこで今回は、満を次して2020年新製品として登場した焚き火台「フォールディング ファイヤーピット」を徹底レビュー。 なんでもこの焚き火台、前情報によると「 燃焼効率がとにかく良い」とのこと。 これは、試さない手はありません。 実践して分かった、驚きの結果を報告します! まずは「フォールディング ファイヤーピット」の基本スペックをチェック! 出典: もちろん収納ケースも付いているので、焚き火台だけでも持ち運び楽々。 本体と焼き網をすべて入れると重量は4. 3kgです。 参考までに、定番焚き火台のユニフレーム「ファイアグリル」は重量約2. 7kg。 スノーピーク「焚き火台L」は5. 3kgと、ちょうどその中間をとった重さといったところ。 超軽量タイプ! とは言い切れませんが、薄型の収納サイズも相まって、十分な携行性の良さを感じさせてくれるデザインです。 【これって本当に効果あり?】燃焼効率をアップさせる構造 冒頭でお伝えした通りこの焚き火台の最大の特徴は、 燃焼効率が良いということ。 なんでも「 ドラフト効果」と「 二次燃焼」を促す構造にこだわりがあるのだとか。 ……難しい話に聞こえてしまいますね(笑)。 とりあえず、火を入れる前に焚き火台を観察してみましょう! パッと目に付くのが、深型にデザインされた燃焼室。 そして下の方を見渡すと、いくつも空気孔があるのが分かりますね。 この空気孔の出口は、どうも二手に分かれているようです。 安定した燃焼が続く深型デザイン まずは、この短辺の空気孔。 これは、一次燃焼に必要な空気の取り込み口。 深めにデザインされた燃焼室は、この一次燃焼で暖まった空気が上昇し、常に新鮮な空気を取り込もうとする現象「ドラフト効果」を発生させるのに好都合な設計とされています。 これにより、焚き火で安定した薪の燃焼が続くのだそう! 煙や燃え残りも少ない?!二次燃焼を促す構造 さらに空気孔(赤矢印)はこちらにも! ここから入った空気は、二重構造になった壁の内部を通って暖められながら上昇。 熱風となりが排出孔から飛び出します。 ここで先ほどの一次燃焼で燃やしきれなかった、煙の原因となるガスを燃やす「二次燃焼」を促してくれます。 図解でみると一目瞭然! 難しい話をすっ飛ばすと、この構造により 効率よく薪が燃焼し続けてくれることで、煙や燃え残りが少ないっていう夢のような焚き火台なんです。 しかし実際に焚き火をしてみないことには、これらの「燃焼効率が良さ」が分かりませんよね。 というわけで、その実力を試すべく実践スタートです! 「フォールディング ファイヤーピット」を実際に使ってみた! 簡単すぎる!組み立ては、たったの3秒 モンベルの「フォールディング ファイヤーピット 」は、燃焼室とフレームの一体型。 そのため組み立てがとても簡単! 本体をガバッと開いて、ロストルを底に設置するだけ。 難しい工程は一切ありません。 しっかり空気の通り道を作るために緩やかなV字デザインのロストルは、 山が上になるように設置するのが正解。 というのも、まさに筆者はここを見落としており、反対向きに設置し使用してしまいました。 お恥ずかしい。 皆さんは、くれぐれもお気をつけください! 火を起こしてみる まずは何も考えずに火を起こしてみます。 固形タイプの着火剤の上に、焚き付け用に細かく削った薪(針葉樹)をひと握り投入! 着火します。 すぐさま火が燃え移ってきたところで、さらに1本の薪を半分に割った中太サイズの薪(針葉樹)を3本入れます。 次に太めの薪を追加しようと手に取り振り返ると、すでに先ほど入れたばかりの薪が火柱を上げています。 本当に火が回るのが早い! 続いて、試しに手首ほどの太さのある薪(広葉樹)を1本だけ投入。 ちなみに燃焼室には、 最大長さ40cmまでの薪を入れることができるので、一般的にキャンプ場で販売されているものあれば、すっぽり収まりますよ。 そうこうしているうちに太薪にもしっかり火が……! ここまで着火剤に火を入れてから2分足らずです。 この日はほぼ無風で、正直「焚き火台に風を送らないと火が消えちゃうんじゃ?」なんて思っていたのですが、このフォールディング ファイヤーピットは筆者の安易な予想をいとも簡単に裏切ってきました。 せっかくなので、このまま最後まで様子を見届けます。 少ない薪でもしっかり燃える!燃焼中、イヤ〜な煙も出ていません 本格的に太薪が燃焼を始めました。 たったこれだけの薪の量で、驚くほど炎の高さも出ています。 煙もほぼ出ず、純粋な炎の美しさが際立ちますね。 焚き火台の中を覗くとムラなく全体に引火しているのが分かります。 通常ならここで薪の追加をするところですが、とりあえずこのまま放置して、炎が消えるのを待ちましょう。 燃え残りは……? こちらが鎮火した状態。 確かに燃焼効率に優れているせいか、最後までしっかりと燃え尽きるので、燃えかすの量も一般的な焚き火台に比べると少なめな印象。 一旦灰捨て場まで焚き火台を持っていき、片づけ。 灰の入った状態で焚き火台を運んでも、燃焼室の高さがある分、風で中の灰が飛ばされる心配がありません。 これは地味に嬉しいポイントでした。 ひと通り終えてみて、焚き火の最中に「あーでもない、こーでもない」と薪を組み替え続ける必要がないほど、あっという間に燃焼が進んでいったことに衝撃を受けた筆者。 その底力をもっと試したくなり、ちょっと無謀な実験をしてみました。 【良い子はマネしないで!】焚き火台に 容量いっぱいの薪を入れたらどうなるのか さて、少ない薪でも豪快な燃焼を見せてくれたフォールディング ファイヤーピット。 次は、そんな焚き火台に対して容量MAXの薪を投入したらどうなるのか、試してみます。 使用した薪がこちら! 焚きつけ用に削った細薪(針葉樹)をひと握り分と、太薪(広葉樹)を5本用意。 全て焚き火台に入れると、燃焼室の高さから薪がハミ出さない限界の量での燃焼実験です。 着火剤を入れ、焚きつけ用の細薪に火を入れます。 三段重ね状態といったところでしょうか。 ここで最初の焚き火の時には、全く出なかった煙が大量発生! これには2つの原因が。 ひとつは撮影当日、途中から小雨が降ったり止んだりな天候になり、 薪を盛大に湿気させてしまったこと。 そしてふたつ目は、煙の原因となるガスを燃やし尽くしてくれる二次燃焼用の 排出孔を薪でほぼ覆ってしまったこと。 これではせっかく考え抜かれた構造が活かされず、煙が発生してしまうというわけです。 最初の焚き火の際に煙が出なかったのは、構造がしっかり働き、二次燃焼を促していたのだと再確認! 「この実験は見せられないな」と思っていた矢先、何やら端の方に炎の存在が……。 試しにこちらも時間を測っていたのですが、火種の状態から2分も経たずに端の方から火が上がってきました。 並列に薪を並べ、空気の通り道もほぼ作らずにこの結果……信じられます? 次第に、火柱が高くなってきました。 よく見みると、二次燃焼を促す排出孔の位置に沿って、薪が白くなり始めているのが分かります。 そしてこちらが下部の薪が燃えつき、全体に火が回り、燃焼室7分目ほどの高さまでの薪の量になった状態。 圧倒的な火力で、二次燃焼によるスジのような炎の流れに、惚れ惚れしてしまいます。 しっかりと二次燃焼が行われている証ですね。 正直無茶苦茶な実験をしたため、ここまでの結果になると思っていなかった筆者。 もうこの焚き火台の虜です。 線を描くかのように流れる炎、美しいですね。 本当に見ていて飽きることのない焚き火台です。 深型デザインの炉は、薪が燃え崩れ落ちる心配がないのも良いですね。 ここで念の為、正しい燃料の追加方法をお伝えしておきます。 追加した際は、耐熱性のある器具を使い、火をかきたて空気の流れができるようにしましょう。 この後も存分に焚き火を楽しんだ筆者。 炎が定着するまでのスピードが早く、火の手入れをし続ける必要がない燃焼効率の良さは、キャンプ初心者さんにぴったりなメリット尽くしだと実感しました。 別売りのゴトクを合わせれば、焚き火調理もできます ちなみに今回ご紹介したモンベルの「フォールディング ファイヤーピット」。 前述しましたが焼き網付きなのでBBQが楽しめるのですが、別売りの「クッカースタンド」を合わせれば焚き火調理も可能です。 シンプルなゴトクなんですが、本体の溝に固定できる設計なので調理中にズレることはありません。 また溝は4箇所あり、左右、中央とお好きな位置にゴトクが設置できるようデザインされています。 ダッチオーブンなどの重い調理器具をのせることができ、暖を取りながら美味しいキャンプ飯を楽しめます。 ただし、燃焼効率が良すぎるがゆえに、火加減の調整はやや難しめ。 調理する際は、小さめの薪をその都度追加して火力調整してくださいね。 「フォールディング ファイヤーピット」の詳細は 「フォールディング ファイヤーピット クッカースタンド」の詳細は 見た目以上の実力誇るモンベルの「フォールディング ファイヤーピット 」 パタンと折りたためる携行性に優れた焚き火台なのに、二次燃焼を促す本格的なギミック。 初心者さんはもちろん、見惚れてしまうほどに美しい炎は、既に焚き火台をお持ちの方にも体感してほしいレベルでした。 きっとこの焚き火台は、長く愛され続ける定番品となるでしょう! 揺れ動く炎を動画でもどうぞ!.

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誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト35。(2020.5.18 更新)

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モンベル2020カタログ モンベルのカタログは年会費1500円のモンベルクラブ会員になっていると 年2回届きます。 2月下旬頃に年間のギアカタログ+春夏ウェアカタログ。 8月下旬頃に秋冬ウェアカタログの計3冊が届きます。 どれも分厚く読み応えのあるカタログです。 個別冊子PDF カタログ全体では会員限定ですが、店頭で配布している個別 テント・寝袋・雨具等 の冊子はWEB上からPDFで閲覧&ダウンロード可能です。 寝袋だけ気になるー、テントが知りたいー、という用途ならカタログよりも手っ取り早いのでオススメです。 以下リンクから好きな製品ページを見ることができます。 2020年の全体的なイメージ 2020年の春夏は全体的にキャンプギア多めとマイナーチェンジによる製品のグレードアップという印象です。 革新的なシームレスダウンハガー、軽量化されたムーンライト、二次燃焼焚き火台、ハンモックが大きいところで+小物で気になるものがあるという感じ。 またカタログには載っていても発売済みのモノやまだ発売されてないor発売時期未定のモノが混雑してます。 ムーンライトなどを店頭で見れるのはもう少し先になります。 では個別に掘り下げてみていきましょう。 スポンサーリンク シームレス ドライ ダウンハガー900&シームレス ダウンハガー900 出典:mont-bell 2020年モンベルの一番気になるのは間違いなくこの寝袋でしょう!ダウンハガー900シリーズが シームレス 継ぎ目なし にモデルチェンジしました。 アウトドア業界すべてをひっくるめても今年の注目製品です。 この寝袋の何がすごいのかを伝えるために少しダウンシュラフの話からしていきます。 一般的に寝袋に封入されたダウン 羽毛 は、そのままでは生地内で偏りが起こるためバッフル 隔壁、仕切り を作り、チャンバー 個室 にダウンを閉じ込める必要があります。 そのためダウンウェアはモコモコ感のある特殊なキルティングパターン 縫い目の模様 になっていきます。 化繊寝袋はシート状の素材が多く、偏りにくいためにシンプルなキルティングパターンで寝袋を作れるメリットがあります。 出典:NANGA 偏りを防ぐためのバッフルを作るための シーム 縫い目 部分はコールドスポット 冷気の入る場所 になってしまいます。 冬用寝袋などはシングルキルト構造 つぶし縫い ではなくコールドスポットのできにくいボックスキルト構造や台形ボックスキルト構造にすることで冷気の侵入を防ぎ、保温性を上げる工夫をしています。 寝袋メーカーはそのキルティングパターンを変えることで縫い目を減らし、保温性と軽量化を図ってます。 モンベルのスパイラルストレッチシステムや縦バッフル構造などです。 ダウン製品全般で 理想を言うなら縫い目を無くしたシームレス構造で作りたいわけです。 シームレス構造のダウンウェアならユニクロのシームレスダウンでも使われますが、ユニクロのダウンは圧着加工のため経年や洗濯時の剥離が問題。 マウンテンハードウェアのスーパーDSストレッチダウンもシームレスですが、凸凹が保温力を下げるのに繋がりそうです。 ウェアのため保温力よりも軽量性やストレッチ性重視なのでしょう。 そんな中でてきたモンベルのシームレスのダウンシュラフは独自の スパイダーバッフルシステムを採用することで経年劣化やシェル内での寝袋の移動を防いでいます。 スパイダーバッフルシステムは スパイダーヤーン クモの糸 と呼ばれるダウンを絡めとる特殊な糸を寝袋内に張り巡らせることでバッフル無くし、偏りとコールドスポットの発生を防ぐことで保温力を維持できる革新的な構造です。 シームレスダウンハガー900とシームレスドライダウンハガー900の2種類展開ですが、どちらも従来のスーパースパイラルストレッチシステムを内側に採用することで今までと変わらず伸びる寝袋を維持したままシームレスを採用しています。 肌に触れる内側部分はシームレスではなく、内側にスパイダーヤーンとスーパースパイラルストレッチシステムを採用しているようです。 そしてドライのダウンハガーは ゴアテックスインフィニアムウィンドストッパー 従来のゴアウィンドストッパーと同様 を採用しています。 2018年に発表された白いロゴのインフィニアムは従来の黒いロゴのゴアテックスと異なり、完全防水よりも 透湿性、快適性を重視したゴアテックスです。 また耐風性と多少の雨なら問題ない防撥水性も備えています。 今まで赤いロゴでゴアウィンドストッパーと呼ばれていたものと同じですが、完全防水ではないということで種類分けされました。 寝袋にウィンドストッパーが使われることはあまり珍しくはなく、冬用モデルではイスカパフやウエスタンマウンテニアリングやマウンテンハードウェアで積極的に使われています。 ウィンドストッパーは防風通気性素材がラミネートされています。 適度に防水性もあります。 ただのナイロンに比べ圧倒的な防風性で、外気と寝袋内を遮断してくれます。 出典:mont-bell ラインナップはシームレスダウンハガーが 1、 2、 3、 5の4種類+ロング。 シームレスドライダウンハガーが 3、 5の2種類+ロングとなっています。 少し残念なのがどちらも900FPとハイエンドクラスで高額になるため、一般化はしなさそうです。 シームレスドライダウンハガーは今後 2や 1が増えるのでしょうかね。 金額ゆえに手は出なさそうですが、新しい技術採用ということでつい胸が躍ってしまいました。 願わくば、800FPのシームレスダウンハガーが出てくることに期待したいですねぇ。 旧ダウンハガー900と比較 シームレスダウンハガーと2019年まであった旧ダウンハガー900の比較です。 内は袋有り重量です。 構造が少し違うため全く同じ比較はできませんが、2020シームレスダウンハガーが 安くなっています。 素材は 7Dバリスティックエアライトナイロンで変わらず。 重量は 1は 39g 43g 軽く、 3は変わらず 0g 5g と袋だけ軽く、 2は32g 31g 重く、 5は48g 45g 重くなっています。 2、 5は重くなってますが保温力は変わらず。 ということは、 従来の構造よりもシームレス構造のほうが保温力が低いということになると思うんですよね。 もしくは、シームレス構造のほうが シェル重量が重くなる可能性とシームレス構造が ヨーロピアンノーム測定に向いていない可能性です。 これはメーカーに問い合わせないと憶測の域を出ず断言はできません。 測定に向いていないという点ですが、シームレス構造のメリットで縫い目がないためコールドスポットができにくく、耐風性、耐水性があがるなどの外的要因への強さがあると思います。 測定室と実際の屋外では違い、風や水という外的要因があり、そんな実際に屋外で使った場合には 同じヨーロピアンノームの温度でもシームレス構造のほうがわずかに高い保温力を得られるのでは?というのがぼくの考えです。 これは実際に使ってもおそらくわからないもので、メーカーからのアナウンスがない限りわからないポイントです。 実際どーなんでしょうね。 画像出典:mont-bell さらに 3と 5に絞り、シームレスドライダウンハガーも追加した比較。 シームレスドライダウンハガーは案の定重くなっています。 5のコンフォートはずれていますが、おそらくシームレスダウンハガーとダウン封入量は同じでしょう。 許容範囲。 アウトレットになったダウンハガー900 5がめちゃくちゃお買い得だなと。 あとシームレスダウンハガー 3の収納サイズが小さすぎるのは公式のカタログ+WEBサイト共に記載ミスかと思われます。 他ダウンハガー 実はダウンハガー800とアルパインダウンハガー800、ダウンハガー650もマイナーチェンジしています。 旧製品は同じ名称でアウトレット価格で出ているものもあります。 ぼくが確認できた変更は1点。 スライダースムーザーを採用していることです。 ひたすら噛むのが不満点だったモンベルの寝袋にこの金具が最初から採用されたのは正直すごく大きいです。 手が出ないシームレスダウンよりも噛みつき防止金具採用のほうが嬉しいほどに! 今後ダウンハガー購入者はジッパーで旧製品と新製品の見分けることも可能でしょう。 ちなみにビッグカメラの通販と北海道のアウトドアショップ快速旅団でも「スライダースムーザー」で調べると単体購入可能です。 500円くらいです。 ジッパートラブルが減るので費用対効果が高くオススメですよ。 650FPダウンハガー 650FPダウンを使った寝袋が、2019年まではダウンハガーとアルパインダウンハガーの2種類がありました。 2020年からはアルパインダウンハガー650がなくなり、ダウンハガーのみとなりました。 650FPはダウンながらも化繊に近いサイズになり、手入れは手間がかかる、ロースペックな寝袋で需要が少ない事からの縮小ではないかなと思います。 確認したとこでは、ダウンハガー800、ダウンハガー800女性用、アルパインダウンハガー800、ダウンハガー650です。 値段的に旧製品を買えるならそちらがオススメでしょう。 購入予定ならモンベル自体には在庫ないかもしれないのでネットかアウトドアショップかで早めに! 一覧比較表作ったので乗せておきます。 冬用ほど大きくダウンが減ってる感じで、値段も上がってる感じです。 イスカも2020年から値上げのようですし、ダウンの高騰でしょうか? ますますネイチャーハイクやAEGISMAXに軍配が上がる未来になりそうです。 ムーンライトテント1・2・4 寝袋についで気になるのは ムーンライトテントのモデルチェンジ。 40年以上の歴史があるロングセラーモデルのテントで名前の通り月明りでも立てれる設営の簡易さが売りです。 ただアウトドアギア全体の軽量化に伴いテントも軽量され、旧ムーンライトは決して軽いとは言えない状態ではありました。 それがモデルチェンジで軽量化されています。 サイズ展開も変わり、3・5・7・9型が廃止となり、 現行では1・2がモデルチェンジ、新しく4型が増えての3サイズ展開になりました。 またシンプルなAフレームのポール構造はそのままに吊り下げポイントが増えて居住性が向上しています。 キャノピーが薄くなり通気性もあがって夏はより涼しくなっているでしょう。 ジッパー形状も変わり旧直線直線の破損しにくいジッパーから、カーブした現代風になってます。 65㎏で吊り下げポイントが増え広くなり、前室ポールが長くなりおそらく前室が広く高くなっています。 ステラリッジ1型が1. 34kg、ステラリッジ2型が1. 43kg、ルナドーム2型が1. 79kg、クロノスドーム1型が2. 19kgです。 重量的にはステラリッジ2型とルナドーム2型の間です。 山岳用として使えなくはない重さですが、ソロキャンプ~自転車バイクツーリング用途がベスト。 出典:mont-bell 2型が2. 39kg、旧3型と同じ左右の高さが対称のデザインです。 一番人気になるのは2型でしょう。 前後室ができどちらからも出入り可能になってます。 片側を荷物置き、片側から出入りという使用がしやすいです。 前後入り口を解放することで通気性も高くとれます。 出典:mont-bell 旧3型3. 8kg、旧5型5. 2㎏で、新4型はサイズやポール構造的にはAフレームがクロスに交差した旧5型形状となっています。 テント内が高いので着替えがしやすくファミキャン幕ですね。 正方形で外にはみ出しが少ないので区画サイトに張らなければならないRSR、フジロックなどの野外フェスでも使いやすいです 新ムーンライト1、2型は素材分軽量されていますがトップポール1本で頭上の幅は狭く、また山岳用ほど軽くないためツーリング~ソロキャンプという用途は変わらなそうです。 昔ならひとまとまりなAフレームのポール構造が立てやすいのはあったのでしょうが、昨今のソロテント事情で言えばどれも簡単に設営できるためムーンライトが特段楽とは言えず、魅力は薄く思います。 ぶっちゃけ居住性ならムーンライトよりもクロノスドームが優秀です。 重量的にも設営の手間的にも大差ありません。 ムーンライトの魅力はそんなムーンライトジャンキーにとっては替えの効かない唯一無二のテントなのところです。 ぼく曰く、キャンプ用テントの選び方は 「見た目が9割」です。 そのため購入目的が見た目ではなく、立てやすさ、居住性を求めるなら間違いなく他のテントをオススメします。 ムーンライトを去年との金額比較 去年と形状も素材も重量サイズも違うので比較できませんが、テントの型番ごと値段比較表だけ載せておきます。 かなりモデルチェンジしてるので値上げとも言えませんが、それでも高くなったと思ってしまう金額でした。 スポンサーリンク フォールディング ファイヤーピット ついにモンベルが焚き火台出しましたねー! しかも珍しい折り畳みの二次燃焼構造です。 オールステンレス製で錆びに強く高強度。 重量は 4. 3㎏ほどです。 サイズは外径なので焼き面と燃焼スペース40x20cmというところでしょうか。 幅40cmは市販の薪をそのまま入れやすいサイズを想定してますね。 幅は20cmと少し狭めですが、その分燃焼のロスが出にくいのだと思います。 一番の特徴は 二次燃焼構造。 長辺下部から入った空気が焚き火台内の上部から温められて出てくることで焚き火台内の一次燃焼と、焚き火台網付近で二次燃焼する仕組みです。 短辺に二次燃焼構造はなく、通気口になっています。 solostoveほどの完璧燃焼にはならなそうですがそれでもかなり効率的な焚き火ができそうです。 中の底に入れるロストルはパンチングされた山型で強度が強そうです。 別売りのクッカースタンドを使うことで直火料理やダッチオーブンにも対応してます。 短辺を内側に折り込み、底部を下に折ることでペタンと畳むことができ厚さ5cmまでたためます。 個人的には足を内側収納か、取り外しにして厚さ増しても収納サイズ小さくした作りのほうが嬉しかったなと思います。 DODめちゃもえファイヤーを調理しやすくしたモデルという感じ。 軽量タイプではなく、 「燃焼効率が高く調理しやすい万能系焚き火台」です。 バックパックキャンパーは選べませんが、車で行くキャンパーの初めてに選びやすい焚き火台です。 燃焼室が深い分ので、焚き火の火の見やすさも上から見下ろす感じになるのでしょう。 純正サイズの網だと内側に入り込みますが、大き目で乗せちゃっても安価で済みますし、小さ目の網を容易して半分だけ焼き網にするのもありでしょう。 クッカースタンドも純正でない、パーセルトレンチでも十分でしょう。 鉄板を乗せても良さそうです。 フィールド ハンモック 今までもスタンドを使うハンモックは出してましたが、これは 木での設営を想定したハンモック。 ハンモック泊ブームに乗ってきてますね。 5x19cm。 ツリーストラップとカラビナもついているのでこれだけ買えば張れます。 ツリーストラップはデイジーチェーンタイプですが、ちょっと変わった木に巻きつける部分をバックルで長さ調整可能なモデルです。 70Dのハンモックというとenoダブルネスト、ヘネシーハンモックのリーフハンモック、程度の厚みです。 軽量性よりもゆったり乗って寝ることを重視したハンモックですね。 かなりがっちりした生地で破く心配は低く雑に使いやすく、乗る時も安心感のある生地です。 幅142cmと広めで2人用位のサイズでゆったりと乗ることができます。 かなりラグジュアリーでもちろんハンモック泊でも使えますが、純正バグネットもないので テント+で休憩用に持ちたいハンモックでしょう。 値段も比較的安価なので、このフィールドハンモックでハンモックの寝心地を知り、より軽量なハンモックを求めたり、蚊帳一体型ハンモックに行ったりとハンモック沼の入り口として買いやすいハンモックです。 ウェルカムトゥハンモック沼! ステラリッジテント2 エクステンドレインフライ 結論だけ言うと、 劣化エアライズのDXフライという印象。 ステラリッジ2型用で黄色と青の2色展開。 ポールで高さも上げ、広い前室を作りだします。 短辺出入口でほぼないみたいな前室なので拡張できると雨天時は特に快適性があがります。 ステラリッジは珍しい販売スタイルで本体とフライシートが別売りなので普通のフライではなく いきなりこのエクステンドフライで購入もアリに思います。 ステラリッジ2型+エクステンドフライで1680g ペグ袋ロープ込み で51200+税です。 少し高いですが、登山使用で軽量化を考えればノーマルフライに、キャンプで快適にするならエクステンドフライに、冬用にはスノーフライと使い分けれるのが魅力でしょう。 ULではありませんが、インナーテントがメッシュではなく保温性があり、ポールやテントの信頼性から4シーズン対応し、爆風積雪などすべてのシチュエーションに対応する安心の国産定番テントです。 強いていうなら前室をペグ1本の三角形ではなく、ペグ2本の台形にしてくれればノーマルフライとの差別化がより明確になり、より快適性を上げれたと思います。 その意味で劣化エアライズDXフライと表現しました。 別に幅が2倍のラージサイズが新しくでてます。 テントマットや2人用。 前の黄緑がすごい苦手だったのでこの色なら有かなと思えます。 ただモンベルのマットは収納サイズがコンパクトですが、少しへたりやすく銀面がなく保温性が低めで劣化サーマレストのZライトソルやニーモのスイッチバッグでしかないです。 夏使用なら安価で必要十分ですが、秋~春を想定するなら頑張って上記のどちらかをオススメします。 トレールワレット ぼくが愛用してる財布、トレールワレットがマイナーチェンジ。 画像的には1カ所しか変更点見つけれませんが致命的。 まずこれが旧トレールワレット。 出典:mont-bell これが新トレールワレット。 ロゴ!! これ、ロゴが、ロゴいらなくない・・・? 買ってこの立体的なログ外すところから始まりますよ。 重くダサくなってまで、ロゴなんでつけたし。 コンパクト マルチランプ 単4電池1本で使える22g 電池込み32g の軽量ヘッドライト。 IPX4であらゆる方向からの水に対する耐性がある簡易防水。 水没はNGですが、雨なら問題なし程度です。 ルーメンの記載がないですが、単4電池1本だといいとこ100ルーメン程度でしょうか。 メインランタンには心もとないですが、日帰りのエマージェンシーセット用や日の出前にちょろっと登る程度、キャンプ用、キャンプや登山の子供用、災害用と幅広く使えます。 なによりコードとコードロック式なのが素敵です!劣化ペツル ビンディですが、値段が5分の1なので全然OKです。 使わないけど日帰り緊急用に1つ買っておきたいです。 フエゴパーカ 焚き火に強いモンベル独自の難燃性素材「フレアテクト」を使ったアウター。 男女問わずキャンプ場で着てる人多いですね。 少しカラーチェンジと生地が薄手で軽量になったようです。 写真良く見るとわかりますが、右後ろに背中側へのジッパー付きポケットが増えて手袋などを入れれるとのことです。 ぼくならノコギリ入れになりそうです。 サワーサンダル キャンプには関係ない、テンカラ釣り目線で気になる製品。 フェルトとラバーソールのサンダルで他の靴+で使うことでソールの素材を追加できるものです。 沢では濡れた岩場ならフェルトが強いですが、乾いた地面などではラバーが強いです。 それを使い分けれるので割と便利そう。 すぐ必要ではないですが覚えておこうってモノでした。 シャイデック MT-E マウンテンバイクのEバイク 電動アシストバイク。 37万円+税です。 最近のモンベルは自転車に結構力入れてますね。 ぼくはマウンテンバイクの知識がないのでわからないですが。 e-bikeというジャンルは少し楽しそうです。 にしても高すぎますが。 ロールアップ クーラーバッグ3・10・25 ロールトップ式のソフトクーラー。 すでにいろんなメーカーから出きっていて今更な道具ですが、バッグパックスタイルでのキャンプやソロキャンプでは小型クーラーが役に立ちます。 3Lで500ml缶4本入りザックインもできますし、外付けもありです。 帰りにはつぶしてコンパクトになるのが嬉しいアイテム。 個人的には保温力低いですが、ジッパータイプのイスカのお弁当クーラーが好み。 ヘリノックス チェアワン 出典:mont-bell キモい色が増えてます! 赤のセンス悪いし、青いメッシュもきもい、緑もカーキもどこか微妙。 出さなくてよかったんじゃないか、って思うカラーバリエーションが増えました! チェアアンカー チェアワン系の軽量椅子を使ったことがある人なら思ったことがあるはず。 風で倒れると。 転倒や風で飛ばされるの対策のロープとペグです。 バックルで取り外しできるのがちょっと便利そうですが、昔パラコードとペグで自作したことがあります。 1回使ってお蔵入りした記憶があります。 コットワンコンバーチブル インシュレーテッド コットワンの 座面がインフレータブルマットになったコット。 これはありそうでなかったなぁと思う製品ですね。 ただコット+エアマットでいいよねっていうのと、インフレータブルマットとしてしか使えず夏は暑そうなのと軽量化しにくいのがデメリットでしょうか。 ヘリノックスは意欲的にいろんなもの出してきて面白いですね。 まとめ 急ぎ欲しいものはないですが、寝袋とムーンライトと焚き火台は一度見てみたいところです。 モンベルがキャンプにかなり力を入れてるようで嬉しい限りですね。 来年くらいにはソロキャンプに力を入れた製品ラインナップなどもあると嬉しいなと思います。 他の記事もどうぞ! 他アウトドアブランドの2020カタログもどうぞ!.

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