トヨタ kinto。 KINTOの口コミ・評判 | みん評

契約数は? 人気車は? トヨタのサブスク「キント」の現状と今後

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トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、人とクルマとの新しい関係を提案する愛車サブスクリプションサービス *1の運営会社として、100%子会社のトヨタファイナンシャルサービス株式会社と住友商事株式会社グループの住友三井オートサービス株式会社の出資のもと、新会社「株式会社KINTO *2」(以下、KINTO)を設立いたしました。 クルマが従来の「所有」から、使いたい時に使いたい分だけ利用する「利活用」にシフトする中、クルマを単なる移動手段として利用するのではなく、利活用を前提としながら、好きなクルマ・乗りたいクルマを自由に選び、気軽に楽しみたいというニーズが高まっています。 KINTOは、お客様がもっと気楽に楽しくクルマとお付き合いいただける新しいクルマの持ち方を提案していきます。 具体的には、3年間で1台のトヨタブランド車にお乗りいただく「KINTO ONE」と、3年間で6種類のレクサスブランド車を乗り継ぐことができる「KINTO SELECT」の2種類のサービスをご用意しました。 いずれのサービスとも、任意保険の支払いや自動車税、登録諸費用、車両の定期メンテナンス *3がパッケージ化された月額定額サービスとなっています。 また、全国の販売店に加え、インターネット()からも申し込みが可能 *3なため気軽に利用を開始できることに加え、トヨタ販売店およびレクサス販売店での安心のサービスを受けることができます。 「KINTO SELECT」は2019年2月6日から、「KINTO ONE」は同年3月1日から東京都内のトヨタ販売店およびレクサス販売店(一部販売店を除く)でトライアルを実施 *4するほか、同年夏以降両サービスを全国に展開し、秋口にはサービスの対象車種を拡大していきます。 トヨタはKINTOをはじめ、これからもクルマがかけがえのない「愛車」となり、お客様のカーライフをより豊かにしていくための取り組みを進めてまいります。 代表者 代表取締役社長 小寺 信也(トヨタファイナンシャルサービス株式会社 上級副社長) 取締役 福留 朗裕(トヨタファイナンシャルサービス株式会社 社長) 長田 准(トヨタ自動車株式会社 国内販売事業本部 副本部長) 加藤 真一(住友商事株式会社 自動車モビリティ事業本部長 執行役員) 冨永 政義(住友三井オートサービス株式会社 取締役常務執行役員) 資本金等 18億円 株主構成 トヨタファイナンシャルサービス株式会社66. 6% 住友三井オートサービス株式会社33. 4% 事業内容 自動車リース、自動車修理・点検、車両管理、中古車売買等、 モビリティサービスに関わる一切の事業 設立時期 2019年1月11日 本社所在地 愛知県名古屋市西区牛島6番1号 名古屋ルーセントタワー 対象車種 *1 以下5車種から選択可能。 プリウス、カローラスポーツ、アルファード、ヴェルファイア、クラウン (2019年秋口以降、ラインナップを拡大予定) 契約期間 36か月 頭金 不要 支払方法 毎月均等(ボーナス払いも選択可) 月額料金 プリウス 税抜46,100円~55,400円(税込49,788円~59,832円) カローラスポーツ 税抜49,500円~58,700円(税込53,460円~63,396円) アルファード 税抜79,000円~92,000円(税込85,320円~99,360円) ヴェルファイア 税抜75,000円~88,000円(税込81,000円~95,040円) クラウン 税抜90,000円~99,000円(税込97,200円~106,920円) 月額料金に含まれるもの 車両代、登録時の諸費用/税金、メンテナンス、任意保険、自動車税 付帯サービス お客様の使用状況(安全運転、エコ運転等)をポイント化し、 支払いへの充当等が可能な「愛車ポイントサービス」を本年秋以降に導入予定 申し込み方法 WEB()、もしくは 東京都内のトヨタ販売店(一部販売店を除く。 夏以降、全国展開予定) *2 対象車種 *3 以下6車種から選択、6か月ごとに乗換 ES300h、IS300h、RC300h、UX250h、RX450h、NX300h 契約期間 36か月 頭金 不要 支払方法 毎月均等 月額料金 税抜180,000円(税込194,400円) 月額料金に含まれるもの 車両代、登録時の諸費用/税金、任意保険、自動車税 申し込み方法 東京都内のレクサス販売店(一部販売店を除く。 夏以降、全国展開予定) *2 全国展開と同時にWEB受付も開始予定 *1 グレードは3グレード、オプションは2パッケージ、カラーは全色より選択可能、内装色は標準色のみ (オプションカラー選択の場合は月額料金に加算) *2 KINTO ONEはトヨタ西東京カローラ株式会社、ネッツトヨタ多摩株式会社、ネッツトヨタ東都株式会社を除く都内のトヨタ販売店店舗。 KINTO SELECTはレクサス多摩、レクサス東大和、レクサス練馬、レクサス小石川、及びCPO店を除く都内のレクサス販売店 *3 グレード、オプション、カラーともにKINTO指定.

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中古車KINTO ONE(キントワン)とは?|トヨタの中古車サブスクを3社間で比較解説

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トヨタ自動車が2019年2月、「KINTO」と呼ばれる自動車の定額乗り放題サービスを発表。 トヨタファイナンシャルサービスと住友グループ系が共同出資して、同名の新会社を前月には立ち上げてたらしい。 なども後でご参照ください。 そこで今回カーギークでは自動車サイトの端くれとして、 トヨタの「KINTO」がサービスとしてどうなのか早速評価してみようと思います。 果たして、自動車の定額乗り放題サービスはお得なのか? 【トヨタ】KINTOとは?定額サービスを利用する条件【レクサス】 まずトヨタが展開する定額乗り放題サービスの「基本情報」をおさらい。 「KINTO」はトヨタ車とレクサス車の二点で展開。 現時点で申し込みができるのはウェブと東京都内のトヨタかレクサスディーラーのみ。 ただ2019年秋以降を目安に、KINTOを順次全国展開していく模様です。 そのため トヨタの定額乗り放題のサービス名が「KINTO ONE」に対して、 レクサスの定額乗り放題のサービス名は「KINTO SELECT」と呼び方は別々。 基本的にウェブではなく、販売店ディーラーで受け付けることを想定しているからかも知れない。 ちなみに「KINTO」の 名前の由来は孫悟空が乗っている「筋斗雲」だそう。 手軽に車を筋斗雲のように乗ってください、というトヨタの狙いが込められているとか。 トヨタもレクサスもどっちも同様。 逆に言うと、一年目でサービスを止めますとは行かない模様です。 おそらく解約金みたいなのが発生しそう。 だからケータイやスマホと契約するようなノリで考えてもいいのかも知れない。 また レクサス車の場合、「半年(6ヶ月)ごとに車種を乗り換える必要」があります。 改めて定額サービス(サブスクリプション)とカーリースの違いを解説しますが、できるだけ車両をキレイな状態で保ちたいのでしょう。 月額料金は「定額制」で負担額は毎月同じ。 車両代を除いて、任意保険や自動車税など税金類、定期メンテナンス代も含まれる。 頭金も不要。 そのため、KINTOはカーリースと似たような契約形態とは言えそう。 その他の細かいサービスの詳細は公式サイトをチェックしてみてください。 【KINTO】サービス対象の車種一覧と月額料金まとめ ということで、続いては詳細な「月額料金」と「対象車種一覧」をチェックしていこうと思います。 ただし、今後対象車種は拡大する予定らしく、順次色んな車種で利用できるようになるはず。 ちなみに価格は全て税別。 まず トヨタ・プリウスの月額料金が4万6100円から5万5400円。 トヨタ・カローラスポーツが4万9500円から5万8700円。 クラウンは9万円から9万9000円。 それぞれの値段に幅があるのは「グレード別」でも契約できるからだろうと考察されます。 要するに、高級グレードほど月額料金もお高くなりますよということ。 一方、 トヨタ・アルファードが7万9000円から9万2000円。 逆に中身は同じなのに、何故か ヴェルファイアの月額料金は7万5000円から8万8000円とお安めに設定。 でも触れた気がしますが、実は最近はアルファードの方が売れてる。 そのため不人気のヴェルファイアを利用しやすいように価格を下げたっぽい。 それぞれの車種に興味があれば、や、なども併せてご参照ください。 具体的にKINTOセレクトで利用できる車種は 「ES300h」「IS300h」「RC300h」「UX250h」「RX450h」「NX300h」の合計6車種。 すべてハイブリッド車オンリー。 ただトヨタ車と違って、レクサスの対象車種を増やしてく予定はないらしい。 とはいえ、新型UXなど新型モデルが多いので個人的には問題ないかなとは思います。 でも、レクサスはその分だけトヨタよりも大幅にアップして、 「KINTO SELECT」の月額料金は税込みで19万4000円(税抜き18万円)とめちゃんこ高いです。 前述のように、トヨタの乗り放題サービスと違って、契約期間終了までに半年ごとにそれぞれ全車種一台を乗り換える仕組み。 そのため対象車種ごとの個別料金は設定されておりません。 やはりや、などもご参照ください。 どちらも2018年後半に発売されたばかりのニューモデル。 カーリースとサブスクリプションの違いとは?【メリット・デメリット考察】 世間には色んな使い放題サービスが展開されてますが、そういった 定額サービスは一般的に「サブスクリプション」と呼ばれてるらしい。 つまり、今回トヨタが展開しようとしている乗り放題サービスは「自動車版のサブスクリプション」と表現できそう。 でも、一方で自動車の定額サービスには「カーリース」も既に存在してます。 保険料など込みの月額料金設定など契約形態だけで比較すると、カーリースも車版サブスクリプションも大差なさそう。 そこで続いては「カーリースと車版サブスクリプションの違い」を簡単に比較していこうと思います。 例えば、トヨタ・プリウスの月額料金で比べると、今回の「KINTO ONE」の月額料金は5万円前後でした。 ただオリックスカーリースの月額料金だと、9年契約でようやく4万円台。 逆に5年契約だと6万円を超えてくるらしい。 またKINTOのメリットは「車両の状態」を気にしなくていいという点もおすすめ。 一般的なカーリースの場合、返却後の買取価格を考えて車両の状態をチェックされる。 そのためユーザー側はあまりヘビーに使用することはできず、ややレンタカー的な要素もあってカーリースだと所有感は少ないか。 でも、KINTOの場合はそこまで車両の状態をキレイに厳しく要求されることはないっぽい。 さすがに限度はあると思いますが、それでもカーリースよりは手軽に使えそう。 3年という契約期間の短さも精神的に負担は楽か。 ただし、KINTOの デメリットは「対象車種が少なすぎる」こと。 一般的なカーリースはトヨタ自動車以外もほぼ全ての車種を用意してるのに対して、KINTOは当然にしてトヨタ車とレクサス車のみ。 そろそろなど今後対象車種は増えていくはずですが、それでも選択肢の幅はカーリースよりもかなり限定されます。 【おすすめ】トヨタの乗り放題サービスは結局お得なん? じゃあ、結局トヨタの「KINTO」はお得なサービスなのか?車の乗り放題定額サービスは契約する価値があるのか? 結論から書くと、 短期的に新車を所有したい場合、KINTOはカーリースよりもお得だと思います。 何故なら前述のように月額料金はお安く設定されており、まさに「気軽に楽しみたいというニーズ」を満たせるはず。 ただし、トヨタの「KINTO」の場合は基本的にカーリースとの違いは見出しにくい。 また対象車種も限られており、やはり人は選びそう。 例えば、ファミリーカーのアルヴェルを3年だけ乗る状況をあまり想定しにくい。 だから6年プランなども新たに用意して、もっと月額料金を引き下げても面白いかも。 一方、 レクサスの「KINTO SELECT」は半年ごとに乗り換える楽しみは大きい。 一度や二度の試乗では物足りないですが、短期間でも高級車・レクサスを所有できるメリットは大きい。 またカーリースだとずっと同じ車種を乗り続ける必要がある上、車両の状態にも気を使う必要があるものの、今回のレクサス・KINTOであれば一切気にする必要がない。 とりわけ最近発売された新型モデルも多いのも魅力。 月額料金はぶっちゃけ月20万円とお高いものの、逆に年240万円程度で2台もレクサスの新車を乗れ替えられると思えば安いものか。 だから、 お金に余裕がある車好きは是非利用したいサービスかも知れない。

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トヨタのサブスク・KINTOが大苦戦 販売会社幹部は「勧める理由ない」

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トヨタ自動車が2019年2月に始めたサブスクリプションサービス「KINTO」 キント。 頭金なし、保険や登録諸費用、メンテナンス費用などがコミコミで、月額料金を払えばクルマのある生活が気軽に始められるという触れ込みだが、ユーザーの反応はどうなのだろうか。 KINTOの小寺信也社長から説明を受けてきた。 人気の新型SUV「ライズ」にも乗れるトヨタの「KINTO ONE」 7割近くがweb経由! KINTOの申し込み状況 KINTOには「KINTO ONE」と「KINTO SELECT」 2020年2月に「KINTO FLEX」に改称 の2種類がある。 「KINTO ONE」は1台のクルマに3年間乗り続けるプランで、月額料金は「プリウス」であれば、グレードにもよるが月額5万710円 税込み から乗れる。 先日発売となった人気のSUV「ライズ」であれば、月額料金は同3万9,820円からだ。 「KINTO SELECT」も3年契約だが、半年ごとに乗り換えるので計6台に乗れる。 クルマは6種類のレクサス車から選べる。 「ライズ」は発売から1カ月で月間販売目標の約8倍にあたる3万2,000台の受注を獲得した クルマを買うと、車両本体以外にもいろいろとお金がかかる。 その点、KINTOは頭金が不要である上、車両代、任意保険、自動車税、登録諸費用、車両のメンテナンス費用が全てコミコミになっている。 若い人がクルマを買う場合、保険の等級が低いので任意保険の料金が高くなりがちだが、KINTOは複数のクルマでまとめて入る「フリート保険」を活用することで、保険料を低く抑えているそうだ。 そんなKINTOだが、これまでの実績はどうなのか。 小寺社長によると、「KINTO ONE」の申し込み総数は951件で、そのうちwebでの申し込みは646件、販売店での申し込みは305件だった。 契約者の年齢構成としては、18歳~29歳の若年層が全体の2割を占めているという。 web経由での申し込みは約7割が新規客だった一方、販売店での申し込みは約7割が既存の顧客だった。 サービス認知率は2019年11月末時点で18. 2% 全国 だ。 車種構成は人気順に「プリウス」が26%、「アクア」が22%、「ライズ」が12%。 「クラウン」などの高級車は、相対的に申し込みが少ないそうだ。 2019年3月~11月の「KINTO ONE」の申し込み実績。 同サービスは2019年3月から東京でトライアルを開始し、同年7月1日から全国展開を始めた。 「KINTO SELECT」はトライアル段階なので、実績は非公表としている 申し込み実績で注目すべきはweb経由の多さだ。 販売店を通さずにKINTOとユーザーがつながってしまうので、販売店からは不評なのかと思いきや、日ごろは販売店との接点がないユーザーをKINTOで獲得して送客できるので、販売店からは逆に歓迎されているというのが小寺社長の説明だ。 若年層が2割という数値について小寺社長は、「トヨタ全体の構成と比べると、若い人が多い。 今までトヨタがリーチできていなかったお客様に届いているのは事実」と分析する。 KINTOの小寺社長 車種を拡充、中古車版も準備中 申し込み件数はまだ1,000件に届いていないKINTOだが、認知度向上のためにテレビCMを打ったりしているため、事業としては赤字だと明かした小寺社長。 ただ、契約件数は右肩上がりで増えているので、今後も成長を続けられるよう、次々に手を打っていくとのことだった。 黒字化には数年かかる見通しだという。 KINTOの今後だが、まず、「KINTO ONE」では15車種だった車種を31車種に拡大する。 2020年1月からは「パッソ」「ルーミー」「タンク」など、3万円台から契約できるクルマも増えるとのこと。 時期と価格は未定だが、新型「ヤリス」も追加の予定であり、このほかに「カローラ」や「ランドクルーザー」といったクルマもラインアップに加わる。 さらには、レクサス車の取り扱いも始めるそうだ。 2020年1月からは「KINTO ONE」の法人受付と中古車版も開始する。 将来的には、スポーツカーも取り扱いたいというのが小寺社長の考えだ。 「KINTO ONE」の追加車種。 新型「カローラ」やレクサス車などが登場する 「KINTO SELECT」は「KINTO FLEX」に改称し、2020年2月から全国展開を開始する。 対象車種は従来通り「ES」「IS」「RC」「RX」「NX」「UX」の6台だが、3年で3台を乗り換えるプランを新たに用意する。 「KINTO」という名称は、グローバルで今後、認知度を高めそうだ。 KINTOはすでに、欧州や東南アジアの一部でサブスクリプションサービスを始めているが、今後はトヨタが海外で展開しているモビリティサービスのブランド名称を「KINTO」で統一する方針。 例えば、カーシェアリングサービスは「KINTO SHARE」、ライドシェアリングサービスは「KINTO RIDE」といった具合だ。 ちなみに、KINTOは西遊記の「筋斗雲」をイメージした名称。 「必要な時にすぐに現れ、思いのままに移動できる」ところから着想を得たそうだ。 最後に、実際のところ、KINTOを使えばクルマを買うよりも支出を抑えられるのかどうかについて、トヨタが示したデータを見ておきたい。 クルマを買う時には、値引きなどのサービスが受けられると聞くので、実際のところはどちらが得なのか判断しづらいが、KINTOであれば料金プランが明瞭なので、「うまく商談を進めないと損をするのでは」という疑心暗鬼にかられない分、気は楽なのかもしれない。 予めご了承ください。 関連記事•

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