うつ病 休日の過ごし方。 うつ病になると遊べない・休日が楽しくなくなる

うつ病の改善・完治に繋がる 考え方・過ごし方・食べ方について

うつ病 休日の過ごし方

うつ病が改善したら過ごし方を考えよう まずは、 うつ病が改善したこと、おめでとうございます。 本当に大変だったと思います。 なかなか人に分かってもらえなくて、辛い思いもしたことでしょう。 今までできていたことが、どんどんできなくなってしまったこと、辛っかったですね。 私も、自分がどんどんバカになっていく…。 そう、先生に話をして、これ以上バカにならないように、助けて下さいとお願いしたこともありました。 本当に苦しかったです。 あなたも同じような体験を、きっとされていますよね。 改善したと言うことは、少しはできない事もできるようになったと言うことですものね。 この改善した状態をどれだけキープできるかがポイントです。 元の木阿弥にならないように、うつ病が改善している状態をキープしましょう。 では、どうすれば良いのか? うつ病は再発しやすい うつ病の特徴のひとつとして、一度うつ病を発症すると、うつ病が再発しやすいといった傾向があります。 これが、またやっかいで、 再発を繰り返すたびに、 再発する確率自体が高くなるんですね。 あるアメリカの調査では、大うつ病性障害を 1回発症したあとで再発する確率が 60%、2回では 70%、3回の発症では 90%といった感じで再発率がすごく高くなることが報告されています。 なので、再発しないための過ごし方を考えるようにしないといけませんね。 再発はどんなときに起こるか 再発が起こりやすい、これには原因があります。 これを知っているだけでも、対策が出来て再発率は相当違うのではないでしょうか? 薬を飲むのを勝手に止めたとき これは、いけません。 現在ではほとんどの病院では、薬物療法をうつ病を治すための基本的な治療方法と考えられています。 そして、 薬はある程度良くなっても、すぐには中止されません。 なぜなら、抗うつ剤が、再発防止の役目も果たしているからです。 再発ですが、薬を飲まなくなった場合、6ヶ月以内に多くの人が再発していて、 1年以内では、 52%もの人が再発したというデータもあります。 では、どれくらいの量をどれくらいの期間飲み続ければ良いのでしょう? これは、担当の医師でないとなんとも言えないところですが(医師にもはっきりとは分からない部分かもしれません)、初めてうつ病にかかった、または、初めて再発した人の場合、最低でも 6ヶ月~1年は薬を飲まないといけないようです。 回復してからの薬の量に関してですが、治療をしていたときよりも少なくなると思われるかもしれませんが、実は 同じ量を飲むのが基本だそうです。 薬を減らすと再発のリスクが高くなるみたいですね。 抗うつ薬には、副作用があります。 私も、結構な副作用で一時苦しんだときがあります。 背中に虫が這いずり回っている、そんな状態の時がありました。 これは完全に薬の副作用だそうです。 苦しくて、夜中にも限らず声を上げて「助けてくれ~~っ!!」て叫んでました。 薬を減薬の方向に持って行くという治療方針でやっていたのですが、またもとの薬の数に戻りました。 その時は、周りの人間にも迷惑をかけてしまいました…。 なので、 自己判断での薬の減薬は要注意です。 これは、実体験から(汗) 環境に急激な変化があったとき これも以外に 多い再発の原因ですね。 私は、これでうつ病を発症しました。 転勤で、今まで以上に体を酷使しないといけなくなって…。 周りはほとんどが20代。 私は、40代後半。 付いていけませんでした。 一般的に、うつ病を発症する、また再発するのは、なんらかの生活上の変化が多いみたいですね。 近親者の死亡、離婚、事業の失敗、失業、転勤…。 辛いものもありますが、反対に、意外にも 結婚、出産、マイホーム取得、昇進といった、喜びの場面でもうつ病になることがあります。 これは、 急に周囲の環境が変わったり、やるべき事が変わったりするだけでも、ストレスになるからですね。 なので、悪いことでも、良いことであったとしても、 生活上でなんらかの大きな変化があったときには用心をするのが良いですね。 そして、休養、睡眠を十分にとることが大切になります。 うつ病を経験している人は、特に急激な環境の変化を起こさないように、気を付ける必要があると思います。 もしそれが無理なようであれば、前もって心の準備だけは、しっかりとしておきたいところです。 周囲の理解が足りないとき 家族などに理解が得られない時…。 これが、一番キツいかもしれません。 うつ病は、なまけ病だとか、見た目なんでもないのにとか、うつ病になるのは、気が弱いからだとか…。 まだまだ、 うつ病に対して誤った認識をもった人が多いのも確かです。 そういった中にいると、本人がいくら再発防止の努力をしていたとしても、再びうつ病を発症する可能性は高くなる事は、確かだと思います。 これだけは、本当に難しい問題です。 十分気を付けましょう。 sponsored link 独り言 うつ病になった時も苦しいですが、治りかけも結構苦しいものです。 少し元気が出てくるので、自殺を考えなくてもいいのに考えたりもします。 今までは、行動ができなかったので、そんな事を考える余地もなかったんですけどね。 少し動けるようになって、休養をしていると、変な罪悪感が出てきて…。 まだまだ、考え方が伴っていないのでしょうね。 認知行動療法を続けているのですが、やはり、一筋縄ではいかないようです。 「心のクセ」ですね。 これが直らない原因となっていることは、分かるのですが、難しいところです。 でも、確実に改善しています。 いろんな事で、事実を突きつけられると、どうしても、自分はダメだと完全否定に走ります。 これは、子どもの頃からの成長過程での心のクセなんでしょうね。 でも、反対に考えると、まだまだ伸びしろがあるということですよね。 頑張ります。

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休日にすることない人は、過ごし方を考えないとうつ病になりやすいから注意

うつ病 休日の過ごし方

うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うことも珍しくありません。 つまり、エネルギーの欠乏により、脳というシステム全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。 私たちには自然治癒力という素晴らしい機能が備わっていて、通常はさまざまな不具合を回復へ導いてくれます。 私たちは日常生活の中で、時折憂うつな気分を味わいます。 不快な出来事によって食欲が落ちることもあります。 しかし、脳のエネルギーが欠乏していなければ、自然治癒力によって、時間の経過とともに元気になるのが通常です。 時間の経過とともに改善しない、あるいは悪化する場合には生活への支障が大きくなり、「病気」としてとらえることになります。 そのため、仕事・家事・勉強など本来の社会的機能がうまく働かなくなり、また人との交際や趣味など日常生活全般にも支障を来すようになります。 以下に簡潔に説明します。 なお、新型うつ病や現代型うつ病といったものは、専門家の用いる診断基準には存在せず、そのため定義もありません。 「軽症」は、仕事や日常生活、他人とのコミュニケーションに生じる障害はわずかで、周囲の人はあまり気がつかないことも多いレベルです。 一方「重症」は、仕事や日常生活、他人とのコミュニケーションが明らかに困難なレベルです。 「中等症」は、「軽症」と「重症」の間に位置します。 「反復性」の場合は、特に再発防止に対する対応が重要になってきます。 「メランコリー型」は、典型的なうつ病と言われることの多いタイプです。 さまざまな仕事や責務、役割に過剰に適応しているうちに脳のエネルギーが枯渇してしまうような経過をたどるものを指しています。 特徴としては、良いことがあっても一切気分が晴れない、明らかな食欲不振や体重減少、気分の落ち込みは決まって朝がいちばん悪い、早朝(通常の2時間以上前)に目が覚める、過度な罪悪感、などがあります。 それに対し「非定型」ですが、特徴としては、良いことに対しては気分がよくなる、食欲は過食傾向で体重増加、過眠、ひどい倦怠感、他人からの批判に過敏、などがあります。 「季節型」は「反復性」の一種で、特定の季節にうつ病を発症し季節の移り変わりとともに回復がみられます。 どの季節でも起こりうるのですが、冬季うつ病が有名で日照時間との関係が言われています。 「産後」のうつ病は、産後4週以内にうつ病を発症するものです。 ホルモンの変化、分娩の疲労、子育てに対する不安、授乳などによる睡眠不足など、不健康要因が重なることが影響していると考えられています。 (3)うつ病の原因 さまざまな研究によって分かっていることは、「うつ病を引き起こす原因はひとつではない」ということです。 非常につらい出来事が発症のきっかけになることが多いのですが、それ以前にいくつかのことが重なっていることも珍しくありません。 そのため原因というより、要因というほうが考え方としてなじみやすいでしょう。 生活の中で起こるさまざまな要因が複雑に結びついて発症してしまうのです。 まず、最もきっかけとなりやすい「環境要因」ですが、大切な人(家族や親しい人)の死や離別、大切なものを失う(仕事や財産、健康なども含む)、人間関係のトラブル、家庭内のトラブル、職場や家庭での役割の変化(昇格、降格、結婚、妊娠など)などが要因となります。 こうして見るだけでもさまざまな出来事が要因となりうることが分かります。 また「性格傾向」も発症要因のひとつです。 「(1)うつ病とは」で説明したように、脳のエネルギーが欠乏した状態をうつ病と考えると、義務感が強く、仕事熱心、完璧主義、几帳面、凝り性、常に他人への配慮を重視し関係を保とうとする性格の持ち主は、エネルギーの放出も多いということになります。 努力の成果が伴っているうちはエネルギーの回復もみられますが、成果が出せない状況が生じたり、エネルギーの枯渇が起これば発症の危険が高まります。 その他、「遺伝的要因」、「慢性的な身体疾患」も発症要因のひとつです。 これらの要因によってうつ病を発症している時、脳の中はどうなっているでしょうか。 最近の研究では、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じているという考え方で一致してきています。 脳の中では神経細胞から神経細胞へさまざまな情報が伝達されます。 その伝達を担うのが「神経伝達物質」というものです。 なかでも「セロトニン」や「ノルアドレナリン」といわれるものは、人の感情に関する情報を伝達する物質であることが分かってきました。 前述のさまざまな要因によって、これらの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなり、うつ病の状態が起きていると考えられています。 (4)うつ病の前兆の状態 まず、うつ病の主要な症状である「憂うつ感」の特徴を確認しておきましょう。 何をしていても憂うつな気分を感じてしまいます。 うつ病になっていると楽しめないどころか、疲労感ばかりが増してしまいます。 うつ病はこうした症状が2週間以上継続する状態をいいます。 早い時点で自覚できれば、発症を未然に防げる可能性も高くなります。 ただ、こうしたうつ病を代表とするメンタルヘルス疾患は、生活習慣病にもたいへん類似しており、日々生活をしている中でなかなか自覚しにくいという難しい点があるのも確かです。 そんな中で、自覚しやすい症状に注目するという考え方があります。 そもそも生命体にとって、たいへん大切なものがふたつあります。 ひとつは食べること。 エネルギー補給です。 そしてもうひとつが、エネルギー充電である睡眠です。 「疲れているのに眠れない」となると、充電は底をつき自然治癒力が減少し不健康な方向へ進んでしまいます。 最近では、現在不眠がある人は不眠のない人に比べ、3年以内にうつ病を発症するリスクが4倍になるなど、不眠とうつ病の関連性を示す研究報告が多く、注目されています。 睡眠に注目する利点は、自覚しやすい点です。 寝つきに30分以上かかる、途中で何度も目が覚める、朝やたら早く目が覚める、熟睡感がなくなる、などに気がついたら、まずは生活習慣を見直してエネルギーが底をつくのを防ぎましょう。 具体的には、仕事の仕方を再検討する、就床前4時間のカフェイン摂取を避ける、ぬるめのお湯での入浴や音楽などでリラックスする、目覚めたら日光を取り入れる、趣味など自分のための時間を確保する、休日の過ごし方を工夫する、などがあります。 (5)うつ病の治療 うつ病の治療には、「休養」、「薬物療法」、「精神療法・カウンセリング」という大きな3つの柱があります。 こころの病気の治療は特別なものと考えがちですが、じつはこの治療の3本柱は身体疾患と基本的に同じです。 たとえば骨折を例にとってみますと、骨が折れてしまった場合には、患部をいたわりギプスを巻いてあまり使わないようにします。 これが「休養」にあたります。 しかし腫れや痛みといった症状がひどい場合には、休養もしっかり取れません。 そこで鎮痛剤を服用することになります。 このように苦痛な症状を軽減し休養を有効に取りやすくすることによって、自然治癒力を引き出そうというのが「薬物療法」です。 最後に、骨がまた折れることがないよう、再発予防を考えます。 強い骨にするために日常生活でもカルシウムを多く摂取するように心がけるなど、生活習慣上の対応を考えていくのが「精神療法・カウンセリング」にあたります。 では、治療の3本柱について具体的にみていきましょう。 うつ病は脳のエネルギー欠乏によるものですので、使いすぎてしまった脳をしっかり休ませるということが治療の基本といえます。 先ほど骨折を例にあげましたが、骨折でも軽いひびが入っている状態と完全に折れている状態では休養の仕方が違うのと同様に、うつ病の治療における休養も、仕事を軽減する・残業をしないというレベルから、仕事を休んで療養する、というレベルまでさまざまです。 自宅療養をしていても家族に申し訳ない気持ちで過ごしていると落ち着かない、というような場合には、軽症であっても一時的に入院するのがよいこともあります。 また、「(3)うつ病の原因」の最後に述べたように、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じています。 そのため、脳の機能的不調を改善し、症状を軽減するために薬物療法が行われます。 薬に頼ることに抵抗感をお持ちになる方もいらっしゃいますが、身体の病気と同様に、「脳という臓器」がエネルギー欠乏の状態による障害が起きているため、薬を使用すると考えてみてはいかがでしょうか。 うつ病には、「抗うつ薬」という種類のくすりが有効であると考えられています。 抗うつ薬によって、「人格が変わってしまうのでは」、「自分ではなくなってしまうのでは」という不安や恐怖を感じる方がいらっしゃいますが、もともと自分が持っているセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が有効に機能するようサポートするのが、抗うつ剤の役割です。 具体的には、もともと自分の脳内の神経細胞内にあるノルアドレナリンやセロトニンなどが、神経細胞と神経細胞の間で多くなるよう働きかけます。 ただ、抗うつ薬は即効性のある薬ではないため、効果が現れるまでに少し時間がかかります。 効果の発現にはおおむね2週間くらいとお考えください。 時にすぐに効果が現れないからと服薬を中断してしまう方いますが、主治医の指示に沿って一定期間継続することが大切です。 最近の抗うつ薬は副作用も少ないものが開発されていますが、眠気、胃腸症状などを自覚することがあります。 副作用の特徴としては服薬開始の1週間ほどに感じやすく、徐々に軽減することがほとんどです。 ですから最初の1週間は効果の発現も明らかでないので、副作用のみを感じやすい時期ですが、副作用がつらい時には専門医に相談してください。 前記の「(4)うつ病の前兆の状態」でも述べましたが、多くのうつ病患者さんは不眠を伴っています。 また、不安感や恐怖感などで苦しんでいる方もおられます。 これらの症状には睡眠導入剤や抗不安薬(精神安定剤)などが併用されることは珍しくありません。 これらの薬物は抗うつ薬と違って即効性がありますので、服用後から効果が現れます。 抗うつ薬で環境要因は解決しませんし、ましてや性格傾向も変わりません。 精神療法・カウンセリングは、主に再発予防という観点が中心となります。 同じような状況の中で、うつ病が再燃・再発しないように、ご自身の思考パターン・行動パターンを見直すということになります。 精神療法・カウンセリングの中には「認知行動療法」、「森田療法」、「内観療法」などさまざまな治療法がありますが、共通している点はご自身の中にある「生きる力」を見出す点です。 重要なこととして、精神療法・カウンセリングは心の専門家が一方的に行うものではなく、患者さんが専門家とともに考えていくという自主性が必須となります。 骨折を例に前述しましたが、医師が食事指導を行った際、大切なのは患者さんが食生活習慣を改善する意志と行動であるのと同じです。 (6)うつ病の予後 うつ病は治療を始めればすぐに治療が終わるというものではありません。 骨折など病院に通う必要のある身体疾患と同じように、治癒していく過程にはある程度の期間が必要になります。 治っていく経過も、良くなったり、悪くなったりという小さな波をもちながら、階段をゆっくりと1段ずつ上るように改善していきます。 そして、うつ病の8割ほどはほとんど以前の元気が回復している状態=「寛解」状態を迎えることができるとされています。 治療の期間は、「急性期」、「回復期」、「再発予防期」と大きく3つの期間に分かれると考えられます。 急性期にいちばん重視すべきなのが休養、回復期は薬物療法、再発予防期は精神療法・カウンセリングとなります。 つまり、それぞれの期間の重点は治療の3本柱にも相当すると考えてよいでしょう。 「うつ病を引き起こす原因はひとつではない」ので、3つの期間がそれぞれどれくらいの時間を要するかは、状況によってたいへん幅があります。 急性期が1か月~3か月、回復期が4か月~6か月、再発予防期が1年~、というのが典型的なうつ病の場合の大まかな目安となります。 もちろん軽症で早期に治療を開始した場合には、より早く再発予防期に移行することが可能となります。 生活習慣病と同様、早期に対応することが重要であることは変わりありません。 最後に大切なことをひとつ述べます。 それは「元気が回復してもすぐに薬は止めない」ということです。 「回復期」の途中で寛解の状態を迎えます。 その時自己判断で薬を止めてしまう方が珍しくありません。 その結果せっかく寛解まで来たのに再発してしまうことがあるのです。 薬を減らしていくタイミングは主治医の先生によく相談することが大切です。 長期の服用は心配だと思いますが、この点は、血液のデータが改善しても生活習慣が改善していなければ、服用を止めると生活習慣病は再発するのと似ています。 根気強く「再発予防期」を過ごすことが大切なのです。

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うつ病の休日の過ごし方。現在33歳男で、うつ病を患って6年になります。退...

うつ病 休日の過ごし方

うつ病で4ヶ月の仕事休みを頂き、先日復職した者です。 病気になる以前は、休日毎にドライブや旅行へ 出かけたりしていましたが、 うつ病になってからめっきり出なくなりました。 本当は出かけたいのです。 しかし、うつ病になってなぜか疲れやすく なってしまい、体力を使い果たして、疲れてしまう事で 平日の勤務に支障が出るのではないかと考えると、 とても怖くて出かけられません。 出かけるとしても、近所のスーパーへ必要なものの 買い物や、遠出 と言えるのか も土曜日 休みの1日目 だけ、 しかも短時間で帰宅できる範囲で出かけるくらいです。 後は横になって休んでいることが多いです。 横になっている時は、いつになったら、また活動的な 自分になれるのだろうと、くやしさで一杯になります。 うつ病を患っている方、休日をどうやって 過ごされているのか、ご様子を伺いたく投稿します。 もしよろしければ、レス頂けますか? よろしくお願いいたします。 ユーザーID: 0833633784 うつ病は単なる心の病ではなくて、脳の機能低下(機能不全)の状態です。 職場に復帰できたからと言って、完治したわけではないと思います。 今はまだ寛解の状態で、リハビリが必要なのです。 元のとおりに回復するにはまだまだ時間が必要です。 休日は、勤務の日と同様の時間に眠って、起きて、生活リズムを崩さずに、体もできる限り動かしつつ、疲れたらゆっくりと過ごしてください。 たとえて言うなら、足首の靱帯を傷めて歩けなかった人が歩けるようになるまでの経過と同じです。 少しずつ足に負荷をかける訓練を何日も繰り返した挙句に、ようやく立てるようになり、痛みをこらえながらも少しずつ歩く距離を伸ばしていく、しかし、足の痛みが完全になくなるまでには数年単位の辛抱が必要です。 トピ主さんは、それでも仕事をしていてよく頑張っていらっしゃると思います。 焦っても考えても悩んでも結果は同じです。 人間には自然治癒力が備わっています。 心と体を休めるしか他に方法はないと思います。 どうかお大事になさってください。 ユーザーID: 0406290843• 好きなことしてますよ 私も以前は活動的でしたが、病気を発症してからはインドアが好きになりました。 からくり仕掛けのペーパークラフトなど、何かを作ることが好きだった時もあります。 気分によってやりたいことが変わり、今はスカパーを観るのが一番好きです。 旅行好きは変わらず、頻度は減りましたが、国内外へ行けるくらい元気になりました。 トピ主さんは復職したばかりですから、活動的な頃の御自身を目標にすると 苦しくなって回復のさまたげになり、遠回りにもなります。 復職でき、近所のスーパーで買い物もでき、日帰りの遠出もできるなんて、 重い鬱で動けない状態の人(過去の私自身を含む)にとっては羨ましい限りです。 今できることを楽しめたら、脳が正常に機能して、それに伴って体調も回復します。 どうか御自身をせめるのは、もうやめて下さい。 ユーザーID: 3279541143• 自分の今に適したペースをつかむとき こんにちは。 私も20代後半にうつ病になりました。 仕事が忙しく休めず、パワハラ気味の上司と仕事していて気がついたらうつ病になっていました。 復帰されたのですね。 お仕事は順調ですか? 私もほぼ毎週予定を入れて出かけていたことがありました。 アクティブな自分に戻りたいと焦ったこともあります。 でもうつには休養が一番です。 これまで休みに体を休めず動きすぎていたのかもしれません。 楽しい内容でも疲れがたまることもあります。 また、予定を埋めないと不安ということはありませんか?私は焦るあまり、そうでした。 主治医に休日のこと相談してみるのもいいかもしれません。 これまでアクティブに好きに生活できてたのに!と思うのはわかりますが、トピ主さんのキャパは足りなくなってきたのです。 地味でつまらないかもしれないけど、毎日のご飯、掃除、洗濯など日常を大切にして、のんびり過ごす練習だと思って生活してほしいです。 焦りが消えて今のペースもいいかもと思えた時、本当にうつから脱出できましたよ。 応援しています! 焦らずゆっくり過ごして下さい。 ユーザーID: 3914286581• 無理はしないで 朝窓を開ける度にカーネンションのつぼみや花が咲いているのを見ると励まされます。 今は雪や霜が降るため傘をさしかけてます。 私は双極性鬱病歴35年です。 生活のため鬱病を隠しながら働き体を壊して退職の繰返しでした。 今は3年のブランクがありますが今復帰し週10時間働いてます。 自分の病気がいつばれるかドキドキの毎日です。 眠っても夢の中で仕事で大失敗する夢をみたり綱渡りのような状態です そんな私を助けてくれるのは子供の笑顔です。 よし頑張ろうと前向きな気持ちになります。 仕事終わって家につくとベットにバタンという時もあります。 仕事で私が話した事が頭の中に聞こえてくる時もあります。 休みの日は一日中ベットです。 休みの日は会社の人が見に来る訳ではないので御自分の心の声に耳をかすのもいいと思います。 私は少し気分が良いと美味しいコーヒーを飲みに喫茶店に行きます。 御健康を祈ってます ユーザーID: 7152401710• 決まりはない >レスをして下さった皆様へ トピ主のぽんぽんです。 レスをして下さった皆様、ありがとうございます。 うつ経験しました様、まで読ませて頂き、投稿いたします。 私と似た状況にあった方もいらっしゃって、 言葉は変かもしれませんが、安心した私がいました。 それと同時に、季節も含め「今は休みの時」というのも 実感しました。 無理に予定を入れて、体を疲れさせない ことの重要性も皆さんのレスから感じました。 うつ病は心の病気と言うより、脳の機能が正常に 働いていないため起こってしまったこと、それを 良くするには「休養」が必要だと改めて思いました。 復帰した仕事は、あまり負荷のかからない支援作業に なっております。 比較的余裕のある今が、快方に向かう チャンスなのかもしれません。 皆様の意見を少しずつでも取り入れる休日の過ごし方を 考えてみたいと思います。 ありがとうございました。 ユーザーID: 0833633784• 開き直る 今日はダメだな、と思った日は諦めて横になってます。 何かしてないと落ち込む一方なので、ジクソーパズルとかダラダラとやってます。 あとはHULUとか観てる。 トピ主さんのくやしい気持ちも痛いほどよくわかる。 私なんか気分転換する気力もない時がある。 実は今日人間関係でいやな事があって、かなり落ち込んでいます。 なんだか逃避行したい気分。 沖縄に行こうか、雪国へ行こうかとネット見ながら考えてたら少しだけ楽になった。 私も以前のように戻りたいと思う時もあるけれど この低空飛行が私なんだと思うようにしている。 しんどい日も多いけどね。 他の方もレスしているけれど、あせりは禁物。 急がば回れ、です。 ユーザーID: 8636247096• 2度目です 過労で5ヶ月休職、その後復職するもまた過労で10ヶ月休職、 昨年3月から復職し、そろそろ1年になります。 私も旅行好きで月イチで遠出をしてましたが、休職後は行けなくなりました。 お気持ち、よくわかりますよ。 職場から近い温泉付ビジネスホテルに泊り(電車で15分くらい) プチ1泊旅気分を味わい、土曜に買い物とランチをして家に帰り、 土曜夜から日曜は家でゆっくり過ごします。 土曜にスーパー銭湯に行くのもおすすめです。 いずれもちょっとしたお出かけ気分も楽め、温泉に入って疲れも軽くなり、 何より気分転換にもなります。 からだを労わりながら、小さな楽しみを見つけて、 少しずつ、ゆっくりやっていきましょう。 ユーザーID: 6234226329• 無理しないで >レスをして下さった皆様へ トピ主のぽんぽんです。 レスをして下さった皆様、誠にありがとうございます。 mimi様、まで読ませて頂き、投稿いたします。 皆様の意見を拝見して、 なんというか、私自身が「うつ病から良くなるためには こうでなければならない」という考えをいつのまにか 持ってしまって、それに必死に取り組もうとしていた かもしれないと思うようになりました。 今は休みが必要な時、もうちょっとゆるゆると、焦らず、 そのうち動けるようになるという感じがちょうど良い考え なのかもしれません。 この点は目から鱗が落ちる思いでした。 でも本心では焦っちゃうんですよね。 やはり。 昔はできていたのにな、って。 外に出なくても、家で出来ることも今はたくさんあります。 そちらに目を向けていくよう、努力したいと思います。 また、割り切れるよう、考え方を少しでも修正したいです。 また、何かありましたら相談に乗って下さると 嬉しいです。 本当にありがとうございました。 ユーザーID: 0833633784• 休日鬱で検索して来ました。 自分は3年の休職、その後5年通院中です。 休職中の方が出掛けることが出来ました。 今は引きこもりですね。 同じように休日の過ごし方を悩んでいらっしゃる方がいることを知らず1人悩んでいました。 特に月曜日は会議が、有り、週報の作成、そしてインチキ上司のためデータ改ざん。 データの関係で月曜日しか出来ないのです。 しかも残業禁止となっています。 不正をしているといつも不安です。 抗うつ剤は土日の方が多いです。 休日は出掛けなくてはと不安と、出掛けなかった後悔が有り。 今は何もしない事に慣れようと思います。 無理矢理何かする必要は無いはずです。 だって休日は休む日ですから。 ユーザーID: 0005815559• 身体も うつ病で入院していました。 私がいた病院は抑うつを主症状とする患者は別館で、全館開放病棟でかなり自由に過ごせたのですが、思ったのは治療のための作業療法なども、かなり「ゆるいな」ということ。 そして、作業療法士、臨床心理士から言われたこととして 「今は皆さんは疲れやすくなっていますから」という言葉です。 何度も言われました。 (医者は外来と同じくお薬の調整のみって感じでした) うつ病になると脳がうまく働かなくなって・・だけだと思っていましたが 身体も疲れやすくなるもののようです。 そういう病気なんだな、と受け入れることで少しは気が楽になればと思って投稿しました。 作業療法(OT)の時も作業療法士さんが必ず休憩時間を入れていましたし 作業に熱中しすぎる患者さんには個人的に声かけなどされてましたよ。 ユーザーID: 6038205140• それでよいと思います.

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