新型 プロフィア ハイルーフ。 新型プロフィア / 新型レンジャー レポート

日野 プロフィア アームロール ハイルーフ 新明和 (VU3959482862)|中古車詳細|みんカラ

新型 プロフィア ハイルーフ

初代プロフィアFS (最終型、2000年-2003年、通称テラヴィ顔)• スーパードルフィンをモデルチェンジする形で登場。 スーパードルフィンとしては2代目に相当する。 スタイリングはの流れを汲むスタイルに一新された。 ヘッドライトやドアウインドウ、前面とキャブのドアに装着されるウインカーランプなどは先行登場していたクルージングレンジャーと共通である。 エンジンワンキー操作が標準装備された。 エンジンはV8が(320-430ps)、直6がと(どちらも300-395ps)・を搭載。 ZM系後期型のようにヘッドライトとヘッドライトの間に穴が3つ並んだフロントグリルが初期型の特徴である。 ウィングマークはやや小型化、フロントグリルの上に控えめに配された。 またHINOの新しいロゴが付けられた。 自動車用としては非常に珍しい 引違い窓のパワーウィンドウが装備されている車両でもあった(両側とも引違い式パワーウィンドウ仕様、運転席側は昇降式・助手席側は引違い式という仕様も存在した)。 は「輸送文化のフルモデルチェンジ」「物流の21世紀へ」。 CMには俳優のを起用。 、セミトラクターを追加。 スーパードルフィンと同じく、トラクターには「トレーラグリル」と呼ばれる大型のグリルがフロントリッドに装着された。 、マイナーチェンジ。 Lシリーズ(GVW22t・25t)を追加。 平成6年排出ガス規制適合。 ウイングマークが廃止され、HINOエンブレムとHマークの新しいエンブレムが装着されたほか、フロントグリルも変更される。 ドアの表記が車系名から車種名に変更された。 エンジンは、KC規制から、特にV型エンジンシリーズが、340PSのF17Eから355PSのF20C、370PS、380PSのF20Cから390PSのF21C、410PSのV22Dから430PSのF21C V10からV8 、V25CからV26Cへ変更。 ヘッドライト奥側(中心より)が前期型より丸みを帯びている。 この変化はクルージングレンジャーがマイナーチェンジしてライジングレンジャーになったときもみられた。 また、このあたりからテールランプが製から日本の他3社のトラックと同様の製に変更されている。 、マイナーチェンジ。 単車はフロントリッドに専用グリルが装着され、Hマークの装着部分がブラックアウトされ、ABSエンブレムが付いた。 ディスチャージヘッドランプの設定、運転席、が全車に標準装備されたほか、フロントエンブレムがHマークのみとなる。 バンパーにフォグランプが付いたのも特徴の一つである。 セミトラクターについてはこの時デザインの変更は行わず、ABSエンブレムとフォグランプが追加されただけで中期型とほぼ同じまま生産された。 車両総重量22t・25tの車種については「テラヴィ」のサブネームがついた。 キャッチコピーは「20tを越えたら、テラヴィ」。 K13Cエンジンにコモンレール噴射システムを採用。 また、低床4軸車のFWは第1軸のタイヤをすべて第2軸以降の19.5インチに統一し、第1軸の位置を前1軸の高床車と同じ位置に前進した。 、マイナーチェンジ。 通称テラヴィ顔。 フロントリッドのグリルが2段になり、エアダム付きの大型フロントバンパーのみ新しいデザインに変わった。 フェイスデザインはカーゴ・特装・セミトラクター共通になった。 そのため外形は同じである 平成11年排出ガス規制適合、ドアハンドルを金属製から樹脂製に変更、機械式ATのが設定された。 ダンプやミキサー車などに多いエアダムなしの小型タイプのバンパーはフォグが内蔵された1998年〜2000年式用を流用。 また、セミトラクターはシャーシ補機類が変わり、角マフラーと3連エアタンクが付くようになった。 このときからトラクターにはハイルーフが標準装備になっている(トラクターでロールーフはオプションに変更された)。 2000年、第34回東京モーターショーにASV-2出品。 一部改良、平成14年騒音規制に適合させセミトラクター以外からV型エンジンを廃止。 も廃止された。 2002年10月、第36回東京モーターショーにプロフィアトラクターASV出品。 2代目プロフィアFS ミキサー 10月、11年半ぶりのフルモデルチェンジを機に、従来はサブネームであったが、今回から単に プロフィアとした。 エンジンは新短期排出ガス規制に適合し、トラクター系を含めて全車直6インタークーラー付ターボとなった。 また、テールランプの配列が変わり、3連タイプは外側より橙・赤・赤となった(以前は赤・橙・赤だった)。 セミトラクターなど、2連タイプのテールランプを装着する車種は従来の配列のままである(外側より赤・橙)。 基本的に全車ハイマウントキャブを装備しており、デザインもそれを前提としたものになっている。 但し、タンクローリーや消防車、キャブ全高の低さが要求されるカーキャリア向けにバンパー上のスペーサーやドア下のフェンダーを省略することでローマウントキャブにできる構造になっている。 運転席シートは3種類あり、車型により標準シート、エアサスシートのほか、ドイツISRINGHAUSEN社の高機能シート(によるライセンス生産品)を選ぶこともできた。 、第38回東京モーターショーにASVトラクタ出品。 、平成17年排出ガス規制(新長期排出ガス規制)に適合させ発売(エンジン車)• 、世界初の大型トラック用 を一部車型に追加搭載• 、一部車型で達成車両を発売。 、P11C型エンジン搭載車のエンジンを新開発の型エンジンに変更し平成17年排出ガス規制に完全対応する。 また、トラクター系にはをメーカーオプション設定した。 2007年、第40回東京モーターショーにASVトラクター出品。 、平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合。 DPRとを組み合わせたクリーンディーゼルシステム「AIR LOOP」を導入。 システムは右側前輪後部に収められる。 併せて、ホイールが従来の方式に代わり、方式のホイールに変更(22. 5インチホイールは10穴タイプ。 5インチホイールは8穴タイプ)となった。 また、追突被害軽減ブレーキシステム、車両ふらつき警報、、運転席側アンダーミラーが全車標準装備となった。 また、安全装備の機能充実では、プリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化) 、トレーラーの傾きを計測する左右バランスモニターの設定(海コン用標準装備)、Proshift12のオートシフトダウン機能向上といった改良がされた。 3代目プロフィアFR 、セミトラクター、および構内専用車両、除雪車(初代の)を除き13年6か月ぶりにフルモデルチェンジ(同年販売開始)。 キャッチコピーは「 人を思う、次の100年へ。 」でCMキャラクターには俳優のが起用されている。 エンジンは平成28年排出ガス規制に適合し、一部の車型ではエンジンがE13C型エンジンからA09C型エンジンへ変更され、GVW23t以下のカーゴ系と、FSのは全車A09C型エンジンとなった。 Proshift12搭載車はセレクターがダイヤル式に変更された(コラムセレクターとの併用)。 安全装備の機能充実も図られ、プリクラッシュセーフティの停止車両や歩行者も検知する機能も追加された。 通信により車両情報を日野に送るICTサービス機能を装備している。 、2017年度を受賞し、グッドデザイン・ベスト100にも選出。 同年11月1日には2017年度グッドデザイン金賞も受賞。 、に出品される (2019年も出品)。 2018年5月31日、セミトラクターをフルモデルチェンジ(同年7月10日販売開始)。 セミトラクターには作業用トレーラブレーキが全車標準装備される他、単車系と同様、ICTサービス機能も装備され、ユーザー向け通知機能やウェブ閲覧機能を備える「HINO CONNECT」にも対応している。 同時に単車系もマイナーチェンジされ、従来のスキャニングクルーズIIに渋滞追従機能を追加したスキャニングクルーズIIIが設定された。 単車系は380ps以上のProshift12搭載車に、セミトラクターは410ps以上のProshift12搭載車にそれぞれスキャニングクルーズIIIが標準装備される。 なお、前述以外の車型は従来通りスキャニングクルーズIIが装備される。 、マイナーチェンジ(同年4月1日販売開始)。 安全装備の機能充実が図られ、可変配光型LEDヘッドランプ・オートヘッドランプを単車系・セミトラクターの全車型に標準装備した。 2019年5月28日、とハイブリッドであるCOOL Hybridを追加(発売は6月18日)。 ハイブリッド車はロケーターに内蔵された標高・勾配・位置情報を100km先のルート情報を先読みしながら、がそれを元に走行負荷に応じたシナリオを作成し、10kmごとに補正しながらハイブリッドシステムを制御するという勾配先読みハイブリッド制御を採用。 COOL Hybridは、回生・発電で得られた電力をハイブリッド用バッテリーに蓄え、冷凍機用電動コンプレッサーにも使用。 COOL Hybridの冷凍機メーカーは、製と製が設定される。 3月23日、トヨタ自動車と共同でプロフィアFRをベースにしたの開発を表明。 2020年4月6日、セミトラクターをマイナーチェンジ(同年5月1日販売開始)。 同時に、タイヤ空気圧モニタリングシステムを単車系・セミトラクターにオプション設定した。 3代目プロフィアFH 消防車 ラインアップ [ ] カーゴ・ダンプ [ ]• 2005年までは、2005年からはがベース 海外専用モデル [ ]• ポール・フルトラクター [ ]• フルキャブ標準 キャブ位置標準仕様 キャブ位置低仕様:FR、FH、FS(ミキサー)、SH(亀の子車載)のP11C・A09Cエンジン搭載車• フルキャブハイルーフ• ショートキャブ標準(SHはローリー、31ftコンテナ向けA09Cエンジン搭載車のみ)• ショートキャブ・スーパーハイルーフ(キャブのルーフ部にベッドスペースを設けた仕様) グレード [ ]• 実用仕様 ハロゲンヘッドランプ、運転席マニュアルウィンド、ベッドレスなど、装備を簡素化した仕様• 標準仕様• ハイグレード(FS,FR,FWのGVW25t、FQのGVW23t、SH,SSに設定) スキャニング・クルーズシステム、蓄冷式冷房装置など、標準仕様にはオプション設定される高機能な装備を装着した仕様 搭載エンジン [ ] 「区分」は各エンジンに付けられた記号であり、車種ごとの型式から搭載エンジンを判別できるものである。 例えば、KC-SH4FDCAの場合、「4F」はF21Cエンジン搭載車となる。 日野自動車 ・日野工場 2018年まで ・古河工場• 広汽日野自動車有限公司 ・從化工場• ・観音工場• Harris Hino Ireland factory メーカー完成車シリーズ(VQシリーズ)荷台メーカー [ ]• VQウイングバン - 、、、(パブコ、日本フルハーフ、日本トレクスは一部車型のみ)• ウイングバンVQプラス - トランテックス• ダンプ完成車シリーズ - 、、• ミキサー完成車シリーズ -• VQウイングバンはレンジャーに設定がない日本トレクス製、ダンプ完成車シリーズはレンジャーに設定がない小平産業製も設定している他、ミキサー完成車シリーズは、レンジャーは新明和工業製も設定しているが、プロフィアはKYB製のみの設定となる。 脚注 [ ] []• 2000年当時、ギガのフロントウインカーはフォグなしのオレンジ一色タイプだったため、ギガと同じ外形の2色コンビランプを装着したのはプロフィアとレンジャーが初めてとなる。 その後2005年〜2010年に生産されたギガには、初代プロフィアと同じ部品が装備されている。 同時にもプリクラッシュセーフティの先行車に対する追突回避支援機能の追加、車線逸脱警報装置の精度向上(標準装備化)、ドライバーモニター〈閉眼や顔の向きを検知して警報〉の精度向上(標準装備化)を行っている。 東京オートサロン公式サイト、2015年1月9日閲覧• - 日野自動車 2017年4月5日(同年4月9日閲覧)• 日野自動車 2017年10月4日• 日野自動車 2017年11月1日• 日野自動車 2018年1月9日. 2018年1月13日閲覧。 www. hino. 2018年6月3日閲覧。 日野自動車 2019年3月29日• 日野自動車 2019年5月28日• 日野自動車 2020年3月23日. 2020年4月1日閲覧。 日野自動車 2020年4月6日• 2段過給ターボ・空冷インタークーラー2基搭載。 3代目プロフィアより搭載• 日野自動車 2013年8月28日 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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新型プロフィア 最速試乗レポート! ハローニュートラック

新型 プロフィア ハイルーフ

新型プロフィア・トラクターはトレーラーを連結したいデザイン!? まずエクステリアからいくと正面中心に日野のロゴがあり、両端にあるヘッドライトがそれを下支える構図はリジットと同じです。 発売から1年が経ち、もうすでにおなじみの顔ではありますが、特徴ある大型のフロントグリルのアンダーラインまで下がっているヘッドライトの位置が、車体をより低く見せる効果があり、後ろにトレーラーを牽くことを想像すると、より迫力のある画が想像できます。 その新幹線にも通じるデザイン効果は、新型プロフィアの大型リジットでも効果的でした。 このデザインは全長の長い車体を牽いている姿と、絶妙なバランスをなします。 踊り場のパンチングメタルは賛否両論か!? 後ろにまわると、トレーラーに接続するジャンパーホースはスパイラルタイプを標準にしました。 さらに、よりコンパクトにしています。 踊り場のデッキ材はアルミのパンチングメタルに変更し、滑りにくくし足元の粘り率を高めています。 さらに一枚あたりの貼り面積を増やし、軽量化と整備性を向上しています。 ここは賛否両論あるところ。 ボルボトラックもパンチングメタルの踊り場を使用していますが、アフターカスタムで縞板に張り替えるユーザーが多く、好き嫌いは分かれそうですね。 独自の仕様にしたい!? 架装性を高めたフレーム構造 スライド式カプラーでより幅広いトレーラー選択が可能になっているのは前モデルも同じです。 ただしフレーム構造が大きく違います。 フレーム上面の段差をなくしフラット化しつつ、多数のグリッドホールをうがつことで幅の広い架装性を持たせています。 例えば燃料タンクの増設やバッテリー、エアタンクの位置変更がしやすくなっていて、購入後の仕様変更にも柔軟に対応できます。 また錆止めの粉体塗装をより強力に行うことによって下回りの錆止め効果もパワーアップしているとのこと。 海辺の海コン輸送で錆が懸念されるトラクターには有り難いですね。 トレーラーブレーキは、ハンドブレーキではなくスイッチひとつ さぁ、乗りこんでみましょう。 相変わらず新型プロフィアのハイルーフは抜群の快適性を誇っています。 新型プロフィアを長距離で使うならハイルーフ一択にしたいところ。 収納性の高さや立って着替えられる快適性は何者にも替えられません。 キャビンに入ると、トレーラーのハンドブレーキがないことに気づかされます。 新型でハンドブレーキは廃止され、スイッチひとつの作業用トレーラーブレーキになり、連結の確認もディスプレイに表示されます。 トレーラー連結時のカプラー重量と左右バランスをモニタリングするセンサーはオプション装備になっています。 海上コンテナ輸送では必須機能ですね。 キャブサスの改良効果とエアシートで快適な乗り心地 さっそく試乗してみます。 試乗車両のエンジンは13リッターのE13Cです。 静粛性は先代の最終型とほぼ同じか、心もちマイルドになった程度。 同じエンジンですから当然といえば当然ですが、ギガやスーパーグレートといったライバルと比較しても気になるものではありません。 他車を1段上から見下ろせる腰の高さの割に、改良されたキャブサスのおかげで、トラクター独特の揺れは抑えられていると感じました。 トレーラーに20トン以上の積載があった場合、どの程度のしゃくりがあるかは未知数ですが、車体からの入力はエアシートの減衰力でかなり相殺されていたので、積載時の乗り心地も期待できそうです。 選ばない理由はないプロシフト トレーラーを連結していないとプロシフトは5速で発進します。 エコモードは音も静かで、物足りなさも感じません。 プロシフト12は乾燥単板ダイヤフラムスプリング式の自動変速付きAMTです。 シングルクラッチですが、手動のマニュアルで操作するより素速く的確にシフトチェンジし、キックダウンにも素直に対応します。 トラックにとって、シフトチェンジの早さは動力性能と燃費性能に大きな影響をもたらします。 特に坂ではシフトチェンジの微妙な遅れが「垂れ」と呼ばれる失速を生むからです。 積載重量が大きくなるトラクターでは、いまやプロシフトが有利と言えるでしょう。 最新の前車追従システムの実力は!? そして今回の試乗の大目玉である昨年よりさらに進化した前車追従システム、スキャニングクルーズIIIを試してきました。 そして停車から発進(アクセルまたはリジュームスイッチで行う)まで行ってくれるので、渋滞時は非常に重宝するでしょう。 この改良変更は言うまでもなく新型スーパーグレートのプロミキシティ・コントロール・アシストへの追撃といえます。 ただスーパーグレートは自動発進まで行うのに対し、プロフィアの発進はドライバーが行わなければいけません。 石橋をたたいて渡るような慎重さが純国産メーカーらしさか これは技術の差というより、渋滞時のドライバーの介入比率を高める目的で注意力散漫やシステムに依存させすぎないための仕掛けではないか、と感じました。 新型は随時、ドライバーモニターで顔向きや目ぶたが閉じていないか検知されています、車線逸脱やふらつきがあると驚くほどの警報で警告されます。 私見になりますが、日野は車線内走行を保持するステアリング介入が導入されるまでは、自動発進は導入しないだろうと予想しました。 石橋をたたいて渡るがごとくの安全意識は、さすが純国産メーカーという感じです。 長距離輸送の未来はここにある!? またスキャニングクルーズは自動車専用道路(高速道路)でしか作動しなかったため、渋滞時の動作は検証できませんでしたが、高速道路上での定常走行では前車を認識し、追従走行することが確認できました。 この機能の画期的な点は安全性を高め、長距離走行時にドライバーの右足を解放する疲労軽減の意味合いもありますが、一定のアクセル量でニュートラル走行を加えながら定速走行することで、驚くほどの低燃費を実現するところにあります。 高速道路の使用率の高い企業にとってメリットがあり、さらには多くの運送会社に高速道路の使用を促す機能として社会的利益も高いと言えるでしょう。 必ず効果は出るはずなので、今後の燃費の実証的なデータを期待したいところです。 新型プロフィア・トラクター 試乗のまとめ 新型プロフィア・トラクターは先代モデルより100万弱、定価が上がっています。 E13Cの場合、エンジン特性は前モデルと同じなので、マニュアルモデルを選択すると運転感覚に大きな変化はないでしょう。 メリットは新型プロフィアのデザインの良さとインテリアの快適性にあると言えますが、これは予想以上に大きい変化です。 一方でプロシフトモデルを選択すると、スキャニングクルーズIIIが威力を発揮します。 特に高速道路上での追従運転による快適性と燃費効率の高さは、「時代の変化」を明確にアピールしてくるでしょう。 スローモードにクラッチで超低速でのホーム接岸を調整できる、プロシフトの3ペダルも好評のようです。 1年前に発売された新型プロフィアの大型は、半分以上がマニュアルシフトとのこと。 渋滞での追従性を発揮するスキャニングクルーズIIIによって、この購買比率が変わってくるのか、興味深いところです。 一方で当分、大幅な値引きは期待できないのも事実です。 まずは小口便など高速道路を利用した一般貨物用のトラクターとして普及、その後に海上コンテナ用のトラクターとして徐々に普及していくでしょう。 償却の個人商店であれば、当分ヤードの視線をくぎ付けにすることは間違いなしですね。 ジャックナイフは大丈夫!? 走行時にドライバーがトレーラーブレーキを使用できないのが昨今のトラクター。 新型プロフィアも例外ではありませんが、アクセル量とトレーラーへのブレーキ量を調整してジャックナイフを起こさせないようにするのが日野の車両安定制御システム、VSCです。 降雨時や積雪時の下りカーブでは命綱ともいえる機能ですね。 この機能と一蓮托生というのは日野の自信なのかと思いきや、トレーラーハンドブレーキは国によって廃止されていました(R13ブレーキ規制)。 個人的にはレバー式の独立したトレーラーブレーキのニーズはまだまだ高いのではないかと感じましたし、古いシャーシに対応できるのか、など廃止を疑問視、困惑する声も上がっているようです。

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中古アルミウィング 日野 プロフィア /新型 日野プロフィア 実走5000km ハイルーフ 中古トラック詳細

新型 プロフィア ハイルーフ

大型トラックドライバーの労働環境を変える「新型ギガ」 東京・有明と青海で行われた「東京モーターショー2019」でワールドプレミアとなった、いすゞの新型『ギガ』は最新の大型トラックとして大きな進化を遂げていた。 ギガは大型トラックの代名詞的な存在。 高い支持を得ているのは、ドライバー目線の車両開発で高い操縦性や安全性を実現しているからだ。 最新モデルのギガは、とにかくドライバーの快適性、安心感、使い勝手が大幅に進化しているのが目玉だ。 東京モーターショーでお披露目された新型ギガを目の当たりした方ならば、ひと目見てそのキャビンの広さに驚いたはず。 ドライバーにとって大型トラックのキャビンは、いわば日常のオフィスであり、生活空間でもある。 広さは何よりのメリットとなるのだ。 都市間の物流を担う大型トラックの活躍によって、我々の快適な生活が維持されているといっても過言ではない。 いっぽうで物流を支える運輸業界で問題となっているのがドライバー不足。 平成30年度を例にとると一般職業の求人倍率が1. 46倍なのに対し、ドライバーは3. 01倍と高くなっている。 特に大型運転免許やけん引免許を必要とする大型トラックのドライバー不足は深刻な状況だ。 大型トラックの運転は難しく、重労働だと思っている人は多いだろう。 だが、この労働環境を改善するべく登場した大型トラックこそ、新型ギガなのだ。 ドライバーにやさしく、かゆいところに手が届く大型トラックに進化した新型ギガの注目ポイントを、より詳しく紐解いていこう。 圧倒のハイルーフ、注目はその快適性にあり 何と言っても新型ギガの最大の進化ポイントは、新しいハイルーフによるキャビンの広さと快適性だ。 快適性、使い勝手の良さを向上することはドライバーの疲労軽減に直結する最重要課題でもある。 そのため新型ギガではハイルーフ車の車高を一気に高めた。 従来のハイルーフは標準ルーフに対して237mmのアップにとどめられていたが、新タイプは724mmと487mmも高くされているため、キャビンの開放感が大幅に向上した。 また、フロアから天井までの高さは1,870mmで、国内大型トラックの中ではダントツの室内高を誇る。 車内に入るとその広さに圧倒される。 キャビンの車内高が高くなったことで、立ったままでも楽に着替えができる。 リヤベッドに立っても頭が天井に当たることはなく、まるでキャンピングカーのような開放感があるのだ。 そのキャビンの中でも特に目立つのが新たに導入された専用の大型ヘッダーコンソールだ。 5つの扉を備えた大容量のコンソールはなんと総容量176リットル。 国内大型トラックの中でも群を抜く収納力と言えるだろう。 長距離ドライバーにとって必需品のシャンプーやボディソープなどを入れた、カゴのお風呂セットも余裕で収納できる広さが確保されている。 さらに左右ルーフサイドにはA4バインダーや新聞・雑誌もそのまま収納できる大型ポケット、背面にはリヤパイプハンガー、シート後方に広がるベッドスペースの左右サイドパネルにもベッドサイドポケットを配置。 そして、大型のトレーを兼ねるセンターコンソールには「ホット&クールボックス」が標準装備となった。 高級車のような座り心地、新採用の「高機能シート」 運転席が日常のオフィスである大型トラックドライバーにとって、長時間を共にするシートの良し悪しは疲労度や業務効率に大きな影響を与えるだろう。 新型ギガの運転席には新たに「高機能シート」が用意された。 この高機能シートは、欧州などの超長距離輸送地域で高評価を得ているトラック用シートの名門、ドイツの「イスリングハウゼン社」のベルトインシートを採用している。 実際に座ってみると、高級車のような快適な座り心地に驚く。 シートベルト機構をビルトインしているため、走行時のシートの上下動からくるベルトの締め付け感が無くなり、より体にフィットするようになっている。 一般的なトラックのシートからイメージされるものとは明らかに違い、体がシートと密着し、腰を支える感じが高まった。 着座姿勢がしっかりすることで疲労が大幅に軽減されるわけだ。 ベンチレーションは、シート横のスイッチを操作してファンが作動すれば、その「風」を体感できるほどだ。 長距離走行時に気になる座面のムレも、これがあれば防ぐことができる。 背もたれの高さ、ショルダー位置を調節できてよりフィット感を高めるシートバック中折れ機能をはじめ、シートスライド&リクライニングはもちろん、エアサスペンションによる高さ調整など、その調整機能数は国内ナンバーワンだ。 ドライバーの体型や好みにきめ細かく合わせることができるのも、多様な人種に受け入れられてきたイスリングハウゼン社のシートならではといえるだろう。 安全装備が全方位で充実、「安心」へのこだわり 「安心・安全」へのこだわりと進化も新型ギガの魅力だ。 従来モデルでもプリクラッシュブレーキなど装備していたが、センサーなどを変更することでより高度な支援が可能になっている。 従来もカメラとミリ波レーダーによって検知を行っていたが、今回の改良により歩行者や自転車を検知できるようになった。 従来の標準レンズに加え、広角レンズを搭載することで検知精度を高めているのがポイントだ。 単眼カメラ2個を使うのは国内大型トラック初となる。 歩いて移動する歩行者や立ち止まっている静止した歩行者のどちらも検知可能という点は大きな進化だ。 他車にも歩行者を検知するタイプはあるが、静止か歩行かのどちらかのみの対応、というモデルもあるので、新型ギガを選んでおけば間違いない。 大型トラックを運転する上で、ドライバーの不安の種となるのはやはり「死角」だ。 左折時や車線変更時、十分に注意しているつもりでも、歩行者や車両が大きな車体の影になっていて思いがけずヒヤっとした経験があるだろう。 新型ギガが他の大型トラックに大きな差をつける安全装備が、死角範囲にいる歩行者や自転車、バイクなどを検知する「ブラインドスポットモニター」だ。 新型ギガはヘッドライトの上に2つとキャブの後方に2つ、合計4つの近距離ミリ波レーダーを搭載することで、車両の周りの多くの部分をセンシングすることが可能になっている。 近距離用のミリ波レーダーのため歩行者や自転車の検知精度が向上しているのもポイントだ。 例えば交差点での右左折では、左側の巻き込みに対する警報はもちろん、横断歩道を渡る歩行者や自転車を検知することで事故を防止できる。 車線変更時にバックミラーに映らない車両を検知して警告。 交差点では出会い頭の衝突も警告する。 このように歩行者や自転車を検知するとAピラーに付けられた警告灯が点灯して注意喚起し、衝突の危険性が高まると警報音と共に警告灯がフラッシングして安全な運行をサポートしてくれる。 また、長距離運転に注意力の低下はつきもの。 万が一の脇見運転や居眠り運転による事故を抑制してくれる「ドライバーステータスモニター」も装備しているのが新型ギガだ。 あると助かる安心装備だ。 可変配光型LEDヘッドランプ&より快適になったクルーズ機能 新型ギガに新採用となった可変配光型LEDヘッドランプも夜間の安全運転に貢献している。 積極的にハイビームを使うことで歩行者や自転車を発見しやすくなり、事故防止に役立つわけだ。 もちろん対向車や先行車をカメラで検知した際には光があたる場所のみ自動で遮光するため、ドライバーがいちいちロービームに変える操作をすることがなく、広い範囲を照射できる。 特にリフレクターが認識しにくいような自転車でもいち早く発見できるようになるため安全性が向上する。 さらにステアリングの操作に合わせて進行方向に照射範囲を移動させる電子スイブル機能まで付けられている。 ハイビームの電子スイブル機能までも採用しているのは新型ギガだけだ。 ミリ波レーダーを使ったクルーズ機能(ACC)も大幅に性能が向上した。 停止後の再発進がステアリングスイッチで行えるのも嬉しいポイントだ。 ミリ波レーダーの検知角度が広角化したおかげで、ACCを使用しているときの割り込みも早い段階で検知できるようになった。 ACCの存在は、今や長距離運転に欠かせないものとなったが、全車速域のカバーにより快適度は益々高まっている。 こわれない車へ…車両コンディション自己診断機能 どれだけ快適で安全なトラックであっても、きちんと走ってくれなければ意味がない。 路上で立ち往生となれば、ビジネスへの悪影響だけでなく事故のリスクも高める。 何より、その現場にいるドライバーにとっては、トラブルが解決するまでの時間も大きな負担でしかないのだ。 新型ギガには最新の「車両コンディション自己診断機能」が備わっている。 従来モデルでもエンジン、DPD、スムーサーGxなどの車両心臓部の診断をおこなうことができたが、新型ではさらに尿素水残量やエンジンオイル交換までの残走行距離、バッテリー電圧やタイヤ空気圧・温度(タイヤ空気圧モニタリングシステムを選択の上、別途MIMAMORI有償契約が必要)の状況をモニタリングすることが可能になった。 これによって、データに基づいたより最適な整備を受けることが可能だ。 ストレスなく、安定して走ってくれてこそ、新型ギガのメリットを最大限使い切れるというわけだ。 「ドライバーファースト」だからこそ選びたい ぶつかりにくい、つかれにくい、こわれにくいトラックを目指し全面進化したいすゞの新型ギガ。 その進化はすべて、ドライバーの負担をより軽減したい、ドライバーにとって快適で安心なトラックを作りたいという「ドライバーファースト」の想いから生まれたものだ。 そしてそれは確実に多くのドライバーたちが求めていた大型トラックのあり方だと言って間違いないだろう。 まずはとにかく、圧倒的なハイルーフがもたらすキャビンの広さ、そして高機能シートの高級感ある座り心地を体感してみてほしい。 そこには積極的に「これを運転したい」と思わせるだけの魅力がある。 sponsored by いすゞ自動車 《丸山 誠》.

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