義母と娘のブルース 正月 ネタバレ。 義母と娘のブルース(ぎぼむす)2や続編・続きに映画化はいつ?SPラストが意味深!

義母と娘のブルースSPのあらすじとネタバレ!麦田とみゆきに子供

義母と娘のブルース 正月 ネタバレ

【ぎぼむす正月スペシャルネタバレ】赤ちゃんの正体は? 世間はクリスマスムード一色ですね🎄 みゆきと赤ちゃん👶のお写真をお届けします。 しかし2人は全否定。 実はこの赤ん坊は 麦田の経営しているパン屋の前に捨てられていたのです。 ウンチをしてしまっていたため、パニクった麦田がみゆきのアパートに連れてきて仕事服を汚すわけにいかなかったので とりあえず一緒にお風呂に入ることに。 風呂から出たところをちょうど亜希子と下山に見られてしまったというわけ。 俺の子じゃないと言い張る麦田ですが、 置き手紙も添えられていたのです。 麦田さま この子はあなたの子です。 これからはあなたが育てて下さい。 よろしくお願いします。 亜希子に言われとりあえず心ある女性に連絡を取ろうとする麦田ですが、手っ取り早く DNA鑑定をしようと考えるのでした。 とりあえず亜希子も協力して育てることに。 しかし、2週間経っても事態が進展しないため、亜希子は 警察に届け出ると言い出します。 何とかそれを阻止しようとみゆきはまだ亜希子のことが好きな麦田を巻き込み、翌日赤ん坊を連れ出して逃げ回ることに。 しかし、亜希子に見つかってしまい、赤ん坊をのせたベビーカーを奪われてしまうのです。 それでも諦めないみゆきは亜希子の腕につかみかかろうとしますが、 そのせいで亜希子はベビーカーから手を離してしまいさぁ~大変!! 場所が 坂道だったため、赤ちゃんをのせたベビーカーはすごい勢いで暴走!! 絶体絶命の大ピンチかと思われましたが、横から 誰かが飛び出してくれたことで最悪の事態を逃れることに! しかし、 そのままその人物がベビーカーをさらってしまうのです。 たまたまそばを通りかかっていた大樹によってその男は無事捕獲! しかし、実はその男が 赤ん坊の父親の 川田優也 高岡奏輔 だったとすぐに判明! 「足りないのは助け。 次第に会社へ行けなくなり辞めることに。 気持ちを切り替えて支援センターに行ったものの、男一人で赤ん坊といるだけで白い目で見られどんどん追い込まれていきます。 だんだんネガティブな感情が湧き出て、新しい仕事も見つからずついに精神が崩壊。 そんなときに商店街で 調子の良いことを言っていた麦田を見かけ、パン屋の前につい赤ん坊を置き去りにしてしまったのです。 しかし、ひとりになって自由になるかと思いきや、頭に思い浮かぶことはいつも子供のことばかり。 結局子供のことが忘れられず、 そのまま赤ん坊は無事父親の元に帰ることになったのです。 【ぎぼむす正月スペシャルネタバレ】竹野内豊の正体は? 連続ドラマ編で亡くなったはずのみゆきの父良一役の竹野内豊さんが、なぜかスペシャルにも登場しています。 今回も ナレーションを務めており、気になるのはどんな役で登場するかということ。 公式サイトでは 謎の男として紹介され、 亜希子の様子を伺っているのも何やら気になりますね~。 竹野内さんはこの役どころについて なるほどと納得されていた様子からも、この物語を上手くまとめる一役を買っている? もしかして良一が幽霊の姿で登場しているのかと思いきや、そうではなかったようです。 その後亜希子はその人物と 仕事相手として顔を合わせることになります。 亜希子は実は前の会社のボスに裏切られていたことが判明。 そしてクビになる前にコンサルを任されていた ゴルディックの社長 武田鉄矢 に気に入られ、しばらく一緒に働くことになるのです。 しかし、2020年元旦1本の電話が入ります。 年末に急遽オーナーが変わることになってリニューアルの全面中止を要求してきたため、社長が体調を崩してしまうのです。 そして社長の代わりに亜希子がその オーナーと会うことに。 そこに現れたのが謎の男で、その男の名前は 岩城良治! えー?サラッと終わった?💦 ちょっと、この感情どうしたらええの? 続編、あるよね🙏 — ジロ jiro17go 亜希子を見つめながらニヤリ。 そのままドラマは終わってしまったため、最後までどういう人物かは謎に包まれたまま。 わかっているのは竹野内さん演じる謎の男は 良一とは別人ではあり、おそらく 亜希子に気がある人物。 そして会社を買収するくらいなので、 超富裕層であることは間違いないようです。 もしかしたら少しの間良一の霊が乗り移ったのではないかと予想しましたが、 全く違う性格に見えるのでその可能性は低いでしょう。 名前も良一と似ていることから、この人物は 良一の双子の弟ではないかと予想もしましたが、あの世から見ている良一は 全く見覚えのない様子! つまり良治はたまたま顔が良一にそっくりで、亜希子に出会う運命or出会わなければいけなかった人物。 なぜ二人を引き合わせなければいけないというのが一番気になるところ。 1月3日21時から配信されるParaviオリジナルストーリー 「義母と娘の間のフェルマータ」竹野内豊編を見れば、良治について何かわかるのかもしれません。 連続ドラマ編ではとっても良い感じで終わった2人。 今回のスペシャルではどんな進展があるのか気になるところ。 大学生になったみゆきですが、 大樹は学年は同じでも病気で休学していたため学年はひとつ下で 高校3年生。 みゆきと距離を縮めたくても受験で余裕がない大樹。 監督曰くみゆきと大樹は相変わらず ほのぼのとした関係とのこと。 ある日みゆきから誘われてみゆきのアパートに行く大樹。 期待するもみゆきが部屋に呼んだ理由は水漏れの原因を調べるため。 脚立に登って天井裏を調べていた大樹はバランスを崩し、 下にいたみゆきの上にまたがる状態に!! それと同時に大樹のポケットから ふなっしーの柄付きのあるものが落ちてしまい……それを見て 大樹が変な気持ちを抱いていると勘違いしたみゆきは慌てて家から追い出します。 それからしばらくしてクリスマス。 大樹を待ち伏せしたみゆきはパンの贈り物をして、ほのぼのとした二人の時間が流れるのでした。 監督が言ったとおり、確かに今回も二人の関係は連ドラのときとほとんど進展はありませんでしたが、 ちょっとドキっとしたシーンが見られただけでも良かったです。

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「義母と娘のブルース」正月スペシャルの赤ちゃんの正体は!?ネタバレを考察!

義母と娘のブルース 正月 ネタバレ

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。 亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 引用元 麦田と亜希子は結婚するのか!? 放送前に投稿された上記のツイッター …白無垢姿の亜希子はどういうことなのか!!?? 【義母と娘のブルース正月SP】 ネタバレ 下ネタオンパレードの前半戦! 大阪で外国人を案内する亜希子。 大事な会社の取引先の接待観光だ。 そこで大阪弁を離す トミーズ雅と佐藤太一郎が登場する。 そんな二人を見ながら、「大阪人にオチは絶対必要なのです」と外国人相手に説明する。 その後 ぼんちおさむが出てきて、「大阪人の考えとく!は行かないという意味です」と説明。 ゴールデンアスレチック 通称:ゴルディック という1番大きなクライアントの中期経営計画の策案を任されたのだ。 これがうまくいけば正式採用になるという。 黒田大樹 井之脇海 と 麦田章 佐藤健 はパン屋の前で男のマナーについて語っていた。 そう、男の マナーとしてふなっしーのコ〇ドームを大樹に渡した。 そんな話をしているところにみゆきがやってきてふなっしーコ〇ドームをポケットに隠す大樹。 この後ふなっしーが原因で2人は喧嘩してしまう。 亜希子が突然クビになる! 一方亜希子はというと、ゴルディックの経営再起の方針に悩んでいた。 というのもゴルディックの経営がうまくいかなかった理由としてリストラを一切行わない方針があったからだ。 しかし人員を割かないと経営は破綻してしまうと判断した会社のやり方に疑問を感じボス 橋本さとし にこれでいいのかと質問する。 しかしそれに 山本勘九郎 武田鉄也 は激怒! 「手足切り落として成長もなんもない!」 「人は石垣!人は城!や」 山本は人を大事にしている人間だったのだ。 焦ったボスは、責任を押し付け亜希子をクビにする。 麦田とみゆきの赤ちゃん!? 突然のクビに驚きを隠せないまま、東京にもどることになった亜希子は、みゆきの部屋を訪れる。 そこで見たものは… 裸で赤ちゃんを抱いて、お風呂から出てくる麦田の姿だった!!! 「宮本さん!ち、違うんです!」 「どうしたことでしょう!」 「違うんです!僕の子じゃないんです!」 「じゃあ誰の子なの!?」 ・・・・ 「誰の子かわからないの!!!」 突然かえってきたみゆきがそう言う。 混乱して外に飛び出す亜希子だったが、戻って話を聞くと麦田のパン屋の前に捨てられていたというのだ。 う〇こを漏らした赤ちゃんを麦田がシャワーで洗っていたのだという。 しかし問題は収まらず、どうやら麦田の子ではないか!?という疑惑が浮上する。 というのも 「麦田様 この子はあなたの子です」と置手紙があったからだ。 心当たりが浮かばない麦田は、どうすればいいのかと亜希子の元部下・田口 浅利陽介 に相談し、DNA鑑定すればいいのではないか?と提案を受ける。 一方亜希子は専務 赤ちゃん のお世話に苦戦していた。 「専務、ミルクというのはなかなか手の込んだドリンクなのですね…」 そんな中、ベビーカーに挟まった緑ヶ丘の子育て支援センターの診察票をみつける。 翌日早速子育て支援センターに足を運び、子育ての辛さや大変さを再確認し、人手不足を再確認する亜希子だった。 一方、麦田ベーカリーに良一の上司・笠原が訪れる。 みゆきから 「会わせたい人がいるの!」と呼び出された亜希子は、笠原と再会し 「ゴルディック社に子育て事業を取り入れて社会貢献する企業にリブランディングする」と宣言する。 亜希子の胸が!!?? 不動産を営む下山 麻生祐未 とみゆき、亜希子と専務 赤ちゃん の面倒を見ていると、亜希子の身体に変化が現われる。 そして赤ちゃんを拾って2週間がたとうとしていた。 警察に届けようという亜希子と、2週間何も言ってこない親に返すことを反対するみゆきで対立してしまう。 「明日専務 赤ちゃん を警察に連れていきます」 「本当の親に返すことがこの子の幸せなの!?自分のために返すんじゃないの!?」 「専務と長くいればいるほど、正しい判断ができなくなるのではないですか?」 その一言でみゆきは外に出て行ってしまう。 みゆきが向かった先は麦田のパン屋。 みゆきは専務 赤ちゃん と別れたくないがためにDNA鑑定を偽装して、麦田と専務の親子関係をはっきりさせてほしいと頼む。 麦田の子供だと分かれば、自分が専務を預かっても問題ないからだ。 そこには義母に育ててもらったことに幸せを感じていて、専務もそうなればよいと感じるみゆきの想いがあった。 渋る麦田にみゆきは 「亜希子は母乳がでるくらい母性があふれている。 麦田の子供と分かれば、もしかしたら亜希子と結婚できるかも」と提案する。 「店長はもうお母さんへの気持ちないんですか?」 「元ヤンなめんな!宮本さんへの愛にあふれてんだよ!ラブイズオーバーなんだよ!!」 麦田と亜希子を結婚させるべく、2人の作戦が始まった。 みゆきに追いついた亜希子は、専務がのったベビーカーを奪い取るが、手を離れ坂を転げ落ちてしまう… そこでベビーカーを救う男性!…だったが… なんとベビーカーを持って逃走! 捕まえた男性はなんと 専務 赤ちゃん の父親・川田優也 高岡蒼甫 だった。 赤ちゃんは 日向 ひゅうが という子だった。 どこかで他人の子をあやす麦田をみかけた川田は、「子育てしてみろよ」と思い麦田の店に日向を置いたというのだ。 自分も幼いみゆきが気になって仕方なかった時期があったからだ。 「でもまたおんなじことするんでしょ?」みゆきは冷たいく言い放つ。 抱っこを誰かに代わってもらえる。 亜希子は川田の手伝いをすることを提案し、みゆきもそれに承諾する。 「よかったですね専務。 本社に戻れることになって」 腹芸で専務を送り出す亜希子だった。 そして微笑む二人。 ゴルディックは 山本勘九郎 武田鉄也 が銭湯をやっていた時期に、富裕層だけのものだったジムを大衆向けにうちだした改革的なものだった。 そんな山本に、 「孤独に育てる=孤育て」を改善するシステムを亜希子は提案する。 結果亜希子はゴルディック社のコンサルを、勝ち取ることに成功し大阪に戻ることに。 「お母さんがすごいねって言われたらきっと私自分が言われたようにうれしいよ」 そんなみゆきの言葉に亜希子は過去を思い出していた。 川田は就職が決まりそれぞれが、クリスマスやお正月を迎えていた。 キムタヤ再建ふたたび! 亜希子とみゆきは一緒に新年を迎えていた。 亜希子からのお年玉を受け取るみゆき、そして天井裏にかくしたふなっしーコ〇ドームが見つかってしまう。 ふなっしー コ〇ドーム をピーピーラムネと間違える亜希子に思わず笑ってしまうみゆき。 そして麦田のもとを訪れるみゆきと亜希子に、少し落胆の色をみせる麦田。 どうやら人手が足りないらしい。 「店長はお母さんにもう一度麦田で働いてほしいんだよ!」 「わかりました!」 「また一緒にキムタヤめざしましょう!」 麦田と亜希子は、麦田ベーカリーをキムタヤにするべくまた一緒に働くことになった。 そんな中ゴルディック社から電話が入り、急遽大阪にもどる亜希子。 なんと急な乗っ取りでゴルディック社のオーナーが代わり、山本 武田鉄也 も体調を崩してしまったとのこと。 亜希子は新しいオーナーを部屋で待つが… そこに現れたのは、良一と同じ顔をした岩城良治だった。 「 はじめまして。 ファンドマネージャーの岩城良治と申します」 「なんと!!!」 完 【義母と娘のブルース正月SP】 ネットの反応 【義母と娘のブルース正月SP】感想 前半ネットで多く見られた感想は、下ネタに関してでした。 ふなっしーのコ〇ドームを麦田が大樹に渡したり、赤ちゃんをお風呂に入れていた麦田のバスタオルが落ちて下半身があらわになってまったり。 「子供とみてるのに」「親とみているんですが」という声が多かったです。 そして中盤は亜希子の母乳に騒然としました 笑 後半はなんといっても 終わり方に納得いかない!という声が多かったです。 竹野内豊演じる謎の男と亜希子が絡むシーンを視聴者は楽しみにしていたはず…。 しかも、岩城というのは亜希子の旧姓でもあるわけで何か関係あるのか!?と気になりますよね。 個人的には続編やってほしいな~と思います。

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『義母と娘の間のフェルマータ』麦田編・良治編・大樹編のネタバレと感想!続編は決定?

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トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 桜沢鈴『義母と娘のブルース』 脚本 — 森下佳子 音楽 — 高見優、信澤宣明 主題歌 — MISIA「アイノカタチ feat. tbs. 亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇! さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた! そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」 「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 「これは一体どうしたことでしょう!」 こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。 「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。 周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。 そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。 tbs. 【麦田様 この子はあなたの子です。 これからはあなたが育ててください。 よろしくお願いします。 】という置き手紙とともにベーカリー麦田の前に捨てられていたのだという。 店長の隠し子かもしれないと疑う亜希子たち。 しかし店長には心当たりはなさそう。 とりあえず、亜希子とみゆき、麦田たちで赤ん坊を育てることになった。 赤ん坊のことは「専務」と呼ぶことにw 1日専務と過ごした亜希子は初めての赤ん坊の世話に疲れ果てる・・・。 その晩、ベビーカーに子育て支援センターの紙が挟まれていることを発見。 専務は両親とその支援センターに行っていた可能性がある。 翌日、亜希子は専務の両親の手がかりを探るため、子育て支援センターに出かける。 専務の両親の手がかりは見つからなかったが、赤ん坊を育てる母親たちと触れ合った亜希子は、母親たちがどれだけ子育てに苦労しているかを思い知る。 そんなゴタゴタの中、亜希子はみゆきに会社をクビになったことを言えずにいた。 しかしみゆきは鋭い。 亜希子が会社をクビになったことを察し、亡き父の上司・笠原(浅野和之)に相談していた。 笠原は会社と話し合おうと言うが、亜希子は個人として「ゴルディック」に経営改善の提案をしようと思っているらしい・・・。 亜希子は子育てを経験し、「ゴルディック」企業を子育てを応援する企業に経営改善するのはどうかと考えついた。 しかしコンサル会社アクセルビジネスパートナーズ社はクビになっているので、個人として提案しようとしているというわけだ。 そして・・・いつまでも専務を預かっているわけにはいかない。 誘拐罪に問われるかもしれない。 亜希子はそろそろ警察に届けようと考える。 しかしみゆきは専務の可愛さに癒されながら、過去の自分と専務を重ねていた。 「それって専務にとっていいことなの?子どもを捨てて2週間も迎えに来ないようなそういう親元に戻すって専務にとってどうなの?」 「私は相当の理由がいない限り子どもは実の親の元で育つべきだと思います。 輸血や移植が必要になった場合、血縁間で可能なソリューションが赤の他人よりは随分多くなるでしょうし、日々の生活においても気性や体質についても血が繋がっていれば自ずと分かる。 血が繋がっていなければ苦労しても分からないということもあるのではないでしょうか。 」 「それって私を育てるのがしんどかったってこと?」 「そうは言っていません。 」 みゆきはショックを受ける。 この話は一旦お開きとなり、専務は翌日、警察に預けることになった。 しかし次の日、みゆきは専務を連れて散歩に出かけてしまった・・・。 警察に届けるのを阻止するつもりだ! 焦った亜希子はみゆきを追いかける。 二人が言い合っている間、専務のベビーカーが謎の男に連れさらわれてしまった! 急いで追いかける亜希子とみゆき。 ちょうど歩いていた大樹(井之脇海)が男を捕まえてくれた! ベビーカーを連れ去った男(高岡蒼佑)は専務の実の父親だった。 高岡蒼佑の妻は専務を産んですぐに亡くなってしまった。 シングルファーザーとなった高岡蒼佑は、仕事を辞めて専務を育てることになる。 失業保険が出たのでとりあえず息子と2人で過ごす毎日を送るが、育児は大変だった。 さらに高岡蒼佑は人付き合いが上手い方ではなく、ママ友がうまくできずに落ち込んでいた。 「息子も自分と同じような人間になるのではないか」孤独な高岡蒼佑はナイーブになっていく・・・。 ある日、高岡蒼佑はたまたま訪れたベーカリー麦田で佐藤健の明るさを目の当たりにする。 他の子持ちの客に 「赤ん坊にも俺の魅力が伝わるってことっすよ」と言う店長を目撃した高岡蒼甫はイライラが限界に達した。 そしてベーカリー麦田に専務を置き去りにしてしまったのだ・・・。 高岡蒼甫は息子を置き去りにしてしまったことを後悔していると言う。 捨てたのは自分なのに息子がちゃんと面倒を見てもらっているのか気になった。 事情を聞いた亜希子は同情するが、みゆきは 「1度子どもを捨てた人はまた捨てるかもしれない」と厳しい意見を述べる。 「専務は結構手のかかる子なのですよ。 」 「赤の他人の私たちだって専務のことを邪魔だなんて思わなかった。 捨てようとしなかったでしょ?」 「私はしましたよ。 言葉は通じませんしこんなことが日々続いたら冗談ではないと。 マイナスの気持ちから引き返せたのはみなさんが助けてくれたからです。 あれがなければもっと早く警察に届けることを考えたと思います。 お世話から逃げるために。 つまりこの方の原因は資質ではなく環境なのではないかと・・・。 」 少しの間、抱っこを代わってもらえるだけで親は冷静になれる。 何よりいざという時は抱っこを代わってもらえる助けてもらえるという事実が力を与えてくれる。 亜希子はそう言う。 「この方にはちゃんと子どもを守りたいという気持ちがあると思います。 足りないのは助け。 ただそれだけだと私は思います。 そして幸いそう遠くにはお住まいではないのです。 ならば私たちは時折この方の人手となりにいく。 そうすれば可愛い専務ともまた会えますし。 そういうプランではいかかでしょうか?」 こうして話は落ち着いた。 高岡蒼甫は亜希子たちにお礼を言う。 帰り道、みゆきは亜希子に「血が繋がってる親の方が子どもは幸せだと言って欲しくなかった」と話す。 「一般論としては分かります。 みゆきが言うことが正しい場合も多いと思います。 でも私には口が裂けても言えないことなんですよ。 血を分けてみゆきを作ってくれた良一さんとあいさんは私にとっては一生感謝しかない存在ですから。 もし良一さんとあいさんが生きていてみゆきがあの二人に育てられていたらやっぱり私といるより何百倍も幸せだったんじゃないかと素直に思いますしね。 」 「私は超ラッキーってことか。 どっちでも幸せとかさ。 恵まれすぎだね」 そして亜希子は専務に出会ったことで新たなビジネスを思いついた。 子育て支援の提案だった。 武田鉄矢にビジネスの支援のお願いに行く亜希子。 なんだかんだで上手くいき、亜希子は無事にビジネスを成功させた! そしてビジネスもひと段落した亜希子は、再びベーカリー麦田で働くことに。 嬉しそうな店長!だったのだけど、すぐさま大阪に呼び戻される亜希子。 なんと武田鉄矢の会社が乗っ取られた。 呼び出された亜希子は新しい代表に会ってほしい言われる。 「はじめまして。 ファンドマネージャーをやっております岩城良治申します。 」 新しい代表は良一のソックリさん(竹野内豊)だった!!!! スポンサードサーチ 『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』感想・レビュー 1年半ぶりの「義母むす」おもしろかった。 専務にめちゃくちゃ癒された!!!!!! 全視聴者が専務の可愛さにクギづけになったはずです😌 そんで専務役の赤ちゃんの演技がうますぎ。 笑うタイミングとか完璧でしょ。 こんな完璧な演技をする赤んちゃん役者は初めて見た。 正直、最後の方は子育てビジネスうまくいきすぎだしトントン拍子だな〜と思ってしまいましたが、そういうのが全て吹っ飛ぶくらいに可愛い赤ちゃんだった🤗 「孤育て」という言葉が突き刺さる 久々に見た高岡蒼甫さん演じるシングルファーザーさんの境遇が辛すぎてズッシリときた。 ほんとに申し訳ない・・・シングルファーザーさんの育児ノイローゼなんて全く考えたことなかった。 シングルマザーでも大変だろうけどシングルファーザーとなったらさらに大変でしょうね。 育児のコミュニティーには参加し辛いだろうし、やはり父親が育児っていうのは世間的には珍しいもので視線も気になる。 こうして孤立な環境が出来上がり、育児ノイローゼに陥るシンファザ率が上がる・・・負の連鎖ですね。 これって育児=女性がするものという潜在意識も原因だと思う。 公園で子どもを遊ばせるお父さんが少しでもいれば人見知りのシングルファーザーでも自然と混じれたかもしれない。 そして安定に亜希子とみゆきの親子の絆には泣かされたよ。 亜希子は相変わらず誤解を産みやすい発言をするけど、後日きちんと話をして気持ちを伝え合うスタイルは素敵。 「血を分けてみゆきを作ってくれた良一さんとあいさんは私にとっては一生感謝しかない存在ですから。 それにもし良一さんとあいさんが生きていてみゆきがあの二人に育てられていたらやっぱり私といるより何百倍も幸せだったんじゃないかと素直に思いますしね。 」 「私は超ラッキーってことか。 どっちでも幸せとかさ。 恵まれすぎだね」 このシーンは泣いた。 tbs.

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