複合機消費電力。 仕様・スペック

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複合機消費電力

プリンタの修理屋です。 家庭のコンセントでは結構うるさく案内したり、指導したりするのですけど、なぜかオフィスになると誰も何も言いません。 (かなり前から) 消費電力については、「最大」と「待機時」の表示があるのが普通ですので、メーカーのHPで確認できるはずです。 古い機械でもスペックを公開していることがありますので、調べてみると良いでしょう。 ちなみにLP-9400は以下の通り。 最大:1000W以下、待機時:250W以下 平均約137W 、印刷時:750W以下 平均約628W 、低電力モード時:30W以下とあり、少々ややこしいのですけど、注意のほうに「起動時の瞬間的ピークではない」旨の記載があり、瞬間的にはもっと大きくなるようですね。 たとえば、FAXは常時通電ですし、受信はいつあるのか分かりません(受信、印刷時に大きな電力を消費します)ので、たまたま、プリンタの起動時にFAXの受信があった場合は、ブレーカーが落ちる可能性があるという事です。 「ただし、実際は15A必要な状態はほとんどありませんよね?」これは、たしかにそうなのですけど、運悪く重なることを防ぐことが出来ないという現実もあります。 ブレーカーが落ちて必要なデーターが消えたり、PCが破損したりという事は考えておくべきでしょうし、電源の切り忘れなどがあって、夜中に大量の電流が流れ、発熱、発火という危険性だってあるわけです。 普通の民家の場合、火災は人命にかかわりますが、人がいるので早期発見して消火することも可能です。 オフィスは夜中に発火しても人命の危険はほとんどありませんけど、止めることは出来ないため大事な資料なども一気に焼失してしまいます。 そう考えれば、もう少し真剣に考えても良いだろうと思っています。 後で取り外すことが出来る電源コードは少なくありませんけど、模様替えしたときに間違えて(と、言うよりも形しか見ていないため)、1500W程度の消費電力の機会にMAX7Aのケーブルをつけて修理に出してくる会社は結構ありました。 もう一つ、その建物のコンセントの配線の問題があります。 質問では15Aの電源とありますけど、現実的にはブレーカー一つに1コンセントというものは非常に少なく、一般家庭でもオフィスでもエアコン用、電子レンジ用、洗濯機(乾燥機)用程度のはずです。 普通に壁の床の方にあるコンセントは、いくつかのコンセントが並列接続して一つのブレーカーにつながっています。 (工事のコストの問題) こういった事を考えるのでしたら、それを確認するのも必要です。 オフィスの中のコンセントがすべてひとつのブレーカーでつながっている場合もあれば、壁で2回路程度になっているところ、複合機は専用コンセントを設置している例もあります。 ですから、配線によっては、色々と考えてもほとんど無駄になる事だってあるわけです。 更に細かいことを言えば、たいていの電源は100Vではなく、3線式の200Vで供給されています。 少々乱暴な説明で、電気工事のプロからの突っ込みはあると思いますけど・・・) OA機器はほとんど100Vですから、赤-白か黒-白のどちらかのラインを使います。 ところが片方に偏るとバランスが崩れて不具合が起こることもあります。 (理屈の上の話、ほとんど心配はいらないはずですけど) 建物の配線図が入手できるのでしたら、それで検討するのが確実です。 配電盤のブレーカーにどこの回路か書いていることもありますので、それを参考にするのも良いでしょう。 ただ、常識的には、PC、モニタ、インクジェットプリンタ、レーザー方式以外のFAXなどは一つのコンセントからとっても問題は無いはずです。 三角タップなどを多用した蛸足配線はお勧めしませんけど、コンセントにOAタップ(コード付き)をつけて分けるのでしたら問題ないでしょう。 レーザープリンタ、コピー機、大きな複合機などはコンセントを専用化して使ってください。 分けるとしても、携帯の充電器程度にしておいてもらえれば安心です。 最後に・・・・ 基本的なことですけど、消費電力の表示は「W」(ワット)と「A」(アンペア)の場合があります。 定格電流15Aの機器なら、定格15A以上の回路に接続してください。 複数の機器(負荷)をする場合も、定格電流の合計が、回路の定格電流以内になるように接続しなければいけません。 実際、定格電流15Aの機器でも、常時15A流れる訳ではありませんが、定格電流以上を接続するのは、事故や、他の機器に障害を与える可能性があります。 その場合の責任は、すべて使用者の責任になります。 質問したいのは、15Aの電源でどれくらい 機器を接続しても大丈夫か? ということです。 の回答は、定格電流15Aまで、接続できます。 が正式な回答です。

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特長

複合機消費電力

プリンタの修理屋です。 家庭のコンセントでは結構うるさく案内したり、指導したりするのですけど、なぜかオフィスになると誰も何も言いません。 (かなり前から) 消費電力については、「最大」と「待機時」の表示があるのが普通ですので、メーカーのHPで確認できるはずです。 古い機械でもスペックを公開していることがありますので、調べてみると良いでしょう。 ちなみにLP-9400は以下の通り。 最大:1000W以下、待機時:250W以下 平均約137W 、印刷時:750W以下 平均約628W 、低電力モード時:30W以下とあり、少々ややこしいのですけど、注意のほうに「起動時の瞬間的ピークではない」旨の記載があり、瞬間的にはもっと大きくなるようですね。 たとえば、FAXは常時通電ですし、受信はいつあるのか分かりません(受信、印刷時に大きな電力を消費します)ので、たまたま、プリンタの起動時にFAXの受信があった場合は、ブレーカーが落ちる可能性があるという事です。 「ただし、実際は15A必要な状態はほとんどありませんよね?」これは、たしかにそうなのですけど、運悪く重なることを防ぐことが出来ないという現実もあります。 ブレーカーが落ちて必要なデーターが消えたり、PCが破損したりという事は考えておくべきでしょうし、電源の切り忘れなどがあって、夜中に大量の電流が流れ、発熱、発火という危険性だってあるわけです。 普通の民家の場合、火災は人命にかかわりますが、人がいるので早期発見して消火することも可能です。 オフィスは夜中に発火しても人命の危険はほとんどありませんけど、止めることは出来ないため大事な資料なども一気に焼失してしまいます。 そう考えれば、もう少し真剣に考えても良いだろうと思っています。 後で取り外すことが出来る電源コードは少なくありませんけど、模様替えしたときに間違えて(と、言うよりも形しか見ていないため)、1500W程度の消費電力の機会にMAX7Aのケーブルをつけて修理に出してくる会社は結構ありました。 もう一つ、その建物のコンセントの配線の問題があります。 質問では15Aの電源とありますけど、現実的にはブレーカー一つに1コンセントというものは非常に少なく、一般家庭でもオフィスでもエアコン用、電子レンジ用、洗濯機(乾燥機)用程度のはずです。 普通に壁の床の方にあるコンセントは、いくつかのコンセントが並列接続して一つのブレーカーにつながっています。 (工事のコストの問題) こういった事を考えるのでしたら、それを確認するのも必要です。 オフィスの中のコンセントがすべてひとつのブレーカーでつながっている場合もあれば、壁で2回路程度になっているところ、複合機は専用コンセントを設置している例もあります。 ですから、配線によっては、色々と考えてもほとんど無駄になる事だってあるわけです。 更に細かいことを言えば、たいていの電源は100Vではなく、3線式の200Vで供給されています。 少々乱暴な説明で、電気工事のプロからの突っ込みはあると思いますけど・・・) OA機器はほとんど100Vですから、赤-白か黒-白のどちらかのラインを使います。 ところが片方に偏るとバランスが崩れて不具合が起こることもあります。 (理屈の上の話、ほとんど心配はいらないはずですけど) 建物の配線図が入手できるのでしたら、それで検討するのが確実です。 配電盤のブレーカーにどこの回路か書いていることもありますので、それを参考にするのも良いでしょう。 ただ、常識的には、PC、モニタ、インクジェットプリンタ、レーザー方式以外のFAXなどは一つのコンセントからとっても問題は無いはずです。 三角タップなどを多用した蛸足配線はお勧めしませんけど、コンセントにOAタップ(コード付き)をつけて分けるのでしたら問題ないでしょう。 レーザープリンタ、コピー機、大きな複合機などはコンセントを専用化して使ってください。 分けるとしても、携帯の充電器程度にしておいてもらえれば安心です。 最後に・・・・ 基本的なことですけど、消費電力の表示は「W」(ワット)と「A」(アンペア)の場合があります。 定格電流15Aの機器なら、定格15A以上の回路に接続してください。 複数の機器(負荷)をする場合も、定格電流の合計が、回路の定格電流以内になるように接続しなければいけません。 実際、定格電流15Aの機器でも、常時15A流れる訳ではありませんが、定格電流以上を接続するのは、事故や、他の機器に障害を与える可能性があります。 その場合の責任は、すべて使用者の責任になります。 質問したいのは、15Aの電源でどれくらい 機器を接続しても大丈夫か? ということです。 の回答は、定格電流15Aまで、接続できます。 が正式な回答です。

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カラー複合機 e

複合機消費電力

JANコード 4977766782388 形式 送受信兼用卓上型 読み取り方式 CIS 原稿サイズ幅 最大:215. 5 重量(消耗品含む) 約11. 8kg 装置寿命 [プリンター部] 約5万枚または5年間のいずれか早い方 [スキャナー部] 約5万枚または5年間のいずれか早い方• 0での最大転送速度に対応する為には、パソコン本体のインターフェイス及び接続ケーブルがHi-Speed USB 2. 0に対応している必要があります。 また、Hi-Speed USB 2. 0はUSB1. 1と互換性がありますので、パソコン側がHi-Speed USB 2. 0に未対応でも、従来のUSBでの転送速度にて動作可能です。 最新OSの対応状況につきましては、当社ホームページをご覧ください。 2mm、左右4. 2~215. 9mm、長さ127~355. 用紙サイズやデータ量により遅くなることもあります。 用紙サイズはA4です。 往復はがき、インクジェットプリンター用はがき、私製はがきはご使用できません。 また、絵入りのはがきなど、使用されるはがきの条件によっては、用紙の搬送性能や印字品質に影響を及ぼす場合があります。 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定が必要なことがあります。 封筒の種類、保管および印刷環境、印刷方法によっては、しわが目立つことがありますので、事前の試し印刷をお勧めします。 また、以下の封筒は使用できません。 誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。 窓付き封筒 ・エンボス加工がされたもの・留め金のついたもの・内側に印刷がほどこされているもの・ふたにのりが付いているもの・二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)・ふたが円弧、または三角のもの。 実際の通信時間は原稿の内容、相手の機種、回線状態により異なります。 SMTP認証(SMTP-auth)およびPOP before SMTPの設定が可能です。 また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限がある場合があります。 複合機の回線種別を自動で設定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤル、携帯電話などに電話をかけられなかったり、ファクスの送信ができなくなる場合があります。 SMTP認証(SMTP-auth)およびPOP before SMTPの設定が可能です。 また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限がある場合があります。 ITU-T勧告T. 37準拠のインターネットファクスであれば、他社メーカーのファクスとの送受信も可能です。 WPSを使う場合は、アクセスポイントも対応している必要があります。

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