クラッシュ バンディクー レーシング switch。 クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!

『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』がPS4&Switch用ソフトとして、セガゲームスより8月1日発売決定!!

クラッシュ バンディクー レーシング switch

この項目では、シリーズ全般について説明しています。 に発売されたシリーズ第1作については「」をご覧ください。 また、『 クラッシュ・バンディクー』は、シリーズ1作目の題名、またはシリーズに登場するの名前である。 当初はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、現・、SIE)が発売し、12月以降は(現・)が発売、12月以降はが発売(英語版は10月以降ビベンディ ユニバーサル ゲームズの子会社であるが発売)。 7月以降はアクティビジョン・ブリザード(ビベンディ ユニバーサル ゲームズと合併のため)が発売している。 2018年10月以降はセガゲームス(現・)が発売している。 概要 [ ] 本シリーズは、に用ソフトとして発売された『』を第1作とする、コミカルなのシリーズである。 主人公クラッシュを操作し、ジャンプやスピンアタックといったアクションを駆使してステージを手前から奥に進んでいくシンプルなアクションゲームが基本だが、レースやミニゲームをテーマにした派生作品も多数展開している。 ユニバーサル インタラクティブ スタジオが制作した本シリーズのうち、『レーシング』までの開発はが行い、『カーニバル』までのプロデューサーはが務めた。 当初からクラッシュの版権を持つユニバーサルは、SCEとの契約を終えた後にコナミと業務提携を行い、SCEのPS以外にもやマイクロソフトのゲーム機向けにゲームソフトを発売した。 その後、ユニバーサルは、ビベンディ ユニバーサル ゲームズとしてクラッシュシリーズを自身で発売したが、『クラッシュ・バンディクー フェスティバル』発売後にビベンディ ユニバーサル ゲームズがアクティビジョンと合併し、アクティビジョン・ブリザードとなり2008年に日本から撤退したため、iPhone版以外の続編は2008年から2016年までの8年間、日本では展開されなかった。 2017年にシリーズの再始動として初期三作品をリメイク(リマスター)した『』が発売。 クラッシュシリーズ最大となる世界で1000万本をこえる販売を記録し、アクティビジョンの事業計画を大きく変えるほどの成功を生み出した。 キャラクターデザイン [ ] クラッシュバンディクーのキャラクターデザインは作品によって大きく変更されている。 日本版のみ馴染みやすいアニメ調デザインになった『』を除けば、『』から『』まではいくつかの変更はあったものの大きな変化はなかった。 しかしアクティビジョン・ブリザードに販売元が変更になったことに伴い、「新生クラッシュ」として全キャラクターのデザインが変更された。 その後発売された『』まではこのデザインが採用されたが、2010年に発売された『』以降は日本でもおなじみのキャラクターデザインに戻されている。 海外でもこの新生クラッシュのデザインに対する反対署名などが集められていたが、アクティビジョン社はその理由を公表していない為、詳細は不明である。 シリーズ作品 [ ] 発売日は日本国内でのもの。 特に記載が無い場合はアクションゲーム。 日本で発売されなかった初めてのクラッシュ作品 発売元:Sierra Entertainment, Inc. 、、 ダウンロード説明ページは日本語で、本編は英語表記となっている。 発売当初の900円から値下げして現在は250円(税込)となっている。 2018年3月27日現在、最新のiOSでは起動できない。 アメリカ版タイトル " " Wii、Xbox360、PS2、PSP、DS 日本未発売 欧米版は2008年10月8日に発売 版は日本の会社であるトーセが開発している。 発売元:Activision Publishing, Inc. iPhone、iPod touch、iPad タイトルは、国内海外ともに英語。 ダウンロード説明ページも本編も英語表記。 世界中のプレイヤーとのオンライン対戦が可能。 iphoneアプリのデイリーランキングで何度か1位になっている人気アプリ。 日本版は2010年5月27日に発売、発売当初の900円から値下げして現在は250円(税込)となっている。 2018年3月27日現在、最新のiOSでは起動できない。 サミーが開発、展開。 CRクラッシュバンディクー 2007年リリースの機。 当たりやすい仕様。 サミーが開発、展開。 携帯電話アプリ [ ] メディアソケット [ ] が運営する携帯電話サイト「海外人気ゲーム」にて、、および3G端末用として配信。 2011年7月現在、2タイトル共に配信が終了している。 クラッシュ・バンディクー え〜っクラッシュとコルテックスの野望?!? EZ、S! iOS版のみ日本でも配信中 欧米で2009年7月30日配信開始 が開発・発売を担当 その他 [ ] パチスロ クラッシュバンディクー i、EZ、S! サミーの携帯電話サイト「」で配信されている。 2012年6月現在、配信が終了している。 他の機種への配信は行っていない。 2012年6月現在、販売は終了している。 コレクション作品 [ ] いずれも日本未発売。 発売日は米国のもの。 SCE発売 [ ] Crash Bandicoot Collector's Edition PS 2002年発売 収録作品 : 『3』『レーシング』『カーニバル』 シエラ・エンターテインメント発売 [ ] 現在はアクティビジョン・ブリザード発売。 Crash Bandicoot Action Pack PS2 2007年発売 収録作品 : 『ニトロカート』『5』『がっちゃんこ』 その他の登場作品 [ ] スカイランダーズ・アカデミー(アニメ)2016年—2018年 [ ] 配信:、アマゾンビデオ 制作:Activision Blizzard Studios シーズン1の11話と12話にクラッシュが登場。 日本語吹き替え版が2016年10月28日からネットフリックスで配信されている。 日米ともにクラッシュの声優はゲーム版とは異なっている。 シーズン3にはクラッシュとココが登場。 Skylanders Imaginators(PS3、PS4、Switch、Wii U、Xbox One、Xbox 360)2016年—2017年 [ ] クラッシュとコルテックスがプレイアブルで登場。 また、クラッシュの住むウンパ・アイランドもステージとして登場。 任天堂のドンキーコング、クッパ(スーパーマリオ)との共演作品でもある。 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(PS4)2016年 [ ] ノーティードッグが今作のためにいちからチューニングしたクラッシュを収録。 内容はシリーズ1作目の「おおいわゴロゴロ」ステージを基にしたもの。 登場人物 [ ] 同一のキャラクターであっても、作品が変わると声優が変更されることがある。 『リマスター』では日本版でも、掛け声などの音声は現地声優によるものが使われている。 クラッシュファミリー [ ] クラッシュ・バンディクー Crash Bandicoot 現地声優 : (『1』『2』『3』『カーニバル』『旧4』)、(『レーシング』)、(『ニトロカート』)、(『がっちゃんこ』『6』『7』『リマスター』『ぶっとびニトロ』) 日本版声優 : (『1』『3』『レーシング』『カーニバル』『旧4』『ニトロカート』)、(『フェスティバル』) 本作の主人公である、(正確には「オーストラリア南東の3つの島 」)出身のの男の子。 12月6日生まれ。 具体的な年齢は不明。 作中では「やった〜い」や「いっくぞ〜」など以外は意味不明な掛け声を発することが多く、会話が可能なレベルの言語を話すことはないが、『1』の説明書では彼自身の言葉でアクションの解説がなされており、その際の一人称は「オイラ」で、口癖は「なのだ」や「だぞ」。 開発者によると名前の由来は、木箱をたくさん壊すことから名付けたとされる。 間抜けだが仲間想いで憎めない性格。 好物は。 夢は「宇宙一のモテモテ君」で、かわいい女には目がない。 妹にココがいる。 元々は凶暴な暴れん坊というだけの普通のバンディクーで、コルテックスは彼を洗脳動物のリーダーにする予定だったが、動物を洗脳する機械の異常によって善悪の価値観が逆転。 元々悪者だったために逆に正義に目覚めて以来、何度もコルテックスの悪事を阻止している。 運動を得意とする一方、知能は低く、それが原因で『1』の後に恋人のタウナに振られてしまい、ココの「モテモテトレーニング」を受けた結果、『2』におけるクラッシュの技が増えた。 また、息継ぎが下手であるため泳ぐことが出来ず地上ステージで水に落ちると即座に溺れてミスとして扱われていたが、『3』ではスキューバダイビングをする場面がある(この時は酸素ボンベを背負っており、クラッシュが苦手な息継ぎを行う必要がないため泳ぐことができる)。 なお、現実のバンディクーは4足歩行であるが、クラッシュが2足歩行なのは改造によるものではなく元々である。 アクアク Aku Aku 現地声優: (『3』『レーシング』『旧4』『ニトロカート』『5』)、(『6』『7』『リマスター』) 日本版声優: (『2』『3』『レーシング』『カーニバル』『旧4』『ニトロカート』『5』『リマスター』) タスマニアの精霊。 一人称は「ワシ」で、クラッシュからは「アクアク爺さん」と呼ばれることもある。 コルテックスが世界征服を行うのを阻止するため、クラッシュやココに助言したり守ったりしている。 本来は決まった姿を持たず、普段は木の仮面に乗り移ってコミュニケーションをとる。 『1』ではアクアクの話す言葉は字幕で表示されていたが、『2』から音声で話すようになっている。 3つ集めると一定時間無敵になる。 また、視界が遮られるほどの暗いステージでは、一定時間の間周りを明るくすることができる(本人曰く、若い頃は今よりもっと長く続いたとのこと)。 彼の仮面は職人によって一つ一つ丁寧に作られている事実が『3』のムービーにて判明する。 また『2』-『旧4』では何回もミスした場合、[チェックポイント]から再開すると付いてくる。 『5』は再開直後毎回ついてくる。 悪の精霊ウカウカとは双子の兄弟であり、同時に宿命のライバル。 『5』ではウカウカと奇跡のタッグを組むが、エビルツインズにあっけなく倒されてしまった。 『2』以降はときどき「チョチョイのパー」を始めとする寒いギャグを発するようになる。 タウナ・バンディクー Tawna Bandicoot 現地声優: (『リマスター』) 日本版声優: (『フェスティバル』) クラッシュの元恋人であるバンディクー。 『1』のヒロインだったが、『2』の物語開始時点ですでにピンストライプに乗り換えてしまっている。 『旧4』ではクラッシュの家にタウナの写真があるあたり、クラッシュはまだ彼女に未練がある様子。 『1』以降、先述の写真での出演以外は全く出番がなかったが、『フェスティバル』で操作可能キャラクターとして再登場を果たした。 ココ・バンディクー Coco Bandicoot 現地声優: (『2』)、(『レーシング』)、デビ・デリーベリー(『旧4』『ニトロカート』『5』『がっちゃんこ』『6』『7』『リマスター』) 日本版声優: (『2』『3』『レーシング』『カーニバル』『リマスター』)、(『旧4』『ニトロカート』『5』)、(『がっちゃんこ』)、(『フェスティバル』) クラッシュの妹。 頭の悪い兄と違い、パソコンとネットワークを使いこなすほど頭が良い。 初登場の『2』ではクラッシュに助言するだけだったが、『3』から乗り物に乗るなどして冒険に参加している。 パソコンの他にカンフー映画も好んでおり、『旧4』では「カラテキック」や「足払い」といった技を身につけている。 ニーナをライバルにしている。 誕生日は5月5日。 クランチ Crunch 現地声優: (『旧4』『ニトロカート』)、(『がっちゃんこ』『6』『7』) 日本版声優: (『旧4』『ニトロカート』)、(『がっちゃんこ』)、(『フェスティバル』) 『旧4』でコルテックスが創った秘密兵器で、クラッシュを倒すためスーパーバンディクーに改造されている。 ただし、自力ではエネルギーが不足しており、魔神の力を借りなければ十分に実力を発揮することが出来ない。 クラッシュの破壊を目的に遺伝子操作されていたが、ラストでは善の心を取り戻しクラッシュの仲間になった。 健康に気を遣っており、毎日のトレーニングは欠かさず、健康的な食生活を送っている。 豪快な性格とは裏腹に、寝るときは「チビクマちゃん」というぬいぐるみと一緒に寝ており、これが無いと寝る事ができない。 なお、初登場の『旧4』以外ではエネルギー不足に関する話題は登場しない。 ポーラ Polar 現地声優: デビ・デリーベリー(『ニトロカート』) 日本版声優: (『レーシング』『カーニバル』)、デビ・デリーベリー(『ニトロカート』) 『2』で初登場したクラッシュの友達である白クマの子供。 『2』ではクラッシュを乗せて走っていたが、『レーシング』では自分がカートを乗り回すなどしている。 ポールというとても恐い父がいる。 『5』にてクラッシュに敵対しているシーンがあるが、開発者によると『2』でクラッシュがポーラを馬乗りにしたためでその時の復讐をずっとうかがっていたからとされる(このことから、善意で乗せてもらっていたわけではなく強引に乗っていた模様)。 この時、プーラより先に2足直立をしている。 プーラ Pura 現地声優: (『ニトロカート』) 日本版声優: (『レーシング』)、(『フェスティバル』) ココの友達の子供のトラ。 ココが以前中国を訪れた時に迷い込んだ竹林で出会い、ココから餌をもらった結果懐いており、彼女しか背中に乗せない。 『3』ではココを乗せて走るほか、ココとエヌ・ジンの対決にも登場している(第2形態の際に、コスモココの後部に装着する追加パーツに乗っている)。 また、『レーシング』では自分でカートを乗り回している。 『フェスティバル』ではズボンを穿いて、二足歩行をしている。 コルテックス軍団 [ ] ネオ・コルテックス Dr. Neo Cortex 現地声優: ブレンダン・オブライエン(『1』)、(『2』『3』『レーシング』『旧4』『ニトロカート』)、(『5』『がっちゃんこ』『6』『7』『リマスター』) 日本版声優: (『1』『2』『3』『レーシング』『カーニバル』『旧4』『ニトロカート』『5』『がっちゃんこ』『リマスター』)、(『フェスティバル』) 大きな頭と額の黒い「N」(幼少期は小文字の「n」だったことが『3』のエンディングと『5』で確認できる)がトレードマークの悪の科学者。 科学界で除け者にされた恨みから世界征服を企てるが、その過程でクラッシュを正義に目覚めさせてしまい、以来何度も野望をクラッシュに阻止されている。 ワガママな性格だが、ウカウカには頭が上がらない。 夢はビーチでモテモテに過ごすこと。 『1』ではOP前の時点で製造した洗脳動物たちに暴走され(OPでブリオがクラッシュの洗脳を危惧しているのはこの前例から)、リパー・ルー、コアラコング、ピンストライプ3体を除き制御できておらず 、『2』冒頭でこれら3体とブリオにさえも離反されたことで地上に工作員が1人もいない という悲惨な事態に陥っている。 『5』ではワルワルスクールに通っていたことが判明し、姪のニーナ・コルテックスもワルワルスクールに通っている。 開発者によれば、名前は脳の一部をあらわすコルテックス(、ネオ・コルティックスで「新大脳皮質」の意味)からジョークとして名付けたとされる。 ウカウカ Uka Uka 現地声優: クランシー・ブラウン(『3』『レーシング』『旧4』『ニトロカート』)、(『5』)、(『6』『7』『リマスター』) 日本版声優: (『3』『レーシング』『カーニバル』『旧4』『ニトロカート』『5』『リマスター』) コルテックス側の黒幕。 アクアクの双子の兄弟で、名前をはじめとして全てがアクアクと正反対の存在である(aku akuを逆さまに読むとuka uka)。 世界征服を企んでおり、その邪悪さから遠い昔にアクアクにより封印された。 封印されている間もコルテックスに指示を与えていたが、『2』でコルテックスの宇宙ステーションが落下し、『3』の冒頭で封印されていた神殿に直撃したことによって遂にこの世に復活した。 基本的にはアクアクとは対立しているが、『5』では、アクアクと協力して悪に挑んだ。 しかし、結局エビルツインズにあっけなく倒されている その能力はアクアクと互角で同様の術を持つようで、『3』ではアクアクと全く同じ攻撃でコルテックスと共に戦い、『レーシング』や『5』ではコルテックスらをアクアク同様に守る役目を果たしていた。 目的のためなら手段は選ばないものの、基本的にコルテックスを始めとする部下に任せっきりである(『旧4』の冒頭で魔神を復活させたことなど、必要なら自分で動くこともある)。 『カーニバル』のエンディングで、彼の願望が明らかになるが、実はイメージと裏腹に間抜けなものである。 ニトラス・ブリオ Dr. Nitrus Brio 現地声優: ブレンダン・オブライエン(『1』『2』)、(『7』『リマスター』) 日本版声優: (『1』『2』『カーニバル』『リマスター』) ネオ・コルテックスの元参謀。 『1』では動物を進化させるエヴォルヴォレイを作り、コルテックスと共にクラッシュの島を襲って動物を捕まえ改造していった。 ボスキャラクターとして薬品を投げる攻撃や、自分自身への薬品投与によるパワーアップなどを行う。 『2』ではコルテックスの野望を阻止するためクラッシュと手を組み、コルテックスの宇宙船を破壊するレーザー(カラーダイヤが燃料)を開発、破壊に成功し地球を守ったが、この行動がその後本人の与り知らぬところで新たな火種を作ってしまうことになる。 しかし、『カーニバル』ではウカウカに召集されたため、止む無くコルテックスに協力する。 『5』では名前のニトラスをエヌに短縮して登場。 エヌ・トロピーの部下のように扱われ、薬品を飲んでカエルのような巨体に変身した。 『Mind over Mutant』では再びコルテックスの参謀へ戻った。 エヌ・ジン Dr. Gin 現地声優: ブレンダン・オブライエン(『2』『3』『レーシング』)、(『旧4』『リマスター』)、(『ニトロカート』『5』)、(『がっちゃんこ』『6』『7』) 日本版声優: (『2』『3』『レーシング』『旧4』『ニトロカート』『5』)、小形満(『がっちゃんこ』)、(『リマスター』) 『2』からニトラス・ブリオのかわりにコルテックスの参謀として登場した宇宙機械技師で、コルテックスとは学生時代からの知り合いである。 過去の実験の失敗によってミサイルが頭部右側に突き刺さっており、治療のため顔の右半分を機械化している。 身体能力は非力なため自力では戦わず、強力なメカに乗って何度もクラッシュに挑むが、いずれも撃破されている。 日本語版では当初は自分を「拙者」と呼び、サムライのような時代がかった口調で話していたが、『旧4』以降は一人称が「私」となり、サムライ口調は見られなくなり、『がっちゃんこ』では一人称は「オレ」となり乱暴な口調となっていた(またこの作品以降肌の色も土気色に変わった)。 これら見た目と口調は『3段もり』で元に戻った。 エヌ・トロピー Dr. Nefarious Tropy 現地声優: (『3』『レーシング』『ニトロカート』『5』)、コーリー・バートン(『旧4』『リマスター』) 日本版声優: (『3』『レーシング』『旧4』『リマスター』)、(『ニトロカート』『5』) 『3』より登場した時間博士。 エヌ・トロピーは通称であり本名はネファリアス・トロピー。 1061の大天才。 子供の頃から時計に囲まれて育っており、時間を操る能力を持つほか、巨大な音叉を武器にして戦う。 その一方、体が他の科学者キャラ以上に非力で、多少の運動ですぐ疲れてしまう。 「タイム・ネジネジマシーン」の開発者でもあり、定期検査を行っていた。 英語を混ぜた変わった口調で話し、普段は礼儀正しい英国紳士を気取っている。 プライドが高く、同じウカウカの部下であるコルテックスとはあまり仲が良くなく、ウカウカの下でコルテックスとエヌ・トロピーで2つの派閥ができている状態となっている。 『レーシング』ではタイムアタックにおける競争相手として登場する。 『アドバンス2』では彼が黒幕を務める。 エヌ・トランス N. Trance 現地声優: (『ニトロカート』) 日本版声優: (『ニトロカート』) 『アドバンス2』で初登場したエヌ・トロピーの部下の催眠術師で、タマゴの形をした頭部に、機械の胴体、手足がついている。 『アドバンス2』ではエヌ・トロピーの命令でクラッシュたちを洗脳しようとした。 『ニトロカート』ではポーラ、プーラ 、ディンゴダイルを洗脳してチームメイトにしている。 「-ランス」という話し方をする。 本人は自身のタマゴのような姿を気にしており、指摘すると激怒するが、時折それをネタにして自分で言っていることがある。 ニーナ・コルテックス Nina Cortex 現地声優: (『5』)、(『がっちゃんこ』『6 Wii、X360、PS2、PSP 』『7』)、デビ・デリーベリー(『6 DS 』) 日本版声優: こおろぎさとみ(『5』)、(『がっちゃんこ』) 『5』で初登場したコルテックスの姪。 コルテックスの母校でもある「ワルワルスクール」に通っている。 コルテックスが改造を施した両腕は、鋼鉄でできており伸縮自在。 可愛い動物が好きなのだが、彼女の両腕の力が強すぎる為に何匹もの動物がペチャンコになっている。 登場当初は無口だったが、10歳を過ぎた頃からひねくれてきた。 『がっちゃんこ』ではレーサーとして登場。 タイニータイガー Tiny Tiger 現地声優: ブレンダン・オブライエン(『3』『レーシング』)、ジョン・ディマジオ(『ニトロカート』『リマスター』)、(『6 Wii、X360、PS2、PSP 』『7』)、ノーラン・ノース(『6 DS 』) 日本版声優: (『3』『レーシング』『カーニバル』『リマスター』)、木村雅史(『ニトロカート』) 『2』より登場したコルテックスの部下の一人で、楽観的な性格をしている。 鉄の扉をブチ破る怪力の持ち主で槍攻撃を得意とするが、クラッシュ以上に知能が低く、自分のことを「タイニー」と呼ぶなど、幼稚な言動が目立つ。 コルテックスの実験のせいで強引にタスマニアン・タイガーから変貌させられた過去を持つものの、コルテックスを恨んでいるような様子は無く、現在の暮らしに馴染んでいる。 ディンゴダイル Dingodile 現地声優: (『3』)、(『ニトロカート』『5』)、ノーラン・ノース(『6 DS 』)、(『リマスター』) 日本版声優: (『3』『レーシング』『カーニバル』『リマスター』)、(『ニトロカート』『5』) 『3』より登場したコルテックスの部下の一人で、コルテックスの実験によりディンゴとクロコダイルを合成して作られた。 粗暴な見た目や雰囲気とは裏腹に頭が切れる。 特殊燃料を用いる自慢の火炎放射器をいつも持ち歩いており、焼き肉が好物。 『レーシング』の最後ではバーベキュー店を開店する。 コルテックスの部下であるはずだが、『5』ではお宝目当てにコルテックスに襲い掛かるなど、必ずしもコルテックスに忠実であるとは限らない。 その他のキャラクター [ ] パプパプ Papu Papu 現地声優: (『レーシング』)、ドワイト・シュルツ(『5』『リマスター』) 日本版声優: (『レーシング』) 原住民の長で、かなり太っている。 悪人ではない(『1』の取扱説明書でも「コルティックス一味とは違うぞよ」と明記)が、『1』『5』ではクラッシュをコルテックスの手下と思い込み襲ってきた。 槍攻撃が得意で、魔術を使うこともできる。 『レーシング』『カーニバル』でもボスキャラクターとして登場。 『レーシング』では語尾に「 - パプ」とつけてしゃべる。 リパー・ルー Ripper Roo 現地声優: ジェス・ハーネル(『リマスター』) 日本版声優: (『レーシング』) コルテックスの洗脳光線を受けたカンガルー。 袖を胴体に巻き付け、拘束着にしたような状態の白衣を着ている。 過剰な洗脳によって正気を失っており、奇声のような笑い声を上げながら跳ね回る。 『1』ではコルテックスの部下としてクラッシュの前にボスとして立ちはだかるが、物語終了後は治療によって正気を取り戻し、大学で論文を発表できるほどの知能を身に着けた。 『2』では『1』とは打って変わって、帽子をかぶって口髭を蓄え、多数の本を読む知識人風の風貌でボスとして再登場。 自身が爆弾とニトロをばらまいて戦うが、爆発に巻き込まれるとショックで再び正気を失い、元の状態に戻ってしまう。 『レーシング』でもボスキャラクター、操作可能キャラクターとして登場する。 物語終了後はプロのスタントドライバーにスカウトされた。 『カーニバル』ではミニゲーム中のいわゆるお邪魔キャラクターとして登場する。 『5』では再びコルテックスの部下として登場し、『ニトロカート3D』『Nitro Kart2』でも操作可能キャラクターとしての登場を果たした。 『レーシング』『5』『ニトロカート3D』では『1』での姿、『カーニバル』『Nitro Kart2』では『2』での姿で登場していた。 『ブッとびニトロ』ではコスチュームを選択できるが『レーシング』同様の性格をしている。 コアラコング Koala Kong 現地声優: フレッド・タタショア(『リマスター』) コルテックスの洗脳光線を受けたコアラのボクサー。 「コアラコング」という名前だが、コアラとゴリラを合成したという設定は日本版のみで、PS版の『1』や海外版ではコアラに筋肉の元素を大量に注入し、ゴリラのような筋肉質の体を手に入れたものとなっており、ゴリラの要素は無い。 重い岩を軽々と投げる驚異的な怪力の持ち主。 『1』ではボスキャラクターとして登場し、クラッシュとの対決に臨んだ。 その後、映画俳優としてデビューし、3分映画に出演するだけで島を購入できるほどの人気俳優となった。 『カーニバル』では操作可能キャラクターとして再登場。 ピンストライプ Pinstripe Potoroo 現地声優: ブレンダン・オブライエン(『レーシング』)、ジェス・ハーネル(『リマスター』) 日本版声優: (『レーシング』)、(『フェスティバル』) コルテックスの洗脳光線を受けたポトルー(の事)で、頭脳明晰で忠実なコルテックスの最高傑作。 スタイル抜群で赤いスーツに身を包んでいる。 普段はクールだが、愛用のマシンガンを持つとひたすら乱射する危険な性格。 『1』ではボスキャラクターとして登場し、クラッシュとの対決に臨んだ。 『1』の物語終了後はあこがれの町であったアメリカのシカゴに移り住み、後にタウナが彼を追いかけてくる。 ただし銃規制によってマシンガンを撃てないことに不満を持っている。 『レーシング』でもボスキャラクターとして登場した。 『フェスティバル』でも操作可能キャラクターとして再登場。 ベースになった生物名が日本語では不明瞭だが、初代の時点で英字表記は「PINSTRIPE POTOROO」と取扱説明書で明記されている。 コモド兄弟(兄:ジョー、弟:モー) Komodo 現地声優: フレッド・タタショア(『リマスター』) 日本版声優: (ジョー)(『レーシング』) コルテックスの洗脳光線を受けたコモドドラゴンの兄弟で、『2』でボスキャラクターとして初めて登場した。 兄のジョーは頭が良く剣術に長けており、喋る時は「さ行」の発音だけが大げさ。 弟のモーは力自慢でのんびり屋。 息の合った剣術でクラッシュを苦しめた。 『レーシング』ではジョーのみ、『カーニバル』では揃ってボスキャラクターとして登場している。 リラ・ルー Rilla Roo 日本版声優: 小形満(『カーニバル』) ゴリラとカンガルーが合体したキャラクター。 商売上手で、日本版では関西弁。 ニトラス・ブリオがリパー・ルーの遺伝子から作り出したらしい。 グリン Penta Penguin 日本版声優: (『レーシング』) 『2』などでザコキャラクターとして登場したペンギン。 『レーシング』にも操作可能キャラクターとして登場するが、『』での懸賞賞品だったために通常プレイで使用することは不可能。 そのためにエンディングのスタッフロールにもその名前は書かれていない。 非常に特殊な条件で解禁できたキャラクターなために性能は全ての面において全キャラクターより上位になっている。 現在ではコマンドを入力することによって解禁できることが明かされている。 ニセクラッシュ Fake Crash 現地声優: ドワイト・シュルツ(『ニトロカート』) 日本版声優: 山口勝平(『レーシング』『カーニバル』『ニトロカート』)、石井真(『フェスティバル』) 『3』にて初登場した 、太い眉と出っ歯が特徴のクラッシュの偽者。 隠れキャラクターとしてこっそり出演することが多く、条件を満たすと特定のステージのどこかで「ニセクラダンス」という踊りをひたすら踊っている。 本物のクラッシュをライバル視しており、『レーシング』の隠しムービーでは打倒クラッシュのために努力する姿を観ることができる。 『アドバンス2』では本格的にストーリーに関わる。 本物と間違われて攫われてしまい、エヌ・トランスに洗脳され、ボスとして登場する。 倒した後は洗脳を解いてもらったことをきっかけに協力するようになり、『ニトロカート』ではチームメイトとして加わり、正式にクラッシュの仲間として扱われている。 レースクイーン(イザベラ、メグミ、エリザベス、エイミー) 『レーシング』で登場。 優勝したキャラクターを表彰式で紹介する役目を担う。 キャラクターごとに紹介するレースクイーンは決まっている。 エヌ・オキサイド Nitros Oxide 現地声優: クイントン・フリン(『ニトロカート』) 日本版声優: (『レーシング』)、(『ニトロカート』) 正式な名前はニトラス・オキサイド。 『レーシング』のラストボスで、3度のメシよりレースが好きなスピード狂のエイリアン。 「宇宙最速」の称号を持ち、今まで目をつけた星にレース勝負を挑んでは勝利し、その星の文明を滅ぼしてきた。 『レーシング』の最後に地球代表のレーサーに敗れ、「宇宙で2番目に最速」に転落してしまう。 敗れた後は故郷の惑星に逃げ帰り、しばらく落ち込んでいたが、その後立ち直り、その速さを活かしてスペース・パトロールをしている。 『カーニバル』では逆襲のために現れ再びラストボスになる。 その後、『ニトロカート』のギャラクシーレースでクラッシュたちと再会した。 一人称は「オレ様チャン」。 四本足でのタップダンスが得意。 地の魔神 Rok-Ko 現地声優: トム・ウィルソン(『旧4』) 日本版声優: (『旧4』) ウカウカによって復活を果たした4体の魔神の1体。 クランチと共にボスキャラクターとして登場。 語尾に「-ばい」を付けて話す。 本名はロッコ。 水の魔神 Wa-Wa 現地声優: (『旧4』) 日本版声優: 山口勝平(『旧4』) ウカウカによって復活を果たした4体の魔神の1体。 クランチと共にボスキャラクターとして登場。 説教臭い頑固者。 本名はワワ。 炎の魔神 Py-Ro 現地声優: (『旧4』) 日本版声優: (『旧4』) ウカウカによって復活を果たした4体の魔神の1体。 クランチと共にボスキャラクターとして登場。 魔神の中でリーダー的な存在であり、最も凶暴な性格をしている。 本名はパイロ。 風の魔神 Lo-Lo 現地声優: ジェス・ハーネル(『旧4』) 日本版声優: 池田勝(『旧4』) ウカウカによって復活を果たした4体の魔神の1体。 クランチと共にボスキャラクターとして登場。 女性的な口調で話すひょうきん者。 本名はロロ。 エビル・ツインズ(兄ビクター、弟モーリッツ) The Evil Twins 日本版声優: (ビクター)、佐藤せつじ(モーリッツ)(『5』) 知能が発達した双子のオウム。 かつての因縁から、コルテックスに深い恨みを持っている。 無限次元の支配者で、巨大なメカに乗って対決を挑んできたが、クラッシュ、コルテックス、ニーナの前に敗れる。 その後逃亡するものの、エビルクラッシュの家に迷い込んでしまい、エビルクラッシュに食べられるという悲惨な結末を迎えた。 コルテックスに恨みは抱いているものの、かなり育ちが良かったためか、コルテックスの言葉に逆らえない面がある。 マダム・アンバリー Madame Amberly 日本版声優: (『5』) ワルワルスクールので、ワイヤーでぶら下がり、電撃攻撃を得意とする。 コルテックスがワルワルスクールに在籍していた当時から校長だったらしく、母校に戻ってきたコルテックスを見て「大きくなった」と話す。 エビルクラッシュ Evil Crash 現地声優: 無し(サウンドエフェクト) 日本版声優: 無し(サウンドエフェクト) 『5』に登場する、十次元に住む悪のクラッシュ。 餌を求めて無差別に襲い掛かる、かなり凶暴な性格で、ニセクラッシュとはまた別の存在である。 物語後半にて十次元への到着と同時に登場し、ニーナを誘拐した。 実は一軒家に住んでおり(家具なども置かれており、破壊された跡も見られない)、エンディングでは自宅に迷い込んできたエビル・ツインズを捕食している。 アーネスト・エミュー Ernest Emu 日本版声優: 佐藤晴男(『5』) 農業を営んでいるエミュー。 クラッシュにパワーストーンを報酬に害虫駆除を依頼するが、コルテックスに撃たれてしまう(なお、ステージを進むには結局害虫駆除を行う必要がある。 ウォーラス Walrus 日本版声優: 飯島肇(『5』) コックの恰好をしたセイウチ。 クラッシュを調理しようと襲い掛かってくる。 『5』における追いかけられステージの内の一つを担当しており、絶対に倒せない。 ザム Zam ギャラクシーレースでオキサイドのチームメイトを務める。 あまり知能が発達しておらず、言葉を話すことができない。 鳴き声や座り方が犬と似ている。 『ニトロカート』に登場。 ゼム Zem 日本版声優: (『ニトロカート』) ザムと同じく、ギャラクシーレースでオキサイドのチームメイトを務める。 ザムとは違い巨体。 レース中にゲップをするなど下品である。 エベニーザー・ボン・クラッチ Ebenezer Von Clutch 日本版声優: (『がっちゃんこ』) ヘンテコなテーマパーク、ボン・クラッチモーターワールドのオーナー。 サイボーグであり、自分の命の源である「ブラックパワーダイヤ」が盗まれてしまい、クラッシュ達に探させていた。 モーターワールドのアトラクションなどでお客が困るのを見て楽しむのが趣味。 パサディーナ・オポッサム Pasadena Opossum 日本版声優: (『がっちゃんこ』) ボン・クラッチの忠実な部下。 レースで味わう危険な刺激が大好きな女レーサーで、どんな過酷なレースにも挑戦する。 ウィリー・ワンパ・チークス Willie Wumpa Cheeks 日本版声優: (『がっちゃんこ』) モーターワールドのマスコットである、リンゴと人間を合成させて生まれた不気味な生き物で、リンゴ汁を売っている。 実はボン・クラッチのブラックパワーダイヤを盗んだ犯人で、最後にはコルテックスのマシンのレーザーで、ドロドロに溶かされた。 ブラックパワーダイヤを盗んだ理由は語られることがなく、不明である。 チック Chick Gizzard Lips 日本版声優: (『がっちゃんこ』) ベテランスポーツキャスターのニワトリ。 モーターワールドで行われる、パーク権利争奪戦を中継することになった。 穏やかな性格。 本名はチック・ギザード・リップ。 『ブッとびニトロ』では一部コースに登場しレースを盛り上げる。 スチュー Stew 日本版声優: (『がっちゃんこ』) チックの相棒のニワトリ。 ハイテンションで喋りまくる。 カメラに写っていない一瞬の間に、服装を変えるという早着替えの特技があり、登場するたびに服装が変わっている。 怖い奥さんがいるらしい。 本名は不明。 『ブッとびニトロ』では一部コースに登場しレースを盛り上げる。 ドローン Park Drones 日本版声優: 、、 他(『がっちゃんこ』) モーターワールドの作業員。 ガスマスクをしている。 パークのあちこちでパワーストーンやコスチュームを売っている。 全員お金の為に嫌々働いているらしい。 ビスカント・デビル Viscount Devil 大金持ちのタスマニアン・デビル。 クラッシュたちを騙してスーパービッグパワーストーンを探させた。 『フェスティバル』に登場。 ヤヤ・パンダ Yaya Panda 『ニトロカート3D』にて初登場したパンダ。 続編の『Nitro Kart 2』にも登場。 悪の計画により危機が迫った中国を救うべくレース大会に参加した。 箱の種類 [ ] 木箱 斜めに交差する板で補強された、ごく普通の木箱。 リンゴが1-8個入っている。 『がっちゃんこ』ではコインが入っている。 シマ箱 側面が縦に並んで張られた板により縞模様に見える木箱。 踏みつけると箱が弾みながら中のリンゴが手に入り、最大でリンゴが10個入手できる。 『1』『2』では1回踏む毎に1個出てくるが、『3』以降は1回で2個入手できる。 ただし、そのまま壊すと何も貰えず、時間が経つほど壊れるのが早くなり、出てくるリンゴが減少してしまう。 箱 黄色の?マークが描かれた木箱。 もしくはクラッシュプレートが入っている。 『1』ではボーナスチャレンジに行くためのキャラクタープレートも入っている。 『旧4』と『5』ではリンゴのみとなった(『旧4』では一部1UPする)。 1UP箱 クラッシュの顔が描かれた木箱。 クラッシュプレートが入っており、壊すとクラッシュの残り人数が1人増える。 壊すとアクアクが現れ、クラッシュの身を1回だけ守るほか、このゲームでのヒントなどを聞くことができる。 2個取ると光り輝くようになって身を守る回数が2回に増え、3個取るとアクアクがクラッシュの顔に張り付き、一定時間無敵状態になる。 ただし、穴への転落やおおいわによる圧殺など、一部の即死は防げない。 『1』において視界が遮られるほど暗い場所では、自身が一定時間発光して周囲を照らしてくれる。 『5』ではニトロ箱の爆発は防げず、ミスになってしまう。 踏むと高く跳ぶことができる。 ジャンプボタンを押しっぱなしにすると更に高く跳ぶ。 スピンアタックやボディプレスで壊せるが、中には何も入っていない。 ワク箱 『2』から登場。 箱の枠が鉄で出来ている木箱で、踏みつけ、スピンアタック、リンゴでは弾むだけで壊せず、ボディプレスか無敵状態(『5』を除く)、鉄ワク箱の方が頭上に落下したときなどでないと壊せない。 箱 爆弾の模様、もしくはTNTの文字が描かれた赤い箱。 側面から攻撃を加えると爆発し、ダメージを受けてしまう。 ジャンプして踏みつける、箱が上に乗っかる、爆弾箱自体が落下し地面や箱の上に着地するなどでタイマーが作動し、3秒後に爆発する。 日本版では爆弾の絵柄だが、海外版では「TNT」という文字で記されている。 この箱も壊せる部類の為、白ダイヤを入手するためには破壊する必要がある。 箱 『2』から登場。 「ニトロ」または「NITRO」と書かれた緑色の箱。 触れただけで爆発する危険な箱。 他の箱と違い、放置していると僅かに跳ねる。 この箱も壊せるという扱いであるため、白ダイヤを手に入れるにはニトロも全て破壊しなくてはならない。 ただし大抵後半に入手するリンゴバズーカ以外で、ダメージを受けずに直接破壊できる方法が存在せず 、ステージの最後にあるブロック(緑)を作動させることで、ステージ上の全てのニトロ箱を爆発させることができる。 『1~旧4』ではアクアクの庇護があれば耐えられたが『5』ではアクアクがいてもミスになってしまう。 チェックポイントであり、これを壊すとミスしたときにここから再開できる。 ただし、時にした場合は最初から。 箱 箱の側面に描かれた絵柄が次々と変化していく箱。 壊した時点でその絵柄の箱のアイテムが貰えるが、絵柄にはバクダン箱も含まれることがあり、その絵柄で攻撃すると爆発する。 時間の経過とともに絵柄の切り替わりが早くなっていき、そのまま壊さずに放置するとブロックに変わってしまう。 このブロックも壊せる部類の為、ブロックに変わってしまうと白ダイヤの入手は不可能となる。 『3』から登場した。 すり抜け箱 壊すとクラッシュが一定時間透明状態になる。 トラップを通過できる。 『旧4』のみ登場。 タイムストップ箱 タイムアタックモードでのみ出現。 壊すと側面に書かれた数の秒数時間が止まる。 停止している時間は上乗せが可能で、次々壊していくことで時間を進めずにステージを移動できる。 『3』から登場(タイムアタックそのものが存在しない『5』を除く)。 箱 白い枠だけの存在。 触れることもできないが、! ブロックを作動させると実体化し、本来の姿が現れる。 足場として利用できる。 頭上から落下したときは潰されてダメージを受ける。 このブロックは破壊不可能であるため、放置しても白ダイヤは手に入る。 ブロック 黄色の!マークが描かれたブロック。 作動させると透明箱の実体化などが起こる。 Cブロック 黄色のCが描かれたブロック。 C箱と同様、作動させるとミスしたときにここから再開できる。 『3』『アドバンス2』に登場。 ブロック(緑) 黄色い!マークが描かれた緑色の箱。 作動させるとステージ上の全ニトロ箱が爆発する。 ニトロ箱の登場に伴い、『2』から登場。 『5』ではスイッチ箱が代わりに登場するが、一ヶ所だけ変更ミスのためブロック(緑)が存在する場所がある。 箱 T字のスイッチが上面に付いている箱。 攻撃すると付近にあるニトロ箱等が爆発する。 ステージ内すべてではなく付近のみの為、同一ステージ内に複数個存在する。 『5』とモバイル版のみ登場。 セーブポイント箱 壊すとオートセーブ機能が働き、現在のゲームデータをセーブする。 ゲームをロードした時に前回に最後に壊したセーブポイント箱から再開できる。 『5』のみ登場。 CRマジックカーペット箱 クラッシュがCRマジックカーペットに乗る。 『アドバンス2』のみ登場。 CRジャイロ箱 クラッシュがCRジャイロに乗る。 『アドバンス2』のみ登場。 ムゲンリンゴ箱 無限にリンゴを出し続ける。 『わくわく友ダチ大作戦』のみ登場。 ズボン箱 壊すとクラッシュのズボンの色がランダムに変わる。 『わくわく友ダチ大作戦』のみ登場。 ストップ箱 敵やトラップの動きが一定時間止まる。 『アドバンス2』のみ登場。 漫画版 [ ] 主に『』に連載されていた漫画作品。 下記2作品のほかに、1996年に2か月連続でコロコロコミックで連頼されていた作品もある。 クラッシュバンディクー ダンスでジャンプな大冒険! 作者は。 『月刊コロコロコミック』1997年11月号 - 1999年2月号まで連載。 『2』の内容を元に漫画化されたが、回によってコルテックスがクラッシュと共に行動したり、ボスキャラクターは登場するも直接闘ったりはしないなどゲームと異なる点が多い。 『3』も漫画化されたが、3話目が載る予定だった1999年3月号では休載扱いとなり、そのまま再開されることはなく未完となった。 単行本は『2』の内容を収録した2巻まで発売された。 クラッシュバンディクー かっとび! スピンワールド 作者は。 上記の作品が突然終了したことで半ば交代という形で『月刊コロコロコミック』1999年4月号より開始。 同年夏から作者が『』の漫画化を開始したため一時休載となった。 その後連載再開し、1999年12月号 - 2001年2月号の期間に『レーシング』と『カーニバル』が漫画化された。 ゲームの目的であるパワーストーンやトロフィーなどが登場せず、ゲームの設定を原案にした4コマのギャグ漫画という趣が強い。 単行本は刊行されていないが、『カーニバル』の攻略本などで後藤が攻略本用に描いた4コマが存在する。 『旧4』以降の作品は漫画化されていない。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン [ ] 開園当時から2012年4月までのハリウッドエリアにてクラッシュくんが登場した。 その後は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを引退したということになっていて、再登場の予定はない。 権利について [ ] 初代PSシリーズ作品の主な権利は2012年現在もソニーがもっている。 このため、ゲームアーカイブスなどには影響しないとされていたが、PSVita版のゲームアーカイブスは2015年11月に配信停止となった(PSP、PS3版は継続)。 また、キャラクターやグッズに関する権利はすべてユニバーサルを経由してアクティビジョンに移行された。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2012年までシエラ・エンターテインメントおよびアクティビジョンからキャラクター権利を借りていたが、2018年10月1日にからユー・エス・ジェイへ社名を変更したことに伴い、キャラクター権利を失った。 はソニーを経由してコミカライズの権利を獲得していたが、ソニーの権利譲渡に伴い、権利を失った。 また、初代PSシリーズ作品で小学館及びとの取引関係は続き、小学館『コロコロコミック』とタイアップされた・に関連したアニメーション作品を多数制作していたが権利を持っていたが、2019年6月1日付でに吸収合併され、法人としてのXEBECは解散したことに伴い、権利を失った。 とは初代PSシリーズ作品とユニバーサル作品の権利を持っていたが、2020年6月5日にスタジオカナル作品の販売権はNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンからに完全移行したことに伴い、権利を失った。 ノーティードッグは公式フォーラムにて、「皆さんが我々にシリーズの継続を希望しているのは理解していますが、現在はアクティビジョンがフランチャイズの権利を持っているのでそれは不可能です」とコメントしている。 また、シリーズの生みの親の一人アンディ・ギャビンは「クラッシュは我々にとっての息子のようなものであり、道のようなもの。 HD化は我々も期待していますが現状では不可能です。 しかしファンの皆さんが願えば不可能なことなどないでしょう」と自身のブログのコメント欄で2012年付でコメントしている。 日本での販売本数 [ ] アーカイブス除く。 また、集計は初期データ含む。 PS :66万4919本• PS :109万4355本• PS :150万4718本• PS :30万1334本• PS :17万6420本• PS2 :27万7194本• クラッシュ・バンディクー4 さくれつ! 魔神パワー GC :1580本• クラッシュ・バンディクー4 さくれつ! 魔神パワー Xbox :1322本• GBA :10万9789本• GBA :6万6080本• PS2, GC, GBA :1万6800本• GBA :1万3650本• PS2 :3万8643本• PS2 :3万9000本• クラッシュ・バンディクー がっちゃんこワールド PSP :1800本• クラッシュ・バンディクー がっちゃんこワールド GC :1800本• :1万3000本• どちらもがローカライズを担当している。 スパイロシリーズ [ ] スパイロはいくつかのクラッシュ・バンディクーシリーズにもゲスト出演している。 また、『アドバンス』ではスパイロとの共演が実現している。 The Simpsons [ ] の"Lisa gets an A"という回で、リサ・シンプソンが自分でフィクションのDashDingoというディンゴが主人公のゲームを考え、『2』の最初のムービーのパロディとして「7つのクリスタル の赤ちゃんを見つけて食べてしまうように」と命令する場面がある。 パラッパラッパーシリーズ [ ] 1998年から2000年ごろまで、とクラッシュはソニーのCMで何度も共演していた。 一緒にサンタの仮装をしたり、料理対決をすることもあった。 映画 The CountryBears [ ] 映画中に『カーニバル』のポスターが映る。 トゥームレイダーシリーズ [ ] 主人公ララクロフトが、日本国外版『3』とPlayStationのCMに出演し、『3』で遊んでいた。 GreatTeacherOnizuka [ ] 第176話にて、『2』のパッケージが確認できる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『2』『がっちゃんこ』『リマスター』『ぶっとびニトロ』では現地声優による音声を使用。 ただし『2』のクレジットには山口の名前が記載されている。 外部リンク [ ]• アクティビジョン• (英語版)• ソニー・インタラクティブエンタテインメント• クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲! クラッシュ・バンディクー3 ブッとび! クラッシュ・バンディクー4 さくれつ! クラッシュ・バンディクー 爆走! クラッシュ・バンディクー5 え〜っ クラッシュとコルテックスの野望?!? クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ! クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ! エヌ・オキサイドエディション• クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース• マイクロソフト• クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ! クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ! エヌ・オキサイドエディション• Steam• クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! 音量注意•

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『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』の国内発売日が2019年8月1日に決定!

クラッシュ バンディクー レーシング switch

目次:お好きなところからどうぞ• 旧作と比較して「良い点」 まずは「 良い点」から。 素晴らしいクオリティでリメイクされています。 美麗なグラフィック 今回のリメイクの肝である グラフィック。 当然PS1時代から大幅に強化され、 すべてが鮮明で美麗になっています。 岩肌や樹木のテクスチャ、流れる水もそうですし、各コースに配置されているオブジェなんかも細かく描かれているので 世界観がきちんと表現されています。 子どものときに遊んだCTRが スペックの高い現行機で再びプレイできる、というのは本当にありがたいことですし感動です。 爽快感が健在 CTRと言ったら、これを無くしては始まりません。 爽快感。 リメイクが発表されたとき、ここをきちんと表現してくれるのかが 正直不安でした。 というのもリメイク作品は、グラフィックは良くなったけれど その代わりにもっさりしてしまった、とか快適度がいまいち、という話は割とよく聞くからです。 ですが、プレイしてみてその不安は 完全に払拭。 原作と同等、いやグラフィックが向上している分 さらに爽快感が増しているかもしれません。 特にターボを連鎖したときの 特攻感は別のゲームでは味わえないくらいの体験です。 コントローラ振動の演出が「速い」感じが出ていて良い これは 前作からの踏襲なのでリメイクされたから、というわけではないかもしれませんが。 ターボがかかるとき、ジャンプしたときなどにコントローラが振動するので自分のカートが「速い」と体感できます。 視覚からでなく 振動も体験の1つに入るこの演出はやはりとてもいいものですし、特にこのゲームに向いていると思いました。 元作品のコースを忠実に再現 まだ全てのコースをプレイできたわけではないですが。 散々プレイした 旧作の感覚は頭にこびりついています。 それと照らし合わせても、コースを走ってる最中 違和感を感じることが一切ない。 景色もそうですし、このくらいの速度で何が見えてくる、どこでカーブする、それが完全に一致するので走っていて気持ちいい。 開発チームはおそらく この再現にかなりの労力をかけたと思われます。 私のように旧作をやりこんだ人からすると、少しでも違和感があると気持ち悪くなってしまうでしょうからね。 ですので旧作を大事にして、このクオリティまで高めた開発チームを 本当に尊敬します。 小技が健在 ゲームをやり込む上で、小技というのが存在します。 スタートダッシュとか。 コースアウトして復帰したあとに、 タイミングよくアクセルを踏むとターボがかかるとか。 旧作をやった人なら当然知っている小技を あますことなくリメイク後も取り入れてくれていたので、それが嬉しかったです。 リメイクから入った人とのアドバンテージにも多少なりますからね。 「 俺はこんな小技知ってるんだぜ」的な笑。 スキンがあるので飽きがこなくて良い リメイクの新要素として「 スキン」が実装されました。 各プレイヤーそれぞれお気に入りのキャラクターというのはいると思うのですが、やはり使っていると それなりに飽きてきます。 そこでこのスキンを使えば、性能は変わらずとも見た目がかなり変わるので 気分転換には最適です。 画像は白熊の子ども「 ポーラ」ですが、スキンが アライグマになっています。 キャラクターごとにたくさん用意されているので、コレクションを集めたくなり、 プレイする動機にも繋がります。 光るホイールがかっこよく、コインを集める気になる 私はまだ獲得できていないのですが、スキンの1つとして「 光るホイール」というのも実装されています。 これをカートに履かせることによって、 走行時にタイヤ周りがキラキラと、または光の線がでる効果が発生し、これがなかなかカッコいい。 獲得するにはゲーム内の通貨「 ウンパ・コイン」を集める必要があるのですが、集める意欲を掻き立てられます。 BGMもレトロと今の両方を切り替えられる リメイクのBGMは新しいものにもちろん刷新されています。 ですが、旧作のものも収録されているので 設定画面でいつでも簡単に切り替えることができます。 旧作ファンにとってはありがたい仕掛けですよね。 私もたまに切り替えて、旧作のBGMを懐かしみながらプレイしています。 旧作と比較して「気になる点」 ここからは「 気になる点」を挙げていきます。 非常に良くできた本作、すべてを褒めたい気持ちは山々ですがやはり人が作ったものですから、プレイしていると気になるところは出てきます。 ロードが長い パワーアップ「ル」、クラッシュ・バンディクーシリーズらしいギャグセンス やはり最初にこれが挙がってしまいますね。 とんでもなくめちゃくちゃ長い、というわけではありませんがプレイしているとどうしても気になります。 サクサクとできるのが1番でそれに越したことはないですけど、現実的には厳しいですよね。 せめてもう 5~10秒ほど短縮してもらえるともっと快適に遊べると思います。 視点変え「ZL」を記憶してほしい• 「 ZL」ボタンでレース中の視点を切り替えることができます。 私はデフォルトの視点より、 少し高いところから見下ろす視点のほうがやりやすいので毎回切り替えてプレイしています。 ですが、この「毎回切り替えて」というのが 地味に面倒くさい。 設定画面でデフォルトの視点を設定できるようにするか、一度切り替えたあとはその後のレースも ずっと固定されるようにしてほしかったです。 これは旧作からそうだったので、改善されるといいなと思っていたのですがそのままで少しがっかりしました。 日本語フォントが微妙 クラッシュ・バンディクーシリーズと言えば、オレンジ色のグラデーションの独特なフォントが印象的ですが、やはり 日本語フォントに違和感があります。 アルファベットの場合はちゃんと用意されているのですが、日本語は普通のゴシック体?をそのまま使っているようなので、これが結構違和感があり浮いて見えます。 プレイする上でなにか支障があるわけではありませんが、 雰囲気というところではこだわってほしかったです。 ただプレイを続けていくうちに あまり気にならなくなってくるのも事実です。 「無重力ステーション」のショートカットなくなった? ここからショートカットできたはず 本作のボス「 N・オキサイド」と対決するコースとして「 無重力ステーション」というのがあります。 本作ではほぼ全てのコースにショートカットが設定されているのですが、旧作ではこの「無重力ステーション」にもショートカットがありました。 ただ他のショートカットとは レベルが違うくらいエグい短縮ができるので、あれは開発チームが想定したものではなく、 一種のバグだという声もありました。 その影響もあってか、リメイクではこのショートカットができなくなっている気がします。 ちゃんとやり込んだわけではないので、本当にできなくなっているかはわかりませんが何十回か試した限りできそうもありませんでした。 バグの修正、ということであれば仕方のないことかもしれませんが 旧作ファンからするとやはり少々残念でした。 追尾ミサイルが下方修正されている気がする 数あるアイテムの1つ「 追尾ミサイル」。 発射すると前方のライバルカートを追いかけていくので非常に強いアイテムなのですが、リメイクではこの性能が下がっているように思います。 発車後、前にカートがいるのに無視したりおかしな動きをすることが多い。 旧作で強すぎたから 下方修正されたのかもしれません。 これは良い点なのかもしれませんが、旧作ファンからすると少し違和感があったので気になる点として挙げました。 各種声優さん(アクアクとか)が変わっているのが残念 これはねぇ…しょうがないことです。 ですが、やはり「アクアクはこの人」みたいなイメージってやっぱりあるので 変更されていたことに少なからずショックがありました。 別に声に違和感はないんですけどね。 まぁ 旧作が20年前の作品ですから、こればかりは本当にどうしようもないことです。 ターボコンボが無くなった?連鎖されている感じがなく不満 これは結構クリティカルな点かもしれません。 リメイクでは ターボ、ターバー、ターベストの最大3回まではカウントしてくれるものの それ以降はカウントがないように見えます。 ターボを連鎖させる、というのはコースを高速で走る上で1つのモチベーションになっていたので、システム自体がそこにあまり積極的でなくなってしまったのは残念でした。 おはなしモードのマップ、何がどこにあるのかわかりにくい おはなしモードでプレイ中、右下に現在地を示すミニマップが表示されるのですが簡易的なアイコンのみで それがどんなコース、どこに繋がる道なのかの表記がありません。 このゲームではどのコースをプレイするか、どのステージに行きたいかというのを目的とすることが多いので、少し 不親切に感じました。 これは旧作からの踏襲なのでしょうがないのかもしれませんが、 リメイクで見直してほしかったです。 おはなしモード、レース終了後に表彰台に行くのでどこにいるかわかりづらい おはなしモードで各レースにクリアすると、表彰台に行きます。 そこでトロフィーなどのアイテムを獲得したあと、再び動くことができるのですが前項でのマップの不便さも相まって、 自分がどこにいるのかわからなくなることがあります。 そのステージの各コースを順番にクリアしていこうとするときに、毎回表彰台に連れて行かれるので 次はどこだっけ?と考える時間が割とストレスになりました。 唐突に「満足度アンケート」を出すのはやめてほしい これは本当にびっくりしました。 おはなしモードでクリア後、表彰台で唐突に現れるポップアップ。 なんだか 基本無料のソシャゲでもプレイしているようで気分よくないですし、文字化けしてるし。 はっきり言って印象良くありませんでした。 「ゲーム体験の向上」の名目のようですが、 快適にプレイしているテンポを止めてまで出すポップアップではないと思います。 明らかな不具合がある おはなしモード中、キャラやカートを変更しようと設定画面に開き、変更したあとに 決定ボタンを押しても何も反応がないことがあります。 もう一度キャラやカートを変更して決定ボタンを押すと、変更が反映されるので一応それでしのぐことができますが、おそらく 再現度の高い不具合だと思います。 なにげにストレスがたまりますので、パッチで早めに修正が来てくれるのを待ちたいところです。 岩などのオブジェクトの動きが早くなった コース中、様々なトラップがあります。 中でも大岩がゴロゴロと転がるトラップは印象的ですが、その動きの 速度が旧作に比べて早くなっているように感じました。 なので難易度的には上がっている? 良い点なのかもしれませんが、微妙だったので気になる点として挙げました。 タイニーの声が聞こえない マッチョでおバカなタイニータイガー レース中、走っていると各キャラクターの様々な声が聞こえてきます。 これがみんなでプレイしている感を高め、非常に良い演出だと思っているのですが、旧作で私が好きだったのは「 タイニータイガー」の声。 「 タイニーこうげきぃ」「 タイニーやられたぁ」「 タイニーよわいやつきらい!」 などなど、特徴的でバカっぽいセリフが面白く、当時一緒にプレイしていた弟と よくネタにして笑っていました。 ですがリメイクでは タイニーの声がほとんど聞こえてきません。 加速度重視のキャラなので難易度が高く、私はほとんど使わないのですが自分で使えばまた違うのでしょうか…。 ライバルカートで一緒にレースしているときにも もっと聞こえたら面白かったのにな、と感じました。

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クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ! Nintendo Switch版 HAC

クラッシュ バンディクー レーシング switch

こんにちは!ユウキ()です。 今回は、3つのオンライン要素「グランプリ」「ピットストップ」「オンライン対戦」について紹介していきたいと思います。 なおグランプリとピットストップは、インターネットに接続した状態でないと利用できません。 またオンライン対戦は、「PS Plus」または「Nintendo Switch Online」への加入(有料)が必要です。 グランプリとは? グランプリでは様々なチャレンジが用意されており、達成することで大量のニトロポイントを獲得できます。 特に「クイックチャレンジ」と「デイリーチャレンジ」は日替わりなので、簡単なチャレンジだけでも達成しておきましょう。 また「ウィークリーチャレンジ」は週替わり、「テーマチャレンジ」と「プロチャレンジ」は1ヶ月と期限が長く、獲得できるニトロポイントも多いです。 ランキング上位5%に入り、豪華景品をゲットしよう! グランプリではチャレンジ以外にも、 「チャンピオンランキング」と 「ニトロランキング」があります。 チャンピオンランキングは、オンライン対戦で勝利することで一気に上昇していきますが、 難易度が高いため、景品目的で上位を狙うならニトロランキングにしましょう。 PS4版のオンラインユーザーは約30万人(世界含む)ほどいますが、画像を見れば分かる通り、 ニトロポイント7000ほどで既に40000位辺りに入ることが可能です。 上位5%なので、現在(2019年8月5日)だと15000位前後を目指すことになりますが、クイックチャレンジとデイリーチャレンジを毎日達成することで、割と簡単に入賞できると思われます。 最低でも30%ほどのボーナスポイントが加算されるよー ピットストップについて ピットストップでは、レース終了時に獲得できる 「ウンパ・コイン」を消費して、キャラクターやカートボディ、カートパーツが購入できます。 記事冒頭でも説明しましたが、ピットストップはインターネットに接続された状態でないと利用できません。 またウンパ・コインに関しては、インターネットに接続されていない場合だと、入手することすらできないので注意しましょう。 ウンパ・コインを効率良く稼ぐ方法 オンライン対戦で稼ぐのが手っ取り早いです。 勝敗に関係なく、毎回300~500枚ほど獲得できました。 オフラインだと毎回50枚ほどなので効率が悪いです。 すると他のプレイヤーが入室し、8人集まるとレースが開始されます。 レース以外にもバトルモードが選択できますが、人が少ないためなかなかマッチングしないと思われます。 オンラインレースは、PS4版だと12万人(世界含む)ほどのプレイヤーがいるので、しばらく過疎の心配はないようです。

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