バターのいとこ チャウス。 『バターのいとこを求めて。』by コジュン : Chus (チャウス)

バターのいとこCACAO

バターのいとこ チャウス

那須高原で希少価値が高いジャージー種の牛を放牧し、生産から販売まですべての工程を独自で営む森林ノ牧場。 この牧場を営む友人に 「クラフトバターをつくりたい」 と相談をされたのです。 「ケニヤ」「エチオピア」などコーヒー豆が産地で味が想像できるぐらい違うように、 バターも牧場の飼育方法によってそれぞれの個性が出る食品になる可能性があります。 牧場独自の多様なバターが食卓やお店に並べば、料理はもっと奥深くなって、食卓はもっとゆたかになる。 「田中さんところの作るバターはパンケーキによくあう」とか 「鈴木さんところのバターはバターチキンカレーに入れるとおいしい」など、 まるで料理にチーズを使い分けるような、そんなバターを作りたいと。 素晴らしい取り組みですが、ひとつ問題も。 その無脂肪乳も愛情込められて作られた牛乳の一部です。 小さい牧場独自でバターを作るにはまず無脂肪乳を価値を作り販売しなくてはならないのです。 そこで考えました。 もしこの無脂肪乳を「お菓子」にして、そして「お土産」にして価値を持ち、安定した取引ができれば地域の酪農家さんは 「クラフトバター」を安心してつくれるのでは?と。 「Chus」 こんにちは! 栃木県那須でChus(チャウス)というお店をやっている宮本吾一と申します。 知らない人も多いと思うのでChusの説明を少ししますね。 Chusは毎朝農家さんがもって来てくれる新鮮な野菜が店頭に並び、その奥にはその食材たちが食べられるダイニングさらに2階から3階はゲストハウスとなっていて泊まれる機能もある施設です。 那須地域は高原野菜やお米、それにミルクやチーズなどの酪農が盛んな自然の恩恵から作られる食材の宝庫。 そこには特別な想いで作られる作り手、生産者の方がたくさんいます。 そんな美味しい食材を作ってくれている人が近くにいるのに僕らが買うのは市場やスーパーなんです。 「那須朝市」 Googleで「那須 農家」と検索してかたっぱしから電話をかけまくり、 「あのー、マルシェをやりたいんですが出店してもらえますか?」と伝えると 「あーそういうのね。 今忙しいからムリムリ」 と断られ続けて10数件。 半ば心が折れそうになりながら電話を続けると、受話器のむこうがわで 「一度話きいてあげるから、今から来なさい」とおばちゃんの声。 「はい!すぐ伺います!」 といって飛んで行くと、快諾してくださりなんと仲間の農家さんも紹介してくれると。 そうやって出来た朝市は回を増すごとに地域の人と作り手、そして観光に来られる方との結びつきが強くなり、お客様も増え、大きなコミュニティになっていきました。

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那須の新銘菓!大人気の『バターのいとこ』をご紹介します🐄

バターのいとこ チャウス

栃木県の那須高原で話題のお菓子、「バターのいとこ」をご存知でしょうか。 通販は約3か月待ち、イベント出店では約1000人が行列するほど人気のおやつ。 これまで姉妹店での販売でしたが、その人気を受けて「バターのいとこ」のオンリーショップが2019年5月、那須にオープンしました。 さらに9月には新商品のカカオ味も登場。 美味しさの秘密と商品に込められた深い思いをご紹介します。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:野水 綾乃 「バターのいとこ」はおいしいだけじゃなく、みんなが豊かになれる仕組みを目指したお菓子です。 牛乳からバターをつくるとき、バターとなるのはそのわずか4%ほど。 残りの約90%は無脂肪乳(スキムミルク)になり、脱脂粉乳として安価に取引されています。 那須には良質な牛乳やバターをつくる酪農家さんたちがたくさんいます。 バターの副産物である無脂肪乳も美味しい牛乳からつくられた一部。 その価値を高めることができれば、酪農家さんたちもバターをつくりやすくなり、お土産として食べる私たち消費者もそれを応援できます。 そんな幸せな循環を「バターのいとこ」は目指しています。 本州随一の酪農王国・那須。 緑豊かな那須高原の自然をつくっているのは酪農家さんたちがいるから。 酪農家を助けること、それは那須の自然を守ることにもつながっています。 手作りだから生まれる「バターのいとこ」の美味しさ 写真:野水 綾乃 今まで「バターのいとこ」は1種類のみでしたが、2019年9月9日に新商品「バターのいとこCACAO」が登場。 中米グアテマラ産のカカオを使ったチョコレート味です。 どうしてカカオ?だったのでしょう。 地球温暖化の要因となっている森林伐採。 二酸化炭素を吸収する森の再生は地球規模で考えなくてはならない課題です。 「バターのいとこCACAO」で使っているのは、アグロフォレストリー(森林農業)という自然の森に近い状態で栽培されたカカオ豆。 食べることで私たちもその活動を支援することができます。 ゴーフル生地に練り込んでいるだけでなく、バタークリームとミルクジャムにもカカオをプラスしています。 食べるとカカオ本来のフルーティな果実味が鮮烈に広がり、「カカオってフルーツだったんだ」と思わせてくれます。 熟したカカオの実の艶やかなピンク色をイメージしたパッケージもキュート。 ぜひ従来の「バターのいとこ」と食べ比べてみてくださいね。

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「1杯の牛乳で変わる、子供達の明日」 3ヵ月待ちで話題のスイーツと牛乳、そしてSamantha Thavasaのコラボで酪農×サステナブルを応援!!|株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドのプレスリリース

バターのいとこ チャウス

この素晴らしい酪農の火を消さないために牛乳やスイーツの消費や多くの方に知って頂きたいという想いから、サマンサタバサスイーツオンラインショップ限定でオリジナルピクニックバッグ、Tシャツとセットにし期間限定販売を開始致します。 プロジェクト 全ては想いと、愛から出来ている。 私たちの想い、長文ですが、是非読んでいただき、お力を、想いを、パワーを貸してください! 那須「森林ノ牧場」での出会い。 そこは、ただひたすら気持ちよくて、働いている方、遊びに来ている方の笑顔があふれるパワースポット。 おいしい牛乳やソフトクリームにチーズ。 きっかけはただそれだけです。 新型コロナウイルスの影響が広がる中、集客できない葛藤と、経営的な厳しさに直面されています。 こんなにも熱く、温かく、想いを持ったブランドでさえも、歩みを止めざるを得ない、そんな淵に立たされているという現状。 農林水産省からも学校給食や外食産業における牛乳や乳製品の消費の更なる減少の懸念から、酪農家を支えるため牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」が開始されました。 この素晴らしい酪農の火を消さない為に、私たちサマンサ女子から皆さんへ、緊急企画のご案内です。 日本の食を、カルチャーを、未来を、想いを皆で繋ぎたい。 私たちにできる事をひとつずつ。 「1杯の牛乳で変わる、子供達の明日」 全ては想いと、愛から出来ている。 「ふわっ・シャリッ・とろっ」の新食感が楽しいお菓子です。 その地元で採れたおいしい牛乳から作った良質なバターで、世の食卓をより豊かなものにしたい、ある日そんな想いが生まれました。 しかし、バターは牛乳から5%しか採れない貴重なもの。 その残りのほとんど 90% が無脂肪乳となり、脱脂粉乳として安価に販売されています。 その無脂肪乳も愛情込められて作られた牛乳の一部。 もっとその価値を高められたらと考え、生まれたのが「バターのいとこ」です。 無脂肪乳を主原料にした、おいしい新・那須銘菓。 おいしいバターを作り出すことにもつながり、世の食卓をより豊かにしていく。 おいしいだけでは終わらない、可能性に満ちているお菓子です。 その季節に牛たちが食べた草の成分がそのまま牛乳になるので、その季節特有の風味がします。 森林ノ牧場の乳製品はこんな那須の自然から生み出される、季節の恵みです。 [ 春 ] 草のビタミン類が高くなり色が黄色くなります。 香りがよく、甘みも強いです。 [ 夏 ] 牛が水分を多くとるこの時期、牛乳も水分が高くなり、さらっとした牛乳になります。 [ 秋 ] 草の繊維質が多くなります。 少しずつ乳脂肪等の成分が高くなり、濃厚感が強くなります。 [ 冬 ] 春~夏に採った乾草などを給餌するので、水分が低く、濃厚で白い牛乳になります。 森林ノ牧場 山川さんが、牧場内をご案内して下さります日本の素晴らしい自然を感じてください。

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