ゾウリムシ 培養。 ゾウリムシの培養

ゾウリムシの培養!豆乳を使って挑戦してみた!これで稚魚も大喜び!

ゾウリムシ 培養

ゾウリムシ王に!おれはなるっ! って言ったとか、言わなかったとか… ゾウリムシ培養、このままで良いのか? もしかしたら、もっと良い培養方法があるんじゃないのか! と言う訳で新たな培養方法を実験してみます。 名付けて 「ゾウリムシ革命」 では早速いってみよう! 第一のコース「キリン生茶」 これは昔やってたので久しぶりにやってみたかっただけです。 (笑) 第二のコース「クリープ」 クリープを入れないコーヒーなんて… いや、クリープを入れないゾウリムシなんて わたし、ブラック派なんで入れません。 第三のコース「干し椎茸」 これ、結構自信あるけど、どうかな? いろんな栄養が豊富に含まれてるし、 神経を落ち着かせイライラを鎮めるという効果もあるらしい。 これでゾウリムシも夫婦円満。 よし、嫁に食べさせよう。 (笑) 第四のコース「切干大根」 切干大根って食物繊維がたっぷり入っていますよね。 便秘がちなゾウリムシもこれでスッキリ!? 第五のコース「だし昆布」 昆布には、グルタミン酸という旨味成分が含まれています。 このグルタミン酸とゾウリムシの香りが相乗効果で更なる旨味が… 第六のコース「エビオス錠」 これは、いつもやっているので比較用です。 とりあえず、材料を入れて 気分は、キューピー3分クッキング 種ゾウリムシを各100mlづつ入れます。 カルキを抜いた水を入れて完成です。 さあ、6種一斉にスタートを切りました。 果たして結果はどうなるのか? 1週間待て….

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ゾウリムシの濾過

ゾウリムシ 培養

ゾウリムシ王に!おれはなるっ! って言ったとか、言わなかったとか… ゾウリムシ培養、このままで良いのか? もしかしたら、もっと良い培養方法があるんじゃないのか! と言う訳で新たな培養方法を実験してみます。 名付けて 「ゾウリムシ革命」 では早速いってみよう! 第一のコース「キリン生茶」 これは昔やってたので久しぶりにやってみたかっただけです。 (笑) 第二のコース「クリープ」 クリープを入れないコーヒーなんて… いや、クリープを入れないゾウリムシなんて わたし、ブラック派なんで入れません。 第三のコース「干し椎茸」 これ、結構自信あるけど、どうかな? いろんな栄養が豊富に含まれてるし、 神経を落ち着かせイライラを鎮めるという効果もあるらしい。 これでゾウリムシも夫婦円満。 よし、嫁に食べさせよう。 (笑) 第四のコース「切干大根」 切干大根って食物繊維がたっぷり入っていますよね。 便秘がちなゾウリムシもこれでスッキリ!? 第五のコース「だし昆布」 昆布には、グルタミン酸という旨味成分が含まれています。 このグルタミン酸とゾウリムシの香りが相乗効果で更なる旨味が… 第六のコース「エビオス錠」 これは、いつもやっているので比較用です。 とりあえず、材料を入れて 気分は、キューピー3分クッキング 種ゾウリムシを各100mlづつ入れます。 カルキを抜いた水を入れて完成です。 さあ、6種一斉にスタートを切りました。 果たして結果はどうなるのか? 1週間待て….

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【ゾウリムシ】色んな物で培養してみた

ゾウリムシ 培養

ゾウリムシは購入するのが無難です 培養するにしても、まずは種となるゾウリムシを入手しなければなりません。 ゾウリムシ自体は公園の側溝だったり池や田んぼの水の中にいるでしょうから、これらの場所を探せば入手はできます。 ただしゾウリムシ以外にもさまざまなプランクトンのほか、雑菌類を持ち帰る可能性が極めて高くなります。 せっかくメダカたちのためと思って入手したゾウリムシに、雑菌が混ざっていることでメダカたちに何らかの影響が出る危険性があります。 ですので最初は信頼できるショップで購入するか、近所でゾウリムシを培養している方から譲ってもらうかなどを検討しましょう。 ヤフオクなどで評価の良い出品さんから安く購入するのも良いかもしれません。 培養する場合ですが、それほどたくさんの量は必要ありません。 筆者は500mlのペットボトルに、種となるゾウリムシを含む飼育液(培養液)を40~50mlくらいで培養を続けています。 ゾウリムシは数匹いれば培養して増やすことが出来るので、もっと少ない量でもまったく問題はありません。 ゾウリムシのかんたんな培養 ゾウリムシを増やすためには当然ですがエサが必要です。 ゾウリムシが食べるエサはバクテリア(細菌)で、培養するためにはこのバクテリアを与えなくてはいけません。 しかし培養している方々はゾウリムシにバクテリアを直接与えているのかと言うとそうではなく、バクテリアを増加させるためにさまざまなモノをゾウリムシの培養液へ投入するのです。 豆乳 米の研ぎ汁 生茶(キリン) 強力わかもと エビオス錠 などが今よく使用されているゾウリムシのエサ(バクテリア)のエサですね。 これらには酵母や乳酸菌などが含まれていたり、酵母や乳酸菌を発酵によって発生させるのですが、バクテリアはこれらの酵母などをエサとして増加します。 そして増加したバクテリアをエサとしてゾウリムシが細胞分裂などによって増える、つまり培養できるわけですね。 培養の方法 ここではもっとも手軽なエビオス錠によるゾウリムシの培養についてみていきます。 エビオス錠がなぜもっとも手軽かと言うと、錠剤になっているので毎回一定の量を投入できるという点と、1錠あたり1~2円という安価な点からです。 ペットボトルに種となるゾウリムシを入れます。 最初は500mlのペットボトルに対して100mlくらいの種となるゾウリムシを入れます。 (あまり少ないと最初は心配になりませんか?) 慣れてくれば種となるゾウリムシの量を20~50mlくらいにしても良いと思います。 ペットボトルに9分目くらいまで水道水を入れます(500mlのペットボトルに100mlのゾウリムシが入っていれば350mlくらいの水道水) 500mlのペットボトルならばエビオス錠は1錠、1000mlのペットボトルならば2錠、1. 5~2Lのペットボトルには3錠をいれます。 10~15分ほどするとエビオス錠が崩れて溶けだしますので、蓋をしっかりと閉めてからエビオス錠が混ざるようにペットボトルを振ります。 ペットボトルの蓋を少しゆるめて置いておきます。 気温や元のゾウリムシの量によりますが、4日から1週間程度でゾウリムシがかなり増加しているのが分かりますよ。 蓋を開けて培養液のニオイを嗅いでみたときに、臭いというか硫黄のニオイというか・・・あまり感じが良くないニオイがするかもしれませんが、このニオイがゾウリムシが順調に増加しているしるしでもあるのです。 水面の上部に白い幕のようなものが漂っていて、その下には無数のゾウリムシがいる。 このような感じになっておれば培養は成功です。 (500mlのペットボトルの場合) ・豆乳の場合はストローを使って2~3滴 ・米のとぎ汁は最初に研いだ濃いものを25mlくらい ・生茶は水道水で5倍に薄める ・強力わかもとはエビオス錠と同じく1錠(半分でも大丈夫) ゾウリムシの入ったボトルはどこに置く? ゾウリムシは日光が当たっても当たらなくても、増殖のスピードに関してはほとんど差がありません。 ただ日光が当たることでコケ類が発生しやすく、また水温の上下差が激しくなる恐れもあるので、できれば日の当たらない暗い場所のほうが適しているかもしれません。 するとゾウリムシは増えるどころか死滅する可能性があります。 夏のゾウリムシの培養はできるだけ大きな入れ物(2Lや焼酎などの4Lのペットボトルなど)に入れて水量を増やし、そして日陰に置くようにしてください。 2週間から20日くらいかかってそこそこの数になります。 水道水をそのまま使っています ほとんどのサイトではカルキを抜いた水道水を用いると書いていると思いますし、ミネラルウォーターを勧めているサイトもあります。 しかし筆者はゾウリムシの培養のときには、蛇口から直接ペットボトルへ水道水を入れています。 まずゾウリムシは水道水に含まれる塩素濃度ならば耐えることが出来ます。 メダカにはどのくらいの量のゾウリムシを与えるの? ゾウリムシをメダカに与えるときに疑問に思うことに、この臭い培養液ごとメダカに与えるの?ってことではないでしょうか。 もちろん培養液を取り除いてメダカに与える方法もあります。 こちらにゾウリムシと培養液の分離方法が書かれていますので、もしやってみよう!と思われる方がおればチャレンジしてみてください。 ほとんどの方は培養液ごと、なかには底に溜まった沈殿物ごとゾウリムシをメダカに与えています。 そしてメダカに与える量ですが、メダカを入れている容器の大きさによって変えています。 10Lくらいの水槽などの場合には20ml~50ml 60Lの水槽などの場合には100ml~300ml この量を1~2日おきに与えています。 メインのエサはあくまで市販のメダカのエサでして、ゾウリムシはサブという位置づけにしています。 ゾウリムシの培養に水道水を使うからメダカが死ぬ? メダカの稚魚にゾウリムシを与えていたら次々に死んでしまう原因は、ゾウリムシを培養するときにカルキを抜いていない水道水を使うから。 メダカにとって水道水に含まれる塩素は猛毒なのです。 というようなことが言われますが、たしかにメダカにとって塩素は猛毒ですし、水換えの時などに水道水をそのまま入れれればメダカには大きなダメージを与えることになります。 しかしゾウリムシの培養に水道水をそのまま使ったとしても、ゾウリムシがある程度増えるまでの期間に塩素は消失します。 ではなぜゾウリムシをメダカに与えることで死んでしまうのか。 実は ゾウリムシの培養液はかなり濃度の高いアンモニアが含まれています。 おそらくですが、あの臭いニオイもアンモニアを含んでいるからではないかと。 アンモニアは猛毒でアンモニア中毒によってメダカが死んでしまう恐れが大変高いです。 アンモニアはメダカの排泄物や食べ残したエサ、枯れた水草や死骸などを分解する過程でも発生します。 しかし大量のアンモニアを水槽などに入れることで、水槽内にいるバクテリアだけでは分解することが出来ずにアンモニアとして残ってしまいます。 つまりメダカにたくさんゾウリムシを食べてもらおうと投入することで、水槽内は分解されないアンモニアが大量に溜まってしまいます。 するとメダカたちはアンモニア中毒によって次々に死んでしまうのです。 水槽などメダカを入れている容器の大きさ(水量)によって、ゾウリムシを与える量を加減するのはそのためなのです。

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