ご 連絡 差し上げ まし た。 「弊社○○のご紹介で初めてご連絡差し上げました」であってますか?

の紹介でメールを差し上げますって英語でなんて言うの?

ご 連絡 差し上げ まし た

はじめまして。 1.「ご紹介」: この場面では、「紹介(する)」は身内である上司から、身内であるあなたへの動作になります。 つまり、「紹介」は身内間で行われたものであり、動作は相手の会社には及びません。 「上司があなたに、相手会社を紹介する」といっても、相手は「対象」になっているだけで、動作をする、または受ける対象ではありません。 従って、ここでは尊敬語の「ご」をつける必要はありません。 2.「ご連絡差し上げました」: 「差し上げる」は能動的な働きがありますが、押し売り的な強引さが伴います。 「誰も頼んでないぞ」とツッコミが返ってきそうです。 ここは、No. 4で回答されているように、「いただく」という謙譲語を用い、「ご連絡させていただきました」「ご連絡をとらせていただきました」などが最適でしょう。 」 「平素よりご厚意を賜っております。 」 などで始めます。 以上ご参考までに。 このサイトに何度も出てきた話題ですね。 などを「容認する」人と「容認しない」人に分かれています。 では「容認する」人が「あなたに電話します」と言われたら、どうなるでしょうか。 もしかすると不愉快に感じるかもしれません。 この不愉快の程度は、「容認しない」人が「お電話します」と言われたときの不愉快よりも大きい可能性があります。 そのようなわけで「容認派」が増えてきていることは確かです。 私は、よほど奇妙に感じなければ、容認することにしています。 もちろん「私のお考え」などは論外ですが。 なお「弊社」は「ボロ会社」という意味ですから、大げさな謙譲語だと思います。 昔の本ですが、扇谷正造氏などは「いかにも古い会社だという感じがする」と酷評しています。 「愚妻」「豚児」などとともに、次第に使われなくなっています。 ただ、それには、条件があります。 以下は、「敬語の指針」(文化審議会答申 平成19年2月2日 全文はURL)から、ご質問に関連したところをコピーしたものです。 まず、こちらからご覧ください。 >【16】自分のことに「お」や「御」を付けてはいけないと習ったような気がするが, 「お待ちしています」や「御説明をしたいのですが」などと言うときに,自分の動作なのに,「お」や「御」を付けるのは,おかしくないのだろうか。 これは,どう考えれば良いのだろうか。 【解説】自分側の動作やものごとなどにも,「お」や「御」を付けることはある。 自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば,謙譲語Iとして, 「(先生を)お待ちする。 」「(山田さんに)御説明をしたい。 」など,「お」や「御」を付けることには全く問題がない。 また「私のお菓子」など,美化語として用いる場合もある。 「お」や「御」を自分のことに付けてはいけないのは,例えば,「私のお考え」「私の御旅行」など,自分側の動作やものごとを立ててしまう場合である。 この場合は,結果として,自分側に尊敬語を用いてしまう誤用となる。 < >弊社(上司の名前)のご紹介で この言い方では、「紹介」は<向かう先>を立てるというより、身内である「上司」(あるいは紹介された自分自身)を立てるニュアンスが強くなってしまうので、避けるべきです。 なお「ご連絡差し上げる」の場合は、「連絡」が<向かう先>がはっきりしている(当然、得意先ですよね)ので、正しい謙譲語です。 敬語については以上の通りです。 ビジネスレターの書き方については、また別の規則があるのでしょうが、私はそちらの問題に関してはわかりません。 参考URL: A ベストアンサー 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案内していただいた。 」は,「先生が私を 案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切 であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。 「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お ご)……くださる」「お ご ……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1) 1 ,及び2の(1) 1 を参照(24ページ及び26ページ)。 ],適切な敬語となる。 「……ください」の場合についても同様 である。 ) 注 ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。 事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。 1 「田中さんが先生を御案内してくださいました。 」,「田中さんに先生を御案内していただきました。 」 2 「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。 」<< 二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。 この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。 先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。 )から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。 参考になさってください。 ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに, 「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。 ) ・お ご ……申し上げる(後掲【補足イ】参照。 bunka. pdf 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。

次の

の紹介でメールを差し上げますって英語でなんて言うの?

ご 連絡 差し上げ まし た

はじめまして。 1.「ご紹介」: この場面では、「紹介(する)」は身内である上司から、身内であるあなたへの動作になります。 つまり、「紹介」は身内間で行われたものであり、動作は相手の会社には及びません。 「上司があなたに、相手会社を紹介する」といっても、相手は「対象」になっているだけで、動作をする、または受ける対象ではありません。 従って、ここでは尊敬語の「ご」をつける必要はありません。 2.「ご連絡差し上げました」: 「差し上げる」は能動的な働きがありますが、押し売り的な強引さが伴います。 「誰も頼んでないぞ」とツッコミが返ってきそうです。 ここは、No. 4で回答されているように、「いただく」という謙譲語を用い、「ご連絡させていただきました」「ご連絡をとらせていただきました」などが最適でしょう。 」 「平素よりご厚意を賜っております。 」 などで始めます。 以上ご参考までに。 このサイトに何度も出てきた話題ですね。 などを「容認する」人と「容認しない」人に分かれています。 では「容認する」人が「あなたに電話します」と言われたら、どうなるでしょうか。 もしかすると不愉快に感じるかもしれません。 この不愉快の程度は、「容認しない」人が「お電話します」と言われたときの不愉快よりも大きい可能性があります。 そのようなわけで「容認派」が増えてきていることは確かです。 私は、よほど奇妙に感じなければ、容認することにしています。 もちろん「私のお考え」などは論外ですが。 なお「弊社」は「ボロ会社」という意味ですから、大げさな謙譲語だと思います。 昔の本ですが、扇谷正造氏などは「いかにも古い会社だという感じがする」と酷評しています。 「愚妻」「豚児」などとともに、次第に使われなくなっています。 ただ、それには、条件があります。 以下は、「敬語の指針」(文化審議会答申 平成19年2月2日 全文はURL)から、ご質問に関連したところをコピーしたものです。 まず、こちらからご覧ください。 >【16】自分のことに「お」や「御」を付けてはいけないと習ったような気がするが, 「お待ちしています」や「御説明をしたいのですが」などと言うときに,自分の動作なのに,「お」や「御」を付けるのは,おかしくないのだろうか。 これは,どう考えれば良いのだろうか。 【解説】自分側の動作やものごとなどにも,「お」や「御」を付けることはある。 自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば,謙譲語Iとして, 「(先生を)お待ちする。 」「(山田さんに)御説明をしたい。 」など,「お」や「御」を付けることには全く問題がない。 また「私のお菓子」など,美化語として用いる場合もある。 「お」や「御」を自分のことに付けてはいけないのは,例えば,「私のお考え」「私の御旅行」など,自分側の動作やものごとを立ててしまう場合である。 この場合は,結果として,自分側に尊敬語を用いてしまう誤用となる。 < >弊社(上司の名前)のご紹介で この言い方では、「紹介」は<向かう先>を立てるというより、身内である「上司」(あるいは紹介された自分自身)を立てるニュアンスが強くなってしまうので、避けるべきです。 なお「ご連絡差し上げる」の場合は、「連絡」が<向かう先>がはっきりしている(当然、得意先ですよね)ので、正しい謙譲語です。 敬語については以上の通りです。 ビジネスレターの書き方については、また別の規則があるのでしょうが、私はそちらの問題に関してはわかりません。 参考URL: A ベストアンサー 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案内していただいた。 」は,「先生が私を 案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切 であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。 「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お ご)……くださる」「お ご ……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1) 1 ,及び2の(1) 1 を参照(24ページ及び26ページ)。 ],適切な敬語となる。 「……ください」の場合についても同様 である。 ) 注 ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。 事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。 1 「田中さんが先生を御案内してくださいました。 」,「田中さんに先生を御案内していただきました。 」 2 「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。 」<< 二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。 この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。 先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。 )から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。 参考になさってください。 ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに, 「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。 ) ・お ご ……申し上げる(後掲【補足イ】参照。 bunka. pdf 「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。 「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。 「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。 変ですか? 変ではないですよね。 これは二重敬語ではありません。 もちろん間違いではなく、正しい言い方です。 「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。 その理由を下記URLよりコピーしておきます。 >>・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。

次の

「連絡しました」に関連した英語例文の一覧と使い方

ご 連絡 差し上げ まし た

正しい敬語?「ご連絡させていただく」の意味 相手から許可がないと「させていただく」は使えない 「させていただく」は、使役の助動詞「させて」+「もらう」の謙譲語「いただく」で成り立っています。 「させていただく」は、 「相手に許可を得て、ある行為を遠慮しながらすること」を意味します。 「させていただく」という表現について、文化庁は「基本的に他者の許可を得た上で、自分が行うことについて、その恩恵を受けることに対して敬意を払っている場合」に使うのが適切であるとしています。 要するに「させていただく」は、 ・相手や第三者の許可を受けて行う場合 ・それを行うことで恩恵を受けるという事実がある場合 の2つの条件を満たすときに使用するのが正しい使い方になります。 「させていただく」は、 「図々しくて申し訳ないが、相手が許可してくれたから〜する」という意味合いになり、主な例としては、「スケジュールを変更させていただく」「仕事を担当させていただく」と使います。 つまり、 相手に自分が連絡することに対して許可を得ていない場合は「ご連絡させていただく」は使えません。 許可があっても「ご連絡させていただく」は二重敬語 二重敬語とは、同じ種類の敬語が二つ以上含まれた表現のことです。 敬語には3つの種類があります。 「ご連絡させていただく」は、 「ご」=謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 で成り立っています。 「ご連絡させていただく」は謙譲語が2つ含まれているため、 二重敬語になります。 二重敬語は、相手に失礼な印象を与えたり、慇懃無礼と思われる可能性があるので使用する際は注意しましょう。 「連絡する」の正しい敬語表現 「ご連絡させていただく」は敬語として不適切な表現であることがわかりました。 では「連絡する」の正しい敬語表現はどうなるのでしょうか? ご連絡します 「ご連絡します」はビジネスシーンでも頻繁に使われます。 「ご連絡します」の「ご」は謙譲語で、「ます」は丁寧語のため、正しい表現になります。 「連絡します」は主にメールや電話で使うことのできる表現です。 「連絡します」の前に 「改めて」「追って」などをつけるとより丁寧な表現になります。 ・検査の結果が分かり次第ご連絡しますので、しばらくお待ちください。 ・その件に関しては、こちらから追ってご連絡します。 ・本日のミーティングの件は、社内で検討を行ったのち、改めてご連絡します。 何卒お願い申し上げます。 連絡いたします 「いたします」は、 「する」の謙譲語「いたす」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「連絡いたします」は非常に丁寧でビジネスシーンに適している表現になります。 「いたします」は、一般的に相手への敬意を払い「〜します」「〜させてもらいます」と自ら率先して相手のために何かをする、という意味合いで使います。 ただ「連絡いたします」に謙譲を表す「ご」をつけて、「ご連絡いたします」とすると二重敬語になってしまうので気をつけましょう。 例文 ・お世話になっております。 ・先日の打ち合わせの件でお伺いしたいことがあり、連絡いたしました。 ・連絡いたしました納期の件、その後いかがでしょうか。 ・来週の歓迎会の件で、連絡いたします。 ・来月度の会議の詳細について連絡いたします。 連絡申し上げます 「申し上げます」は 「言う」の謙譲語「申し上げる」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「連絡申し上げます」は、取引先の会社やお客様に対してなど目上の相手へ使い、主にお礼や謝罪をするときに使うことが多い表現です。 「連絡いたします」と同様に、「連絡申し上げます」に謙譲を表す「ご」をつけて、「ご連絡申し上げます」とすると二重敬語になってしまうので気をつけましょう。 ・不良品の代替については発送日の確認が取れ次第、改めて連絡申し上げます。 ・その件については一旦確認をしてから、折り返し連絡申し上げます。 連絡差し上げます 「差し上げます」は 「与える」の謙譲語「差し上げる」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「連絡差し上げます」は正しい表現ですが、「差し上げる」が「与える」「やる」という意味のため、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。 例えば、「今日は都合が悪いので、明日にまた連絡差し上げます」といったように自分の都合に合わせて使用してしまうと上から目線に感じてしまいます。 「連絡差し上げます」は、 相手の都合に配慮して連絡をする場合に使う表現です。 明らかに自分の都合で連絡をする場合に使うのは不適切になります。 「連絡差し上げます」は、相手にとってメリットがある場合にのみ使用するようにしましょう。 また「ご連絡差し上げます」だと二重敬語になってしまうので気をつけましょう。 例文 ・こちらの方で準備が整いましたら連絡差し上げます。 ・お調べしてから連絡差し上げますので、お名前とご連絡先をお願いいたします。 ・本日いただいた質問に関しては、回答をまとめ次第、こちらから連絡を差し上げますので、何卒よろしくお願いいたします。 「ご連絡」の言い換え表現との違い 「ご連絡」に似た言葉がたくさん存在します。 その中でも特に間違えやすい類似表現との違いについて紹介します。 お知らせ 「お知らせ」は、 「知らせること、またその内容・通知」という意味になります。 「お知らせ」と「ご連絡」はほぼ同じ意味ですが使い方に違いがあります。 「ご連絡」は口語でも書き言葉としても使える表現ですが、「お知らせ」は書き言葉として使われることがほとんどです。 例文 ・お手すきの際に、お知らせくださると幸いです。 ・年末年始の営業予定についてお知らせいたします。 ご報告 「報告」とは、 「ある任務を与えられたものが、その遂行の経過・結果について述べること。 また、その内容」を意味しています。 「ご報告」は、上司や先輩など目上の相手に対して使います。 「ご連絡」は今現在も進行している事項を伝えるときに使い、「ご報告」は完了した事項を伝えるときに使います。 「ご連絡」はあくまでも物事の内容を簡単に伝えることを意味していて、「ご報告」は、物事の展開や結果などを伝えることを意味しています。 ・今年度の業績について、ご報告いたします。 ご一報 「一報」とは、 「最初の知らせ」「簡単に知らせること」を意味しています。 「ご一報」は、取引先に資料を提出したときや、メールを出したときに、反応を知りたかったり、読んだか確認したい場合に「ご一報ください」と使います。 「ご一報」の前に、「大変恐れ入りますが」「大変恐縮ですが」といった言葉をつけると、より丁寧な表現になります。 「ご一報」と「ご連絡」の意味はほぼ同じです。 違いとしては、「ご連絡」は電話やメールで使うことができますが、「ご一報」はメールではなく電話で使うことが多いです。 例文 ・メールをご覧になられたら、ご一報いただけますでしょうか。 ・今週中までに、ご一報いただけると幸いです。 「ご連絡させていただく」の英語 「I'll be in touch. 」など 「連絡する」の英語は様々な表現が考えられます。 ・I'll be in touch. ・I'll contact you later. ・I'll e-mail you soon. ・I'll call you later. ・I'll contact you. などなど、たくさんあります。 「あとで返信します」は、 ・I'll get back to you. といいます。 職場で英語が必須な方や海外留学を検討している方など、本気で英語を学びたい人にオススメの英会話教室、オンライン英会話、英語学習アプリを厳選した記事を書きました!興味のある方はぜひご覧ください。

次の