語尾 に とう が つく 言葉。 北九州弁講座

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語尾 に とう が つく 言葉

この記事にはやの一覧が含まれていますが、 によって参照されておらず、情報源が不明瞭です。 脚注を導入して、記事のにご協力ください。 ( 2019年1月) 女房言葉(にょうぼうことば、 女房詞)とは、初期頃からやに仕えるが使い始め、その一部は現在でも用いられる的な言葉である。 に「お」を付けて丁寧さをあらわすものや、に「もじ」を付けて的に表現する 文字詞 ( もじことば )などがある。 女中詞(じょちゅうことば)とも。 省略形や・、などの表現を用いる。 で上品な言葉遣いとされ、主にに関するについて用いられた。 のちにに仕える・に伝わり、やの女性へ、さらにへと広まった。 『』や『』・『』などのキリスト教宣教師による日本語本にも一部が記されている。 女房言葉の事例 [ ] 語頭に「お」が付く [ ]• おかか(の削り節)• 「お」+「」の「か」を2回重ねたものか。 (欠餅)• 当初は「鏡餅」を砕いて焼いて食べたことから。 (御菜)• は数々取り揃えるものであることから。 おかべ()• おかちん( )• 「お」+餅を意味する古語「搗飯(かちいい)」が訛った「かちん」。 が初経を迎えると「赤のおかちん」を食べて祝った。 からを絞った後の残りかす。 (強飯:こわめし)• おさつ(薩摩芋:)• (雑炊)• 「じやじや」という煮える時の音からというが、語源不明。 おすもじ()• おだい()• 「御台盤」の略語。 食器を載せる脚付きの台の意から、転じてご飯の意になった。 おつけ(、)、おみおつけ(味噌汁)• 「付け」は飯に付けて出すもののことを言う。 本来は吸い物の意であったが、味噌汁のことを、味噌の女房言葉である「おみ」と合わせて「おみおつけ」というようになり、それが略されて特に京阪神で「おつけ」で味噌汁の意としても使われるようになったものである。 (、煮込み田楽)• おでんは本来はなどを串に挿して味噌などを付けて焼くの意であるが、焼かずに煮て調理する煮込み田楽が普及し、煮込み田楽の意で使われるようになった。 おなか()• おなら()• 「鳴らす」から来た語。 ・おむすび(握り飯)• (牡丹餅)• の粒を萩の花に見立てた表現。 元は「歯黒め」と言った。 おひや()• 冷水のこと。 おひろい(歩行)動詞「拾う」から変化。 おまる()• 「放る(まる、ほまる)」は排泄を意味する動詞(例:放屁)。 あるいは、衛生を保つ魔除けの「」の意味か。 おまわり• 副食物。 おめぐり• 副食物。 主食を取り巻くように皿を並べることからか。 おまん()• およる(寝るの尊敬語)「御夜」の動詞化。 言葉によっては、 ごが付く場合もある。 ごん() 語尾に「もじ」が付く(文字詞) [ ]• おくもじ(奥さん)• 「奥様」+文字• おくもじ(、、)• 「お」は接頭語「御」• おめもじ(御目にかかる)• 「御目にかかる」の「おめ」+文字• かもじ• 母または妻「かか」+文字、付け髪の場合は「髪文字」• くろもじ(植物名及びそれで作った楊枝)• こもじ(鯉)• 「鯉(こい)」の「こ」+文字• しゃもじ(杓子)• 「杓子(しゃくし)」の「しゃ」+文字• すもじ(寿司)• 「寿司(すし)」の「す」+文字• そもじ• 「そなた」の「そ」+文字• にもじ(大蒜)• 「大蒜(にんにく)」の「に」+文字• はもじい• 「恥ずかしい」の「は」+文字• ひともじ()• 当時「葱」と書いて「き」と一音で読んでいたことから• ひもじい• 「空腹である」という意味の「ひだるい」の「ひ」+文字• ふたもじ()• 「葱(き)」が一文字であるのに対し、「韮(にら)」が二文字であることから。 ゆもじ()• 「浴衣(ゆかた)」の「ゆ」+文字 その他 [ ]• こうこ()• こん()• いしいし()• 青物()• なみのはな、波の花()• なす、(旧名は奈須比)• みずのはな、水の花、水の華(鮎、鱸)• (女の漢字、女性の)• まけ() 脚注 [ ]• 『』 - 典拠・資料 [ ]• 日本語解釈活用事典(・・、共編著/)1993年、• 古典文学レトリック事典 (國文学編集部[編]/學燈社)1993年、• 思わず人に話したくなる続・日本語知識辞典(学研辞典編集部)2003年、 関連項目 [ ] に関連の辞書項目があります。

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「陥穽:かんせい」(陥が入る熟語)読み

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週末大島暮し 東京下町ことば アタシらはおそらく「東京下町ことば」で育った最後の世代のような気がする。 古今亭志ん生はじめの昭和前半の名人落語を聞いたりしますってぇ〜と、 にわかにガキの時分が甦って来ます。 気がつけば、あやふやな記憶頼りに間違って遣っていたりの東京下町ことばですので、 ここは少しでも正しく遣えるようにお勉強の「東京下町ことば愛好会」。 入会してぇって、どうぞ・どうぞ…。 標準語になった「江戸ことば」「東京ことば」ではなく、ここでは標準語にはならぬ庶民間で遣われ続けて来た東京下町ことばをクローズアップ。 主に東京方言(ちゃった言葉など)や東京訛り(めっからない…など)などから構成されています。 これに比しハッキリ「ガ」というのが標準語。 鼻濁音が備わっているかの鑑定法は、鼻を軽くつまんで「鏡」「リンゴ」「はがき」などと言ってみればいい。 鼻濁音で発音していれば、鼻翼が響く。 歌手・藤山一郎の発音は鼻濁音の見本。 「た」がつまって「あっし」に聞こえるようですが、決して「アッシ」ではありません。 「あァ〜た」と次第に鼻にかかってくる。 子供はなんでも自分でやるようにしつけられていて、親など他力に預かったのを冷やかす言葉で、意味知らずに言っていたように思う) [か行] <か> 普通の家では母親を「おかあさん」と呼び、「お」をつけない「かあさん」は芸者屋の呼び方で、抱え芸者がお女将を「かあさん」といいましたね。 で、 自分の女房は「家内」、くだけて言えば「 かかぁ(嬶ァ)」「かみさん」。 商人の奥さんは「おかみさん」。 かんげえて(考えて)/かんがい(考い)/かいる、かいって(帰る)/髪結(美容院)/何かあったのかい「え」(ソフト表現)/き蚊遣り線香(今は蚊取り線香だが、江戸っ子は蚊といえどこ殺すに忍びなく、蚊を追い払うの意でこう言った) <き> きやがれ/きれぇなんだ(嫌いなんだ)/気まりが悪い/ <く> 持ってくん(行くの)だから/入れてくんなぁ/また来らァ/くんなかった(くれなかった)/やってみてくんねえか/持ってくりゃァ良かった/ぐええ(具合)/ぐれえ(位)/くれがた(暮方)になって…/渋谷くんだり/くわせもの/くびったま(首玉)/ <け> けぇった けぇろう けぇってくろ(帰る) けえしてくれ(返してくれ)/げえこく(外国)/けえて(書いて)くれ/ <こ> こちとらァ(俺)/お金をこしらえる(作る)/こんちわ〜/こないだッから/こいじゃぁ(これでは)/こねぇ(来ない:これは東京訛り)/ごまんと金がある/こちとらァ(俺)/こっちは(自分は)/こんなんなっちゃッちゃ/こまっけえ/こった(あの人のこったから)/飛んだ事(こっ)た/ごたく(…を並べる、…をぬかす。 「御託宣」の略で本来は神のお告げの意。 転じて偉そうな言い方、かっこうよう啖呵。 商家が店を仕舞うた屋の転) しくば(宿場)/しゃく(百)人/しゃかん(左官)/しっぽり(男女のしっとり濡れるさま)/しんじく(新宿) しゅび(本来は首尾で、事の始めから終り」の意だが、結果の意で使われる。 「あそこ」は「あすこ」、「あそぶ」は「あすぶ」 <せ> せんだって(ついこの間)/せんには(以前は)/ <そ> そのじぶんは(時分)/そいで/そいでもってさ/そォすりゃァ(そうすれば)/そのかし(そのかわり)/そいから(それから)/ ぞ っこん(しんそこ、しんそこからの意。 半鐘が鳴ってね。 「ちょうと、どこかしら」ってね。 鏡花はこの言振りにゾクゾクとなる。 四十ぐらいんなっと…)/なすった/なけなし(ほとんど無いこと。 なけなしの銭)/ <に> にっちもさっちも(身動きのとれぬさま)/ <ぬ> ぬかしやがった/ <ね> 語尾に「ね」をつけるは東京方言/ねぇかぁ/ねっころがる(寝転がる)/ ねっから(「根から」が促音に訛ったもの。 ねっから地元人間に…、ねっから素人に…。 生え抜き、生粋の意を含んで使う) <の> のっぴき(…ならない。 どうにもならない)/のっぺらぼう(なめらかでながいさま)/ [は行] <は> はなっから(最初から)/ばあさま/…はってぇと〜/入りゃぁしませんと/はええとこ(早えとこ)/ばばっちい(きたない)/ <ひ> ひ(し)やかし/ひ(し)とさま(他人)/ひ(し)っかき回す/ひ(し)っちゃぶく/ひ(し)ん曲がる/ <ふ> ふるしき(風呂敷)/ぶきっちょ(う)/ぶっきらぼう <へ> へぇる(入る)/へえってる(入っている)/へし折る/ぺしゃんこ/へったくれ(へちゃむくれ)/へっぽこ(技の下手な者や役に立たない者をののしっていう語)/へなちょこ(未熟者をあざけって言う語)/べらぼう(人をののしる時に言う語。 だから、本当は…あれは「ヘラボウ」なんだそうですが、どうも「ヘラボウ」じゃァ威勢がよくない…。 ですから、わざわざ「ベラボウ」と訛ったもんだそうですが…。 志ん生「錦の袈裟」より」) <ほ> ほっつきあるく / [ま行] <ま> まっつぐ(真っ直ぐ)/真っ直ぐな人(正直な人)/まちげえる(間違える)/まいンち(毎日)/まいあし(前足)/ <み> みめえ(見舞い)/みィんな(みんな)/みそっかす/見えっぱり/みっともない(見苦しい)/ <む> 向う横丁 <め> めえとし(毎年)/家のめえ(前)/めえ(以前)から/めでてぇ(目出度い:東京訛り)/めっける(みつける)めっからねぇ(見つからない)/めっけもの/めえた(見えた)/めったやたら(滅多矢鱈。 むやみに、めちゃくちゃにの意)/ <も> もん(物)/もうせん(ついこの間)/もっけ(…の幸い。 思いがけない)/ [や行] <や> 下町では不定形の「や」をつけた。 逢やしなかったか、やりやーしねー(やりやしない)。 …をしてやがンの/やっぱし(ぱっぱり)/やっちゃば(青果市場)/やぼ、野暮用/焼けぼっくい(…に火がつく)/やせっぽち/やにさがる(得意然としてにやにやすっる)/やぼ(野暮)/やぼてん(極めてやぼなこと)/ <ゆ> ゆんべ(昨夜)/ <よ> よしておくれぇ〜/ようがす/よそ(他所)/よろしうがす/よござんす/よしんば/夜なべ(夜の仕事で家の中でするもの)/よこっつわり(横座り)/宵っぱり/よそいき(外出着)/よこっつら/よこっぱら [ら行] <ら> ら抜きはやめてちゃんと「ら」をいれましょう。 着られる、見られる(ら抜きは、松本清張が自身の九州方言を小説に使った「着れる」「見れる」が使い易いと定着。 昭和40年ごろから使われ出した:加太こうじ) <り> その料簡がいけねぇやぁ(了見、量見の書き方があるが料簡が正しい。 空を見ろ、おし(日)さまがでてねぇだろ」 参考文献: 志ん生落語集(日本クラウンのCD) 古典落語・志ん生集、小さん集、圓生集(上下)、正蔵・三木助集 (ちくま文庫) 加太こうじ著「わたしの日本語」(立風書房) 大野敏明著「知って合点 江戸ことば」(文春新書) 林えり子著「宵越しの銭・東京っ子ことば〜秋谷勝三老人聞き書き」(河出書房新社) 林えり子著「東京っ子ことば抄」(講談社) 杉本つとむ著「江戸ー東京118話」(早稲田選書) 國學院大學日本文化研究所編「東京語のゆくえ」(東京堂出版) 松村明著「江戸ことば東京ことば辞典」講談社学術文庫 横田貢「べらんめぇ言葉を探る〜江戸言葉・東京下町言葉言語学」(芦書房) 横田貢「べらんめぇ〜お江戸ことばとその風土」(芦書房) 野村雅昭「落語の言語学」(平凡社選書) 秋永一枝著「東京弁は生きていた」(ひつじ選書) 読売新聞社会部「東京ことば」(読売新聞社) 久保田万太郎集 <アタシの東京下町ことば> 冒頭で「アタシらはおそらく東京弁で育った最後の世代のような気がする」と書いたが、東京弁話者からみりゃぁ、青二才どころか赤ん坊世代の昭和19年生まれ。 祖父の代からの東京だが、板橋生まれだから江戸っ子からみりゃぁ田舎モン。 だが板橋は関東大震災や東京大空襲で移住して来た下町育ちがたくさんいたのだろう、下町風情が濃厚に漂っていて、江戸(?)職人たちも多かった。 前の家は全身刺青のべらんめぇ石工だったし、小学校通う途中に鍛冶屋もあった。 母が江戸千家と古流師範で、出稽古で浅草芸者衆にも教えていたから下町花柳界の匂いも届いていた。 戦後教育だから標準語育ちだが、耳にする大人たちの会話はかなり東京弁だったように記憶する。 大人になって、ひょんなことから「書く」仕事で飯食うようになって東京弁は封印せざるをえず、半隠居の身になって東京弁への懐かしさ覚えての勉強コーナーの設置。 <参考文献について> 主に学者さんの著作(例:「江戸ー東京118話」「東京語のゆくえ」「江戸ことば東京ことば辞典」)は、標準語になった江戸ことばのうんちくが中心で、余り参考になりません。 その点、落語の速記本、無名のお年寄りの口述をちゃんと戻した聴き書き本が資料の宝庫で、参考文献も庶民系がいいようでございます。 <物売り> 小林信彦「和菓子屋の息子」(2)> によると、両国・薬研掘に「物売り」が来ていたのは明治末から昭和10年代までとしてさまざまな物売りが列挙されているが、アタシは板橋の北区寄りで最寄駅が「十条」の地だが昭和30年頃までさまざまな「物売り」が来ていてように思う。 思い出すままに記せば… 「羅宇(らお)屋」 :ウチのおばあちゃんはずっとキセル派で、その年代は皆そーだったように記憶している。 和紙を親指と人差し指でよってヤニ掃除をよくしていたが、これでダメな時は「羅宇屋」に出したように思う。 蒸気がピーピーという音を発していた。 「研ぎ屋」 :これは珍しくなんかぁちっともなくて、今だって前ぇの団地に時折来ているよ。 「竿や竹ざお」 :これも珍しくない。 つい最近までこの辺にも来ていたが、今は竹ではなくステンレスに替わっている。 呼び声は「サオヤ〜・タケザオゥ〜!」だった。 「納豆屋」 :ちょっと頭ぁわるそぉーな青年が、前につんのめるような感じで「ナット・ナット・ナット〜ヤ」と走っていた。 「玄米パン売り」 :「玄米パァ〜ンのホッカァホカァ〜」と流していたのは、何時の頃だったろうか。 これは流行りもので、現れて、しばらくしてサッと姿を消した。 「豆腐屋」 :真鍮の牛の角みてぇなラッパを吹いていた。 「紙芝居屋」 :ちょっと広い横丁に来ていた。 ウチは品が良かったから「あんなとこの水あめ買っちゃいけませんよ」で、堂々と見る資格なく、遠くから紙芝居を羨まし気に見ていた。 「しじみ売り」 :「シンジミィ〜・アサリィ〜」と両天秤かついで来ていたなぁ。 「あっさり死んじめぇ」と聞こえた。 「風鈴屋」 :これもワッサ・ワッサと両天秤をかついで来ていた。 「ほおずき屋」 : 七月初旬の浅草ほうづき市が有名だが、これも季節になると両天秤で来たように覚えている。 ほうづきを優しくもみほぐしながら中味を上手に出して、洗ってから吹いたと思う。 これと一緒に「海ほうづき」も必ず買った。 「金魚屋」 :これも両天秤、のちにリヤカーになったように記憶している。 「エェ〜、キンギョエ〜・キンギョ!」の呼び声だった。 「鋳掛け屋」 :も時折、横丁に来ていたように思う。 これだけの事をしっかり覚えているってことは、ホントの「下町」は「下町風情」を最も早く(昭和10年代ころから消滅し始め、全滅したのは昭和20の大空襲)に亡くした地で(これは未だ誰も言っていない新説かも)、むしろ板橋や北区辺りの方が昭和20年代末から30年初め頃(戦後10年間頃)まで「下町風情」を濃厚に残していた稀有な土地柄だったような気がしてならない。 アタシもそうだが「ひ」が言えず、ずっと「し」で、少年時代に「ひ」が言えるように特訓した。 今でも「ひ」を言うときに喉の上部に抜けるようにして意識して発音している。 アタシらの周りじゃ、みんな「し」だったような気もする。 また北区のサイトをざっと覗いてみると、やはり「この辺は震災、戦災で下町の人たちがドッと移住して来た町」と記した文にも出会うワケで、これは面白いテーマだなぁと思っている。 <木村梢「東京山の手昔がたり」> ざあます言葉というのは東京言葉を知らない人間が山の手風にきどって使いはじめた新造語で、私の育った頃の麹町の人たちはだれもざあますなどと喋ってはいなかった。 (中略)。 東京といっても明治となった当初の山の手は、大半が薩長出のお偉い高官が占めていたわけで、東京弁は肩身の狭い思いをしたことだろう。 <秋永一枝「東京弁は生きていた」> K 東京のことばには大体にあのう、受け身のことばはないん(です)。 だからこの頃のように、「お休みさせて頂きます」ってねぇ。 /K いやですねえ。 休みたかったら勝手にやすみゃあいいんでねえ。 /K それを「させて頂きます」っていうと、あれは慇懃無礼なことばです。 /ー 関西はああ言いますでしょ。 /K 関西語っていうのは受け身のことばが多いの。 つまり商人の所ですからね。

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「陥穽:かんせい」(陥が入る熟語)読み

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北九州弁講座 北九州弁講座 生まれてこれまで20数年、標準語だと思っていたら・・・・? 全68語!!! ('04. 北九州の人の話し方は普通に話してても喧嘩腰に聞こえるらしい。 でも本当は優しいのよ。 〜っちゃ 北九州弁といって思いつくもの。 1番最初に思いつくのが「〜っちゃ」じゃないかな。 小倉にできた西鉄の大型ショッピングモールも「チャチャタウン」て名前だし。 語尾につけて軽い強調を表します。 <使用例> 「やっぱ、小倉が一番 っちゃ!!」 因みに、私の兄が京都に就職した際、京都の同僚は北九州弁の事を 「ラムちゃん語」(うる星やつらのね)と言っていたらしい。 〜やけん、〜やけ 、〜けん 、〜け 「〜だから」「〜なので」の意味。 小倉では語尾に「ん」が付かず「〜やけ・〜け」が多いような気がする。 活用する品詞(動詞・形容詞・形容動詞・助動詞など には「〜けん・〜け」を 活用しない品詞(名詞・副詞など には「〜やけん・〜やけ」と前に「や」が付きます。 <使用例> 「うち、今日サークルがある けん(け)帰りが遅くなる。 」 ・〜やろ、〜やろう 「〜でしょう」という意味。 語尾が下がると断定や伝聞・推定に、語尾が上がると疑問になる。 〈使用例〉 A:「今日休講 やろ ?」 B:「いや〜、あの教授の事やけん授業ある やろ。 」 また、「やろ」単独で相槌で使います。 (ナガトミカツキさん、ありがとうございます!)• はぶてる 「膨れる」とか「ふてくされる」とかいう意味で使う。 特に膨れてる相手に対してからかう時によく使うかな? <使用例> (嫌なことを言われて膨れている相手を見て) 「なん はぶてちょーん!! 」 あまり綺麗な言葉ではありませんね・・・。 〜っち 「〜と」とか「〜って」。 伝聞(人や書物から伝え聞き、参照する事)の意味で使います。 <使用例> 「お父さんがね、タバコ買って来い っち言いよった。 」 私はずっと聞いているからそうでもないんだけど、初めて聞く人にとって「ち」という響きは汚く感じるらしい。 ・〜っちよ 伝聞、反復を避けるときに語尾につく言葉。 「〜らしいよ」という意味。 ナガトミカツキさん、情報ありがとうございます!• はらかく 「はぶてる」と似た意味なんだけど、こっちの方が怒りの程度が甚だしい。 「怒る」っていう意味で使う。 <使用例> A「あんた、どうしたん。 そんなに はらかいて・・・。 」 B「どうもこうもないっちゃ!!昨日デートすっぽかされて はらかいとうんよ!!」 お腹を掻いてるのではありませんよ。 気を付けてね。 くらす・くらされる この言葉をガラの悪い人に言われたら要注意!!「殴る」、今風で言うと「ボコる」です!! 「 くらされる 」は一見受身のように思われるが、受身ではなく「(お前が)殴られる」の意で使われる事が多い!! 気の短い兄ちゃんが切れるとよく発せられる言葉。 女性はこの言葉を使うと下品に思われます。 <使用例> 「きさん、いい加減せんと くらすぞっ!!」 怖い怖い・・・。 しばく・しばかれる 「くらす」と同義語のとっても怖い言葉・・・。 他の地方(特に関西方面)でも通じる言葉。 「 しばかれる 」も 「 くらされる 」同様の意。 この言葉を言われたら、ボーッとしていないで早く逃げてください。 びびんこ 多分、知らない人は「何その言葉??」と思うかもしれない。 これは名詞。 意味はね、小さい子供が大好き「肩車」のこと。 <使用例> 「お父さ〜ん。 びびんこして〜。 」 この言葉が方言と知った時、ショックでしたね。 から う この言葉は地域によっては「かるう」とも言います。 意味は背中に物を「背負う」という意味。 <使用例> 「ランドセルを からう かるう 」• はわく 常に自分の部屋や身の回りのことを綺麗にしなくてはいけませんね。 「はわく」は掃除をする時の言葉。 「掃く」の意味です。 <使用例> 「Cちゃ〜ん、そこの廊下を後で はわいっとってくれん?」• ジャッチ 私が高校3年生のころ、たまたま帰省していた大阪の音大に行っている先輩から 「ジャッチ通用せんかった。 向こうの人に馬鹿にされたんよ〜!!」って悔しそうに言ってました。 大変ショックでした。 だいたいの中学校や高校で指定があるんじゃないでしょうか。 紺とかエンジ色とか。 横に白いラインとか入っていたりして。 そうです。 誰しも懐かしく思うんじゃないかな「ジャージ」のことをここでは「ジャッチ」と言うんです。 <使用例> 「Dちゃん、次の授業体育なんやけど ジャッチ貸してくれんかねえ?」 「ええ、さっきMちゃんに貸しちゃったんよ〜。 」 ねえ、本当に「ジャッチ」って方言なん??• しゃあしい 「うるさい」「騒々しい」、また分かりづらい事を相手に言われた時に「わかりづらい」と伝えたい時に使います。 「せわしい」が変化したんだと思います。 」 B:「あんたっち しゃあしい事言う人やねえ。 うちの製品を買ってくださいっち言いたいんやろうもん。 買わんよ。 ぬすくる これは自分にベタベタした物や汚れた物ががくっついた時、衣服や人になすりつける事をいいます。 <使用例> 「あんた、いい加減にしっちゃ!!!お手拭で拭けばいいのにソースを人の服に ぬすくってから!!」 気を付けんと、シミになったりしますからね・・・。 ぞろびく あびさんから教えてもらいました。 この言葉は九州しか使わないらしい・・・。 意味は、すそが長いズボンなどを地面にすらして移動する状態(江戸時代のお城の中で老中が裃をすらしているみたいな状態。 ) <使用例> 「そのGパン、すそが長すぎくない? ぞろびいて歩いてから・・・。 もう、みっともない。 みずや これは、関西方面でも通じるって聞いたんだけど、本当かな?? 意味は「食器棚」。 ひょっとしてうちの家だけ?? 訂正) 「みずや」は方言ではなく、昔使われていた言葉だと判明。 私が持っている辞書によると、みずやは「水屋」と書いて 昔の台所の一部で食器を置くスペースをこう呼んでいたそうだ。 どっこいし 2月モーニング娘。 内のユニットで初めてミリオンセラーとなった「ミニモニ。 」のデビュー曲 「ミニモニ。 こちらでは「 どっこいし」なのである。 ちなみにあいこの場合は「 あいこでし」と掛け声をします。 または「あいこ」はつけず「 し!し!」とどっちかが勝つまで「し」を叫びながらじゃんけんする。 じゃいけん 「 どっこいし」で思い出しました。 じゃんけんのことをこっちでは「 じゃいけん」と言います。 じゃんけんするときは 「 じゃいけんどっこいし!」が掛け声。 なおす 標準語の意味は「(怪我・病気を)治療する・(物を)修理する」という意味だけど、 こっちでは「元の位置にしまう、片付ける」時にも「なおす」をよく使います。 <使用例> 「お母さん、この服たんすに なおしとって。 」 中1の時、私が住んでいる所が地方である事をこの言葉で初めて知ったのでした。 すかん 「そーとー」でも書いたけど「好き」の反対が「嫌い」ではなく「すかん」。 これはとても分かりやすい。 <使用例> 「私、セロリ すかんもん。 きさん 「あなた」の乱暴な言い方。 つまり「貴様」であります。 小倉で生活する私は「きさん」をけんか腰で相手を呼びつける時のみに使うとしか思わなかった。 しかし最近八幡方面では親しげに相手を呼ぶ時に使うらしいとの情報が。 果たしてこの情報は真実なのか???• しゃっちが 「さっちが」とも言う。 「いつも」という意味で使う。 でも、この言葉の中には「ああ、もうしつこい!!」というニュアンスが含まれる事が多い。 あともう一つ、「いちいち」っていう意味でよく使いますね。 「もう、お父さん しゃっちが『お前彼氏連れて来んか?』っちゆう。 」 私はまだまだそんなことはおとんから言われません。 ほげる これが方言だったとは・・・・。 サークル仲間のごうちゃんから教えてもらった。 意味は「(穴が)あく」。 「ほげる」は自動詞で、他動詞になると「 ほがす」になる。 <使用例> 「あ〜ん!!折角のお気に入りのセーターに穴が ほげた〜!!」• 青じみ 青あざについて色々言い方があるんだねえ。 「青タン」だとかたくさん。 私の住んでいる地域では青あざではなく「青じみ」て言ってます。 ほたる 「蛍」じゃありません。 「ほったらかしにする」が短くなって「ほたる」になったんでしょう。 かしわ 折尾駅名物の駅弁、「かしわめし」。 うまいんだなあ、これが。 うちの大学の定演で本番前に食べる夕食の定番でした。 他県から(関東の人)から「かしわって何??」と聞かれた。 こっちでは水炊きの具には欠かせないお肉、鶏肉を言います。 結構メジャーな言葉と思ってたのになあ・・・・。 はぶる これは妹が使ってたので方言か、それとも彼女達の造語かどうかは分かりません。 妹の友達との間で使われてるらしい。 私は使わない。 意味は「無視する」、「シカトする」という意味。 ぽんつく これも私は使いません。 某小倉の和菓子屋さんが発売している人気商品にこの名前が使われてる。 意味は「役立たずだが憎めない性格の人」を言うらしい。 「ぽんつく」美味しいよ。 小倉に来た際、是非お土産に買って帰ってください。 ままこ この言葉は鬼ごっことか影踏みとかの遊びの時に使う特別ルールのことです。 もし遊ぶ仲間のなかに年少な子が入ってるとき(例えば小学生の集団の中に幼稚園の子とかが入ってたり) 極端に年少の子が鬼になる確率が高くなる。 だからその子だけ何度タッチされても鬼にならない、ただ逃げ惑ってその雰囲気を楽しませるという特別ルールを こちらでは 「ままこ」と言います。 同じルールを博多方面では「アブラムシ」とか言うらしい。 ゆーぼー、これが方言だと教えてくれてサンキューです。 〜時前5分 この言い方、こっち特有らしいですわ。 例えば、普通10時の5分前を伝える時、皆さんは 「10時5分前」と言うと思う。 でも、ここでは大抵の人は 「10時前5分」て言うんですね。 こう言ったほうが分かりやすくありません??? (と思っているのは私だけ???)• でたん 「とっても」とか「凄く」とかいう意味です。 程度が甚だしい時に使う言葉。 私は使わないけども、旧筑前国地域(北九州では戸畑・八幡・若松。 小倉以西の地域です)では使うようですね。 とてつもなく凄まじい場合、 「でったん」と撥音(はつおん)を入れて強調する。 <使用例> 「 でったん きつ〜い!!」 これもゆーぼーの投稿です。 ありがとう。 ・うったち 2001年5月下旬現在、こちらにもリンクしてありますみーさんの掲示板で方言についての話題が盛り上がっています。 バイトから帰ってメールチェックすると、突然ドイツはフランクフルト在住の野田さんから 「しゃーしい」と「うたちい」の解説をとのメールが。 このことがきっかけで久し振りに北九弁を掘り起こすパワーが沸いてきました。 ところで「うたちい」は大分で「汚い、散らかっている」との意味だそうです。 こっちでは使いませんが、発音のニュアンスが似ているものに、 「うったち」があります。 これは「私達」という意味で使います。 ・グラグラする これは自分の中で何かしら期待や希望をもっていて、それが上手くいかなかった、期待通りの結果ではなかった 失望したなど、マイナスの結果だった時気持ちが揺らぐ擬音語「グラグラ」を使ってこう言います。 ・ひんこない これは「頼りない」とか「みっともない」とか「弱弱しい」という意味を全部ひっくるめた形容詞です。 男の人が女の子にこの言葉を言われると、ちょっとどうしようもありませんね。 可愛そうですが。 ・まめらない この言葉がまさか方言とは思ってもいませんでした。 これは妹が2001年7月に北九州市八幡東区スペースワールド前で開催される 「北九州博覧祭2001」の公式ガイドブックを立ち読みして発見したそうです。 活舌がよろしくない、ろれつが回ってない、つまり言葉を「かんでる」っていう意味です。 普通決まって 「口が まめらん 」と「口が」が付きます。 芸人さんで肝心な時に口が まめらんかったら致命傷ですね・・・・。 ・さんのーがーはい この言葉も妹から方言らしいと教えられました。 使い方は「1、2、3、ハイ!!」と一緒で、みんなと一斉に何か始める時のタイミングを合わせるときの掛け声ですね。 ・すいばり この言葉の使い方、 「エーン、 すいばりが刺さった〜!!」 という風に使います。 刺さった子は保健室に行きます。 そしてピンセットで刺さった すいばりを取ってもらうんです。 さて、 すいばりって何?? 正解は、皮膚の中にまで刺さって食い込んでしまった木材の細〜い破片や刺のこと。 しかも 刺さったとトゲのみにこの言葉が使われる。 取る時がまた痛いんだよね〜・・・。 ・たう、たわん 貴方はキッチンの上の棚に手が たいますか?? なんじゃあそりゃ??と思った人はきっと北九州の人ではありません。 正解は「(手が)届く」と言う意味。 「たう」が「届く」、 「 たわん」が「届かない」という意味で使う。 〈使用例〉 妻:「ねえ、あなた。 このタンスの上の箱に手が たうかしら??」 夫:「いくら僕の方が背が高いといってもこんな所に手が たわんよ・・。 」 ・かべちょろ これは生き物です。 さて次の中から例文を読んで答えを選びなさい。 壁でちょろちょろくっついて動く様を見てこの名前になったのかな?? ・なんしよ〜ん 見たらすぐに分かると思いますが、「何してるの?」と言う意味なのですが、 北九州人はこの意味の他に使い道があります。 北九州人は久し振りに会う友達に再会したとき、ほぼ全員がこの 「 なんしよ〜ん」と相手に言います。 「久し振り、元気??」というよリ多く使う、挨拶代わりの言葉。 ・〜し これはサ変動詞「〜する」の命令形、「〜しなさい」の言い方が言い切りの形できつくなったもの。 他にも「来る」だったら 「 き」になるし、「食べる」だと 「 食べり」になる。 〈使用例〉 「はよ、宿題 しっ!!」 ・はがいい 「歯がいい」ではありません!! おとんは東京に出張した時、お得意さんに「はがいいことがあったんです。 」と言ったら 「あなた、歯がいいんですか??」と答えられて面食らったそうな。 これは「はがゆい」です。 1文字違うだけなのに、分かりづらいのかなあ・・? ・なしか 「なんで?」という意味。 「なしか?」と問い掛けるのではなく、 「なしか!!」と言い切りの形になります。 この言葉は、自分の中でどうも納得がいかない、何故なんだ??という何処にもやりようがない怒りががこもっている場合が多いです。 ・やおない これは若者よりはおじいちゃん・おばあちゃんが頻繁に使います。 古い方言ではないかと思います。 はっきりとした意味は今現在私も分からないのです。 ニュアンス的に「面倒くさい・二度手間」という意味だと思うけど。 こういちさん、ありがとうございます!! 〈使用例〉 中島「そー言えば、さっき花沢さんが体育館裏に来いっち言いよったばい」 磯野「はぁー?なんでしゃっちが俺が行っちゃらないけんと? 用があるならお前が来いっちゆーとけ」 中島「はー。 どうしてわざわざ僕が行ってあげないといけないのですか? 用件が有るならあなたが来て下さいと伝えておいて下さい。 」 中島「はー。 (ため息)本当に僕って損な役回りですね、本当に やってられませんね」 ・なんち? 「何ですって??、何と言った??」と聞き取りにくくて人にもう一度尋ねるときの言葉。 「なしか」と似てるね。 喧嘩売るときにこの言葉を強く言って使う。 (使用例) 「 なんちか?!、きさん!」 (「お前何て言ったんだ!?」) ・半どん 午前中で仕事や学校が終わること。 半ドンの「どん」は実は博多どんたくの「どんたく」から来てるとか。 元々「どんたく」とはオランダ語で休日を意味する「ゾーンターク」が訛って「どんたく」となった。 つまり、半ドンとは「半分どんたく」=「一日の半分が休みになること」ということなんだそうです。 ・とっとーと 「取ってますよ」という意味の方言。 昔「笑っていいとも」のテレフォンショッキングで武田鉄矢が博多弁について話してた。 ニワトリの鳴き声みたいだとか言ってたような。 博多と小倉ではイントネーションが違うんですよ。 「とっ・とー・と」と3つに区切って説明すると、博多の方ではイントネーションが(低・高・高) 小倉は(高・低・中)となります。 わかるかな?? で、疑問形は最後の「と」が一際高くなる。 ・あんのー 「あのね」という意味。 男言葉です。 女の人はめったに使わない。 ・よー 人を呼ぶ時に使います。 男言葉。 ・いっちょん 「全く」とか「全然」とか、否定する時に使う言葉。 例えば 「 あんたんこと いっちょん すかん!!」だったら 「あんたのこと全然好きじゃない=あんたなんて大嫌い!!」って意味になる。 ・あいた〜!・わいた〜! 「しまった〜!」とか「失敗した〜!」とか自分の立場がヤバくなった時 咄嗟に出てくる言葉。 白飯に比べて味がついてるからそう言うんだろうね。 赤飯や筍ご飯みたいにご飯に色がついているものだけでなく、 グリーンピースご飯などご飯に色がついてないご飯も 「あじごはん」。 ・こまめる お金をくずすことを言います。 今の今までこれ、標準語って思っとった。 ショック・・・・・。 セイジさん、情報提供ありがとうございました。 ・ぬくい これもセイジさんからのメールでの情報提供から方言と知りました。 あったかいっていう意味、だいたい人肌くらいの温度かな? で、物を暖めることを「ぬくめる」っていうけどこれも方言かしら?? ・〜しとーごとある 〜しているみたいだよ、と推定の意味で使う方言です。 おいちゃんが言ってるのを全然知らん人が聞いたら 「〜しとーごたー」って聞こえるかも。 ていうか、気付かんやった。 こんなに方言っぽい言葉を今まで気付かなかったなんて・・。 PANDAの妻さん、ありがとうございます。 ・そうやろーもー! この言葉、特に喧嘩腰になったりとか否定されたことが実はあってたり、自分の気持ちが昂ぶってるときに出てきますね。 「そうでしょう!!」って意味。 これもPANDAの妻さん、ありがとうございます。 ・ずっこい これは「ずるい」っていう意味。 子供の頃よく使ってたけど、今は殆ど使わないな。 これもPANDAの妻さん、ありがとうございます。 ・またごす これが実は方言だったなんて、ショックです。 意味は「人や物を(大股を開いて)またいで通る」という意味なんです。 これもPANDAの妻さん、ありがとうございます。 いや〜。 意外だった・・・・。 ・びったれ 「汚い」とか「だらしない」という意味の言葉です。 あまりいい方言ではありません。 中学校の時この言葉を使った友達が先生にこっぴどく怒られてました。 だからあまり使わないで下さいね。 ・おらぶ 「叫ぶ」という意味。 普通に叫ぶんじゃなくって、どっちかって言うとがなりたてるようなニュアンスあり。 ・こづく 「軽くゲンコツで殴る」の意味。 変換したら「小突く」って出てきたからもしかしたら方言じゃないかも?? ・へる 「減る」ではありません。 イントネーションは「へ」にアクセント。 こちらでは「盗む」ということをさす。 「へる」と同意語で 「へっぱる」ていうのもある。 小学校の時男の子がよく使ってました。 最近はあんまり聞いたことない。 最近少年達から「盗む」意味の言葉で聞かれるのは、 「へる」という言葉より むしろ「パクる」が主流のようだ。 ・ずる ずるいという意味もあるけど、動詞でも使います。 全然意味違うけどね。 「ずらす」の意味。 ・おーいー、おいー これ、何処でも通じると思ったら違うんですねー。 「多い」をこっちではよく 「おーいー」とか 「おいー」と言います。 「多い(おおい)」てちゃんと言うのは本当にかしこまって言う時くらいかも? ・ じゃーす あまり綺麗な言葉ではないです。 怖い言葉。 「泣かす」という意味。 うちのおとんが 「くらっそー(くらすぞーが訛って)、じゃっすぞー!!」と 生意気な口を聞くと言ってたんですが。 「じゃーす」て意味があったんだと思った。 でも使われてるところをおとんしか聞いたことがない。 ・ぬっせー これもいい言葉じゃない。 人をバカにする時に使う言葉だからあまり使わないで下さい。 「(頭の回転が)遅い、行動が鈍い」という意味。 小学生の時よくこの言葉を耳にしたけど、最近は聞きません。 ・ちゃきー 門司出身Dさまの掲示板の投稿で気づいた方言です。 (ありがとうございます!!) この言葉の意味は「ずるい、せこい、姑息」です。

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