きめつのやいば なるめ。 鳴女 (なきめ)とは【ピクシブ百科事典】

鳴女 (なきめ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいば なるめ

曖昧さ回避• 本項目にて詳述。 2の概要 「これで六割程の鬼狩り共の居所を把握 しかしまだ太陽を克服した娘は見つかりません」 の側近を務める女の。 長い黒髪で顔の半分を隠しており、その下は不気味な一つ目である。 名前は単行本12巻のおまけページで判明した。 常に携えた琵琶をかき鳴らしており、の鬼達からは 「琵琶女」「琵琶の君」などと呼ばれていた。 初登場はの時。 自身の血鬼術で敗死した以外の達を無限城に召喚した。 必要以上に会話するタイプではないらしく、上弦の壱からが集められた際も質問に短く答える程度。 内心は「 早く帰ってくんないかな」と思っていた様子(12巻のおまけページより)。 最初は位がなかったようだが、が倒された後は彼に代わって 「」の座に就いた。 公式ファンブックにて明かされた無惨からの評価は 「便利であるためお気に入り」とのこと。 能力 空間を自在に移動・操作するを得意とし、任意の相手を召喚したり逆に目的地へと送り込む事が可能。 この力を使い、十二鬼月の面々を無惨の本拠地・無限城に召集する役目を担っている。 また、琵琶を鳴らすことで城内の空間を自在に変転させられる。 攻撃性は低い能力だが応用が効きやすいようで、曰く 「煩わしさと厄介さは随一」。 となってからは、自身と同じく「肆」の文字が目に刻まれた使い魔を用いた 探知探索の血鬼術を新たに習得しており、隊員達の動向との居場所を探る役目も果たすようになっている。 『無限城決戦編』にて(ネタバレ注意) の仕掛けた爆弾にその身を焼かれ、更にとの追撃で身動きが取れなくなった無惨に一斉攻撃をしようとしたと達を、無限城へと落とした。 以降は自身の血鬼術を駆使し、部屋の構造を組み替えながら隊士達に接近されないようにしつつ、無惨が回復するまでの時間稼ぎを行っていた。 が尽く敗死し、無惨覚醒後も生き残った柱を集結させないように城の構造変換を続けていたが、この隙に彼女に接近していたに脳を乗っ取られたことにより視界を操作され、無限城の制御も奪われてしまう。 この事実を知った無惨が鳴女を切り捨て、自壊の呪いを発動させたことで頭部を破裂させられてしまい死亡。 その結果、制御不能に陥った無限城は崩壊して地上に露出した。 関連タグ 関連・類似キャラクター• …前任の 「上弦の肆」。 …同じく楽器により空間を操作する血鬼術を使用する鬼。 またこちらは 元・十二鬼月()である。 、…無惨により命を奪われた鬼つながり。 関連記事 親記事.

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鳴女 (なきめ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいば なるめ

曖昧さ回避• 本項目にて詳述。 2の概要 「これで六割程の鬼狩り共の居所を把握 しかしまだ太陽を克服した娘は見つかりません」 の側近を務める女の。 長い黒髪で顔の半分を隠しており、その下は不気味な一つ目である。 名前は単行本12巻のおまけページで判明した。 常に携えた琵琶をかき鳴らしており、の鬼達からは 「琵琶女」「琵琶の君」などと呼ばれていた。 初登場はの時。 自身の血鬼術で敗死した以外の達を無限城に召喚した。 必要以上に会話するタイプではないらしく、上弦の壱からが集められた際も質問に短く答える程度。 内心は「 早く帰ってくんないかな」と思っていた様子(12巻のおまけページより)。 最初は位がなかったようだが、が倒された後は彼に代わって 「」の座に就いた。 公式ファンブックにて明かされた無惨からの評価は 「便利であるためお気に入り」とのこと。 能力 空間を自在に移動・操作するを得意とし、任意の相手を召喚したり逆に目的地へと送り込む事が可能。 この力を使い、十二鬼月の面々を無惨の本拠地・無限城に召集する役目を担っている。 また、琵琶を鳴らすことで城内の空間を自在に変転させられる。 攻撃性は低い能力だが応用が効きやすいようで、曰く 「煩わしさと厄介さは随一」。 となってからは、自身と同じく「肆」の文字が目に刻まれた使い魔を用いた 探知探索の血鬼術を新たに習得しており、隊員達の動向との居場所を探る役目も果たすようになっている。 『無限城決戦編』にて(ネタバレ注意) の仕掛けた爆弾にその身を焼かれ、更にとの追撃で身動きが取れなくなった無惨に一斉攻撃をしようとしたと達を、無限城へと落とした。 以降は自身の血鬼術を駆使し、部屋の構造を組み替えながら隊士達に接近されないようにしつつ、無惨が回復するまでの時間稼ぎを行っていた。 が尽く敗死し、無惨覚醒後も生き残った柱を集結させないように城の構造変換を続けていたが、この隙に彼女に接近していたに脳を乗っ取られたことにより視界を操作され、無限城の制御も奪われてしまう。 この事実を知った無惨が鳴女を切り捨て、自壊の呪いを発動させたことで頭部を破裂させられてしまい死亡。 その結果、制御不能に陥った無限城は崩壊して地上に露出した。 関連タグ 関連・類似キャラクター• …前任の 「上弦の肆」。 …同じく楽器により空間を操作する血鬼術を使用する鬼。 またこちらは 元・十二鬼月()である。 、…無惨により命を奪われた鬼つながり。 関連記事 親記事.

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鳴女 (なきめ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいば なるめ

物事の常としてのにも優劣があり、優れた者はより多くの人間を喰らう事ができる(鬼は身体の維持のために最低限の人喰いが必要だが、素養の無いものは短期間に一定量以上の人数を喰らおうとしても身体が受け付けられない)。 これらの鬼は人喰いにより力を増すだけでなく、無惨から更なる血を授けられることにより加速度的に力を増す。 中でも十二鬼月は数百人の単位で人を喰らう素養があり、その力は通常の鬼殺隊士では文字通り 『刃が立たない』。 鬼は潜在的に強さへの渇望と、無惨への忠誠を刷り込まれている他、十二鬼月となった者にはある程度の自由(群れを作るなど)が許されることから、十二鬼月に選別される事を至上の名誉としているが、完全実力性のため選別された後も更なる力の鬼が現れる・素養を無惨に見限られるなどされた場合は、容赦なくその席位を剥奪される。 無惨の機嫌や思い付きで問答無用に解体される事もある。 加えて、"上弦の陸"から更に席位を上げるためにもやはり下座の鬼が上座に対して血戦を挑まなければならないため、上弦の席位は一切の疑いを挟む余地すらない実力順となっている。 よって、上弦と下弦では実力に 天地ほどの差があり、下弦の鬼は上弦の鬼に蔑まれている。 本質的には、無惨が自らの姿や能力を鬼殺隊士の目に晒す事無くを壊滅させるための手駒に過ぎない。 その要たるの討伐も十二鬼月の主要任務の反面、鬼殺隊士が柱になるための条件の一つに十二鬼月の討伐経験が挙げられている。 また公式ファンブックの大正コソコソ噂話によると、十二鬼月の名前は無惨が名づけており、強い鬼が欲しいため、今まで上弦になれた鬼たちと類似した体質の人などを狙って鬼にしているとのこと。 いつ頃結成されたかについてだが辺りの人間であるに無惨が血を注いだ際「十二体程強い鬼を造ろうと思っているんだ」と発言している為江戸時代ともとれるが、が四百年前、と対峙した際には既に眼に"上弦 壱"と記されていた為、結局のところ詳細は不明。 壺の中から煙の如く罷り出る人外の容姿をした鬼。 人間時代から『芸術家』としての一面を持ち、彼自作の壺は高く売れることから無惨から気に入られている。 壺を使った空間転移を得意とし、それを利用した情報収集や探知探索に長ける。 また頸を無惨に切断されても死なない等上弦の伍に相応しい実力をもつ。 を狩場としている。 妹の堕姫は表の花魁。 艶やかな高級女郎としてとある遊女屋の日の当たらない部屋を拠点とし、見目麗しい女性を好んで喰らう。 時折起こす癇癪を除けば完全に人間の生活に溶け込み、目にかなった遊女や丁稚を時折行方不明にさせている。 を模した血鬼術を使用する。 兄の妓夫太郎は裏の身剥ぎ。 堕姫単体に勝る剣士が現れた時のみ這い出して、可愛い妹を泣かせた落とし前を取り立てる。 優れた戦術眼を持ち、強力なの血鬼術を操る。 上弦(後任 千年を経て欲する物を見つけた無惨が空席となっていた肆、陸へと据えた二鬼。 新・上弦の肆 (なきめ) 小説「風の道しるべ」にて登場。 とは当初十二鬼月を自称していた。 朱紗丸と矢琶羽が何故十二鬼月を自称していたのかは不明。 も知っていた「十二鬼月は眼球に数字が刻まれている」という特徴も知らずに自称していたという事は、本物の十二鬼月に会った事すらないとも思われる。 ただ、無惨は見込みのある者にしか血を与えないので、それなりに気に入られており、「お前の首を持ち帰ればあのお方に認められる」と恨み節を吐いていた事から、炭治郎を殺せば十二鬼月入りさせるとでも約束されていたのだろうか。 しかし炭治郎一人では勝てず、の覚醒と、・珠世の血鬼術があってようやく勝てた強敵であった事には違いない。 関連タグ 関連記事 親記事.

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