ツイステ ルーク 回復。 【ツイステ】蝶ネクタイの効率良い集め方と使い道! 【ツイステッドワンダーランド】

【ツイステッドワンダーランド】ルークの授業(魔法史・飛行術)セリフ一覧!

ツイステ ルーク 回復

おはようございます。 昨日飛び込んできた三章追加のニュース、 それを受けて一転考えなくてはいけないことが多数出てきました。 まずは、3章ボス戦に向けての育成計画について。 そして、おそらく3章実装後に開放される新機能『TEST テスト・試験 』に向けてです。 まだまだ公表されている情報の少ないTESTですが、 今回は想像も交えて新機能について考察していこうと思います。 目次 ・未実装機能TEST 試験 とは? ・TEST 試験 実装に向けてどのカードを育成すべき?? ・まとめ スポンサードリンク 未実装機能TEST 試験 とは? 現在アプリ内で知りうる限りのTESTの情報をまとめます。 ・プレイにはBPを消費する ・BPの回復には月のかけら S,L を使用する 以上で全てです。 授業に消費するAPを回復する星のかけらがSで3回復するところを、 試験に消費するBPを回復する月のかけらはSだと1しか回復しないということは BPの最大値は5、ないし3なのではないかと推測できますね。 今度は公式ホームページを見てみましょう。 こちらにはTEST 試験 の項目があります。 ナイトレイブンカレッジの試験です。 魔法士としての成長を確認できます。 試験は、バトルを通じて、魔法士としての能力を確認する場です。 複数ある試験からひとつを選択して、バトルを開始します。 バトルでの点数によってランクが決まるので、高ランクを目指し、より多くの報酬を獲得しましょう。 BP、バトルポイントというくらいなのでどうやら 直接戦闘が出来るシステムのようです。 『複数ある試験からひとつを選択して』という点がどういうことを指しているのか 現状では情報不足で解釈が難しいですが、 PvP要素があるのならSAOアリシゼーションブレイブのオーディナルバトル、 特定のボスとの戦闘ならこの素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズのアリーナ の様なシステムになるのかもしれません。 『点数によってランクが決まるので』という点からも、このすばに近い可能性が高いのかな? と思っています。 カードを育成するモチベーションがキャラ愛依存の現状が続くと 少し厳しいところがあるので、 ここでドカンと強い敵とのバトルの場を設けてもらえると嬉しいです。 育てた自キャラの強さを証明する場所になってくれるといいですね。 TEST 試験 実装に向けてどのカードを育成すべき?? リリース直後からマメにプレイしている人なら、 既に2章までをクリアして授業を回すだけという方も多いのではないでしょうか? そこで浮上してくるのが、どのカードを優先して育成するかという問題です。 もちろんこれで全てではないとは皆さんご承知の通りだと思います。 なので、あえて私の育成計画について語ろうと思います。 一日に消費できる自然回復APを50程度として、 そのうち20ずつを錬金術と魔法史に、 残る10を飛行術に割り振ります。 そして時々起こるレベルアップ分を魔法史に回す……といった感じです 細かいことを言い出すと 特別授業が起こりそうになってきたら 魔法史か飛行術に授業を切り替えたり、 登場する キャラによっては錬金術の授業を重点的に回すことなどもあるのですが、 非常に大雑把に説明してしまうと上の通りになります。 一方で、育成しているキャラクターですが…… 2章クリア直後、重点的に育成したのはSSRのデュースでした。 フレンドの一章未クリアの方に貸し出すためですね。 その後、レオナ、リドルとSSRのカードを育成してきましたが やはり属性別にパーティーを組める程度に育成するのが望ましいのではないかと思います。 後は、無属性の魔法を持っているカードなども優先度が高いと思われます。 最後にレベルの目安ですが、個人的な目標としてはテスト解放までに 持っている SSRを全部レベル40まで上げることを目指しています。 グルーヴィー化をすればステータスもアップしますし、 キャンディさえ手に入ればいつでもグルーヴィー化できるLv30~40程度まで上げておけば 多少難度の高い敵が出てきた時にも対応できるのではないでしょうか? カードの育成、授業については まとめ 3章と関連して実装が予想されるTESTについてはいかがでしたでしょうか? 記事を書いていて、一層頑張って育成を進めなくてはと思うばかりです。 それでは今回のおさらい。 ・テストはバトル形式のランク戦 ・属性ごとにパーティーを組めるようにバランスよく育成を それでは~.

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全カード一覧

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ここから記事本編です! 最初の選択について。 ツイステでは初めに魔法の鏡の問いかけに答え、 6つの物語の悪役 ヴィラン をモチーフにした寮に所属す るキャラクター をひとり選ぶことができ、ここで選んだ キャラクターのSRカードが手に入ります。 寮を決めてくれる鏡です。 それぞれの寮の特徴は? 現時点 2020年6月16日現在 で最初に登場する寮は下記の 6つです。 ハーツラビュル寮• サバナクロー寮• オクタヴィネル寮• スカラビア寮• ポムフィオーレ寮• イグニハイド寮 それでは、それぞれの寮について、キャラクターもあわせて詳しく見ていきましょう。 不思議の国のアリスの悪役、 ハートの女王をモチーフにしています。 ハートの女王の厳格な精神に基づく寮です。 ハーツラビュル寮では 5名の中からひとり選ぶことができます。 リドル・ローズハート シンボルはバラ。 トレイ・クローバー シンボルはクローバーのトランプ。 ケイト・ダイヤモンド シンボルはダイヤのトランプ。 エース・トラッポラ シンボルはハートのトランプ。 デュース・スペード シンボルはスペードのトランプ。 ライオンキングの悪役、 スカーをモチーフにしています。 百獣の王の不屈の精神に基づく寮です。 サバナクロー寮では 3名の中からひとり選ぶことができます。 レオナ・キングスカラー シンボルは目に傷のあるライオン。 ジャック・ハウル シンボルはオオカミ ジャッカル。 ラギー・ブッチ シンボルはハイエナ。 リトル・マーメイドの悪役、 アースラをモチーフにしています。 海の魔女の慈愛の精神に基づく寮です。 オクタヴィネル寮では 3名の中からひとり選ぶことができます。 アズール・アーシェングロット シンボルはタコ。 ジェイド・リーチ シンボルは左を向いたウツボ。 フロイド・リーチ シンボルは右を向いたウツボ。 アラジンの悪役、 ジャファーをモチーフにしています。 砂漠の魔術師の熟慮の精神に基づく寮です。 スカラビア寮では 2名の中からひとり選ぶことができます。 カリム・アルアジーム シンボルはターバン。 ジャミル・バイパー シンボルはコブラ。 白雪姫の悪役、 女王をモチーフにしています。 美しき女王の奮励の精神に基づく寮です。 ヴィル・シェーンハイト シンボルは王冠。 エペル・フェルミエ シンボルは毒リンゴ。 ルーク・ハント シンボルは弓矢。 ヘラクレスの悪役、 ハデスをモチーフにしています。 死者の国の王の勤勉な精神に基づく寮です。 イデア・シュラウド シンボルはドクロ。 オルト・シュラウド シンボルは魂 炎。 ゲームスタート時に選択できるのはここまでにご紹介した寮のキャラクターからとなりますが、ご存知の方も多いように、ツイステでは もうひとつ 人気の寮が登場しますよね! 折角なので、その寮と所属しているキャラクターについても見ておきましょう。 眠れる森の美女のヴィラン、 マレフィセントをモチーフにしています。 茨の魔女の高尚な精神に基づく寮です。 上述でも触れた通り、 残念ながら最初に選ぶことはできません。 マレウス・ドラコニア シンボルはドラゴン。 シルバー シンボルは剣。 セベク・ジグボルト シンボルは稲妻。 リリア・ヴァンルージュ シンボルはコウモリ。 ディアソムニア寮のカードは、それぞれガチャから手に入れることが可能です。 気になるキャラクターは見つかりましたか? 早速「手を取る」をタップしたいところですが、その前に! ここで 最初に誰を選ぶと良いのかは この後ストーリー を進めて引く 10連ガチャで誰を狙うかということに少し関係してきます。 寮のおすすめについて。 あくまでも 選ぶのはキャラクターであり、 そのキャラクターと同じ寮に所属することはできません。 選ぶ際にポイントとなるのは主に下記の2つの点になります。 自分の推しのキャラクターを重視する• 詳しい理由は次の項目で詳しくご紹介します。 最初に選べるキャラクターは 全てS R、 ガチャでゲット可能なキャラクターは SSRを含む10枚。 ゲームをスタートしたタイミング次第では、 気に入ったキャラクターのSSRがそもそも存在していないという事態も起こりえます。 現時点 2020年6月16日現在 では、ストーリーが第1章~第4章まで公開され、その更新に合わせて排出されるSSRカードの種類も下記の通り増えてきています。 ハーツラビュル寮…リドル、トレイ、ケイト、エース、デュース• サバナクロー寮…レオナ、ラギー、ジャック• オクタヴィネル寮…アズール、ジェイド、フロイド• スカラビア寮…カリム、ジャミル これら以外の寮、 ポムフィオーレ寮と イグニハイド寮については、 ストーリーが公開されるタイミングでSSRカードも開放されていくこととなる予想です。 上記の SSRの中に推しのキャラクターがいる場合、 10連ガチャでSSRを狙い、 次点の推しを最初に選択。 上記の SSRの中に推しのキャラクターがいない場合、 まず最初に推しを選択しておくことをおすすめします。 手に入れたカードのステータスはしっかり確認しておきましょう。 戦力を重視する場合 SSRカードには、それぞれ デュオ魔法と呼ばれる 高火力なアタックを発動させられる仕様があります。 デュオが発動すると特別なエフェクトが見られます。 火力を重視する場合、SSRとSRでデュオが発動できる組み合わせにしておくと良いでしょう。 アタック:ATK重視のステータス。 ディフェンス:HP重視のステータス。 バランス:ATK、HPのバランスが良い。 火力を重視するようであれば、 アタックタイプかバランスタイプのSSRを狙い、最初は デュオが発動できるキャラクターを選ぶことがおすすめです。 デュオが発動可能なキャラクターにはバディのアイコンが表示されます。 SSRのキャラクターとバディ・デュオ魔法一覧 最初に選ぶキャラクターと、次にガチャで引くキャラクターの組み合わせを考える際、それぞれ数が多くて大変なので一覧にまとめました。 キャラクター名 属性・タイプ バディ デュオ リドル 寮服 火火・アタック トレイ ケイト アズール アズール トレイ 寮服 水木・ディフェンス デュース ケイト イデア ケイト ケイト 寮服 木火・バランス レオナ ルーク トレイ トレイ エース 寮服 火木・アタック ケイト カリム デュース デュース デュース 寮服 無水・ディフェンス リドル ジャミル エース エース レオナ 寮服 木木・アタック デュース ラギー ヴィル ヴィル ラギー 寮服 無水・ディフェンス レオナ アズール ジャック ジャック ジャック 寮服 火木・アタック レオナ ジェイド ラギー ラギー アズール 寮服 水水・バランス リドル ジェイド イデア リドル ジェイド 寮服 水火・ディフェンス トレイ アズール フロイド フロイド フロイド 寮服 火木・アタック アズール ジェイド カリム ジェイド カリム 寮服 水無・バランス ケイト ジャミル オルト ジャミル ジャミル 寮服 無火・アタック エース カリム リリア カリム この他にも、 イベント限定のSSRカードであれば、同じキャラクターでもバディやデュオ相手が異なることもあり、通常では聞けない特別なボイスを聞くことができます。 2020年6月に開催されたイベント限定カード。 まとめ 寮の決め方、とご紹介していましたが、 厳密にはキャラクターの決め方という内容になってしまいました。 主人公は他のキャラクターと同じ寮に所属できない分、第三者として面白おかしくみんなと関わっていけるので、それはそれで魅力的ですね! また、キャラクターは推しで選ぶか、戦力で選ぶかのどちらかの方法になりますが、個人的な感想としてはやはり 自分の好きなキャラクターから選択していくと楽しく続けていけるなと感じます。 序盤の引き直しガチャ以降、 SSRは100回に1回は必ず排出されるシステムにはなっているのですが、何と言ってもキャラクターの数が多いので、できれば最初のガチャで推しを決めて 一点集中して狙うのがおすすめです。

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【ツイステ】試験ざっくり攻略 敵編成と報酬について【ツイステッドワンダーランド】

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辿り着いた先は名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」。 行く当てのない主人公は,仮面の学園長の保護を受け,元の世界へ帰る方法を探し始める。 しかし,そこで待ち受けていた生徒たちは,才能豊かだが,協調性皆無の問題児ばかりだった! はたして主人公は,彼らと協力し,元の世界へ帰ることができるのか? そして,ヴィランズの魂を持つ,生徒たちの秘密とは? 現在更新中のメインストーリーでは,主人公が 「ナイトレイブンカレッジ」で起きる事件をとおしてさまざまな人物と触れ合い,学園生活を送る様子が描かれている。 ストーリーはエピソードごとに各寮とそこに所属する生徒たちをフィーチャーしており,2020年6月現在ではエピソード4まで公開されている。 続いては,各寮と所属する生徒,およびカレッジ関係者について紹介していく。 規則を破った者には厳しい処罰をくだすため,寮生からは恐れられている。 要領が良く明るい性格だが,少し意地悪なところも。 同じハーツラビュル寮1年のデュースとはライバル関係。 立派な魔法士になることを目標に入学した。 真面目だが要領の悪いところがある。 穏やかな性格で,みんなの保護者的存在。 周囲に厳しすぎるリドルのフォローにまわることも。 空気が読めるコミュ力男子。 モテ,食,はやりに詳しい。 しかし,ときに無情になることも……。 厳格な寮長とそれに従う寮生など,主人公が最初に出会うキャラクターたちとの騒動は,世界観説明やのちの展開にも関わりそうなネタも多いので,プロローグに続いてしっかりとチェックしておこう。 高い魔法力を持ちながら,努力を厭い常に気だるげ。 母国では第二王子という立場であり,誰に対しても横柄。 序列に厳しい硬派な不良。 己の力を磨くことに余念がなく,他人と慣れ合うことを嫌う。 貧しい環境で育ったため,食い意地が張っている。 <メモ> サバナクロー寮はディズニー映画 『ライオン・キング』の世界観にインスパイアされており,キャラクターたちはみな獣のような耳と尻尾が生えている(モチーフとなる動物はそれぞれ異なる様子)。 百獣の王の持つ不屈の精神を掲げる寮らしく,運動などが得意な肉体派が多い。 学内でカフェの経営などをしている。 慇懃な態度だが非常に計算高く,守銭奴。 フロイドとは双子の兄弟。 丁寧で物腰も柔らかいが……。 ジェイドとは双子の兄弟だが,口調や表情は大きく異なる。 かなりの気分屋で,何を考えているのか掴みづらい。 <メモ> ディズニー映画 『アラジン』の世界観にインスパイアされたスカラビア寮も,オクタヴィネル寮と並ぶ頭脳派揃いらしい。 砂漠に映える鮮やかな衣装や調度が見事だ。 おおざっぱなところもあるが人望の厚い寮長を,何でもこなす副寮長が支えている様子だが……。 ひときわ目をひく美貌の持ち主。 自らも自分が最も美しいと思っており,美に対しての努力を惜しまない。 口数が少なく,ミステリアスな印象だが……。 美しいものを愛し,ヴィルやエペルの美しさを評価している。 捉えどころのない人物。 <メモ> ポムフィオーレ寮はディズニー映画 『白雪姫』の世界観にインスパイアされている。 これ以降の寮は,キャラクターは登場しているものの,メインストーリーではまだ詳しく描かれていないため,今後の展開が待たれる。 『白雪姫』と言えば有名なモチーフがたくさんあるが,どのように活かされるのだろうかと期待が膨らむ。 内気で根暗な性格で,人と接することを好まず,寮の自室に引きこもりがち。 しかし,オンライン上では様子が違うようで……。 イデアと常に行動を共にしており,兄想いの性格。 兄とは対照的に明るく素直で,好奇心が旺盛。 <メモ> ディズニー映画 『ヘラクレス』の世界観にインスパイアされたのがイグニハイド寮だ。 『ヘラクレス』のヴィランズといえば冥界の王・ハデスであり,イグニハイド寮の寮章には冥界の番人の「ケルベロス」と思われるデザインがあしらわれている。 謎の多い「弟」の存在も気になるところ。 妖精族の末裔で,世界でも屈指の魔法力を持つ。 ナイトレイブンカレッジにおいても一目置かれる存在だが,そのオーラから他の生徒たちに距離をおかれている。 ミステリアスな人物で,少年のような見た目をしているが長い年月を生きているという噂もある。 無口で冷静沈着だが,時折ひどく眠たそうにしていることも。 尊敬するマレウスと同じナイトレイブンカレッジに入学できたことを非常に喜んでいる。 シルバーとは意見の食い違いから喧嘩をしがち。 <メモ> ディズニー映画 『眠れる森の美女』にインスパイアされたディアソムニア寮は,魔法全般に長けた優秀な生徒が多いようだ。 『眠れる森の美女』のヴィランズと言えば「マレフィセント」。 寮長をはじめ,ちょっと近寄りがたいオーラのあるキャラクターが多いイメージである。 この世界で身寄りがない主人公に居場所を与えてくれる。 ビッグマウスでお調子者。 魔法薬学などの理系科目を担当している。 ファッションのことになると周りが見えなくなる一面も。 魔法史などの文系科目を担当している。 厳しい性格とは裏腹に,ルチウスという名前の猫を溺愛している。 体力育成や飛行術などの体育系科目を担当している。 熱血漢でナルシストな性格。 Sのミステリーショップ」の店主。 きさくな人柄と,生卵から魔法石までなんでも扱う品揃えが生徒の間で評判。 「ツイステ」ゲームシステム紹介 続いてはゲームシステムに触れていこう。 序盤の主な遊び方としては,「レッスン」をとおしてプレイヤーランクやエピソードレベル,キャラクターカードのレベルを上げ,メインの「ストーリー」を読み進めていく流れになっている。 各メニューについては以下のとおりだ。 なお,メインストーリーのアドベンチャーパートはフルボイスで楽しめる。 【リズミックパート】 いわゆるリズムゲームパートで,ここでは手持ちのカードの種類や強さ,プレイヤーランクなどの要素は関係しない。 画面の左右から出現するノーツをターゲットの中心に近いタイミングでタップ(もしくはロングタップ)するほど高いスコアを得られる。 スコアを獲得するとスコアゲージがたまり,スコアの達成状況によってリズミック内のストーリーが分岐するが,獲得スコアはメインストーリーの進行には影響しない。 ノーツの色によってタップ時の有効範囲が異なるので,誤タップしないよう色ごとの有効範囲を覚えておこう。 ノーツがターゲットの中心にきたら,できるだけ正確なタイミングでタップしよう。 同時押しのノーツの場合は模様が変化。 クリアしたリズミックパートは,メニュー内の「リズミック」で難度を変えて繰り返し遊べる。 APの消費なしに何度でもプレイでき,ごほうびの条件を満たすことで召喚などで使用する魔法石やマドル(ゲーム内通貨)などを獲得可能。 【バトル】 バトルは魔法を使って交互に攻撃するターン制になっており,自分と相手のターンを交互に繰り返して勝利条件の達成を目指す。 使用する魔法にはそれぞれ属性が設定されていて,水は火に強く,木は水に強く,火は木に強いという3すくみの関係のものと,それらに影響されない無属性も合わせた4属性を使い分けて戦う。 味方(キャラクターカード)も敵もそれぞれ2つの属性を持っているが,敵がどの属性かはステージ選択時に確認できるので,有利な属性のカードをデッキに加えてのぞむといいだろう。 敵が強くなればなるほど,このあたりの要素も重要になってくる。 本作のストーリーには「メインストーリー」ほか,「レッスン」でカードを育てると読める「パーソナルストーリー」や,ミニトークが楽しめる「おしゃべり」,期間限定イベントで読める「イベントストーリー」も用意されている。 なお,レッスンはオートプレイに任せることも可能だ。 魔法史の担当教師はモーゼズ・トレインで,彼のペットの猫・ルチウスも授業に同席しているらしく,生徒たちが猫についてコメントするシーンを確認できる。 ちなみに,「抜き打ち」で学園長が授業を見に来ると,生徒たちの取得経験値(EXP)が上がりやすくなるようだ。 魔法史同様にAPを消費して授業を受けられ,飛行術では各カードの「パーソナルストーリー」を読むためのエピソードLvを上げられる。 授業の担当は筋肉自慢のアシュトン・バルガスで,ここでも抜き打ちで学園長が登場することがある。 生徒たちの箒の乗り方もそれぞれに個性が現れ,見ていて楽しい授業だ。 バディ要素と魔法Lvはゲームが進むにつれて重要になっていくので,この授業も忘れずに受けておきたい。 なお,授業を受けられるキャラクターやもらえる素材は日替わりとなっている点に注意。 担当教師はファッションのことになるとうるさいデイヴィス・クルーウェルである。 受けられる試験は属性別に2種類あり,報酬が異なる。 1回の試験につき1BP消費し,消費したBPは毎日0時になると回復する仕様だ。 女性から厚い支持を受け安定した人気を誇るタイトルは数あるが,本作はまだリリースから半年も経っていない状況にもかかわらず,そこに手が届きそうなほどの勢いがあるように筆者は感じている。 では,なぜ本作はここまで多くのファンの心を掴んだのだろうか。 ディズニー作品から着想を得た親しみやすいコンテンツという強みも無論あるとは思うが,以下では筆者が感じる本作の魅力をとおし,人気につながる要素について考えていきたい。 本作のキャラクターデザインは,漫画 「黒執事」などを代表作に持つ 枢 やな氏(原案とメインシナリオも担当)が手掛けており,キャラクターのイケメンっぷりとビジュアルの美しさはさすがの一言だ。 それはスチルやカードイラストだけにとどまらず,ゲーム本編ではLive2Dアニメーションによって表情や動きが加わり,よりイキイキとした姿を見せてくれる。 ちなみに,ゲーム中のアクションはキャラクターごとに異なるものも多く,さらなる個性の演出にも一役買っている。 個性といえば,全員が異なるメイクを施しているところも魅力的だ。 このほかにもSDキャラクターのかわいらしさや,細部まで凝った衣装に背景,セットの作り込みを見ているだけでワクワクさせられてしまう。 この作り込みは,次で挙げる「考察したくなる」要素にもつながっている。 2.考察したくなる世界観 本作はウォルト・ディズニー・ジャパンが制作に協力しており,シナリオやキャラクター造形などにさまざまなディズニー作品のモチーフが使われている。 それらの作品と「ツイステ」の世界は決してイコールではないが,世界観やキャラクターを理解していくうえで,元となった作品はとても重要な手がかりになるはずだ。 ナイトレイブンカレッジに通う生徒たちは彼らに憧れを抱いており,7つの寮もそれぞれの作品(グレート・セブン)にインスパイアされている。 公式に明言されていないためここでは言及しないが,寮のイメージだけでなくキャラクター個人にも,インスパイア元を彷彿とさせるモチーフが多く感じられる。 だがこれらはほんの入口で,本作には「ここには意味があるのでは?」と思わせる小ネタが極めて多く,キャラクターだけでなく「ツイステ」の全体像まで考察をしたくなる魅力がある。 メインストーリー更新中の現在は,そのターンの真っ最中なのである。 そして本作に登場するのは,ヴィランズの魂を持つキャラクターたちであり,この条件にピッタリ一致するのだ。 少しだけストーリーに触れてみよう。 たとえばメインストーリーのエピソード1で,あるキャラクターが別のキャラクターたちに迷惑をかけてしまい,一連の騒動のあと,反省して皆に謝る場面がある。 章のまとめともいえるシーンなので,「なるほどここで心温まる友情が芽生えるのだな」と思いきや,謝られた側のキャラクターは…… 激おこである。 気持ちは分かるが,普通ならば丸く収めてめでたしめでたしとなり次へとつなぐシーンとなるのがセオリーだが,「ツイステ」ではそうはいかない。 そしてそんな一筋縄ではいかない彼らが,共に学園生活(部活などもあったりする)を送り,キャラクター同士で交流しているわけだ。 これが面白くならないはずがない。 また,主人公(=プレイヤー)の性別や見た目は明らかになっておらず,フラットにキャラクターたちとの関係性を構築していく過程を楽しめる作りが,遊ぶ人の想像に自由度を与えている。 加えて,選択肢などに現れる主人公の性格は比較的サバサバしており,ときには周りのキャラクターがちょっと引くくらい 「言いにくいことをズバリと言う」「毒を吐く」こともある。 ……と,こんな具合に圧倒的に設定とキャラクターの魅力がある本作だが,ストーリーを進めるうえでのゲームシステムは決して複雑ではなく,かといって簡単すぎることもなく,飽きにくい作りになっているように思う。 やることは少ないわけではないが,細部まで作り込まれたUIは見た目が楽しいだけでなく遊びやすさも考慮された完成度なので,そのあたりの作りもよく考えられているなと唸らされた。 とにかく,「ツイステ」は噂に違わず面白い。 ぜひ多くの人に楽しんでほしい一作だ。

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