フランス ゴム の 木 育て 方。 フランスゴムの木の元気がなくなって来ました。冬かた春先は元気で新芽も出...

フランスゴムの木(フィカスルビギノーサ)の花言葉と育て方!

フランス ゴム の 木 育て 方

ゴムの木は光沢のある楕円形の葉が綺麗な、クワ科フィクス属 フィカス属 の観葉植物です。 小さいサイズでも存在感があるので育てやすい観葉植物として人気があります。 挿し木で増えるほど生命力が強く、半日陰でも育つ耐陰性があるので室内でも管理しやすいですよ。 またゴムの木を含むフィクス属は800種以上あり、気根が特徴の「ガジュマル」や「ベンジャミン」などもゴムの木の仲間です。 日本で観葉植物として売られているゴムの木はインドゴムノキという種類の他に、インドゴムノキを元に品種改良した斑入りの品種や黒い葉の品種などが流通しています。 ゴムの木は名前の由来ともなっている天然ゴムの原料として重宝されている植物で、原生地では樹高30mまで成長します。 また、ゴムの木は「永遠の幸せ」という花言葉を持っているのでにもプレゼントしやすいですよ。 最近では100円ショップでも売っているので初心者でも挑戦しやすい観葉植物です。 ゴムの木についてご紹介したところで、いよいよ挿し木の方法をみていきましょう。 また挿し木をする際、切り口からゴムの原料である樹液が出てきます。 樹液に触るとかぶれてしまったり、服に付いたらシミになったりするので注意してください。 まずは挿し木をするにあたって園芸用品の準備をしていきます。 挿し木に限らず、植物を切る際は切れ味の良いハサミを用意しましょう。 切れ味が悪いハサミで切ってしまうと細胞が潰れて、切り口から腐ってきてしまうからです。 続いて挿し木する土ですが、ゴムの木は中性の土を好むので赤玉土7:腐葉土3の割合の土か、市販の観葉植物挿し木用の土を使いましょう。 赤玉土単用ですと発根後に目詰まりを起こしやすいので腐葉土を混ぜることをおすすめします。 また樹液の対策としてゴム手袋や軍手を用意し、汚れても大丈夫な服装で作業すると良いです。 樹液が床に落ちる場合もあるので新聞紙などを敷くと安心ですよ。 それではゴムの木の挿し木をしていきましょう。 挿し木用の枝を準備する 挿し木にする枝は生命力の強い枝を選びましょう。 葉を2〜3枚程度残して枝を10cmほどのところでカットします。 切る時は節の下を切るようにすると根が早く出てきますよ。 また切り口は吸水性を上げるために斜めに切り、同時に切り口から出てくる白い樹液を洗い流してください。 樹液をしっかりと洗い流さないと挿し木後に水を吸い上げづらくなります。 また葉が大きい場合は、葉から水分が蒸発するのを防ぐため、輪ゴムで丸めてしばるか、半分にカットしましょう。 カット後も葉から水分が蒸発しているので、水分補給させてあげるためにも水に1時間ほどつけておきます。 ちなみに水で薄めた「メネデール」という植物活力素につけると葉が弱りにくくなりますよ。 空気を吸い込むと水の吸い上げが悪くなるので、水中でカットする方法もおすすめです。 挿し木用にゴムの木の枝を切り取るのも良いですが、ぜひ剪定のついでに挿し木を行ってみましょう。 剪定のついでに行うことで効率的に観葉植物の数を増やすことができ、剪定で余った枝を捨てる必要がなくなります。 剪定するのに適した時期は5~6月なのでぜひ挿し木も一緒に行ってあげましょう。 剪定する際は挿し木同様、樹液に注意しながら作業を行ってくださいね。 それでは剪定の方法をご紹介します。 まずは剪定する枝を選びましょう。 内向きに生えている枝や、日光を遮るように生えている枝をカットするとゴムの木が元気に育ってくれますよ。 また剪定後の樹形のバランスも考慮しながらカットしてください。 枝の分かれ目や新芽の上、節の上をカットすると新芽が出てきやすいです。 剪定後は明るい場所で管理していれば、約2ヶ月で新芽が出てきますよ。 ゴムの木が発根したら挿し木は成功です。 発根後は風通しがよく、直射日光の当たらない明るい場所で管理しましょう。 暗い場所で管理すると葉のツヤがなくなったり、徒長したりと元気がなくなってしまいます。 どうしても暗い場所でしか育てられない場合は2~3時間程でも明るい場所に置いてあげましょう。 ただし直射日光に当てると葉が焼けてしまい黒や茶色に変色するので、窓際などに置く際はレースカーテン越しに管理すると良いですよ。 特に夏は日差しが強いので注意してください。 エアコンで空調する際、ゴムの木が乾燥すると葉が変色したり丸まったりしてしまうので、霧吹きなどで観葉植物に葉水をするとより元気に育ってくれますよ。 ちなみにゴムの木は葉が大きいのでホコリがたまりやすいです。 光合成などの妨げになるのでやわらかい布で優しく拭き取ってください。 水遣りは土の表面が乾いてから与えるようにしましょう。 水をあげすぎると根腐れの原因になります。 冬場の水遣りは土の表面が乾いていても土中が湿っている可能性があるので、土の表面が乾いてから数日後に水を与えてくださいね。

次の

ゴムの木の育て方!剪定方法や挿し木・植え替えについて|育て方Labo(育て方ラボ)

フランス ゴム の 木 育て 方

スポンサーリンク フランスゴムの木・インテリア!曲げる フランスゴムの木インテリア!流行は? 少し前に流行した観葉植物は、葉っぱが多く茂っているタイプで幹も真っすぐ に伸びたものでした。 その後、ゴムの木が流行して多品種のゴムの木が出回っ ています。 さらに進化して最近のインテリアでは、葉っぱのボリュームはなく てもいいから、幹が曲がっているものが好まれるようになりました。 この曲が りは、複雑な枝ぶりであればあるほど手間がかかるので、値段も高くなります がインテリア装飾として価値が高く存在感があります。 最近は、葉のボリュー ムよりも、幹にカーブのついた枝ぶりの「仕立物」と呼ばれる観葉植物への需 要が高い 仕立物 したてもの とは!人気が集まる理由 樹木を刈り込みなどをして、自然に育った形から庭園用として整った形にした もの。 1点1点、園芸農家が剪定(せんてい)を加え育てながら形づくりをおこ なう。 人の手を加えた樹形を作り上げるので仕立物(したてもの)の観葉植物 と呼ばれている。 人の背丈ほどの高さになって出荷できるまでに苗木からおよ そ5年、長いものだと10年かかる。 仕立物は、だいたい3~5回、剪定(せんて い)を行うため生育に時間がかかる。 最近までは、ウンベラータやフランス ゴムの木は真っすぐな形が多く販売されていましたので、このように変わった 樹形のものは新鮮で、人が持っていないものと認識され個性的に感じる。 また 、住宅事情もあり狭小住宅ではコンパクトにまとめられ、この曲げが入った植 物1つでインテリアを引き立てる役割を果たします。 品種にもよりますが、植物は1カ所剪定すると 2本新芽が出てくるので、どんどん剪定したほうが面白い形になる。 できれば幹がやわらかい苗木のうちにワイヤーをコ イル状に巻き付け、ワイヤーごとカーブをつけて育てる。 ラテックスア レルギーなどのアレルギー体質の人が触れると、皮膚がかぶれるなどの症状を 引き起こす。 樹液が皮膚に付いたときは、水で洗い流すなどするとよい。 ゴム の木の樹液は、名前のとおり天然ゴムの原料となることで知られている。 白い 樹液を加工することでゴムが作られるが、衣類やカーペットについてしまうと 染みの原因にもなる 天然ゴム 天然ゴムの歴史は古く、もともとの原産はブラジルのアマゾン流域のジャング ル。 イギリス人が種子を自国に持ち帰り、植物園で発芽に成功させて、現在に 至る。 主要生産国は、タイ・インドネシア・マレーシアで、この3カ国の生産 量は全体の70%ほどになる。 使用されているものは自動車のタイヤ・チューブ がそのほとんどを占め、天然ゴムの約80%を使用 フランスゴムの木インテリア成長速度 ゴムの木は日当たりのよい場所を好む。 暗い場所に置くと、葉のツヤが悪くな ったり、しおれる。 日光不足の場合は、2~3時間程度でも日当たりのよい場所 へ移動させる。 明るい半日陰でもOKです。 7月~9月は直射日光に当てると、葉っぱが焼けて黒くなったり、茶色に変 色する。 日陰または午前中のみ日当たりのよい場所へ移動を。 ゴムの木の成長速度は1年で30~100㎝以下で上に上に伸びます。 フランスゴムの木葉っぱが落ちる枯れた?水やりと肥料は?.

次の

フランスゴムの木(Ficus rubiginosa)の育て方

フランス ゴム の 木 育て 方

2014年11月25日 同じフィカス属のベンガレンシスやゴムの木、アルティシーマ、フランスゴムの木 etc. ベンガレンシスやゴムの木、アルティシーマ、フランスゴムの木などは、同じフィカス属になります。 観葉植物のゴムの木です。 昔から日本で親しまれているこのゴムの木ですが、特に大型サイズのゴムの木が、最近では店頭にあまり並ばなくなって珍しい観葉植物になりつつあります。 ゴムの木は、やや大きめな葉で、目にやさしそうなダークグリーンの葉をしています。 新芽部分は、緑色や赤色のツノみたいなものが出てきて、葉っぱになります。 ゴムの木やフランスゴムの木、ベンガレンシス、アルティシーマなどの丸めな葉のゴムの仲間は、風水的にも良い観葉植物と言われています。 西側と北東側に飾ると「家相の改善のよいとされる観葉植物」とされています。 風水的な「陽」の気で、家族の気持ちを明るくし、また、家全体を明るい方向へ導いてくれると言われています。 落ち込んだ時に、不安感を払拭(ふっしょく)してくれるともいわれており、またゴムの木やフランスゴムの木、ベンガレンシス、アルティシーマのような丸めな葉の観葉植物は、金運にも良いとされています。 【】 何故、丸めな葉が金運に良いかと言いますと、手のひらと丸いゴムの木やベンガレンシス、ポトスなどの葉がイメージされ、その手のひらにお金がたまるということで、金運に良いとされています。 また、玄関に入ったすぐの向かって最初の角の部分が、風水では、「財位」とされており、この部分に、さきほどのゴムの木やフランスゴムの木、ベンガレンシス、アルティシーマ、ポトスなどの丸めな葉を持つ観葉植物を置くことで、金運をキャッチすると言われており、また、その「財位」に幸福の木や他の観葉植物を置くのも良いとされています。 玄関口なども綺麗にいつもしておき、また、できるだけ葉のホコリなどは、つけないようにしてあげたり、声をかけてあげたりすることで良い気が得られると言われています。 ゴムの木を飾って落ち着きのある空間に! ブラウン色のプラスチック鉢カバーに入れられて飾られている大型 10号サイズのゴムの木です。 ゴムの木は、やや光沢があるやや大きめな葉で目にやさしそうなダークグリーン色の葉をしています。 葉の中央には葉脈がはっきり見えるのも特徴です。 花言葉も「永遠の幸せ」 花言葉も「永遠の幸せ」でとっても素敵ですし、大きめサイズのゴムの木を飾っても存在感抜群ですね。 ゴムの木は、日本でも観葉植物ふが飾られ始めたころ親しまれているなじみが深い観葉植物のひとつですが、最近、店頭などではあまり見かけなくなりました。 でも鉢カバーなどに入れたりして、オシャレにオフィスやお店、リビングルームなどに飾ると、リラックスできるやさしい空間になります。 ゴムの木は、半日陰な場所で大丈夫な観葉植物で、育てやすい観葉植物ですので、是非、いろんな場所でお楽しみいただけたらと思います。 観葉植物が飾られている空間は、自然の緑があって、なんか落ち着きますよね。 観葉植物のある風景 フィカス アルティシーマ 韓国のソウルで出会ったフィカス アルティシーマです。 飲食店の入口の横に飾られていました。 小さめながらも存在感があり綺麗なアルティシーマでした。 お茶屋さんのガラス貼りの部分に大きめサイズのアルティシーマを通りに見えるように飾ら れていました。 こちらもよく茂っていて、元気があるアルティシーマです。 観葉植物は、光が好きなので、光があるガラスの方向に葉が向いているがよくわかります。 こちらも、韓国 ソウルで出会った観葉植物の大型サイズのアルティシーマ。 ホワイト色の陶器鉢植えで、お店のお祝いのために贈られた観葉植物ですが、韓国では、贈り物の観葉植物の場合、大きなリボン部分に、お祝いの言葉が書かれています。 ホワイト陶器鉢植えもおしゃれでとっても素敵です。

次の