ゲーム オブ スローン ズ 最終 章 感想。 ついに最終章!サーセイとの戦い!? 海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章 4話 あらすじ&感想

マジこれで終わり?ゲーム・オブ・スローンズ最終シーズン8全話【エピソード1話~最終回】あらすじ徹底解説ネタバレあり!

ゲーム オブ スローン ズ 最終 章 感想

ゲームオブスローンズ シーズン8第1話あらすじ デナーリスの軍が北部ウィンターフェルに到着した。 デナーリスとジョン・スノウが着々と準備を進める。 そんななかサンサはデナーリスのことが気にいらない様子だった。 ゲームオブスローンズ シーズン8第1話の感想 第1話は大きな動きはなかったです。 死の軍団にみんなが一致団結できるのか。 まだ人間側は準備不足という感じですね。 死の軍団への準備が整ったように思えるが。 デナーリスの大軍勢がウィンターフェルに到着はしましたが、まだまだ準備不足みたいです。 食糧は足りないみたいだし、死の軍団を倒すことができるドラゴングラス製の武器もまだまだ製造中みたいですね。 すでに死の軍団は「壁」を超えています。 「壁」からウィンターフェルまでどれくらいの距離か分かりませんが、そこまで離れてなかったと思います。 たぶん死の軍団って食糧も休憩もいらないですよね。 壁を超えたってことは、かなりヤバイと思うんですがウィンターフェルけっこうのんびりしてるように思えます。 サーセイは軍を出さないつもりっぽい。 サーセイは自軍を出さないつもりっぽいです。 それどころか傭兵団を呼び寄せてます。 シーズン7で死者を間近で見たはずなんですが、それでも自分の勢力だけが生き残ろうとしています。 北部とデナーリス軍が死の軍団と戦って劣勢になった時に、サーセイが軍を出すかどうかが戦況のポイントになりそう。 デナーリス軍にはドラゴン2体いますが、死の軍団のホワイトウォーカーはドラゴンを槍一本て倒してますから安心はできません。 亡者となったドラゴンもやってくるでしょうから、いくらドラゴングラスの武器があったとしても北部軍とデナーリス軍はかなり苦戦しそうです。 デナーリスと親密になるジョン・スノウ。 デナーリスとどんどん親しくなるジョン・スノウ。 サンサはデナーリスのことが気に入らないみたいです。 過去にサンサとデナーリスの間でなにかありましたっけ?それかスターク家とターガリエン家の間であったことがサンサのデナーリスの印象を悪くしてるのでしょう。 そんな時でもサムはデナーリスへの言葉遣いは丁寧なままでした。 本当はデナーリスを非難したかったのだと思うんですが…サムいいヤツです。 でもそのあとサムはジョン・スノウにデナーリスの非情さを非難してます。 デナーリスは敵対するものへの非情さがあったからこそ、ここまでやってこれたのではないでしょうか。 「ドラゴンの母」という名にふさわしく、優しくもあるが厳しい面も持ち合わせているのがデナーリスです。 ジョン・スノウが自分の本当の出自を知ったらどうなるのか。 シーズン7でジョン ・スノウはスターク家ではなくターガリエン家の血筋であることがわかりました。 ということはデナーリスとジョン・スノウは親類ということになります。 もしジョン・スノウが自分の出自を知ったら、かなり戸惑いますよね。 デナーリスをこのまま愛してもいいのかとすごい悩むことになりそうです。 またもしかしたら王位継承で揉めるなんてことになったら悲しいですね。 まとめ ということでゲームオブスローンズ シーズン8 第1話の感想でした。 死の軍団との戦いはまだ始まりそうにないですね。 まだまだ内輪揉めが続いてしまいそうです。 早く人間で一致団結して死の軍団に立ち向かわないといけないんですが。 まとまるきっかけはデナーリスとジョン・スノウの2人がポイントになりそうですね。 三つ目の鴉になったブランが、なぜ今ジョン・スノウに本当の出自を告げるのにいいタイミングだとサムに言ったのか気になります。

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【ゲーム・オブ・スローンズ】最終章シーズン8最終回ネタバレあらすじ感想:これで本当に終わり

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【ゲームオブスローンズ】シーズン8 最終章 第3話のネタバレ・あらすじ シーズン8第三話:「The Long Night」 戦闘準備 亡者の軍勢がすぐそこまで迫ってきたことを受けて、各々が慌ただしく持ち場につきます。 先発隊はドスラキ軍とジョラー。 そこに一頭の馬が。 メリサンドルはドスラキ軍の剣に手を添えると呪文を唱え、軍全員の剣に火が宿ります。 激突~ドラゴン出陣 士気も上がり、ドスラキの軍隊は一気に暗闇の広がる前方に突撃をかけます。 場内に通されるメリサンドル。 過去に因縁のあるダヴォスがメリサンドルの前に立ちふさがり睨みます。 その様子を見てメリサンドルは「今処刑しなくても、夜明け前にはどうせ死ぬ」と言います。 * 勢いよく飛び出していったドスラキ軍。 その様子を城壁から見守るデナーリスとジョンでしたが、ドスラキ軍の明かりが次々に消えていき、劣勢であることを悟ります。 そして、デナーリスは自らドラゴンに乗って戦場にいく決断をします。 引き止めるジョンでしたが、止まらないデナーリスに同行する事にします。 次々と逃げ帰ってくるドスラキ軍。 ジョラーも戻ってきます。 その後ろから亡者の軍勢が一気に攻めてきて、戦場は一気にもみくちゃ状態に。 その時、デナーリスとジョンの乗ったドラゴン2体が炎を吐き亡者を次々と焼いていきます。 アリアとサンサ 城壁から戦場の様子を見ていたアリアとサンサ。 アリアは「もう行く」と言い、ドラゴングラスでできた短剣をサンサに渡します。 「使い方が分からない」というサンサに「尖った方で刺すの」というアリア。 その後地下室に向かったサンサ。 地下室の中にはティリオン、ミッサンディ、ジリ、ヴァリス、戦えない女性と子供たちがいます。 防柵点火 戦場は相変わらず亡者の群れとの凄まじい攻防が続いています。 神々の森でブランを護衛しているシオン達のもとにも亡者の気配が漂います。 戦場にてサムが亡者に襲われ絶対絶命の危機に陥りますが、エディソンに救われます。 倒れたサムに手を差し伸べようとした時、後ろから亡者に刺されてしまうエディソン。 「嘘だろ サム」と言い、 エディソン・トレットはここで死亡します。 亡者の勢いに劣勢になる連合軍。 城へ退却する様に命令を出します。 後列にいたグレイワーム引き入るアンサリッド(穢れなき軍団)が防柵を守ります。 ここに火を付けて亡者を城に近づけさせない作戦を実行しようと、ダヴォスがドラゴンに乗っているデナーリスとジョンに合図を送りますが、視界が悪く2人は合図に気付けません。 火矢と松明で火を付けようとするものの、亡者の妨害や吹雪のせいで火をつける事ができない面々。 そんな時グレイワームがメリサンドルの存在に気づきます。 アンサリッドでメリサンドルを守りながら防柵のある溝まで連れて行きメリサンドルは火をおこす呪文を唱えます。 なかなか呪文が成功しませんでしたが、ギリギリのところで防柵全体に火をおこす事に成功。 亡者は燃える防柵の前で足止めされます。 地下室での会話 地下室ではティリオンが戦場へ行くと言い、それをヴァリスとサンサが止めます。 自分の才能が生かせるのは戦場だと言うティリオンに、「今一番英雄としてふさわしい行動はここに留まることだ」と言うサンサ。 サンサの言葉に思い留まるティリオン。 我々は良い夫婦になれたかもなと冗談を言うティリオン。 そうかもしれないけど、デナーリスとの対立した忠誠が問題になるわと言うサンサ。 それを聞いたミッサンディは「たしかに女王がいなければ何も問題はなくなるわ。 全員死ぬからね。 」と言います。 三つ目の鴉 神々の森ではブランが「僕はもう行く」と言い、三つ目の鴉となり鴉の群れを空にいるナイトキングまで向かわせます。 城内へ押し寄せてくる亡者 亡者が一体、また一体と防柵にぶつかっていき、防柵の一部を破壊する事に成功します。 できた隙間から一気に攻め入る亡者たち。 城壁を登ってきます。 ブライエニーやジェイミー達が必死に抵抗しますが、亡者は次々と城壁を登りウィンターフェル領内まで攻め込んできます。 * 城壁ではジェンドリーに造ってもらった槍型の武器を持ったアリアが亡者と戦います。 ハウンドは炎に包まれる戦場を見たせいで過去のトラウマを引き起こし、何もできずにいます。 ベリックに手を貸してくれと言われても、「奴らに勝つことなんてできない」と消極的なハウンド。 「そのセリフを彼女に言ってみろ」と一人で戦うアリアを指さすベリック。 アリアの姿を見てハウンドは慌てた様子で戦場に戻ります。 リアナ・モーモントの戦い 城門では巨人の亡者が門を破り突撃してきます。 巨人にふき飛ばされるリアナ・モーモント。 血だらけの状態で起き上がり勇敢にも一人で巨人に突撃しますが、すぐに掴まれてしまいます。 ミシミシと巨人の手で体を潰される音。 巨人がリアナを食べてしまおうと顔を近づけた際、リアナは最後の力を振り絞ってドラゴングラスの剣を巨人の目に刺します。 巨人を倒すことに成功しましたが、 リアナ・モーモントはここで力尽き死亡します。 ドラゴン対ドラゴン 上空では亡者となったヴィセーリオンがデナーリスを乗せたドロゴンに襲い掛かります。 ヴィセーリオンの背中にはナイトキング。 空中でドラゴン同士の激しい戦いが行われますが、ジョンの乗ったレイガーが加勢しヴィセーリオンを退けます。 城内に避難するアリア 怪我を負い城内に避難したアリア。 亡者に見つからない様に気配を消して進みます。 入った部屋には複数の亡者がおり、本棚に隠れながら何とか見つからない様に先に進みますが、部屋を出た際に別の亡者の群れに気づかれ、走って城内を逃げ回ります。 * 地下室では上で戦っている兵士たちの悲鳴が響き渡ります。 地下室を開けてくれ、助けてくれとの声が聞こえてきますが、何もできない面々。 ベリックの最期 アリアを探すため城内に入ってきたハウンドとベリック。 亡者に襲われているアリアと遭遇します。 アリアを助け、城内を逃げる三人。 ベリックが亡者を足止めする為一人で戦いますが、深手を負います。 なんとか安全な部屋に逃げる事ができた三人でしたが、 ベリック・ドンダリオンはここで力尽きます。 アリアとメリサンドルの再会 逃げ込んだ部屋にはメリサンドルがいました。 アリアはメリサンドルに「お前を知っている。 過去に私たちは再会すると言ったし、私は大勢を殺すと言っていた」と言います。 その言葉に頷き、「茶色の目、緑の目、そして青い目をね。 」というメリサンドル。 さらに「死神にいう言葉は?」とアリアに訊ね、「まだ死なぬ。 」と返すアリア。 ナイトキングと炎 上空では再度ヴィセーリオンが襲ってきます。 ヴィセーリオンを撃退し、ナイトキングを地上に落とす事に成功します。 この戦いで深手を負ったレイガーは地上に滑り落ちて行き、ジョンも地上に放り出されます。 ジョンの視界の先には、地上に立つナイトキングとそのすぐ目の前を浮かんでいるデナーリスとドロゴンがいます。 ドロゴンはナイトキングに向かって炎を吐きます。 炎に包まれるナイトキング、デナーリスとジョンはその様子を暫く見ています。 しかし炎の中には無傷で不敵な笑みを浮かべるナイトキングの姿が。 ジョンとデナーリスは、ドラゴンの炎ではナイトキングを倒せないことを悟ります。 亡者として蘇る死者 そして地上を歩きながら城の方へと歩き出したナイトキングをジョンが走って追いかけます。 ジョンの気配に気づいたナイトキング。 ゆっくりと両手を上にあげていきます。 すると、この戦いで死亡した兵士たちが次々と亡者となって起き上がりジョンを包囲します。 城内でも死亡した兵士たちが起き上がり、様子がおかしい事に気づくジェイミー達。 既に死亡しているエディソンやリアナも亡者となって目を覚まします。 その時、ゆっくりとホワイトウォーカー達がウィンターフェル領内へ侵入してきます。 デナーリスの危機 亡者に囲まれたジョンでしたが、デナーリスがドラゴンの炎で亡者を一掃します。 「ブランの元へ行く」というジョンをデナーリスは見届けます。 その時、地上に降りていたドロゴンに背後から亡者が次々と乗ってきます。 異変に気付いて焦るデナーリス。 亡者はドロゴンの背中を次々と攻撃するので、振り払おうとたまらずドロゴンは上昇します。 その際、地上に放り出されてしまうデナーリス。 亡者が彼女に近づいてきます。 後ずさりして逃げる事しかできないデナーリス。 その時ジョラーがやってきて亡者を倒します。 しかし亡者の集団は次々と襲ってきて、二人は絶対絶命の危機に陥りいます。 襲われる地下室 地下室では、埋葬されていた北部の人間がナイトキングの力により亡者化し、地下室にいた面々に襲い掛かります。 棺の後ろに隠れ何とか凌いでいたサンサとティリオンでしたが、このままでは状況は改善しないため、それぞれドラゴングラスの短剣を持ち、意を決して地下室からの移動を開始します。 シオン・グレイジョイの戦い 神々の森では、ブランを守るためにシオンが一人で亡者と戦い続けています。 ゆっくりと神々の森まで歩を進めるナイトキングとホワイトウォーカー達。 壮絶な戦いの続く戦場の様子が次々と映し出されます。 神々の森にいた亡者の動きが止まります。 ナイトキングが到着しました。 最後までブランを守り続けたシオンにブランはお礼を言い、「あなたは良い人だ」と言います。 その言葉を聞き涙ぐむシオン。 彼は意を決してナイトキングに特攻をかけます。 ナイトキングは襲ってきたシオンを槍と折ると、そのまま折れた槍をシオンの腹に突き刺します。 その場に倒れこむシオン。 倒れこんだまま力尽き、 シオン・グレイジョイはここで死亡します。 ナイトキングはそのままブランを方へ歩いていきます。 絶対絶命 ジョラーとデナーリスは必至に亡者を倒します。 デナーリスも短剣を持ちジョラーの援護をしますが、デナーリスを庇いながら戦うジョラーは次々と亡者の攻撃をくらってしまいます。 * ブランの元へ急いでいるジョンは、多すぎる亡者に足止めをくらってなかなか前へ進めません。 途中で亡者と戦うトアマンドやジェンドリー、そして亡者に襲われ危機に陥っているサムを見かけますが、援護することなくブランの元へ走ります。 しかし、あと少しというところでヴィセーリオンの炎に阻まれ一歩も移動ができなくなってしまいます。 アリアの一撃 ゆっくりとブランの元へ近づくナイトキング。 後方で見ているホワイトウォーカーの間を一筋の風が吹き抜けます。 ブランの目の前まできたナイトキング。 ナイトキングをじっと見つめるブラン。 ナイトキングが背中の剣に手をかけたところで後方から聞こえてくる足音。 振り向いた先にいたのは後方から襲い掛かってきたアリアでした。 寸でのところで気づいたナイトキングは右手でアリアの武器をつかみ、左手でアリアの首を絞めます。 万事休すかと思われた時、アリアは左手でもっていた短剣を手から離し、そして落下してきた短剣を左手で掴むとそのままナイトキングの腹を刺します。 その瞬間、ナイトキングは消滅。 周りにいたホワイトウォーカーと亡者も一気に消滅。 戦場にいた亡者やヴィセーリオンも消滅していきます。 ジョラーとデナーリス 深手を負った状態でデナーリスを守り続けていたジョラー。 亡者が消滅するとその場に倒れこみます。 涙するデナーリスの腕に抱かれたまま ジョラー・モーモントは死亡します。 消えるメリサンドル 異変に気付き隠れていた部屋から出てくるハウンドとメリサンドル。 メリサンドルはアリアがナイトキングを倒したのだと悟り、一人城外へ歩いていきます。 その様子に気づいたダヴォスは後をつけますが、外へ出て歩き続けるメリサンドルは身に着けていローブや装飾品を外していきます。 そしてそのまま暫く歩くと、老いた本来の姿に戻ってそのまま消滅していきます。 ここで第3話終了となります。 第3話のメイキング映像 HBO公式による第3話のメイキング映像になります。 【ゲームオブスローンズ】シーズン8 最終章 第3話の感想 凄かった。 本当に凄まじかったです。 82分もあるエピソードでしたが、最後の最期まで緊張感が途切れませんでした。 やはりというか、それなりに死者が出てしまいましたね。 今回死亡が確認されたのは以下のメンバー。 ・エディソン・トレット ・リアナ・モーモント ・ベリック・ドンダリオン ・シオン・グレイジョイ ・ジョラー・モーモント ・メリサンドル さらに敵側ではナイトキングが消滅しました。 (ホワイトウォーカーと亡者も全滅) 結果として目的は果たせたわけですが、損失は大きいです。 戦争の流れを振り返りながら、各キャラについて感想を述べていきたいと思います。 ドスラキ軍の突撃は愚策だったのでは メリサンドルに火を付けてもらって士気が上がったまでは良かったですが、そのまま勢いで相手の姿も確認できない暗闇の中に突撃していったのはまずかったと思います。 それぞれに役割があるのも分かりますが、まずはジョンとレイガーで前方に火を吹きに行って敵の全体数を探るべきだったのではと思います。 そうすればドスラキ軍ももう少し善戦できて城内への侵入する亡者の数を減らせたはず。 いきなりブライエニーが亡者の群れに倒された時は「いきなり死ぬのか!」とかなり焦りました。 (ジェイミーが助けてくれましたが) 亡者の勢いが凄すぎていつ誰が死んでもおかしくないなと思ってたら、エディソンが死亡。 助けてもらったサムは悲しむ間もなく逃亡。 その後サムは最後まで生き残ったわけですが、よく生きてたなと思います。 よく生きてたなと思ったメンバー サムが生き残ったは奇跡だと思いますが、ジェイミー、ブライエニー、ポドリック、トアマンド、ジェンドリーも最後までよく行き残ったなと思います。 城内での戦闘シーンは絶望的な数の差でもうとにかく目の前の敵を切りまくってましたが、城内で戦ってた上記メンバーも一人くらい死んでしまうのではと、緊張しっぱなしでした。 第2話で暖炉の前で仲良く酒盛りをしていたメンバーが誰一人この戦いで命を落とさなかったのは素直に嬉しいです。 リアナは本当に勇敢だった リアナが死んだのはかなり意外でしたし、逃げることなくあの状況で巨人に向かっていったのはもっと意外でした。 年齢も若く戦闘経験なんでほぼ無いでしょうから、いくら雄弁な事を言っていてもいざ死ぬとなったら逃げだすのではと思いましたが、勇敢でした。 トアマンドは10歳の時に巨人を殺したと自慢していましたが、あの若さでしかも女性で巨人を倒したリアナの方が凄いでしょう。 あの時の場面を見ていた人間が一人でも生き残っていて、その雄姿を広く世界に伝えていってくれる事を願います。 ハウンドはやっぱそうなるよ 戦争に火って付き物ですから、やはりハウンドは固まっちゃいますよ。 ブラックウォーターの戦いでも途中で戦場から離脱しましたし、今回もそうなるだろうとは予想していましたが、そのトラウマを乗り切ったのがアリアの存在というのが良かったです。 消極的なハウンドにベリックが「アリアに同じこと言ってみろ!」って言って、一人で戦うアリアを見たハウンドが躊躇なく戦場に戻った時は痺れましたね。 ベリックの使命ってアリアの救出? アリアとハウンドを逃がすためにベリックが盾になって亡者を足止めして、その後死亡しました。 「ある目的のために光の王に蘇らされた」とメリサンドルが言いましたが、アリアを守る事が光の王から託された使命だったのでしょうか。 また、メリサンドルの口からアリアの剣の師である「シリオ・ファレル」の台詞が出たのも印象的でした。 第一章で言っていたあのセリフが最終章のこの場面で引用されるとは。 凄い伏線ですね。 シオンの最期 個人的にシオンは鉄の玉座候補だと思っていたので、ここで死んでしまったのは非常に悲しいです。 彼ほど人間的に変化(半ば強制的に)したキャラクターはいませんでした。 だからこそ、ずっと罪悪感を抱いていたブランから言われた「あなたは良い人だ」という一言で、シオンは最後の最期で自分を許すことができたのではないでしょうか。 ナイトキングに特攻していく前、シオンはなにか吹っ切れたような表情をします。 志、死に場所に立つ デナーリスの絶体絶命のピンチを救ったのは、何度も彼女の為に血を流してきたジョラーでした。 元々は恩赦を得るためにスパイとしてデナーリスに近づいたジョラーですが、追放されても何度も戻ってきた不屈の男は、最後まで女王を守るために血を流しましたね。 デナーリスの腕に抱かれて死ねたっていうのは、ジョラーとしては本望な死に方だったのかなと思います。 モーモント家の家訓は「 志、死に場所に立つ」です。 ジオー、ジョラー、リアナとモーモント家は勇敢ですね。 当主がいなくなってしまったモーモント家はこれからどうなるのでしょうか。 戦争がどう転ぶか分かりませんが、スターク家が生き残った際はモーモント家を今まで通り重要な諸侯として大事にして欲しいもんです。 メリサンドルの使命 今回、最後にメリサンドルがホワイトウォーカー達と同じようにさーっと消えていきましたが、あれはベリックと同じくメリサンドル自身も役目を終えたから消えたという事でしょうかね。 戦争開始前にダヴォスに対して「夜明け前には死ぬ」と言ったこの台詞は、アリアがナイトキングを倒す未来が見え、ナイトキングが消滅=自分も消滅という意味で言ったセリフであり、 消える前に外したルビーのネックレスの光が消えた(特別な魔力が消えた)事を考えると、使命を達成した事で消滅したという事でいいのかなと思います。 最後に勝つのはアリアかもしれない シリオに剣術を教わり、ジャクエンに暗殺者としての動きを教わり、ブランからヴァリリア鋼でできた短剣を授かったアリアは、ナイトキングを倒す運命にあったのかもしれません。 今思えば過去にメリサンドルからも「青い目を殺す」と予言されていた事、数多の顔の神を信仰しているジャクエンから興味を持たれていたことを考えると、そういった運命にあったと考えられます。 さらにメリサンドルには「茶色の目と緑の目を殺す」とも予言されています。 茶色の目は今までアリアが殺した人物の中にたぶんいると思います。 (ウォルダー・フレイとか) 死の軍団を倒した連合軍の最後の相手となるであろう王都を支配しているサーセイですが、彼女の眼は緑色なんですね。 hbo. 次回からは人間同士の血みどろの戦いが始まりますね。 今回の戦争であまり見せ場がなかったジョン・スノウには、今後の戦いで凄い見せ場がある様な気がしています。 次回4話も78分と長いです。 緊張する時間が続くと思うので、トイレは事前に済ませ、リアルタイムで視聴する方は9:50には準備を整えておきましょう。 それでは、また来週。

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これで本当に終わり!最終話「ゲーム・オブ・スローンズ」圧倒的な映像美とサプライズに涙!:ゲーム・オブ・スローンズの魅力

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残念な理由1:1シーズンが6話では全然足りない! まず一つ目の理由は、 シーズン8が6話しかないところです。 6話でゲームオブスローンズを完結することができるのか不思議でしたが、案の定、急ぎ足での完結でした。 ストーリーはサクサク進んでいき、 そのスピードに人物の心理描写や感情の変化がついていけてない気がしました。 例えば、5話で処刑されるヴァリスは、ジョンがターガリエンであることを知って、デナーリスをすぐさま裏切り、毒殺しようとしたり、ジョンが真の王だという手紙を書いたりします。 このデナーリスからジョンに乗りかえる時の気持ちの変化も簡単だし、行動が浅はかです。 ヴァリスは今でのシーズンを見ていても、もっと考えて動く人なのに、最終章では行動に慎重のカケラもありません。 もはやシーズン6までのヴァリスと別人。 他にもシーズン8になりメインキャラが次々と死んでいくのですが、 ザコキャラのように死にすぎて、最終話までに順番に退場させられているかのようでした。 ミッサンディなんてドラカリスしかしゃべってない。 サーセイなんて塔の上で燃える王都を黙って見てるだけ。 6話で時間が足りないので、人物の深堀りができなかったのでしょうね。 ゲームオブスローンズの原作の作者ジョージ・R・R・マーティンが作っているのはシーズン6までです。 このこともあってシーズン7からはゲームオブスローンズの質が下がっているのかもしれません。 HBOは「10話までやっていいよ。 」と言っていたみたいですが、クリエイターの二人が6話にしたみたいですね。 ちなみにジョージ・R・R・マーティンは「シーズン13までいけた。 」って言ってたみたいです。 シーズン13までやったらかなりおもしろくなりそうです。 クリエイター二人はシーズン7までで終わらせたかったみたいですね。 時間をかけて話を進めてほしかったです、残念。 残念な理由2:ジョンの出生問題が軽い シーズン7のラストで明かされたジョンの出生の秘密。 実はエイゴン・ターガリエンで鉄の玉座の正統な継承者であり、最初の人々の血縁であるスターク家と七王国の王のターガリエン家の間に生まれています。 いわばサラブレット。 ゲームオブスローンズ好きの誰もがジョンの正体を知って、驚き、興奮したことでしょう。 しかもネッド・スタークが墓場まで持っていった秘密で、隠され続けた真実。 しかし! シーズン8でのジョンに活躍はなく、夜の王の時も、キングズランディングの時も特に何もしていません。 やったことはティリオンに言われてデナーリス殺しただけ。 しかも最終的にナイツウォッチ送りになるというよくわからない展開。 ナイツウォッチなんて夜の王がいなくなったし、野人とも仲良くなったから必要ないのに。 そんなところにジョンを行かせてどうするんですかね? ジョンがエイゴン・ターガリエンである意味があんまりないような気がします。 デナーリスの闇堕ちの理由の一つとヴァリスの死ぬ理由に使われただけで、最終話にも出生のことについても誰もふれません。 ジョンの出生の問題をもっと深堀りしてほしかったですね。 今まで多くの人々を救ってきて、野人とも仲良しになって、北部を取り返して、夜の王と戦うために頑張ってきたのに、最後の扱いがひどい。 残念な理由3:デナーリスの闇堕ちがひどい デナーリスが闇堕ちしてキングズランディングを住民ごと火の海にしてしまいます。 この闇堕ちの展開自体は悪いとは思わないのですが、 闇堕ちしていく描写がひどいです。 デナーリスはシーズン7までは鉄の玉座に座る資質は十分にある人物でした。 多くの奴隷を解放したり、ジョラーやダーリオ・ナハーリス、ティリオンといった多くの人にも愛されてきました。 ウェスタロスに来てからも鉄の玉座が欲しいにも関わらず、ジョンと共に死者の軍団と戦います。 多くの人を救ってきて、女性や子ども、カタギの人を殺すような人では全くありませんでした。 それが、最終章に来て、狂王と化します。 ジョラーが死んで、ドラゴンのレイガルが殺され、ミッサンディも殺され、愛するジョンは正統な鉄の玉座の継承者で、血縁関係があるとわかった途端、愛してくれない。 ウェスタロスの住人もデナーリスにはついていこうとはしません。 そんな状態ですので、闇堕ちする理由は十分ありますが、 あまりにもストーリーがサクサク進むので、デナーリスの変化がとても軽く感じられます。 「製作者がそういう話にしてるんだな。 」って感じが出まくってます。 だいたいドラゴンのレイガルとミッサンディがあっさり殺されすぎ。 もうちょっと見せ場作ってあげて欲しいですよ。 6話しかないので時間がなかったのも、原因の一つだとは思いますが、 もっとデナーリスの心情がわかる場面が増えると闇堕ちしていくのもすんなりと受け入れられた気がします。 残念な理由4:王はブランでいいのか!? これは賛否両論ありそうですが、 私は王がブランということに納得いってません。 ブランって三つ目の鴉じゃないんですか? 三つ目の鴉が王になるのって変じゃないですか? ティリオンが「大事なのは物語だ!」って力説してましたが、 王は人々から信頼されていて、支持されている人がなるべきでしょ。 物語は大事かもしれませんが、それは王の役目じゃないですよ。 ジョンやデナーリスなんて何人の人を救ってきたんですかって話ですよ。 エッソスではデナーリスは多くの人に好かれていました。 ジョンも北部では多くの人に慕われて頼られていました。 ブランはまだ何もしてないですよ。 ブランを王にしたのって意外性を狙ったのかもしれませんが、すっごい残念でした。 これからモメないように仙人みたいなブランにして安パイ切った感じがしてなりません。 (言い過ぎ笑?) 残念な理由5:光の王って何だったの? 結局、光の王って何だったんですか? 光の王の導きは幾度となくあったにも関わらず、 正体は謎のままで終わりました。 なぜ、夜の王との戦いを勝利に導いたのかや、ベリックやジョンをどのように生き返らせたのかなど謎です。 だいたいジョンは何で生き返ったの?何の使命があったのですか? 夜の王との戦うメンバーを集める役割だったんですかね。 そこ以外は最終章はパッとしなかったですし。 シーズン8第5話のラストでもアリアが灰と化したキングズランディングで逃げ回ってる時にちょうど白馬がきます。 まるで光の王の導きかのような神々しさを出していますが、 特に何事もありませんでした。 ファンの中では、光の王の正体はブランじゃないかなど、盛り上がってたこともあって、光の王とは何か解決してほしかったです。 シーズン8見る前に気になるポイントをまとめています。 今見返すと外れまくってます。 最後に いろいろ書いてしまいましたが、それでも私は、 ゲームオブスローンズが大好きです。 間違いなく最高のドラマでしょう。 この記事も 愛があるからこそです。 当ブログのゲームオブスローンズの記事をわかりやすくまとめたので、他にも興味あればこちらから見ていただけるとわかりやすいです。

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