バンギラス技。 【ポケモンGO図鑑】バンギラスの弱点・色違い・おすすめ技・対策ポケモンと個体値CPランキング表|ポケモンGO図鑑 ポケらく

【ポケモンGO】バンギラスのおすすめ技と最大CP&弱点

バンギラス技

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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容姿 その分類名が示す通りを纏ったようなデザインで、を彷彿とさせる風貌が特徴的なポケモン。 肌はののようにゴツゴツとしており、背中はいくつもの鋭い背ビレで覆われている。 目つきは鋭く獰猛さを醸し出している。 体の中心がに開いており、そこからサナギラスの名残と思わしきい模様が見える。 これは背中にも同様の模様がある。 首元やひざ部分などには黒い穴が開いてある。 進化前はサナギラスであるが、そのを破ったというよりは、サナギラスの身体に四肢を付けたように見える。 は、全身の緑色から薄くなってに近い色となり、お腹にある菱形の模様の色がとなる。 対戦で使用率の高いポケモンでもある為、色違いを見る機会も多い。 概要 『』 第2世代 に初登場したポケモン。 ただしアンギラスには似ておらずゴジラのような外見で英語名のTyranitarは「」と「」(の別名)と思われる(14年後にが登場する)。 サナギラスが Lv55で進化することが出来る。 幼体であるヨーギラスがの姿を経て辿り着く正にである。 辺りの地形を変えるぐらい朝飯前の力持ち。 実際、片腕を動かしただけで山を崩し地響きを起こすなど、とてもつもないパワーを秘めている。 その上、周りの事を気にしないふてぶてしい性格しており、自分の住処を作る為山を崩したり、暴れて山が崩れ川が埋まり地図を書きかえることになるなど甚大な被害を被ることが度々ある。 それ故に、山ひとつを縄張りにしそれを自ら綺麗に整地し守るという生態を持つとは相容れない者同士である。 またパワーだけでなくどんな攻撃を受けてもビクともしない体を持っており、どんどん勝負を仕掛けてくる。 山で戦う相手を求めて彷徨う。 第二のと評され、通称 『』と呼ばれるステータスを持ち、そのと相まって非常に人気の高いポケモンである。 しかし、進化レベルの関係でポケモン公式大会などでは使用制限が厳しかった過去があり、第2世代の場合他の選出ポケモンをレベル50にしなければ出場できず、第3世代以降は自動的にレベルが調整される「フラットルール」が適用されるまで、カイリューと同じく使用禁止ポケモンに指定されていた。 通称『600族』ゆえに、やなどと同じく典型的な型のポケモンでもある。 第1形態のヨーギラスから最終形態であるバンギラスに行き着くまでに、膨大なが必要となる。 ポケモンバトルにおける特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 100 134 110 95 100 61 素早さを捨てて他に回す種族値配分のため、後手に回り易い事に留意すれば運用方法を選ばない。 一致技を使用する場合は物理技の方が純粋な攻撃力では上回りやすくなっているが、パーティに足りない部分を補う・相手の物理受けの意表を突く意味合いで特殊技を忍ばせるのも良い。 主な攻撃技の候補を挙げると、物理技ではタイプ一致の 「」、 「」 弱点を突けるタイプを確実に仕留めたいなら 「」 等を主軸として、いわタイプの相性補完にもなる 「」 または 「」 等が挙げられる。 比較的命中安定かつ2体攻撃の 「」もタイプ一致で扱える。 定番の 「」、 「」といった3色パンチも覚えることが出来る。 「」も覚えるが、効果的な相手がいないので全く使われない。 攻撃範囲が被り気味な 「」もを意識しなければ使う機会はそれほど多くない。 変わり種では天敵である、などの対策に 「」も候補に挙げられる。 特殊技ではタイプ一致の 「」の他、 「」や 「」、 「」などが挙げられる。 特殊技は自身のタイプで「」が無効になる他、「」持ちや物理耐久の高い相手に対抗できるのが利点。 ギルガルドも「あくのはどう」なら「」の影響を受けない。 ただしいわ特殊技は「」しかなく、特殊型であっても「ストーンエッジ」「いわなだれ」が採用されることがある。 変化技にも 「」等ステータスを補うものから 「」「」等の場の展開まで幅広い。 耐久力も十分に備わっているため、苦手なタイプ以外には搦め手での戦法も可能。 そしてバンギラス最大の特徴は特性 「」。 自身もいわタイプなので 出しただけで「とくぼう」が1. 5倍になる。 その耐久がどれほどかといえば、かつて最強級の火力を誇った「」持ちの「」(第5世代まで)すら調整次第で 2回耐えるほど。 能力上は「ぼうぎょ」の方が高いが、この効果によって圧倒的な特殊耐久を得ることにより、同じ特性を持つとの明確な差別化点となる。 「」のスリップダメージによって多少火力が足りなくても補うことができ、「」や「」を潰しやすいのも強み。 とはいえ「がんじょう」持ちは「すなあらし」が無効になることが多いのがネック。 また、この特性が登場した第3世代から第5世代までは特性が発動すれば天候が永続していたが、第6世代以降 5ターン(「さらさらいわ」を持たせれば8ターン)までとなった。 「すなあらし」状態で性能が上昇する特性を持ったポケモンを駆使したパーティは 「砂嵐パーティ 」と呼ばれ、同じ特性を持つカバルドン同様、その起点として採用される事が多い。 最近やもできたが、技のバリエーションや戦術の多彩さからバンギラスの優位性は簡単には揺るがない。 相方としてはその昔は が適任とされ、「」と「」を併用して次から次へと避けまくる凶悪なポケモンが誕生していた。 だが天候が永続でなくなった第6世代以降は鳴りを潜め、代わって と組んで を結成しているとかなんとか。 また、「600族」の中では最も鈍足であり、これは一見弱点のように思われるがかなりの利点になる。 というのも、天候を変化させる特性を有するポケモンが同時に場に出た場合、素早さの低い側の天候変化が採用されるので、「すなあらし」状態をほぼ確実に引き起こすことができるためである。 もちろん「」を利用する相手にも対応可能。 ただ天候特性持ちは もいる為気を付けるべし。 「600族」最遅な素早さの種族値61だが、これは 60族を1だけ上回る絶妙な数値である点も地味に優秀だったりする。 とはいえ、バンギラスがトップメタということもあり 「4振りバンギラス抜き調整」等で対策されることも多々あるため過信は禁物。 第6世代では特性「すなおこし」の効果が半永続から5ターン制限、新たに弱点としてが登場したものの、はがねタイプにあく技が等倍になったことが追い風になっただけでなく、さらなる強化も果たした。 そう、メガシンカしての である。 は「」。 ただバンギラスは「すなおこし」ありきのポケモンなので採用は稀。 が、におけるの登場、『』での「」等の強力なの復活や・による上位天候の追加などの影響で、変則的な戦法を取るならば採用の余地は作れるようになった。 なお、2017年7月に行われた大会「ポケモン危機一髪!」では持ち物が半減実 とじゃくてんほけん に縛られ、おまけに他のきんちょうかん持ちがしかいなかった事もありこちらの特性で扱われる事も多かった の数も多かった為、敵に塩を送らなくて済むのも大きい。 まさに「きんちょうかん」バンギが活躍できる大会だったと言えるだろう。 ただしこの隠れ特性、第6世代で育成するならば 厳選が非常に面倒なので覚悟すべし。 そもそも第6世代でバンギラスを育てる場合野生のヨーギラスを探す(群れ限定、Yのみ)か、にいるサナギラスを捕まえるしかない。 どちらも隠れ特性が混じっていることが多いが、ヨーギラスの群れは出現率が非常に低い上に隠れ特性の混じる確率も低く、サファリのサナギラスは捕まえやすいが 隠れ特性が通常特性と同じ「」なので55まで上げて進化させないと分からない 第7世代では『』のバーチャルコンソールと『』さえあれば、同作品で捕まえたヨーギラスを『ポケムーバー』で第7世代に送るだけでよくなった。 第8世代では環境で目立っていたが姿を減らし、が増えたのは追い風であり、「」を習得し、「りゅうのまい」がわざマシンで登場する。 一方でが存在せず遺伝技を覚えるのも容易になったが「おいうち」が削除されてしまった。 メガシンカこそ失ったものの 元々メガシンカ無しでも強力なのでさほど問題なく、多数の弱点はで耐久を底上げすれば一転してのトリガーにしやすくなるというメリットに変化する。 何せ無振りでも砂嵐下なら 持ちのを耐えてしまうのである。 タイプ一致4倍とはいったい。 …と、ここまでバンギラスの高いスペックを紹介したが、これは弱点も内包した強さであり、弱点はしっかり把握しておく必要がある。 まず、いわタイプ故に弱点が非常に多い。 7つものタイプに弱点を抱え、全ポケモン中 ワースト1位タイ。 しかも高火力揃いのが となっており、特殊はともかく ルカリオのはどうだんを耐えるし 攻撃が比較的高い相手であれば不一致であっても一撃で沈められてしまう事も少なくない。 体重が重いのも影響し、教え技で多くのポケモンが覚える 「」等で簡単に突破されてしまう。 先手で超火力をぶつけられると流石に何もできないので、鈍足であることがここでは欠点になる。 また先に大きな利点と記述した特性「すなおこし」も使い勝手に癖がある。 「すなあらし」状態はいわ・・(と一部の特性を持つポケモン)以外には敵味方問わずダメージを与えてしまうため、パーティ編成には注意が必要である。 とはいえ、だからといって「すなあらし」を無効化するポケモンだけで組もうとすると今度は弱点が被る。 特に一緒にはがねタイプを採用する場合、ギルガルド以外のポケモンだとかくとうタイプ1匹にパーティが半壊しかねない そのギルガルドも相手の特性が「」だと対策にならない。 「」持ちにも言えることだが、スリップダメージを受けることを想定してパーティを構築、運用することが必要になるだろう。 だが以上のような欠点を差し引いても強力であることに変わりはなく、上手く運用すれば大きな戦力になってくれること間違いなし。 弱点が7つにあるのに対し、耐性と無効も同じく7つと得手不得手がはっきりする上、攻撃力の高さ等から、立ち回りが上手ければ強いポケモンなので600族の中でも特に上級者向けのポケモンといえる。 具体的には、、、。 ドラゴンを除くと、じめんタイプは1倍以外で受けるタイプばかりである。 初代はいわタイプといえばじめん複合を連想されることもあるが、でんきもこおりもいわもバンギラスには等倍で通るのである。 対策も兼ね、いわタイプの耐性を覚えておくといいだろう。 初めて「すなおこし」を会得した第3世代では、いわタイプの特防1. 5倍ボーナスもなければ砂嵐と相性の良いポケモンも殆どいなければ、「」も存在していない…といった事情から、正に パーティを縛る足枷特性以外の何物でもなかった。 加えて第3世代では 公式大会ダブルバトル化に加え Lv50制限がかかりバンギラス自体が締め出しを食らう始末。 だがこの頃はまだインターネット対戦もなかった時代、ダブルバトルは公式準拠で行われた一方シングルではまだフラットルールもなく場所によっては レベル100バトルが行われていた。 そこではとと組んでグルグル回す戦法があった。 「相手を見て交換しているだけで勝てる」という凶悪戦術で、何も知らないトレーナーがひとたび嵌ったら最後永遠に抜け出せない恐ろしい戦術として密かに知られていた。 とはいえそのシングルでもダブルバトルに準拠してレベル50制限のもとで行われるところが多く、そもそも出番すら与えてもらえないという状況が多かったのであった。 とはいえ、永続天候が一般解禁された初の例として大いに物議を醸したことは間違いない。 では ポケモンGOでも金銀組の実装に伴い追加された。 一応野生の個体も存在するが、出現率が非常に低いため、基本的にはヨーギラスからコツコツ育成していくことになる。 それだけに、無事進化させて入手することのできた時の感慨もまた一入だろう。 ただし、後述するレイドバトルという救済措置が導入されたために、以前よりも入手難度は若干落ちた。 このため、現在ではジムでもバンギラスを見かける機会が以前よりも増えている。 一般ポケモンの中では非常にCPが高く、 最大で3800を優に超える破格の戦闘力を誇り、平均的なすら上回るほどの強さを持つ……のだが、原典同様、かくとうタイプを始めとして弱点が大変多いのは変わらない。 特に、のポケモンは を筆頭に天敵中の天敵とも呼べる存在である。 そのためCPや防御が高いからといって 防衛に使ってはいけない。 ・・・というかそもそも弱点タイプが 7つもある時点で防衛役にするべきか最初から疑問を持って欲しいところである。 特性がない以上ジムバトル中にすなあらしが起きるなんてこともないし、と同じ弱点をしかも二重弱点で抱えているため、この2匹の前後に置こうものなら攻略者に連戦を楽にさせるだけのただの問題児でしかない。 その後ろになど置かれた日には最早 餌である。 大人しくジムやレイド攻略を任せた方がよい。 どんなポケモンも基本そうだが 、要するに 向き不向きを理解して適切に仕事をさせるのがトレーナーの務めである。 いくらCPが高いからといってそれがジムの防衛に役に立つかというと そんなことは全くないため、役割はしっかり理解しておきたい。 参考に、たとえ限界まで強化してもカイリキーので HPが約半分減るほどと書くと、自身のCPの高さに対して防御面はいかに脆いかが判るだろう。 因みにこの脆さはやがタイプ一致の技、技を受けたときとあまり変わらないぐらいである。 やる気が低下すると耐久力の低さは更にひどくなり、天候ブーストによっては CP2000ぐらいでも一発で倒れるという瞬殺が起きたり、倒されるとジムから戻るぐらいにまでやる気が低下していると、スペシャルアタックを使うまでもなく ノーマルアタックのだけで簡単に倒せてしまうことがほとんど。 弱点を突かないと必然的に長期戦になる同じかくとう弱点のラッキーやハピナスはやる気が低下してもこれほど簡単に倒されるようなことは基本的に起こらないのに対し、こっちはよろいポケモンなのにも関わらず防御性能は 紙のように簡単にやぶれてしまうのである。 技はやや厳選が大変で、現在は通常技に「」「」、ゲージ技に「」「」「」を揃える。 通常技は「かみつく」がタイプ一致なのもさることながら発生が非常に速く連続で攻撃をたたみかけられる。 一方「アイアンテール」は挙動がやや遅くタイプ不一致であるため採用率は低い。 開催のでは、イベント限定の通常技として、いわ技の「 」を習得できるようになった。 これまで、バンギラスは通常技にいわ技がなかったため、いわタイプのポケモンとしてはやや使い勝手が悪かったのだが、この技の実装により、名実ともに最強クラスのいわポケモンに変貌することとなった。 一方のゲージ技は、タイプ一致2つは問題ないが、何故か「だいもんじ」が紛れている。 一応などを焼けるかもしれないが そもそも挑むべき相手ではない。 必死になってアメを集めて進化させても技があまりよくなくてガッカリ……ということが往々にして起こる難儀なポケモンでもある。 下記レイドバトルの報酬で手に入るも活用して効率よく手に入れたいところ。 何とかして 「かみつく」「ストーンエッジ」(通称かみエッジ/かみスト)か 「かみつく」「かみくだく」(通称かみかみ)のどちらかを手に入れられれば、 大車輪の働きをしてくれること請け合いである。 アメとほしのすなに余裕があれば 2つ目のスペシャルアタックを解放するのも良い。 2017年6月のレイドバトル実装に伴い、バンギラスもレイドボスに選ばれた。 実装前の紹介などでもバンギラスが代表して紹介されていたり、レイドバトル実装直前に行われたアップデートで、起動画面がバンギラスに挑むプレイヤーたちを描いたものになっていたりと、ある意味 レイドバトルの象徴とも言える存在になっている。 登場時のCPも 34707という異常なまでの高さを誇る。 当然ながら、通常レイドでは最高値となる。 アップデートで強化されてからは 37599に上昇し、ここまで強いと伝説のポケモン並みである。 当レイドは3分間の時間制限があり、火力も勿論高いが耐久も物凄く高いため、複数人で挑まないと削り切れずに制限時間が来てしまう。 2人3人では相当な熟練でもない限り無理。 上記の通り弱点を突きやすいことが幸いか。 ただ、稀少かつ強力なポケモンであることや、後述の通り報酬面も美味しいことなどから、都市部やレアポケモンの巣などの人の集まりやすい場所では、バンギラスが出現すると 面白いほど大勢の人が集まってくる(最大参加人数の 20人があっという間に埋まってしまうことも珍しくない)。 伝説レイドは現状1種類しか出ていないので絞りやすい)ため、 バンギラスが出現すること自体が珍しい状態になっている。 そのため、実を言うと 人の集まりやすい場所に出現してくれればを活かして簡単に攻め落とすことができるので、(全員がものすごく弱いポケモンで挑むなどよほどのことがない限りは) 割と簡単にねじ伏せることができる。 逆に、田舎などの 人通りの少ない場所に出現されると 攻略はほぼ絶望的になってしまう。 出現場所によって攻略難度に大きな差が出るキャラクターと言えるだろう。 なお、倒しにくいことに定評のあるバンギラスだが、それに輪をかけて 物凄く捕まえにくい。 捕獲率は伝説より高いが、 暴れる頻度も伝説より高いのでボールを当てづらい。 通常レイドのレイドボスの中では最も捕獲が難しいとすら言われている。 その分高い戦闘力が保証されているので、手に入れられたら大きな戦力になること間違いなし。 諦めずに挑戦し続けてみよう。 余談だが、レイドボスにバンギラスが抜擢されたことでその切り札としてカイリキーの人気が急上昇し、その進化元であるワンリキーの巣の活性化につながるという現象も発生した(カイリキーもレイドボスに抜擢されており、その需要もあってバンギラスほどではないが人気は高い)。 更に言えば レイドボスとして登場している期間が全ポケモン中最も長く、カントーイベントやホウエンイベントなどの特殊なイベント期間を除けば ほぼ間違いなくレイドボスの座に君臨し続けている。 このことからも レイドバトルの象徴的存在と言えるだろう。 伝説キラー:バンギラス そして、2017年7月からはがレイドボスとして襲来してきたのだが、バンギラスは 伝説ポケモンに対する切り札的存在として多くのプレイヤーから重宝されている。 というのも、 レイドボスとして登場する伝説ポケモンのおおよそ半数はあく・いわのどちらかで弱点をつけてしまうことが多いためである。 やには「ストーンエッジ」がとにかく刺さり、持ちのに加えや、といったエスパータイプの強豪にも「」「」のコンボで畳みかけることで一気に体力を削り取ることができる。 こんな具合なので、得意な相手に対しては 全員が1体目にバンギラスを繰り出すという光景が見られることも珍しくない。 レイドバトルの実装以来、バンギラスがほぼ常にレイドボスに選ばれる所以はここにあると言ってよいだろう。 とは言っても、もちろん無敵といえるほど有利ではなく、例えばミュウツーやは 「」を覚えている個体が存在するので、もし引いてしまった場合 を突かれてバンギラスのHPが一瞬で消し飛んでしまうため注意が必要。 同様に、ルギア・ホウオウ・ラティオスも運悪く「」やら「」やらを習得している個体を引き当ててしまうと逆にこちらが返り討ちに遭うため要注意。 また、当然のことながらや、等相性が滅法悪い相手も存在するので、これらのポケモンを相手にする際はバンギラスの使用は控えなければならないのは言うまでもない。 キラー:バンギラス その後、いわタイプの強豪としてや、等が登場、一時はバンギラスの優位性が暴落するのではないかとまで言われたが、2019年7月からはGOロケット団との戦いにおいても優秀な働きができることが判明したことで見事に復権を果たしている。 事前に相手のタイプが分かるため、もそうだが、• そもそものがととしかいない• 通常技の出が早い「」、多く出てくる系列や強敵・に刺さる「」を持つ• 使用頻度の高い「」や、が使うのどちらにも耐性がある といった利点が評価され、出すポケモンに迷ったら とりあえずバンギラスを入れて戦えばよいという状態になっている。 無論万能ではなく、例えばカビゴン対策として繰り出した時に後ろから「」持ちなど出された日には大人しく引き下がるしかない。 弱点を突ける上記の強敵でもたとえばカイリューのノーマルアタックがだったり、ギャラドスのノーマルアタックがだったりすると、スペシャルアタックを駆使しなければ敵の強さもあって簡単に返り討ちに遭ってしまうため、過信しないように。 それだけタイプ相性を学ぶのは重要なのである。 アニメでのバンギラス その風貌ゆえか、主にキャラの使用するポケモンとしての登場が多い。 このバンギラスは襲われた際に胸にケガをしており、現在でも傷跡が残っている。 その後達がこのヨーギラスを保護し、の頼みで母バンギラスの元へ送り届け、無事に再会している。 深い縁があるためか、の編で子供と一緒に登場している。 の手持ちとしてでも登場。 CVは。 カロスリーグ決勝戦の1体目で登場し、ピカチュウと対戦。 特性は「」。 特性でフィールドを「」状態に変え、「」を撃ち出すが回避されてしまう。 この時「あくのはどう」がフィールドの岩に当たり、その岩がフィールドに流れる川に落ちたのをヒントに、ピカチュウが「」で打ち上げた水をスプリンクラーのように使われ「すなあらし」を打ち消されたほか、のように水を被ったことで電気が効きやすくなり、「」の反撃を受けてしまう。 ゲームに例えるならを受けて水タイプに変わった、ということだろうか。 続いて打ち出された「」を「」でガードし、更に尻尾で砕いた「ストーンエッジ」を打ち出すが「アイアンテール」で全て打ち返される。 その後はピカチュウの着地を狙って接近し、「」で「アイアンテール」を防いでから投げ飛ばして追撃を狙うが、ピカチュウが空中回転による速度上昇で威力を上げた「エレキボール」が直撃し敗北した。 カロスリーグ決勝戦時点で習得している技は「かみくだく」、「あくのはどう」、「ストーンエッジ」。 上記のようにテレビシリーズではライバルや悪役が使う事が多いが、劇場版『』ではロケット団幹部のポケモンとして登場。 と言ってもこのバンギラス、経歴からして異色とも言える個体で、元はに捕らえられたポケモンの一匹で、ビシャスので凶暴化する前は、 おくびょうで大人しそうな本来の設定を感じさせない性格だった。 目つきもどこか穏やかである。 ビシャスの主力としてサトシ一行を苦しめたが、ビシャスがサトシ一行に敗北すると、ダークボールの呪縛から解放されたのか、湖を泳いでどこかへ去っていった。 ちなみにビシャスに捕まる前と後ではサイズが異なる点にも注目されたし。 の公開記念に放映された『ミュウツー覚醒への序章』ではのポケモンとして登場したが、 のでバンギラスが入っていたと思われるを破壊されると、ダンクの命令を無視して野性に返った。 劇場版『』でも登場。 こちらでは物語の舞台であるフウラシティのイベント用のポケモンで、あるトラブルに巻き込まれ、パニックを起こして暴れてしまうが、最終的にサトシとピカチュウの手によって鎮静化され、事なきを得た。

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【ポケモンGO図鑑】バンギラスの弱点・色違い・おすすめ技・対策ポケモンと個体値CPランキング表|ポケモンGO図鑑 ポケらく

バンギラス技

バンギラス 種族値 HP 100 攻撃 134 防御 110 特攻 95 特防 100 素早 61 いわ あく 合計種族値 600 特性 すなおこし バトルに出た時、5ターンの間、天気が「すなあらし」になる 隠れ特性 きんちょうかん 相手がきのみを使えなくなる バンギラスの特徴 バンギラスの長所 種族値600族 ポケモン過去シリーズから存在する600族のひとりです。 素早さ以外の種族値にバランス良く配分されており、素早さを犠牲にして攻撃が高いのが特徴的。 耐久も申し分ない種族値ですので、受けながら攻撃できるポケモンと言えます。 特性でタスキつぶし可能 バンギラスの特性「すなおこし」で天候を「すなあらし」にすれば、相手のHPを毎ターン削ることができます。 そのため、相手ポケモンが「きあいのタスキ」を持っていても、天候のダメージがあるために「きあいのタスキ」が効果を発揮しにくい状況をつくれます。 ACが優秀なうえに技範囲が広い バンギラスのA種族値134・C種族値95と両方とも高いため、攻撃・特殊の両方が技候補に入ります。 またバンギラスが覚える技のタイプが多く、技の候補が豊富に存在します。 バンギラスの短所 かくとうタイプに弱い バンギラスのタイプが、いわ・あくタイプなので、かくとうタイプが4倍弱点で相性が悪いです。 かくとうタイプの攻撃を使用する相手との戦闘は必ず避けたいです。 素早さが速くない S種族値61と速くないので、素早さでほかのポケモンに勝つことが難しいです。 素早さを利用して戦闘するには、「こだわりスカーフ」などのアイテムや「りゅうのまい」などの技で補強する必要があります。 バンギラスの育成論一覧 弱点保険型.

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