バトルタワー 徹底攻略。 【龍が如く7】バトルアリーナの攻略と報酬【龍7】

バトルタワー対策

バトルタワー 徹底攻略

ローズタワー バトルタワー で出現するポケモントレーナー。 48 9600円 Lv. 48 マクロコスモス テツジ マクロコスモス エツコ Lv. 各トレーナーペアとはホップと組んでダブルバトルになる。 オリーヴはダストダスをキョダイマックスさせてくる。 ローズタワー バトルタワー で出会えたり、人からもらえる特別なポケモン。 ポケモン 初期データ ニックネーム: タイプ:ヌル 親: トレーナー名 ID: トレーナーID レベル: 50 性別: 不明 なし 性格: ランダム 個体値: ランダム 特性: カブトアーマー 持ち物: なし 技: トライアタック・シザークロス・アイアンヘッド・とっしん• バトルタワーの1階エントランスの左手前にいる女性からタイプ:ヌルと各種メモリをもらえる。 【バトルタワー】 エンディング後、1階エントランスの受付からバトルタワーに挑戦できる。 バトルタワーではと同じルールで勝ち抜きバトルを行う。 シングルバトルとダブルバトルの2コースがあり、バトルに1回勝利するたびに報酬としてバトルポイントを2BPもらえる。 バトルタワーで入手したBPはで様々な景品アイテムと交換できる。 ランクアップ報酬: バトルタワーのシングルバトルとダブルバトルそれぞれのコースにランク1からランクMAXまでの11個のランクがある。 各ランクで一定の連勝数を満たすと次のランクにランクアップしてランクアップ報酬をもらえる。 ランク ランクアップ報酬 次ランクアップ条件 ビギナー級 ランク1• なし 初期ランク 2連勝でランク2にランクアップ ランク2• ふしぎなアメ• 3BP 2連勝でランク3にランクアップ ランク3• ふしぎなアメ• 3BP 2連勝でランク4にランクアップ 2人目はダンデが出現し、勝利すると ダンデのレアリーグカードをもらえる モンスターボール級 ランク4• ぎんのおうかん• ランダムで1種• 5BP• ボックスのジャッジ機能が解放• バトルタワーで音楽が選べるようになる 3連勝でランク5にランクアップ ランク5• ランダムで1種• 5BP 3連勝でランク6にランクアップ ランク6• ランダムで1種• 5BP 3連勝でランク7にランクアップ 3人目はダンデが出現 スーパーボール級 ランク7• ぎんのおうかん• ランダムで1種• 10BP 4連勝でランク8にランクアップ ランク8• ランダムで1種• 10BP 4連勝でランク9にランクアップ ランク9• ランダムで1種• 10BP 4連勝でランク10にランクアップ 4人目はダンデが出現 ハイパーボール級 ランク10• とくせいカプセル• ランダムで1種• 20BP 6連勝でランクMAXにランクアップ 6人目はダンデが出現し、勝利すると バトルタワーセットをもらえる マスターボール級 ランクMAX• とくせいカプセル• きんのおうかん• ランダムで1種• 50BP なし 10勝ごとにダンデが出現 連勝数は一度負けると1つ前の連勝数から再カウントとなる。 例: 3連勝後に4戦目で負けると、再挑戦時は2連勝中の状態からスタートとなる。 ただし、ランクMAXでは連勝数に関係なく一般トレーナーに10勝するごとに11人目にダンデが現れる。 ランクMAXではダンデに負けると1人目からやり直しとなるので、一旦外に出てレポートを書いておくとよい。 勝利数による報酬: ランクアップ報酬とは別にバトルタワーでの勝利数 連勝数ではない が一定に達するごとに報酬をもらえる。 ダンデからの報酬: バトルタワーを勝ち進むととのバトルになる。 バトルタワーで初めてダンデに勝利すると ダンデのレアリーグカードをもらうことができ、ダンデをシュートシティのトーナメント に招待できるようになる。 その後もダンデはバトルタワーで度々登場し、ランク10の最終戦で勝利すると バトルタワーセットをもらえる。 さらにランクMAXでダンデに勝利すると、そのとき使用したポケモンに「マスタータワーリボン」がもらえる。 参考: 【エントランス】 バトルタワー1階エントランスでは、バトルタワーへの挑戦をサポートする各種サービスを受けることができる。 レンタルチーム: 1階エントランスの右側カウンターにいる緑のジャケットの男性に話しかけると、バトルチームをレンタルしてバトルタワーに挑戦できる。 レンタルできるチームは5組あり、それぞれポケモンが異なる。 チーム名 ポケモン きほんぐみ• テクいぐみ• すなおぐみ• あめぐみ• おそいぐみ• にあるBPショップとは取り扱い商品が異なる。 女性スタッフから交換できるは今作で登場した新アイテム。 交換アイテム 男性スタッフ 50BP とくせいカプセル 25BP ぎんのおうかん 25BP こだわりハチマキ 25BP こだわりメガネ 25BP こだわりスカーフ 25BP とつげきチョッキ 25BP いのちのたま 20BP レッドカード 20BP だっしゅつボタン 20BP だっしゅつパック 20BP からぶりほけん 20BP じゃくてんほけん 15BP きあいのタスキ 15BP ふうせん 15BP しろいハーブ 15BP メンタルハーブ 15BP パワフルハーブ 15BP ルームサービス 15BP ひかりのねんど 15BP グランドコート 10BP のどスプレー 10BP ビビリだま 10BP きゅうこん 10BP じゅうでんち 10BP ひかりごけ 10BP ゆきだま 交換アイテム 女性スタッフ 50BP さみしがりミント 50BP いじっぱりミント 50BP やんちゃミント 50BP ゆうかんミント 50BP ずぶといミント 50BP わんぱくミント 50BP のうてんきミント 50BP のんきミント 50BP ひかえめミント 50BP おっとりミント 50BP うっかりやミント 50BP れいせいミント 50BP おだやかミント 50BP おとなしいミント 50BP しんちょうミント 50BP なまいきミント 50BP おくびょうミント 50BP せっかちミント 50BP ようきミント 50BP むじゃきミント 50BP まじめミント• すごいとっくん: 1階エントランスの右側カウンターにいる男性に話しかけると、ポケモンに「すごいとっくん」を受けさせることができる。 「すごいとっくん」を受けるには王冠アイテムが必要となる。 「ぎんのおうかん」なら1匹のポケモンの1つの能力を最高まで鍛えてもらえる。 「きんのおうかん」なら1匹のポケモンの全ての能力を最高まで鍛えてもらえる。 「すごいとっくん」についての詳細は を参照。 タイプ:ヌルと各種メモリ: 1階エントランスの左手前にいる女性からと各種メモリをもらえる。 ジャッジ機能 個体値判定 : バトルタワーで初めてダンデに勝利すると、リーグスタッフがポケモンボックスのジャッジ機能を解放してくれる。 ジャッジ画面では各能力が6段階で評価され、メッセージによりおよその個体値が分かる。 また、総合的な強さについての評価も表示される。 タワーの名前: ローズタワーの名前はマクロコスモス社長のローズから取られており、タワーの各階にはマクロコスモス関連会社が多数入っている。 正式名称は「ローズタワー」だが、この建物がガラル地方におけるバトルタワーとして使われていることから、ポケモントレーナーたちからは「バトルタワー」と呼ばれている。 シナリオで初めて訪れたときは画面右下に「ローズタワー」と表示されるが、エンディング後からは「バトルタワー」と表示されるようになる。

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バトルタワー対策

バトルタワー 徹底攻略

いろんな人と似ていますが見間違えてなければなかったので投稿しました。 見間違えてあったらすいません。 戦法はまずキノコの胞子で眠らせます。 しかしこいつは素早さがこいつ自身はあるにしてもまわりのポケモンから見ればそこまでありません。 なので眠らせた後は2回ぐらいロックカットをやれば次からが簡単になってきます。 でもその後にロックオンをしさらに絶対零度をしなくてはいけないのでその前に起きて殺されたら終了です・・・。 一で死なないために気合のタスキもあるので。 とりあえずこの戦法は相手が起きたら終わりだと思います。 アドバイス等あったらお願いします。 基本は自分より遅ければキノコ。 バトルタワーでは十分使えますね!! BTだと、だいたいの敵は倒せると思うのですが、対人戦だと気合いの襷も心配ですね。 襷を考えると、ロックカットを氷のつぶて等の先制技にしても良いと思います。 なお、このコメントに対する「お前も無視しろよ」コメントは要りませんのでご理解を。 評価4入れておきます。 でもやっぱりこいつの弱点は相手が眠らない場合ですね。 それはどうしようもならない・・・。 このドーブルは使えますね。 ちきゅうなげは固定ダメージなので攻撃力など関係無いですから。 タスキがあるので1撃は耐えられるので、後はすばやさの問題です。 頑丈は眠らせてから、不眠は初ターンにつかえば同じ戦法でいけるので。 すばやさについてはかそくのバトンタッチで頑張るということで・・・・.

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【龍が如く7】ファイナルミレニアムタワー攻略【龍7】

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ここは クリスタル版のモバイルシステムで遊べたバトルタワーのルームリーダーを目指す人のための攻略コンテンツ跡地です。 サービス提供当時は通信に必要な携帯電話の普及率も高くなかったため、当時現役であったトレーナーでも未体験の方も多く、 知る人ぞ知る時代を先取りしすぎたポケモンサービスということで、サービス終了時現在もこのコンテンツを公開しています。 このページの執筆はサービス当時まだ携帯電話すら持っていなかったお子様であった管理人の ゴールドに代わりまして、 「ポケモンだいすきクラブ」で知り合った頃より毎度お世話になっている常連さんの ゆっちさんが担当しています。 バトルタワーのルール• 3匹のレベル制限を満たしているポケモンだけを手持ちに入れて、挑戦する。 このとき、手持ちの順番はルーム挑戦中に入れ替えることはできない。 お互いの最後のポケモンが同時に瀕死になったときは、相手側の勝ちとなる。 60以下のクラスではミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィは出場不可能• 一度に何匹でも、凍り、眠り状態にしてもよい• その他のルールに関しては「」に準ずる。 ルームリーダーに選ばれる条件• そのバトルルームのルームリーダーを倒し、7人抜きを達成する• バトルの総ターン数が少ない• 出場ポケモンの受けたダメージの総量が少ない• 瀕死になったポケモンの数が少ない ルームリーダーに選ばれる 条件2の事項より、 明らかに長期戦を狙うのは無謀である。 そのため、攻撃技でガンガン攻めるほうが遥かにルームリーダーになる確率が高い。 その上でダメージをあまり受けなければ、更にルームリーダーになる確率は上がる。 これより、防御力がどんなに低くても、攻撃力と 素早さが高いポケモンが活躍するだろう。 例を挙げるならば、サンダース、プテラ、ダグトリオ、ケンタロスなどである。 これらのポケモンは一般的に防御能力が低いので、短期戦で決着がつきやすいが、 稀にカビゴン、ナッシー、ブラッキーなど持久力のあるポケモンを加えている人もいる。 3〜4ターン以上かかると判断したら「つのドリル」などの一撃必殺技で倒してしまおう。 これらのポケモンの戦術の型にはまるとどんどんターンを稼がれてしまい、リーダーへの道は閉ざされてしまう。 これに各レベル別のポケモンの人気の傾向を吟味してメンバーを決定するのだ。 ここから先は各レベルクラス別の傾向を参照してもらいたい。 … ちょっと残念っ! … などとちょっとブルーな気持ちになっています。 どんなポケモン関係のサイトや書籍を見ても「バトルタワー攻略」なるものは、何故か何処にもありません。 10・Lv. 20クラスのバトルルーム傾向 タマゴから孵ったばかりのポケモンがメインとなるので能力には大きく差はないが、 HPは少なくとも41以上は欲しい。 なぜなら、このクラスのバトルの焦点は 能力値に関係なく40の固定ダメージを与える「りゅうのいかり」だからである。 レベル30以上であれば、大体どんなポケモンでも「りゅうのいかり」をそこそこ耐えられる HPに到達するのだが、 リトルカップでも禁止になっている通り、低レベル戦においては固定ダメージ40の1〜2発で倒れることもザラである。 まず、Lv. 10・Lv. 20のバトルルームに挑戦する前に自分の手持ちポケモンのHPが41以上あるか確認してみましょう。 特にLv. 10クラスのバトルルームの難易度はトップクラスだが、コツがつかめればテンポ良く勝てるようになりますよ! Lv. 10・Lv. 20クラスの人気ポケモン傾向 順位 ポケモン コメント 第1位 このクラスではブッチギリの大人気ポケモンである。 彼の魅力は先制の「りゅうのいかり」。 これ1回で相手が倒れたらノーダメージ。 もし、反撃を受けてもこちらが倒れなければ、もう1発の「りゅうのいかり」で確実にケリがつき、更に2番手にも40ダメージが与えられる。 プテラ同士の対決になれば素早さが勝負を分けるので最優先で鍛えること。 「りゅうのいかり」に余裕で耐えるHPは大したもの。 道具によっては2回堪えたりすることもある。 「10まんボルト」は前述の二匹の弱点を突けるところが頼もしい。 しかし弱点はHP。 固体値努力値最高でも41なので、ここまで育て上げるのは非常に困難。 素早さは落ちるもののサンダースの方が使いやすいと思う。 ラプラスよりも高いHPなのでまず1発で倒れることは無く確実に80ダメージが返ってくる。 これではまず即死だろう。 対策側の場合は「どくどく」を浴びせるのが安全策。 「かえんほうしゃ」「かみくだく」が有効な相手はこのクラスにはあまりいないと思う。 とはいえくさっても「りゅうのいかり」なのでナメてかかると確実に痛い目にあう。 「かみなり」ではなく、「10まんボルト」を使用したいのならば、ソーナンスと組ませるのもいいだろう。 そして、最後にプテラを必ず入れたい。 彼はこのLv10・Lv20クラスでは最強と言ってもいいほど頼りになる。 また、ソーナンスの「カウンター」「ミラーコート」対策は「どくどく」だけでは倒すのにターン数がかかるので、 なるべく物理攻撃技と特殊攻撃技の両方をいれておくことをオススメします。 30・Lv. 40クラスのバトルルーム傾向 Lv. 10・Lv. 20クラスでは脅威だった「りゅうのいかり」もこのクラス以上だとそれほど恐れることもなく、 どんなポケモンでも「りゅうのいかり」を余裕で2〜3発は耐えられるため、もうそんな作戦は通用しない。 そして、Lv. 30に関しては2001年の公式大会「」の規定レベルに選ばれたため、 大会出場トレーナー達が自分の腕試しや調整のためによく利用するようになったのがこのクラスである。 そして、そのような猛者たちの思考・戦術というものは案外似通ってくるものである。 まず、カビゴン。 全国大会(第4回任天堂公式大会)でも抜群の強さを発揮したこのポケモンは、 規定レベルが変わっても人気が衰えることはないようである。 …とまあこれくらいは誰でも予想がつくが、 問題はそのカビゴンが強すぎるため、それを倒すための戦術がかなり偏ってきているということだ。 ガラガラの「じしん」「カウンター」やナッシーの「ねむりごな」「だいばくはつ」などがそれである。 30・Lv. 40クラスの人気ポケモン傾向 順位 ポケモン コメント 第1位 素早さ以外になかなか付け込むスキがないという大人気ポケモン。 これでもかというほど良く見かける。 前述の『強烈な先制打撃攻撃』はコイツの「じしん」が一番望ましい、カビゴンなら2発で倒せるだろう。 ただし、特殊攻撃型の相手は大の苦手。 先手も取られやすいのであっさりやられてしまう。 「サイコキネシス」もとてつもない威力である。 しかし、一番の目玉はカビゴンでさえもほぼ一撃でやっつける「だいばくはつ」。 このクラスで出場させてやれば予想以上の素晴らしい戦果を残す事でしょう。 なお、 バトルタワーでの対戦相手はGBのCPUなので適当に技を選択するため戦略性が無い。 炎技があれば全く苦労はしないだろう。 「じしん」や「のしかかり」もいいが、ケンタロスの特権である一撃技の連発も面白い。 カビゴンに「のろい」を連発されても関係なくあっさり倒せる(運があれば)。 10・Lv. 20クラスのバトルルーム傾向 戦術とは人それぞれであり、十人十色のバリエーションがあるものだ。 みなさんも「第4回ポケモンリーグ任天堂公式トーナメント(ニンテンドウカップ2000)」では、 数多くのトレーナーが様々な戦術を駆使し、凌ぎを削ってバトルをしていたのを覚えていることだろう。 しかし、この世は弱肉強食、勝てば官軍、負けは打ち首、時代は勝者が創るの理念で動いている。 このバトルルームでも中途半端な戦術は自然淘汰され、消滅していった。 そして、このクラスには残るべくして3つの戦術が生き残ったのである。 能力強化系バトンタッチ戦術 ハッサムを先鋒に立て、「こうそくいどう」と「つるぎのまい」の2重掛けをバトンタッチして、 カビゴン、ガラガラ、カイリキーなどの物理攻撃力の高いポケモンに繋げる戦術。 徹底強化された先制攻撃で一撃必殺を狙うオーソドックスな戦法である。 一撃必殺系運任せ戦術 サイドン、ケンタロスが一般的。 「つのドリル」「じわれ」「ハサミギロチン」にポイントアップを限界まで投与。 30%の確率にモノを言わせて突撃させるというこれまたオーソドックスな戦法。 普段は見慣れないギャロップ・ジュゴン・ガルーラにメジャーなカビゴン、ガラガラもこの戦術が可能。 ただし、運が無いと全滅もあり得る。 炎のカウンターアタック戦法 カビゴン、ヘラクロス、サイドンにかなり多い戦術。 GB通信対戦では一撃必殺技は「カウンター」で返されると一発瀕死となるバグ現象を利用したものである。 勿論普通の物理攻撃にも効果がしっかりあるので特殊攻撃が無いとかなり苦戦を強いられる。 チャンスがあれば、減りやすいHPを逆手に取り、「じばく」「きしかいせい」で逆襲に転じることもある。 50・Lv. 60クラスの人気ポケモン傾向 順位 ポケモン コメント 第1位 このポケモンのメジャー化に伴い、Lv. 50・Lv. 60クラスからは電気、毒ポケモンが完全に姿を消した。 いかにガラガラの出現率が高く、いかに恐れられているかが良くわかるだろう。 「こうそくいどう」を「バトンタッチ」してやると手が付けられなくなる。 伝家の宝刀「クロスチョップ」はカビゴンをも打ち砕き、本家「カウンター」はガラガラをも沈めてしまう。 意外にも「だいもんじ」は対ハッサム専用の一撃必殺技となる。 体力と特殊防御には自信があるが、なにせ物理防御(これは意外)と素早さがない。 「カウンター」を持たせていないとガラガラやカイリキーに対抗するのは難しいだろう。 限界が来れば「バトンタッチ」で後続のポケモンに能力を受け継がせるという過酷な役割を背負うポケモン。 残念ながら4倍の炎技は致命的。 読み違いで「だいもんじ」を受け、能力上昇中に殉職してしまうこともよくある話。 固有技の「メガホーン」は爆発的な破壊力を見せ、「じしん」や「カウンター」をも使いこなし、おまけに素早いのだから言うことなし。 最後の「きしかいせい」にも気をつけなければならない。 50・Lv. 60クラスのバトルルームの傾向で紹介した3大戦法には対策を立てておきたい。 まず、「バトンタッチ」戦法は誰でもいいから炎技を持たせるだけでも充分対策として通用する。 しかも、バトルタワーでこの戦法を成功させた例があまり無いのでこの戦法に苦しむことはあまり無いだろう。 念のためコンボの中心であるハッサムをしっかり倒しておけばまず安全である。 次に一撃必殺技を連発するタイプだが、これは「カウンター」一本でこちらの大チャンスと変わる。 一撃必殺技の命中率は総じて30%。 外れたこれを「カウンター」で返せば逆に相手が一撃必殺で倒れてしまう。 つまり、「カウンター」さえ持っていれば相手が一撃必殺技を外す確率で相手を一発瀕死に追いやることが出来る。 最後の「カウンター」タイプが一番厄介である。 ぶっちゃけた話、特殊攻撃を使えばどうってことは無いのだが、 完全に打撃中心となっているこのクラスでは防御の貧弱なタイプが多い特殊型ポケモンを加えるのはかなり辛い。 打撃型ポケモンにこっそりと特殊攻撃を持たせたほうが無難である。 70・Lv. 80クラスのバトルルーム傾向 これまでのクラスははっきり言って「ニンテンドウカップ2000」の変則バトルと言うイメージが強かった。 とりあえず、カビゴンが出てさえいれば勝負になるという考えもなかにはあったことだろう。 しかし、Lv. 70以上のクラスからはある封印が解かれることになる…。 それもこれまでのポケモンバトルのセオリー自体を根本から崩しかねない程の恐ろしい封印、 そう、ご存知の通り「ミュウツー・ルギア・ホウオウ解禁」のことである。 いかにカビゴンといえどもこの3体と互角に勝負を展開できた場面を私は見たことがない。 挙句の果てにはミュウツーの「カウンター」で撃沈ということも珍しくない。 正に「世代交代」という言葉が似合う。 バトルにおいても常にこの「3闘神」を敵に回さなければならない。 70・Lv. 80クラスの人気ポケモン傾向 順位 ポケモン コメント 第1位 捕獲直後の時点でLv. 70のため、Lv. 70クラスの場合は努力値を稼ぎ切るのはなかなか難しい。 その為、Lv. 70クラスではそう警戒の必要はない。 猛威を奮いだすのはLv. 80から。 電気ポケモンの「かみなり」を狙おうにも「じしん」があり、相手に回すとかなり厳しい戦いになることは否定できない。 先制で「いわなだれ」をぶつけることさえできれば、勝利への光明は見えてくるのだが…。 しかし、CPUのスイクンは1ターン目から「ミラーコート」を使ってくることはまず無い、「なみのり」で様子を見て確実にチャンスを狙ってくるので、これを利用して「ミラーコート」を外してやろう。 恐らく「いわなだれ」と「かみくだく」がメイン技になるだろうが、惜しいことに素早さが致命傷、追加効果が発動しても後の祭りになりかねない。 90・Lv. 100クラスのバトルルーム傾向 まずはこのクラスのたどってきた歴史から紹介しましょう。 モバイルアダプタGBが発売された当初、 この高レベルでの戦いはステータスの高さによる力と力のぶつかりあいで幕をあけたのでした。 この時の人気ポケモンはルギア・ホウオウ・ミュウツーでほぼ全てのトレーナーはこの3体でチームを組み、 あとはその持ち技とトレーナー自身の行動判断力がものを言う大味なバトルだったのです。 ある日、このバトルルームにある異変が起こりました。 それは通常ではありえないポケモンの登場、 例を挙げるならば「エアロブラストを使うホウオウ」「あくまのキッスを使うルギア」が出現したのです。 これは当時のトレーナーに大変な衝撃を与えました。 これこそが俗に言うリアル・ロケット団誕生の瞬間でした。 そうして、このクラスはこういったあおりを受けて、見るも無残な無法地帯と化していきました。 それからしばらくして、任天堂側がそれらの改造ポケモンの除去を行い、 その間に全国大会で注目を集めたサンダー、カビゴン、バンギラスなどのポケモンを加えたチームが登場。 ルギア、ホウオウ、ミュウツーの3強を揺るがすこととなり現在の様な誰が出てきてもおかしくない、 例えるなら「戦国時代」のような戦況を形成していったのです。 このクラスの傾向はミュウツーの一言に尽きる。 他にはルギア、ホウオウがわずかに優位にいるくらいで、 それ以外のポケモンに関してはもうそのトレーナーの好みだったり、戦略次第で変わってしまいます。 そのためこの3強にだけは確実な対策をたてておきましょう。 90・Lv. 100クラスの人気ポケモン傾向 順位 ポケモン コメント 第1位 ルームリーダーを目指すためなら、このポケモンとの戦いはまず避けて通れないだろう。 爆発的攻撃力、唯一の弱点というにはあまりに強すぎる耐久力、ほぼ先制は確実の素早さを見れば、このクラスのほぼ全てのトレーナーが使用するというのもうなずけるものである。 「きせきのみ」を持たせているケースが非常に多く、補助技すらかけづらいという厳しさなので、ここは素直にタイプ相性の弱点を突くか、「だいばくはつ」で相打ちに持ち込みたい。 こちらも素早い上に「きせきのみ」の所持確率が高い。 やはりミュウツーよりはっきりしてきた弱点を突いてなるべく早く倒したいところだが、耐久力が高く「エアロブラスト」「じしん」が非常に強烈。 殴り勝つのはかなり厳しいのが現実。 素早くないのが唯一の救いではあるものの、最高クラスの攻撃力は脅威であり、「せいなるほのお」「じしん」「シャドーボール」が強すぎる。 見かけたら岩技で迷わず倒してしまうべきである。 この最高クラスの特攻があれば、ルギア、ホウオウでさえも彼の「かみなり」の餌食である。 ただ彼が出現してしまったために需要が大きくなってしまった「れいとうビーム」には要注意。 まあ、身から出た錆ということで「ひかりのかべ」を貼れば全く問題は無くなるのだが…。 相性的に有利な上にエスパー相手なら「だましうち」もそこそこの威力を発揮する。 ただし、相手もそれを見越して格闘技を使ってきたりする上、「どくどく」を「きせきのみ」で打ち消したりしてくるので油断はできない。 ズバリ、「シャドーボール」を覚えられるポケモンには全て「シャドーボール」を覚えさせるべきだと思う。 そしてこちらもミュウツーを用意しておきたい。 ミュウツー同士で激突することも珍しくないので、 素早さだけでも最高値ならば、一方的にやられることはまずなくなるだろう。 残りの2体だが、やはりミュウツーを意識しつつステータスでも大きく劣らないようなポケモンを選びたい。 参考程度に前述の人気ポケモン以外に私がバトルルームで見かけたポケモンとしては… ヘラクロス、バンギラス、カビゴン、カイリキー、ハッサム、 意外な所ではオコリザル、ベトベトン、リザードンなんかもいました。

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