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伝染性気管支炎ウイルスの電子顕微鏡写真 レルム : : : : : Nidovirales : Coronaviridae : オルトコロナウイルス亜科 Orthocoronavirinae 属• に属する。 含まれるウイルスは、コロナウイルス科からに感染するを除いた、いわゆるアルファからデルタまでのコロナウイルスである。 2018年以前は「コロナウイルス亜科」、2009年以前は「コロナウイルス属」と呼ばれていた。 名としては、2018年に「 オルトコロナウイルス亜科」に改名されたが、一般名としては コロナウイルスが引き続き使われている。 概略 単にコロナウイルスと言った場合、、あるいはこのオルトコロナウイルス亜科を指すとされている。 コロナウイルス科は、アルファからデルタまでのコロナウイルス以外にも、レトウイルス亜科を含んでいるため、実際の分類範囲としては、コロナウイルス=オルトコロナウイルス亜科となっている。 オルトコロナウイルスは、ウイルス粒子表面のに、花弁状の長いスパイク蛋白の突起(S蛋白、約 20 nm)を持ち、外観が(の光冠)に似ている。 らせん対称性のをもつである。 多形性で、大きさは直径80-220程度である。 ゲノムサイズは約26〜32 kb で、既知のでは最大級である。 症状は生物の種類によって異なり、鶏の場合は疾患を引き起こし、牛や豚の場合はを引き起こす。 では、を含むを引き起こす。 SARS-CoV 、 MERS-CoV および SARS-CoV-2 のようなタイプのウイルスでは、致死性を持つ。 ヒトコロナウイルス感染を予防または治療するためのやは、2020年4月時点ではまだ開発されてない。 この名称はによる(感染性を有するウイルス粒子)の特徴的な外観に由来する。 ビリオンは大きな球状の表面突起の縁をもち、樹冠やを思わせる像をつくる。 歴史 このグループで最初に発見されたのは、1931年に報告されたニワトリのである。 1940年代にはマウス肝炎ウイルス、豚伝染性胃腸炎ウイルスも報告されている。 ヒトの病原体としては、1960年に風邪をひいたヒトから、B814が発見された。 この株は培養が難しかったため後に失われた。 1960年代にはをひいたヒト患者のからおよびの2つのウイルスが発見された。 当初はこれらのウイルスの関係は定かではなく、コロナウイルスとも呼ばれていなかった。 ヒトコロナウイルスも当初はヒト呼吸器ウイルス(Human respiratory virus)と呼ばれていた。 1960年代後半になると、電子顕微鏡写真で構造の類似が指摘され 、1968年にはコロナウイルスと呼ばれ始めていた。 1971年にはこれらが コロナウイルス属としてまとめられた。 2009年には、分子系統解析の進展により分類の整理が進んだ。 コロナウイルス属は解体され、新たにアルファからデルタコロナウイルスが設置された。 また、コロナウイルスに近縁なウイルスとしてトロウイルス亜科(後にトロウイルス科として独立)が発見され、アルファからデルタまでのコロナウイルスのグループとして コロナウイルス亜科が設定された。 2018年にはまた新たな動きがあり、トロウイルス亜科がトロウイルス科として独立した一方で、コロナウイルス科の新たなグループとしてレトウイルス亜科が設定された。 この時コロナウイルス亜科は オルトコロナウイルス亜科(真コロナウイルスの意)に改名され、現在に至っている。 コロナウイルス及び近縁系統の分類の変遷 1971年 上位分類 下位分類 (設定無し) コロナウイルス属 伝染性気管支炎ウイルス マウス肝炎ウイルス ヒト呼吸器ウイルス 等 2009年 上位分類 下位分類 コロナウイルス科 コロナウイルス亜科 アルファコロナウイルス属 ベータコロナウイルス属 デルタコロナウイルス属 ガンマコロナウイルス属 トロウイルス亜科 トロウイルス属 2018年 上位分類 下位分類 コロナウイルス科 オルトコロナウイルス亜科 アルファコロナウイルス属 ベータコロナウイルス属 デルタコロナウイルス属 ガンマコロナウイルス属 レトウイルス亜科 アルファレトウイルス属 分類 においてオルトコロナウイルス亜科は、レトウイルス亜科と共にに含まれる。 オルトコロナウイルスには4属45種を含む。 オルトコロナウイルス亜科 アルファコロナウイルス属• アルファコロナウイルス属( Alphacoronavirus) タイプ種:• 種: Bat coronavirus CDPHE15、Bat coronavirus HKU10、Rhinolophus ferrumequinum alphacoronavirus HuB-2013、、 Lucheng Rn rat coronavirus、Mink coronavirus 1、Miniopterus bat coronavirus 1、Miniopterus bat coronavirus HKU8、Myotis ricketti alphacoronavirus Sax-2011、Nyctalus velutinus alphacoronavirus SC-2013、Pipistrellus kuhlii coronavirus 3398、( Porcine epidemic diarrhea virus)、 Scotophilus bat coronavirus 512、Rhinolophus bat coronavirus HKU2、Human coronavirus NL63、NL63-related bat coronavirus strain BtKYNL63-9b、Sorex araneus coronavirus T14、Suncus murinus coronavirus X74、アルファコロナウイルス1 ベータコロナウイルス属• ベータコロナウイルス属( Betacoronavirus) タイプ種:マウスコロナウイルス• 種:、 China Rattus coronavirus HKU24、、、 Myodes coronavirus 2JL14、Bat Hp-betacoronavirus Zhejiang2013、Hedgehog coronavirus 1、、 Pipistrellus bat coronavirus HKU5、Tylonycteris bat coronavirus HKU4、Eidolon bat coronavirus C704、Rousettus bat coronavirus GCCDC1、Rousettus bat coronavirus HKU9、 ガンマコロナウイルス属• ガンマコロナウイルス属( Gammacoronavirus) タイプ種:• 種: Goose coronavirus CB17、Beluga whale coronavirus SW1、鶏伝染性気管支炎ウイルス、 Avian coronavirus 9203、Duck coronavirus 2714 デルタコロナウイルス属• デルタコロナウイルス属( Deltacoronavirus) タイプ種:ヒヨドリコロナウイルスHKU11• 種: Wigeon coronavirus HKU20、ヒヨドリコロナウイルスHKU11、 Common moorhen coronavirus HKU21、Coronavirus HKU15、Munia coronavirus HKU13、White-eye coronavirus HKU16、Night heron coronavirus HKU19 構造 コロナウイルスの外観および内部の模式図 オルトコロナウイルス亜科に属するウイルスは粒子状であり、その表面は細胞一般と同じ脂質二重膜である。 電子顕微鏡で撮影すると表面にスパイクタンパク質が多数生えている様子が王冠のように見える。 この脂質二重膜はエンベロープと呼ばれ、スパイクと共に感染先となる宿主細胞を認識する機能を持つタンパクが埋め込まれている(特にベータコロナウイルスサブグループAのメンバー)。 エンベロープの内部にはウイルスのゲノムがある。 ゲノムはタンパク質に包まれた一本のRNAであり、このゲノムRNAがタンパク質に包まれた状態をヌクレオカプシドと呼ぶ。 ゲノム オルトコロナウイルス亜科(及び他の殆どの)の特徴の一つは、そのゲノムがDNAではなくRNAであることである。 そのゲノムRNAは宿主細胞の中でそのまま(messenger RNA、mRNA、にされ得る情報と構造を持った)として機能する配列構造になっている。 タンパク質 ウイルス粒子の構造としては、ゲノムRNAに結合するヌクレオタンパク N の量が最も多い。 これはゲノムRNAと結合し、となる。 ヌクレオカプシドを包み込むには、コロナウイルスに特徴的な王冠様突起をなすタンパク質 S 、 M 、 E がある。 増殖過程 コロナウィルスの増殖過程 オルトコロナウイルスは動物細胞に感染することによって増殖する。 その過程は、おおむね、感染 1、2 、複製 3 - 5 、放出 6 の3段階からなる。 ウイルスエンベロープ表面に露出しているスパイクタンパク質Sおよび、種によってはタンパク質 HE が標的細胞表面の分子を認識し、結合する。 TMPRSS2などの宿主プロテアーゼによって、スパイクタンパク質が切断、活性化を受ける。 ウイルスエンベロープと標的細胞の細胞膜が直接融合、あるいはによってウイルスが細胞内に取り込まれる。 直接融合の場合、ウイルスゲノムが細胞内に直接導入されるが、エンドサイトーシスによって取り込まれる場合は、一旦ウイルスが含まれたが細胞内に作られ、そこでエンドソーム膜とウイルスが融合することによってウイルスゲノムが導入される。 エンドソーム内は通常、でその内部のpHが下げられるが、これはへの移送とともにウイルスによって阻害される。 コロナウイルスはプラス鎖の一本鎖RNAをゲノムとして持つため、標的細胞の細胞質でそのままとして機能し、標的細胞のに結合して、RNA合成酵素を含むウイルスのタンパク質が作られる。 ウイルスのRNA合成酵素はウイルスのゲノム配列以外は複製せず、ウイルスのゲノムRNAを鋳型にして、マイナス鎖のRNAとして複製する。 マイナス鎖ウイルスゲノムRNAから遺伝子ごとにプラス鎖RNAが合成され、それらが標的細胞のリボソームに結合し、それぞれからウイルスタンパク質が作られる。 またマイナス鎖ゲノムから、ウイルスを構成するプラス鎖ゲノムが複製される。 作られたウイルスタンパク質Nがプラス鎖ゲノムRNAに結合してを作り、標的細胞の ER に取り込まれる。 ウイルス膜タンパク質M、スパイクタンパク質S、ヘマグルチニン HE は標的細胞の小胞体の膜に組み込まれる。 ヌクレオカプシドと小胞体の膜(エンベロープになる)からウイルスが作られる。 小胞体からを経由して、によって標的細胞からウイルスが細胞外に放出される。 SARSコロナウイルスの特異的な例では、S上の定義された結合ドメインがウイルスの細胞受容体である への結合を仲介する。 進化過程 すべてのコロナウイルス(=オルトコロナウイルス亜科)の最新の (MRCA)は、紀元前8000年には存在していたと考えられているが、一部のモデルのMRCAは5500万年以上前に遡ってとのを示唆する。 ()のMRCAは紀元前2400年頃、 ()紀元前3300年頃、 ()は紀元前2800年頃、 ()は紀元前3000年頃と考えられている。 飛翔温血脊椎動物であるコウモリと鳥は、コロナウイルスの遺伝子源(アルファコロナウイルスとベータコロナウイルスはコウモリ 、ガンマコロナウイルスとデルタコロナウイルスは鳥)にとって、コロナウイルスの進化と普及を促進する宿主として理想的である。 このため多くのヒトコロナウイルスはコウモリに起源をもつ。 ヒトコロナウイルスNL63は、紀元1190~1449年の間に、コウモリコロナウイルス ARCoV 2 と共通の祖先を有していた。 ヒトコロナウイルス229Eも、1686~1800年の間に、コウモリコロナウイルス(GhanaGrp1 Bt CoV)と共通の祖先を有していた。 より最近の例では、1960年以前にアルパカコロナウイルスとヒトコロナウイルス229Eが分岐した。 MERSコロナウイルスは、コウモリから中間宿主としてラクダを介してヒトに現れた。 MERSコロナウイルスは、数種のコウモリコロナウイルスに関連しており、数世紀前にこれらの種から分岐したようである。 特に、SARSコロナウイルスは、コウモリコロナウイルスとの関係が他のヒトコロナウイルスより深く、ごく最近の1986年ごろ分岐した。 キーンコウモリコロナウイルス類とSARSコロナウイルスの進化経路は、SARS関連コロナウイルスが長期間コウモリで共進化していた可能性を示唆する。 SARSコロナウイルスの祖先は、カグラコウモリ科のleaf-nose batsに最初に感染した。 その後、キクガシラコウモリ科のhorseshoe batsに、更にはジャコウネコ、最後にヒトに感染した。 他のベータコロナウイルスとは異なり、ベータコロナウイルス1およびエンベコウイルス亜属のウシコロナウイルスは、コウモリ由来ではなくネズミに起源を持つと考えられている。 1790年代には、ウマコロナウイルスが種をまたいでウシコロナウイルスから分岐した 1890年代後半には別の種間伝播が起こり、ヒトコロナウイルスOC43がウシコロナウイルスから分岐した。 1890年のインフルエンザ大流行は、病原体が実際には特定されていないこと、時期やその神経症状から、インフルエンザウイルスではなく、このウイルス(のスピルオーバー)によって引き起こされた可能性があると推測されている。 ヒトコロナウイルスOC43は、呼吸器疾患を引き起こすほか、神経疾患への関与が疑われている。 現在最も一般的な遺伝子型が出現したのは、1950年代である。 マウスの肝臓と中枢神経系に感染するマウス肝炎ウイルスは、系統的にヒトコロナウイルスOC43とウシコロナウイルスに関連する。 ヒトコロナウイルスHKU1も、同様にげっ歯類に起源を持つ。 ヒトコロナウイルス 詳細は「」を参照 ヒトに感染するコロナウイルスは、風邪症候群の4種類と動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類 SARS-CoV, MERS-CoV が知られていて 、更にSARS-CoV-2を加えた計7種類(2020年3月時点) である。 アルファコロナウイルス属、ベータコロナウイルス属の下記のものが知られている。 : の病原体• : 風邪の病原体• : 風邪の病原体• : 風邪の病原体• SARS-CoV : SARS の病原体• MERS-CoV : MERS の病原体• SARS-CoV-2 : COVID-19 の病原体 動物コロナウイルス コロナウイルスは、、、などあらゆるに感染し、様々な疾患を引き起こす。 、、、、、、などの家畜、、、、、、などからも固有のコロナウイルスが検出されている。 コロナウイルス科 - Coronaviridae• () - Alphacoronavirus• ペダコウイルス亜属 Pedacovirus• ():ウイルス PEDV :致死的。 テガコウイルス亜属 Tegacovirus• ():ウイルス TGEV :致死的。 () - Betacoronavirus• () - Embecovirus• ブタ血球凝集性脳脊髄炎ウイルス Porcine hemagglutinating encephalomyelitis virus; HEV :成豚の症状は軽度。 - Bovine coronavirus• () - Gammacoronavirus• イガコウイルス亜属 - Igacovirus• () - Avian coronavirus• - Avian infectious bronchitis virus IBV :致死的。 幼齢なものほど死亡率も高い。 ブタ呼吸器コロナウイルス Porcine respiratory coronavirus; PRCoV :不顕性であり症状を示さない。 シチメンチョウコロナウイルス性腸炎:幼鳥での死亡率は高い。 実験動物• MHV :致死的 ペット• ウイルス FIPV :致死的 脚注 [] 注釈• ただしこれらのウイルスは、単に病原菌として分離されたのみで、電子顕微鏡などで特徴づけられたわけではない• ( - Human enteric coronavirus 4408 HECV-4408 :については除外する) 出典• AMQ King, ed 2011. Ninth Report of the International Committee on Taxonomy of Viruses. Elsevier, Oxford. 806-828. xls - International Committee on Taxonomy of Viruses 24 August 2010• Journal of Virology 90 16 : 7415-28. August 2016. "CoVs also have the largest known RNA virus genomes, ranging from 27 to 34 kb 31, 32 , and increased fidelity in CoVs is likely required for the maintenance of these large genomes 14. 205-210, 2011年• Tyrell DA, Almeida JD, Berry DM. Cunningham CH, Hamre D, Hofstad MS, Mulluci L and McIntosh K. 1968 Coronaviruses. Nature Lond. 220: 650. Avian Diseases 14 2 : 330-336. 1970. Viruses 4 11 : 3044-3068. November 2012. ICTV• AMQ King, ed 2011. Ninth Report of the International Committee on Taxonomy of Viruses. Elsevier, Oxford. 806-828. Science 309 5742 : 1864-1868. September 2005. Journal of Virology 87 12 : 7039-45. June 2013. Journal of Virology 86 7 : 3995-4008. April 2012. Trends in Microbiology 25 1 : 35-48. January 2017. "Specifically, all HCoVs are thought to have a bat origin, with the exception of lineage A beta-CoVs, which may have reservoirs in rodents [2]. Journal of Virology 86 23 : 12816-25. December 2012. "If these predictions are correct, this observation suggests that HCoV-NL63 may have originated from bats between 1190 and 1449 CE. Emerging Infectious Diseases 15 9 : 1377-84. September 2009. Viruses 4 12 : 3689-700. December 2012. Trends in Microbiology 25 1 : 35-48. January 2017. Journal of Virology 87 15 : 8638-50. August 2013. Journal of Virology 81 8 : 4012-20. April 2007. Infection, Genetics and Evolution 11 7 : 1690-702. October 2011. Emerging Infectious Diseases 13 10 : 1526-32. October 2007. Journal of Virology 89 6 : 3076-92. March 2015. The Journal of General Virology 94 Pt 9 : 2036-2049. September 2013. "See Table 1"• Journal of Virology 79 3 : 1595-604. February 2005. Journal of Virology 79 3 : 1595-604. February 2005. "However, it is tempting to speculate about an alternative hypothesis, that the 1889-1890 pandemic may have been the result of interspecies transmission of bovine coronaviruses to humans, resulting in the subsequent emergence of HCoV-OC43. Advances in Virus Research 100: 163-188. 2018. Journal of Virology 85 21 : 11325-37. November 2011. Frontiers in Bioscience 13 13 : 4393-406. May 2008. 東洋経済オンライン 2020年3月5日. 2020年3月6日閲覧。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 参考文献• 田口文広,「」ウイルス 第61巻 第2号, pp. 205-210, 2011年• 原澤亮 「動物ウイルスの新しい分類 2005 」 『獣医畜産新報』 58号 921-931頁 ISSN 0447-0192• 見上彪監修 『獣医感染症カラーアトラス』 文永堂出版• 『標準微生物学』中込治・神谷茂(編集)、、2015年2月15日、第12版。 Tyrell DA, Almeida JD, Berry DM. Cunningham CH, Hamre D, Hofstad MS, Mulluci L and McIntosh K. 1968 Coronaviruses. Nature Lond. 220: 650. , Daniel Wrapp, Nianshuang Wang, Kizzmekia S. Corbett, Jory A. Goldsmith, Ching-Lin Hsieh, Olubukola Abiona, Barney S. Graham, Jason S. McLellan1, , 19 Feb 2020: eabb2507, DOI: 10. abb2507 外部リンク•

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川崎市:【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

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県内166例目 7月17日(金)、県衛生環境研究所によるPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 県内165例目 7月17日(金)、民間検査機関によるPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 県内163、164例目(第2報) 7月16日(木)、民間検査機関によるPCR検査により、2名の陽性が判明しました。 県内162例目 第2報) 7月16日(木)、 医療機関による新型コロナウイルスの抗原検査により1名の陽性が判明しました。 県内161例目 7月15日(水)、 医療機関による新型コロナウイルスの抗原検査により1名の陽性が判明しました。 県内160例目 7月15日(水)、民間検査機関のPCR検査により、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内159例目 7月15日(水)、県衛生環境研究所のPCR検査により、前橋市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内158例目 7月15日(水)、民間検査機関によるPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 県内157例目 7月13日(月)、高崎市保健所管内の抗原検査により1名の陽性が判明しました。 県内156例目(第3報) 7月13日(月)、県衛生環境研究所のPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 【県外届出】空港検疫における陽性例 7月12日(日)、空港の検疫所におけるPCR検査で陽性が確認された方が、県内医療機関へ入院されました。 【県外届出】空港検疫における陽性例 7月11日(土)、空港の検疫所におけるPCR検査で陽性が確認された方が、県内医療機関へ入院されました。 県内155例目 7月4日(土)、民間検査機関のPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 県内154例目 7月3日(金)、民間検査機関のPCR検査により、前橋市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内153例目(第3報) 6月30日(火)、県衛生環境研究所のPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 県内152例目 6月24日(水)、民間検査機関のPCR検査により、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 【県外届出】県内医療機関における陽性例 6月10日(水)、東京都から県内の医療機関に勤務する非常勤職員1名の陽性が確認された旨の連絡がありましたので、公表いたします。 県内151例目 6月5日(金)、民間検査機関のPCR検査により、2人目の陽性が判明しました。 県内150例目 6月5日(金)、民間検査機関のPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 【県外届出】空港検疫における陽性例 5月26日(火)、空港の検疫所におけるPCR検査で陽性が確認された方が、県内医療機関へ入院されました。 県内149例目 5月22日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内148例目 5月19日(火)、疑似症患者として入院していた方が、民間検査機関によるPCR検査を受けたところ、陽性が確認されました。 県内147例目 5月6日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、救急搬送後に死亡が確認された県外在住者の御遺体から1件の陽性を確認しました。 県内142~146例目 4月27日(月)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、県保健所管轄で1名、高崎市保健所管轄4名の陽性が判明しました。 本件は全て関連があるため、高崎市から報道発表しています。 県内141例目 4月26日(日)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内139~140例目 4月24日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内135~138例目 4月23日(木)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 また、医療機関で実施したPCR検査で、1名の陽性が判明しました。 合計4名の陽性を確認しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内132~134例目 4月22日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 県内125~131例目 4月21日(火)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、7名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内123~124例目 4月20日(月)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、1名の陽性が判明しました。 また、医療機関で実施したPCR検査で、1名の陽性が判明しました。 県内121~122例目 4月19日(日)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内115~120例目 4月18日(土)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、6名の陽性が判明しました。 県内113~114例目 4月17日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内108~112例目 4月15日(水)、医療機関でPCR検査をしたところ、1名の陽性が判明しました(108例目)。 4月16日(木)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、4名の陽性が判明しました。 県内106、107例目 4月15日(水)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内97~105例目 4月15日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、9名の陽性が判明しました。 県内91~96例目 4月14日(火)、県衛生環境研究所及び医療機関でPCR検査を実施したところ、6名の陽性が判明しました。 県内82~90例目 4月12日(日)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、8名の陽性が判明しました。 県内45~79例目 4月11日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、35名の陽性が判明しました。 県内36~44例目 4月10日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、9名の陽性が判明しました。 県内34、35例目 4月10日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内30~33例目 4月9日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、4名の陽性が判明しました。 県内27~29例目 4月7日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 県内26例目 4月4日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内25例目 4月3日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内24例目 4月3日(金)、PCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症の患者を確認しました。 県内22、23例目 4月3日(金)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内21例目 4月2日(木)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内20例目 3月31日(火)、PCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症の患者を確認しました。 県内19例目(第2報) 3月31日(火)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内18例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内17例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内16例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内15例目(第2報) 3月28日(土)、館林厚生病院の職員の新型コロナウイルス感染症PCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内14例目 3月24日(火)、県内の医療機関において新型コロナウイルス感染症疑い患者の保険診療のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内13例目 3月24日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内12例目 3月24日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内11例目 3月20日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内10例目(第2報) 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内9例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内8例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内7例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内6例目 3月16日(月)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内5例目 3月14日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内4例目 3月14日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内3例目(第2報) 3月12日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内2例目 3月12日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内1例目(第2報) 3月7日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。

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新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(21日21時時点)

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よくある質問 問1 国内での累計感染者数や死亡者数が厚生労働省の集計より多いのはなぜですか? 当サイトの更新は、各自治体の公式発表を元にリアルタイムで行っています。 自治体が開く記者会見や、Webサイトに掲載された発表資料を確認でき次第、迅速に更新しています。 一方、厚労省でも各自治体からの報告を元に集計作業を行っていますが、当社が同省に確認したところ、自治体からの報告が数日遅れとなる場合もあるということです。 このため、リアルタイムに更新を続けている当社のデータとは数字に差が生じます。 問2 国内での累計感染者数の下に表示されている「前日比」とはどういう意味ですか? 国内での累計感染者数が、前日に比べて何人増えたかを表しています。 累計回復者数や死亡者数要入院・療養者数、の下に表示された数字も同様です。 問3 東京都で新たに感染者が増えたというニュースを見ましたが、このサイトでは増加分がまだ反映されていないことがあります。 それはなぜですか。 東京都を含め、一部の自治体では正式な発表前におおよその感染者数の報道が先行する場合がありますが、当サイトでは原則、自治体の正式な発表や厚労省の集計を確認した後に更新しています。 問4 国内での累計感染者数や死亡者数にダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 の乗員・乗客を含めないのはなぜですか? 当初は便宜置籍船の存在などの理由からダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 を含めた値で表示していましたが、ダイヤモンド・プリンセス号以外での感染拡大ペースが上がっている状況を踏まえ、ダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客を除いた値をわかりやすく示すために表記と計算を変更しました。 問5 一方で、長崎港のクルーズ船コスタ・アトランチカ号の感染者を国内累計に含めるのはなぜですか? 厚労省の集計基準に合わせています。 同省は検疫法第5条「外国から来航した船舶などは、検疫済証の交付を受けた後でなければ上陸してはならない(概略)」を元に、入国時の検疫の有無を集計基準としています。 入国時に乗船者全員の検疫を終えていなかった横浜港のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の感染者については、入国前の事例として扱い、国内累計には含めていません。 一方、コスタ・アトランチカ号の乗船者については、入国時に全員の検疫が済んでいたため、同号の感染者は入国後の事例として、国内累計に含めています。 当サイトもこれに合わせています。 問6 一度感染し、回復後に再び陽性となった感染者は集計に含めていますか? 当サイトでは、再陽性は集計に含めず、感染者の「実数」で公表しています。 一部自治体では、再陽性も含めた「延べ人数」として公表しているところがあります。 当サイトと一部自治体の集計に差が見られるのは、こうした集計基準の違いによるものです。 一方、回復者の集計には再陽性の事例も含めています。 回復者については人数のみ発表する自治体が多く、年代・性別などの詳細が不明で、突き合わせ作業が難しいためです。

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