玉置 神社 お守り。 【熊野】玉置神社の不思議体験!神様の歓迎のサイン!ギフト

玉置神社 おすすめのおまもり

玉置 神社 お守り

この記事に辿り着いたあなたを玉置神社は呼んでいるのかも? 暇つぶしにネットサーフィンしていたら、頻繁に「玉置神社」という文字を見かけるようになって、調べてみると、どうやらこの玉置神社というのは 呼ばれなければ辿り着けないといわれている神社らしいことがわかりました。 特定の神社の名前を頻繁に見かけるようになるのを「神社に呼ばれている」と言ったりしますが、この玉置神社の場合は、頻繁に名前を目にするようになっただけでは呼ばれているのかどうかはわからず、 「実際に玉置神社へ辿り着くことができてはじめて呼ばれていたかどうかがわかる」といわれています。 それから、私は玉置神社のことが気になって気になって仕方がなくなり、ある日突発的に玉置神社へと向かっていました。 当時の私は、仕事をやめてしまったばかりだったので、神頼みするしかないほど追い込まれていただけかもしれません。 しかし、もしこの私が書いた文章と出会う方がいずれあらわれたらそれは、玉置神社があなたを呼んでいる合図かもしれません。 これも何かの縁です。 行ってみるといいことがあるかもしれませんよ。 玉置神社を参拝しました。 「呼ばれていなければ辿り着けない」といわれている玉置神社ですが、なんとか無事に辿り着くことができました。 玉置神社の駐車場から見えるのは、延々と続く山々。 玉置神社がある玉置山(1,076m)には、「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された世界遺産の1つ、 大峯奥駈道 おおみねおくがけみちが通っています。 大峯奥駈道には、神仏が宿る「大峯七十五 靡 なびき」と呼ばれる拝所が残っており、十番目の靡にあたる玉置山に鎮座する玉置神社は重要な聖地として世界遺産に含まれています。 参考 玉置神社だけでなく鎮座する山全体が聖地ということらしいです。 駐車場は整備されていて、小さな売店とトイレがあります。 無料で利用できます。 玉置神社の駐車場にある鳥居をくぐり拝殿までは15分程ほど歩きます。 境内をゆっくり見て周ると1時間くらいかかると思うので歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。 普通に階段の昇り降りが出来る人であれば難なく歩けます。 軽いハイキングってかんじ。 玉置神社の境内は聖域のために伐採が禁じられていたそうで、樹齢三千年を超す木々を目にすることができます。 しかし三千年前って昔すぎてピンとこない…• 国常立尊 くにとこたちのみこと• 伊弉諾尊 いざなぎのみこと• 伊弉冊尊 いざなみのみこと• 天照大御神 あまてらすおおみかみ• 神日本磐余彦尊 かむやまといわれひこのみこと 呼ばれていない人は、予定を立てても道中で事故に遭ってしまったり、急な仕事が入ったりしてたどり着けないといわれる玉置神社。 私も玉置神社までは無事辿り着けましたが、肝心の玉石社に気付かずお参りできなかったので、本当は縁がなかったのかもしれません。 本殿よりもさきに玉石社を参拝するのが習わしだというのを帰ってきてからしりました。 玉石社は三柱社をこえて玉置山の山頂へ行く途中にあります。 玉置神社の神様に気に入られると天下を動かす大人物になれる。 玉置神社は悪霊退散でも有名で、憑いたものをお祓いしてもらえます。 また、玉置神社では、個人的な願いは控えて無私の心でお祈りすることが重要だそうです。 あの福山雅治さんと結ばれた吹石一恵さんが訪れていたということでも話題になりました。 私はこのブログ「ワイライク」を始める少し前に、玉置神社を訪れたわけですが、いつかこのブログが人の役に立ち玉置神社のパワーは本物だったとみなさんに報告できる日が来ることを願っています。 玉置神社のアクセス情報。 玉置神社へは自家用車・バス・タクシーのどれかでしか行けません。 (電車が走っていないので。 )自家用車で行く場合はカーナビとスマホがあれば辿り着けると思います。 私はそれで迷うことなく辿り着けました。 玉置神社について下調べしている時に、他の方のブログで「昆虫や小動物がずっとついてきた。 」という事が書かれていて、「またまたw」と思っていましたが、私のときも、玉置神社のある山に入ったところから、大きな鳥が誘導してくれているかのように目の前を飛んでいました。 偶然なんでしょうけどあれは神がかってました。 世界遺産予約バス(玉置山コース)の運行のお知らせ 平成27年4月より下記のとおり土・日・祝日の運行となります。 事前予約が必要です。 皆さまのご利用をお待ちしています。 予約人数 1名様からご予約可能です。 引用:より あと、玉置神社のある十津川村は奈良県でもいっそう山奥なので、遠方からお越しになる際には、十津川温泉郷の温泉宿があります。

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【玉置神社(世界遺産)】 熊野三山の奥宮。神様に呼ばれないと辿り着けない?│チョットnow記

玉置 神社 お守り

・拝観時間が17時までであること。 熊野本宮大社の参拝を終えたのが、15時半くらいだったので、ギリギリ間に合うかなぁと心配でした。 ・息子が、大斎原へのお参りでガンガンに暑かったため、「もう神社へのお参りはいい」とゴネていた。 ・お参りに行った人のブログを閲覧していたら「神様に呼ばれないと辿り着けない」「呼ばれていない人は用事が入ったり、道に迷ったり、事故にあう」 といった事情と、なんとも「・・・うーん・・・」な情報が出てきたのでした。 アイスを食べながら、どうしようかなぁ、でも行きたいなぁ・・・とブツブツ言っていると、息子と夫が、 「心残りになるといけないから、行ってみれば?」 と言ってくれたのです。 (感謝!) からは168号線を通ってだいたい一時間くらいで行けます。 グネグネと山道を登り、途中、対向車と8回くらいあいましたが、運よく道幅の広いところですれ違えたので、一度もバックしなくて済みました。 今年の9月に、和歌山県かつらぎ町のにお参りに行きましたが、その時の道よりも狭かったです。 ひたすら山道を上へ・・・上へ・・・とあがっていくのは、 「おおお・・・こんな高いところに、神社があるのか・・・」 と、ちょっとした冒険をしているような気分になりました。 しかもですね、 途中から、 携帯電話の電波が入らなくなります。 事故・脱輪したら大変ですし、スマホのグーグルマップなどを利用していく方は、途中で ルート検索できなくなるのでご注意ください。 僕はもう、疲れているんだ・・・」と言い出しました。 息子一人車内に残すわけにはいかないので、息子と娘を夫に見てもらい、私一人だけでお参りすることに。 玉置神社の鳥居。 一礼してくぐろうかと思った時、鳥居の手前で売店を営むおじちゃんが、 「こんにちは。 今日のお参りは、何百回目ですか」 と声をかけてくれました。 「こんにちは。 初めてです」 と答えると、 「ほいならな、おいちゃんが、近道を教えてあげるからな、よぉききよ。 この駐車場へきた道を戻ってな、少し歩くと右手側に小さな階段があるんや。 その階段を上って、道を歩いていくと、おじぞうさんがあります。 そこにお参りをしてから、玉石さんへお参りをして、それから本殿へ行っておいで。 それが、一番近いルートなんや」 と、教えてくれたのでした。 おじちゃんは、丁寧に裏道への途中まで私を送ってくれました。 「ほな気をつけて行っておいで~」 「ありがとうございます!」 頭を下げて、一人テクテク車道を戻る。 右手側に階段があると教わったとおり、確かに階段がありました。 一人くらいしか上れないような、細い石の階段。 ・・・ん? ・・・・これを上るの??? 階段をトトトとあがると、 「クマに注意」 の看板が! しかも、道がめっちゃ暗い、狭い。 茂みの脇に、やっと一人通れそうな小道が続いており、カーブしているから先が見えない。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 私は「クマに注意」の看板の前で、どれだけ固まっていただろうか・・・。 1分? 2分? (待て待て待て、危険や・・・。 これは、危ないと思う。 だって、クマに注意って書いてるし、山の中だから当然、大きな昆虫だっているし、10月だからスズメバチの活動期やし、蛇もおるかもしれん・・・。 しかも私一人やで? 携帯の電波入らんから、何かあったって電話できんし。 どどどどどど、どうするどうするどうする???) 頭の中でグルグル不安が渦巻く。 皆さんは、なんだか不気味な建物や、真っ暗な茂み・トンネルの前に立った時、頭の中で警報アラームが鳴るのを感じたことありますか? あの時の私は、まさにそれでした。 なにか間違いが起こると良くない。 家族がおるんやし、細い山道を運転できるのは、私しかおらん・・・。 無事にお参りすることが優先や・・・) というわけで、私はおいちゃんのところに戻った。 おいちゃんは駆け足で戻ってくる私を見つけて、 「なんやー、こわいんかー?」 と、苦笑いをしていた。 「すみませ~~ん、やっぱり無理ですー。 クマに注意って書いてるし、なんだか恐いです~~」 おいちゃんは、売店の椅子から立ち上がると、鳥居の前にあった看板の注意書きをペシッと叩いた。 その注意書きには、 「クマに注意」 と書いてあった! (なんや、ここにもクマ注意って書いてるやん!) おいちゃんは、言った。 「こんなん、ウソや。 クマ出るなんて、ウソや」 「え・・・でも、なんか、出そうで恐いです」 「ほなもう、そこの鳥居を通って、本殿だけお参りしておいで。 おじぞうさんも、玉石さんもお参りせんと、本殿だけにしときなさい。 それはもう、あんたが、ただ、それだけのもんや、ちゅうことやから」 「・・・・・」 (ちょっと待って、おいちゃん! なんでそんな試すようなこと言うの) なんともいえない修行のようなニオイが、おいちゃんと私の間に立ちこめた。 本殿だけにしときなさい。 あんたが、ただ、それだけのもんやってことやから・・・・。 (いやいやいやいや、私は家族がおるんで、無茶できません! 勘弁してください!) 「それじゃ、本殿だけにしときます。 ありがとうございました」 と、おいちゃんにペコリと頭を下げて、私は一人、鳥居をくぐった。 参道をテクテク歩いている間も、ずっと、 (これでよかったのかなぁ。 おいちゃんがすすめてくれた、あの道を歩いて、お地蔵さんと玉石さんにお参りしてから、本殿へ行ったほうが良かったんかなぁ・・・) と迷っていた。 駐車場近くの鳥居から、本殿までの参道は長く、15分くらいかかる。 私は心の中に迷いを抱えながら、進んだ・・・。 時刻は16時半を過ぎていたので、太陽も沈み始めて、参道はちょっと暗くなりつつあった。 人気の無い参道を一人、少し悶々としながら進んでいると、突然サーーーッと日の光がさしてきた。 温かくて、眩しくて・・・。 脇の草、頭上の木の葉、苔むした手すり、すべてがキラキラと、鮮やかな緑に輝き、私はなんともいえない幻想的な空間に抱かれ、思わず涙した・・・。 ただただ温かかった。 綺麗だった。 全てが輝いていた。 太陽と、木々の優しさに包まれ、胸がいっぱいになった。 ここに来れて、良かったと心底思えた。 神聖なところにいるのだと、直感的にわかった・・・。 涙をぬぐい、一人で参道を歩き、3組くらいの参拝者とすれ違い、挨拶をかわしました。 皆さん5人以上のグループで参拝に来られているようで、一人でお参りをしているのは私だけなのかなぁと思いました。 本殿前の鳥居に到着。 第十代崇神天皇の時代(紀元前37年)に、王城火防鎮護と悪神退散のため、 熊野本宮大社と共に創建されました。 玉置山縁起をはじめとする社伝には、 玉置山山頂近くに露頭する 玉石を神体とする末社玉石社を、「玉置」の由来とし、地主神または奥の院と位置づけられており、山容を神奈備(神霊が宿る御霊代・依り代を擁した領域のとして崇拝)することが起源であったと考えられているそうです。 玉置山は、標高1000mを越える山なのですが、その成り立ちは海底火山の噴火により玄武岩質の溶岩が水中に噴出して、急速に冷却・固化したことにより生じたもの。 不規則な楕円状または曲がった丸太状の形状をした溶岩だそうです。 ・・・驚きですね、 海底火山の噴火によりできた山なんですね。 初代天皇となるイワレヒコの兄は戦で倒れ、和歌山市に葬られた。 イワレヒコは兄亡き後、の祭神の化身「ヤタガラス」に案内され、橿原に即位した。 「大和なる(古代は熊野)玉置の宮の弓神楽(ゆみかぐら)弦音すれば悪魔退散」と詠まれ、 全国的にも珍しい「 悪魔退散」という特殊なご神徳があり、古くは皇族の方の悪魔祓いが行われていたそうです。 御由緒書き。 本社の御祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冊尊(いざなみのみこと) 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと・・・神武天皇です) 国常立尊(くにとこたちのみこと)は、天地開闢の際に出現した、日本における神様で一番初めにあらわれた神様です。 伊勢神宮外宮の神様も、国常立尊(くにとこたちのみこと)ですね。 手水舎で禊をした後、お参りをしました。 参拝する人は、私しかおらず、時が止まったかのように静かでした。 (日々、穏やかな気持ちで過ごせています・・・、ありがとうございます・・・。 世界中の人達が、悲しい涙を流さず、喜びの涙を流せる社会になるよう、見守っていてください・・・。 慈しみあう社会になりますように・・・。 ) 私は特定の宗教に属しているわけでもありませんし、詳しくないのですが、 神社にお参りをする時は、必ず感謝の気持ちを伝えると良いそうですよ。 自分個人の願い事よりも、他の方を思うお願いのほうが、聞き届けてくださるそうです。 熊野本宮大社の大斎原に、 「 日本人の精神(心)の蘇り、日本経済の再生、熊野の山々より環境の大切さの再認識、国内はもとより世界人類平和」 とありましたが、そのような気持ちでお参りすると、良いのかもしれませんね。 御本殿と摂社の間に、夫婦杉、神代杉へと続く小道があります。 夫婦杉。 神代杉。 神代杉は、 樹齢3,000年ともいわれているそうです。 とっても神々しい大木でした。 3,000年もの間、どんな風景を見てきたのでしょうか。 たくさんの参拝者、修験者を見守ってこられたことでしょうね・・・。 修験者の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)と、弘法大師空海が修行に来ていたそうなので、見守られたかもしれません。 このお二方は、いろんな聖地に足跡があります。 目に見えない世界が、見えていた方なんでしょうね。 聖地はやはり、特別な場所なのだと思います。 本殿の右側に社務所があり、社務所の前には境内図があります。 やっぱり、クマが出るって書いてるやん!! (さらに、看板の下には、マムシに注意とあった・・・) クマ、毒蛇・・・。 私は、自然が大好きである。 生き物が、大好きである。 それは、「みんな友達だよ~、うふふっ」という無邪気な「好き」ではなく、危険なものもある、それぞれの生き物がそれぞれの世界で生きているという、 畏怖と尊敬の気持ちをこめた「好き」である。 だから、「クマ目撃あり」のところに、たった一人でスタスタ入っていくほど、無邪気ではない・・・。 殺虫剤を持って山へキャンプに行くようなことも、当然しない。 当然、ゴミのポイ捨てをしないし、落書きだってしない。 むやみに草を踏み荒らしたり、石を投げたりもしない。 それは、私なりの、自然崇拝である。 ・・・というわけで、1人ではクマの出没とマムシがこわかったので、玉石社と玉置山の山頂へは向かわず、帰りました。 に、玉石社の写真がありますので、ご覧ください。 社務所および台所、梵鐘は国の重要文化財で、彩色戸襖はとっても立派です。 ・ルールやマナー無視の物見遊山の不心得者の入山が増えたこと ・今まで何千年もの間、先人達が本当の意味で「命懸け」で守ってきた環境が壊されていくのこと ・熊野三山の観光地化された現状を見るにつけ、玉置神社は聖域を守り抜く最後の砦との気概で守っていく覚悟をしていること ・願わくば、興味本位の観光客がいなくなり、真剣に神様に向き合う参拝者だけが入山して欲しいお山であること が、書かれています。 玉置神社に限らず、 どの神社も真剣に神様に向き合う場だと思うのですが、お参りをしていて「おや」と思う場面があったことも事実。 いくつかあげるとするならば、 ・手水舎で禊をせずに参拝している ・境内にゴミが落ちている ・撮影禁止なのに写真を撮る ・ペットを入れてはいけない、と注意書きにあるのに入れてしまう ・へらへら笑って、ふざけながらお参りをする。 ・コケや柱に、傷・落書きがある ・東京にある有名な縁結びの神社であったことですが、お守りに悩んでなかなか決められず、後者に気遣い無しで授与所前を独占する などなど。 静岡県の石室神社(また後ほど紹介します)の拝殿には「 ふざけてお参りをしないでください」という張り紙があり、私はとてもショックを受けました。 神職が張り紙をするほど、ガマンできない事があったのではないでしょうか。 また、同じく静岡県の大瀬神社(また後ほど紹介します)の境内には、「ここにゴミを捨てるものは罰せられ、これを拾うものは救われる」との注意書きがあり、これまたショックを受けました。 神社が看板を出すのは、腹に据えかねる出来事があったからではないでしょうか。 熊野本宮大社の大斎原に「 人心が神と自然から離れつつある」とありましたが、その通りなのかなぁ・・・とちょっと悲しい気持ちになりました。 玉石社には、また次の機会に参拝させていただくことにして、そろそろ17時になろうとしていたので戻ることに。 本殿の鳥居から、境内一の杉の巨木が見え、手を合わせてから帰りました。 駐車場への道は、薄暗くて、人気がなくて、寂しかったです。 早歩きで戻っていたら、前方に1人で帰る男性を発見! (ああ、待って、一緒に帰ってください・・・) ハーハー息を荒げながらスタスタスタスタと足早に近づく私は、さぞかし気持ち悪く見えたと思うけれども、男性は一回振り返っただけで、ゆっくり歩いてくれたので、微妙な距離で駐車場へ帰れました。 (本当によかった・・・。 ありがとうございました) 車に乗る前に、おいちゃんに、 「良いお参りが出来ました。 また来ます。 ありがとうございました」 とお礼を言いたかったのですが、5~6人の方と談笑していたので、邪魔しちゃ悪いなぁと、頭をペコリと下げるだけで、失礼しました。 でも、おいちゃん、やっぱり、クマ出ると思うで~。 山には、いろんな生命が溢れてるんやから、クマも、蛇も、ハチもおると思うで~。 2017年4月追記・・・ゴールデンウィークシーズンも熊に注意。 単独行動は、できるだけやめましょう。 2014年に木の実が豊作となり、たくさん小熊が生まれたものの、2016年は餌が少なく、熊と人との境界線がかなり近づいている・・・とTVで放送されていました。 同じく、ハチの発生も多い一年だそうで、スズメバチが一番凶暴になるのは10月です。 また、TVで取り上げられたように、2017年も、その翌年の2018年もクマの出没の多い年となりました。 思えば、このおいちゃんとの会話がなければ、私の弱い心に迷いが生じることもなく、あの神々しい日差しに素直に感動することもなかったんじゃないだろうか・・・。 人と人の出会いとは、不思議なつながりがあるのだと思う。 帰宅してからネットで調べたら、玉置神社は 本殿にお参りする前に、玉石社にお参りするのが、昔からの修験者のお参り方法だったということがわかりました。 おいちゃん、本来の参拝方法を教えてくれてたんやね、ありがとう! またお参りに行くから、その時まで元気でね! それにしても、もっと精進せなアカンなぁ。 御魂磨きをして、出直します! 次こそ、玉石さんまでお参りできると良いな・・・。 次は、玉置神社の帰り、道に迷って困った事と、国道169号線と田戸トンネル、宿泊した雲取温泉高田グリーンランドについて書きたいと思います。 特徴的な五十鈴があります。 ここに参詣し、三山を遥拝して、山中の熊野まで行かずに引き返す人々もいたそうです。 和歌山県田辺市。 交通アクセス 近くに駅がありません。 私達のように、「車は持っていないけど、運転できる」のならば、レンタカーで行くのが良いかと思います。 けれども、車を運転しない方にはけっこう不便なので、とりあえず十津川温泉に行くのをお勧めします。 1名から受け付けており、片道810円だそうです。 奈良交通(株)平谷営業所 電話0746-64-0408(運航日は土日祝日のみ) バスの都合が付かなかった方は、十津川温泉からタクシーで行けば良いと思います。 (こちらも予約しておくほうが良いと思います。 都会のようにタクシー台数が無いと思うので) 車で行く場合ですが、熊野本宮大社から168号線を通り十津川温泉経由で行けば、わりとスイスイいけますが、離合できないくらい細い道が何箇所があったので、運転に自信の無い方は、タクシーかバスを利用するのをオススメします。 注意点としては、三重県のほうから 169号線で来る方は、注意してください。 一部、「酷道」と言わせるほど狭く、途中にある田戸トンネルなんて、「うわぁぁぁぁぁぁぁ!? どどど、どうなってんの!?」と冷や汗をかきます。

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世界遺産・神の棲む杜、早朝の玉置神社にお参りしてきました【奈良県十津川村】(2019年5月25日) │ 星を撮りに行く

玉置 神社 お守り

・拝観時間が17時までであること。 熊野本宮大社の参拝を終えたのが、15時半くらいだったので、ギリギリ間に合うかなぁと心配でした。 ・息子が、大斎原へのお参りでガンガンに暑かったため、「もう神社へのお参りはいい」とゴネていた。 ・お参りに行った人のブログを閲覧していたら「神様に呼ばれないと辿り着けない」「呼ばれていない人は用事が入ったり、道に迷ったり、事故にあう」 といった事情と、なんとも「・・・うーん・・・」な情報が出てきたのでした。 アイスを食べながら、どうしようかなぁ、でも行きたいなぁ・・・とブツブツ言っていると、息子と夫が、 「心残りになるといけないから、行ってみれば?」 と言ってくれたのです。 (感謝!) からは168号線を通ってだいたい一時間くらいで行けます。 グネグネと山道を登り、途中、対向車と8回くらいあいましたが、運よく道幅の広いところですれ違えたので、一度もバックしなくて済みました。 今年の9月に、和歌山県かつらぎ町のにお参りに行きましたが、その時の道よりも狭かったです。 ひたすら山道を上へ・・・上へ・・・とあがっていくのは、 「おおお・・・こんな高いところに、神社があるのか・・・」 と、ちょっとした冒険をしているような気分になりました。 しかもですね、 途中から、 携帯電話の電波が入らなくなります。 事故・脱輪したら大変ですし、スマホのグーグルマップなどを利用していく方は、途中で ルート検索できなくなるのでご注意ください。 僕はもう、疲れているんだ・・・」と言い出しました。 息子一人車内に残すわけにはいかないので、息子と娘を夫に見てもらい、私一人だけでお参りすることに。 玉置神社の鳥居。 一礼してくぐろうかと思った時、鳥居の手前で売店を営むおじちゃんが、 「こんにちは。 今日のお参りは、何百回目ですか」 と声をかけてくれました。 「こんにちは。 初めてです」 と答えると、 「ほいならな、おいちゃんが、近道を教えてあげるからな、よぉききよ。 この駐車場へきた道を戻ってな、少し歩くと右手側に小さな階段があるんや。 その階段を上って、道を歩いていくと、おじぞうさんがあります。 そこにお参りをしてから、玉石さんへお参りをして、それから本殿へ行っておいで。 それが、一番近いルートなんや」 と、教えてくれたのでした。 おじちゃんは、丁寧に裏道への途中まで私を送ってくれました。 「ほな気をつけて行っておいで~」 「ありがとうございます!」 頭を下げて、一人テクテク車道を戻る。 右手側に階段があると教わったとおり、確かに階段がありました。 一人くらいしか上れないような、細い石の階段。 ・・・ん? ・・・・これを上るの??? 階段をトトトとあがると、 「クマに注意」 の看板が! しかも、道がめっちゃ暗い、狭い。 茂みの脇に、やっと一人通れそうな小道が続いており、カーブしているから先が見えない。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 私は「クマに注意」の看板の前で、どれだけ固まっていただろうか・・・。 1分? 2分? (待て待て待て、危険や・・・。 これは、危ないと思う。 だって、クマに注意って書いてるし、山の中だから当然、大きな昆虫だっているし、10月だからスズメバチの活動期やし、蛇もおるかもしれん・・・。 しかも私一人やで? 携帯の電波入らんから、何かあったって電話できんし。 どどどどどど、どうするどうするどうする???) 頭の中でグルグル不安が渦巻く。 皆さんは、なんだか不気味な建物や、真っ暗な茂み・トンネルの前に立った時、頭の中で警報アラームが鳴るのを感じたことありますか? あの時の私は、まさにそれでした。 なにか間違いが起こると良くない。 家族がおるんやし、細い山道を運転できるのは、私しかおらん・・・。 無事にお参りすることが優先や・・・) というわけで、私はおいちゃんのところに戻った。 おいちゃんは駆け足で戻ってくる私を見つけて、 「なんやー、こわいんかー?」 と、苦笑いをしていた。 「すみませ~~ん、やっぱり無理ですー。 クマに注意って書いてるし、なんだか恐いです~~」 おいちゃんは、売店の椅子から立ち上がると、鳥居の前にあった看板の注意書きをペシッと叩いた。 その注意書きには、 「クマに注意」 と書いてあった! (なんや、ここにもクマ注意って書いてるやん!) おいちゃんは、言った。 「こんなん、ウソや。 クマ出るなんて、ウソや」 「え・・・でも、なんか、出そうで恐いです」 「ほなもう、そこの鳥居を通って、本殿だけお参りしておいで。 おじぞうさんも、玉石さんもお参りせんと、本殿だけにしときなさい。 それはもう、あんたが、ただ、それだけのもんや、ちゅうことやから」 「・・・・・」 (ちょっと待って、おいちゃん! なんでそんな試すようなこと言うの) なんともいえない修行のようなニオイが、おいちゃんと私の間に立ちこめた。 本殿だけにしときなさい。 あんたが、ただ、それだけのもんやってことやから・・・・。 (いやいやいやいや、私は家族がおるんで、無茶できません! 勘弁してください!) 「それじゃ、本殿だけにしときます。 ありがとうございました」 と、おいちゃんにペコリと頭を下げて、私は一人、鳥居をくぐった。 参道をテクテク歩いている間も、ずっと、 (これでよかったのかなぁ。 おいちゃんがすすめてくれた、あの道を歩いて、お地蔵さんと玉石さんにお参りしてから、本殿へ行ったほうが良かったんかなぁ・・・) と迷っていた。 駐車場近くの鳥居から、本殿までの参道は長く、15分くらいかかる。 私は心の中に迷いを抱えながら、進んだ・・・。 時刻は16時半を過ぎていたので、太陽も沈み始めて、参道はちょっと暗くなりつつあった。 人気の無い参道を一人、少し悶々としながら進んでいると、突然サーーーッと日の光がさしてきた。 温かくて、眩しくて・・・。 脇の草、頭上の木の葉、苔むした手すり、すべてがキラキラと、鮮やかな緑に輝き、私はなんともいえない幻想的な空間に抱かれ、思わず涙した・・・。 ただただ温かかった。 綺麗だった。 全てが輝いていた。 太陽と、木々の優しさに包まれ、胸がいっぱいになった。 ここに来れて、良かったと心底思えた。 神聖なところにいるのだと、直感的にわかった・・・。 涙をぬぐい、一人で参道を歩き、3組くらいの参拝者とすれ違い、挨拶をかわしました。 皆さん5人以上のグループで参拝に来られているようで、一人でお参りをしているのは私だけなのかなぁと思いました。 本殿前の鳥居に到着。 第十代崇神天皇の時代(紀元前37年)に、王城火防鎮護と悪神退散のため、 熊野本宮大社と共に創建されました。 玉置山縁起をはじめとする社伝には、 玉置山山頂近くに露頭する 玉石を神体とする末社玉石社を、「玉置」の由来とし、地主神または奥の院と位置づけられており、山容を神奈備(神霊が宿る御霊代・依り代を擁した領域のとして崇拝)することが起源であったと考えられているそうです。 玉置山は、標高1000mを越える山なのですが、その成り立ちは海底火山の噴火により玄武岩質の溶岩が水中に噴出して、急速に冷却・固化したことにより生じたもの。 不規則な楕円状または曲がった丸太状の形状をした溶岩だそうです。 ・・・驚きですね、 海底火山の噴火によりできた山なんですね。 初代天皇となるイワレヒコの兄は戦で倒れ、和歌山市に葬られた。 イワレヒコは兄亡き後、の祭神の化身「ヤタガラス」に案内され、橿原に即位した。 「大和なる(古代は熊野)玉置の宮の弓神楽(ゆみかぐら)弦音すれば悪魔退散」と詠まれ、 全国的にも珍しい「 悪魔退散」という特殊なご神徳があり、古くは皇族の方の悪魔祓いが行われていたそうです。 御由緒書き。 本社の御祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冊尊(いざなみのみこと) 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと・・・神武天皇です) 国常立尊(くにとこたちのみこと)は、天地開闢の際に出現した、日本における神様で一番初めにあらわれた神様です。 伊勢神宮外宮の神様も、国常立尊(くにとこたちのみこと)ですね。 手水舎で禊をした後、お参りをしました。 参拝する人は、私しかおらず、時が止まったかのように静かでした。 (日々、穏やかな気持ちで過ごせています・・・、ありがとうございます・・・。 世界中の人達が、悲しい涙を流さず、喜びの涙を流せる社会になるよう、見守っていてください・・・。 慈しみあう社会になりますように・・・。 ) 私は特定の宗教に属しているわけでもありませんし、詳しくないのですが、 神社にお参りをする時は、必ず感謝の気持ちを伝えると良いそうですよ。 自分個人の願い事よりも、他の方を思うお願いのほうが、聞き届けてくださるそうです。 熊野本宮大社の大斎原に、 「 日本人の精神(心)の蘇り、日本経済の再生、熊野の山々より環境の大切さの再認識、国内はもとより世界人類平和」 とありましたが、そのような気持ちでお参りすると、良いのかもしれませんね。 御本殿と摂社の間に、夫婦杉、神代杉へと続く小道があります。 夫婦杉。 神代杉。 神代杉は、 樹齢3,000年ともいわれているそうです。 とっても神々しい大木でした。 3,000年もの間、どんな風景を見てきたのでしょうか。 たくさんの参拝者、修験者を見守ってこられたことでしょうね・・・。 修験者の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)と、弘法大師空海が修行に来ていたそうなので、見守られたかもしれません。 このお二方は、いろんな聖地に足跡があります。 目に見えない世界が、見えていた方なんでしょうね。 聖地はやはり、特別な場所なのだと思います。 本殿の右側に社務所があり、社務所の前には境内図があります。 やっぱり、クマが出るって書いてるやん!! (さらに、看板の下には、マムシに注意とあった・・・) クマ、毒蛇・・・。 私は、自然が大好きである。 生き物が、大好きである。 それは、「みんな友達だよ~、うふふっ」という無邪気な「好き」ではなく、危険なものもある、それぞれの生き物がそれぞれの世界で生きているという、 畏怖と尊敬の気持ちをこめた「好き」である。 だから、「クマ目撃あり」のところに、たった一人でスタスタ入っていくほど、無邪気ではない・・・。 殺虫剤を持って山へキャンプに行くようなことも、当然しない。 当然、ゴミのポイ捨てをしないし、落書きだってしない。 むやみに草を踏み荒らしたり、石を投げたりもしない。 それは、私なりの、自然崇拝である。 ・・・というわけで、1人ではクマの出没とマムシがこわかったので、玉石社と玉置山の山頂へは向かわず、帰りました。 に、玉石社の写真がありますので、ご覧ください。 社務所および台所、梵鐘は国の重要文化財で、彩色戸襖はとっても立派です。 ・ルールやマナー無視の物見遊山の不心得者の入山が増えたこと ・今まで何千年もの間、先人達が本当の意味で「命懸け」で守ってきた環境が壊されていくのこと ・熊野三山の観光地化された現状を見るにつけ、玉置神社は聖域を守り抜く最後の砦との気概で守っていく覚悟をしていること ・願わくば、興味本位の観光客がいなくなり、真剣に神様に向き合う参拝者だけが入山して欲しいお山であること が、書かれています。 玉置神社に限らず、 どの神社も真剣に神様に向き合う場だと思うのですが、お参りをしていて「おや」と思う場面があったことも事実。 いくつかあげるとするならば、 ・手水舎で禊をせずに参拝している ・境内にゴミが落ちている ・撮影禁止なのに写真を撮る ・ペットを入れてはいけない、と注意書きにあるのに入れてしまう ・へらへら笑って、ふざけながらお参りをする。 ・コケや柱に、傷・落書きがある ・東京にある有名な縁結びの神社であったことですが、お守りに悩んでなかなか決められず、後者に気遣い無しで授与所前を独占する などなど。 静岡県の石室神社(また後ほど紹介します)の拝殿には「 ふざけてお参りをしないでください」という張り紙があり、私はとてもショックを受けました。 神職が張り紙をするほど、ガマンできない事があったのではないでしょうか。 また、同じく静岡県の大瀬神社(また後ほど紹介します)の境内には、「ここにゴミを捨てるものは罰せられ、これを拾うものは救われる」との注意書きがあり、これまたショックを受けました。 神社が看板を出すのは、腹に据えかねる出来事があったからではないでしょうか。 熊野本宮大社の大斎原に「 人心が神と自然から離れつつある」とありましたが、その通りなのかなぁ・・・とちょっと悲しい気持ちになりました。 玉石社には、また次の機会に参拝させていただくことにして、そろそろ17時になろうとしていたので戻ることに。 本殿の鳥居から、境内一の杉の巨木が見え、手を合わせてから帰りました。 駐車場への道は、薄暗くて、人気がなくて、寂しかったです。 早歩きで戻っていたら、前方に1人で帰る男性を発見! (ああ、待って、一緒に帰ってください・・・) ハーハー息を荒げながらスタスタスタスタと足早に近づく私は、さぞかし気持ち悪く見えたと思うけれども、男性は一回振り返っただけで、ゆっくり歩いてくれたので、微妙な距離で駐車場へ帰れました。 (本当によかった・・・。 ありがとうございました) 車に乗る前に、おいちゃんに、 「良いお参りが出来ました。 また来ます。 ありがとうございました」 とお礼を言いたかったのですが、5~6人の方と談笑していたので、邪魔しちゃ悪いなぁと、頭をペコリと下げるだけで、失礼しました。 でも、おいちゃん、やっぱり、クマ出ると思うで~。 山には、いろんな生命が溢れてるんやから、クマも、蛇も、ハチもおると思うで~。 2017年4月追記・・・ゴールデンウィークシーズンも熊に注意。 単独行動は、できるだけやめましょう。 2014年に木の実が豊作となり、たくさん小熊が生まれたものの、2016年は餌が少なく、熊と人との境界線がかなり近づいている・・・とTVで放送されていました。 同じく、ハチの発生も多い一年だそうで、スズメバチが一番凶暴になるのは10月です。 また、TVで取り上げられたように、2017年も、その翌年の2018年もクマの出没の多い年となりました。 思えば、このおいちゃんとの会話がなければ、私の弱い心に迷いが生じることもなく、あの神々しい日差しに素直に感動することもなかったんじゃないだろうか・・・。 人と人の出会いとは、不思議なつながりがあるのだと思う。 帰宅してからネットで調べたら、玉置神社は 本殿にお参りする前に、玉石社にお参りするのが、昔からの修験者のお参り方法だったということがわかりました。 おいちゃん、本来の参拝方法を教えてくれてたんやね、ありがとう! またお参りに行くから、その時まで元気でね! それにしても、もっと精進せなアカンなぁ。 御魂磨きをして、出直します! 次こそ、玉石さんまでお参りできると良いな・・・。 次は、玉置神社の帰り、道に迷って困った事と、国道169号線と田戸トンネル、宿泊した雲取温泉高田グリーンランドについて書きたいと思います。 特徴的な五十鈴があります。 ここに参詣し、三山を遥拝して、山中の熊野まで行かずに引き返す人々もいたそうです。 和歌山県田辺市。 交通アクセス 近くに駅がありません。 私達のように、「車は持っていないけど、運転できる」のならば、レンタカーで行くのが良いかと思います。 けれども、車を運転しない方にはけっこう不便なので、とりあえず十津川温泉に行くのをお勧めします。 1名から受け付けており、片道810円だそうです。 奈良交通(株)平谷営業所 電話0746-64-0408(運航日は土日祝日のみ) バスの都合が付かなかった方は、十津川温泉からタクシーで行けば良いと思います。 (こちらも予約しておくほうが良いと思います。 都会のようにタクシー台数が無いと思うので) 車で行く場合ですが、熊野本宮大社から168号線を通り十津川温泉経由で行けば、わりとスイスイいけますが、離合できないくらい細い道が何箇所があったので、運転に自信の無い方は、タクシーかバスを利用するのをオススメします。 注意点としては、三重県のほうから 169号線で来る方は、注意してください。 一部、「酷道」と言わせるほど狭く、途中にある田戸トンネルなんて、「うわぁぁぁぁぁぁぁ!? どどど、どうなってんの!?」と冷や汗をかきます。

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