医療費控除 2020。 医療費控除はいつからいつまで? 令和3年は、令和3年1月4日(月)から12月28日(月)まで

医療費控除はいつからいつまで? 令和3年は、令和3年1月4日(月)から12月28日(月)まで

医療費控除 2020

(写真=PIXTA) 医療費控除とは、1月1日から12月31日までに支払った医療費が一定額を超えると、その金額を所得金額から差し引くことができる制度です。 医療費控除として差し引くことのできる金額は、下記の計算式で求めることができます。 例えば、所得の合計が100万円の人であれば、その5%である5万円を差し引いた金額を医療費控除にすることができます。 2017年分の確定申告から変わった医療費控除 (写真=PIXTA) ポイント1、領収書の提出から明細書の添付へ 2017年分以後の所得税の確定申告より、医療費の領収書の提出は不要になりました。 その代わり、領収書の提出に代えて、医療費控除の明細書を提出することになりました。 医療費控除の明細書は、医療費の領収書に基づいて病院や薬局の名前、医療費の金額等を記入する書類です。 国税庁のホームページより明細書の様式をダウンロードできますが、確定申告書作成コーナーから確定申告書を作成すれば、医療費控除の明細書の内容が自動で確定申告書に反映されます。 ポイント2、セルフメディケーション税制が新設 セルフメディケーション税制とは、定期健康診や予防接種など、健康のため、病気予防のために取り組みをしている人を対象として新設された制度です。 その年中に支払った医薬品等の購入額が1万2,000円を超えると、超えた金額に対して医療費控除を受けられます。 (最高8万8,000円) セルフメディケーション税制は医療費控除の特例であり、通常の医療費控除と併用することができません。 どちらか一方の制度を選択することになります。 セルフメディケーション税制は、2017年1月1日から2021年12月31日までの間に支払った医薬品等の購入費用が医療費控除の対象となります。 医療費控除の明細書の書き方 (写真=PIXTA) 医療費控除の明細書は、「1医療費通知に関する事項」、「2医療費 上記1以外 の明細」、「3控除額の計算」の3つの項目から成り立っています。 まず、「1医療費通知に関する事項」は、健康保険組合等が発行する医療費に関する「お知らせ」を添付する場合に記入します。 受診した病院や医療費が記載された「医療費のお知らせ」が会社で配られたり、自宅に届いたりしていないでしょうか。 そのお知らせを添付すれば、「1医療費通知に関する事項」に金額を記入するのみで、明細の記入は不要です。 お知らせが複数枚ある場合は、合計額を記入します。 「医療費のお知らせ」が送られてくる時期は? 「医療費のお知らせ」が送付される時期は、健康保険組合によって異なり、国民健康保険の場合は自治体によって異なります。 例えば、協会健保の場合、2019年では1月15日に発送されました。 しかし、お知らせに記載されている内容は2018年11月から2019年9月受診分でした。 10月から12月受診分については、お知らせに記載されていませんから、自分で明細を作成する必要があります。 なお、WEBサイトで「医療費のお知らせ」を見ることができる健康保険組合もあります。 自分が加入している健康保険組合に閲覧できるサービスがあるか、健康保険組合のホームページ等で確認してみましょう。 「医療費のお知らせ」に記載されていること 「医療費のお知らせ」には、次の1から6すべての項目が記載されている必要があります。 被保険者等の氏名• 療養を受けた年月• 療養を受けた者• 療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称• 被保険者等が支払った医療費の額• 保険者等の名称 そのため、健康保険組合のホームページから閲覧内容を印刷できたとしても、その書類を確定申告で添付できるとは限りません。 これは、郵送される「医療費のお知らせ」にも当てはまることなので、自分のお知らせに、それらが全て記載されているか確認しておきましょう。 医療費の明細欄に記入する事項 「お知らせ」を利用しない場合は、明細を自分で作成します。 明細は「2医療費の明細欄」に領収書を見ながら医療を受けた人の名前、病院等支払先の名前等を記入します。 領収書ごとに書く必要はありません。 医療を受けた人、病院等ごとにまとめて記入ができます。 領収書は捨てずに保管 領収書の提出が不要になったとはいえ、明細書に記載した医療費については確定申告時期等から5年間自宅で保管する必要があります。 ただし、「医療費のお知らせ」を確定申告で添付する場合は、領収書の保管は不要です。 新方式への完全移行は2020年分の所得税の確定申告から 2019年分の所得税の確定申告においては、従来通り領収書を添付する方法でも申告が可能です。 しかし、翌年以降のことを考えると、新方式に早めに慣れておいた方が安心です。 制度を理解して正しく申告をし、還付を受けましょう。 文・前田菜緒(1級ファイナンシャルプランナー、) 【こちらの記事もおすすめ】 > > > > >.

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【失敗談あり】医療費控除をするときのふるさと納税!注意点や確定申告の方法は?

医療費控除 2020

<目次>• 【音声・動画で医療費控除のポイントについて税金ガイド・坂口猛さんが解説】 医療費控除は年末調整でなく確定申告で手続きする 昨年1年間で医療費がたくさんかかった。 をもらいたい。 この場合、。 確定申告が必要です。 医療費控除の申請をするには、まず書類を一通り揃えることから。 勤務先ですでに配られているはずの書類のほか、自ら入手しなければいけない書類もあります。 必要なものを先にすべて揃えてから実際に書き始めるとスムーズですよ。 【関連記事をチェック!】 医療費控除の申告は2020年1月から可能です 医療費控除などの還付申告については通常の確定申告期間2月15日以前であっても、申告が可能です。 つまり、2019年分の医療費控除については、2020年の1月から申告が可能です。 税務署が混雑する前に、申告をすませると楽ですね。 医療費控除の必要書類と提出書類の変更とは? 2020年も、レシートの提出は不要• 2019年4月以降の確定申告では、提出の必要はなくなっています• 医療費の領収書やレシート (合計額の計算のため、提出はしない)• 交通費の領収書 タクシー代など• マイナンバーの本人確認書類の添付台紙 前年分と同様に、2019年分の医療費、つまり2020年の確定申告でも、医療費のレシートや領収書を提出する必要がなくなり、「医療費控除の明細書」という書類に、各医療機関の合計額のみを記入すればOKとなりました。 ただし、医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。 (税務署から求められたときは、提示又は提出します)以下、それぞれの書類の入手方法と役割を具体的に説明します。 勤務先で配られた源泉徴収票 サラリーマンなどの給与所得者は、年末調整後の12月末から1月にかけての間に勤務先でを受け取るかと思います。 このは確定申告には欠かせませんので、大事に保管しておきましょう。 【関連動画】源泉徴収票のもらい方がわからない人は以下の動画をご覧ください。 もし紛失してしまっても、会社に 役所や税務署ではありません 再発行の依頼をすればOKです。 ちなみに、 源泉徴収票は2019年4月から確定申告をする際に提出する必要はなくなりましたが、確定申告書の記入・パソコンでの入力をする際には必要なので、必ず手に入れておきましょう。 【詳細】 医療費の領収書やレシート 合計額の計算のため、提出はしない 昨年1月1日から12月31日までに支払った医療費の領収書・レシートを集めておきます。 自分自身の分だけでなく、家族の分も忘れずに。 ここで集めた領収書の内容を、へ転記することになっています。 日付順などは関係なく、家族の名前、医療機関ごとに金額を記入すればいいということになりました。 レシートは提出せずに家で5年間保管します。 【医療費のレシートをなくした場合はどうする?病院で再発行してもらえない場合は?】 健康保険組合などから送られてきた「医療費通知」があれば総額だけでOK また、医療費控除の明細の記入ですが、健康保険組合や協会けんぽなどから送られてきたがあれば、添付することにより総額の記入だけでOKです。 は2月ごろに送られてくるところが多いですが、半年に1回などで送ってくる健康保険もあるので届いているか注意しておきましょう。 【あったら便利な医療費通知が届かない場合は?いつ発行される?】 通院・入院のためにかかった交通費、電車やバスによる移動が難しいときのタクシー代なども、医療費控除の対象になります。 交通費の領収書もなくさないようにとっておきましょう。 公共交通機関については、日付とかかった交通費などの履歴を残しておきます。 次の医療費控除の明細書にもその金額を転記します。 【参考】 医療費控除の明細書を入手するには 前述したはその名のとおり、1年間にかかった医療費の明細をまとめるためのものです。 入手方法は次の4つです。 医療費控除を記入する医療費控除の明細書は2020年の申告においても使います(国税庁HPより)• 税務署へ取りに行く• 税務署から取り寄せる• 税務署や役所に行って職員の方に「医療費控除の申請をしたいので書類をください」などと声をかければ、必要な書類のセットをくれるはずです。 もし仕事の合間などに立ち寄れるようであれば、確実に入手できるでしょう。 書類をもらうだけなら、どの税務署でもOKです。 もし税務署まで行けなくても、郵送で取り寄せられる場合もあります。 詳しくは最寄りの税務署に問い合わせてみましょう。 パソコンでプリントアウトできる環境があれば、税務署へ足を運ぶ必要はありません。 書式は以下のリンク先(いずれも国税庁ウェブサイト)からダウンロードできます。 プリントアウトして手書きで作成するもよし、エクセルの集計フォームに入力して自動計算してもよし。 ご自身に合った方法を選んでください。 令和元年分の確定申告の書類は国税庁HPで以下にまとめられています。 確定申告書には、自分の年収やすでに適用されている、すでに給与天引きで支払っている所得税などを源泉徴収票から転記します。 今回のテーマである医療費控除のように、確定申告で新たに申請する所得控除については、自分で控除額を計算した上で記入します。 マイナンバー(個人番号)を記入する欄が設けられているので忘れずに記入しましょう。 医療費控除の明細書と同様、入手方法は3パターンあります。 また、手書きで作成する方法と、パソコンを使って作成する方法があります。 後者については、で指示に従って入力していけば自動的に申告書が完成します。 作成途中に保存し、後で作業を再開することもできるため、自由に使えるパソコンがあるならこの方法がよりおすすめです。 提出時にマイナンバーの確認が必要なので、書類を忘れずに が、あわせて、提出時に税務署の窓口に、マイナンバー確認種類を提示する、または台紙に貼り提出する必要があります。 マイナンバーの本人確認書類の添付台紙(国税庁のホームページより)。 ポイントとしては、以下のいずれかの方法でマイナンバーの提示が可能です。 提出時に 窓口で提示する ・マイナンバーカード または ・マイナンバー通知カードと身元確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証・在留カード等) 2. 書類の作成はちょっと面倒ですが、還付金がもらえることを心の支えに、がんばって手続きを終わらせましょう! 確定申告書は、税務署に直接持参するほかに郵送でも提出が可能です。 確定申告受け付けが始まる2月から3月は税務署が混みあいますので、郵送での提出も検討するといいでしょう。 マイナンバーカード及びICカードリーダライタをもっていない人も、税務署で職員との対面による本人確認等に基づいて税務署長が通知した e-Tax用のID・パスワードのみで、「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxによる送信ができるようになりました。 【そもそも、医療費控除で戻る税金とは所得税と住民税。 違いはコチラの動画で解説】 【関連記事をチェック!】 【関連記事】.

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【2020年】確定申告をスマホで簡単作成!医療費控除やふるさと納税に対応

医療費控除 2020

医療費控除を受けるポイント6つ• 自分だけでなく、生計を一にする家族の分の支払いも該当• 病気やケガのための入院だけでなく、薬局で買った風邪薬などの医療費も対象• (医療費控除)自分と家族を合わせた医療費の合計から、保険等で補てんされた金額を引いたものが「10万円」を超えた場合に、その越えた部分の金額が控除の計算対象• (医療費控除)ただしその年の総所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、総所得の5%を越えた部分の金額が控除の計算対象• 「セルフメディケーション税制」と、通常の「医療費控除」は両方は使えない。 どちらか一方のみ。 領収書の添付は不要となりました。 (ただし5年間の保存は必要) セルフメディケーション税制については、をご覧ください。 以下から、詳しくご説明します。 医療費控除の対象となる医療費• 医師、歯科医師による診療や治療の対価• 治療のためのあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師などによる施術の対価• 助産師による分べんの介助の対価• 介護福祉士等による喀痰吸引等の対価• 治療や療養に必要な医薬品の購入の対価 【具体例】 ・かぜの治療のための一般的な医薬品の購入費用 ・医師等の処方や指示による医薬品の購入費用 ・通院費(通院費として認められるのは、交通機関などを利用したもの。 ) ・医師等の送迎費 ・入院時の部屋代や食事代 ・医療用器具の購入や賃借費用 ・義手、義足、松葉づえや義歯等の購入費用 ・6 か月以上寝たきりの人のおむつ代で、治療をしている医師が発行した証明書(おむつ使用証明書) 【 入院費用の具体例】 (対象)・入院中に病院で支給される食事。 ただし、他から出前を取ったり外食したものは非対象。 (対象)・付添人を頼んだときの付添料 【歯の治療の具体例】 (対象)・発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正 (対象)・金やポーセレンは歯の治療材料として一般的に使用されているので医療費控除の対象 (対象)治療のための通院費。 小さい子供の通院に付添が必要なときなどは付添人の交通費も対象。 通院費は、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくとともに金額も記録しておくようにしてください。 医療費控除の対象とならないもの• 容姿を美化し、容ぼうを変えるなどの目的で行った整形手術の費用• 健康診断の費用• 疾病の予防や、健康増進のための予防接種などの費用• 人間ドックなどの健康診断や特定健康診査の費用は控除の対象となりませんが、健康診断の結果、重大な疾病が発見された場合で、引き続き治療を受けるときや、特定健康診査を行った医師の指示に基づき一定の特定保健指導を受けたときには、健康診断や特定健康診査の費用も医療費控除の対象となります。 タクシー代(電車やバスなどの公共交通機関が利用できない場合を除きます。 自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車料金• 治療を受けるために直接必要としない、近視や遠視のための眼鏡等の購入費用 確定申告時に必要な書類• 医療費の領収書 「医療費のお知らせ」の原本を添付する場合は、領収証の提出が不要となります(ただし医療費のお知らせには要件があるので注意が必要です。 詳しくは後述)。 医療費のお知らせを提出する場合は、個別の内訳を明細書に記載する必要はありません。 合計額のみ記載します。 医療費のお知らせに該当する領収書の原本を保管しておく必要もありません。 医療費のお知らせ以外の医療費がある場合には、領収書が必要となります。 その場合、提出は不要ですが、領収書は確定申告期限から5年間、自宅等で保管する必要があります。 以下から詳しく説明します。 4-1. 医療費のお知らせには要件があるので注意 「医療費のお知らせ」とは、健康保険証を使って医療機関で診療を受けたあと、領収書とは別に送られてくる医療費のまとめです。 健康保険組合によって違いますが、数ヶ月から1年単位で集計されています。 自分の診療内容だけではなく、扶養家族がいる場合は全員分の明細が記載されています。 医療費のお知らせにて確定申告をする場合の注意点は、(1)必要事項がきちんと記載されていないと使えない(2)1~12月分が記載されていない ということです。 4-1-1. 必要事項がきちんと記載されていないと使えない 医療費のお知らせは、以下の内容がすべて記載されていないと使えません。 医療費のお知らせの必須6項目• 被保険者等の氏名• 療養を受けた年月• 療養を受けた者• 療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称• 被保険者等が支払った医療費の額• 保険者等の名称 医療費のお知らせは各機関が独自に作成しているものですので、必ずしも上記項目が記載されているとは限らないそうです。 もし要件を満たさない場合は、領収証にて申告をします。 4-1-2. 1~12月分が記載されていない 医療費のお知らせは、記載期間が1~12月になっていない場合がほとんどです。 例えば、台東区の国民健康保険であれば、前年11月から翌年10月受診分です。 前年11月、12月分は対象となりません。 そして、今年の11月、12月は領収書で対応することになりますので注意が必要です。 4-2. 医療費控除の明細書 医療費控除の適用を受けるためには、「医療費控除の明細書」に必要事項を記入し、確定申告書に添付する必要があります。 国税庁のHPからダウンロードすることができます。 記載の仕方は後述します。 4-3. セルフメディケーション税制の明細書 記載の仕方は後述します。 医療費控除の計算方法 医療費控除の計算方法には、合計所得金額(年収ではなく所得です)が200万円以上かどうかで違います。 サラリーマンの方など給与所得のみの場合、所得200万円未満の人とは、おおよそ年収310万円以下の人が該当します。 生命保険や損害保険からの医療保険金や入院費給付金、傷害費用保険金、損害賠償金など• 社会保険や共済からの給付金 (出産育児一時金、家族出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、高額介護合算療養費など)• 医療費控除の明細書の記入の仕方 ・医療費通知(医療費のお知らせ)に関する事項 ここでの注意事項は、医療費のお知らせの合計金額だけではなく、今年に該当する分だけ(去年のは除いた金額)も記載するということです。 医療費のお知らせは、前年11月から今年10月までのように、一年の区切りが1~12月になっていない場合が多いからです。 その該当期間中に、生命保険などで補てんされた金額があれば、3に記入します。 ・医療費(上記1以外)の明細 8. 医療費控除の確定申告書記入の仕方 医療費控除がある確定申告書の記入の仕方です。 「レーシック手術(保険適用外。 本人10割負担)」を受けた場合の医療費控除です。 8-1. 領収書の内容を医療費控除の明細書に記入する 領収書の内容を、「医療費控除の明細書」に転記します。 家族全員分を記入できます。 その後、3の控除額の計算をします。 8-2. 医療費控除の明細書から確定申告書Aの1枚目に転記 医療費控除の明細書から、確定申告書Aの1枚目、(18)の欄に金額を記入します。 8-3. 医療費控除の明細書から確定申告書Aの2枚目に転記 医療費控除の明細書から、確定申告書Aの2枚目に転記します。 医療費の総合計と、保険から補填された金額を記入します。 8-4. 源泉徴収票から確定申告書Aの1枚目に転記 会社からもらった年末調整済の源泉徴収票から、確定申告書Aの1枚目に転記します。 今回は生命保険料控除と社会保険料控除のみが記載されていますが、他にも年末調整をしていたらそれも記載します。 基礎控除も忘れずに記載します。 8-5. 源泉徴収票から確定申告書Aの2枚目に転記 会社からもらった年末調整済の源泉徴収票から確定申告書Aの2枚目に転記します。 社会保険料の明細については、源泉徴収票からの転記であれば「源泉徴収票より」という記載にします。 8-6. 確定申告書Aの1枚目の右側で税額を計算 確定申告書Aの右側で所得税の税額を計算していきます。 基本的には上から順番に記入していきます。 (22)の「上の(21)に対する税額」は、を参考に、自身の所得額を当てはめて計算します。 そのあと、復興特別所得税を足して、所得税額及び復興特別所得税を確定します。 (38)は、年末調整時の源泉所得税ですので、今回確定した金額と比べて、年末調整時のほうが多ければ、還付になりますので、(40)の欄に記入します。 還付の場合は、銀行口座も記入します。 【参考】 確定申告関連リンク 最後に いかがでしたでしょうか。 医療費控除は、自分だけの医療費だけでなく、家族の分も対象になりますし、薬局で買った風邪薬も対象になります。 しっかりレシートをとっておいてくださいね。

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