ジブラルタ 外貨建て。 今なぜ外貨建て生命保険がホットなのか?生保会社の思惑と実際

外貨建て生命保険の解約返戻金の確定申告

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ジブラルタ生命の外貨建て保険はドル建て終身7種類もあり、他に個人年金保険や養老保険があります。 このページでは3商品を紹介します。 大金を用意できる方におすすめの複数通貨同時運用の個人年金 1 子供の将来の学費と独立費用などを用意するドル建て終身保険 2 制約がありますが保険料を抑えて大きく増やす終身保障 3 通貨指定型個人年金保険 米ドル・ユーロ・豪ドル・日本円 通貨指定型個人年金保険は、多額のまとまったお金を一回払い 一時払 してお金を増やす為の年金保険です。 複数の通貨に分散運用できる この外貨建ての一時払い個人年金の凄いところは、一つの保険で複数の通貨に資金の分散が出来るところです。 例えば1,200万円を契約時に一括払いすると、400万円ずつ 米ドル・ユーロ・豪ドルに分割して運用することが出来ます。 一回の契約で、複数種類の通貨の運用をまとめられるメリットがあります。 また、この3種類の通貨のいずれかを円貨運用することもできるので、資金の全てを外貨運用したくない場合などに便利です。 通貨分散のメリット 円貨を支払って、円よりも高い利率を狙える米ドル建ての保険に加入することも、円貨資産と外貨資産に分散です。 ですが、運用期間中や満期を迎えるときに為替差損状態になってしまうと、米ドルだけに資産を分散していたことが悔やまれるでしょう。 それでしたら、複数の外貨に資産を分散するのはいかがでしょうか。 例えば十年後、米ドルにした400万円がたいして増えなかったとしても、もしかしたらユーロと豪ドルにした合計800万円が大きく育って、米ドル部分の不振をカバーする可能性を期待できます。 年金受け取り方法が豊富 さらに、満期が来て大きく育った満期返戻金の受け取りは 1. 年金として分割受け取り 2. 一時金として全額一括受け取 3. 一部は一時金で一括受け取り残りは年金受け取り 4. 年金開始日を予定日より延長して、取り合えず受け取らない の四種類を設定できます。 ドリームゲート ジブラルタ生命のドリームゲートは学資保険でありませんが、子供の将来の学費と独立資金の準備を兼ねる、円貨受払い可能な米国ドル建て終身保険といえばわかりやすいでしょう。 高い利率の保険のメリット 円貨保険より高い外貨建て保険の利率は、毎月や毎年など定期的に積み立てた資金を、同じような条件の円貨の保険より大きくする効果があります。 一方で、円貨の保険と同じような保障を求めるのであれば、円貨の保険よりも 安い保険料に抑えられる効果も望めます。 大学卒業後も保障は続きます 保険料払い込み期間が子供が20歳になるまでなので、5年払いや10年払いなどが多くなってきている円貨の学資保険と考えると少し長めです。 もちろん死亡保障も残るので、米ドル建て終身保険としての契約はその後も継続します。 契約例による保険料や返戻率などの詳細です ドリーム・ゲートの契約例を見ると 被保険者:0歳女子 契約者:30歳男性 保険期間: 子供の 終身 保険料払込期間: 子供が 20歳まで 死亡保険金:70,000米ドル 保険料:月額144. 27米ドル このような内容ですが、ドル基準で書いてあるので少々わかりにくいですよね。 そこで、この保険が終わるまで1ドル=100円として、円貨立てで保険料などを見てみましょう。 保険料は月額14,427円・死亡保険金は700万円、20年間で3,462,480円の保険料を支払います。 ドリーム・ボーナスは 17歳時:700万円の15%で105万円の受取 18・19・20歳時:それぞれ35万円の受取 四年間合計で2,100,000円の受取です。 ドリーム・ゲートの戻り率 この女の子が28歳の時に解約すると1,515,500円の解約返戻金で、学生時代の210万円と合計して受取総額は3,615,500円になり、保険料総額に対する戻り率は 約104. 42%です。 子供を被保険者にした終身保険を、四回の一部中途解約をする少々変則的な運用で 為替変動を考えず米ドル基準で考えると 28年間で104%台の戻り率とも言えます。 ここが大切!円貨学資保険と比較 外貨建て保険のサイトなのに円貨学資保険を詳しく書いて良いのか判りませんが、S社の円貨学資保険と比較しましょう。 0歳女子が被保険者、30歳男性が契約者、月額保険料15,603円、保険料払込期間18年の場合、18・19・20・21・22歳時に70万円を受取って学資保険の契約は消滅します。 この記事を書いた時点で 保険料総額3,370,248円、受取総額3,500,000、戻り率 約103. 85%です。 月額保険料を27,195円にして保険料払込期間を10年に短縮すれば、戻り率は 約107. 25%です。 あくまで契約例での比較ですが、変則運用して28年間で104. 42%の戻り率の米ドル終身と、どちらが良いでしょうか。 ドリーム・ゲートは結婚費用にも使えます ドリーム・ゲートは外貨建て保険なので、為替差損の危険性と外貨建て保険特有の費用というデメリット、高い利率や為替差益のメリットなどを総合的に考える必要があります。 終身保険なので、学資保険のように最後の学資金を保険会社から受け取ったら保障が消えるということも無く、解約しなければそのまま子供の生涯保障として機能し続けます。 戻り率次第で、子供が社会人になるときに解約返戻金を独立費用として渡すのもいいですし、子供が結婚するときに解約返戻金を結婚式費用の一部に充てる使い方も出来そうです。 FPは保険・金融・税金などの資格所持 外貨建ての利点・欠点・疑問はお任せ イエローカード制で強引な勧誘はありません! 保険談は何度でも 無料です 米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕 米ドル建ての「低解約返戻金型」という制約と利点のある終身保険です。 もちろん通常の米国ドル建終身保険〔無配当〕もあります。 返戻金が低くなる終身? 低解約返戻金型は、最近は円貨建て終身でよくみかけるようになった終身保険の新しい形でして、保険料払込期間 中に解約すると 返戻金が極端に少なくなる欠点があります。 ですが保険料払込期間 後に解約すると、保険料支払額総額と解約返戻金の比率 返戻率 で、 通常の終身保険よりも戻りが大きくなるメリットがあるのです。 中途解約返戻金は通常の終身保険よりも減額されますが、保険料は割安で、保険料を完納すれば通常の終身保険に匹敵する解約返戻金になります。 この低解約返戻特約付きの終身保険をドル建てにして運用効果をさらに高めたのが、米国ドル建終身保険 低解約返戻金型 です。 保険料払込免除特約あります 追加保険料無料と有料の保険料払込免除特約がありますが、無料特約は不慮の事故による ジブラルタ生命所定の 身体障害状態になったときに以後の保険料が不要になります。 有料特約を追加すれば、疾病で所定の身体障害状態になったときから保険料が不要で、双方の特約共に保険料免除されても保障は継続します。 解約返戻金を年金にできます 保険金等の支払方法の選択に関する特約 特約料無料 を付加すると、契約から5年経過後から保険金または解約返戻金を年金受取りにすることができます。 上述した「通貨指定型個人年金保険」の4種類の年金のうち、「確定年金」「保証期間付終身年金」「保証期間付夫婦連生終身年金」のいずれかを選択可能です。 契約例を見てみましょう 被保険者・契約者:30歳男性 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳まで 死亡保険金:100,000米ドル 保険料:月額123. 10米ドル これをわかりやすく1ドル=100円に換算すると 死亡保険金:1,000万円 保険料:月額12,310円、30年の総額は4,431,600円です。 低解約返戻金型は増える? 50歳 20年経過 支払保険料総額:29,544米ドルに対して 中途 解約返戻金が21,110米ドルになり、返戻率は約71. 45%です。 低解約返戻金型なので、契約後20年経過しても解約返戻率は低いです。 60歳 30年経過で保険料支払期間終了 支払保険料総額:44,316米ドルに対して解約返戻金が52,430米ドルになります。 保険料総額:4,431,600円 解約返戻金:5,243,000円 返戻率: 約118. 30% と考えるとわかりやすいと思います。 月払い終身保険で戻り率120%弱になるのは大きなメリットですが、保険料支払期間終了前日に解約すれば、返戻率はほぼ確実に100%を切るでしょう。 低解約返戻金型は、保険料支払期間が終了すると解約返戻率が飛び跳ねるような仕組みになっているのです。 円貨の低解約返戻金型との比較 比較対象として、日本の オリックス生命の円貨低解約返戻金型終身保険RISEを、30歳男性・保険料払込期間60歳まで、死亡保険金600万円という条件でシミュレーションすると 月額保険料:13,572円 保険料総額4,723,056円 険料支払期間終了後の解約返戻金:5,162,220円 返戻率は約 109. 30%でした。 大金なんて無い!という方におすすめ 契約年齢は0歳〜69歳、月払い・半年払い・年払いから選べます。 一度に一千万円も用意するような通貨指定型個人年金保険 米ドル・ユーロ・豪ドル・日本円 なんて、退職金をもらわない限り無理! という若手のあなた!試しに一度米国ドル建終身保険 低解約返戻金型 を検討するのも良いと思いますよ。 あえて冷めたことを書けば 米国ドル建終身保険のモデル例は、外貨建保険に必要な諸費用を控除しないで118%少々なので、実際は返戻率が少し下がりますし為替リスクというデメリットがあります。 30年後に為替差益も期待できますが、ちょい高リスク・高めリターンのドル建て vs 低解約返戻金型なので中途解約大損のリスクだけ・まあまあの返戻率の円貨。 といった感じでしょう。 ただし死亡保険金額は ジブ 約1,000万円 vs オリ 600万円なので、得られる死亡保険金と保険料の比率的にはジブラルタの圧勝です。 最後にもし低解約返戻型終身を検討するなら、まずはこの日米二つの商品と、比較する余裕があるならマニュライフ生命の低こだわり終身保険 v2を比較すると良いと思います。 まだまだいろいろあります。 ジブラルタ生命は外貨建て、特にドル建て商品が豊富です。 一時払い商品は退職金やある程度まとまったお金の短期運用や相続対策で検討するのも良いと思います。 ドル 外貨 では定額だけど、円貨では保険料に上下がある商品は、ドル 外貨 建てを生かした保険料の安さと予定利率の高さを意識して検討するのもいいかもしれません。 もし検討するなら、出来れば他の外貨建て商品と比較したほうが賢明でしょう というか、似たような商品があるなら他社と比較したいですよね。 生命保険会社の営業職の悪口になるかもしれませんが、保険会社の営業は自社商品のみの販売ができて、他社商品との比較販売は厳禁とされています。 外貨建て生命保険はリスクもメリットも十分に承知して、シミュレーションをしっかり見ておく必要があります。 生命保険・税金・家計・相続の専門家、ファイナンシャルプランナー FP に一度話を聞いてみるのも良いと思います。 そんな都合良くFPが見つかるわけ無いよ!と突っ込まれそうですが、経歴五年以上のしっかりしたFPを無料で派遣してくれるのが保険コネクトです。 一度、金融・生命保険のプロのアドバイスを聞いてみるのもいいですよ。 ジブラルタの外貨建てにしますか? 保険・金融商品の専門家、 FPの無料相談 保険相談は何度でも 無料 、満足度90%!.

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どんな保険?? というと。 特定疾病終身保険は、がん・急性心筋梗塞(しんきんこうそく)・脳卒中をカバーする保障 いきなり結論からでしたので、くわしく解説をしていきます。 各社の保険会社のラインナップに、 【特定疾病終身保険】というカテゴリーがあります。 死亡保険や、医療保険、がん保険ほどメジャーではありませんが、保険業界の中では有名な商品カテゴリーです。 が、一般の方はほぼ、聞いたことないと思います。 特定疾病というのは、 ・がん(=悪性新生物) ・急性心筋梗塞(しんきんこうそく) ・脳卒中(=くも膜下出血、脳内出血、脳こうそく) の、3つをいいます。 【米ドル特定疾病終身保険】の保障内容について ザックリ伝えると、 保険をかけているあいだに、 死亡や高度障害、特定疾病(=がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になってしまったら一括して保険金がすべて受け取れる。 そして、その時点で保険は終わるので、一回もらうと終わり。 (2回目はもらえない) しかし、【がん】とかにならなくても、 支払ったお金は解約返戻金という名目で貯まっていく。 支払った年数にもよるが、支払った金額よりも増えて(ドル建てであるが)戻ってくることが多い。 という特徴です。 ただ、ここで公式HPの内容を転記しても意味がないので、メリットやデメリットを検証していきましょう。 とにかくコスパがいい! これに尽きる 【米ドル特定疾病終身保険】は、 とにかくコスパがいいです。 これに尽きます。 がん保険として最強だと思う理由は以下のプランを見ると分かります。 よくある30才男性のプランでの設計です。 以下をご覧下さい。 5万米ドル(=約550万円)の保障額に対して、契約者が支払う総額保険料が、30,690米ドル(=約3万米ドル=日本円で約330万円)ですんでいます。 これがコスパが高い=つまり保険料が安いということ です。 550万円の保障を得るのに、約330万円の支払いで抑えられているから。 がんになっても、一括で550万円がもらえれば、じゅうぶんな額だと思います。 掛けすての診断給付金100万円でも、5回分のイメージでしょうか? また、【米ドル特定疾病終身保険】では、解約返戻金が貯まっていくので、【がん】とかにならなくても、支払ったお金は解約すれば解約返戻金として受け取ることができるのです。 ここで紹介したプランだと、払込終了後すぐに解約したときでも、解約返戻金の返戻率は、 109. がんになってもならなくても、支払った以上でもらえる、ってすごいことだと思います。 正直、ジブラルタ生命にとっては、あんまり利益が出ない商品だと思いますが。 (なってもならなくても、いずれにしても契約者にお金を支払わないとダメなわけですから) なぜジブラルタの【米ドル特定疾病終身保険】は安いのか?? では、なぜジブラルタの【米ドル特定疾病終身保険】は安いのか?? 理由は2つです。 1つめ:日本円ではなく米ドルで契約する商品だから。 円建よりも、外貨建の商品の方が、予定利率が高いため、保険料が安いのです。 2つめ:米ドル建の商品の中でも特に安いから。 ソニー生命やメットライフ生命にも、似たような商品がありますが、この2社よりも、ジブラルタ生命は予定利率が高いため、特に安いのです。 ここまで褒めてばかりでしたが、デメリットもお伝えしましょう。 ジブラルタの【米ドル特定疾病終身保険】のダメなところ 為替レートの影響をうける 外貨建で契約する商品なので、支払いや受け取りに、為替レートの影響を受けるので、常にお金は変動すること。 払込期間中での解約は、ほぼマイナスになる 保険料を払い込みしている期間中で解約してしまうと、支払った額よりもマイナスになってしまうこと。 心臓と脳ではもらえない可能性がある。 & 上皮内は出ない 特定疾病(=がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になったときはもらえますが、 【医療保険】ほど対象が広くないです。 よくある【医療保険】に付ける特約で、3大疾病一時金、というものがありますが、その場合は、 ・がんなら、上皮内新生物というステージ0期のがんも対象 ・心臓は、急性心筋梗塞以外の心疾患までも対象 ・脳は、脳卒中以外の脳血管疾患も対象 となっていて、幅が広くなっています 読んでいる方は、 だから何??? となっていると思いますが、 ジブラルタ生命の【米ドル特定疾病終身保険】が、【がん保険】としてはコスパ最強、といったのは、以下の理由からです。 心疾患と脳血管疾患に関しては、【米ドル特定疾病終身保険】では、少し心もとないからです。 対象の幅が狭いから。 なので、心疾患と脳血管疾患に関しては、正直おまけと言ったら申し訳ないですが (=医療保険でカバーしていたほうが安心なので)ここでは取りあえず付いている、くらいの評価としています。 それから。 がんでも、 上皮内新生物(=ステージ0期のがん)は、対象外となっています。 もらえません。 ただ、上皮内新生物の治療には、高額になることはほとんどないため、心疾患と脳血管疾患に関しては心もとないが、がん保険としてコスパ最強である、としました。 まとめ いかがでしたか? がん保険を考えているなら、かけすてもいいですが、コスパで決めるのもいいですよ。 いちど、以下で紹介している無料相談などで聞いてみて下さい。 セカンドオピニオン的に使うのも、アリだと思います。 お役に立てば嬉しいです。 読んでいただき、ありがとうございました。

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【外貨建終身(一時払)】ジブラルタ生命「積立利率更改型一時払終身保険」6つの特徴と注意点

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ジブラルタ生命の米国ドル建リタイアメントインカムの保障内容やデメリット、口コミ ジブラルタ生命は日教弘との業務提携をしており教職員へ向けた保険販売を得意としていますので、教育関係者の方は耳にする機会が多いことでしょう。 しかし、どんなにメリットの多い保険だと言われても、外貨建ての投資性保険と聞くと、元本割れの危険性や為替リスクが頭をよぎり加入を迷う方は多いようです。 この記事では、• リタイアメントインカムの基本的な保障内容• リタイアメントインカムのデメリットの解説• リタイアメントインカムのメリット、賢い運用方法の解説• リタイアメントインカムの口コミ、評判• ソニー生命の米ドル建特殊養老保険や外貨預金、投資信託との比較 などリタイアメントインカムについて徹底解説をします。 リタイアメントインカムやドル建て保険で損をする方は、デメリットやリスクを正しく理解して適切な運用をできていないことが多いようです。 この記事では、リタイアメントインカムのデメリットや評判、口コミもご紹介いたしますので、しっかり危険性まで把握して他の商品と比較検討することに役立つでしょう。 リタイアメントインカムの保障内容を解説!生命保険の特約内容は? ジブラルタ生命のリタイアメントインカムは正式名称を「 米国ドル建年金支払型特殊養老保険 無配当 」といい、満期保険金を年金形式でも受け取れるタイプの養老保険です。 まずは、リタイアメントインカムの基本情報を確認しましょう。 5円 保険金等を円で受け取る場合の為替手数料 1銭 0. 01円 契約者貸付 可能 告知 健康状態・職業等の告知有 また保険料の支払については、 不慮の事故により所定の身体障害状態になった場合は以降の保険料の払込が免除され、さらに「疾病障害による保険料払込免除特約」を付加すると疾病による身体障害状態でも免除されるようです。 満期保険金については3パターンあり、年金形式でも一括でも受取りすることが可能です。 満期保険金の一括受取り• 確定年金• 終身年金 終身年金にはさらに2パターンの受取り方式• 保証期間付終身年金• 保証期間付夫婦連生終身年金 があるようです。 続いて、30歳男性が基本保険金額10万米ドルで契約した場合の総支払保険料と満期保険金の返戻率をシミュレーションしていきましょう。 月払保険料:444. 00米ドル• 払込保険料総額:159,840米ドル• 満期保険金額、一括受取りの場合:197,833米ドル• 20年確定年金の場合の受取り総額:240,000米ドル• 1米ドルが100円だとすると、24万米ドルなら2,400万円に相当しますので、 老後資金が2,000万円必要だとする年金問題もこちらの外貨建て保険で解決できるポテンシャルがあるようですね。 主な特約と内容については 特約名 内容 円換算払込特約 保険料を円で払込むことが可能になる特約 円換算支払特約 保険金や年金等の受取りを円で行うことが可能になる特約 保険金等の支払方法の選択に関する特約 保険金や解約返戻金を年金での受取りや一定期間の据置きなどが可能になる特約 円換算貸付特約 契約者貸付の借入や返済が円で行えるようになる特約 指定代理請求特約 受取人が保険金等を請求できない所定の事情がある場合に、代理人が請求できるようになる特約 リビング・ニーズ特約 被保険者が所定の状態になった場合、死亡保険金を前払請求できるようになる特約 疾病障害による保険料払込免除特約 疾病により所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料の払込が免除される特約 などがあるようです。 ちなみに、円換算貸付特約を利用して契約者貸付を行う場合でも為替手数料が発生しますので注意が必要です。 実は リタイアメントインカム にはデメリットが!?元本割れのリスクとは ここまでは、リタイアメントインカムの保障内容や特約について説明してきました。 保険金の受取を死亡保険やお得な年金保険形式から選べ、高い返戻率も期待できるリタイアメントインカムですが、デメリットも存在します。 そのためここからは、リタイアメントインカムのデメリットとして• 積立利率が支払う保険料全額に適用されるわけでは無い点• ドル建て保険における為替レート変動リスクの存在• 解約控除の存在による早期解約時の元本割れリスク 上記3点についてお話ししていきます。 積立利率は保険料全てに適用されるわけではない?実質利回りの考え方を解説 リタイアメントインカムは積み立てた金額を一定の積立利率で運用し、その利益を得ていくことができます。 しかし、その際単純に保険料に積立利率をかけた金額がそのまま全て保険金額になってくれるわけではありません。 リタイアメントインカムの場合、実際の利回りは積立金から為替手数料や付加保険料、年金受取開始後には年金受取日時点での積立金に一定割合をかけた手数料などを差し引いたものを、払込保険料総額で除して算出し、それを年換算に直して算出しているのです。 こうして出された実際の利回りのことを 実質利回りと言い、 実質利回りは 積立利率よりも 低くなるのが通常なのです。 ドル建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート変動の危険性とは リタイアメントインカムは積立期間に応じて外貨建てで運用利益を得ることができる商品なのですが、 外貨建てで運用する以上は為替レート変動の影響を避けることができません。 たとえば、1米ドル=100円で1,000万円の保険料を一時払いし、基本保険金額が100,000米ドルになったとします。 返戻率が115%になったとしても米ドルが20%安くなってしまうと、円換算で920万円となってしまい、元本割れしてしまうのです。 このように、外貨建て保険で運用をしようと考えるのであれば、運用利益だけでなく為替リスクにも常に気を付けておかなくてはいけません。 中途解約 は元本割れの危険性大!早期解約では解約控除あり リタイアメントインカムには、解約返戻金を受け取る時の精度として 解約控除 という制度が設けられています。 解約控除は、 解約時に積立金から手数料として一定額を差し引いて解約返戻金を算出し支払うという制度のことです。 一般的に保険料は、保険金支払いの原資となる純保険料と事務費やその他諸経費、運用などに充てる付加保険料の2つを含めて算出されています。 保険期間がまだ短い状態で解約をされてしまうと付加保険料による諸費用の回収が十分ではなくなるため、解約控除を行うことでその分を補う考えをとっているのです。 そういった性質から解約控除の額は保険期間が短い程高くなるのが一般的であり、リタイアメントインカムに関しても例外ではありません。 実際、同商品の契約のしおりにも以下のように記されています。 特にご契約後、しばらくの間は保険料の大部分が死亡保険金の支払や、販売、診査、保険証券の作成等の経費にあてられますので、解約されたときの解約返戻金は多くの場合、全くないか、あってもごくわずかです。 また、解約返戻金の額は、契約年齢、保険期間、経過年数等によって異なります。 引用: リタイアメントインカムのメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増 ここまではリタイアメントインカムのデメリットについてご説明してきましたが、同商品にはメリットももちろん多くあります。 ここからは、リタイアメントインカムのメリットについて• 米ドルでの高金利運用が期待できる点• 満期保険金の受取方法が一括全額受取と年金受取の2つから選べる点• 万が一の保険者破綻でも安心の生命保険契約者保護機構の存在• リタイアメントインカムが分散投資に最適な商品である理由 以上の4点に整理して説明していきます。 高金利な米ドルで保険料を運用!積立利率は年2. 75% 年金支払開始後は2. 25% もの高利率になっています。 もちろん契約のタイミングで金利は変化するものではありますし、先ほどお話しした実質利回りについても気にしなくてはいけません。 しかしそれらを考慮したとしても、 リタイアメントインカムであれば円建保険と比較して非常に有利な利率で運用をすることができるのです。 満期保険金の受取り方法2つを解説!一括全額受取、年金受取りが選択可 リタイアメントインカムの満期保険金受取方式は、整理すると以下の通りとなります。 一括受取 年金に代えて 一括で満期保険金を受け取ることができる 年金受取 確定年金 あらかじめ設定した年金受取期間 5、10、15、20年のいずれか で分割して年金を受取ることができる。 受取期間中に 万が一亡くなったとしても、保険金の残額を一時金として受取ることができる。 保証期間付終身年金 あらかじめ設定した保証期間 5、10、15、20年のいずれか は生死を問わず年金を受取ることができる。 保証期間を過ぎても 生存している限り、年金を受取続けることができる。 保証期間付夫婦連生終身年金 あらかじめ設定した保証期間 5、10、15、20年のいずれか は生死を問わず年金を受取ることができる。 保証期間を過ぎても 夫婦のどちらか一方が生存している限り、年金を受取続けることができる。 大きく分けて一括受取と年金受取の2つから選択でき、年金受取の方法には更に3種類があるという整理をしておくと分かりやすいでしょう。 年金受取を選択すると年金期間中も運用をしてくれるため、最終的な受取金額は一括受取よりさらに増えることが期待できます。 一括で大きな金額を受け取るか、年金としてコツコツとお得に受け取り続けるか、あなた自身のライフスタイルに合った方法を幅広く選択できるのは大きな魅力と言えるでしょう。 ジブラルタ生命が破綻しても生命保険契約者保護機構により保護される 名だたる大企業でも人員削減や規模縮小の流れが相次いでいる現代において、保険会社が万が一破綻したらと考えると、安心して保険契約をすることもできません。 しかし万が一ジブラルタ生命が破綻したとしてもそのままどうにもならないという訳では無く、 生命保険契約者保護機構によって保険契約者は保護されます。 生命保険契約者保護機構は生命保険会社が破綻した際に保険契約者を保護することを目的として保険業法に基づき設立された法人です。 保険契約の移転等における資金援助や保険契約の引受、補償対象となる保険金の支払に関しての資金援助などを行う機能を有しており、責任準備金等の90%を補償することとなっています。 万が一のセーフティネットと言える生命保険契約者保護機構があるため、私たちは安心して保険契約を交わすことができるのです。 リタイアメントインカムは資産分散をしたい方におすすめ 安定的な資産運用を考える時には分散投資を行い、リスクヘッジを行うことが賢明と言われています。 そして確実な資産運用をしようとするのであれば、 日本円だけでなく外貨での運用も選択肢とするべきでしょう。 日本円だけで資産を保有していると、例えば将来過度なインフレとなった場合などにデメリットを大きく受けてしまうため、外貨資産の保有も一定行なっておくのがより良い選択と言えるのです。 そして外貨建て保険であるリタイアメントインカムは外貨で資産を持つことにつながり、 分散投資の選択肢としてポートフォリオを組むことがとてもおすすめなのです。 保険金受取時にも米ドルで受取っておけば、有利な為替タイミングを見計らって円に換えることも可能になります。 リタイアメントインカムの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介 リタイアメントインカムのメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。 そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。 リタイアメントインカムの運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。 実際の口コミや評判を紹介していきます。 「 満期保険金の受取方法を選ぶことができるので、確定年金で受け取ることを選択しました。 将来のことを考えると増えにくい預金よりも高金利を利用して効率的に増やす方がお得ですしね。 利回りがいいところもメリットの一つとして挙げられますね。 」 利回りがいいというのも魅力の一つですが、確定年金として将来定期的に資金を受け取れるのもまた大きなメリットですよね。 確定年金も年金を受けとる期間を指定する「年金支払期間指定型」と年金額を指定する「年金額指定型」があるのでご自身のニーズに合ったプランを選ぶようにしましょう。 口コミ提供ありがとうございました。 「利回りの良さも魅力的ですが、死亡時だけでなく、高度障害状態にも対応してくれているので保障内容の充実度は高いと思います。 満期保険金の受け取り方法が選べたり、年金の受け取り通貨を選択できたりなど個々人のニーズに合った選び方ができるのでおすすめです。 」 保障内容だけでなく、保険金の受取の際に柔軟なプランが用意されているのは心強いですよね。 特に年金となるとドルでもらっても困るという方も口コミ思います。 そこで円で受け取れるプランがあれば安心ですね。 提供ありがとうございました。 「保険金を一括で受け取るよりも、円で年金や保険料を受け取れる特約もつけた上で年金で受け取ることを選択しました。 また、年金受給後にやっぱりということで保険金を一括で受け取ることも可能なので将来のニーズに合わせて考えられそうです。 」 年金という形で定期的に老後の生活資金が手元に入るのは嬉しいですよね。 また、M・Tさんも触れている通り、年金受給後に保険金を一括で受け取ることもできますが、その分これから受け取る予定の年金の総額よりも少なくなることは留意しておきましょう。 口コミ提供ありがとうございました。 ジブラルタ生命のリタイアメントインカム、ソニー生命の米ドル建特殊養老保険の保障内容を 比較 ここでは、ジブラルタ生命のリタイアメントインカムとソニー生命の米ドル建て特殊養老保険とを比較検討いたします。 まず両者は以下の点が共通しており、とても似た保険商品であるといえます。 米ドル建ての養老保険である• 特定の障害状態になった場合に、保険料の払い込みが免除される リタイアメントインカムの場合は特約付加時• 保険料払込み方法を年払・半年払・月払いのいずれかから選択でき円貨での払込も可能• 満期保険金の受取を一括受取と年金受取から選択できる ただし、上記の内一番最後に挙げた受取方式については違いがあります。 ソニー生命の 米ドル建て特殊養老保険が年金受取を選択した場合に円での受取のみになる一方で、 リタイアメントインカムの場合は年金方式を選んでも年金原資が米ドルの場合、米ドルで受け取ることも可能なのです。 リスクヘッジを考えた時に米ドル受取の選択肢があることは非常に大きな意味があります。 米ドルで受け取った後有利な為替レートになるのを待って円に換える等、 資産運用の選択肢に幅が出てくるのです。 さらに リタイアメントインカムの年金方式における受取通貨は毎年変更可能であり、状況を見て賢く選択することができます。 運用の選択肢により幅があるという点で、リタイアメントインカムの方がより おすすめできる保険商品であると言えるのです。 外貨預金や投資信託とも比較検討しよう リタイアメントインカムを金融商品として他の商品と比較・検討する場合、外貨建て保険との比較だけでなく 外貨預金や 投資信託といった他の運用先との比較も大切です。 あとは為替タイミングにさえ気をつけて円に換えるようにすれば、とても安定的な運用方法になります。 しかし、注意すべき点もあります。 外貨預金はペイオフの対象外になっており、万が一銀行が破綻してしまうとに1,000万円を超える部分に関しては保護の対象ではなくなってしまうのです。 「みらいを、そだてる」は生命保険契約者保護機構によって契約者の資産が保護されていますから、その点で外貨預金よりおすすめできます。 投資信託 投資信託は、外貨建て保険と比較すると金利が有利であることが多い運用方法であり、利益を追求をする運用としては投資信託がより適していると言えます。 しかし、外貨建て保険であれば一定の運用利益が最初の段階である程度把握でき、 万が一の補償と運用を同時に達成できるという長所もあるのです。 分散投資の際には様々な商品それぞれの長所短所を組み合わせてポートフォリオを組むことが大切であり、その中の一つにリタイアメントインカムを利用いただくことで、確実で幅のある資産運用を実現することができるのです。 参考:学資保険の代わりになる?投資性商品で教育費の運用はどうなの? リタイアメントインカムは貯蓄性の高い保険商品であり、学資保険の代わりとして利用することも可能と言えます。 積立てておいて学費が必要となった時に解約して返戻金を受取ることができますし、死亡時には死亡保険としての補償も受けられるため、学資保険の代用としても十分に価値がある商品なのです。 確かに死亡保険金と満期保険金の受取額が同じという訳では無い点は学資保険と異なりますし、為替レートのリスクがある点も留意しておく必要はあります。 しかし、自分に有利なレートのタイミングで解約するなどの 工夫をすれば、学資保険よりも更にお得な条件で利用できる商品と言えるでしょう。 そもそも、資産運用計画を立てる際には手持ちの資産を以下の3種類に分類して考える必要があり、• 流動性資金(万が一の時のため、流動的に使えるようにしておくお金)• 使用予定資金(家賃や光熱費等の使途がはっきりしており減ってしまっては困るお金)• 利殖性資金(使用用途は自由で、収益追求や長期的な運用に充てられるお金) 上に挙げた資金のうち利殖性資金の中で投資性商品を購入することが資産運用方法としては賢明なのです。 もし資産運用に使用予定資金や流動性資金から支出してしまうと、運用が上手くいかなかった場合の生活に対する影響が非常に大きくなってしまいます。 そして最悪の場合は資産運用どころか日常生活もままならなくなってしまう事も考えられるのです。 そのため、 普段から所有資産を分類管理し、投資に回せる利殖性資金について把握しておくようにしましょう。 まとめ:ジブラルタ生命のリタイアメントインカムを老後の資産形成に活用しよう この記事では、ジブラルタ生命のリタイアメントインカムについて• リタイアメントインカムの保障内容や特約内容、積立利率や解約返戻金のシミュレーション• 為替リスクや解約控除、実質利回りといったリタイアメントインカムのデメリット• 2種類から選べる保険金受取方式など、リタイアメントインカムのメリット• リタイアメントインカムの口コミや評判• ソニー生命の米ドル建て特殊養老保険との比較検討 以上の観点からお話しいたしました。 ここまでの話を総合すると、リタイアインカムのポイントは• 米ドルの高金利で運用しながら、老後の備えも同時にできる点• 受取方式の工夫次第で非常に柔軟な資産運用ができる点 以上の2点であると整理できるのはないでしょうか。 実質利回りの問題はあるにしても、米ドルの高金利運用はやはり魅力的です。 加えて自身の目的によって保険金の受取方式を一括受取か年金受取か、ドルで受け取るか円で受取るかを選択することで、より戦略性の高い運用をすることも期待できます。 米ドルの高金利での運用と万が一のための準備、そして分散投資における柔軟さの3つを同時に達成できる商品が、リタイアメントインカムであると言えるのです。 もし、リタイアメントインカムが本当に良い外貨建て保険なのかわからない、他のドル建て保険と比較検討したい、などありましたら無料の「保険相談サービス」を利用することをおすすめします。 外貨建て保険はそもそも仕組み自体が非常に複雑ですし、数10種類もある外貨建て保険をネットの情報だけを頼りに自分で調べることには限界があります。 そんな場合は、 ほけんROOMという保険のプロ FP に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。 保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、難しい外貨建て保険でもわかりやすく説明してもらえますし、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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