車 浸水 保険。 車の水没・浸水の臭いが取れない?車内クリーニングや清掃の効果は?

豪雨によるクルマ水没 自動車保険は使えるのか、高く売る方法は?(柳原三佳)

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8月末の九州豪雨では、佐賀県を中心に大規模な洪水被害が発生しました。 気象庁からは事前に、「数十年に一度の大雨が降る」と警告されていたものの、急激な水位の上昇をくいとめることはできず、収穫前の田畑や多くの家屋が浸水の被害に遭ってしまいました。 また、今回の洪水では、ルーフ(屋根)まで水に浸かっているたくさんの車がニュースで映し出されていました。 おそらく大半の方が、 「まさかここまで水が上がってくることはないだろう」 と想定し、いつもの駐車場に車を停めておられたのだと思います。 車は田畑や家屋と違って簡単に移動させることができるだけに、 「ああ、こんなことになるなら、もっと早く高台や立体駐車場などに車を移動しておくべきだった……」 そう悔やんでいる方も多いのではないでしょうか。 豪雨の予報が出たときには最悪の事態を想定し、動かせる車やバイクは少しでも高い場所に移動しておくべきです。 修理をする場合は、かなりの高額になることを覚悟する必要があるでしょう。 では、愛車が水害に遭った場合、自動車保険は使えるのでしょうか? 答えは「YES」です。 自動車保険に「車両保険」をつけている場合は、契約した保険金額を上限に保険金が支払われます。 万一、愛車が水害に遭った場合は、すぐに車両保険の有無をチェックしましょう。 保険証券が流されてしまった場合は、保険会社に問い合わせれば調べてもらえます。 残念ながら車両保険をつけていない車の場合は、今回のような水没被害に遭っても保険金はおりません。 修理代も買い替え費用も、自分で負担しなければならないのです。 車両保険に「地震特約」をつけておかなければ補償はされないということを覚えておきましょう。 車両保険は車種や年式、また無事故かどうかによっても保険料が異なります。 高いとか安いということを簡単に判断することは難しいのですが、地震特約の保険料だけみれば、それほど大きな額ではありません。 南海トラフ地震も予想されています。 もし 車両保険をかけるのであれば、地震特約もつけておくとフルカバーで安心できるでしょう。 津波だけでなく、地震や噴火による建物の倒壊や火災などで車が傷ついても、保険金が支払われます。 また、損保会社によっては、地震・津波・噴火で車が全損の被害を受けた場合に定額の補償がつく特約を用意しているところもあるようですので、契約時にはそのあたりも確認してみてください。 心配なのは、バイクですね……。 実は、 バイクの場合、通常は保険会社の方で車両保険の引き受けをしてくれません。 ですから、水害の危険から愛車を守るには、繰り返しになりますが、少しでも高い場所に移動しておくしかないのです。 一度水に濡れてしまった車は、一日経過するごとにサビが出てきますし、気温が高い場合はシートにしみ込んだ水が腐敗し、元に戻すのはなかなか難しくなってきます。 ディーラーでも 水没車の下取り価格は、どれだけ年式の新しい車であっても、極めて低いようです。 そんな中、「車両保険もかけていないし、もう打つ手はない……」とあきらめて、早々とスクラップに回してしまう人もおられるようですが、ちょっと待ってください。 過去の実績を見てみると、 年式は新しいのにディーラーではほとんど値の付かなかったような水没車が、100万円前後で買い取られていることもあります。 一例をあげます。 下の車は台風で川が増水し付近に停車中、青いラインまで水没した平成28年式のトヨタ ヴェルファイアです。 川の増水で青いラインまで水に浸かってしまった車(株式会社タウ提供) 浸水被害に遭った車内の状況(株式会社タウ提供) 実はこの車、 ディーラーでの修理見積は200万円以上でしたが、最終的に120万円で売却できたそうです。 なぜ、こうしたことが可能なのか? 私は以前、その現場を取材してみて、「なるほど……」と納得したのですが、日本ではまったく値打ちのない水没車や事故車でも、いざ 海外へ輸出されると、『再生車』 『スペアパーツ』 『鉄資源』の3つの方法でリユース・リサイクルされ、新たな命を吹き込まれるというのです。 特に日本車は海外での人気が高く、再生車として諸外国に輸出された車は、現地で元の姿に修復され、再びクルマとして利用されています。 これは、車両保険のない被災者にとっても、日本車を求めている海外のユーザーにとっても嬉しいサイクルだと言えるでしょう。 こうした事業を展開している株式会社タウは、今回の九州での水害について次のような取り組みをいち早く行っているそうです。 『九州北部を中心に襲った大雨の影響により水害を受けた車両は、およそ10,000台と見込まれます。 当社は、「災害対策本部」を設置し、水害車両の引き取り、保管に迅速に対応すべく活動を始めています。 特に被害の大きいとされる佐賀県内に引き取った車両を一時的に保管しておくための「臨時モータープール」を設置し、30名以上の社員を現地へ配備。 油の影響を受けた車は買取の対象になるものでしょうか。 そこで質問してみたところ、以下の回答が寄せられました。 『油の付着による査定への影響ですが、車外か車内か、油の種類によっても変わってきますが、基本的には全て買い取らせていただいております。 買取後、車両用洗剤と高圧洗浄機を用いて丁寧に洗浄します。 それから乾燥させ、査定となりますので、査定に大きな影響はないかと思います。 今回の水害においては今週から本格的な引取りが始まるかと思いますので、また現場の様子など分かりましたらご連絡させていただきます』(株式会社タウ 広報課) たとえ流出した油が付着した水没車であっても、買取は可能とのことです。 頭から無理だとあきらめて廃車してしまう前に、一度見積もりを取って検討する価値はありそうですね。 下取り価格がつかず、逆にスクラップ代を請求されて終わることがないよう、特に「車両保険未加入」で被害に遭われた方は、早めに調べてみることをおすすめします。 「車は生活必需品、車がなければ元の暮らしに戻れない」という方は数多くいらっしゃることでしょう。 一日も早く原状回復し、日常の暮らしを取り戻していただきたいと思います。

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水害での自動車の水没は自動車保険が使える?

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ある程度の冠水・浸水には対応できるように設計されていますが、車は、水には弱いものです。 いたるところにボルト穴が開いていたり、外との仕切りは内張りの材料のみというケースさえあります。 マフラーなどからエンジン内部に水が入ると、エンジンは一瞬で破壊されてしまいます(ウォーターハンマー)。 エンジンはガソリンと空気の混合気を圧縮、点火して回転させていますが、圧縮することができない水がシリンダーに入ると、ピストンが圧縮しきれずに、ピストンの動きを回転軸に伝えるコンロッドが曲がり、破壊してしまうのです。 また、エンジンルームや室内には電気系統の配線が集中しており、水が入ることで予期せぬ誤作動がおきたり、回路がショートしたりしてエンジンが停止してしまう可能性が高いのです。 また、洪水などで道路にあふれた水は、雨水だけではなく、下水の汚水が多く含まれています。 汚水をフロアカーペットやシートが吸い込んだ場合などは、のちにカビの発生や細菌の繁殖につながります。 車内は通気性が悪いので、太陽の光で温度が上がる環境では、ドブくさい臭いが残ってしまいます。 海水に冠水した場合はさらにやっかいです。 海水の塩分により、金属部分の腐食が急速に進んでしまい、車に大きなダメージを与えます。 冠水・浸水してしまった車は、外見上問題がなさそうでも、エンジンのウォーターハンマーや電気系統のショートによる出火や爆発など車両火災の危険があります。 で以下のような注意を呼びかけています。 水がひいても自分でエンジンをかけない• 車両の措置については、速やかにJAFやのロードサービス、自動車販売店、整備工場などに連絡してください。 特にハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないでください。 なお、使用するまでの間、発火するおそれがあるので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外し、外したターミナルがバッテリーと接触しないようにテープなどで覆うなどしてください。 冠水路を自力で抜けられた車も、すみやかに修理・整備工場へ持ち込んで点検しなければなりません。 破損の状況が軽ければ修理し、乗り続けることができますが、汚損や破損が酷い場合、中古査定で値段が付けば売却、付かなければ廃車ということになるでしょう。 加入している車両保険の条件で修理、全損など、扱いを相談しながら判断することになります。 そして恐ろしいのは水圧です。 冠水している道路を車が進んでしまい、浸水深が深い場合や、川など水中に転落してしまった場合、エンジンルームが重い車体は前へと傾斜していきます。 水圧は想像以上に強く、車体が水没していくと、水圧でドアが開かなくなります。 スライドドアの場合でも、ドア自体が長く大きいこと、開ける際に一度外側にドアを押し出す動作が必要となるため、水圧が強くかかると開けることができなくなります。 車体が水没してしまったときの対処は、ウィンドウが水面よりも高い位置にある状態であれば、ウィンドウを開けて脱出します。 しかし、電気系統のショートなどでパワーウィンドウが使えなくなっていれば、脱出用ハンマーや、先の鋭いポンチなどでサイドガラスを割って、外へ脱出します。 その際、割るのは必ずサイドガラスです。 フロントガラスは中間膜がはさみ込まれた合わせガラスになっており、なかなか割れない場合があります。 一方サイドガラスは強化ガラスで、割れた場合に粒状に細かく砕けるので破断面が丸くなり、比較的安全です。 ハンマーなどがないときは、車内の換気ダクトなどから水が入ってくるまで待ちます。 たいへん不安だと思いますが、シートベルトを外し、冷静に待ちましょう。 車内にある程度水が入ると、車内にも水圧が働くので、外の水圧との差が小さくなり、ドアが開けられるようになります。 そのとき、足でドアを蹴り開けて脱出するのです。 で、関東地域における「道路冠水注意箇所マップ」が公表されています。 これは車道部がアンダーパス構造(立体交差道路のひとつ)となっていて、異常な集中豪雨時に冠水する可能性がある箇所についてまとめたものです。 このようなマップを利用して、日ごろから、冠水しやすい谷間や窪地、アンダーパスなどを意識しておきましょう。 ふだんから気象情報に気を配り、悪天候の際には外出を避けるということも大切です。 一般的に、安全に走れるかどうかの判断としては、車の床面より水面が下(乗用車であればドアの下端)であり、マフラーが水没していない(概ね20cm位、一部のRV・SUV車などを除く)ことが条件となります。 車内からマフラーの状態は確認できないので、道路の縁石を見てみます。 だいたい高さ15cmなので、水面がこれを超えている場合は、引き返すべきでしょう。 そして緊急時のために脱出用のアイテムを車内に常備しておくことも肝心です。

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ゲリラ豪雨などで車が水没…車両保険で補償される? [自動車保険] All About

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車の 浸水 しんすい・ 冠水 かんすいは一般条件・エコノミーいずれも補償対象 車が浸水や冠水の状態になるには次のようなケースが考えられます。 自宅の駐車場に駐車中、台風の高潮により車が冠水してエンジンその他が損傷した• ゲリラ豪雨でアンダーパスに溜まった水溜りに進入してしまい、車を浸水させて大きな損傷を受けた• 道路走行中、洪水により道が川のようになり車が冠水して身動きが取れなくなった• 機械式駐車場に駐車中、河川の氾濫により駐車場ごと水没し車が完全に浸水状態になった 上記のように車の浸水や冠水はほとんどのケースで自然災害が原因です。 ごくまれに老朽化した水道管が破裂して、あふれ出た水によって車が浸水することもあります。 いずれにしても、故意によるものでなく、何らかのアクシデントで車が浸水状態あるいは冠水状態になった場合は、車両保険の補償対象になります。 浸水車・冠水車はいずれの補償タイプでも支払い対象です。 どこかの会社に決め打ちで加入すると後で後悔することもあるので、できれば事前に各社の保険料を横並びで確認しておきたいところです。 その際、一括見積もりサイトを利用すると同じ条件でどれだけ金額に開きが出るかを一目瞭然で知ることができます。 どの会社に決めるかはそれからでいいと思います。 「 全損 ぜんそん」・「 分損 ぶんそん」により支払い方が異なる 浸水車・冠水車は車両保険の対象ですが、車の損害が「全損」であるか「分損」であるかによって、車両保険からの支払い方に違いが出ます。 「 全損」というのは、修理費が車両保険金額を上回る場合、あるいは修理不可能な場合のことです。 「 分損」というのは、修理費が車両保険金額の範囲内にある場合のことです。 まず「 全損」の支払い方について。 たとえば、車両保険金額「200万円」、免責金額「10万円ー10万円」(初回が10万円、2回目以降が10万円)で車両保険に加入していたとします。 浸水または冠水で、修理不能なほどの損傷を受け、保険会社により「全損」と認定された場合。 このケースでは、通常なら免責金額10万円が適用されるところですが、「全損」なのでその適用はなく、200万円がそっくりそのまま支払われます。 次に「 分損」の支払い方です。 浸水または冠水による車の損害額が50万円で、保険会社により「分損」と認定された場合。 このケースでは免責金額の10万円が適用されるので、車両保険からの支払額は40万円(50万円ー10万円)となります。 廃車専門業者に引き取り依頼すれば、反対に、こちらがお金を受け取れます。 つまり買取してもらえます。 廃車専門業者は引き取った車を処分することで自動車リサイクル料金を受け取れますし、まだ乗れる車であったり使えるパーツがある車ならそれを有効活用するための流通ルートを確保しているからです。 一度問い合わせすることをおすすめします。 ディーラーや街の車屋さんではお金を取られてしまいますよ。 廃車・事故車を 0円以上買取保証• 引取り手数料無料• レッカー代無料• 解体費用無料• 事務手続き代行費用無料• 車両保険のオプションである「車内身の回り品特約」(会社により名称が異なる)を付けていた場合は、車に乗せていたカメラ、パソコン、ゴルフバッグといった身の回り品の損害も補償されます。 車の浸水・冠水で保険を使うと1等級ダウン・事故有期間1年 浸水や冠水の損害に対して車両保険から支払いを受けた場合、翌年の等級は1等級ダウンし、 事故有期間 じこありきかん1年が付きます。 車の浸水や冠水は、上から3行目の「 台風・竜巻・洪水・高潮」の項目に該当します。 こうした大規模な災害が発生すると国が災害救助法を適用します。 災害救助法とは、「 災害に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に、必要な救助を行い、災害にかかった者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的」とした法律です(災害救助法第一条)。 災害救助法は自動車保険にも適用されます。 は下記のとおりです。 1.継続契約の締結手続き猶予 継続契約の締結手続きについて、最長6か月後の月末(2019年1月末日)まで、猶予できるものとします。 2.保険料の払い込み猶予 保険料の払い込みについて、最長6か月後の月末(2019年1月末日)まで、猶予できるものとします。 このように、台風・集中豪雨・地震などの大災害により、避難所生活を送ったり、家の動産が流出したりして自動車保険の継続手続きができない場合でも、一定の猶予期間を設けることで、そのあいだに発生した事故に対して保険金を支払うことができる措置をとっています。 平成30年7月豪雨の際の自動車保険の猶予期間は6ヶ月でしたが、この猶予期間は災害の規模などで変わる可能性があります。 ただし、家の全壊や半壊には補助金などが支払われますが、車の損害に対しては一切補助金等はありません(現状では)。 浸水・冠水をはじめ自然災害に車両保険で備える意味合いは増大している 車両保険は交通事故のときだけの保険ではなく、その他さまざまなアクシデントに対して保険金が支払われます。 その代表例が浸水や冠水をはじめとした 自然災害による車の損害です。 実際のところ、損害保険各社が自然災害の被害にあった車に対して車両保険から支払っている金額は、まさに 右肩上がりになっています。 では、車両保険で支払いの対象になる自然災害をもう一度確認してみます。 この2つの補償タイプでしたら、上記自然災害による車の損害は全て支払い対象です。 上記の自然災害をより具体的にご説明すると、こんな内容です。 大雨による土砂崩れで車が押し流された• ゲリラ豪雨の発生で道路が冠水し車が浸水した• 台風によって屋根瓦や看板が飛んできて車が傷ついた• 竜巻により木が倒れてきて車の天井がへこんだ• 河川の氾濫で車が冠水した• 雹 ひょうが直撃してフロントガラスが割れボンネットや天井に傷がついた• 屋根に積もった雪が落ちて車がへこんだ• 雪崩に巻き込まれ車が損傷した こうした自然災害による車の被害は日本全国で発生しています。 都市部、郊外、山間地域などを問わず、日本列島の南から北まで、全ての都道府県で発生しています。 こうした自然災害による車の被害は、車のオーナーにしてみれば、まさに 無過失の損害です。 自分で起こした事故なら、自分が悪いのですから、ある意味で諦めがつくのですが、自然災害による損害の場合は、精神的なショックは長く尾を引くことが多いです。 また、たとえ激甚災害に指定されるような大災害であっても、車そのものの損害に対しては、基本的に国や自治体からの補償・救済はありません。 唯一の救いは、車両保険から支払いを受けたとしても、翌年の等級は 1等級ダウンで済むところでしょう。 通常、車同士の事故で車両保険を使った場合は3等級ダウンですから、この点はちょっと助かります。 いずれにしても、 車両保険の補償内容として、いまでは自然災害による損害は重要な柱になっていることをここで強調しておきたいと思います。 「 安全運転するから事故は起こさない。 だから車両保険は必要ない」という論法は、自然災害には通用しません。 なお、同じ自然災害でも、「 地震・噴火またはこれらによる津波」によって生じた車の損害は、車両保険では補償されません。 しかし、「 地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」(会社によって名称が異なる)を付け加えることで、こうした災害にも部分的に対応可能です。 同じ条件なのに2倍違うことも珍しくありません。 この機会に一度一括見積もりサイトを使ってみれば、みなさんも確実に身をのけぞらせて驚くでしょう。 あまりの違いに、みなさんの保険選びに大転換が訪れるかもしれません。 利用者400万人突破の自動車保険一括見積もりサイトです。 入力は1度だけ。 メールまたは郵送で見積もり結果がわかります( 電話はかかってきません)。 【参加保険会社】約20社。 元保険代理店代表です。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。 38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。 A型インフルでした。 1日2錠を5日間飲みました。 飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。 服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。 いろんなことがいったんストップしてしまいます。 恐ろしい1週間でした。 ・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!すでに6月に入りましたが、まだ安心できる状態ではありませんね。 このウイルスの毒性がもう少し低かったらあまり神経質にならずに活動するのですが、「軽症」でもけっこう大変な思いをするみたいですし、怖いです。 でも、いつまでも縮こまっていたら別の意味で怖いことになりそうで、どうすればいいのでしょう?.

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