今日 の 月 大きい。 【予想比較図】普段の月より14%も大きいスーパームーンがこちらです

今日のほしぞら

今日 の 月 大きい

スポンサーリンク 心理学が原因?脳が錯覚してる? 月の写真を撮ろうとしても、なかなかうまくいかなかったことはないでしょうか。 目で見ている月は大きく感じるのに、 カメラのレンズを通すと小さくなってしまう気がします。 実はこれには、 心理学的な錯覚が関係しているんですよ。 専門用語では「 ポンゾ錯視」といいます。 目と頭の位置、姿勢、地上にある木々や建物が影響して、何故か月が大きく見えるのです。 ちなみに特別に大きく見えるのは月が比較的低い位置にある場合に限ります。 この錯覚は太陽を見る時にも起きるので、 「 天体錯視」という呼ばれ方もされています。 ゆえに、カメラのレンズを通した大きさの方が正しいのです。 目で見た月が特別に大きく感じた時は、 脳が錯覚を引き起こしていると考えましょう。 月の色が変化する理由は? 月を見て癒されるのは、その時折の変化が私たちを驚かせてくれるからではないでしょうか。 形や大きさももちろんですが、 ここでは 色に注目してみましょう。 月の色を変化させる原因には、空気が大きく関係しているんですよ。 ここでいう空気とは 月を見る私たちと月の間にある空気で、 それはかなりの量です。 空気がたくさんあればあるほど、そこにはチリなどのゴミが存在します。 それらが多いとぼやけて見えたりするわけです。 ぼんやり見える月、なんだか優しい感じがして個人的にはとても好きです。 あとは水蒸気によっても見え方が変わってくるんですよ。 そこで思い出して欲しいのが 季節による変化! ほら、冬になると富士山とかいろんな山が綺麗にハッキリ見えますよね。 空気の透明度が増すのでそうなるのです。 それと同じように、季節ごとに空気が変わるゆえに月の見え方が違うのです。 スポンサーリンク 月と太陽の関係! 月は自分で光を発していません。 きっと学校で教わるまでは、多くの子どもがこのことを知らないのではないでしょうか。 月を輝かせているのは 太陽の光です。 昼間は太陽が強い光で輝いているので、月がその光に負けて見えずらくなります。 昼間の方が月と太陽の距離が近いことも見えずらくなる原因です。 つまり、 そばに来ている太陽が明る過ぎるせいですね。 時期により月の大きさが半月よりも大きければ、青空のなかで見つけられることもありますよ。 青空のなかにある月は白っぽく見えることが多いです。 海外でも見てみよう!月の変化 月が見える状況は国によって違うということにも注目! 国によって空気の感じが違うので、比較的月が見えやすい国があります。 逆に空気がにごっていたり、電気の照明が特別に多かったりすると、月のあかりが人の目まで届きにくくなってしまいます。 ちなみに、地球から月までの距離は38万㎞で毎年3㎝程度遠ざかっています。 10年で30㎝、100年で3m。 地味に動いてる感じ(笑) あとは、月の表面にある黒っぽい形のとらえ方が国によってさまざまであることも面白いポイントですね。 日本ではうさぎがもちつきをしている姿だと語り継がれていますが、同じ形を見ても、ほかの国では 違う絵を想像しているんです。 例えば、• アラビアではライオン• 南ヨーロッパでは大きなはさみを持つカニ• 東ヨーロッパでは女性の横顔 と言われています。 確かに外国ではもちつきを行う文化のあるところが少ないので、 「もちつきの様子」は想像がつきにくいのでしょうね。 でも、私は小さい頃から周りの大人たちに「あれはもちつきをしているうさぎなんだよ」と言われていたので、 もはやそれにしか見えない気がします。 この月は衝撃です!! 夜空で探してみたくなるほかの星たち 月は昼間でも夜でも見ることができますが、 金星の場合は見える場合が限られています。 金星は太陽と月の次に明るい星だと言われているんですよ。 金星が見える時間帯は、 日没後か日の出前の時間帯だけです。 そして、見える場所は 低い場所に限られています。 金星を探す時にはこれらのポイントを思い出して下さいね。 あとは、太陽系のなかでもっとも大きい星だといわれているのが 木星です。 大きいとはいえ、木星は水素とヘリウムガスで出来ています。 地球は主に岩石と金属でできているので、それに比べると木星がとても軽いことが分かります。 そして木星の光は金色で、ほかの星と比べると輝きが強めです。 他にも木星には天体望遠鏡で見た場合の面白さもあるんですよ。 性能の高い天体望遠鏡を使えば、 表面に 縞模様(しまもよう)が確認できます。 これは木星ならではの特徴なのでぜひ一度見てみると良いでしょう。 まとめ 月をはじめとして、星を見ることを趣味にするのも素敵ですね。 静かな時間が好む人であれば特にしっくりくるのではないでしょうか。 昼間に星を楽しみたい時にはプラネタリウムへ行くのも楽しいと思います。 ぼんやり夜空を見ながら星を探していると、 日常生活には無い感動が得られてストレス解消になりそうです。 ブクマ登録で最新記事やTOPでピックアップ記事がすぐにチェックできるので気軽にご利用くださいませー.

次の

質問2

今日 の 月 大きい

この記事は2013年6月23日に向けて書いたものです。 文中に今宵などの表現が出てきますが、2013年6月23日のこととしてお読み下さい。 薄雲はかかるかもしれませんが、なんとか、まんまるの月が見えると良いですね。 左の図は肉眼やオペラグラス、双眼鏡などで見えそうな地形をまとめたものです。 月が南の空に昇った時に上下関係が肉眼で見たままになるようにしてあります。 なお、月が昇る時刻は地域によってすこしづつ違います。 で、地域をメニューで変えて(初期値は東京です)ご確認下さい。 本ページ中では名古屋での時刻や角度で進めますが、基本は同じです。 大きな宇宙空間として考えると、地球から見た満月は太陽の反対の方向にあります。 そこで太陽が沈むと、反対方向の満月は入れ替わりに昇ってくきます。 反対というのは、昇る(沈む)方角にも影響します。 6月21日は夏至。 このごろは太陽が最も北に沈みます。 そこで反対の位置の満月はこのごろ最も南から昇ります(月の軌道の傾きでさらに微妙な差はありますが)。 ただし昇ったばかりは遠くの山やビルなどですぐには見えないものです。 そこで見えてくる頃には斜めに昇るせいで、さらに南で見えてくるということになります。 太陽も月も南の空で最も高く昇ります。 これは真冬の太陽とほぼ同じです。 一方、私たち人間が、月や太陽を肉眼で見た場合、低空にある月や太陽を大きく感じます。 これは複数の心理学的な効果(錯視的な)がかさなったもので、何倍も大きく感じているという研究もあります。 遠くの景色と見比べて大きく感じたり、空の大きさとの対比、見上げる角度による依存などさまざまな理由があわさっていますが、いずれにしろ昇ったばかりの太陽や月、沈みゆく太陽や月を私たちは大きく感じるようにできているようです。 また低空にあるときも、昇ったばかりほどではないですが、この効果はあります。 これはとっても簡単な方法で確認できます。 上の図は腕をいっぱいに伸ばした時の手の形と満月のみかけの大きさとの比較です。 「みなさんの記憶にある月はどんな大きさでしたか?」とお聞きすると、ほとんどの方が2や3を選択されます。 いかがですか? そして、本当の月でためしてみると、どんなに大きく見えるときも、腕をいっぱいに伸ばした時の小指ですっぽり隠れてしまって、信じられない! びっくり! となるのです。 そしてまた腕を下ろして普通に月をご覧になると、再びじわっと大きく見えるのです。 理屈を知ってても知らなくてもこの効果は同じ。 感動の瞬間です。 この大きくなり具合(感動具合? )は、その時の月の地平線からの高度、景色と月との関係、見る側の心理的状況などで変わりますが、小さくなることはないです。 この月が大きく見える現象をぜひ楽しんでいただきたいと思うのです。 この現象は月(や太陽)の地平拡大と呼ばれます。 昇ったばかりの月や、低空にあるときの月にはこの効果が大きく影響し、その影響の程度は周囲や見る方の状況にもよりますが、この心理学的な効果で、私たちは低空の月を見るとき、普段から何倍も大きく感じているのです。 ただしこの効果は人の心によって起こるものです。 カメラなどは感動しません。 うわー、大きな月! と思って写真を撮ると思ったほど大きくは写りません。 いろいろなところで見かける大きな月の写真は望遠レンズで写したものです。 さらに2013年6月23日の月は、楕円軌道で地球に月が近い時に満月になります。 これはスーパームーンと呼ばれています。 月と地球との距離は月の軌道が楕円なため、35万6400~40万6700kmの間で変化します。 今宵の夕刻の月の距離は35. 7万kmです。 ただし月は一ヶ月でこの楕円軌道上を周回しており、この程度の距離にはまさに毎月近づいたり遠ざかったりしています。 このようなとても大雑把な見積もりでも3-4年に一度は近い時の満月があるわけで、あまりスーパーではありませんね。 上の図は地球・月の中心間の距離を正しい比率で描いてあります。 さて、その距離の変化から 計算して、 今宵の月は最も小さく見える(遠い)月に比べて、1. 14倍大きくなっています。 これはもし、遠近の月が同時に並んでいれば肉眼でもわかるでしょうけど、実際には月はひとつ。 そこで、 写真に撮ったりして、別の時の月と比べることでやっと分かる程度の違いとなります。 身近なものでこの大きさの比率をみてみましょう。 500円玉と10円玉をご用意下さい。 500円玉が最も近い時の月、10円玉が最も遠い時の月の大きさ比率となります。 10円玉を500円玉の上に重ねてみて下さい。 スーパームーン効果による大きさの違いはこれだけです。 それに対して、前述の心理学的効果がいかに大きいかは、腕をいっぱいに伸ばした時の小指と月との比較で体験していただけると思います。 このように、今宵の月は、心理学的効果(ほとんど)と、スーパームーン効果(少し)で大きく見えます。 雲間からでも見えるといいですね。 前出のように、スーパームーン効果だけで大きく見えるわけではなく、普段から低空の月は大きく見えています。 さらに今宵は、今日は大きいですよっ! と聞いて見上げるという心理的効果もかなりあるでしょう。 いや、普段と変わらないですよ、なんて言いにくいものです。 いずれにしろ、本物の月は素敵です。 これをきっかけに、時折、月を愛でていただけたらうれしいです。 300mm望遠レンズ 相当 で撮影した昇ったばかりの赤い月 Canon EOS Kiss-D 200mm F2. 2万km.

次の

質問2

今日 の 月 大きい

いよいよ今晩は月がデッカく見えるスーパームーン!! 東京はあいにくの天候で、月が見えるのか見えないのかは今のところ不明だが、とにかく今晩2016年11月14日に出る月は、 いつものスーパームーンよりも、さらにスッゴいスーパームーンなのだ。 なんと今宵の月は普段よりも14%大きく30%も明るいそうな。 これだけ大きい月が次に見えるのは、約18年後の2034年11月25日らしい。 そんなに待てない、今日見たい!! もしも運良く月が出たら、どんな感じに見えるのかしら? 予想図を作ってみたぞ!! まず用意してみたのは、いつか撮った六本木上空の月。 そこに満月写真をピッタリとハメて、片方の満月は14%大きくリサイズして…… より大きさが比較できるように位置を下げて、比べてみると…… おおお! やんわりとデカい。 そこはかとなくデカイ。 「やべえええ!」と腰を抜かすほど大きくは見えないが、きっと肉眼で見たら「いつもよりデカいぞ……」と思ってしまうことだろう。 ちなみに今日、東京都内で日の入りは16時35分。 そして月の出は16時40分で、月南中時は23時32分とのこと。 オラ、ワクワクする! 晴れよ空。 流れよ雨雲、いでよ満月。 オラにデッカいスーパームーンを見せてくれ〜! 参考リンク: 執筆: Photo:RocketNews24.

次の