ストロボ エッジ。 【1話無料】ストロボ・エッジ

ストロボエッジ ネタバレ最終回10巻の展開とは?

ストロボ エッジ

もくじ• マンガ「ストロボ・エッジ」5巻 16のあらすじ 仁菜子の存在が気になり始めた蓮。 麻由香の為に、自分の想いを押しとどめようと、仁菜子と距離をおき始める。 一方、麻由香は大樹の言葉が気になっていた。 「ねーちゃんが、見てないんじゃなくて、あいつが見せてないのか」 仁菜子は心なしか、以前に比べて蓮との距離を感じていた。 冬休みに入り、クリスマスがやってくる。 クリスマス会の買い出しに行くことになった、仁菜子と安堂。 仁菜子は安堂に、自分のどこが好きなのか訊く。 「ズルくない所」と答える安堂。 前に安堂が言っていた「思うだけでいいっていう気持ちには限界が来る」という言葉の意味がわかってきた、と言う仁菜子。 安堂は、「仁菜子チャンが苦しくて限界って言うんなら、俺にすればいいのにって思う」、と言うのだった。 2人が話をしていると、安堂の中学の後輩が話しかけてくる。 「よく俺に しゃべりかけられるね」 「そういう顔すれば、何度でも俺の事、だませると思ってんの?」 「ふざけんな」 見た事のない安堂に、驚く仁菜子。 後輩は、自分の好きな男に近づくために、安堂をだまして利用した、例の元カノだった。 クリスマス会からの帰り道、大樹の家でクリスマスパーティーをするさゆりから連絡が。 ケーキを渡して、大樹の家を出ると、近所のガソリンスタンドでアルバイトをする蓮を見かける。 そばにかけ寄っていいのは 私じゃない 私がどんなに 蓮くんを好きでも 蓮くんは 麻由香さんが好き 苦しくなる仁菜子。 この苦しさを消すために、安堂と付き合うのはズルくないのだろうか、と思うのだった。 マンガ「ストロボ・エッジ」5巻 17のあらすじ 大樹と麻由香は、父親に会っていた。 どうして母親と結婚したのか訊く麻由香。 父親は答える。 母親と出会ったことは後悔していない、お互い変わらずにいられれば一番良かった。 変わってしまうものもあるし、変わらないものもある、それは誰にも予想できない。 あの時、母親に誓った気持ちには、少しのいつわりもなかった。 麻由香は「父親に会って、思ったより平気な自分がショックだった」、と大樹に言う。 「あんなに嫌だったのに、結構受け入れられている自分に気付いた」と言う麻由香に、「ちゃんと進めてんじゃん、安心した」と言う大樹。 アルバイト先で元気そうな安堂を見て、安心する仁菜子。 安堂から、元カノが好きだったという友達の話を聞く。 自分にとって特別な存在だった、その友達と元カノが、キスしている所を見てしまった。 それは彼女が仕掛けたことで、友達は何も悪くなかったけれど、それ以降、関係がこじれてしまった。 「純粋に友達でいられたあの頃には、もう戻れないんだろうなー」と言う安堂。 話を聞いた仁菜子は泣きだしてしまう。 仁菜子を抱きしめる安堂。 ちょうど制服を返却しに来た蓮に目撃されてしまう。 「何も見てないから」と言って去る蓮だったが、内心動揺していた。 マンガ「ストロボ・エッジ」5巻 18のあらすじ 「もう、俺んとこ来なよ」 「仁菜子チャンが次に好きになるのは、俺じゃないとヤダ」 安堂の言葉を聞き、仁菜子はやっぱりどこかで蓮の事をふっきらなくてはダメなのか、と思うのだった。 冬休みが明けて新学期。 安堂は仁菜子に告白したことを、蓮に伝える。 「おまえこそ、どーすんの?あるでしょ?ここに。 どーすんの?」 蓮の胸を叩いて言う。 「消すのか、それとも自分と勝負するのか」、と訊く安堂。 「そんな遠まわしな牽制しなくても、ちゃんと消すつもりだったよ」 「答えはもう出てる、迷ってる訳じゃない」 蓮は安堂に本音を言うのだった。 駅のホームで蓮に遭遇した仁菜子。 改めて蓮の事が好きだと実感する。 「好き」という想いは消えないのではなくて、「消したくないんだ」、と気付く。 そして、安堂にその想いを伝える。 「私はやっぱり、蓮くんを好きでいたい」 「ふっきる努力をするより、なんとも思ってないフリをし続ける努力をする」 安堂と付き合うなら、違う誰かを好きなままじゃダメだと思う、それくらい安堂のことを、「恋とは違う所で好きだから」、と言う仁菜子。 「フラれたこの瞬間でも好き」 「油断しないで、俺、攻めの手ゆるめないし」 安堂は言うのだった。 マンガ「ストロボ・エッジ」5巻 19のあらすじ 麻由香は、恋愛が二の次になる程、モデルの仕事にやりがいを感じ始めていた。 デート中、麻由香は蓮との思い出の公園に行く。 「すごい事言っていい?」 話し始める麻由香。 「私もう お父さんの事 結構平気」 「本当は とっくに受け入れられてたのかもしれないけど」 「こういう自分の中の変化を 認めたくなかっただけなのかも」 「だから 私はもう大丈夫」 別れ話を切り出す麻由香に、「なんで?」と反論する蓮。 いつの間にか、蓮より優先するくらい仕事が大事になっていた。 自分の変化を認めた以上、蓮の仲の変化も認めなければならない。 「蓮の心の中には、違う誰かがいるでしょ?」 蓮の心の変化と、無理をしていることにも気づいていた麻由香。 ついに、蓮に別れを告げるのだった。 感想 安堂が全然くじけなくて感心してしまいます。 本当に仁菜子一筋で。 これだけ頑張っているのに、仁菜子は全くブレずに蓮くん蓮くん言ってるので、安堂がちょっと気の毒に…。 安堂が頑張る理由に、元カノとの一件もあるんだろうと思います。 クリスマス会をドタキャンするほど、苦い思い出だったんですよね。 またも、好きな子の好きな人は蓮という…気の毒な状況。 4巻に続き、大樹の父親の言葉にやられました。 気持ちが変わる事前提でつき合ったり、結婚したりすることなんてないですからねぇ。 誰にも予想できません。 麻由香は蓮と別れる決断をしましたが、父親の言葉も少なからず影響あったのかもしれない。 「終わらない努力は、約束を破らないためだけのもの、私たちのためじゃない」と言った麻由香。 文字通り、大人な選択をしたなーと思いました。 番外編「未完の地図」を読んで、蓮と安堂には親友に戻ってもらいたい!という気持ちがより強くなりました。 安堂は、真央ちゃんが本当に好きだったんだなぁ。 例の一件のあと、蓮も何かしら弁明すれば、安堂とこじれなかったかもしれないのに。 とか、色々考えてしまいました。

次の

マンガ「ストロボ・エッジ」5巻のネタバレと感想

ストロボ エッジ

解説 「アオハライド」の咲坂伊緒原作による大ヒット少女コミックを、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でも共演した福士蒼汰と有村架純の主演で映画化した青春ラブストーリー。 「余命1ヶ月の花嫁」「きいろいゾウ」の廣木隆一監督がメガホンをとり、登場人物全員が片思いの切ない恋愛模様を繊細に描き出す。 恋愛経験のない高校1年生・仁菜子は、帰宅途中の電車の中で、学校中の女子の憧れの的である同級生・蓮と知り合う。 これをきっかけに蓮と会話を交わすようになった仁菜子は、一見クールな蓮の意外な優しさや笑顔に触れるうち、自分の中に生まれて初めての感情が芽生えはじめたことに気づく。 しかし、蓮には中学時代からつきあっている年上の彼女・麻由香がいて……。 2015年製作/116分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト• 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

次の

ストロボエッジ全巻ネタバレ&レビュー

ストロボ エッジ

Contents• 序盤、クラスメートや友人から幼馴染の大樹とは恋人同然の仲のように扱われる。 友人から仁菜子と大樹は相思相愛でしょなどと言われ、自分は今まで大樹に恋をしているということに気づいてなかったのだと勘違いをしてしまう。 しかし電車通学中に蓮と関わっていくうちに、蓮のことを好きだと自覚し本当の恋を知る。 仁菜子の変化に気づいた大樹が焦りを感じ告白をするが断る。 夏休み直前たまたま蓮と帰りの電車で遭遇した際、駅のホームで衝動的に蓮に告白するも、振られてしまう。 その後も蓮と繋がりをたちたくなかった仁菜子は、自分の想いを隠して「友達」を続けることを選ぶ。 蓮に振られた女子たちで結成された「ふられんぼ同盟」に声を掛けられた際、純粋な仁菜子は蓮の悪口に耐えられず啖呵を切る(蓮と安堂が偶然それを目撃)。 その後嫌がらせを受けたりしたが、めげることなく蓮を想い続ける。 アルバイト先は、最初は蓮と同じ学のいとこがオーナーを務めるカフェだが、途中で蓮はガソリンスタンドへアルバイト先を変えてしまう。 最終回で蓮と両想いになり付き合うこととなる。 基本コンタクトレンズを使用しているが、たまにメガネ着用。 電車通学中、木下仁菜子とよく遭遇するようになり自然と距離が縮まっていく。 クールな雰囲気だがさりげない優しさがある。 学のいとこのオーナーの店で期間限定でバイトをしたが、彼女がいるにもかかわらず仁菜子に惹かれていく自分の気持ちに気付き、バイト先をガソリンスタンドに変える。 後に麻由香と別れ、最終回で仁菜子とはれて両想いになり付き合うこととなる。 イケメン。 体系は自称「動けるもやし」。 携帯には女の子の連絡先しか登録されていないとてもチャラい拓海が、仁菜子が蓮に告白している場面に偶然遭遇し、最初は興味本位で仁菜子に近づく。 しかし真っ直ぐな仁菜子に惹かれて本気で好きになり、女子のアドレスを全て消去する。 拓海は初恋でその時諦めてしまったために辛い思いをしたことから、仁菜子は絶対に諦めないと決めている。 学のいとこのオーナーの店でバイトをしている。 最終回で、仁菜子と蓮がもどかしい状況に陥っているのを察し、わざと仁菜子から嫌われるような言葉を浴びせ、仁菜子が自分のことを気にせず蓮と幸せになれるよう後押しするお人好しな性格を発揮。 仁菜子から最近あからさまに避けるような態度をとられている蓮は、仁菜子を思うあまり焦りがでて強引に詰め寄る。 しかし、仁菜子は自分の中の色々な感情でいっぱいいっぱい。 つい強めに「もうヤダ!私にだっていろいろある!」と言い蓮を拒絶してしまうと、蓮が謝って帰ってしまう。 自分が何がしたいのかわからないうえに、蓮に謝らせてしまった仁菜子は心が痛くなる。 当然蓮と仁菜子はもう付き合っているものだと思っていたが、不自然な二人の様子を見てまだ付き合っていないことを知る。 そしてその原因が仁菜子は自分の過去のことを気にして蓮と付き合うことを選ばなかったのではないかと推測。 その日の放課後、蓮が1人で日直の仕事をしているところに仁菜子が驚いた顔をしながら入る。 が、蓮は「じゃあね」と言ってすぐに帰ってしまう。 仁菜子はなにかを言いかけるが結局「じゃあね」としか言えず蓮は帰ってしまう。 仁菜子は蓮が帰る様子を窓から少し眺めたあとカーテンを握りしめ自分の臆病さに嫌気が差す。 その時蓮がふと教室の窓を見上げカーテンが握りしめられていることに気づくが、仁菜子から拒絶されたことが頭をよぎりそのまま帰る。 その後仁菜子が帰ろうと廊下を歩いていると待ち伏せていた拓海に遭遇。 拓海は「どうせ俺の気持ちには答えらんないくせに、俺にいいカオしてどうすんの?」「本当に俺がかわいそうだとおもうんならさ、俺と付き合いなよ」と仁菜子に言い放ちふいにキスをする。 しかし、仁菜子は、拓海がわざと嫌われ役をしてくれたことに気づく。 自分が拓海のことを気にせず蓮のところへいけるようにと。 その時自分の気持ちにも気がつき拓海に本音を話し始める。 仁菜子は「自分が一番の悪者になりたくなかったからだと思う」「私…いつだって自分しか守ってなかった」と拓海に話すと、自分の気持ちに素直になることを決意する。 そして拓海の「…行きな、走ればきっと蓮に追いつく」という言葉に背中を押され駅まで走り出す。 その裏で仁菜子がどんな表情をしていたのか…。 そう思うといてもたってもいられなくなり、一度は乗った電車のドアが閉まる前に、人混みをかきわけ降りる。 その時丁度仁菜子も駅のホームに到着。 仁菜子は降りて来た蓮と向かい合う。 そしてついに仁菜子が「私は蓮くんが好きです」と一生懸命涙を流しながら告白。 蓮は仁菜子を抱きしめて、仁菜子が蓮を抱きしめ返して…「木下さん、好きだよ、大好きだよ」と顔を少し赤らめ微笑みながら蓮がこたえる。 その後次の日の学校の様子や、初デートの様子が描かれている。 ストロボ・エッジ最終回のネタバレでした。

次の