コラ 画像 著作 権。 絵画の著作権はいつまで続くのか?

[企業法務]著作権フリー画像の利用トラブルについて

コラ 画像 著作 権

個人の撮影した写真であっても基本的に撮影者に著作権があるといえることが一般的であり、それを無断で利用することは許されません。 著作権者に無断で使用している時点で、コピーしているので、複製権侵害、HPで利用されている点で公衆送信権侵害などが成立しているということになります。 ちなみに、私的利用は許されるとされていますが、私的利用は家庭内などでの利用を前提にしており、ネット上での利用は私的利用に含まれません。 「あの写真良いなあ、使いたいな」と思った場合は、必ず撮影者に確認し許可を得なければなりません。 昨今同じような事案で無断使用者を提訴したケースが相次いでいますから、認知している人がほとんどであるとは思いますが、もう一度「画像の無断転載は違法」ということを認識しましょう。 「著作権法上、引用の要件を満たしていれば許諾不要で利用可能です。 画像無断転載は全面NG、ツイートは条件を満たしていれば引用可。 よく覚えておきましょう。 *取材協力弁護士:弁護士 (法律事務所アルシエン。 インターネット上でされる誹謗中傷への対策、炎上対策のほか、名誉・プライバシー関連訴訟などに対応。 ) *取材・文:櫻井哲夫(フリーライター。 Topics• 弁護士一覧• 弁護士となってから、数々の不倫・離婚問題に携わってまいりましたので、不倫問題・離婚問題はお任せください。 迅速に対応いたします!LINEでの相談も承っております。 【無料法律相談の質にこだわる】【24時間・365日受付・土日祝日・早朝や深夜も対応可能】【弁護士7名・司法書士1名所属】【全国対応可能】 迅速な対応、わかりやすい説明、徹底した報告を軸に、アイデアと馬力を駆使して、皆さまのために戦います。 今まで取り扱ってきた案件は多岐にわたりますが、男女トラブル、不当要求への対応及び刑事事件に特に力を入れております。 他の事務所では話も聞いてくれなかった、という声を耳にいたしますが、皆様のお話をきちんとお伺いしなければ問題解決の糸口が見つかるはずもありません。 まずはお気軽にご相談いただきたく思います。 facebookページ.

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ブログの写真や画像の無断使用による著作権侵害への対策と対応

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どうも!藤代です。 先日から募集していた、 藤代の個別コンサルですが、 多くの方にご参加いただきました! 本当にありがとうございました。 また、ご相談メールやご質問メールを 送ってくださった方もありがとうございました! 今回は見送って自分で頑張ると決めた以上、 絶対にあきらめずに稼ぎましょうね! 今後もアドセンスで稼ぐ為の情報を バンバン配信しますので、 ぜひ参考にしてくださいね! さて、今日はアドセンスブログで もっとも気をつけなきゃいけない 「著作権について」 めちゃくちゃリアルな事例をご紹介します。 というのも、 アンリミの小林さんがツイッターで ある記事を紹介してました。 内容としては自分で作成して無料で公開しているイラストを 他のサイトに無断転載されたので損害賠償請求を起こしたというもの。 結果、サイト側に支払い命令が下ったという案件です。 で、この事例で面白いのが、 サイト側の主張ですね。 「無料で公開されたイラストは誰でも閲覧でき、 ネットの情報が拡散するのは周知の事実。 yahoo. 言わんとしてることもわからないでもないです。 でも、判決としては、次の通り。 yahoo. 「みんなやってるんだからいいだろ!」 って言ってるようなものですからね 笑 で、実際、イラストをパクったサイトは複数あったようですが、 そのすべてに示談なり損害賠償請求なりを 行ったようです。 この話を聞いて、あなたのサイトは 「100%大丈夫!」 って言いきれますか? 絶対に100%平気ですか? もし、少しでも後ろめたさを感じたのなら、 今すぐその記事の画像を削除してくださいね! たかが、画像で賠償命令とか 笑い話にもなりませんからね・・・。 ルールはきちんと守って運営しましょうね! さて、ここまでなら、 ただの著作権の話で終わるんですが、 さらにこの話には面白い続きがあります。 実はサイト側がこのイラストを使っても 損害賠償請求されない方法があったんですよ!! でも、その方法を使っていなかったから、 支払う必要のない賠償金を払うことに・・・。 というのも、問題の無料イラストはツイッターで 公開していたものでした。 で、ツイッターって、 人のつぶやきや画像を転載する「埋め込みコード」 っていうのがあるんですけど、 これでサイトに埋め込んでいたら 著作権違反にならなかった案件なんです。 というのもツイッターの規約として、 ツイッターに投稿したコンテンツは 埋め込み機能でコピーされることに同意したものとする。 ってニュアンスの規約があるんです。 つまり、ツイッターに投稿するってことは ネット上のいろんな媒体に埋め込み機能で 埋め込まれるから覚悟しろや!! ってことです 笑 なんとなく、当初のサイト側の主張と被りますよね 笑 なので、埋め込み機能を使用して ツイッターのつぶやきを転載するのはOKなんです。 でも、サイト側は「埋め込みコード」を使わずに 画像を切り抜いて使ってしまったのでアウトというわけです。 たかがこれだけの差で、 損害賠償を請求される羽目になるとは・・・。 さっきも言いましたがルールは守りましょうね・・・。 そして使用する媒体のルールはよく理解しておきましょうね。 分からないことは、 そこいらのブログで調べるのではなく、 きちんとした情報源(規約など)で調べて、 それでもわからない場合は使用しないようにしましょう。 たかが画像ですから・・・。 そこにこだわりすぎる必要はありませんよね! こういうのって、 更新せずに存在すら忘れてるブログとかが 一番厄介なので、ブログを複数持っている方は きちんと整理しましょうね! それでは! 編集後記 一応、記事のURL貼っときますー!.

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画像使用・著作権

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出典を辿れるならば辿りたいが、事実上それは不可能に近い。 二次利用・三次利用の挙げ句に人々の画像フォルダに漂着したものが再び流出しているのだ。 ではどうすればいい?既出画像は見た人だけの記憶に残っていればそれで良いのか。 出典不明ならば人前にさらさずに葬るべきか。 確かに、ネット上にはもはや出どころを辿れないレベルに拡散しちゃってる画像って結構ある。 まあこの人は辿ろうとしてなさそうだけど。 それに、「有名なコラ画像」みたいなのってとかふたば民みたいなそもそも匿名の人が作成してるから明確に著作者とかいないこともあったりする。 で、次のツイート見たら ボクはクリエイターのはしくれだが、自分の作った面白いモノはどんな形でもいいから一人でも多くの人に味わって欲しい。 常々そう考えている。 その考えが必ずしも正しいとは思えないが、そう考えるクリエイターは多いはず。 面白いんだからみんなで楽しめばいいじゃん。 単純に言えばそういうことだ。 」ってなあ…。 その後にいくつかツイートしたあと、彼はこのように結論付けています。 ボクの出した結論は、過去に流出した画像には現行の著作権やロイヤリティーのルールを当てはめても仕方ない。 まったく違うルールを作る以外に方法はないということ。 具体的に言えばそれは、例えば営利目的に広く活用された時などに、まずは速やかに著作者が名乗り出ること。 結論から言うと以下の通り。 (著作権者不明等の場合における著作物の利用) 第67条 公表された著作物又は相当期間にわたり公衆に提供され、若しくは提示されている事実が明らかである著作物は、著作権者の不明その他の理由により 相当な努力を払つてもその著作権者と連絡することができない場合として政令で定める場合は、長官の裁定を受け、かつ、通常の使用料の額に相当するものとして 長官が定める額の補償金を著作権者のために供託して、その裁定に係る利用方法により利用することができる。 この条文がネットで流れてる画像を想定しているかは分からないが、要するに、「著作権者へ連絡をとるように相応の努力をして」それでもだめなら「供託金を国庫へ納める」ことで初めて権利者不明の画像は利用できるようだ。 ちなみにこちらも参考にされたし。 」 とか言ってるけども、本当は利用する側が著作権者を探す努力をしなければいけないらしい。 それでも見つからなかったら国庫に納めることで晴れて利用可能にできるようだ。

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