ハイキュー 夢 小説 稲荷崎。 稲荷崎のマネちゃん。【 ハイキュー 】

北さんの彼女。【ハイキュー!!】

ハイキュー 夢 小説 稲荷崎

小説、はじめて書きます。 なので文章はかなり変だと思います。 心の声とか、会話とか多いし、、、 すみません、、雰囲気を感じ取って いただけると嬉しいです。 夢小説です。 夢主の名前ありです。 なんでもOKな心優しい方へ、、、 誤字脱字ございましたら申し訳ないです。 ハイキュー!! にハマり、稲荷崎戦を終え 宮兄弟にヤラレました。。。 学校でもモテモテであろう治くんが 年上女子に惚れていたら、、、という 完全な妄想の元書きました。 漫画、ショーセツバン、ジャンプの ハイキュー部を読んでいるので なるべく原作の宮兄弟に近づくよう 努めております。 が、違うと感じたら ごめんなさい。 関西人なので、関西弁もきつすぎず 自然体を意識してます。 侑くんは何となく わかりやすいのですが、治くんは侑くんより 少し表情とかリアクションが乏しいので 難しいなぁ〜と、、 とりあえず気がすむまで書いてみます。 シリーズ化しまーす。 あ、バレー男子双子くん。 電車で見るエナメルバッグを肩から下げた180超の双子。 エナメルバッグには《稲荷崎高校バレーボール部》の文字。 銀色の頭をした彼の方のそれには、青と黄で配色されたボールのキーホルダーがゆらゆらと。 《ミ〇サボール》... 懐かしい。 遅くまで頑張るなぁ高校生男子。 高身長に部活男子の程良い図体、そのうえ整った顔... モテてるんやろうなぁ〜、青春やなぁ〜、いぃなぁ〜... 仕事を終えて帰路に向かう電車に揺られながら いつものように若さを羨むわたし、滝本実花 25歳 OL。 侑:ちょ、サム、今日もあの綺麗な人おんで、 見れたんラッキーやな!! 治:あ、ほんまや。 おーん、たしかに今日も綺麗。 ってか晩メシ何やろ? 【数日後】 あ、今日は銀髪くんだけやん、片割れくんどうしたんやろ?? そんなことを考えながら、ふといつものように彼らの最寄駅で降りていく銀髪の彼の背中を眺めていた、そのとき、キーホルダーのボールが、 ポトンッ あ、待って! 気付かない彼は車内を降りて行く。 青と黄色の小さなボールを拾ってわたしも急いで彼を追いかける。 実花: すみません、キーホルダー外れたみたいです 治 : わっ、あ、ありがとうございます。 わっ、背ぇ高っ!ほんでイケメン! 実花: ミ〇サボール、可愛いですね。 治 : えっ?バレーわかるんですか? 実花: 昔、学生の頃やってて、、、一応経験者なんです。 治 : へぇー...... 実花: あっじゃあ、バレーボール頑張ってくださいね。 治 :........ あの!再来月、、春高なんです。 応援してくれませんか? いつも落ち着いた、少し眠そうな彼の顔が、今は少し緊張しているように見える。 実花: えっ???あ、春高?稲荷崎高校出るの? すごい!!!!うんうん!応援する! 治 : 僕2年なんですけど、一応出させてもらってて、、 先ほど発した言葉に腹を括ったのか、急いで紙とペンをエナメルバッグの中から探し出し、、、 治 :これ僕のLINEのIDなんですけど、試合の日程とか 決まったら、と思って。 さすがに東京体育館なんで あれですけど、テレビやるんで、見てもらえたら 嬉しいです。 実花: あ、はい... 彼は背中を向け改札の方に行ったかと思えば、くるりと振り返り、駆け寄ってきて、 コレ、持っとってください! そう言ってまた走って改札へ行った。 ミニミ〇サボール... えぇ〜、急に色んなことが起こりすぎてる。。。 また来た電車に乗り、彼らの最寄より2駅先の自分の最寄駅で降りる。 とりあえずキーホルダーくれたし、春高ほんまに応援したいし、寝る前にでもLINEしよか。

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#ハイキュー!! #稲荷崎高校 成長していく君と【1】

ハイキュー 夢 小説 稲荷崎

そしてそんな彼女の隣に立つと同じように彼も窓から空を見上げた。 秋晴れというのだろうか。 今日の天気は晴天であり、青空には白い雲が何個か浮いていた。 太陽が雲から顔を出している晴天の中、ポツリポツリと小さな雨が空から降ってきた。 それに気付いた角名は「あ〜」と目を細める。 「外、雨降ってきたんですね。 けど晴れていますしすぐに止むんでしょうね」 窓から見えるテニスコートを見れば、テニス部の彼らは変わらずに練習を行っていた。 一時的に降るお天気雨のために練習を中断させることはしないらしい。 「天気雨はすぐに止むらしいですけど結構がっつり降るし濡れますよね。 しかも晴れてても急に降るし変な天気ですよね」 そう言って首に掛けたタオルで汗を拭きながら角名が横を見れば、少女はボールを持ったまま空を見上げて微動だにしなかった。 「先輩、どうしましたか?」 「これって天気雨って言うんだね」 「晴天なのに降る雨は天気雨ですよ。 常識でしょ」 「……違うよ」 首を傾けて角名が横を見れば彼女は頬を膨らませている。 「あ、日照雨やん」 「侑!」 気がつけば少女と角名の後ろにはドリンクを片手に持つ侑がいた。 彼女たちと同じように窓から見える空を見上げると「うわあ、テニス部普通に練習しとるわ。 室内のスポーツで良かったわあ」とため息を吐いて笑う。 するとそんな彼に角名は疑問を投げる。 「日照雨って何?」 「知らんの?この天気のことやろ。 晴天なのに雨が降る天気のことやで」 「へえ、侑は天気雨って言わないんだね。 兵庫ではそうなの?」 「ん〜どうなんやろ。 オカンやオトンもそう呼んどった気ぃするわ。 知らんけど。 ほんで、なんで先輩は頬を膨らませとんの?」 そう楽しそうに笑いながら侑は、頬を膨らませている少女に視線を向ける。 そして彼が白い頬を軽く突くと彼女は「だって違うんだもん」と呟いた。 そして2人とも同時にお腹を抱えて爆笑した。 「フッフ、そんなん言わへんよ!ほんま先輩はおもろいな!」 「はははっ、そんなこと言うの先輩だけじゃないですか?」 馬鹿にされたような笑い方に少女はさらに頬を膨らまし、そして持っていたボールを彼等にそれを投げ付けた。 「なんやねん!」という声を背中で聞きながら彼女はその場から去った。 「あんなに笑うことないじゃん、…ばーか」 そう小さく呟いて下を向いて歩いていると、ぼふっと目の前の誰かにぶつかった。 「ごめんなさい」と慌てて顔を上げると、そこには部室から出て来た北がいた。 「前向いて歩けや、危ないやろ」 「ごめんね、北。 痛かった?」 「俺の心配ちゃう。 前向いて歩かんとお前自身が転んで怪我するって言うたんや」 優しく笑い少女の頭をぽんっと撫でる北に、彼女は膨れていた頬が緩む。 先ほどまで試合をしていた為に北の身体には汗が流れていた。 汗の滴が垂れて彼の首に伝うのを見て、色気あるなあと彼女は笑う。 「どうしたん?」 「その天然な色気はどこに売ってるのかなって思ったの」 「色気?」 「ふふ、無自覚なところが北だよね」 「よう分からんが色気ならお前の方があるんちゃう?一応女やし」 「一応って失礼だなあ。 私も女の子なので色気くらいはあります〜。 雨に濡れたら少しは色っぽくなるもん」 「ははっ、冗談や。 堪忍な。 あ、そういえば雨が降って来たんやってな。 雨足は結構強いん?」 「今は強いけど晴れているしもうすぐ止むと思うよ」 「ああ、なんや。 日照り雨か」 「じゃあすぐ止むな」と呟く北に少女は目を見開く。 「どないしたん?」と彼が聞くと彼女は苦笑する。 「やっぱり北も日照り雨なんだね」 「晴天に雨が降れば日照り雨やろ。 まあ地域によって呼び方は変わるらしいけどな。 関東の方では天気雨やし沖縄では太陽雨と呼ぶみたいやで。 あと雲一つない青空に雨が降れば雨を涙と例えて天泣と呼ぶらしいで、昔ばあちゃんから聞いたなあ」 「北は物知りだね。 他に何か知ってる?ほら、伝承とか」 「伝承?…ああ、ポーランドでは晴天に雨が降れば魔女がバターを作っとるって聞いたことがあるで」 「……そっか」 それだけ呟いて少女は黙る。 そしてくるっと彼に背中を向けて彼女は歩き出してしまった。 そんな彼女を不思議に思ったが、もう少しで休憩時間が終わる為に練習再開の支度に取り掛かった。 そのとき、雨が上がった。 空は雨が上がりさらに明るさを増していた。 「ーー雨が止んだ」 窓から見える空を見上げてそう彼女は呟いた。 雨の滴が付いた窓を内側からそっと触れる。 狐の嫁入りって今はもう使わないからみんな知らないのかな? 自分は使うのに周りはそれを口にしない。 同じ日本語なのに様々な意味を持つ天気は彼女の心を揺らめかせる。 晴れ渡った空を見上げてぼんやりそんなことを考えていると、隣に治が近づいて来たのが分かる。 彼も彼女の隣に並び窓から見える空を一緒に見上げている。 銀髪が視界の先に見えてキラキラと輝いた。 「ねえ、治」 「何ですか?」 思わず先程の変な天気の名称に付いて治にも聞いてみようと彼女は口を開いたが、侑と同じ家で育った彼もきっと"日照り雨"だと答えるだろうと察してしまった。 何故かその後口を開かない彼女に疑問を持ったが、彼は特に気にしない様子で雨が上がった晴天を窓から見上げた。 そしてあるものに気付いて声を上げたのだ。 「あ!虹や〜!」 「え、どこ!?」 「ほら、あそこや!」 治が指差した先には綺麗な虹が見えていた。 晴天に映えるその虹に彼女は自然と笑顔になる。 ああ、良かった。 そして楽しそうな無邪気な顔で口元を緩めた。 「狐の嫁入りって知っとる?」 狐の嫁入り そんな治に私は笑顔で大きく頷いた。 END.

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命にかえても…【ハイキュー×鬼滅の刃】

ハイキュー 夢 小説 稲荷崎

「反復・継続・丁寧」をモットーとし、 朝練はいつも一番乗り。 外周の手抜きは一切無し。 成績はいつも上位をキープ。 そして笑顔をあまり見せない、まるで機械のような 我らがバレーボール部主将 北信介こと北さんが、 笑顔でべっぴんさんと手を繋いで歩いていたところを… 「これは事件や!! 」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - こんにちは。 みたらし団子という者です! ふつつか者ではありますが、よろしくお願い致します。 *注意* ・占いツクール初心者です。 至らぬ点がしばしば有るかと思いますが、その時はお声かけください。 ・小説を読む上でのルールやマナー、モラルは必ずお守り下さい。 おこがましいのですが、吹奏楽部で主将とは言わないかな〜、と思いました。 マーチングの場合なら一番上はドラムメジャー、通称ドラメ。 座って吹く方は無難に部長か、コンサートミスター。

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