トランペット コツ。 トランペットを吹いてみよう!(超初級編)

トランペット初心者の吹き方のコツ!うまくなる練習方法はこれだ!

トランペット コツ

管楽器の華!トランペットとは? オーケストラなどでよく聴くトランペットの音はとても透き通っていて素敵な音色ですよね。 ここでは、トランペットの歴史やトランペットの種類など、基本となる情報をご紹介していきます。 エジプト時代から続く?! トランペット トランペットは、約3000年前から存在するといわれています。 約3000年前といえば、エジプト王朝時代。 この時代では、ホルンとトランペットの区別がついていなくラッパと呼ばれる時代でした。 1760年にドイツ人のケールベルが4穴式のクラッペントランペットを発明し、「トランペット協奏曲」が作曲されました。 その後、1839年にペリネにより現在のトランペットが作られました。 どれを選べばいい? トランペットの種類 トランペットにはさまざまな種類があります。 ここでは、種類について説明します。 ポップス、ジャズなポピュラーな管楽器といえます。 C トランペット クラシックのオーケストラやソロの演奏に使用されることが多いです。 世界中のオーケストラのオーディションなどではプロプレイヤーたちの必須アイテムとなっています。 トランペットを始める前に知っておきたい6つのこと トランペットを趣味として始めるとどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。 楽器を趣味とすること自体、費用や時間がかかるというイメージを持っている方も少なくないと思います。 しかし、楽器によって特徴が大きく異なりますので、まずは自分の生活スタイルに合っているかや、魅力を感じるかを知るところから始めましょう。 トランペットの4つのメリット まずは様々な楽器がある中で、どの楽器を趣味にしようか迷っている方にトランペットを趣味にするメリットを4つご紹介します。 維持費が安く済む トランペットを吹く上で、定期的に購入が必要なものはメンテナンス用品です。 メンテナンス用品といってもいくつも必要なわけではありません。 専用クロスとブラシや、管に挿して滑りをよくするオイルとグリスの4つがあれば、問題なくトランペットをお手入れすることができます。 メンテナンス用品は数百円のものから、高くても1,000円程度で販売されています。 さらに、オイルやグリスは一ヶ月以上もちますので、リードが必要な木管楽器などと比べると維持費が安く済みます。 持ち運びが楽 トランペットの重さはおおよそ1キロです。 ケースはソフトケースやハードケースがありますが、その中に入れてもおおよそ3キロ程度なので、とても持ち運びがしやすい楽器と言えます。 ケースの大きさも、持ち運びしやすいため様々な場所で練習、演奏が可能です。 主旋律やソロが多い楽器 トランペットは楽曲の中でもメインとなるメロディーを担当することが多いです。 トランペットの音色はメインでなくても高音で、印象に残りやすいですよね。 オーケストラなどでも主役になりたい!と思う方にはぴったりの楽器です。 様々なジャンルの音楽に向いている トランペットには古くから歴史があり、世界中の様々な音楽と共に時代を歩んできました。 今や、トランペットはオーケストラや吹奏楽、ジャズやポップスにも欠かせない楽器です。 趣味にしていくと数多くのジャンルの曲を演奏することができるので、楽しみも多いと思います。 「トランペットで吹いてみたい!」という曲を見つけたら楽譜を探して、練習してみましょう。 トランペットの2つのデメリット トランペットを趣味としたときに感じるデメリットを2つご紹介します。 デメリットについてはコツコツと練習すれば乗り越えられるも内容です。 初めは慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、諦めないでください。 ゆっくり練習していけば必ず練習の成果がでます。 焦らず自分のペースで練習しましょう。 音を出すのが難しい 初心者の方がトランペットを始めるときに最初に苦戦するのが、「音を出す」ということです。 当たり前だと思う方も多いと思いますが、トランペットは唇を振動させて音を出す独特の方法なので、他の楽器と比べると難しいと感じるかもしれません。 音のコントロールが難しい トランペットは同じ運指(指使い)で息の速さを変えることで音を変える楽器です。 例えば、ドの音とソの音はピストンを押さない運指ですが、息の速さを緩めるとドの音になり、反対に速めるとソの音になります。 初めはどのくらいの息の速さでどの音が出るのか、感覚を掴むまでに時間がかかります。 トランペットを吹いて試したい!という方にはレンタルがおすすめ 「続けられるかどうか不安だからまずはお試しで吹いてみたい」「将来的にはYAMAHAなどのスタンダードモデルを購入したい」と思っている方は、トランペットをレンタルするのもおすすめです。 費用を抑えて始めることができ、入門セットをレンタルすれば演奏に必要なものまでついてきます。 ReReレンタルでは初心者の方におすすめのトランペットを数多く取り揃えています。 ネットで注文して宅配で届き返却をする流れですが、往復の送料は無料です。 また、3泊4日からレンタルでき、100泊101日まで自由に期間を設定できるので、ある程度練習をしてから購入をすることができます。 続けられるかを判断したい方にぴったりですね。 ReReレンタルでレンタルが出来る初心者の方におすすめのトランペットをご紹介します。 」という願いで作られたメーカーです。 また入門セットには教本、教則DVD、マウスピースやお手入れセットもついているので届いたその日から練習することができますよ。 こちらも演奏に必要なものがそろっています。 値段も手頃なため、手軽に試すことができますよ。 吹奏楽、オーケストラ、ジャズ、ポップス、ロックなど、幅広い音楽ジャンルで活躍します。 入門セットなので、教則本・DVD・メンテナンス用品なども付属しています。 そのため、届いてすぐに練習を始めることができます。 michael TR-380 J. michaelはリーズナブルな価格でありながら品質が高く、初心者の方におすすめのメーカーです。 世界中のプレイヤーの声からできており、品質改良を重ね続けています。 音を鳴らしやすく、音程も安定しやすい初心者の方に最適な造りです。 リバースタイプチューニングスライドを採用しているため、通常のモデルより吹きやすく、音が響きやすいです。 初心者の方にはとても吹きやすいモデルだと思います。 購入前にお試しとしてレンタルしてみてもいいですね。 お手入れグッズ ピストンオイルとスライドグリス まずは ピストンオイルと スライドグリスを用意しましょう。 トランペットは金属なので、各パーツの滑りをよくしておかないと固まってしまったり、動かしづらくなります。 このオイルとグリスを使うと複雑に絡み合っている管の滑りがよくなるので、必ず用意をしておきましょう。 特に新しくトランペットを購入すると、オイルもグリスも付いていない状態です。 この状態だと管が動かず、音が出ませんので注意してください。 最後に金や銀の塗装に影響が出ない 専用クロスと、楽器内の掃除に使う 専用ブラシも準備しておくと便利です。 楽器の外側には埃や手垢などの汚れが付着し、楽器の内部も定期的に掃除しておかないと音が出にくくなります。 メンテナンス用品を1つずつ購入するのは費用がかかるし、面倒という方は、ヤマハから出ているお手入れセットを購入すると便利だと思います。 お値段もお手ごろなので検討してみてはいかがでしょうか。 初心者におすすめの教則本|まずはこれから始めよう 演奏するのに必要なものが揃ったら、教則本を使って練習を開始しましょう。 教則本とは、ピアノでいうと「バイエル」や「バーナム」が有名ですよね。 いわゆる練習曲集やエチュードといったものです。 トランペット初心者の方おすすめ且つ定番の教則本をご紹介します。 アーバン アーバンの歴史はとても古く、1800年代半ばより存在しており、世界的にも有名な教則本です。 演奏するのに必要な 様々なテクニックを、徹底的に練習できるというのが特徴になります。 中を見てみると、様々なリズムでのシングルタンギング、リップスラー、音階、半音階などといったテクニックがいくつかの練習曲になっています。 自分が苦手としているテクニックをマスターする際に使いたい教則本です。 トランペットの練習方法|上達のコツと個人練習 さて、ここまででトランペットを練習する道具は全て整いました。 最後にトランペット上達のコツと1人で練習できる場所のご紹介をします。 レッスンに行こう 楽器の練習は独学でもできますが、経験のある方に見てもらうと上達の近道になりますよ。 初めのうちはレッスンに行ってみてもいいと思います。 体験レッスンを無料で受けることができるので、安心ですよね。 社会人の方などは、夜間までレッスンをしている教室もあるので、ぜひ通いやすい教室を探してみてください。 個人練習ができる場所を探そう レッスンもいいけど1人で練習する場所も欲しいという方、もちろん自宅だと楽器の練習は難しいと思います。 すぐに思いつくところだと、防音室や音楽スタジオをレンタルするなどありますよね。 ただ、利用したことがないと少しハードルが高く感じてしまう方もいるのではないでしょうか。 実は防音室やレンタルスタジオ以外に、身近な利用したことがある場所でトランペットの練習ができます! こちらの記事では、いくつか楽器の練習に適した場所をご紹介していますので、読んでみてください。 トランペットを習うならおすすめの音楽教室 は、東京都内200か所でマンツーマンレッスンを受講可能な音楽教室です。 各地のスタジオでレッスンが受講できるため、自分の都合の良い場所でレッスンを受けられます。 講師陣は経験のある方ばかりなので、安心して受講できます。 無料の体験レッスンもあるので、ぜひ一度無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか? おすすめポイント• 200か所以上のスタジオで受講可能• 経験豊富な講師陣• 60分の体験レッスンが無料• 生徒様一人一人にあったペースとレッスン内容 入会費 レッスン費用(月2回60分レッスン) 10,000円 10,636円 税抜 レッスン予約制度 教室所在地 相談の上決定 東京 約200か所 神奈川 埼玉 千葉.

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トランペットで高音を出す練習法!HighCまでならこれでイケます

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どうも、ルーです。 今回はハイノートについての記事です。 もしかしたらハイノートを出せるようになるきっかけになるかもしれないので、まだどうすればいいのかわからないとか、考え中、情報収集中の人は読んでみてください。 一応書いておきますが、俺の場合、音はとりあえず出るようにはなりました。 が、その音をより大きく太く? 出すのはまだ出来ていません。 今まさに色々試しまくりの最中です。 そこだけはご了承ください。 今まで半年以上かな? 音域がハイE~F 高音のミ~ファ くらいで止まりっぱなしだったんです。 最近だとハイEですね。 で、全力で吹いていて、出るのはハイE、ハイFがかするくらい。 今ですら全力でこれなのに、この上の音を吹く。 ってのを考えると・・、 「これはなんか発想の転換が必要だな」と思って、 いろいろ検索して、調べて試してみたいなのを繰り返していたんです。 で、このたび、ありがたいことに音域が広がってきました。 まだ小さい?細い?音なんですけど、ハイA辺りまで出るようになってきました。 まだ曲では使えんがな・・。 補助輪なし自転車乗りたてのフラフラ運転中みたいな感じ。 でも自分未踏の地にまた一歩踏み出せました。 ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!まあ心ではもっと先にいるので、やってくしかないやん? って感じです。 だからある意味未踏じゃない。 すでに心で踏み込んだ道に、現実で踏み込んでるのかもしれない。 よくわからんが 笑 ってことで、今回はその時にやったことだとか、ないがしろにしていたけど、これマジですげぇ大事じゃん!って体験を通して思えて、考えを改めたこととかを書いていきます。 あとは参考になったし、参考にした動画とか。 Contents• 1分9秒辺りからおっしゃってるんです。 それは、 「高い音出すには、 コツをつかむだけだと思っています。 」 これです。 「コツをつかむだけ」。 もう一回 「コツをつかむだけ」。 この考え方、言ってること大事だと思います。 とはいえ、俺は最初これ見て試してみたんだけど、ぱっとしなかったから放っておいたこともありました。 でも良いこと言ってると思うので、試してみてぱっとしなくても、頭の片隅にはこの考えを置いておいてもらえたらなって思います。 他にも、この動画の概要欄にエリック・ミヤシロさんのリップカメラ映像が見れるURLが掲載 けいさい されたりしてるので、見てみると良いと思います。 リップカメラっていうのは、吹いているときのリム内径部分で起こっていることを映像として見れちゃうっていう装置のことです。 もっと高い音を出すために、いろいろ調べて試したことを書いていくよ 何やって出るようになってきたのよ?そこを教えろ!はよ、かまーん。 と思うと思うので書いていきます。 参考にしたサイトなどは最後の方にまとめて紹介します。 ・舌の使い方を調べて、使うようにしました。 今まで全然舌の使い方がわからなくて使ってなかったんです。 なので調べてみて、試したいものが出てきたのでやりました。 ・ブレス 息 はどれくらい必要なのか?を調べました。 ハイノートでは使う息はむしろ少ないというのはチラホラネットで書いてあったり本に書いてあったので知っていたんですが、具体的にどのくらいかわからなかったので調べました。 結局体感するしかなかったです。 笑 体感できたやり方も書くのでご安心を。 ・細くて速い息を出すにはどうすればいいのか調べました。 これは今も調べてます、より良い方法を。 結局ここは自分で試して体得していくしかないかなって感じです。 今のところは。 一応俺がやったやり方と参考にした本を書いていきます。 スポンサーリンク ハイノートにアクセスできたきっかけになった方法を書いていくよ これから方法を書いていくわけですけど、注意点 リスク があるのでそれを知った上でやるかやらないか決めてください。 責任はとらんぜ。 自分の体を動かせるのは自分だけだからな! 今回書いた方法できっかけ 例えば、高音で息ってあまり使わない。 必要ないという気付きとか体感 さえつかめたら、あとはもうこの方法なんて忘れていいです。 自分の好きなように試しまくって、あなたの理想にGOしていきゃあ良いんです。 俺はそう思ってます、そうしてます。 注意点 リスク とは? 俺がやった方法だと、十中八九、いや、十中九十バズ ドッペル っちゃうと思います。 俺は今はもう大丈夫なので、一時的なものだとは思うんですが、コンクールだとか発表会みたいなのが近いうちにあるなら、今はやめといたほうが良いと思います。 おすすめしません。 今、おすすめするなら、よりシンプルなこの方法 俺がハイノートにアクセスできたきっかけになった方法も書きますけど、もっとシンプルでわかりやすいかなって思う方法も一応を書いておきます。 この方法でもドッペルになっちゃうかもだから、リスクも考えてからやってください。 シンプルな方法とは あなたの人差し指の腹の真ん中 指紋のうずの中心 に、ゴマ粒 つぶ か米粒が一つ乗ってるとします。 ゴマ粒とかは想像でも大丈夫です。 それをあなたの口から1cm~2cmのところにもってきてください。 そのゴマ粒、米粒と同じくらいの大きさ、太さの息を、人差し指の腹の真ん中に乗っているゴマ粒、米粒に吹き当ててください。 あまり息が使えなくなると思いますが、それで少なくともハイC以上は出るはずです。 俺は出ました。 それくらいに高音では実際に使う息はいらなくなります。 出ない場合はゴマ粒米粒の大きさ、太さの息ををベースとしながらいろいろ試してみてください。 例えば、もう少しだけプレスを強くしてみるとか 痛くない範囲で 、お腹辺りを使って息の速さを上げてみるとか、あるいは舌を使って息が通る道を細くしてみたりです。 中音のラ、辺りから始めてもいいかもしれません。 注意点 リスク についてはOK?きっかけになったやり方を書いていくよ 全部で4ステップ わかりやすいように4ステップに分けました。 一つ一つは割と簡単なのですぐできると思います。 ステップ3まではトランペットは使いません。 ステップ1 舌の使い方、速い息の作り方 一度自分が 気持ち良い範囲で最大量の息を吸 す ってから息をはいてみてください。 できましたか? 次にもう一度さっきの感じで吸ってください。 息をはくときもリラックスした状態で大丈夫です。 そして息をはく時にその息が速くなるように舌を添 そ えてみてください。 舌で息を誘導してみる感じです。 息を速く吹こう、速くはこうとしなくて大丈夫です。 下の歯の先端につけたりとかは今回気にしなくていいです。 目安としては口から息が出るときの音が大きくなってる感じであればOKです。 ここまで大丈夫でしょうか?OK? 今度は舌の先端 せんたん:さきっぽ)を、下の歯の先端につけた状態で同じように舌で息を誘導してみてください。 今回も口から息が出るときの音が大きくなってる感じであればOKです。 OKであればステップ1完了です。 まずステップ1の時のように、 自分の 気持ちが良い範囲で最大量の息を吸って息をはいてください。 次に同じように吸ってはいてください。 で、息をはいている途中で口を閉じようとしてください。 息ははき続けてください。 そうすると、息が細くて、しかも速くなるのがわかると思います。 感覚としては、くちびるを閉じていくにしたがって、くちびるが「きゅーっ」と なっていく感覚です。 だけど息ははき続けるので、小さな息の漏 も れ口だけは残る。 みたいな感じです。 漏れ口が小さいので息の量も自然と少なくなります。 OKでしょうか? OKであれば、これでステップ2も完了です。 ステップ3 ステップ1と2を組み合わせる ステップ1とステップ2でやったことを同時にやります。 舌で息を誘導して ステップ1 、口をはむはむします ステップ2。 ステップ4 トランペットで吹きます ここからはすべてあなたの感覚、体感の世界なので、いろいろとステップ3をベースにしつつ試してみてください。 少しはむはむ ステップ2 を弱めてみたり強めてみたり、息の誘導 ステップ1 をもっとしてみたりなど。 もっとしてみるというのは、もっと口の中の空気の通り道を狭くしてみたりという意味です。 この体験から思うこと 重要なことが書いてあるかもしれない 俺はこれで高音、ハイFなんですけど、音が出た アクセス出来た ときにすげえびっくりしたんです。 「 は!? こんな少ない息で出るのかよっ! 」って。 それと同時にトランペットに対しての印象がガラッと変わったんです。 俺は今までトランペットは ロケットランチャーみたいな豪快な楽器だと思ってたんです。 だから、吹く時もその印象のまま吹いてたんです。 それでもハイEまではいけてましたからね。 でも実は、吹く時に必要な印象は 狙撃兵 だった。 みたいな。 衝撃を受けました。 ゲームでいうなら、トランペットはロケットランチャーなんだけど、 トランペットを扱う側に求められるスキルは、狙撃兵スキルみたいなね。 笑 そこでエリック・ミヤシロさんを筆頭に、「小さい音で吹くといいよ」的なアドバイスがいかに重要かを、そこで初めて理解できました。 これを体験するまではそれを見ても、「俺が理想とするトランペットと違う。 」とか思って相手にしてなかったんです。 今は俺も小さい音で吹くの大事。 って言います書きます。 融合させようと試しまくり中です。 たーのしー! ここで大事だと俺が思うことは、どんなに小さな音であろうと、あなたがマウスピースに口をつけて、トランペットに息を吹き込み、くちびるを振動させない限りは音は生まれないってことです。 ツッコミどころとしては、マウスピースの口を当てる部分をぽんっと手で叩くと音が出ますけど、今回そこは無視です。 スルーします。 なんの役に立つのかわからないので。 これが自分の理想とする音を出すために役に立つことなのであれば、コメントで教えてください。 話を戻します。 トランペットに息を吹き込まない限りは音は生まれないのとこからです。 だからどんなに小さい音であろうと出したかった音が出たのであれば、しっかりと拾ってやってください。 それは成功です。 成功なんです。 誰がなんと言おうと、あなたがそれを成功だと思えば、あなたの人生でそれは成功です。 あなたがやろうと思い、生み出せた、大切で大事な音です。 あとはその音の種みたいなものを育てていけばいいんじゃないかと俺は思ってます。 俺はそうしてます。 グランブルーファンタジー グラブル っていうゲームがあるんですが、カリオストロっていうキャラクターがいます。 そのキャラが良いことを言ってるので紹介しておきます。 「どんな小さな成功も見逃すな。 そういうのが発端になって あとでデカい成果に化けたりする。 俺は使ってます、だって本当だもん。 そしてそれが出来た自分を褒めまくり讃 たた えまくってます。 出来なかったときは慰めて励ましまくりです。 そしてまたやる。 やりたいから。 自分が自分の味方になるといいですよ。 これほど安心できて、幸せを得られることってないから。 最後に、いろいろ試すにあたって、参考にしたサイトや動画を紹介していきます。 舌の使い方で参考にした動画 舌の使い方で参考にした動画。 生々しいというかスケスケしいビジュアルになってます。 スケルトン的な意味で。 舌の動きやら舌の形が見れちゃうのでかなり参考になります。 めちゃめちゃナイスな動画です。 他にも参考になる部分があると思うので。 細くて速い息を出すのに参考にした本 これはハイノートを出そうといろいろ試している時に、前に読んだことがある本に書いてあった言葉が頭をよぎったんです。 その言葉とは、 上下の筋肉で 唇をサンドイッチしてやる。 そのことが書いてあった本とは、 です。 この本には、いろいろなプロの人だったり、トランペットに詳しい人が書いた本の要所?ポイントを、エリックさんの解釈フィルター、エリックフィルターで解釈された言葉で語られている本です。 もちろん最初の方にアンブシュアだとか、呼吸に関してだとかクールダウンだとか、目標やイメージについてエリックさんの考えなど書いてあります。 この本を読んでて俺が思ったことは、エリックさんは目的がブレず、しかも視野 許容性 が広い人だな。 ってことです。 仮に俺がトランペットの演奏について習うなら、俺はエリックさんを選びます。 ついでにいうなら、「この方法しかうまくいく方法はない。 」みたいな一神教より、ずっと可能性が広がって、しかもうまくいくと思ってるってのもあります。 目的 例えば、望む音を出すとか は一神教だけど、手段は無限教 目的が達成されるなら何でもいいぜ! みたいな。 新しい本も出ているようです。 俺は買ってないので内容はわかりません。 俺が持ってる先ほど紹介した本は、2003年に誕生。 で、こちらは2017年誕生なので、最新のエリックフィルター、情報を手にしたい方はこちらの方がいいかもしれません。 持ってないので断言はできぬ。 すまん! 今回はかんな感じです。 読んでくれてありがとうございました。 さてさて、追伸的なやつです。 「トランペットで自由にやりたい放題したい。 」という目的を持っている俺のもとに、最近新たな本がやってきました。 買ったんだけどね。 それは です。 この本自体は薄くて 26ページ 小さめ。 本じゃなくて冊子っていうの?みたいな感じです。 それでいてお値段約1300円。 高いと思いました?高いですよね。 26ページでですし。 でも買いました。 なぜか?どこで見たかは忘れましたが、 「米粒を飛ばすように」みたいな表現をボビーさんがしていたからです。 ちなみにこの本にも書いてありました。 大変申し訳無いです。 ボビー・シューの表現では、 1オクターブ上がるグリッサンドを練習する際のイメージでは) 低音Cはバスケット・ボール、中音Cならソフト・ボール、高音Cはゴルフ・ボールだ。 という表現になっています。 「米粒を飛ばすように」という表現を見たのは、のブレスの部分だったようです。 本ではなかったみたいです。 すみません。 俺が初めてハイノートにアクセスできた時、俺は息の大きさ、太さがゴマ粒くらいだなとか思ってました。 大きさ的に近いんです。 つまり 感覚が近いと思ったので買いました。 この表現ができる人の本なら何か得るものがあるだろうと。 他の誰かの発言だと、スイカの種を飛ばすようにとかだった気がします。 ゴマ粒や米粒と比べると全然大きさが違いますよね? これが買った理由です。 結果、買って大正解。 26ページといえども侮 あなど ることなかれ。 俺はこれを読んでいて 興奮 こうふん しました。 試したいことがまた増えました。 笑 何より載ってる内容が具体的。 「こんなん書かれたらもうやってみるしかねぇ!」 ってなりました。 一例をあげるなら、例えばリップ・バズィング。 俺は今までやってみたこともあったけど出来なかったんです。 でも、この本にやり方が書いてあったから、試してみたら出来るようになっちゃいました。 思い返せばやり方とか調べたことなかったなぁって感じですけどね。 そうやるのか!と。 なるほどなーってやったら出来ました。 そしてまたなるほどなー。 と納得です 笑 まだ数秒しか出来ませんけどね。 ボビーさんが考える、あるいは体感しているリップ・バズィングの効果を読めば誰でもやりたくなるはずです。 そしてこの本の中で一番俺が 興奮したところは、高音域の練習法が書いてあるところです!まさにそれ!そこ!かゆいところに手が届いた感じです。 俺の表現で書かせてもらうなら、「音の種の育て方」です。 もう 「ジャストミィィート!! 」「うひょー!」ってなりましたよほんとに。 エキサイティン!! でした。 目的を持ってれば、情報は集まってくるのかもしれませんね。 あとはやるかどうか、やってみたいかどうかだけ。 やりたいならもうやる以外なし。 それ以外の理由は必要なし。 やりたいなら、やらない理由なし。

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トランペットで綺麗な高い音を出す方法と、間違えやすい方法

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トランペットの吹き方!マウスピースの練習法 トランペットのマウスピースでの練習のポイントをいくつかご紹介していきます。 口は「う」の形でセット トランペットは息を吹きいれても音は出ません。 なぜなら唇を振動させて音を出す楽器だからです。 マウスピースの練習をしておくことで、息のスピードを改善することができ、音感をつけることができます。 このときに 上下の唇が重なる部分がマウスピースの真ん中あたりに 来るようにします。 コツとしては顔の筋肉はあくまでリラックスさせることです。 力まないように気を付けましょう。 そして、息はしっかり吐くこと、息を吸うときにはアンブシュアが崩れないように気を付けるということです。 音感を身につけるマウスピースの練習• まず、自分の出しやすい低い音を出します。 そこから徐々に音程を上げていきましょう。 これ以上高い音は出せないというところまできたら、今度は低い音に向かって音を下げていきます。 これを 1分半くらい繰り返し練習すると効果的です。 ここまでの練習ができたら、チューナーを使って出したい音程をマウスピースだけで出せるように練習しましょう。 このときに正しい音を頭にイメージしてから音を出すと吹きやすいです。 マウスピースだけの基礎練習は1日15分が目安 ここまでの マウスピースの練習を1日15分くらい行うとよい基礎練習になります。 この練習をしっかりしておくと、音質の改善はもちろん、ハイトーンが出せるようになる、正しい音程を安定して出せるようになります。 だから、非常に大切な練習といえます。 こつこつ続けていくようにしましょう。 今まで、マウスピースだけを用いた練習についてお話してきました。 では、いよいよ 楽器本体にマウスピースを取り付けて練習する方法をみていきましょう。 まず、吹くときの姿勢から確認していきます。 吹くときの姿勢は、腹筋・背筋を意識して背筋を伸ばす 吹くときの姿勢でトランペットの音色はずいぶん変わります。 それくらい、姿勢は重要です。 座って吹く場合 まず、 座って吹くときは座面の前方に浅く腰掛け、背もたれを使わないようにします。 こうすることで、腹筋・背筋を使って息をすることができるようになります。 立って吹く場合 また、立って吹く場合は• 背筋を軽く伸ばし力を抜いて立ちます。 そして、やや前重心にします。 猫背になると首が前に出てしまう、腹筋を使った呼吸ができなくなってしまうので気を付けましょう。 まっすぐ前を見る トランペットを顔の前に構えるときは、 まっすぐ前をみるようにしましょう。 だから、トランペットのベルは前方を向いていることになります。 もし、ベルが下向きになってしまうと姿勢は崩れていましますし、喉が絞まって息を効率よく吐けなくなってしまいます。 なので、ベルの向きには気を付けてトランペットを構えるようにしましょう。 姿勢の確認はできました。 では、 トランペットを吹くときの口の形はどのようにすればよいのでしょうか。 ロングトーン練習を行う意味• 安定した音を出すための口の形を身につける• 口の周りの筋肉を強化する• 腹式呼吸で吹くことを定着させ、安定して吹けるようにする きちんと目的をもった上でのロングトーンをするようにしましょう。 トランペットを吹き始めたばかりの初心者の方がロングトーンの練習ばかりをするというのは、あまりよくないという意見もあります。 それは、 きちんと正しい口の形ができていないのにロングトーンばかりをしているとあまりよくない口の形を定着させてしまう可能性があるからです。 タンギングやリップスラーなど様々な練習をするなかで自分にあった正しい口の形を身につけてから、ロングトーンの練習を習慣にすると一番効果的だといえます。 ロングトーンの時意識するポイント これを踏まえたうえでロングトーンの練習をするわけですが、ロングトーンをするときに意識するべきポイントは5つです。 ロングトーンをするときに意識するべきポイント• 音の出だし・吹き終わりを意識する• 理想の音をイメージする• ブレス• 自分が出した音色と理想の音色を比較する• 音のムラがないように意識する この点に気を付けて、最初は短い拍数で構わないのでロングトーンを練習するようにしましょう。 すると、音色もよくすることができます。 次に タンギングが上手くなるための練習方法についてみていきましょう。 タンギングは息を流しながら「たたたたた」の息の使い方で タンギングというのは舌をつかって音を切ることをいいます。 タンギングの練習方法としては、舌をつくイメージをされている人も多いと思いますが、逆に舌を離すイメージで練習してみるとスムーズにタンギングができます。 楽器を使ってタンギングの練習をすると上手くいかないという場合は、 最初に「たたたた」というように楽器を離した状態で練習してから、楽器を口につけて同じように「たたたた」といってみましょう。 ここまでできたら、息を出しながらタンギングしてみるとよいです。 舌には余計な力を入れず、軽く動かすイメージでいましょう。 タンギングの練習をする際に大事なことは、• 息がちゃんと流し続けておくということ• その流れを一時的に止めるためにどこに舌をつければいいか考えること、どう舌を離せば息が一気に流れるかということ、• いい響きにするための口の状態、息の流れを保ったまま元の位置に舌を戻すこと を意識することです。 早くタンギングができるようになることも大切かもしれませんが、きれいな音で奏でられるようになる方に意識をおいてタンギングの練習するようにしましょう。 タンギング練習のポイント• 息がちゃんと流し続けておく• その流れを一時的に止めるためにどこに舌をつければいいか、どう舌を離せば息が一気に流れるか考える• いい響きにするための口の状態、息の流れを保ったまま元の位置に舌を戻す 次に リップスラーを上手くするための方法をみてみます。 上手なリップスラーのためには息の圧力をコントロールする リップスラーというのは舌を使わずに音を変えることをいいます。 基礎練習の中でも取り入れている人は多いと思いますが、意外と難しいですよね。 息の圧力をコントロールする 上手くリップスラーをするポイントとしては、まず息の圧力があります。 息の圧力をコントロールできるようになれば、リップスラーはものにできます。 最初のうちは音が徐々に変化していくのに注意して吹きます。 音が変わる時間を徐々に短くして息をコントロールできるようになりましょう。 唇の形を狭めて息の圧力をコントロールする 2つ目にアパチュア(唇の形)です。 アパチュアを狭めると息の圧力は強くなります。 アパチュアを気にしながらリップスラーを練習するとよいです。 低い音は、舌を使って口の体積を増やすとよい 最後に口の中の体積です。 これはどういうことかというと舌の動きで口の中の体積を調整しながら吹くということです。 低い音や音が下がってしまうときは暖かい息で吹くといいといわれています。 なので、 舌を使って口の中の体積を増やせば低い音が出しやすくなります。 これが上手くできるようになるとリップスラーもスムーズにできるようになります。 リップスラー練習のポイント• 息の圧力をコントロールする• 唇を狭めたり緩めたりすて息をコントロールする• 舌を使って口の中の体積を変化させる 最後に 基礎練習の仕上げです。 音階の練習をみてみましょう。 音階の練習をしてみよう 音階の練習もただ単にすればよいというものではありません。 音階を覚えることで音程感を養うことができます。 また、タンギングの練習や指使いの練習にも応用できます。 比較的初心者の人でも練習しやすい音階練習ができる楽譜を載せますので、ぜひ参考にみてください。 blog102. fc2. html 高音をだすためのコツ トランペットで高音を出すためのコツはこちら。 アパチュア(唇の隙間)を狭く、ずっと同じ形を保つこと• 息の量は少なく、細く速い息を送りこむ• 舌を持ち上げて口の中を狭くする• 唇の振動を速くする アパチュア(唇の隙間)を狭く、ずっと同じ形を保つこと 1つ目のポイントであるアパチュアを狭くし、ずっと同じ形を保つことですが、2つ目の「息の量は少なく、細く速い息を送り込む」と繋がります。 高音を出すためには速い息を楽器に送り込むことが必要ですが、息を速く送り込もうとするとアンブシュアの形が崩れてしまうことがあります。 これではきれいな音が出せません。 細く速い息を楽器に送り込めるようなアパチュアを持続できるようになりましょう。 息の量は少なく、細く速い息を送りこむ 2つ目の「息の量は少なく、細く速い息を送り込む」というのと「舌を持ち上げて口の中を狭くする」というのも繋がっています。 細い息にするために舌を持ち上げて意図的に息が出る道を細くしてあげることで、高音を出しやすくするということです。 唇の振動を速くする 4つ目の唇の振動を速くするというのは、高音を出すうえで必要なものですが、このときに気を付けなければならないのが、力みすぎないようにしなければなりません。 力んでしまうことで、唇に力が入り、逆に唇が振動しなくなってしまいます。 唇だけを振動させても高音は出ないので、楽器の共鳴と唇の振動とよいバランスのところを練習している中で見つけられるようになりましょう。 まとめ ここまでトランペットの基本的な吹き方をみてきました。 思い通りの音が出せるようになるまでに時間がかかるトランペットですが、上手く吹けるようになればとても楽しいです。 最初は音を出すことに四苦八苦かもしれませんが、まずは基本に忠実に。 繰り返し練習することで、ぜひ自分にしか出せない素敵な音色をみつけてください。 いろんな音楽を楽しむきっかけになるはずです。 トランペットを通じていろんな音楽を一層好きになれるといいですね。

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