クローバー 感想。 ブラッククローバーネタバレ258話最新話確定!考察感想も!|精神の中の鬼よ

アニメ ブラッククローバー 感想 集められた者たち

クローバー 感想

高校生活にあるのなら、社会人生活にも。 ドジッ娘新人とドSイケメン上司の恋。 ホテル会社勤務の沙耶はいつも失敗ばかりで、エリート上司の柘植に叱られる毎日。 そんなある日、突然柘植から交際を申し込まれ…という、少女漫画でしかあり得ない定番の設定。 まあ、ファンタジーの世界なのでとやかくは言わないが、どうしても解せないのが… 何故に柘植は沙耶に交際を申し込んだ? 一応理由はあるけど、まあなんちゅー理由…。 そんな柘植が大の苦手だった沙耶だけど、いつもながらいつしか好きになる。 要は、二人が何故両想いになったか説明不充分なので、見ていても惹かれるものが無い。 柘植のドSっぷりはパワハラレベル。 常にクール。 塩対応。 でもひょんな時に優しさを見せ、二人っきりになると二人っきりの時しか見せない一面を覗かせる。 勿論、クールにだけど。 それが女心をくすぐるんかね~。 何か見てたら、柘植の方にこそ人間味を感じるようになった。 仕事中は全く相手にしてくれない柘植だけど、普通はそうでしょ。 ツンデレと言うか、パーフェクト・マンに見えて、不器用。 それが分からない沙耶の方こそわがままな子供。 恋愛経験ゼロと言っておきながら、初恋を引きずってて、その初恋の相手が今や人気のイケメン俳優。 しかもそのイケメンから想いを寄せられ…って、全然恋愛経験ゼロな女の子じゃないじゃん。 放って置いても男の方から近寄ってくるタイプ? 柘植の海外転勤で半年離れ離れになり、ぎくしゃくした関係に。 沙耶はイケメン俳優に気持ちが揺れ、柘植も会社の社長の妹から猛アプローチされる。 そんな時、事件が…! 二人の恋の行方は…? …って、ちゃんとハッピーエンドに落ち着くから、言うほどでもないんだけどね。 『今日、恋をはじめます』のチームなのだから、そうなるわな…。 大倉クンはまあまあ。 上地クンと夏菜が性悪兄妹でナイススパイス。 少女漫画の映画化と言えば学園物が定番ですが、この映画は大人が主人公のいわゆるオフィスラブと言うことで、学園物よりは少し身近に感じながら見れるのかなと淡い期待を込めて見てみたら、やっぱり、と言うか当然ながら少女漫画は少女漫画でしたね・・・ってまあ見ているこっちが恥ずかしくなるような展開も、それ目当てで見ている方にはキュンキュンしてしまう話なのかもしれませんが。 まあ作品の出来については、私はこの分野にあまり詳しくはないので(いや、どの分野も詳しくないか)、出来が良かったのか悪かったのかいまいち判断が付かないってのが正直なところだったりします(苦笑) でもまあ女子は、いや女子に限らず男子だって、いくら歳を重ねてもあり得ない恋の妄想はしてしまう生き物ですから、だからこそ少女漫画と言う文化はいつの時代になっても根強く支持され続けている訳で、まあ結局、傍目から見たら物凄く恥ずかしいと思えるような非日常的展開も、この時ぐらいはどっぷり妄想の世界に浸って見るのが吉ってことでしょうかね。 しかしまあ、何だかんだ言っても、いいよなぁ~オフィスラブ(うらやましい限り)、ドジっ子OLの武井咲が部下になったら、私だったら何でも許しちゃいそう、そして左遷される的な・・・まあ劇中の西村まさ彦(元・西村雅彦)みたいになるのが関の山か。 しかしこの映画の上司はドS上司ってことで、このドS上司とどうオフィスラブが展開されるのか、そこが注目ポイントでしたが・・・意外と展開早! と言うか、オフィスラブと言うほどオフィスラブしてなかったし、何かこういまいち掴みどころのない映画だったなぁ・・・。 個人的にはもっともっと武井咲にはドジっ子であって欲しかったです、少女漫画が原作なら、やりすぎのドジっ子ぶりで、これでもかと萌えさせて欲しかったなぁ。 ドS上司の関ジャニ大倉も、もっとドSであって欲しかった、これだと単に不器用にしか生きられない仕事に実直な人間でしかないですもんね。 つまりは中途半端、どうせなら引くぐらいのキャラ設定で、ザ・少女漫画映画にしてもらった方が、逆にそれはそれで楽しめた気がしましたよ。 まあそんな中でも、ある種引くぐらいの悪女キャラでかき回してくれたのは夏菜が演じた社長の妹だったでしょうか。 これぞ少女漫画の悪役キャラ、こう言う映画はこれでいいんです、夏菜はこんな役が妙に嵌まるなぁ。 武井咲の幼なじみも含めた四角関係からの展開はミエミエの展開でしたが、まあ武井咲が超絶可愛かったので当然と言えば当然の結末でしょう、大倉ファンは大倉のカッコ良さに、武井咲ファンは武井咲の可愛さに浸る、それでOK、真面目に見たらあんなクライマックス恥ずかしくて凝視出来ません(笑) しかしこの会社は上地雄輔社長で大丈夫なのか・・・おそらく長くないな、この会社。

次の

ブラッククローバー 第134話「集められた者たち」【感想コラム】

クローバー 感想

スポンサードリンク ブラッククローバー254話ネタバレ:悍しい魔力 ! ノエル達の秘策、ネロの封緘魔法が炸裂し、ヴァニカの魔力と悪魔の力を封じ込めました。 これでこの世界に及んでいるメギキュラの力は機能しなくなり、ロロペチカの呪いも解けるはずでした。 しかし呪いは解けず、私達に圧倒的に劣るというのに…時に予測を超えた魔法を出してくる…やはり人間は興味深いとヴァニカは言います。 封緘魔法を一瞬で破り、悍しい魔力でネロを縛ります。 そしてその力を一気に解放し、ノエルやネロはその場に倒れるのです。 もう少しで私の力は封じられていた、素晴らしいよ人間…とヴァニカの半身にメギキュラが姿を現します。 もっと弄りたくなると言うメギキュラに、ロロペチカは恐れを感じました。 封緘魔法…冥域の魔法でも上手く減退できた良い実験になったよとメギキュラが話すと、私が楽しんでんだから邪魔しないでよねとヴァニカが言うのです。 震えるロロペチカに、瀕死の状態で声をかけるのが呪いを掛けられたウンディーネでした。 ヴァニカのメギキュラから圧倒的な力の差を感じさせられました。 封緘魔法も精霊も歯が立ちません。 こんな化け物をどうやったら倒せるのでしょうか。 スポンサードリンク ブラッククローバー254話ネタバレ:捨て身の一撃 ! 水の精霊に呪いをかけたのは初めてで、これも良い実験になったと言うメギキュラ。 呪いをかけられて、ウンディーネはほとんど意識がありません。 ずっと…私の…一番近くにいた…とウンディーネのことを思うロロペチカは悲しみと呪いの苦しみで叫びます。 激痛で動けないだろう、水の精霊も使いものにならない…ここまでだねとメギキュラは言います。 すると、ヴァニカはちょっと待ってよロロペチカちゃん!せっかくイイトコロだったのに…頑張れるよね!と声をかけました。 ロロペチカは声にもならず、涙を流してウン…ディー…ネ…と呟くのです。 あ、コイツもうダメだ、もう死んでいいよとヴァニカは冷めた目でロロペチカにとどめを刺そうとします。 すると、…アンタ達…いい加減にしなさいよ!とノエルが起き上がりました。 アンタもういーよ、ロロペチカの魔法がないとなんてことないんでしょと言うヴァニカ。 突っ込んでくるノエルに、ほらおっそと力の差を見せつけてヴァニカは攻撃します。 しかし、力の差関係ないと目を見開いて突っ込んでくるノエルは致命傷をギリギリ受け流しているのです。 アンタ達のやることが…ゆるされていいわけないッッ!とノエルの捨て身の一撃がヴァニカを突き刺しました。 ノエルのとてつもない根性が見えましたね。 ヴァニカを突き刺した一撃で、倒すことができるのでしょうか。 このままノエルの怒りの力で漆黒の三極性を倒したいです。 スポンサードリンク ブラッククローバー254話への読者の声 『ブラッククローバー』最新話254話に向けての感想や考察を集めました! 【ブラッククローバー】253話 そりゃ誰だって怖い!怖いと感じるのは弱さではなくて人間として本来持つべき強さだと思う! — ケロスケ ker0suk3 【ブラッククローバー】ネロってこんな高速で動けるのか、この機動力のことは完全に忘れてたわ。 ヴァニカが全力を出し、ノエルが合図を送って、ほぼ一瞬で水の領域外から参戦してるぞ。 音速並みのスピードで移動しているのでは。 ツンデレだけど、ノエル包容力あるなぁという。 国民には見せられない部分だろうし。 — 東雲常 日本萌生・尊皇共祉 shinonomebreak ヴァニカの狂気ヤンデレ系を感じさせて好き。悪魔の力を相手に対応できてるノエルも強いなー! 作戦の決め手はやはり冥域のネロ! このまま勝てるか!? — タカダ takataka751185.

次の

『クローバーフィールド・パラドックス』感想(ネタバレ)…それは突然Netflixからやってきた : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

クローバー 感想

ブラッククローバー【257話】最新話ネタバレあらすじ ヤミの〝死突〟により、胴体を吹き飛ばされたダンテ。 今は顔面と四肢しか残っていません。 これでヤミの勝利か・・・。 しかし、ダンテはニヤリと笑いました。 その後、吹き飛んだ胴体が復活し始めたのです! ダンテの本来の魔法は肉体魔法・・・。 重力魔法は悪魔の物でした。 肉体を回復させ復活したダンテは、巨大な姿に変貌を遂げます。 もはや人間じゃない・・・。 ダンテの姿を見たヤミはそう呟くのでした。 先程よりパワーアップしたダンテに、攻撃を躱すことで精いっぱいのヤミ。 隙をついて再び〝死突〟を放ちますが、もうダンテには通用しません。 すぐに回復してしまうのです。 戦闘能力やセンスはヤミの方が上。 しかし、ただ死なないという一点においてダンテが有利になっているのです。 自分より才能がある魔導師が努力の末に自分に敗れる・・・。 それはダンテにとって最上の喜びでした。 徐々に追いつめられていくヤミを、見ているだけのアスタ。 限界を超えるヤミの姿に、なんとか立ち上がろうとします。 しかし・・・立てない・・・。 ダンテの攻撃を受け続けるヤミは、身体に傷を負い始めていました。 1度ダンテとの距離を取ったヤミですが・・・ダンテには勝てないと確信。 1人だけでは・・・。 そこでヤミが声をかけたのは、アスタでした。 お前がいないと勝てない・・・。 団長からの呼びかけに、アスタは答えます。 力を込めて立ち上がり、ヤミの横に並ぶアスタ。 満身創痍でありながら、剣を構えて戦闘姿勢を取るのでした!!.

次の