ズンバ 初心者。 ズンバのステップ解説(Zumbaの4つの基本ステップの種類と基本動作)

ズンバ初心者

ズンバ 初心者

ZUMBA ズンバ は初心者には難しい!? ZUMBA ズンバ を始めたばかりの初心者の方にとって、難しいと感じることもあります。 それはなぜなのでしょうか? 大きな理由をあげると、主にこのようなことが言われています。 ラテンの動きが難しい• 音楽のテンポについていくのがやっと• ステップが難しい• お腹の力が抜ける• 体力がついていかない• 振り付けを覚えられない などなど。 キリがないほど難しいと感じるところがあると思います。 もちろん!私も初めてZUMBA ズンバ に挑戦した時には「意味がわからない!」と心の中で叫んだものです。 (笑) でも、今ではZUMBA ズンバ がない生活は考えられないものになっています。 「センスがあったから」とか、そんな理由では全くありません。 誰にでも「難しい」を突破することができます。 「初心者には難しい!」そう感じている方のために「難しく感じくなるコツ!」をお伝えしていきます。 少しずつ見ていきましょう!! 先ほどあげた「難しいと感じるポイント」を一つずつ解消してきましょう! ZUMBA ズンバ 初心者が難しい! 「ラテンの動きが難しい」「ステップが難しい」 ZUMBAはラテンの動きが中心となっています。 でも、ラテンの音楽って普段聞いたりしていますか? 「もともとラテンの音楽が好き」という方はよく聞かれますが、そうではないという方は、ZUMBAで初めてラテンの音楽を聞く方もいらっしゃいます。 南米の音楽に合わせて「楽しく」動きましょう!と言われても、それが難しい。 というのが本音ですよね。 ラテンダンスの動きは日本人にとって難しい動きと言われています。 それは、日常動作の中に含まれない動きがたくさんあるからです。 南米の方の日常には「サルサ」や「メレンゲ」などのラテン音楽が目一杯含まれています。 ラジオから流れては踊り、お祝いのパーティーで踊り、歌い。 (笑) かなりどこでも「踊ろう!」と思う前に体が動き出します(上手下手は関係なく(笑))。 もちろん南米の方でも上手下手はあります。 小さい頃からラテン音楽を聞いていても、個人差がありますし、リズムが取れない方ももちろんいらっしゃいます。 それは日本人も同じで、J-POPを歌える人と歌えない人がいるのと同じです。 現地の南米人で上手に踊れない人がいるのに、日本人で全くラテンの音楽を聞いたことのなかった私たちが、突然ラテンの動きを完璧にこなせるはずありません。 そう考えると、レッスンの中で上手に踊れなくても当たり前なのです。 しかも! だからこそ、「初心者にとって難しい」と感じることは当たり前です。 初心者で踊れている方は、もしかしたら本当は「ラテン生まれ」なのかもしれませんよ。 (笑) さらには! 踊れてなかったからこそ、今まで動かせていなかったところをZUMBA ズンバ では動かしていきます! 特に、ラテンの動きを今までしていなかった方の方が、お腹周りに効果が出やすいのです! ラテンの動きは、基本的にお腹周りをよく使います。 これまでお腹周りを動かす動きをあまりしてこなかった方が、お腹周りを意識して動かす事で「くびれ」や「ぺたんこお腹」という結果がわかりやすいのです! 「できない」から「やらない」ではなく、「しなかった」ことを「すること」に変えることで、体にも変化が起こるのです! とは言っても、初心者には動きが難しいよ〜!と思いますよね。 そんな方のために、ZUMBA ズンバ の基本ステップを説明しています。 少しずつラテンの動きに慣れていってみてください。 基礎をするだけで、「難しい」が「難しくない」になりやすいです。 いきなり上手になる方はいらっしゃらないので、少しずつ少しずつ慣れていってくださいね。 ZUMBA ズンバ 初心者には難しい!?「音楽のテンポについていくのがやっと」 ZUMBA ズンバ で使われている音楽は、聞きなれない音楽が多いですよね。 ラテン系の音楽は使われる楽器であったり、普段耳にすることのない音が入っています。 しかもJ-POPとは違うところでアクセントがあったり。 なんなら、そんなことすらサッパリわからない!!(笑)という方もいらっしゃると思います。 もちろん!!全然問題ありません!!! ZUMBA ズンバ はその音楽や文化の違いを楽しんで、自分の楽しいように踊ることがZUMBA ズンバ とされているからです。 これは「言語」や「文化」が違うのと同じです。 それぞれの動きにルーツがあり、国民性が反映されています。 そう考えると、様々な国の音楽に触れ合えるというのは、本当に素晴らしいことなんです。 もちろん、テンポの早い曲もあります。 インストラクターによって使われる曲が違うので、テンポの早い曲、遅い曲をたくさん使う方もいます。 それを解決する方法は3つです。 解決法 その1 「音楽を繰り返し何度も聞く事」 これが最もいい解決法です。 YouTubeやiTuneなどの音楽や動画を配信しているところから、ZUMBA ズンバ で使用されている音楽を聴く事ができます。 同じ音楽でも、インストラクターによって使用している音楽や振り付けが違います。 いつも入っているレッスンの曲名が知りたい場合は、インストラクターに直接曲名を聞いてみましょう。 そして聞き慣れると、早いテンポの曲でもあまり早く感じなくなります。 音楽をよく聞いて、慣れる事でZUMBA ズンバ の振り付けも体に入りやすくなるからなんです。 ぜひ、この方法を試してみてください。 解決法 その2 「インストラクターや参加するレッスンを変える」 同じZUMBA ズンバ というプログラムでも、インストラクターによってレッスンの進め方が違います。 それは有酸素運動のエアロビクスと同じです。 ZUMBA ズンバ は同じ曲でも振り付けが違うので、使用する曲、進行ペースも全然違います。 早いテンポの曲をたくさん使う方もいれば、ゆっくりのテンポの曲を使う方もいらっしゃいます。 好みのインストラクターと出会ったことで、どっぷりZUMBA ズンバ にはまる方もいらっしゃいます。 「ZUMBA ズンバ だったらどんなインストラクターでも好き!」という方もいらっしゃる反面、「このインストラクターがいい!」という方もいらっしゃいます。 人それぞれの好みがあります。 いろんなインストラクターのZUMBA ズンバ を楽しんでみてください。 解決法 その3 「ZUMBA GOLDに入ってみる」 同じZUMBA ズンバ というプログラムの中でも、「ZUMBA GOLD」というZUMBA ズンバ に比べテンポや強度の下がるプログラムがあります。 同じラテン系のダンスフィットネスであり、雰囲気も似ています。 ZUMBAとZUMBA GOLDの違いは、インストラクターが声を出して方向などの指示をしてくれることと、ジャンプなどの強度の高い動きがないことです。 曲のテンポもZUMBAに比べて、ZUMBA GOLDの方が遅くなります。 ZUMBA ズンバ だと難しい!テンポが早い!体力がもたない!という方には、こちらで慣れてからZUMBA ズンバ にチャレンジする、というのも一つの手段です。 ZUMBA ズンバ 初心者は難しい!?「振り付けが覚えられない」 ZUMBA ズンバ では1曲の中で使われる振り付けは3種類〜5種類ほどです。 1曲の中で、同じリズムのところでは同じ振り付けを繰り返します。 ですから、覚える必要はありません。 そう言われても「違う動きをしたら恥ずかしい!」と思ってしまいますよね。 でも実は、振り付けを覚えようとすることよいも、もっと効果的な方法があるんです。 それは、音楽を楽しむ事なんです! なぜ音楽かというと。 音楽を覚えてしまうと、自然と振り付けを覚えてしまうのです。 それは、音楽に合わせて振り付けをインストラクターがしているので、同じリズムのところがくると自然と体が動きだす!ということは体験者の方によくあります。 それに、間違えたり覚えられなくても笑ってごまかしてしまうのが一番です! 私もいつもそうしています。 (笑) そうすると、周りで踊っている方やインストラクターの方は温かい目でみてくれます。 初心者の方ほど肩に力が入って「覚えなくちゃ!」と思いがちですが、全く必要ありません。 「音楽を楽しんで」「自分の動ける範囲で動いて」「継続する事」この3つが最も大切なのです。 そうすることで、基本的なステップの繰り返しが多いため、自然に体が覚えていってくれます。 「ZUMBA ズンバ って難しい!」を解決する方法「最終手段」 今まであげた方法でも「難しいかも・・・」 そう感じる方にもオススメできる方法があります。 それは、「音楽を聴く事」です。 どうして南米の人々が踊れなくても「踊りたい!」という衝動があるのか? それは「音楽が好き」だからです。 ZUMBA ズンバ で使用している曲に限らず、南米の音楽で「この歌好きだな〜」という曲を探してみてください。 そうすると、「南米音楽」を好きになれる曲も出てくるはずです。 好きな事やものに対して、人は無意識で頑張ることができます。 しかも!! できなくても「好きだから」という理由で続けることができます。 ZUMBA ズンバ ではディスコやクラブのように「音楽」を大音量で聴く事ができます。 自分の好きな音楽を大音量で聴ける場所はなかなかないですよね。 ZUMBA ズンバ はずっと私が言っているように、「音楽を楽しんで」「無理のない範囲で体を動かす」ということが目的です。 「私には難しい」、そう思う方も、まずは音楽を聞いてみましょう! でもラテン音楽とか、どこから聴けるかわからない・・・。 という方もいらっしゃいますよね。 私も最初はそうでした。 (笑) 私も使用しているところで、どこでどうやって聴けるかをご紹介しますね。 ZUMBA ズンバ のために!「ラテン音楽」を聴く方法 私がいつも利用している方法は4つあります。 YouTube• iTunes• Spotify• レコチョク YouTube 「YouTube」は曲を検索にかければ、連動して他の曲を探す事もできます。 iTunes 「iTunes」は目的の曲が決まっている場合に購入しています。 有料ですが、とっても便利ですよ! こちらはアプリとしてダウンロードして利用しています。 Spotify 「Spotify」は最近日本に入ってきた音楽アプリです。 もともとは南米の音楽アプリなので、かなり豊富に南米音楽が登録されています。 とってもオススメのアプリです。 プレイリストも作れるし、どんな風に音楽を探していいかもわからないときは「ランキング」から音楽をチェックしてみます。 無料でも利用可能で、さらに月額980円で機能を追加することができます。 わたしもかなり愛用しています。 レコチョク 聞きたい曲が決まっていない場合は、「レコチョク」のカテゴリーから探して好みにものを探しています。 お試しで聞くこともできるので、いきなり購入するより安心です。 スマホアプリからも聞けるので便利ですよ。

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【ズンバ(Zumba)初心者】自宅での基本ステップ練習(動画あり)!

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ZUMBA ズンバ は初心者には難しい!? ZUMBA ズンバ を始めたばかりの初心者の方にとって、難しいと感じることもあります。 それはなぜなのでしょうか? 大きな理由をあげると、主にこのようなことが言われています。 ラテンの動きが難しい• 音楽のテンポについていくのがやっと• ステップが難しい• お腹の力が抜ける• 体力がついていかない• 振り付けを覚えられない などなど。 キリがないほど難しいと感じるところがあると思います。 もちろん!私も初めてZUMBA ズンバ に挑戦した時には「意味がわからない!」と心の中で叫んだものです。 (笑) でも、今ではZUMBA ズンバ がない生活は考えられないものになっています。 「センスがあったから」とか、そんな理由では全くありません。 誰にでも「難しい」を突破することができます。 「初心者には難しい!」そう感じている方のために「難しく感じくなるコツ!」をお伝えしていきます。 少しずつ見ていきましょう!! 先ほどあげた「難しいと感じるポイント」を一つずつ解消してきましょう! ZUMBA ズンバ 初心者が難しい! 「ラテンの動きが難しい」「ステップが難しい」 ZUMBAはラテンの動きが中心となっています。 でも、ラテンの音楽って普段聞いたりしていますか? 「もともとラテンの音楽が好き」という方はよく聞かれますが、そうではないという方は、ZUMBAで初めてラテンの音楽を聞く方もいらっしゃいます。 南米の音楽に合わせて「楽しく」動きましょう!と言われても、それが難しい。 というのが本音ですよね。 ラテンダンスの動きは日本人にとって難しい動きと言われています。 それは、日常動作の中に含まれない動きがたくさんあるからです。 南米の方の日常には「サルサ」や「メレンゲ」などのラテン音楽が目一杯含まれています。 ラジオから流れては踊り、お祝いのパーティーで踊り、歌い。 (笑) かなりどこでも「踊ろう!」と思う前に体が動き出します(上手下手は関係なく(笑))。 もちろん南米の方でも上手下手はあります。 小さい頃からラテン音楽を聞いていても、個人差がありますし、リズムが取れない方ももちろんいらっしゃいます。 それは日本人も同じで、J-POPを歌える人と歌えない人がいるのと同じです。 現地の南米人で上手に踊れない人がいるのに、日本人で全くラテンの音楽を聞いたことのなかった私たちが、突然ラテンの動きを完璧にこなせるはずありません。 そう考えると、レッスンの中で上手に踊れなくても当たり前なのです。 しかも! だからこそ、「初心者にとって難しい」と感じることは当たり前です。 初心者で踊れている方は、もしかしたら本当は「ラテン生まれ」なのかもしれませんよ。 (笑) さらには! 踊れてなかったからこそ、今まで動かせていなかったところをZUMBA ズンバ では動かしていきます! 特に、ラテンの動きを今までしていなかった方の方が、お腹周りに効果が出やすいのです! ラテンの動きは、基本的にお腹周りをよく使います。 これまでお腹周りを動かす動きをあまりしてこなかった方が、お腹周りを意識して動かす事で「くびれ」や「ぺたんこお腹」という結果がわかりやすいのです! 「できない」から「やらない」ではなく、「しなかった」ことを「すること」に変えることで、体にも変化が起こるのです! とは言っても、初心者には動きが難しいよ〜!と思いますよね。 そんな方のために、ZUMBA ズンバ の基本ステップを説明しています。 少しずつラテンの動きに慣れていってみてください。 基礎をするだけで、「難しい」が「難しくない」になりやすいです。 いきなり上手になる方はいらっしゃらないので、少しずつ少しずつ慣れていってくださいね。 ZUMBA ズンバ 初心者には難しい!?「音楽のテンポについていくのがやっと」 ZUMBA ズンバ で使われている音楽は、聞きなれない音楽が多いですよね。 ラテン系の音楽は使われる楽器であったり、普段耳にすることのない音が入っています。 しかもJ-POPとは違うところでアクセントがあったり。 なんなら、そんなことすらサッパリわからない!!(笑)という方もいらっしゃると思います。 もちろん!!全然問題ありません!!! ZUMBA ズンバ はその音楽や文化の違いを楽しんで、自分の楽しいように踊ることがZUMBA ズンバ とされているからです。 これは「言語」や「文化」が違うのと同じです。 それぞれの動きにルーツがあり、国民性が反映されています。 そう考えると、様々な国の音楽に触れ合えるというのは、本当に素晴らしいことなんです。 もちろん、テンポの早い曲もあります。 インストラクターによって使われる曲が違うので、テンポの早い曲、遅い曲をたくさん使う方もいます。 それを解決する方法は3つです。 解決法 その1 「音楽を繰り返し何度も聞く事」 これが最もいい解決法です。 YouTubeやiTuneなどの音楽や動画を配信しているところから、ZUMBA ズンバ で使用されている音楽を聴く事ができます。 同じ音楽でも、インストラクターによって使用している音楽や振り付けが違います。 いつも入っているレッスンの曲名が知りたい場合は、インストラクターに直接曲名を聞いてみましょう。 そして聞き慣れると、早いテンポの曲でもあまり早く感じなくなります。 音楽をよく聞いて、慣れる事でZUMBA ズンバ の振り付けも体に入りやすくなるからなんです。 ぜひ、この方法を試してみてください。 解決法 その2 「インストラクターや参加するレッスンを変える」 同じZUMBA ズンバ というプログラムでも、インストラクターによってレッスンの進め方が違います。 それは有酸素運動のエアロビクスと同じです。 ZUMBA ズンバ は同じ曲でも振り付けが違うので、使用する曲、進行ペースも全然違います。 早いテンポの曲をたくさん使う方もいれば、ゆっくりのテンポの曲を使う方もいらっしゃいます。 好みのインストラクターと出会ったことで、どっぷりZUMBA ズンバ にはまる方もいらっしゃいます。 「ZUMBA ズンバ だったらどんなインストラクターでも好き!」という方もいらっしゃる反面、「このインストラクターがいい!」という方もいらっしゃいます。 人それぞれの好みがあります。 いろんなインストラクターのZUMBA ズンバ を楽しんでみてください。 解決法 その3 「ZUMBA GOLDに入ってみる」 同じZUMBA ズンバ というプログラムの中でも、「ZUMBA GOLD」というZUMBA ズンバ に比べテンポや強度の下がるプログラムがあります。 同じラテン系のダンスフィットネスであり、雰囲気も似ています。 ZUMBAとZUMBA GOLDの違いは、インストラクターが声を出して方向などの指示をしてくれることと、ジャンプなどの強度の高い動きがないことです。 曲のテンポもZUMBAに比べて、ZUMBA GOLDの方が遅くなります。 ZUMBA ズンバ だと難しい!テンポが早い!体力がもたない!という方には、こちらで慣れてからZUMBA ズンバ にチャレンジする、というのも一つの手段です。 ZUMBA ズンバ 初心者は難しい!?「振り付けが覚えられない」 ZUMBA ズンバ では1曲の中で使われる振り付けは3種類〜5種類ほどです。 1曲の中で、同じリズムのところでは同じ振り付けを繰り返します。 ですから、覚える必要はありません。 そう言われても「違う動きをしたら恥ずかしい!」と思ってしまいますよね。 でも実は、振り付けを覚えようとすることよいも、もっと効果的な方法があるんです。 それは、音楽を楽しむ事なんです! なぜ音楽かというと。 音楽を覚えてしまうと、自然と振り付けを覚えてしまうのです。 それは、音楽に合わせて振り付けをインストラクターがしているので、同じリズムのところがくると自然と体が動きだす!ということは体験者の方によくあります。 それに、間違えたり覚えられなくても笑ってごまかしてしまうのが一番です! 私もいつもそうしています。 (笑) そうすると、周りで踊っている方やインストラクターの方は温かい目でみてくれます。 初心者の方ほど肩に力が入って「覚えなくちゃ!」と思いがちですが、全く必要ありません。 「音楽を楽しんで」「自分の動ける範囲で動いて」「継続する事」この3つが最も大切なのです。 そうすることで、基本的なステップの繰り返しが多いため、自然に体が覚えていってくれます。 「ZUMBA ズンバ って難しい!」を解決する方法「最終手段」 今まであげた方法でも「難しいかも・・・」 そう感じる方にもオススメできる方法があります。 それは、「音楽を聴く事」です。 どうして南米の人々が踊れなくても「踊りたい!」という衝動があるのか? それは「音楽が好き」だからです。 ZUMBA ズンバ で使用している曲に限らず、南米の音楽で「この歌好きだな〜」という曲を探してみてください。 そうすると、「南米音楽」を好きになれる曲も出てくるはずです。 好きな事やものに対して、人は無意識で頑張ることができます。 しかも!! できなくても「好きだから」という理由で続けることができます。 ZUMBA ズンバ ではディスコやクラブのように「音楽」を大音量で聴く事ができます。 自分の好きな音楽を大音量で聴ける場所はなかなかないですよね。 ZUMBA ズンバ はずっと私が言っているように、「音楽を楽しんで」「無理のない範囲で体を動かす」ということが目的です。 「私には難しい」、そう思う方も、まずは音楽を聞いてみましょう! でもラテン音楽とか、どこから聴けるかわからない・・・。 という方もいらっしゃいますよね。 私も最初はそうでした。 (笑) 私も使用しているところで、どこでどうやって聴けるかをご紹介しますね。 ZUMBA ズンバ のために!「ラテン音楽」を聴く方法 私がいつも利用している方法は4つあります。 YouTube• iTunes• Spotify• レコチョク YouTube 「YouTube」は曲を検索にかければ、連動して他の曲を探す事もできます。 iTunes 「iTunes」は目的の曲が決まっている場合に購入しています。 有料ですが、とっても便利ですよ! こちらはアプリとしてダウンロードして利用しています。 Spotify 「Spotify」は最近日本に入ってきた音楽アプリです。 もともとは南米の音楽アプリなので、かなり豊富に南米音楽が登録されています。 とってもオススメのアプリです。 プレイリストも作れるし、どんな風に音楽を探していいかもわからないときは「ランキング」から音楽をチェックしてみます。 無料でも利用可能で、さらに月額980円で機能を追加することができます。 わたしもかなり愛用しています。 レコチョク 聞きたい曲が決まっていない場合は、「レコチョク」のカテゴリーから探して好みにものを探しています。 お試しで聞くこともできるので、いきなり購入するより安心です。 スマホアプリからも聞けるので便利ですよ。

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ズンバのステップ解説(Zumbaの4つの基本ステップの種類と基本動作)

ズンバ 初心者

ズンバ(Zumba)は、「初心者でも楽しめる」ことを最大の特徴としています。 このため、ダンスのステップも、だれでもできるような「簡単」なものにするのがモットーです。 スポーツジムでは、ヒップホップやエアロビクスなど様々なスタジオレッスンがありますが、それらと比べて、ズンバのステップは単純で、動きやすいです。 「ズンバの4つの基本ステップ(コアステップ)」とは ベトが定めた基本動作 ズンバには、「基本ステップ」というものがあります。 これは、ズンバの創始者のベト・ペレスが定めたものです。 「基本動作」「コアステップ」という言葉も、ほぼ同じ意味になります。 ズンバでは、それぞれのインストラクターが振り付け(コリオグラフィー)を決めていいことになっていますが、完全に自由につくっていいわけではなく、「基本ステップ」をベースにすることが求められています。 大半が基本ステップの応用(バリエーション) 基本ステップを応用させることで、様々な動きができあがります。 一つの基本ステップに、手の動きを付けたり、方向を変えたり、横への移動を加えたりして、多彩なムーブメントをつくれます。 世界共通の基本動作 基本ステップは世界共通です。 これを土台にすることで、だれでも、どこでも気軽にダンスを楽しめるようにするためです。 基本ステップの種類は? 「4つ」でなく「16」種類 ズンバの基本ステップには、どれだけの種類があるのでしょうか? 答えは「16」です。 多くの人が「ズンバの基本ステップは4つ」だと誤解してしまいがちです。 しかし、正しいのは「16」です。 いわゆる「4つのステップ」とは ズンバの基本ステップは、4つの音楽ジャンル(リズム)ごとに決められています。 いわゆる「ズンバの4つの基本リズム」です。 基本リズムとは、具体的には「サルサ」「レゲトン」「メレンゲ」「クンビア」です。 この4つの基本リズムそれぞれに、4つの基本ステップが定められています。 4つのリズムごとに4つの基本ステップです。 基本となる4つの音楽(リズム) まず、ズンバの基本となる4つの音楽(リズム)を紹介します。 「サルサ」「レゲトン」「メレンゲ」「クンビア」の4つの特徴は、次の通りです。 <ズンバの基本のダンスのジャンル> ジャンル 発祥の地 動きの特徴 曲の例 メレンゲ ドミニカ共和国 ・2拍子の単純なリズムで、常に同じ強さのビート ・骨盤を回す サルサ キューバ、ニューヨークなど ・骨盤を柔らかく左右に動かす(使っている足と反対方向に) ・8ビートのうち「1」「2. 5」「4」「6」「7」にアクセント クンビア コロンビア ・足を重たそうに動かす ・骨盤を回しながら動く ・民族ダンスっぽく踊る レゲトン プエルトリコ、ジャマイカ ・8ビートのうち、1と5を強くする(アクセント) ・腰を落とす。 ・ヒップホップのように、アップとダウンがある。 4つの基本ステップ それでは、次に4つの基本ステップを紹介します。 <ズンバの四分野の4つの基本ステップ> リズム その1 その2 その3 その4 メレンゲ マーチ (その場での足踏み) ~骨盤を回転させながら 2ステップ~横 (右に4歩と左に4歩) 6カウント~横 (右と左に合わせて6歩) ベトシャッフル サルサ 左右(サイドステップ) (右に一歩、左に一歩) 前後 (前に一歩、後に一歩) 2ステップ~横 (右に4歩と左に4歩) ロックバック (後ろに右足で1歩、後ろに左足で1歩) クンビア 2ステップ (片足を前に出してその場で足踏み) 片足を前後に (軸足はその場に置き、反対の足を前後に) スリーピー・レッグ (足をひきずるように横に移動) マチェテ (片足を軸足にして90度回る。 サトウキビの動き) レゲトン ストンプ (その場で左右の足を交互に前に出し、骨盤をダウン) ニーリフト (その場で左右のひざを交互に上げ、上体をダウン) デストローザ (脚を開いた状態で、左右のいずれかに骨盤を振る) 2ステップバウンス (左右にスライドで移動).

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