羽鳥 モーニング ショー youtube。 新型コロナ・舌から体内へ・最新研究で判明 テレビ朝日【羽鳥慎一モーニングショー】|JCCテレビすべて

「モーニングショー」騒然!斎藤ちはるアナが、羽鳥慎一にまさかの仕打ち

羽鳥 モーニング ショー youtube

社会に何かしらのハザードが発生すると、それをネタに社会に過度な不安を与え、政権をスケープゴートにして全責任を押し付けるというのは、一部マスメディアや活動家の常套手段です。 彼らは、社会の不安を悪用して理不尽なゼロリスクを求めることで、問題解決に取り組む政権をヒステリックに批判するのです。 そして、いつもこの茶番劇の犠牲にされるのは、社会で真面目に働いている善良な市民です。 一部マスメディアや活動家は、たとえば東日本大震災では、放射能デマを拡散して理不尽に原発を停止させ、国民と産業に多大なる電力料金のサーチャージを課しました。 沖縄基地問題では、「新基地」なる理不尽な解釈で沖縄県民に辺野古基地を反対させ、世界一リスキーな飛行場を未だに放置しています。 豊洲市場問題では、「安全と安心は違う」という理不尽なスローガンの下に不必要な環境浄化を行って、莫大な税金を無駄遣いしました。 原発処理水の問題では、風評被害が発生するという理不尽なデマを流して、問題の解決を妨害しています。 そしていま、新型コロナウイルスの問題では、理不尽な根拠で政府の対策を罵倒して、社会を混乱させています。 今回の新型コロナウイルスの事案において、先頭に立って社会を混乱させているのが、朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』です。 司会の羽鳥慎一氏とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏(テレビ朝日)は御用コメンテーターとともに、連日にわたってヒステリックに政権を批判し、PCR検査を広く実施するようテレビ越しに要求してきました。 まさに、公共の電波が特定の思想を持った私人に乗っ取られてしまったと言えます。 本記事では、時系列に沿って、この番組でどのような情報が流布されているのか紹介したいと思います。 さて、モーニングショーの具体的な放送内容を分析する前に、今回の新型コロナ事案の進行状況を簡単にまとめておきたいと思います。 〈中国人がどんどん入って来る〉 玉川徹氏:新規の発生数は、武漢以外の所の新規の患者のほうが上回っていく可能性がある。 いま、武漢からは一般民間機が日本に飛んで来ないが、武漢以外の所からは当たり前に日本に飛んできている。 そういう形で、どんどんどんどん入って来る(1月30日)。 【注釈】これは、状況を分析することもなく、当て推量で憶測した典型的なデマ報道に他なりません。 まず、現在でも武漢(湖北省)の感染率(約1500人に1人)と武漢以外の中国本土の感染率(約20万人に1人)は100倍以上異なります。 すなわち、武漢を除く地域では、大流行しているとは必ずしも言えない状況にあり、しかも1月27日の段階で中国の国外団体旅行が禁止になったため、旅客数も急速に減少しました。 政府の調べによると、2月中旬の中国からの訪日旅客数は1日800人程度に落ち込み、確率計算をすれば、仮に中国の感染者数が発表数の10倍であったとしても、感染者が来日する期待値は「1カ月に1人」程度ということになります。 つまり、感染者が現在よりも少なかった1月30日の段階で「どんどん入って来る」という可能性は極めて小さかったと言えます。 なお、日本政府が世界に先駆け、武漢のある湖北省のみに入国制限をかけた(のちに2番目に感染率が高い浙江省を追加)ことは、非常に合理的なリスクマネジメントであったと言えます。 感染症防止の観点からすれば、中国全土を入国制限する効果はほとんどありませんでした。 日本に新型コロナウイルスを持ち込んだのは、1月22日以前に武漢から来日した旅行者と考えるのが合理的です。 武漢市長によれば、その数は約9000人であり、これを日本政府が阻止することは事実上不可能であったことは自明です。 見かけの感染率から考えれば、この時に最低でも5~6人の患者が来日して日本国民にウイルスを感染させたものと考えられます。 その一つが屋形船です。 〈緊急事態条項〉 玉川徹氏:ドサクサ紛れに、自分たち(改憲論者)の野望(緊急事態条項)をこの機に実現させようという動きは不誠実だ。 いま何が問題かと言えば、対応が後手に回っていたり不十分だったりする政府の能力であって、仮に緊急事態条項が憲法にあったとして、能力の低い政権がそんな諸刃の剣を持っていたら何をやらかすか、そっちのほうがよっぽど心配だ。 あとから振り返った時に、「何をしてくれたんだ」ということをやってしまう可能性がある諸刃の剣だと、もう一回言っておきたい(1月31日)。 【注釈】このような危機が存在するからこそ、日頃から緊急事態条項の必要性を議論することが重要であると言えます。 自分の価値観を国民に押し付けて支配するような玉川氏の断言口調は、極めて傲慢です。 大きな勘違いをしているものと考えます。 〈感染者隔離用チャーター船〉 岡田晴恵氏:過去には病気が流行すると、お金持ちがクルーザーで沖に行って自分の身を守るということがよくある。 武漢から航空機での帰国者に船(チャーター船)を使うのはいいと思う。 船は効果的だ(1月31日)。 【注釈】この日に至るまで、尾身茂氏、勝田吉彰氏、木村盛世氏などの専門家をコメンテーターに起用していた番組ですが、この日を境に岡田晴恵氏を起用し続けることになります。 岡田氏は、航空機での帰国者の隔離場所が不足している問題の解決法として、チャーター船を隔離に使うべきと主張しました。 この提案が無責任な耳学問に過ぎないことは、わずか1週間後にクルーズ船で感染者が大量発生して、見事に証明されることになります。 〈後手後手の対応〉 玉川徹氏:米国がやり過ぎなのかといえば、やり過ぎではない。 米国は先を読んで先を読んで手を打っている。 日本の場合のいままでの対応を見ていても、後手後手になっている。 なぜ、入国制限を中国全土にしないで湖北省に限定しているのか、合理的な説明が見出せない(2月3日)。 【注釈】統計学的な見地に立てば、感染率の空間分布に極めて大きな差がある中国全土を入国制限した米国は不合理であり、他地域よりも100倍以上感染率が高い湖北省のみを入国制限した日本に合理性があります。 リスクマネジメントの知識も持たずに思考停止に安易なゼロリスクを称賛する玉川氏は、先を読めない極めてナイーヴな人物です。 〈クルーズ船隔離2〉 羽鳥慎一氏:サイエンス的には、帰さないで船の上にいたほうがいいということですね。 岡田晴恵氏:(航空機の)帰国者と同じようにやる(隔離する)ことが必要だ(2月4日)。 【注釈】以上は、この時点における青木氏と岡田氏のクルーズ船に対する認識です。 のちに青木氏は、クルーズ船での隔離を人権侵害であるかのように批判し、岡田氏は早く降ろしたほうがいいと主張することになります。 常に無謬であるかのように振る舞って、他者にネチネチとお説教するワイドショーの出演者ですが、その認識は本当にテキトーです。 〈政府陰謀論〉 玉川徹氏:ここまで後手後手が続くと、別の理由が考えつく。 「後手後手になっているのは、政府が一気に強制力を持っていろんなことができないせいだ。 だから緊急事態条項が憲法改正で必要だ」という世論の盛り上がりを待っている(2月11日)。 【注釈】政府の対応が後手後手なのは、緊急事態条項の必要性をアピールするためとする陰謀論を展開する玉川氏です。 陰謀論は証明を必要としないため、根拠なく他者を貶めることができます。 つまり、全く意味がない誹謗中傷に他なりません。 〈クルーズ船下船〉 岡田晴恵氏:医療を確保するために検疫も大事だが、あと1週間したら亡くなる方も出てくる可能性がある。 なかではレントゲンもないし、CTもない。 聴診だけでは医療の確保がいかがなものか。 私は、救命ということで、一度下船させて病院に行かせるとか、医療確保を検討する時期ではないかと。 それはサイエンスとしては間違っていると思うが。 玉川徹氏:下船させることが必要ではないか。 以前言っていたことと変えなきゃいけないと思うが(2月12日)。 【注釈】「船での隔離は効果的」と主張していた岡田氏が自説を真逆に翻して、早く下船させたほうがいいと主張を変えました。 玉川氏も同様です。 他人には先読みを求めて罵倒する一方で、自分はテキトーに前言を翻すこの人たちは、不公正であると同時に保身に長けています。 〈希望者全員PCR検査〉 玉川徹氏:軽症かどうかもわからない。 感染しているかどうかわからなかったら、自分が軽症者かどうかもわからない。 だから、PCR検査を希望者全員が受けられるような態勢を早急に構築することが全ての基本だ(2月14日)。 【注釈】この頃から、玉川氏は執拗にPCR検査をするよう番組を通して政府に要求するようになります。 新型肺炎のPCR検査は感度40%、特異度90%という特性を持ち、これを医師のスクリーニングなく行えば、陽性となる事前確率が小さくなるため、大量の偽陽性を出すと同時に、何人もの陽性患者に偽陰性のお墨付きを与えてしまいます。 その結果、偽陽性の被検者は武漢や北イタリアで起きたような医療崩壊を起こす原因となり、偽陰性の陽性患者はウイルスをまき散らすことになります。 PCR検査は、あくまでも医師から陽性となる事前確率が高いとスクリーニングされた患者に対する確定のための検査です。 希望者全員が受けられるようにするというのは、PCR検査の目的と限界を理解していない愚の骨頂です。 〈クルーズ船感染率〉 岡田晴恵氏:チェックをしないでほっぽっておいたから、クルーズ船がこれだけの感染率になった(2月18日)。 【注釈】感染研の疫学調査の結果、内部の感染は2月3日にクルーズ船が横浜に入港する前に発生していたものであり、乗客を自室に留めた日本政府の対応は有効であったことが判明しています。 WHOも対応を評価しています。 岡田氏の主張は、明らかに誤りです。 〈政府の危機感〉 玉川徹氏:危機感が感じられない。 もう1カ月以上ずっと言っているが、どこかで改めてもらいたいと思っていたが、政府には未だに危機感がない(2月20日)。 【注釈】1月21日に、「春節、中国人観光客に人気がある観光スポット」なるオチャラケ企画で大笑いしていた玉川氏の言葉とは思えません。 聞いて呆れます。 〈韓国PCR検査大絶賛〉 羽鳥慎一氏:何でこんなに違うんだろう。 玉川徹氏:人口比で言えば、日本ですでに1万件以上の検査ができているのと同じことだ。 羽鳥慎一氏:韓国はできている。 玉川徹氏:日本でもできるはずだ。 ただやってないだけだ。 羽鳥慎一氏:なんでやらないんだろう。 何かあるのか(2月20日)。 【注釈】PCR検査をスクリーニングもしないで乱用した韓国を絶賛し、慎重に適用する日本を揶揄する羽鳥氏です。 韓国がPCR検査を拡充したことで陽性患者が増え、一部で医療崩壊を招いたことを議論することもなく、公共の電波で幼稚なレトリカル・クエスチョンを繰り返して大衆誘導しています。 〈9歳の男の子の肺炎〉 青木理氏:9歳の男の子が1週間高熱が続いて肺炎と診断されても、検査をしてもらえない。 これはいつの時代のどこの国の話だ!(2月20日)。 【注釈】このケースには各局のワイドショーが飛びついて医療関係者を悪魔化しましたが、結局は医師の診立て通り、男の子はマイコプラズマ肺炎を発症していました。 このようなヒステリックな騒動こそが医療リソースを蝕み、医療崩壊を誘発します。 科学的根拠なく専門家を悪魔化した青木氏は恥じるべきです。 〈クルーズ船データの取り扱い〉 玉川徹氏:日本政府はクルーズ船をまだ国内じゃないと言っている。 羽鳥慎一氏:(感染者の)人数は報道としてはもう一緒にしているが、厚労省は分けているんで「クルーズ船を含む」という文言が付く。 玉川徹氏:厚労省は、未だにクルーズ船のなかの出来事は国内の出来事ではないという立場に立っているが、国外のオペレーションでこの体たらくということは、国内の話になった時はこの能力が引き継がれる。 もうとんでもない話で、政治も何をやってるんだ!(2月20日)。 【注釈】クルーズ船のデータを日本国内のデータと一緒に取り扱っているのは日本のマスメディアだけであり、WHOを含めて世界の研究機関は明確に区別しています。 自分たちが非常識であることを認識していないで勝手にキレている哀れな人たちです。 〈検査態勢の拡充〉 玉川徹氏:多分、政府関係者はこの番組を観てるでしょ。 常にチェックされているんだから、どうせ僕の発言とか。 観てるんだったら(検査態勢の拡充を)やりなさいよ! 早く! 岡田晴恵氏:専門家の先生方は、私が言っていることは百も承知だと思っていると思います。 それが議論できないというのは、私は専門家会議には呼ばれていませんので分かりませんし、呼ばれたくもございません!(2月20日)。 【注釈】哀れなほど自意識過剰な人たちです(笑)。 〈クラスター調査〉 岡田晴恵氏:もう追跡調査はやめたほうがいい。 集団感染(クラスター)が地域でポンポン出てきて、それがつながると蔓延になる。 ポンポン出てきている時に、大事な人力を割いて濃厚接触者の追跡なんかやる必要があるんだろうか。 もうその次元は超えているだろうと。 大谷義夫氏:岡田先生のおっしゃるとおりだ(2月26日)。 【注釈】専門家会議は、データを根拠にして、クラスターの早期発見・早期対応が感染者数の増加のスピードを抑えることにつながっていると述べています。 岡田氏はいい加減なことを軽々に主張しています。 なお、この頃から、クリニック院長の大谷義夫氏が出演者のコメントを片っ端から肯定しまくる存在として登場するようになりました。 なぜかわかりませんが、診察するわけでもないのに白衣をまとっての出演です(笑)。 〈韓国新型コロナ対策大絶賛〉 羽鳥慎一氏:韓国は対応が違う。 危機意識も違うと思う。 早い対応ができる。 岡田晴恵氏:今回、大統領が認識を「終息宣言」から急に「深刻」に上げた。 対応の速さ、自分で旗を振っている。 そこが凄いところだ。 私が昨日、日本の基本方針を読んで大ショックだったのが、結局、厚労省マターでしか基本方針が出てない。 浜田敬子氏:危機感が、なんで国によって違うのか。 玉川徹氏:もうイライラしてくる。 毎日やってるし。 羽鳥慎一氏:危機感も、韓国の検査態勢を見ると日本と違う(2月26日)。 【注釈】大量の感染者と死者を出して世界中から入国拒否されている韓国の新型コロナ対策を、一糸乱れずにここまで大絶賛するのはもうギャグです(笑)。 〈疫学調査の提案〉 岡田晴恵氏:たとえば、横浜なら横浜で全数調査をやってほしい。 そうすると、市中感染率と臨床症状もある程度わかってくる。 やるべき、と私は学者として思う。 大谷義夫氏:全く賛成だ(2月27日)。 【注釈】PCR検査の目的と限界を理解していないとしか考えられない発言です。 罹患率が極めて低いなかで全数調査を行えば、陽性と判定された被検者のほとんどを偽陽性の被検者が占めることになり、何の知見も得られずに莫大なコストと時間を無駄にすることは自明です。 〈感染研悪玉論〉 岡田晴恵氏:中枢にある政治家の方からも電話がかかってくる。 それは抗いがたいほど大きな巨大な力と思っていた。 「これはテリトリー争いなんだ。 このデータは凄く貴重なんだ。 『このデータを感染研が自分で持っていたいと言った』と言う感染研OBがいる」と(2月28日)。 【注釈】PCR検査を邪魔しているのは感染研である、という陰謀論を番組中にいきなり語り始めた岡田氏ですが、感染研の所長がすぐに反論して全否定しました。 岡田氏はその後、この件について一切触れていません。 テレビ朝日のコンプライアンスはどうなっているのでしょうか? 〈コロナ疎開〉 ナレーション:昨日から全国で始まった一斉休校、ネット上である言葉が話題になっています。 それが「コロナ疎開」「コロナの影響で娘を実家に疎開させています」(3月3日)。 【注釈】インターネットサイト「ねとらぼ」がSNS分析ツールを使用して解析した結果、放送前日まで「コロナ疎開」という言葉はほとんど使用されていなかったことが判明しました。 ほとんど使用されていないのに「話題になっています」というのは、明らかに捏造です。 番組からの説明はありません。 〈アベの陰謀〉 羽鳥慎一氏:安倍総理が特措法改正にこだわる理由について、政治アナリストの伊藤惇夫さんが、「後手後手」という批判を払拭するために総理主導で進んでいるとアピールしたいから法改正なんじゃないか、という背景があるんじゃないかということです(3月5日)。 【注釈】内閣官房国際感染症対策調整室は、この発言の内容に対して翌日、全面否定しました。 そもそも、何の根拠もない個人の憶測をこのような形で報じることは、情報番組として極めて不誠実です。 〈PCR検査〉 玉川徹氏:我々の番組も全員検査しろという話をしているのではなく、感染が疑わしい人は全員検査できるような態勢を作るべきだ、とずっと言っている。 そこを勘違いしている人も結構いる(3月9日)。 【注釈】少なくとも最初は、玉川氏は「希望者全員」と言い、岡田氏は「全数調査」と言いました。 噓をつかないで下さい。 〈専門家を選ぶ?〉 玉川徹氏:軽症肺炎を早く見つけて対処することがいかに大事かは、専門家会議でも認めたことだ。 番組によっては、そうでない主張の番組もある。 それは結局、そういう専門家の方は「私見を述べて下さい」と言われて招かれてしゃべるわけだから、当然そういうような話をされるわけで、番組がどういう専門家を選んでいるかも問われる時代になるだろう。 上昌広先生は、軽症の段階から治療を始めるのが重要だと言っていた(3月11日)。 【注釈】そもそも多様な意見を紹介すべきテレビ番組が、反対意見を持つ多くの専門家を一切出演させずに、自らの主張に合致する専門家ばかりを選んで政治的主張を行ったことは言語道断であり、完全なる放送法違反です。 公共の電波を使って何様のつもりなのでしょうか。 自分たちがどんなに矛盾に溢れた放送をしているのか、きちんと検証して下さい。 国民を舐めるのもいい加減にしてください。 〈PCR検査の議論は終わった話〉 玉川徹氏:やらなければいけないことは決まっていて、医療崩壊を起こさないことが一番大事なことだ。 PCR検査をしたほうがいいかどうかは終わった話だ(3月16日)。 【注釈】この日、突然に玉川氏は、PCR検査の議論は終わった話と言い出しました。 日本社会に医療崩壊を起こしかねないこの番組の暴走を、おそらくテレビ朝日が止めたものと考えられます。 散々、反論を許さずにPCR検査を神格化し、ウイルスと必死に戦っている日本社会および日本政府を混乱させたこの番組の罪は極めて大きいと考えます。 日本国民はこの欺瞞に怒るべきです。 初出:月刊『Hanada』2020年5月号.

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元乃木坂46・斎藤ちはるアナ、特別待遇のナゾ……入社前に『モーニングショー』決定の裏会合(2019/03/28 11:00)|サイゾーウーマン

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社会に何かしらのハザードが発生すると、それをネタに社会に過度な不安を与え、政権をスケープゴートにして全責任を押し付けるというのは、一部マスメディアや活動家の常套手段です。 彼らは、社会の不安を悪用して理不尽なゼロリスクを求めることで、問題解決に取り組む政権をヒステリックに批判するのです。 そして、いつもこの茶番劇の犠牲にされるのは、社会で真面目に働いている善良な市民です。 一部マスメディアや活動家は、たとえば東日本大震災では、放射能デマを拡散して理不尽に原発を停止させ、国民と産業に多大なる電力料金のサーチャージを課しました。 沖縄基地問題では、「新基地」なる理不尽な解釈で沖縄県民に辺野古基地を反対させ、世界一リスキーな飛行場を未だに放置しています。 豊洲市場問題では、「安全と安心は違う」という理不尽なスローガンの下に不必要な環境浄化を行って、莫大な税金を無駄遣いしました。 原発処理水の問題では、風評被害が発生するという理不尽なデマを流して、問題の解決を妨害しています。 そしていま、新型コロナウイルスの問題では、理不尽な根拠で政府の対策を罵倒して、社会を混乱させています。 今回の新型コロナウイルスの事案において、先頭に立って社会を混乱させているのが、朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』です。 司会の羽鳥慎一氏とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏(テレビ朝日)は御用コメンテーターとともに、連日にわたってヒステリックに政権を批判し、PCR検査を広く実施するようテレビ越しに要求してきました。 まさに、公共の電波が特定の思想を持った私人に乗っ取られてしまったと言えます。 本記事では、時系列に沿って、この番組でどのような情報が流布されているのか紹介したいと思います。 さて、モーニングショーの具体的な放送内容を分析する前に、今回の新型コロナ事案の進行状況を簡単にまとめておきたいと思います。 〈中国人がどんどん入って来る〉 玉川徹氏:新規の発生数は、武漢以外の所の新規の患者のほうが上回っていく可能性がある。 いま、武漢からは一般民間機が日本に飛んで来ないが、武漢以外の所からは当たり前に日本に飛んできている。 そういう形で、どんどんどんどん入って来る(1月30日)。 【注釈】これは、状況を分析することもなく、当て推量で憶測した典型的なデマ報道に他なりません。 まず、現在でも武漢(湖北省)の感染率(約1500人に1人)と武漢以外の中国本土の感染率(約20万人に1人)は100倍以上異なります。 すなわち、武漢を除く地域では、大流行しているとは必ずしも言えない状況にあり、しかも1月27日の段階で中国の国外団体旅行が禁止になったため、旅客数も急速に減少しました。 政府の調べによると、2月中旬の中国からの訪日旅客数は1日800人程度に落ち込み、確率計算をすれば、仮に中国の感染者数が発表数の10倍であったとしても、感染者が来日する期待値は「1カ月に1人」程度ということになります。 つまり、感染者が現在よりも少なかった1月30日の段階で「どんどん入って来る」という可能性は極めて小さかったと言えます。 なお、日本政府が世界に先駆け、武漢のある湖北省のみに入国制限をかけた(のちに2番目に感染率が高い浙江省を追加)ことは、非常に合理的なリスクマネジメントであったと言えます。 感染症防止の観点からすれば、中国全土を入国制限する効果はほとんどありませんでした。 日本に新型コロナウイルスを持ち込んだのは、1月22日以前に武漢から来日した旅行者と考えるのが合理的です。 武漢市長によれば、その数は約9000人であり、これを日本政府が阻止することは事実上不可能であったことは自明です。 見かけの感染率から考えれば、この時に最低でも5~6人の患者が来日して日本国民にウイルスを感染させたものと考えられます。 その一つが屋形船です。 〈緊急事態条項〉 玉川徹氏:ドサクサ紛れに、自分たち(改憲論者)の野望(緊急事態条項)をこの機に実現させようという動きは不誠実だ。 いま何が問題かと言えば、対応が後手に回っていたり不十分だったりする政府の能力であって、仮に緊急事態条項が憲法にあったとして、能力の低い政権がそんな諸刃の剣を持っていたら何をやらかすか、そっちのほうがよっぽど心配だ。 あとから振り返った時に、「何をしてくれたんだ」ということをやってしまう可能性がある諸刃の剣だと、もう一回言っておきたい(1月31日)。 【注釈】このような危機が存在するからこそ、日頃から緊急事態条項の必要性を議論することが重要であると言えます。 自分の価値観を国民に押し付けて支配するような玉川氏の断言口調は、極めて傲慢です。 大きな勘違いをしているものと考えます。 〈感染者隔離用チャーター船〉 岡田晴恵氏:過去には病気が流行すると、お金持ちがクルーザーで沖に行って自分の身を守るということがよくある。 武漢から航空機での帰国者に船(チャーター船)を使うのはいいと思う。 船は効果的だ(1月31日)。 【注釈】この日に至るまで、尾身茂氏、勝田吉彰氏、木村盛世氏などの専門家をコメンテーターに起用していた番組ですが、この日を境に岡田晴恵氏を起用し続けることになります。 岡田氏は、航空機での帰国者の隔離場所が不足している問題の解決法として、チャーター船を隔離に使うべきと主張しました。 この提案が無責任な耳学問に過ぎないことは、わずか1週間後にクルーズ船で感染者が大量発生して、見事に証明されることになります。 〈後手後手の対応〉 玉川徹氏:米国がやり過ぎなのかといえば、やり過ぎではない。 米国は先を読んで先を読んで手を打っている。 日本の場合のいままでの対応を見ていても、後手後手になっている。 なぜ、入国制限を中国全土にしないで湖北省に限定しているのか、合理的な説明が見出せない(2月3日)。 【注釈】統計学的な見地に立てば、感染率の空間分布に極めて大きな差がある中国全土を入国制限した米国は不合理であり、他地域よりも100倍以上感染率が高い湖北省のみを入国制限した日本に合理性があります。 リスクマネジメントの知識も持たずに思考停止に安易なゼロリスクを称賛する玉川氏は、先を読めない極めてナイーヴな人物です。 〈クルーズ船隔離2〉 羽鳥慎一氏:サイエンス的には、帰さないで船の上にいたほうがいいということですね。 岡田晴恵氏:(航空機の)帰国者と同じようにやる(隔離する)ことが必要だ(2月4日)。 【注釈】以上は、この時点における青木氏と岡田氏のクルーズ船に対する認識です。 のちに青木氏は、クルーズ船での隔離を人権侵害であるかのように批判し、岡田氏は早く降ろしたほうがいいと主張することになります。 常に無謬であるかのように振る舞って、他者にネチネチとお説教するワイドショーの出演者ですが、その認識は本当にテキトーです。 〈政府陰謀論〉 玉川徹氏:ここまで後手後手が続くと、別の理由が考えつく。 「後手後手になっているのは、政府が一気に強制力を持っていろんなことができないせいだ。 だから緊急事態条項が憲法改正で必要だ」という世論の盛り上がりを待っている(2月11日)。 【注釈】政府の対応が後手後手なのは、緊急事態条項の必要性をアピールするためとする陰謀論を展開する玉川氏です。 陰謀論は証明を必要としないため、根拠なく他者を貶めることができます。 つまり、全く意味がない誹謗中傷に他なりません。 〈クルーズ船下船〉 岡田晴恵氏:医療を確保するために検疫も大事だが、あと1週間したら亡くなる方も出てくる可能性がある。 なかではレントゲンもないし、CTもない。 聴診だけでは医療の確保がいかがなものか。 私は、救命ということで、一度下船させて病院に行かせるとか、医療確保を検討する時期ではないかと。 それはサイエンスとしては間違っていると思うが。 玉川徹氏:下船させることが必要ではないか。 以前言っていたことと変えなきゃいけないと思うが(2月12日)。 【注釈】「船での隔離は効果的」と主張していた岡田氏が自説を真逆に翻して、早く下船させたほうがいいと主張を変えました。 玉川氏も同様です。 他人には先読みを求めて罵倒する一方で、自分はテキトーに前言を翻すこの人たちは、不公正であると同時に保身に長けています。 〈希望者全員PCR検査〉 玉川徹氏:軽症かどうかもわからない。 感染しているかどうかわからなかったら、自分が軽症者かどうかもわからない。 だから、PCR検査を希望者全員が受けられるような態勢を早急に構築することが全ての基本だ(2月14日)。 【注釈】この頃から、玉川氏は執拗にPCR検査をするよう番組を通して政府に要求するようになります。 新型肺炎のPCR検査は感度40%、特異度90%という特性を持ち、これを医師のスクリーニングなく行えば、陽性となる事前確率が小さくなるため、大量の偽陽性を出すと同時に、何人もの陽性患者に偽陰性のお墨付きを与えてしまいます。 その結果、偽陽性の被検者は武漢や北イタリアで起きたような医療崩壊を起こす原因となり、偽陰性の陽性患者はウイルスをまき散らすことになります。 PCR検査は、あくまでも医師から陽性となる事前確率が高いとスクリーニングされた患者に対する確定のための検査です。 希望者全員が受けられるようにするというのは、PCR検査の目的と限界を理解していない愚の骨頂です。 〈クルーズ船感染率〉 岡田晴恵氏:チェックをしないでほっぽっておいたから、クルーズ船がこれだけの感染率になった(2月18日)。 【注釈】感染研の疫学調査の結果、内部の感染は2月3日にクルーズ船が横浜に入港する前に発生していたものであり、乗客を自室に留めた日本政府の対応は有効であったことが判明しています。 WHOも対応を評価しています。 岡田氏の主張は、明らかに誤りです。 〈政府の危機感〉 玉川徹氏:危機感が感じられない。 もう1カ月以上ずっと言っているが、どこかで改めてもらいたいと思っていたが、政府には未だに危機感がない(2月20日)。 【注釈】1月21日に、「春節、中国人観光客に人気がある観光スポット」なるオチャラケ企画で大笑いしていた玉川氏の言葉とは思えません。 聞いて呆れます。 〈韓国PCR検査大絶賛〉 羽鳥慎一氏:何でこんなに違うんだろう。 玉川徹氏:人口比で言えば、日本ですでに1万件以上の検査ができているのと同じことだ。 羽鳥慎一氏:韓国はできている。 玉川徹氏:日本でもできるはずだ。 ただやってないだけだ。 羽鳥慎一氏:なんでやらないんだろう。 何かあるのか(2月20日)。 【注釈】PCR検査をスクリーニングもしないで乱用した韓国を絶賛し、慎重に適用する日本を揶揄する羽鳥氏です。 韓国がPCR検査を拡充したことで陽性患者が増え、一部で医療崩壊を招いたことを議論することもなく、公共の電波で幼稚なレトリカル・クエスチョンを繰り返して大衆誘導しています。 〈9歳の男の子の肺炎〉 青木理氏:9歳の男の子が1週間高熱が続いて肺炎と診断されても、検査をしてもらえない。 これはいつの時代のどこの国の話だ!(2月20日)。 【注釈】このケースには各局のワイドショーが飛びついて医療関係者を悪魔化しましたが、結局は医師の診立て通り、男の子はマイコプラズマ肺炎を発症していました。 このようなヒステリックな騒動こそが医療リソースを蝕み、医療崩壊を誘発します。 科学的根拠なく専門家を悪魔化した青木氏は恥じるべきです。 〈クルーズ船データの取り扱い〉 玉川徹氏:日本政府はクルーズ船をまだ国内じゃないと言っている。 羽鳥慎一氏:(感染者の)人数は報道としてはもう一緒にしているが、厚労省は分けているんで「クルーズ船を含む」という文言が付く。 玉川徹氏:厚労省は、未だにクルーズ船のなかの出来事は国内の出来事ではないという立場に立っているが、国外のオペレーションでこの体たらくということは、国内の話になった時はこの能力が引き継がれる。 もうとんでもない話で、政治も何をやってるんだ!(2月20日)。 【注釈】クルーズ船のデータを日本国内のデータと一緒に取り扱っているのは日本のマスメディアだけであり、WHOを含めて世界の研究機関は明確に区別しています。 自分たちが非常識であることを認識していないで勝手にキレている哀れな人たちです。 〈検査態勢の拡充〉 玉川徹氏:多分、政府関係者はこの番組を観てるでしょ。 常にチェックされているんだから、どうせ僕の発言とか。 観てるんだったら(検査態勢の拡充を)やりなさいよ! 早く! 岡田晴恵氏:専門家の先生方は、私が言っていることは百も承知だと思っていると思います。 それが議論できないというのは、私は専門家会議には呼ばれていませんので分かりませんし、呼ばれたくもございません!(2月20日)。 【注釈】哀れなほど自意識過剰な人たちです(笑)。 〈クラスター調査〉 岡田晴恵氏:もう追跡調査はやめたほうがいい。 集団感染(クラスター)が地域でポンポン出てきて、それがつながると蔓延になる。 ポンポン出てきている時に、大事な人力を割いて濃厚接触者の追跡なんかやる必要があるんだろうか。 もうその次元は超えているだろうと。 大谷義夫氏:岡田先生のおっしゃるとおりだ(2月26日)。 【注釈】専門家会議は、データを根拠にして、クラスターの早期発見・早期対応が感染者数の増加のスピードを抑えることにつながっていると述べています。 岡田氏はいい加減なことを軽々に主張しています。 なお、この頃から、クリニック院長の大谷義夫氏が出演者のコメントを片っ端から肯定しまくる存在として登場するようになりました。 なぜかわかりませんが、診察するわけでもないのに白衣をまとっての出演です(笑)。 〈韓国新型コロナ対策大絶賛〉 羽鳥慎一氏:韓国は対応が違う。 危機意識も違うと思う。 早い対応ができる。 岡田晴恵氏:今回、大統領が認識を「終息宣言」から急に「深刻」に上げた。 対応の速さ、自分で旗を振っている。 そこが凄いところだ。 私が昨日、日本の基本方針を読んで大ショックだったのが、結局、厚労省マターでしか基本方針が出てない。 浜田敬子氏:危機感が、なんで国によって違うのか。 玉川徹氏:もうイライラしてくる。 毎日やってるし。 羽鳥慎一氏:危機感も、韓国の検査態勢を見ると日本と違う(2月26日)。 【注釈】大量の感染者と死者を出して世界中から入国拒否されている韓国の新型コロナ対策を、一糸乱れずにここまで大絶賛するのはもうギャグです(笑)。 〈疫学調査の提案〉 岡田晴恵氏:たとえば、横浜なら横浜で全数調査をやってほしい。 そうすると、市中感染率と臨床症状もある程度わかってくる。 やるべき、と私は学者として思う。 大谷義夫氏:全く賛成だ(2月27日)。 【注釈】PCR検査の目的と限界を理解していないとしか考えられない発言です。 罹患率が極めて低いなかで全数調査を行えば、陽性と判定された被検者のほとんどを偽陽性の被検者が占めることになり、何の知見も得られずに莫大なコストと時間を無駄にすることは自明です。 〈感染研悪玉論〉 岡田晴恵氏:中枢にある政治家の方からも電話がかかってくる。 それは抗いがたいほど大きな巨大な力と思っていた。 「これはテリトリー争いなんだ。 このデータは凄く貴重なんだ。 『このデータを感染研が自分で持っていたいと言った』と言う感染研OBがいる」と(2月28日)。 【注釈】PCR検査を邪魔しているのは感染研である、という陰謀論を番組中にいきなり語り始めた岡田氏ですが、感染研の所長がすぐに反論して全否定しました。 岡田氏はその後、この件について一切触れていません。 テレビ朝日のコンプライアンスはどうなっているのでしょうか? 〈コロナ疎開〉 ナレーション:昨日から全国で始まった一斉休校、ネット上である言葉が話題になっています。 それが「コロナ疎開」「コロナの影響で娘を実家に疎開させています」(3月3日)。 【注釈】インターネットサイト「ねとらぼ」がSNS分析ツールを使用して解析した結果、放送前日まで「コロナ疎開」という言葉はほとんど使用されていなかったことが判明しました。 ほとんど使用されていないのに「話題になっています」というのは、明らかに捏造です。 番組からの説明はありません。 〈アベの陰謀〉 羽鳥慎一氏:安倍総理が特措法改正にこだわる理由について、政治アナリストの伊藤惇夫さんが、「後手後手」という批判を払拭するために総理主導で進んでいるとアピールしたいから法改正なんじゃないか、という背景があるんじゃないかということです(3月5日)。 【注釈】内閣官房国際感染症対策調整室は、この発言の内容に対して翌日、全面否定しました。 そもそも、何の根拠もない個人の憶測をこのような形で報じることは、情報番組として極めて不誠実です。 〈PCR検査〉 玉川徹氏:我々の番組も全員検査しろという話をしているのではなく、感染が疑わしい人は全員検査できるような態勢を作るべきだ、とずっと言っている。 そこを勘違いしている人も結構いる(3月9日)。 【注釈】少なくとも最初は、玉川氏は「希望者全員」と言い、岡田氏は「全数調査」と言いました。 噓をつかないで下さい。 〈専門家を選ぶ?〉 玉川徹氏:軽症肺炎を早く見つけて対処することがいかに大事かは、専門家会議でも認めたことだ。 番組によっては、そうでない主張の番組もある。 それは結局、そういう専門家の方は「私見を述べて下さい」と言われて招かれてしゃべるわけだから、当然そういうような話をされるわけで、番組がどういう専門家を選んでいるかも問われる時代になるだろう。 上昌広先生は、軽症の段階から治療を始めるのが重要だと言っていた(3月11日)。 【注釈】そもそも多様な意見を紹介すべきテレビ番組が、反対意見を持つ多くの専門家を一切出演させずに、自らの主張に合致する専門家ばかりを選んで政治的主張を行ったことは言語道断であり、完全なる放送法違反です。 公共の電波を使って何様のつもりなのでしょうか。 自分たちがどんなに矛盾に溢れた放送をしているのか、きちんと検証して下さい。 国民を舐めるのもいい加減にしてください。 〈PCR検査の議論は終わった話〉 玉川徹氏:やらなければいけないことは決まっていて、医療崩壊を起こさないことが一番大事なことだ。 PCR検査をしたほうがいいかどうかは終わった話だ(3月16日)。 【注釈】この日、突然に玉川氏は、PCR検査の議論は終わった話と言い出しました。 日本社会に医療崩壊を起こしかねないこの番組の暴走を、おそらくテレビ朝日が止めたものと考えられます。 散々、反論を許さずにPCR検査を神格化し、ウイルスと必死に戦っている日本社会および日本政府を混乱させたこの番組の罪は極めて大きいと考えます。 日本国民はこの欺瞞に怒るべきです。 初出:月刊『Hanada』2020年5月号.

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【異例】厚労省が羽鳥慎一モーニングショーに意見。【現役都議(元テレ朝アナウンサー)のコロナ情報関連#27】

羽鳥 モーニング ショー youtube

『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)より 乃木坂46の元メンバーで、今年4月に入社する斎藤ちはるアナウンサーが、情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の2代目アシスタントを務めることが発表されている。 「現在『モーニングショー』に出演中の宇賀なつみアナは、3月末でテレ朝を退社後、フリーに転身するため、番組から卒業します。 「テレ朝からは宇賀アナだけでなく、昨年9月まで『報道ステーション』に出演していた小川彩佳アナの退社も発表されています。 斎藤アナの抜てきも、ベテランの羽鳥慎一アナに「教育してもらう」ためだと説明したが……。 「局内でも、さすがに『モーニングショー』への斎藤アナ起用は驚かれていました。 そもそも同番組は、同時間帯の裏番組である『スッキリ』(日本テレビ系)や『とくダネ!』(フジテレビ系)を寄せつけない高視聴率番組。 「宇賀アナの退社と番組降板が決まったのは昨年末で、関係者らは真っ青に。 すぐさま代打探しを始めるも、もう一人のエース・小川アナは、すでにAbemaTVに移籍していました。 『小川を呼び戻すべきでは?』と話していた中、『入社予定の斎藤はどうだろう?』という案が冗談として飛び出したのです。 しかしその後、小川アナの退社も決まり、本当に斎藤の起用が決定。 まさに嘘から出たまことですよ」(テレ朝関係者) 早河会長は定例会見で、宇賀&小川両アナのフリー転身について「職業選択の自由」とコメントしていたが、やはり主戦力アナの退社は各局にとって深刻な問題だろう。

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