多肉 植物 七福神。 エケベリア属『七福神(しちふくじん)』を購入

エケベリア・七福神の花です。混んできた七福神も株分けしました。

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また、セクンダの亜種なのか… ハイブリッドなのかも、定かではないようです。 セクンダは1種類ではなく、様々なタイプがあります。 写真はありませんが、それぞれの特徴が出ています。 七福神とは、そっくりさん 僕が購入したインブリカータは、日本の七福神と見分けが付かないほどそっくりです。 若干… インブリカータのほうが、葉が肉厚な感じですが、ラベルを差し替えて「七福神」にしても気付かれることはなさそうです。 ティップはピンクで、葉のエッジが微妙にピンクや黄色っぽいのがいい雰囲気です。 また、冬に比べると… 葉も開き気味になり、重たい姿にになります。 七福神の花 撮影日:5月上旬 外はピンクで、中は黄色でした。 七福神の耐寒性(個人調べ) 七福神は、耐寒性が強いエケベリアです。 6cmポットなので、ロゼットの直径は約5cmになります。 七福神は、みるみる大きくなります! 子株も付きやすい 購入から約1年で、いくつかの子株も付くと思います。 そして、その子株の成長も早い気がします。 1年間ほど「七福神」を育てきましたが、ハダニなどの害虫被害もありませんでした。 普通に育てているだけで、半年後くらいには子株が誕生していました。 栽培記録 スポンサーサイト• 水やり:用土が乾いたら、たっぷり• 植え替え:あり• 肥料:用土に含む• 多少… 大きくなっていますが、外の葉ほどダラ~ンと下に垂れていきます。 8月下旬 ロゼットは大きく開きます 七福神はロゼットが大きく開くので「大きく育ったなぁ~」と勘違いします。 寒くなってくる晩秋から… 引き締まったフォルムに戻ってきます。 夏の管理方法 セオリー通りの管理で、夏越し可能です。 ・遮光50% ・控えめの水やり 七福神は、強健なエケベリアだと思います。 まだ1年目ですが、カビ、ハダニなどの病害虫の症状もなく、猛暑にも耐えてくれました。 梅雨~夏シーズンのメモ• 植替え 春に植替えたばかりですが… 用土の表面にも、根っこが見えだしたので植替えです。 根っこの整理と、枯葉を取り除きました。 10cm ポットへ植替え 10cm ポットへ植替えました。 ポットの直径より大きいロゼットですが、寒くなれば… 収まりのよいサイズになります。 11月上旬 七福神を追加購入 直径 12cm ポットの七福神を発見。 園芸店では、たまに… 大きく成長した多肉植物も出回ります。 まだ、この季節では… セロハンで覆わないと、下に垂れ下がってしまうようです。 11月中旬 紅葉が始まる ようやく、紅葉が始まってきました。 葉はこれから、だんだんとロゼットの中心に集まってきます。 秋シーズンのメモ• 水やり:用土が乾いたら、たっぷり• 植え替え:あり• 肥料:用土に含む• 昨年の秋頃から、小さな芽はポツポツとありましたが、ようやくカメラで撮影しやすい大きさになりました。 ですが… 引いて撮影すると、 まだまだミニサイズです。 引き締まったフォルムに! 夏とは比べものにならないほど、葉が上を向いて引き締まってきます。 1月下旬 枯葉が目立つ季節かも…? 下の葉から、順々に枯れてきます。 また、完全に枯れきるのにも時間がかかり、枯葉が目立つシーズンかもしれません。 耐寒性チェック 山梨県の冬の寒さで、七福神の耐寒性をチェックします。 先に購入した七福神には、花芽の様子はありません。 子株も成長 最初に購入した株は、小さい子株が茎を1周するように生えています。 追加購入した七福神の場合 こちらは、子株の数は少なめですが… そのぶん大きくなっている印象です。 5月上旬 七福神の開花 後から追加購入した七福神(右)が開花しました。 外はピンクで、内側は黄色の花です。 セクンダやインブリカータと違いを比べてみたいものです。 葉色が異なる七福神… 個体差? 去年から同じ環境で育てていましたが… 右の七福神のほうが青っぽい色の葉をしています。 個体差でしょうか? それとも、用土のpHとか関係するのでしょうか? インブリカータと比べると? 左のインブリカータが、やや青っぽい葉色をしています。 2020年は、そのあたりも追っていきたいと思います。 スポンサーサイト.

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エケベリア七福神の育て方や増やし方!水やり頻度や越冬方法についても解説

多肉 植物 七福神

こんにちは、IN NATURAL STYLE編集部です。 ガーデニングが好きで、これから多肉植物を育てたいと思っている人はいるでしょうか。 多肉植物は茎や葉に水を溜められる植物で、品種は数多くあります。 中でも、縁起のよい名前が付けられた「七福神」は、ガーデニングを趣味とする人から人気となっているのです。 ここでは、七福神の基本的な育て方や魅力について詳しく紹介します。 エケベリアとはベンケイソウ科の多肉植物の総称で、葉がバラの花のような形で、先がピンクがかっているといった特徴があります。 種類によってサイズは異なり、大型だと直径4cm近いものもあるほどです。 どの品種も比較的育てやすく、100円ショップやホームセンターなどで安く手に入れることができます。 そのため、これまで多肉植物のガーデニングをしたことがない人でも、チャレンジしやすいでしょう。 七福神の原産地はメキシコですが、輸入されてから国内でも栽培されるようになり、育てやすいことからその存在は知れ渡っていったのです。 葉が大きく丸みがあるのが特徴で、およそ15cmの高さまで育ってくれます。 春から夏の終わりまでは、イエローとオレンジのグラデーションカラーをした花を咲かせ、冬になると先端部分が紅葉します。 シーズンごとに変化が見られるので、ガーデニングを趣味とする人なら十分楽しめるでしょう。 七福神の基本的な栽培方法 七福神は日光を好むので、日当たりがよい場所で育てると、葉は濃い緑色になります。 一方、日光不足だとくすんだ緑色に育ってしまう上に、茎が伸びすぎてしまうので注意が必要です。 夏は日差しが強すぎるので日よけを使うなど、ある程度日差しを和らげて育てることがポイントです。 なお、湿度が高いと成長を妨げやすくなるため、特に梅雨の時期は風通しをよくするようにしましょう。 また、寒さには弱く耐寒温度は10度となっているので、冬は屋内で栽培するよう努めてください。 水やりに関しては、必要以上にやってしまうと、根腐れが生じたり害虫がわきやすくなったりするので、土が完全に乾いてから行いましょう。 他にも、七福神には成長期と休眠期があり、各時期により水やりのしかたが異なります。 春と秋の成長期は10日に1回を目安に、表面の土が乾燥してきたらやや多めに水やりをしましょう。 休眠期の冬は、月に1回程度の水やりをすれば問題ありません。 七福神の増やし方は意外に簡単 植物を繁殖させるにはいくつかありますが、七福神を増やしたいなら葉挿しを行うのが良い方法です。 葉挿しとは、葉を土砂に挿して発芽・発根させ、新たな個体を生み出す栽培方法です。 七福神の成長期は春と秋になるので、葉挿しをするならその時期を選びましょう。 やり方としては、まずは葉を取り外す作業から入りますが、左右にゆっくり動かしながら事を進めると、きれいにもぎとることができます。 なお、取れてしまった葉でも葉挿しはできるので、捨てずに取っておきましょう。 その作業を終えたら、取り除いた葉を乾燥した土の上に並べ、半日陰のところにしばらく放置します。 根が1cm程度張り始めたら水を与え、子株が2cm近く成長したら、土へ植え付ける作業に移りましょう。 植え付けの際には、先に枯れた葉を取り除いてから、ピンセットで土を少量かけることがポイントです。 子株がある程度大きくなったら、新たな多肉植物用の土を用意し、鉢に植え替えましょう。 なお、植え替えてから1週間経つまでは、水を与えなくても問題ありません。 七福神の魅力は育てやすさにある 縁起がよい名前が魅力でもある七福神ですが、育てやすさも魅力の1つに挙げられるでしょう。 七福神を育てる場合、鉢や植え方を変えることで、株のサイズを調整できます。 たとえば、株を大きく育てたいなら、鉢に1株のみを栽培したり肥料を与えたりすれば、希望のサイズに成長してくれます。 なお、七福神は栄養を蓄えられるので、肥料を使わなくても育ちますが、サイズを変える目的で与えるなら、成長期に10日に1度与えるようにしましょう。 それから、葉挿しをすれば簡単に増やせるというのも、七福神が育てやすいと言われている理由の1つです。 植物を増やすと聞くと、種をまいて1から育てる種子繁殖を思い浮かべる人も多いでしょう。 しかし、この方法だと育つまでに長期間を要したり、色や形に違いが出たりすることがあるのです。 葉挿しは親株の栄養体を使うので、時間をかけることなく親株と同じような姿に育ってくれます。 また、寒さには弱いですが、10度を切らないよう管理する他、日差しや湿度にも注意していれば、栽培に悩まされることはないでしょう。

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多肉植物【七福神】過保護過ぎないのがコツ♪初心者さんも紅葉を楽しめます!|多肉植物初心者

多肉 植物 七福神

属で見た目がきれいな人気種。 年間を通して鮮やかなグリーンの葉が密に重なりのような七福神。 冬になると先端爪の部分がします。 高さは約15センチまで育ち春から夏の終わりまでオレンジ色から黄色のグラデーションのきれいな花が咲かせます。 葉は縦に伸びずに葉が横に育ち丸い美しい形になります。 日光を好む 日光不足だとひょろひょろと縦に伸びてしまいます。 日当たりの良い反日陰で育てましょう。 日光が十分に当たっていると葉は濃い緑になりますがそうでないと薄いくすんだ緑色になります。 良く育ちます 生育が良い。 数年生育すると株が根元からでてきます。 寒さには弱い 寒さには弱く耐寒温度10度くらいといわれています。 氷点下の寒気、霜にあたると絶対に枯れますので冬は屋内で育てたほうが無難でしょう。 植え替え 土の配合は小粒2:小粒2:ピートモス2:川砂2:くん炭またはゼーライト2などの配合土か、市販のサボテンと多肉植物の土を使います。 植え替えする鉢は一回り大きな幅の鉢を選んでください。 葉挿しは 切り取った葉を土に挿して増やしていきます。 葉の付け根部分から手で外し、湿らせたバーミキュライトや赤玉土、または市販のサボテンと多肉植物の土の上に置きます。 切り口は土に挿しません。 そして、水を与えず、反日陰で気候の厳しくない場所で管理します。 しばらくして根が出たら、根の部分を土に埋めてやります。 発根には時間がかかる場合があります。 時間がかかって乾燥しているようであれば霧吹きで葉に水を与えてください。 茎を切って増やす挿し木 もほぼ同様で、茎を切り取って土に挿してます。 切り取った茎は、切り口を1週間ほど風通しの良い反日陰で乾燥させ、2週間ほどたって発根したら、バーミキュライトや赤玉土、市販のサボテンと多肉植物の土に植えます。 植え替え、葉挿し、挿し木をするのは春から夏前 夏と冬は気候が厳しすぎるため多肉植物にとって負担が大きすぎますので植え替え、葉挿し、挿し木はしないようにしましょう。

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