福 よし 気仙沼。 『2018年の7月いっぱいで区画整理による移転で休業。』by SEIGI : 福よし (ふくよし)

福よし(地図/気仙沼・南三陸/海鮮(海鮮料理))

福 よし 気仙沼

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土地区画整理事業地区のまちづくりマップを作成しました

福 よし 気仙沼

新しい店舗は、以前の店舗の斜め向かいの海側、以前駐車場だった場所。 1階は駐車場にして、店舗は2階に。 階段を上がっていくと、まず迎えてくれるのは、あの紺暖簾。 だめだ、すでに涙腺が崩壊しそうだ。 新しい店舗は、ハイカラで少し広くはなったが、カウンターに座敷、名物の囲炉裏と、以前の店舗をそこかしこに匂わせる。 例えば、少し長くなったカウンターは、以前のカウンターに、座敷で使っていたテーブルを継ぎ足して作ったものだそうだ。 料理は一品ごとお願いすることも出来るが、ここに来たらおすすめを 3,000円~。 まずはと出して頂いたのが、イカのわた焼きに刺身の盛り合わせ。 この時期に来たら、必ず食べたいのは、戻り鰹と秋刀魚。 特にこの日の秋刀魚の素晴らしかった。 まず目を見張るその輝き。 口にすれば、その輝きに負けないぷりんとした食感に口内で溶ける脂。 食べては唸り、また箸を伸ばしと手が止まらない。 秋刀魚刺しは好きで、あると注文してしまうものだが、間違いなく人生で一番旨い秋刀魚刺しだ。 『焼き物は何にします?今日は、秋刀魚、ほっけ、喜知次(吉次)があるよ』という問いには、勿論、秋刀魚と喜知次を。 串を打ち、囲炉裏に串を立てて、じわりじわりと2~30分かけて焼き上げる秋刀魚は、その皮目に箸を乗せただけでも、只者ではないことが分かる代物。 余計な脂は落ちて、ほわほわと旨いところが残った身や形のいい肝は、余所では食べられない一品。 喜知次も、この店の名物の一つ。 焼き上がってきたときの香りに、まず驚きたい。 魚ではあるが、海老や蟹を焼いたような香ばしさ。 その芳しくパリパリの皮目の下には、艶々と脂の湛えた白肌。 口にすると、旨味やコクがほろほろと広がっていく。 オリジナルの酒「福よし」を傍らにすれば、今度はすっかり飲みモード。 自家製の烏賊の塩辛に 件の秋刀魚をなめろうにしたもの。 葱や味噌を加えると、味わいが変わって、酒を飲むには打ってつけ。 戻り鰹のたたきに 丸々と太った鰯の丸干しを焼いたもの。 〆にはつみれ汁。 それにしても、旨い肴たちに釣られてよく呑んだ。 乾杯のビールに4合瓶2本、おまけで出して頂いた振舞いの酒。 いやはや、少々呑み過ぎだ。 店を出ると、そこはすぐ海。 それにしても、海面が随分と近い。 目線の先に海面がある程に近く、正直少し怖いくらいだ。 聞けば、地震によって地盤が60cm以上沈下。 土を盛って道路を作ってはいるが、それでも大潮のときなどは、道路に海水が寄せてくるそうだ。 しかも、記憶では、建物が密集していた場所のはずだが、空き地が目立ち、瓦礫が撤去されてはいるが、大きな建物は壊れたまま取り残されている。 地震では、器一つ壊れなかったと聞いたが、この景色。 目の当たりにすると、海を前にするこの場所でもう一度やろうと決断した勇気は、いかばかりだったかと改めて胸を突く。 この日の福よしは、満員御礼大盛況。 長く通っている地元のご常連さんはもちろん、カウンターで並んだ方は山口からの方だった。 素晴らしき気仙沼の名酒場は、以前にも増して力強く、益々多くの人を魅了するに違いない。 そして、福よしに、気仙沼に、多くの人が訪れ、港町が活気づくことを願ってやまない。 【お店情報】 福よし 気仙沼市魚町2-5-7 電話 0226-24-0284 【補足】 行かれる方は、是非、宿の手配をお先に。

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福よし(気仙沼/居酒屋)

福 よし 気仙沼

新しい店舗は、以前の店舗の斜め向かいの海側、以前駐車場だった場所。 1階は駐車場にして、店舗は2階に。 階段を上がっていくと、まず迎えてくれるのは、あの紺暖簾。 だめだ、すでに涙腺が崩壊しそうだ。 新しい店舗は、ハイカラで少し広くはなったが、カウンターに座敷、名物の囲炉裏と、以前の店舗をそこかしこに匂わせる。 例えば、少し長くなったカウンターは、以前のカウンターに、座敷で使っていたテーブルを継ぎ足して作ったものだそうだ。 料理は一品ごとお願いすることも出来るが、ここに来たらおすすめを 3,000円~。 まずはと出して頂いたのが、イカのわた焼きに刺身の盛り合わせ。 この時期に来たら、必ず食べたいのは、戻り鰹と秋刀魚。 特にこの日の秋刀魚の素晴らしかった。 まず目を見張るその輝き。 口にすれば、その輝きに負けないぷりんとした食感に口内で溶ける脂。 食べては唸り、また箸を伸ばしと手が止まらない。 秋刀魚刺しは好きで、あると注文してしまうものだが、間違いなく人生で一番旨い秋刀魚刺しだ。 『焼き物は何にします?今日は、秋刀魚、ほっけ、喜知次(吉次)があるよ』という問いには、勿論、秋刀魚と喜知次を。 串を打ち、囲炉裏に串を立てて、じわりじわりと2~30分かけて焼き上げる秋刀魚は、その皮目に箸を乗せただけでも、只者ではないことが分かる代物。 余計な脂は落ちて、ほわほわと旨いところが残った身や形のいい肝は、余所では食べられない一品。 喜知次も、この店の名物の一つ。 焼き上がってきたときの香りに、まず驚きたい。 魚ではあるが、海老や蟹を焼いたような香ばしさ。 その芳しくパリパリの皮目の下には、艶々と脂の湛えた白肌。 口にすると、旨味やコクがほろほろと広がっていく。 オリジナルの酒「福よし」を傍らにすれば、今度はすっかり飲みモード。 自家製の烏賊の塩辛に 件の秋刀魚をなめろうにしたもの。 葱や味噌を加えると、味わいが変わって、酒を飲むには打ってつけ。 戻り鰹のたたきに 丸々と太った鰯の丸干しを焼いたもの。 〆にはつみれ汁。 それにしても、旨い肴たちに釣られてよく呑んだ。 乾杯のビールに4合瓶2本、おまけで出して頂いた振舞いの酒。 いやはや、少々呑み過ぎだ。 店を出ると、そこはすぐ海。 それにしても、海面が随分と近い。 目線の先に海面がある程に近く、正直少し怖いくらいだ。 聞けば、地震によって地盤が60cm以上沈下。 土を盛って道路を作ってはいるが、それでも大潮のときなどは、道路に海水が寄せてくるそうだ。 しかも、記憶では、建物が密集していた場所のはずだが、空き地が目立ち、瓦礫が撤去されてはいるが、大きな建物は壊れたまま取り残されている。 地震では、器一つ壊れなかったと聞いたが、この景色。 目の当たりにすると、海を前にするこの場所でもう一度やろうと決断した勇気は、いかばかりだったかと改めて胸を突く。 この日の福よしは、満員御礼大盛況。 長く通っている地元のご常連さんはもちろん、カウンターで並んだ方は山口からの方だった。 素晴らしき気仙沼の名酒場は、以前にも増して力強く、益々多くの人を魅了するに違いない。 そして、福よしに、気仙沼に、多くの人が訪れ、港町が活気づくことを願ってやまない。 【お店情報】 福よし 気仙沼市魚町2-5-7 電話 0226-24-0284 【補足】 行かれる方は、是非、宿の手配をお先に。

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