犬 が 舌 を ペロペロ し て いる。 舌をペロリ!その時の犬は何を感じている? 藤田りか子

ずっとペロペロしてます・・・・・。

犬 が 舌 を ペロペロ し て いる

手や足、顔など、愛犬からペロペロとなめられたことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか。 犬にとって、なめるという行動は感情表現のひとつ。 今回は、そんな犬からのペロペロに隠された3つの気持ちを解説していきます。 愛犬が飼い主さんをペロペロとなめるようなら、それは飼い主さんが愛犬をなでて愛情を示しているのと同じ。 理由2.場を和ませたくてペロペロ もし家族がケンカをしているときに愛犬がペロペロとなめてくるようなら、それは場を和ませようとしている可能性があります。 犬は人が思っているよりも、飼い主さんの気持ちや場の空気に敏感。 ピリピリとした空気を察して、もとの和やかな雰囲気に戻そうとしているのでしょう。 犬は初めて会う相手に対して、まずはニオイをかいでその人の情報を読み取ろうとします。 そのときに犬がなめるようなら、犬が「好きかも」と感じて友好の気持ちを伝えようとしている可能性があるそうですよ。 紀州犬の「のの」ちゃんは、投稿者さんのお嬢さんをペロペロ。 こちらの「アル」くんは、遊び疲れて、飼い主さんの手をペロペロしながら寝てしまったんだそう。 しかし、そこはペロペロされると困るな……という場合もありますよね。 そんなときは、おすわりなどで落ち着かせ、上手にできたらほめてあげるとよいのだとか。

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犬のペロペロが止まらない理由!空中、自分の鼻、口周りをなめたり舌なめずりする意味は?

犬 が 舌 を ペロペロ し て いる

顔は普通にキョトンとしながらも、舌をペロッペロッと、どこをなめるわけでもなく出すしぐさの事ですか? しかも3、4分です。 であれば、うちもたまにやりますよ。 食いちぎっちゃったおもちゃから出る、綿ぼこりが口に入った時などによくやります。 取ってあげてもしばらくはペロペロと。 何にも入ってない(多分)時にもやりますね。 何か出来物とかがなければ問題ないのではないでしょうか。 よく食べ、よく遊び、元気なんですよね? >お医者さんにも見てもらいました これは正解ですよ。 なにはともあれまず病院です。 納得できなければ病院を変えてみてもらいましょう。 頻繁にというのは起きている間の7,8割ペロペロしているんですかね、であればやりすぎですね。 うちの場合、ペロペロしている時間があまりにも長い時は「やりすぎ!」と声をかけると、キョトン顔でストップします。 多分リラックスしている時にやるのではないでしょうか。 ちなみにうちはヨーキー6歳です。 まったく回答になってなくて、申し訳ないです。 A ベストアンサー 1)前足を頻繁に舐めたり、爪をかじっているようでしたらアレルギーが考えられます。 フードが体に合わない子が結構います。 鶏肉、牛肉、レバー、アレルギーの少ないといわれるラムやマトンなんかも多いです後怖いのが食品添加物、特に人は食べないでくださいと表示されている物は特に怖いです。 添加物の中には、慢性肝炎や腎臓などの障害を引き起こす物も含まれていて、動物に関しての使用は制限されていないのです。 一月単位で食べものを変え様子を見ると良いと思います。 2)性器を舐めるようでしたら、女の子は整理前?しかし男の子は要注意お医者で検査してもらったほうが良い場合があります。 昨日の朝から普通に歩いたり食事もするけど いつものように走ったり、ソファの上に飛び乗ったり 「遊んで」って催促したりしなくなり、 ふとした拍子に「キャン」と鳴くのです。 どこか痛いのかもしれないんですがどこが痛いか 特定できず、背中の毛を撫でただけで鳴いたり ベランダに出ようとして鳴いたり・・・なのです。 病院でレントゲンを撮ってもらっても異常ないし、 普通にびっこ引かず歩いています。 医者も原因がわからず、様子見と言われたのですが 一応、痛み止めの注射で今朝は落ち着いています。 これは何かの病気なのでしょうか? 外傷もないのでケガをしたわけではないと思う のですが。 A ベストアンサー 獣医師です。 レントゲンは取られたのですね?どこのレントゲンを撮ったのでしょうか? 全身くまなく撮影していなければ、当然レントゲンで写っていない部位に異常がある可能性は 残っていますね。 あくまで飼主さんからの訴えだけを聞いて推測しているのでここからは回答ではなく、 いち獣医師としてのひとりごと程度に受取ってください。 トイ種ではしばしば首の骨(頚椎といいます)の1番目と2番目のつながりが不安定な個体が 見受けられます。 1番目の骨を環椎、二番目の骨を軸椎と呼び、そのつながりが弱い事を 「環軸不安定症」「環軸亜脱臼」などと呼びます。 この場合はレントゲンを普通に撮影するのではなく、首を伸ばした状態とやや腹側に曲げた 状態で撮影し、診断します。 症状としては質問にあるような突発的な痛みや、しばしば経験するのは、首を下に曲げるような動作 つまりお皿から水を飲もうとすると痛がるが、何か台の上にお皿を乗せてあげると痛がらずに飲める、などです。 痛みが毎回ではない事もよく見られます。 同じように持ち上げても泣く時と泣かない時があるなど。 また、病院などではかなりの緊張状態になるので自宅では痛がるが病院に行くと どこを触っても鳴かない、というケースがほとんどです。 首の関節に限らず、No. 3の方が回答されているように、脊椎の疾患(例えば椎間板ヘルニアの軽いもの)でも 同様の症状を取ることがあります。 椎間板ヘルニアはただのレントゲンでは判明せず、脊髄造影で判明する ケースや、CT,MRIで判明するケースも十分考えられます。 ですから、今回レントゲン撮影で異常がなかったからといって絶対に異常がないわけではなく、 少なくともレントゲン撮影で分かる範囲の異常がなかった、というだけしか言えません。 痛みが続くようであれば、首の関節についてチェックしてあるかどうか、担当医に質問されてみては どうでしょうか?または整形外科を得意とする病院のセカンドオピニオンを求めても良いかと思われます。 獣医師です。 レントゲンは取られたのですね?どこのレントゲンを撮ったのでしょうか? 全身くまなく撮影していなければ、当然レントゲンで写っていない部位に異常がある可能性は 残っていますね。 あくまで飼主さんからの訴えだけを聞いて推測しているのでここからは回答ではなく、 いち獣医師としてのひとりごと程度に受取ってください。 トイ種ではしばしば首の骨(頚椎といいます)の1番目と2番目のつながりが不安定な個体が 見受けられます。 1番目の骨を環椎、二番目の骨を軸椎と呼び、そのつながりが... Q 14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。 高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。 が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。 その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。 利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療 強心剤が一錠増えました で、どんどん具合が良くなってきていました。 ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66. 7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。 医師のすすめで心臓サポートの療養食 缶詰 を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。 ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。 自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。 出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。 高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。 が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。 その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。 利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療 強心剤が一錠... 再度の回答です。 ご苦労なさってますね。 ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。 肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・???? ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。 あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。 その1 今でも、とても後悔していることがあります。 それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。 1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。 腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。 もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。 この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。 今でもホントに後悔しています。 須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。 本村伸子先生という方です。 その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。 ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。 ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。 これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。 まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。 その2 ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。 腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。 外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。 その4 8月の主治医が夏休みのときでした。 便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。 連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。 3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。 主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。 便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。 「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。 でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。 「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。 えへへ・・・涙。 こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。 このへんで失礼します。 再度の回答です。 ご苦労なさってますね。 ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。 肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・???? ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。 あのとき、こうすれば良かったの... Q こんにちは。 現在2歳の小型犬を飼っています。 散歩は朝6:00と夕方6:00の2回でおのおの30分程度です。 1歳位までは家でもトイレシーツにうんちやおしっこをしていたのですが、最近は外でしかうんち、おしっこをしなくなってしまいました。 そこで質問なのですが、12時間に1回のおしっこで病気にならないのか心配です。 散歩に出た時の状況ですが、自分のお気に入りの場所でないとおしっこをしません。 小出しに3~4回します。 メスですがマーキングをします。 マーキングの時は一滴二滴という感じでほとんど出ていません。 散歩の回数を増やす必要があるでしょうか?また家でおしっこするように躾ける必要があるでしょうか?同じ様な経験をお持ちの方、いろんなアドバイスをお願いします。 A ベストアンサー うちの小型犬も散歩の時しか排泄しなくなったことがあります。 大雨や台風の時は困るな・・・と思い、飼育歴の長い友人に相談したところ、 犬は定期的に外に行けると、外でしかしなくなるそうです。 でも、犬が病気の時、また飼い主が病気やケガなどで散歩に行けない時のために、 しつけけ直すべきと言われ、トイレの躾をしなおしました。 実際、ぎっくり腰になったり風邪で熱が出て節々が痛み、散歩に行けない時がありましたが、 室内で排泄できたので助かりました。 peppynet. html このアドバイスを参考にしました。 散歩の時にペットシートにオシッコをちょっと付けてトイレに敷く。 オシッコしそうな時間にトイレに乗せてみる。 (しなくても) 自分でトイレに乗ったら、オシッコしなくても大げさにほめる。 1週間ぐらいして、トイレでオシッコした時は、褒めまくりました。 その後もトイレでできて当たりまえと思わず、するたびに褒めています。 2の回答者さんもふれていましたが、水分を十分とりオシッコをたくさんしないと 体質によっては結石になる場合もあるそうです。 peppynet. html うちの小型犬も散歩の時しか排泄しなくなったことがあります。 大雨や台風の時は困るな・・・と思い、飼育歴の長い友人に相談したところ、 犬は定期的に外に行けると、外でしかしなくなるそうです。 でも、犬が病気の時、また飼い主が病気やケガなどで散歩に行けない時のために、 しつけけ直すべきと言われ、トイレの躾をしなおしました。 実際、ぎっくり腰になったり風邪で熱が出て節々が痛み、散歩に行けない時がありましたが、 室内で排泄できたので助かりました。 peppynet. Q 飼っている犬をかわいいと思えなくなってしまいました。 我が家には3歳の小型犬がいます。 元々、実家にいた頃から犬を飼っていて、一人暮らしになってから彼氏(今の夫)と一緒に飼い始めました。 はじめは彼氏に『過保護過ぎる』と言われる位、大切に思っていました。 犬を迎え入れた以上、散歩や食事は勿論のこと、たくさん一緒の時間を過ごして愛情をいっぱい注ぐのが飼い主の責任と思っていました。 ところが結婚して一時期専業主婦になり一日中犬と一緒に過ごすようになり、いつの間にか物凄く犬に対してイライラしている自分に気付きました。 どこで何をするにもついて来ました。 洗濯しにちょっと洗面所に行ってもシャワーに入ればバスマットに座って待ち、具合が悪くて布団に入れば自分も寝室のベッドで寝ます。 ソファに座れば膝をガリガリ引っ掻いて主張してきます。 要は甘えん坊なんですが…。 人は人なつこい我が家の犬を見て、かわいいね~と本気で誉めてくれます。 でも、なんだか監視されてるみたいで段々少しは離れたいなんて言う気持ちが芽生えるようになりました。 ちなみに無駄吠えは一切なくて、トイレの躾もほぼ完璧に出来てます。 ペットホテルなんかでも『とてもいい子』と言われます。 なのに、どうしてか。 特に最近は、なんだか汚く感じてしまうんです…。 ひとつきっかけは舐め癖がひどかったことです。 これだけは子犬の頃から悩んでいて、なかなかやめさせられませんでした。 すれ違い様に人の足を舐めたり、とにかく無駄に舐めるんです。 床やソファやクッションなんかのリネン類もしげしげと舐めたり。 やめさせたら自分の体を舐めまくります。 今年に入って妊娠してから、赤ちゃんを舐められたら困ると改めて本気で躾し直そうと決意しました。 普通に言っても聞かないので、かなりきつく叱るようになりました。 段々舐めなくなりましたがジトッと見つめるんです…。 なんだか責められてる気持ちになり…。 床を舐めたり、自分の股関を舐めたりするのを見ると、初めて見たわけじゃないのにヒステリックに嫌悪感が湧くようになり…。 最近は、私にはあまり近づかずに遠くから見つめている気がします。 旦那には変わらず甘えてますが…。 ひどいことをしてるのは充分分かっています。 自分でもどうしてこんな心境になってるのか分からないし、自己嫌悪から更にイライラしてしまいます。 どうしたら気持ちをコントロールできるでしょうか? 飼っている犬をかわいいと思えなくなってしまいました。 我が家には3歳の小型犬がいます。 元々、実家にいた頃から犬を飼っていて、一人暮らしになってから彼氏(今の夫)と一緒に飼い始めました。 はじめは彼氏に『過保護過ぎる』と言われる位、大切に思っていました。 犬を迎え入れた以上、散歩や食事は勿論のこと、たくさん一緒の時間を過ごして愛情をいっぱい注ぐのが飼い主の責任と思っていました。 ところが結婚して一時期専業主婦になり一日中犬と一緒に過ごすようになり、いつの間にか物... A ベストアンサー 妊娠する前からイラつくようになったのか、妊娠してからか・・・他の方は、妊娠のせいだと言う前提で回答されていますが、実際は、いつからそうなったかで答えは変わると思います。 今までと違う日常リズムから、空いた時間の気持ちを持て余し、日頃気にしなかったことが妙に目に入ってイラつくようになるのです。 人間の心理って、勝手なモノですよ。 私も職場のリストラで心身共に疲れ切った時期があり、その時は貴方のような気持ちになりました。 私は犬一匹とのシングル生活で、本来はとても愛おしい大事な家族でした。 その時は、犬の行動のせいのように思っていたけど、実際は違う。 自分本位な自分のための心の葛藤であり、その理由を犬のせいにしていただけ。 しかし、犬は飼い主のことだけを考える無垢な生き物ですから、飼い主の苦しい気配を読み取り心配し、付きまとい、決して飼い主から目を離さなくなっただけ。 それが飼い主には逆効果だとは思わない。 そんな知恵もない。 ただただ心配で、自分がここにいるよ、大丈夫だよと安心させるべく振る舞います。 確かに甘えた行為でもありますが、飼い主の気持ちを汲んでのいじらしい行為の場合もあり、見る側の受け止め方で違うのです。 監視なんてとんでもない、心配しているのです。 シャワー待ちも「出待ち」と言って、従順な犬に見られる飼い主への信頼行為です。 それだけのことをして貰えるのは、貴方が本当はとても良い飼い主だからですよ。 体の部分を嘗めるのも、貴方を労っている行為でもあります。 我が家のワンも「出待ち」をし、私が風呂から出ると、足を一生懸命嘗め始めます。 確かに逆にぬるついて困るのですが、動物の親が子供の毛繕いを嘗めてする行為に近いらしいです。 それも、私がいらついた時期から始まった行為でした。 今も時折それがあるのですが、私も笑顔で対応が出来るのでかなり変わりましたよ。 「ありがとうね~、もう良いよ~」と言いつつ、優しく頭をなでると直ぐ止めて、安心したように遠くで座り、私が体を拭くのを待ちます。 つい叱る気持ちも分かりますが、本当に叱るべき理由なのかどうか、思い直してみて下さい。 貴方自身もご自分の感情に疲れておられますよね。 理解出来れば腹なんか立たない。 目先のことだけで怒るから疲れるのです。 貴方が拒絶する雰囲気を読んで、本能的に心細くなってしがみついてくる事も考えられます。 犬は3才の子供と同じ程の知能を持ち、同じ感覚で動きます。 そう考えれば判ることもあるのでは? 道ばたで母親が子供を叱りつけた時、子供は置いて行かれる不安から必死に泣きながら母親にしがみつこうとします。 でも、母親は腹が立ってるから更に怒鳴って邪険にするのを見たことがあります。 毎日毎日叱られてばかり。 母親が大好きなのに怖くもあり、近寄れなくて遠くで母親の顔色を伺い、優しい父親の帰りをひたすら待つ。 父親がいれば、少しは雰囲気が変わるのを知ってるから。 そんな子供の心理と同じだと思うのです。 それは、貴方の子育てにも出ると思いますよ。 赤ちゃんは話さないし、日時を問わず、自分の感情優先で泣き続けますからね。 犬が自分の体を嘗めるのは、退屈しのぎかストレス発散です。 思い出して下さい。 1~2才の時の愛犬を。 その時に何の問題も無い良い子なら、その性格は一生続きます。 変わったとしたら、それは飼い主側の原因です。 気持ちを大らかに、しばし目線を他に向けてみて下さい。 貴方の気持ちに余裕さえ感じられたら、犬も必要以上に纏わり付かないと思います。 うとうとと、貴方の傍にいられるだけで満足と言う感じで昼寝をするようになります。 貴方が動いても「あっ、あそこに行くのね、じゃあいいや」と、又、目をつぶるようになるし、貴方が優しい声で呼べば、喜んで飛び起きるようにもなります。 あうんの呼吸ですね。 子供が生まれたら、多少嫉妬行為もあるかも知れないけど、上手に距離感を持てるようになったら、何の心配もいらなくなります。 子供の傍を離れず、ただ心配そうに見つめてくれて、子供が泣いたりしたら大急ぎで知らせてくれるお利口さんになりますよ。 犬をしつけ直すのではなく、貴方が変わらなきゃね。 毎日、音楽や本を読む時間を作ってみて下さい。 犬を気にせず聴き、読み続ける。 但し、傍に来たら笑顔でなでてやる、拒絶しない。 そして又、本を読み続ける。 それが終わったら待ち続けた犬をなでて、声を出して褒めてやる。 その場所から自然に離れる。 それを繰り返すと、貴方自身の気持ちの切り替えも上手になり、その安心感から犬も落ち着くでしょう。 子育ては忍耐と根気が必要。 犬にも同じです。 今までと違う日常リズムから、空いた時間の気持ちを持て余し、日頃気にしなかったことが妙に目に入ってイラつくようになるのです。 人間の心理って、勝手なモノですよ。 私も職場のリストラで心身共に疲れ切った時期があり、その時は貴方のような気持ちになりました。 私は犬一匹とのシングル生活で、本来はとても愛おしい大事な家...

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犬の唾液〜その機能と役割、そして密かに住まう細菌たち

犬 が 舌 を ペロペロ し て いる

犬は人間の表情の動きをよく見て反応していることが分かっている 犬は人間とずっと生活してきたという長い歴史を持っています。 そのため、多くの犬は人間の感情にとても敏感で、それに色々な反応をするものです。 もちろん、人間のようにしゃべることはできませんから、体の他の部分にその反応が出てきます。 また、犬は人の顔をじっと見つめて表情を伺うような行動を取りますが、これは本当に人の表情を見て感情を読み取ろうとしているのです。 その感情を見て犬自身は異なる反応を示すことが分かっていますので、犬は人間の感情に敏感で、しかもそれをある程度理解できるということが分かってきました。 これについては、犬が舌をペロっとなめるという動作に注目した研究があり、非常に興味深い結果を示しています。 感情の違いを舌ペロで表現する犬 サンパウロ大学とリンカーン大学が共同で行った研究では、人と犬の顔が写されたパネルを犬に見せてその反応を観察するという実験が実施されました。 そのパネルでは、異なる表情のものを作って、その表情の違いから犬が何かしらの反応を示すかを見ることに注意が向けられています。 その反応とは犬がよくする舌ペロです。 舌を出して口の周りや鼻あたりをペロっとする動作は、お腹が空いている時や食べ物を見せられた時、怒られた時などにすることが多いのですが、どんな感情の表現なのかはよく分かっていませんでした。 そこで、人間のどんな感情に対して舌ペロという動作をするのかをこの研究ではチェックしています。 人が怒っている時に舌ペロが多くなる 実験では色々な表情の写真パネルを見せましたが、明らかに人が怒っている様子に舌ペロをするという反応が多くなりました。 他の表情ではしないことも多く、明らかに人の特定の感情に反応する動きとして舌ペロがなされていることが分かったのです。 そのため、舌ペロは犬の感情と関係しているということが第一に分かります。 そして、怒られているというストレスに反応するのではなく、人の感情に適切に対応するために行うことも分かっていて、前向きに状況を改善するという心の動きの表れと言えます。 もう一つの点は、犬はより視覚的に人の感情を読み取っているということが分かります。 というのも、この実験では人の色々な感情を声に録音して、それを聞かせるということも同時に行っていますが、この実験ではあまり舌ペロの反応はでてきませんでした。 写真パネルを見た時により舌ペロをすることが観察されるため、目に入ってくることから犬は飼い主などの感情を理解しようとしているということです。 こうしたことから、犬が舌ペロをした時には飼い主の感情を理解しているということが分かりますし、犬がそれに対して何かしてあげたいと思っている表れでもあります。 イフドッグとは?.

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