クライマックス シリーズ 仕組み。 プロ野球・リーグ戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズの仕組みを徹底解説!

プロ野球のクライマックスシリーズへの反対意見と開催するメリット・デメリット

クライマックス シリーズ 仕組み

両リーグとも、2017年のは、リーグ戦で125試合と、交流戦18試合の計143試合。 勝敗を競い、上位3位までがCSシリーズに進出する。 今回のを見ると、広島が優勝、2位は阪神、3位がDeNA。 広島とのゲーム差は、阪神が10ゲーム、DeNAが14. 5ゲームと、広島が大差をつけて優勝した。 その後、CSシリーズのファーストステージで阪神に勝ったDeNAが10月24日、リーグ戦で圧倒的な強さで優勝した広島を破り、日本シリーズに進出を決めた。 によると、リーグ3位チームの日本シリーズ出場は、2010年のロッテ以来7年ぶり2回目。 セ・リーグ初で、過去に例がない14. 5ゲーム差からの「下克上」ともあって、注目を集めた。 ロッテは当時、その勢いで日本リーグを制し、日本一となった。 この結果に対して、Twitter上では議論が紛糾。 「14. 5ゲーム差のチームが日本シリーズ。 リーグ戦ってなんだろう」「あまりにひどいルール」「広島にとって理不尽、ルールがおかしい」と制度を疑問視する声が上がった。 その一方で、「ゲーム差が離れていようと、しっかり勝つのが王者」「負け惜しみでは」「リーグ優勝チームが有利なルールになってる」と反論する意見も出た。 疑問の声.

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プロ野球のクライマックスシリーズとは何?仕組みと導入理由を簡単に!

クライマックス シリーズ 仕組み

野球が好き、プロ野球をよく見る、なんていう話をすると、野球をほとんど知らない人によく聞かれる質問・・・それが、 「クライマックスシリーズって結局アレ、何なの?」。 クライマックスシリーズは、「セ・リーグの王者とパ・リーグの王者が戦う日本シリーズ」に比べて、まだまだ浸透していないんだなーと思うことも多々あります。 そこで今回は、クライマックスシリーズって何?の疑問に、5分でお答えしちゃいます! クライマックスシリーズってそもそも何? もともと2004年にパ・リーグで開始されたクライマックスシリーズは、2007年セ・リーグでも導入。 現在はセ・リーグ、パ・リーグそれぞれで開催されています。 クライマックスシリーズとは、一言でいうと「プレーオフ」。 「プレーオフ」はサッカーやラグビーなど、ほかのスポーツでも用いられているので知っている方も多いかもしれません。 シーズンの試合が全て終わったあとに、上位チームで改めて優勝チームを決定するシステムのことです。 つまり、以前のようにペナントレースを制した=シーズンを1位で終えたチームが日本シリーズに出場確定、というわけではなくなったのです。 ただ、プロ野球の場合は、ペナントレースの優勝はあくまでシーズンを1位で終えたチーム。 クライマックスシリーズは「日本シリーズ出場を争うゲーム」と位置づけられています。 出場できるのは各リーグ上位3チーム、つまり半分! 出場するのは両リーグそれぞれ、上位3チーム。 プロ野球チームはリーグごとに6チームずつなので、半分が出場することになります。 とりあえず3位までに入ってクライマックスシリーズで勝ち上がれば、日本シリーズに出場、さらにそこで勝利すれば日本一になることもできます。 つまり、ペナントレースを3位で終えたチームでも、日本一になる可能性があるということ。 実際、2010年にはパ・リーグのロッテがシーズン3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、さらに日本シリーズでも中日に4勝2敗1分で勝利。 日本一に輝き、「史上最大の下克上」と言われました。 シーズン1位のチームが有利な仕組みアリ といっても、上位3チームが均等に戦うわけではなく、そこはしっかり、ペナントレースの1位にアドバンテージが設けられています。 まずはファーストステージで、レギュラーシーズン2位のチームと3位のチームが対戦。 その勝利チームと、レギュラーシーズン1位のチームがセカンドステージで対戦し、そのとき、1位のチームにアドバンテージとして1勝が最初から与えられています。 たかが1勝なのか、大きな1勝なのか・・・それはレギュラーシーズンでどれだけ差が開いていたかによっても、印象が違うかもしれません。 ちなみに、今まで行われたクライマックスシリーズでは、セ・リーグが8回中6回、パ・リーグは11回中8回、リーグ1位のチームがそのまま勝ち上がり、日本シリーズに出場しています。 ポストシーズンの試合として盛り上がりは見せているものの、「やっぱりシーズン優勝チームが強い!」ということを示す結果にもなっていますね。 さて、今年のクライマックスシリーズの行方はいかに・・・。 試合の仕組みを理解して、今まで以上にクライマックスシリーズを楽しんでみてくださいね!.

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プロ野球クライマックスシリーズのルールや仕組みを簡単に解説!アドバンテージなどわかりやすく説明!?

クライマックス シリーズ 仕組み

リーグ戦(主に4月~9月)• クライマックスシリーズ CS:短期戦、主にリーグ戦終了後10月• 日本シリーズ(短期戦、CS終了後、主に10月後半) リーグ戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズの順に開催される。 弱いチームは各段階で脱落して日本シリーズには2チームのみが出場できる。 日本シリーズに勝ったチームが日本一である。 プロ野球の組織 日本のプロ野球は全12チームで構成されており、6チームづつセリーグとパリーグに別れている。 リーグ戦とクライマックスシリーズは各リーグで別々に行われ、そのふたつを勝ち抜いた各リーグの代表1チームずつが最後の日本シリーズで日本一を賭けて戦う。 セリーグとパリーグは地域で別れているわけではなく、どちらのリーグのチームも本拠地は全国主要都市に散らばっている。 1:リーグ戦 ペナントとも言う :2020年版 リーグ戦の目的はクライマックスシリーズ(CS)出場チームを決めること。 試合数は各チーム同じで 同一リーグの5チームとそれぞれ25回対戦(125試合)、別リーグ6チームとの交流戦が各3試合(18試合)の合計143試合。 2020年のリーグ戦は両リーグとも3月20日 金祝 の第一試合で始まり10月前半で終了予定。 2020年のリーグ戦は両リーグとも7月21日から8月13日までオリンピックのため中断されるので開幕が例年より1週間早い。 リーグ戦全143試合が終了すると 各リーグ6チーム中の上位3チームがクライマックスシリーズに進むことができる。 スポンサーリンク まるで意味がない「リーグ優勝」という称号 全試合終了時に勝率で首位のチームはリーグ優勝と呼ばれるが、 実際は優勝というより単にリーグ戦一位通過しただけなのである。 なぜならリーグ戦の次に開催される短期戦CSを勝ち抜かないと、日本一決定戦の日本シリーズにリーグ代表として出場できないからだ。 「リーグ戦」に限れば優勝したのは確かにその通りなのだが、まだリーグ代表になったわけでもないのにそれを「リーグ優勝」と呼ぶのは違和感がある。 事実2019年はリーグ優勝した西武がCSで負けて日本シリーズに出られなかった。 この場合リーグ優勝という称号は嫌味でしかない。 2:クライマックスシリーズ(CS):2020年版 クライマックスシリーズの目的は日本シリーズ出場チームを決めること。 クライマックスシリーズ CS は2007年から導入された比較的新しいシステムである。 CSは各リーグで別々に行われるトーナメント戦で、出場チームは各リーグともリーグ戦の上位3チーム。 リーグ戦勝率2位と3位のチームがまずファーストステージ 2試合先勝3試合制 を戦う。 ファーストステージを勝ったチームがリーグ戦首位のチームとファイナルステージ 6試合制 を戦う。 リーグ戦首位のチームには1勝のアドバンテージが与えられる あらかじめ一勝しているという扱い。 各リーグのファイナルステージを勝った2チームのみが日本シリーズに出場できる。 2020年のクライマックスシリーズは10月24日 土 から始まる予定。 クライマックスシリーズが導入された理由 CS導入はシーズン後半もチームの収入を増やすのが目的。 CS導入以前は首位チームの優勝が確定的になった時点で、全チームの全残り試合が消化試合となりファンにとっては観戦する価値が著しく低下した。 リーグ優勝は早ければ9月中旬頃に残り試合が10から15ある状態で正式に決まる。 しかしそれより前の残り試合がもっと多い時点ですでに優勝が確定的になっている。 そうなると昔は残り試合がすべてやる意味のない消化試合となり、集客力も低下しグッズや飲食の売り上げも期待できなくなった。 だがCS導入後は首位確定後も三位まで日本シリーズに出場できる可能性があるので、ファンは最後まで順位争いから目が離せなくなる。 その結果注目度と集客力が上がり収入も増えてチームとしては非常に助かる。 スポンサーリンク 3:日本シリーズ:2020年版 日本シリーズの目的は日本一のチームを決めること。 日本シリーズは両リーグのクライマックスシリーズを勝ち抜いた1チームずつが7回戦制で戦うシリーズで先に4勝した方が日本一となる。 全12チームの唯一の目標が日本シリーズに出場して勝利することである。 2019年の日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスが勝利した。 2020年は11月7日 土 から始まる予定。 日本シリーズは例年10月後半に始まるが2020年はオリンピックの影響で11月に入ってからのスタートとなる。 日本シリーズが11月に開始されるのは東日本大震災の影響で2週間以上シーズン開幕が延期された2011年以来。 CS導入後のプロ野球の問題点 現在のプロ野球ではリーグ戦を143試合もやって圧倒的首位に立ってもCSで負けると日本シリーズに出られない。 実際2017年のセリーグは広島がかなりの大差でリーグ戦を制したが3位DeNAにCSで負けてリーグ代表になれなかった。 今のルールだと シーズン終盤さえチーム状態が良ければリーグ戦3位でもCSと日本シリーズに勝利することも難しくはない。 これではリーグ戦などやるだけ無駄だし特に前半の成績はまるで意味がない。 リーグ戦・日本シリーズの権威失墜 CSが導入され各チームはシーズン後半も収入面で有利になったが、その代わりにリーグ戦と日本シリーズの権威は確実に失墜した。 例えば2019年はリーグ戦二位のチーム ソフトバンク が日本シリーズに勝利してしまったがこれを日本一と呼ぶのは語弊がある。 リーグ戦二位だったのだから決して日本一強いチームだったわけではない。 だが一方CSで敗れたリーグ戦一位の西武をリーグ優勝と呼ぶのも滑稽。 こうなるともう日本シリーズが何のために開催されるのかわからなくなってくる。 やはりCSは廃止して日本シリーズはリーグ優勝同士が戦い、すべてのプロ野球ファンが納得できる日本一のチームを決定すべきなのである。 CS廃止と収入増を同時に実現する方法も考えておいた CSを廃止してなおかつ収入を増やせる方法を僕が考えておいたから、NPBにはぜひ採用してほしい。 詳しくは下の記事参照。 感想その他 プロ野球は12チームが日本一という唯一の目標に向かって戦うという仕組みがわかりやすい。 野球に比べるとJリーグはタイトルが複数あり初心者には仕組みがわかりにくい。 だが試合のルールはサッカーに比べて難しいと思う。 フライの場合は走ってはいけない、フォースアウト、スリーバント失敗アウト等、初心者には説明が必要なことが多くある。 個人的にプロ野球で一番問題だと思うのは試合時間が長いことだ。 だと2019年の一試合平均時間は3時間21分。 若干の増減はあるが基本的に昔から変わらず今後も変わらないだろう。 2時間弱で終わるサッカーに比べると非常に長い。 でも野球はサッカーに比べて成績の数値化が豊富なので、好きな選手を作って投手なら勝利数、打者なら打率やホームラン数などに注目しながら応援すると楽しいだろう。

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