尾木 ママ の ブログ。 尾木ママブログ炎上!北海道不明男児発見で両親批判を続けてた!岩手中2自殺に「教育殺人」「生徒殺人学校!こんな学校が存在するのでしょうか」と大炎上!

尾木直樹

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教育評論家としてのコメントは的外れ? 教育評論家としてテレビ番組などでもよく見かけることの多い尾木ママ。 そんな尾木ママも、やはり 若かりし頃は教師の仕事に従事していました。 なんでも尾木ママが通っていた高校に、体育の苦手な子に蹴りを入れる教師がいて、尾木ママはそれに抗議したことがあったそう。 そしてそういった風潮を変えるためにも、教師になったといいます。 体罰が当たり前だった時代とはいえ、そういった 正義感や体罰反対の姿勢は学生のころからあったんですね。 また お母さんも小学校の教師だったそうで、尾木ママにとって教師になるという選択肢はすごく身近だったのでしょう。 こうして 早稲田大学教育学部へと進学すると、 卒業後は中学校の教師に従事 最初の赴任先のみ高校。 72年~94年までの18年間、教師としての仕事を全うします。 しかし 教師という立場からでは教育現場を変えることはできないと感じたそうで、それ以降は 評論家に転向しました。 東京経済大学に始まり、 早稲田大学や 法政大学などで非常勤講師・客員教授として教鞭を執ります。 その一方で「 日本精神保健社会学会理事」や「 日本ヘルスカウンセリング学会会員」なども歴任。 現在は臨床教育研究所「虹」の主宰を務めていますね。 さまざまな角度から、教育に対して向き合っている人物です。 ホンマでっか!? TVで大人気に そんな尾木ママのキャラクターが定着したのは「 ホンマでっか!? TV」でしょう。 それ以前からメディアへの出演はちょこちょことあったのですが、この番組にレギュラー出演するようになると、その柔らかい物腰や言葉遣いが一躍注目の的に。 明石家さんまさんがうまくいじってくれることもあって、 尾木ママという愛称も定着していきました。 もともとは女子生徒の恋愛相談にのっていた時、 より女性的な感性を高めるために始めたそうなのですが、いつしかこの口調が標準となってしまったようです。 ちなみに結婚して子供もいて、さらには孫までいるお爺ちゃんです ホンマでっか!? TVでは 子育てや教育に関してのアドバイスを次々に披露し、尾木ママのキャラも相まって一躍人気者になっていきました。 その言葉に助けられたという人もいらっしゃるのではないでしょうか。 自身も教師として父親としていろいろな失敗をしているので、その反省を生かしたアドバイスはすごく参考になります。 的外れな意見も増えている? 最近ではいろいろなニュースなどにもコメントをするようになってきました。 ですが徐々にニュースを事前に確認せずコメントすることが多くなったのか「 的外れじゃない?」といわれることも増えているみたいです。 例えば今年話題となったことのひとつに日本大学アメフト部の「 反則タックル問題」があります。 この問題では、 渦中の人物となった日大の選手が勇気を振り絞って会見を開いたことが話題となりました。 その会見を見た尾木ママは 大学部活の事件にも関わらず ・体育局 ・学生部 教員や職員が誰一人として同席しない とブログで意見を述べていたのですが、これが的外れだと非難が集まってしましました。 ご存知の方は多いかと思いますが、 この会見はあくまで選手の意思で行われたものであり、 日大の謝罪会見とはまた別です。 コーチや監督を含めた 日大関係者が出席しないのも、この選手が希望してのことでしょう。 下手に関係者に同席されると言論封殺されてしまう可能性もありますからね。 尾木ママはそういった事情を一切知らずに意見を述べてしまったのでしょうか。 そのため「的外れ」といわざるを得ないような意見になってしまったのです。 的外れな意見でブログも大炎上 しかも「的外れ」意見の中には、なぜだか 感情的で過激なものも多いです。 例えば北海道・七飯町で起きた「小2男児置き去り事件」の話。 結果的に当事者の男の子は無事保護されたのですが、 尾木ママはこの報道を巡り物議を醸す事態を引き起こしていました。 尾木ママもこの分野は専門ですから、当然ブログやテレビなどで意見を発信していきます。 ですがその内容がやや感情的で 「これは置き去りそのものが真実なのか失礼ながら疑いたくなってしまいます…」 「警察にも間違いなく逮捕されることでしょうね」 などと両親を疑ったりするようなコメントを残したのです。 確かに両親にも非はあるのですが、子供が見つからずに精神的に疲弊しているであろうところに、さらに追い打ちをかけるようなコメント。 もはや教育評論家とは思えませんよね。 尾木ママの発言する内容は 最近的外れ感が強い気がする。 — Yoyumahao Yoyumahao そういや尾木ママが親が殺したんじゃないかとか過激発言してたな…思ったとしても書くなよとか有名人としての立ち振る舞いとか色々話題になったっけ。 ですがそれだけに、こういった 感情的で的を得ないような意見が悪目立ちしてしまい、多くの人から批判を集めてしまうのです。 いかがでしたか? 冒頭で紹介したエピソードがあるように、尾木ママは高校生の時から教育に対して熱い想いを持った人物でした。 ですがそれゆえに、ブログやテレビではついつい感情的な意見を発表しがちです。 お姉系のキャラが定着してしまっているがゆえ、いつでも穏やかなイメージがあるのですが、意外と熱血な人なんですね。 ただ熱血はいいのですが、教育評論家という立場を忘れて過激な意見を言ってしまうのはいただけません。 いつか暴走しすぎて取り返しのつかない事態にならなければいいのですが… 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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尾木ママ “選択登校制”導入の自治体称賛「魅力的な学習できるように思います」(2020年6月17日)|BIGLOBEニュース

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来歴 [ ] (現:)生まれ。 を経て 卒業後、高校・中学校教諭、東京大学教育学部非常勤講師などを歴任。 教員生活22年間を経て1994年に教員を退職。 同年、臨床教育研究所「虹」を設立。 後の被災地に何度か足を運び、教育や子育て支援活動にも取り組んだ。 2011年7月2日、故郷の滋賀県米原市の「まいばらふるさと大使」に任命され、講演先ので委嘱式が行われた。 、法政大学キャリアデザイン学部教授、法政大学教職課程センター長・教授 などを経て、2017年4月から法政大学特任教授。 2019年から法政大学名誉教授。 これまでに200冊を超える著書を上梓し、講演会は若年層を中心に超満員となっている。 職歴 [ ]• 1971年3月 - 中学校1級・高等学校2級国語科教諭免許取得• 1972年4月 - 教諭( - 1976年3月)• 1976年4月 - 東京都立東村山第一中学校教諭( - 1980年3月)• 1980年4月 - 東京都立中学校教諭(練馬中学校・)( - 1993年3月)• 1990年10月 - 教育学部学校教育学科非常勤講師( - 1992年3月)• 1992年10月 - 社会福祉学部非常勤講師( - 1992年10月)• 1993年4月 - 東京都教諭( - 1994年3月)• 1994年4月 - 非常勤講師( - 1998年3月)• 文学部非常勤講師( - 1999年3月)• 法政大学文学部非常勤講師( - 2001年3月)• 臨床教育研究所「虹」設立( - 現在)• 1995年4月 - 早稲田大学第一・第二文学部非常勤講師( - 1996年3月)• 非常勤講師( - 1996年3月)• 2001年4月 - 早稲田大学大学院文学研究科非常勤講師( - 2002年3月)• 2004年4月 - 早稲田大学大学院教育学研究科客員教授( - 2012年3月)• 法政大学キャリアデザイン学部教授( - 2017年3月)• 2012年4月 - 法政大学教職課程センター長( - 2017年3月)• 2017年4月 - 法政大学特任教授• 2019年9月 - 法政大学名誉教授 この節の出典。 委員歴等 [ ]• 1997年12月 - 日本精神保健社会学会理事( - 2013年8月• 1998年6月 - キレる子現象専門家会議(東京都)委員( - 1999年3月)• 1998年8月 - 日本ヘルスカウンセリング学会認定「マスターコース」修了• 1998年12月 - 青少年とテレビに関する専門家会合(郵政省、NHK、民放連)委員( - 1999年6月)• 1999年6月 - いじめ防止学習プログラム検討委員会(新潟県教育委員会)委員長( - 2000年3月)• 1999年11月 - 放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会(郵政省)委員( - 2000年6月)• 2000年4月 - 日本教師教育学会常任理事( - 2005年3月)• 放送と青少年に関する委員会(NHK、民放連)副委員長( - 2004年3月)• 2012年5月 - 可児市いじめ防止専門委員会特別顧問( - 現在)• 2012年8月 - 大津市立中学校におけるいじめに関する第三者調査委員会委員( - 2013年1月) この節の出典。 人物・エピソード [ ]• 父はの、母は小学校の教師であった。 また、教師を目指す契機となったのは母であった。 高校1年の時、体育が苦手な生徒に蹴りを入れる体罰を行う体育教師へ体罰をやめるよう授業中に抗議し、口論の末、その後は体育の授業をボイコットしていた。 教師時代に「教師の立場では現代の教育現場を変えられない」と感じ、評論家となった [ ]。 女性のような物腰や柔らかい口調(いわゆる)から「 尾木ママ」という愛称で呼ばれている。 なお、「尾木ママ」の名付け親はである。 彼自身はいわゆる「オネエ」ではないが、この口調は教師時代に女子生徒の進路の悩みから恋の悩みまで、交換日記にアドバイスを書いて渡していたとき、感性を高めるために染み付いたものであるという。 に反対を表明している。 (平成28年)に起きたに法政大学の尾木ゼミの学生12人中10人が巻き込まれ、4人が死亡(3人が即死、意識不明だった1人は18日に死亡)、6人が重傷となった。 ゼミ生のうち残る2人は予定が合わず翌日に現地合流する予定であった。 また、この事故の犠牲者15人のうち運転手を除く全員が大学生であり、最悪のバス事故であった。 28歳の時にを取得。 取得以来、無事故でだったが、2016年に娘婿にの遅さを指摘されたり、入れがうまくできなくなったりしたため運転を控えていた。 高齢運転者によるの報道が相次いでいることもあり、には運転免許証をに自主返納している。 公式ブログでの発言 [ ] 著名人の発言として、尾木のブログがメディアで取り上げられることが多く、論争になるものもある。 2014年8月31日、『軟式高校野球の準決勝。 は残念・残酷』と題し、同件について「こんなバカな試合をやらせるとは 教育機関なのかどうか」「残酷ショーさせた高野連に緊急見解を求めます」「まさか 精神論や武士道 おっしゃらないでしょうね」などとへの怒りをあらわにし、今後高野連に対し見解を求める意向を明らかにした。 が考案し手掛けたの公式エンブレムのデザイン料が200億円にも上るというがインターネット上で拡散され、ネットユーザーから非難が集中する騒動が起こったが、このデマの発端は2015年8月18日の尾木のブログではないかとが指摘した。 実際には、公募の中から東京五輪・パラリンピック組織委員会が採用したエンブレムのデザイナーに支払われる対価は著作権譲渡などによる100万円であり、その他に受け取る対価はない。 尾木はブログ上で「素人にはよくわからないのですが... 」としたうえで「東京オリンピックのエンブレム デザイナーにはいるお金 200億!と言われ 私たちもエンブレム入りのグッズ買えば料金の中にはデザイン使用料が入っているのではないのでしょうか!? 」などと記していた。 J-CASTニュースの取材に対しては「情報番組で(誰かが)話していたのを聞き、驚いてブログに書いた。 その際、オリンピックのエンブレム使用料は(売上の)4~5%で、グッズなどに(エンブレムが)使用されると200億円くらいデザイナーに入ると言っていた」と釈明している。 また、その後ブログにて本人が謝罪を行っている。 ただし、J-CASTニュースによればその内容と完全に合致する発言がなされた情報番組は確認されていない。 なお、この件に関連して前日の8月17日には、『デザインのトレースは泥棒。 人の車盗んだも同然!本人に謝罪無しとは…』と題して当事者間に割って入り、佐野を咎める発言をしていた。 著書 [ ]• 『おんぼろ学級・受験作戦 独りぽっちの闘いからクラスぐるみの闘いへ』(ドキュメント現代の教育)1979• 『いま、やる気を引きだす 学習意欲・生活規律を育てる指導』(進路と受験の相談室)1983• 『女子中学生 揺れる心と育て方6つのポイント』学陽書房 1983• 『勉強熱中時代 たのしい実力アップ大作戦』民衆社(手をつなぐ中学生の本)1983• 『心つなぐ学級通信 中学教師のための学級づくり入門14』 1984• 『学級通信の内容と作り方 中学校 発達課題をおさえた学年・月別ポイント』(生き生き教室・学級づくり)1985• 『男子中学生 揺れる心・性の実態と育て方』学陽書房 1985• 『いきいき中学生 自立へのらせん階段』 1986• 『ドラマのある中学2年の学級経営 自立しよう! 思春期』明治図書出版 1987• 『中学校の授業づくり 思想と技術』日本書籍(生き生き教室)1988• 『学級を創るコツ 中学生連帯感を育てる』学陽書房 1989• 『思春期ばんざい 愛をまさぐる子どもたち』 1989• 『尾木直樹の学級通信 躍動する中学1年生』民衆社(実践資料12か月)1990• 『生徒の力育てる学校づくり 舞台裏の指導』日本書籍(生き生き教室)1990• 『愛とロマンの砦 生きている中学校』新日本出版社 1991• 『少女反抗期 どうする? 理由なき反抗』学陽書房 1991• 『ちょっと待って! 私立中学受験』(家庭と学校をつなぐ本)1991• 『親とのじょうずなつきあい方 学級担任の悩みにこたえる』民衆社(シリーズ教育技術セミナー)1991• 『男の子の思春期 揺れる心と性の悩みのとらえ方』学陽書房 1992• 『子どもに頼るのもいいんじゃない。 「子どもの権利条約」時代を生きる教師』民衆社 1992• 『学校好きになる教育 集団よりも「個」に寄りそい愛す』学陽書房 1993• 『これからの進路教育 変わる高校入試と中学生』 1995• 『いじめ その発見と新しい克服法』学陽書房 1995• 『いじめっ子 その分析と克服法』学陽書房 1996• 『子どもと対等の教育 子ども観の転換と協同づくり』学陽書房(陽selection)1996• 『現在を生きる中・高生 心の居場所を求めて』日本書籍 1996• 『学校溶解 新たな共同体への陣痛』日本書籍 1997• 『いじめ防止実践プログラム 一人ひとりの教師への指針』学陽書房 1997• 『「心の傷」が癒されるとき』 1998• 『元気がでる子育て論』新日本出版社 1998• 『学校は再生できるか』()1998• 『心罰 子どもの心を傷つける行為』学陽書房 1999• 『「学級崩壊」をどうみるか』日本放送出版協会(NHKブックス)1999• 『子どもの危機をどう見るか』 2000• 『親だからできる「こころ」の教育』 2001 「親だからできるこころの子育て」文庫• 『お父さんが叱れない理由 データに見る現代父親像』 2001• 『子どもとの日々の暮らしを豊かにしたい わくわく子育て88の知恵』 2001• 『「学力低下」をどうみるか』日本放送出版協会(NHKブックス)2002• 『競争より「共創」の教育改革を 子どもと教師と保護者・地域住民の共同参画を求めて』学陽書房 2003• 『子育てとテレビ新事情』新日本出版社 2004• 『子どもの目線 臨床教育相談を考える』 2004• 『思春期の危機をどう見るか』岩波新書 2006• 『尾木直樹の教育事件簿 フツーの子が事件を起こす時代に』 2006• 『新・学歴社会がはじまる 分断される子どもたち』 2006• 『ウェブ汚染社会』 2007• 『いじめ問題とどう向き合うか』 2007• 『「新」教育基本法と私たち 新たな展望を求めて』アドバンテージサーバー 2007• 『尾木直樹の教育相談室 悩みを前進力に変える70のヒント』学事出版 2007• 『「カプセル家族」の危機 続発する家庭内殺人』 2007 「「よい子」が人を殺す」青灯社 2008• 『教師格差 ダメ教師はなぜ増えるのか』 2007• 『うちの子の将来と「学力」 親と一緒に考える』新日本出版社 2007• 『「ケータイ・ネット時代」の子育て論 時代の波に流されない力』新日本出版社 2008• 『バカ親って言うな! モンスターペアレントの謎』(角川oneテーマ21)2008• 『日本人はどこまでバカになるのか 「PISA型学力」低下』青灯社ブックス)2008• 『学校を元気にする50のルール』 2008• 『教育破綻が日本を滅ぼす! 立ち去る教師、壊れる子ども達』 2008• 『「ケータイ時代」を生きるきみへ』 2009• 『変われるか? 日本の教育 現場の視点から「教育改革」を斬る』新日本出版社 2009• 『「全国学力テスト」はなぜダメなのか 本当の「学力」を獲得するために』 2009• 『子ども格差 壊れる子どもと教育現場』角川oneテーマ21)2010• 『尾木ママの「叱らない」子育て論』 2011 のち中経の文庫• 『尾木ママの黙ってられない!』、2011• 『尾木ママの「凹まない」生き方論』主婦と生活社、2011• 『尾木ママの 共感・子育て アドバイス』、2011• 『グローバル化時代の子育て、教育 「尾木ママが伝えたいこと」』(未来への教育)ほんの木、2012• 『尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ』、2012• 『ピンチを「味方にする」スイッチ』主婦と生活社、2012• 『生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ』、2012• 『尾木ママと読むこどもの論語』学研教育出版、2012• 『尾木ママと考えるいじめのない学校といじめっ子にしない子育て』(未来への教育)ほんの木、2012• 『尾木ママの「脱いじめ」論』、2013• 『尾木ママの女の子相談室』全5巻 、2013(文、監修)• 『尾木ママ、どうして勉強しなきゃいけないの?』主婦と生活社、2013• 『尾木ママのだいじょうぶ育児ってじつはカンタンよ! ママのお悩み相談所』主婦の友社 2013• 『尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと』PHP文庫 2014• 『尾木ママの子どもを伸ばす言葉、ダメにする言葉』 2014• 『教師の本分 生徒と我が子の入学式、どっちが大事か? 』 2014• 『尾木ママの幸せ孫育てアドバイス』学研パブリッシング 2014• 『親子共依存』 2015• 『尾木ママの7つの人生力 ありのままに、今を輝かせる力』 2015 共編著・監修 [ ]• 『たのしい学級PTA入門』中村和江共編著 あゆみ出版 1985• 『PTA入門シリーズ 2 活動編 PTA活動を考えよう』全国PTA問題研究会編 1985• 『学校を救済せよ 自己決定能力養成プログラム』共著 学陽書房 1998• 『密室から子どもを救済せよ「母子カプセル」「学級カプセル」からのSOS』三沢直子共著 学陽書房 2000• 『校長・教頭のための困った親への対処法! 』(編)教育開発研究所(教職研修総合特集)2005• 『「教育再生」を考える 子どもの命を救うために』(編著)教育実務センター(選書家庭と学校)2006• 『教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会』共著 小学館101新書 2008• 『いま「開国」の時、ニッポンの教育 競争から共生へ 子どもたちが幸せだと感じない日本と幸福感世界一のオランダ。 』共著 ほんの木 2009• 『尾木ママンガ ほめすく~叱らずほめて、すくすく子育て~』竹書房 2012(監修)• 『名作よんでよんで おやすみ前のお話366話』学研教育出版 2012(監修)• 『お話で育む子どもの心』東京書籍、2013(監修)• 『おしえて! 尾木ママ最新SNSの心得』全3巻 監修 ポプラ社 2015• 『「みんなの学校」から「みんなの社会」へ』木村泰子共著 岩波ブックレット 2019 メディア出演 [ ] テレビ [ ] 現在の出演番組• 真相報道 バンキシャ! (、2010年1月 - )• (、2011年10月 - )金曜日コメンテーター(準レギュラー)• (、2011年4月 - )コメンテーター(準レギュラー)• (フジテレビ、2015年4月 - ) コメンテーター(曜日不定だが、主に木曜)• (、2015年4月2日 - ) MC(レギュラー)• (フジテレビ、2018年 - ) - 解答者(不定期出演)• (、2020年4月 - ) - コメンテーター(不定期出演) 過去の出演番組• (NHK教育テレビ)• 十代のこころ 「おしゃべり・ちこく・わすれもの」(1982年4月16日)• 十代のこころ 「教師の実践報告」 2 -学力-(1983年4月15日)• 十代のこころ 「中学生の学力」-基礎学力-(1983年10月14日)• 十代のこころ 「いま学校では」-よい先生とは-(1985年1月10日)• 十代のこころ 「友達は親より大事?」(1985年10月3日)• 「入学入園直前チェック」 3 -見えていますか?思春期の心〜中学校-(1988年3月9日)• 電話相談・教育()• 「進路」 1 (1992年11月10日)• 「進路」 2 (1992年11月17日)• 「登校拒否」(1993年6月30日)• 「子どもだってつらい・学校」(1993年8月2日)• 「子どもだってつらい〜私と学校」(1994年8月2日)• 「いじめを考える」(1994年12月8日)• (NHK総合テレビ、、 )• 「子どもたちのSOS! "いじめ"緊急対策を問う」(1995年3月19日)• 「なぜ14歳が…?〜神戸小学生殺害事件」(1997年7月6日)• 「ナイフ事件 いま中学生に何が?」(1998年3月15日)• 「"学級崩壊"子供とどう向き合うか」(1999年5月2日)• 「校内暴力3万件 なぜ子どもたちは"キレる"のか」(1999年8月22日)• 「相次ぐ少年犯罪 子どもたちに何が起きているのか」(2000年5月7日)• 「教育改革をどうする」(2000年12月17日)• 「学校5日制教育をどうする」(2002年4月28日)• 「学力低下・ゆとり教育見直し教育改革を問う」(2005年2月20日)• 第1部「麻生外相に問うどうする日本外交」(2006年2月19日)• (NHK教育テレビ)• 「偏差値追放、その後」- 内申書をどういかすか -(1997年9月27日)• 「教育この一年」(1998年12月26日)• 「教育大改革時代」 1 - 我々はどう向きあうのか -(2000年4月1日)• 「教育大改革時代」 2 - 心の教育で何を学ぶのか -(2000年4月8日)• 「教育大改革時代」 3 - どんな教育制度で学ぶのか -(2000年4月15日)• 「教育大改革時代」 4 - 自主性尊重で学校は変わるのか -(2000年4月22日)• 「教育大改革時代」 5 - どんな大学で学ぶのか -(2000年4月29日)• 「教師へ」 2 - つながりをもとめて -(2001年4月12日)• 「教師へ」 3 - 授業で子どもとどう向き合うか -(2001年4月26日)• 「学校は何ができるか」- 増加する不登校 -(1998年10月3日)• 「子どもの暴力」- 急増・低年齢化の中で -(1999年1月30日)• (NHK教育テレビ、2000年3月18日)• 「10代が語る理想の教育」 1• 「10代が語る理想の教育」 2• (NHK総合テレビ、NHK BS1)• 「誰も助けてくれなかった」- 少年5000万円恐喝事件 -(2000年4月13日)• ETV2001(NHK教育テレビ)• 「日本の宿題・学校」 6 - 教師たち・なぜ疲れているのか - 2 (2001年4月10日)• 「こんな学校に行きたい」 1 - 教師は外で学べ -(2001年11月12日)• 「こんな学校に行きたい」 3 - 学校をつくってみませんか -(2001年11月14日)• (NHK BS1)• 関西「小学1年生に異変」- 教室でいま何が -(2001年5月1日)• 東海・北陸「"教師改革"が始まった」(2002年3月6日)• 金曜フォーラム(NHK教育テレビ)• 「テレビはこのままでいいのか 中学生とともに考える」(2001年8月17日)• 「これからのテレビ・中学生とともに考える」(2002年9月6日)• (NHK教育テレビ)• 「教育改革1か月」 3 - 親が学校を変える!? -(2002年5月16日)• 「子どもたちはなぜ勉強しなくなったのか」(2003年2月27日)• 土曜フォーラム(NHK教育テレビ)• 「テレビへの提言〜中学生からのメッセージ」(2003年8月17日)• 「今、ひきこもりを考える」(2003年9月27日)• (フジテレビ)• 第1回(2005年11月12日)• 第2回(2006年11月11日)• 第3回(2007年10月27日)• 第4回(2008年11月22日)• 第5回(2009年11月22日)• 第6回(2010年11月20日)• (NHK BS1)• 「いじめとどう闘うか」(2007年8月26日)• 「ネット社会の落とし穴 子どもたちをどう守るか」(2008年4月27日)• () - 講師• (、2010年11月 - 2014年3月) - 月曜日コメンテーター• (日本テレビ) - 木曜日コメンテーター(不定期)• (NHK総合テレビ)• 「学力もガラパゴス?最新ニホン教育事情」(2011年8月4日)• 「ニホンの大切なことは怪獣から教わった」(2011年9月1日)• 「セカイが学んだニホンを学べ!」(2011年10月20日)• (TBS、2011年4月 - 2012年9月)• (NHK教育テレビ)• 「お弁当の思い出」(2011年11月16日)• 「2012年 お年玉事情」(2012年1月4日)• 「R'sチャレンジ〜小田原 かまぼこ板積み競争〜」(2012年5月2日)• 「教えて!先輩 苦手克服テクニック〜論説文〜」(2012年6月14日)• (NHK教育テレビ)• 「奨学金マニュアル」(2012年6月7日)• 夏スペシャル 「ワタシが悩んでいたころ」(2012年8月23日)• (NHK総合テレビ)• 「地球でイチバン アタマがよくなる!?授業 フィンランド」(2012年12月13日)• (、2012年4月29日 - 9月23日) - 初のMC番組• (NHK総合テレビ、2012年12月31日)- 審査員• 第5話(フジテレビ、2013年8月8日)- 本人役• (NHK教育テレビ、2012年11月30日、2013年4月27日 - 2015年3月7日) - MC• 年越しスペシャル(日本テレビ)• (2013年12月31日)• (2014年12月31日)• (2015年12月31日)• (、2015年4月 - 8月) - 水曜日コメンテーター• あさチャン(TBSテレビ、2019年4月-12月)-コメンテーター(水曜レギュラー) ラジオ [ ]• 「教育の多様な場を確保せよ〜定時制高校統廃合の行方」(2002年3月9日)• 「どう学力を育てるのか!〜教える側の質を高める取り組み」(2006年3月11日)• 「大学は何を担うのか〜全入学時代に問われる高等教育〜」(2007年11月24日)• (、2010年10月 - 2013年3月) - 金曜日コメンテーター• (NHKラジオ第1、2012年 - ) - 第二火曜レギュラー• (NHKラジオ第1、2012年4月 - 2015年3月) - 準レギュラー• (、2013年1月 -? ) - 内包コーナー『尾木ママの虹色 にちようび』に出演• (、2013年4月 - 2015年9月) CM [ ]• 「ランドセル・かるすぽ」(2011年8月)• 「(2013年3月)• 「話題のスマホ 俳句編」(2013年9月)• 「インフルエンザ早期治療啓発キャンペーン」 2013年10月 - 12月• 「廊下」篇 2014年4月 - と共演• アクセスグループ「アクセス進学ラボ」(2014年4月)• アイケンジャパン「アパート経営で賢い投資」(2014年6月)• 企業広告「実験結果篇」(2015年8月)• Web限定公開動画「教えて! 尾木ママのお仕事お悩み相談室」(2015年8月)• (フジテレビ、2008年7月1日 - 9月9日、資料協力)• 異色の突然のブレーク(インタビュー、2011年1月1日朝日新聞、テレビ・ラジオ欄37面、、、2人込み) 出典 [ ] []• 2015年7月26日閲覧。 産経ニュース 産業経済新聞社. 2014年12月17日. 2014年12月22日閲覧。 2015年7月26日閲覧。 2011年11月4日. 2015年7月26日閲覧。 2015年7月26日閲覧。 2015年7月26日閲覧。 2011年9月27日. 2015年7月26日閲覧。 毎日jp 毎日新聞社. 2011年7月3日. の2011年7月29日時点におけるアーカイブ。 2014年12月22日閲覧。 yomiDr. 2015年1月22日. 2015年7月26日閲覧。 2013年8月9日. 2015年8月6日閲覧。 2014年10月18日. 2015年8月6日閲覧。 2011年5月16日. 2015年8月6日閲覧。 TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年12月22日閲覧。 Docomo Love Family. 2013年8月17日放送. 日刊ゲンダイDIGITAL. 2019年2月1日閲覧。 () 2012年3月25日. 2015年7月26日閲覧。 ,LITERA,2015年8月20日• 産経ニュース• 2019年6月12日. 2019年6月12日閲覧。 メディアゴン 2016年6月8日. 2016年6月11日閲覧。 2014年8月31日• 2014年9月1日. 2015年7月26日閲覧。 2016年6月3日. 2016年6月8日閲覧。 J-CASTニュース 2015年8月21日• 2015年8月22日閲覧。 前身の『』からの続投。 NHK BS2での放送は1998年3月15日出演時以降。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (ブログ)•

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【尾木ママ】尾木直樹に批判殺到?的外れ意見でブログ炎上も

尾木 ママ の ブログ

2020年5月現在新型コロナウイルス感染症の影響で、約3か月間休校が続いている学校が多くあります。 学校は生徒に課題を出したり、オンライン授業を始めたり試行錯誤しているようですが、タレントの(通称・尾木ママ)さんはその教育体制にブログで苦言を呈しました。 尾木ママ「あまりにもむごい」 尾木さんは、親が我が子に課題をやらせようと指示し、過干渉することを危惧。 また、音楽や美術などの授業でプリントの課題を出すことに疑問を感じるようです。 その上で、このままでは子供たちの居場所がなくなることについて持論を展開しました。 家庭も学校化では子どもたちの【居場所】が消える まるで〈子どもが子どもらしくいられる時間・空間・仲間という子どもが育つ【三間】(さんま)保障されないのです あまりにもむごい! もちろん 学校も苦肉の策で、こんな学校を否定するやり方がいいとは考えていないはずーー 家庭もやりたくもない ということは文科省の方針が間違えていないでしょうか? 尾木直樹 尾木ママ オフィシャルブログ ーより引用 尾木さんは「もちろん学校も苦肉の策だろう」と理解を示すものの、現在のやり方では子供が育つ環境が整っていないといいます。 また、オンライン授業をしている学校でも、次のような不満が尾木さんの元に届くとのこと。 ・ぶっつけ本番で教科書を読むだけの動画を送ってくる。 ・動画の始めから終わりまで一度も顔を見せない。 ・やるべき課題だけを送ってくる。 尾木さんは、「これはオンライン授業とはいえない」と強く否定し、授業に大切なものを説きました。 オンライン授業の原則は 《双方向》 《子ども参加》 《先生は笑顔》 《子どもたち同士の議論・発表する顔が見える》 この四点は大事にして下さいね 尾木直樹 尾木ママ オフィシャルブログ ーより引用 教員も初めてのことに戸惑いながらの授業なのでしょう。 尾木さんは「最初から上手くいきません。 でも大丈夫!4〜5日経てば慣れてきますよ」と励ましました。 【ネットの声】 ・オンライン授業は家庭環境の問題もあるから、一筋縄ではいきませんね。 ・この先の学習が不安です。 家庭学習だと親が怒ってばかりで悪循環です。 ・みんなが初めてのことだから最初からうまくはいきません。 子供にとって学習することは大切なことです。 先行きが不安ではありますが、さまざまな工夫で子供の学習が保証されることを願います。 [文・構成/grape編集部] 出典 尾木直樹 尾木ママ オフィシャルブログ.

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