神様 の 言う とおり。 映画の神さまの言うとおりでこけしのシーンが結構グロイらしいですが...

【MV】ポップしなないで「言うとおり、神さま」

神様 の 言う とおり

いやこの映画かなり面白いですよ。 これを酷評してる人はラピュタとかミッションインポッシブルとかと比較してるんでしょうか? 邦画としてもレベル高いし、中でも和製デスゲームというジャンルの中では最高峰ですよ。 設定はよくあるデスゲームだけど気の利いた始まり方のおかげで 終始、翻弄された気分のまま鑑賞できます。 特にこけしはめちゃくちゃ怖くて最高でした。 デスゲーム特有のご都合主義はありますがテンポが良いのでそれほど気にせず見れます。 しかしまねきねこ戦のスーっと消える彼女はなんだったんでしょうね。 ググってみたら神木くんと二人の世界に没入したというただの演出のようですが、 風景に変化はなく彼女だけ消えるので違和感がありまくりんぐです。 唯一そこだけですね、つまらなかったところは。 原作は知らないけど神木隆之介が好きで検索してたら出てきたので観ました。 まあまあのグロが観たい人には丁度いいくらいの感じ。 最初から最後までのテンポも良くてお話がどんどん進むので飽きませんでした。 シロクマの心理戦のところが一番面白かったかも。 あとは、強いていうなら最後の面の死に方は最初のダルマの時みたいにビー玉が飛んでパーン!の方が「うわあ…」ってなったのになんか適当にビームみたいなやつで消されたのでCGが手抜きに感じてしまいました。 グロ映画なら最後までグロ映画であってほしかったかな。。 それと福士蒼汰はどんな役をやっても福士蒼汰だなあと思いました。 ヒロインの子の涙が綺麗だったのと、最後の台詞の「バイバイ」はちょっと切なかった!.

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どちらにしようかな

神様 の 言う とおり

神さまの言う通りのあらすじは? 主人公の高畑瞬は、毎日を退屈に感じながら過ごしていました。 友人と挨拶を交わし、友人と漫画の貸し借りをし、いつも通り授業を受けて、テスト範囲の問題にクラスのみんなと一緒にブーイングをします。 しかしその日、その退屈は呆気なく消え去ってしまうのです。 1限目、数学の時間でした。 先生の様子が一変、顔がブクブクと歪に膨れあがり・・・そのまま頭部が破裂してしまった事から事件が始まります。 慌てふためく生徒達ですが、一人の男子生徒が教卓を指差します。 そこには、お腹の部分に「勇気」と書かれたダルマが置いてありました。 そのダルマは、「だーるーまーさーんーがー」と言いながら、ゆっくりと背をむけるように回り、「ころんだ!」の節で正面に戻りました。 瞬も、クラスメイトも何が起こっているのか、理解ができず固まっていますが、一人だけ男子生徒が危機を感じ取り逃げ出します。 しかし、走り出した次の瞬間、頭部が吹き飛ばされその場に倒れ込みました。 そう、これは誰もが知っている「だるまさんがころんだ」というゲームなのです。 しかし、命懸けの。 いち早く気付いた学級委員長の男子生徒ですが、気付いた頃には多くの生徒が犠牲者となっていました。 混乱する瞬ですが、どこか冷静に考えています。 ダルマの背中には「おしたなら おわり」という文字と、一つのスイッチ。 そして残り2分半を切ったタイマーがついている事に気付いたのです。 ダルマのスイッチを押そうと奮闘する生徒ですが、残りは委員長と瞬のみとなってしまいました。 ダルマはただの物ではなく、思考し、タイミングをずらし、動きそうな生徒がいればジッと耐えるのです。 しかし、瞬もあと1回の内に走れば間に合う距離まで詰めます。 そして残り4秒というギリギリのタイムでスイッチを瞬が押しました。 やっとこの謎の殺人空間から抜け出せる!そう安堵した瞬が聞いた言葉は 「高畑 瞬、生きる!」 最後の生き残りで会った委員長の頭が吹き飛び、瞬はクラスで一人だけの生き残りとなったのでした。 10歳の夏に蜘蛛の巣へカマキリをくっつけ、無残に食べられる光景を見たとき、カラカラと回る自転車の車輪に指を差し込んでみた時・・・それは瞬にとって心躍る記憶だったのです。 そんな記憶を白昼夢として見ていた瞬は、ハッと顔を上げます。 ダルマは同じ言葉を延々とリピートしていました。 「早よ、体育館行きなはれ。 お前はネズミや。 もうすぐ来るで〜 ネコ来るで〜」 死体の山を見ていたくない気持ちから、瞬は素直に従い体育館へ向かいます。 途中隣のクラスに在籍していた女子生徒、秋元いちかと出会います。 自分以外に生存者がいたことにお互い安堵し、体育館へと足早に向かいました。 体育館には 「ネコに鈴つけたなら おわり」 という大きな文字と、自分達に用意されたネズミの服が。 名前まで書いてあります。 そして生き残った他の生徒が、瞬達を入れて14人。 全学年合計15クラスあった為、一つのクラスは全滅ということに気が付きます。 ネズミの服は着る者と着ない者に分かれましたが、ついに今回のキーアイテムになるであろう、バスケットボールくらいの大きさの鈴に付いたタイマーが動き出しました。 タイマーが動き出した瞬間、天井から巨大な招き猫が降ってきました。 鈴が付いているであろう首輪にはバスケットゴールが・・・その場にいた生徒達は瞬時に理解します。 この鈴をゴールさせれば良いのだと。 しかし、またも多くの生徒が殺されてゆきます。 逃げ惑う瞬は一種の法則に気が付きました。 ネズミの服を着ている生徒ばかりが狙われている! 全員にネズミの服を脱ぐことを指示し、全員が即座に脱ぎますが、ネズミがいなくなった途端招き猫は無差別に追いかけるようになってしまいました。 秋元がターゲットにされているのを見た瞬は、ネズミの服を纏い自分が囮になると逃げ回ります。 他の生徒が鈴をゴールしようと奮闘しますが、猫に邪魔され、殺され、残りはたった4人。 途端に猫が「背中がかゆくて眠れない」と呟き始めます。 ダメで元々だと瞬は背中に飛び乗り、引っ掻き回し、猫の動きを鈍くします。 しかし一人では足りないらしく、瞬は他の生徒に助けを求めますが・・・ネズミの服を着ていなければ、招き猫の言葉が聞こえないというデメリットのせいで、みんな瞬の言葉を信じてくれません。 しかし、必死に訴えかける瞬を見て、秋元は猫の背中に飛び乗ります。 そして瞬から仕掛けを聞くと、瞬と同様引っ掻き回します。 うとうととし始めた招き猫に一人の生徒がシュートを狙います。 しかし大きく外れて上へ・・・もう時間がない、これを拾っている時間は・・・咄嗟に瞬はボールに飛びつきました。 そのまま、猫の首へ降り、見事残り0秒でダンクシュートを決めたのでした。 「天谷武、秋元いちか、高畑瞬 生きる!」 またも無事に生き残った瞬と秋元でしたが、瞬時に異変を察知します。 「天谷なんてやついたか?しかも、3人なんて少なすぎる・・・」 そう後ろを向くと、15人目の生徒、いなかった生徒、天谷武が残り二人の生存者を殺害していたのです。 天谷の狂気性、いや、狂気そのものに戸惑う瞬と秋元でしたが、天谷は瞬に自分と似たものを感じ取っていました。 そして瞬も・・・自分の隠れた残虐性を天谷の狂気と重ね合わせていたのです。 突入してきた警察に保護され、病院に搬送された生き残り生徒。 その日見た流星群が、次の始まりを告げる物だとは、まだ誰も知りません。 この作品は全5巻という少ない巻数ですが、その後第二部として「神さまの言うとおり 弐」が週刊少年マガジンで連載されます。 映画にもなっており、残虐なシナリオですが、思考し、勇気を出し、行動し、時には運で生き残るという多くの要素が組み込まれています。 神さまの言うとおり弐では、その日学校を欠席した生徒の目線からスタートし、その欠席した生徒達もまた死ぬか生きるかのゲームをさせられるというストーリーとなっています。 第一部、第二部、合わせて読んで頂きたいです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 --------------------------•

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映画の神さまの言うとおりでこけしのシーンが結構グロイらしいですが...

神様 の 言う とおり

いやこの映画かなり面白いですよ。 これを酷評してる人はラピュタとかミッションインポッシブルとかと比較してるんでしょうか? 邦画としてもレベル高いし、中でも和製デスゲームというジャンルの中では最高峰ですよ。 設定はよくあるデスゲームだけど気の利いた始まり方のおかげで 終始、翻弄された気分のまま鑑賞できます。 特にこけしはめちゃくちゃ怖くて最高でした。 デスゲーム特有のご都合主義はありますがテンポが良いのでそれほど気にせず見れます。 しかしまねきねこ戦のスーっと消える彼女はなんだったんでしょうね。 ググってみたら神木くんと二人の世界に没入したというただの演出のようですが、 風景に変化はなく彼女だけ消えるので違和感がありまくりんぐです。 唯一そこだけですね、つまらなかったところは。 原作は知らないけど神木隆之介が好きで検索してたら出てきたので観ました。 まあまあのグロが観たい人には丁度いいくらいの感じ。 最初から最後までのテンポも良くてお話がどんどん進むので飽きませんでした。 シロクマの心理戦のところが一番面白かったかも。 あとは、強いていうなら最後の面の死に方は最初のダルマの時みたいにビー玉が飛んでパーン!の方が「うわあ…」ってなったのになんか適当にビームみたいなやつで消されたのでCGが手抜きに感じてしまいました。 グロ映画なら最後までグロ映画であってほしかったかな。。 それと福士蒼汰はどんな役をやっても福士蒼汰だなあと思いました。 ヒロインの子の涙が綺麗だったのと、最後の台詞の「バイバイ」はちょっと切なかった!.

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