サイニー。 論文検索サービス「CiNii」が廃止される!? 国立情報学研究所に真相を聞いた: J

論文検索システム「CiNii」の使い方

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質問一覧• 書きたいのですが、その引用した論文の文そのものが、そもそも新聞記事を参考にしていて、脚注にはそのサイニーの論文を載せるのか、論文の筆者が引用した新聞の日付を書くのかどちらか迷っています。 アイデアをください 例えば漫画喫茶とか 漫画喫茶は仰向けに寝られないので不可 そういう完全にプライベートのよう な空間のアイデアをくださいまたその行為が店側にばれるか注意されないかなども もちろん店じゃなくてもそう... 国立国会図書館にあるやつなら会員登録して取り寄せることができるらしいと聞きました。 会員登録は有料ですか?また、取り寄せるのにどれくらい料金がかかりますか? 論文を一度に3本取り寄せることはできますか? ちな... ともジェーステージとも連携しておらず 名前で検索をかけたときに、かけてもらったときにヒットしません。 既に掲載されている人の論文で試してみましたが、サイニー にもジェーステージにも出てこず Yahooで検索したら... 立花孝志氏について興味を抱きました 今までとは全く違ったネット戦略からの参議院選挙比例区の当選やワン・イシュー政党の政党要件を満たしたこと、とても興味があります ここのあたりを卒論として書き上げたいです 卒論のテー... そうでも無いだろ。 知名度がないだけでみんなやったら病みつきやで 解決済み 質問日時: 2019年7月20日 22:11 回答数: 2 閲覧数: 4 Yahoo! Q:サイニーで公開されている論文のアクセス数を知る方法は? A: 学術コンテンツ登録システム内のメニュー「統計」 で知ることができます。 こういった場合は自分で文献複写依頼を電話して取り寄せたら良いのでしょうか? 取り寄せるやり方を知 りたいです。 ちなみに学生ではなく、一般人です。 近くの市立図書館で依頼したらサイニーを知らないし、文献検索もうまく... 見つけました。 しかし、どうやって閲覧画面に行けばいいのか分かりません。 閲覧にはログインまたは申し込みが必要なのでしょうか?...

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CiNiiとは

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CiNiiとは CiNii(サイニー)とは、国立情報学研究所(NII)が作成している論文情報データベースです。 日本語で書かれた論文を探す時には、まず最初にアクセスするべきデータベースといえます。 CiNiiは大きく3つのジャンルがあります。 「CiNii Articles 日本の論文を探す」では、学協会刊行物・大学の研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなどの学術論文が検索できます。 「CiNii Books 大学図書館の本を探す」では、全国の大学図書館が所蔵している本や雑誌の情報を検索することができます。 「CiNii Dissernations 日本の博士論文を探す」では、日本国内の大学、独立行政法人行政評価・学位授与機構が授与した博士論文の情報を検索できます。 注意点 CiNiiは誰でも利用することができますが、利用区分に従って利用できる機能に違いがあるので注意が必要です。 1.認証機関(大学など)に所属している 大学全体で利用申請をしていれば、大学内の端末からはすべての機能を利用することができます。 自分の大学が「認証機関」に所属しているかどうかは図書館などで確認しましょう。 2.所属機関がなく、個人IDを取得する 大学とは関係なく個人でIDを取得することもできます。 ただし、2017年4月時点で、個人IDによる拡張機能はないようですので、大学でCiNiiが利用できるならばわざわざ取得する必要はないと思われます。 3.所属機関がなく、個人IDも取得しない 大学に所属しておらず個人IDを取得していなくても、CiNiiを利用しての論文検索は可能です。 また、抄録や引用情報(その論文が引用している論文/その論文が引用されている論文の件数が表示されるのがCiNiiの大きな特長のひとつです)は閲覧できます。 つまり、自宅で自分のPCからでもCiNiiは利用できるということです。 使い方 CiNiiの使い方は簡単です。 論文の検索方法を簡単に説明しておきましょう。 nii. 論文情報が得られたら 論文の検索結果には、その論文がどこにあるのかという情報がリンクとして出てきますので、リンクボタンを押して本文にアクセスしていきます。 中には、本文自体へのリンクが貼られていてそこから全文を見ることが可能なケースもありますが、たいていの場合は、論文を所蔵している大学や研究機関、掲載された雑誌、学会などが表示されるので、そこから論文を入手するという流れになります。 例えば、所蔵先が大学図書館であれば、自分が所属する大学図書館を通じて論文の閲覧を申請することができます。 また、国立国会図書館所蔵の資料であれば、NDL-ONLINE(国立国会図書館の検索データベース)を通じて閲覧や複写の申し込みをすることが可能です(ただし登録利用者のみ)。 まとめ 卒業論文やレポートなどを書く際に、まずは日本語で書かれた文献を探すのは「はじめの一歩」。 普通の書籍や雑誌なら国立国会図書館のデータベースで検索するのが近道ですが、特に論文に特化しているデータベースがCiNiiです。 「日本語の論文を探すのはCiNii」と覚えておき、実際の論文やレポートの執筆に是非役立ててください。

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CiNiiとは

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論文のPDFファイルが見られなくなる サイニーは、学術論文の電子化事業「NII-ELS」の開始に伴って、1997年にオープン。 これまで428の学会の1400種類の雑誌、計362万もの論文を電子化してきた。 研究者はもちろん、卒業論文の執筆を控えた大学生にも広く知られている。 2017年4月5日早朝ごろから、このサイニーが「廃止されるらしい」との噂がツイッターを騒がせた。 「CiNii」というワードは一時、ツイッタートレンドにも入り、 「めちゃくちゃ困る」 「本気で言ってるの?」 「まじでやばいでしょ」 と悲鳴にも似た反応が相次いだ。 噂は本当なのか。 サイニーを運営する国立情報学研究所の担当者は5日、 先般、国より論文電子化の支援として科学技術振興機構(JST)が運営する「J-STAGE」に一本化する方針が打ち出され、その方針の下、NII-ELSの終了とJ-STAGEをはじめとするサービスへの移行スケジュールが定められました。 この移行スケジュールに従って2017年3月末でNII-ELSは終了し、これに伴い、CiNii ArticlesでもNII-ELSを通じて公開されていた論文のPDFデータの提供を終了しました。 しかしながら、移行作業が終了していない学会の論文については、移行元ならびに移行先のどちらにおいても論文が入手できない状況が生じています。 NIIはこれまで、移行作業のサポートとして、CiNii Articlesに搭載されたデータの抽出と移行先への提供を行っており、今後も引き続き技術面でのサポート等を行うことで早期の移行に協力する所存です。 移行が完了した論文についてはCiNii Articlesの検索対象となり、入手するためのリンクが表示されるようになります。 移行完了の時期については、移行先サービスのスケジュールに依存します。 とコメントした。 同研究所は公式サイトで、 「この度、学・協会誌の電子化に対する国の支援はJ-STAGEに一本化するという国の方針が示され、また、JSTがJ-STAGE Lite(仮称)という、ELS参加学・協会誌の登録が可能なプラットフォームの開発に着手することが明らかにされたため」 との移行理由を説明している。 (追記 2017年4月5日17時20分)国立情報学研究所のコメント部分を一部差し替えました。

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