イニシャル d ユーロ ビート。 ユーロビート(EUROBEAT)とは?ユーロビートとパラパラの歴史をわかりやすくまとめた

頭文字Dで好きなユーロビートベスト10は?

イニシャル d ユーロ ビート

頭文字Dはアニメだけじゃない!ゲームもあるぞ! アニメが終わった後もアーケードのレーシングゲーム 「頭文字D Arcade STAGE」としてイニDの魂は生き続けています。 もちろんゲーム内のBGMはほぼスーパーユーロビートから採用されています。 今回は ゲーム内でしか使用されなかった楽曲を紹介していきます。 昔はユーロビートを聴くにはアルバム単位で買わなきゃいけなかったのが、今じゃiTunesやamazonで 単曲ダウンロードができる時代。 これから紹介する曲はiTunes試聴リンクから 全て一曲150円で買えます。 ユーロビートにハマるには今こそ良い時期! お気に入りの曲を見つけてカーステでガンガンかけちゃいましょう。 シリアスな雰囲気と疾走感が合わさったメロディライン、もはや リフ・メロ・サビ全てがパーフェクト。 あと個人的にIreneちゃんのクールかつキュートな声も好き。 ユーロの定番フレーズ「NAME OF LOVE」をここまでカッコよく歌い上げた曲があったか!?(いやない)2008年のユーロビートダウンロード数ランキングでも堂々2位に輝いた大人気ナンバー。 Black U. ハイスピードかつコミカルな楽曲作りに定評のあるFactoryTeamが 本気でカッコよさだけを追求した一曲(多分)。 試聴ではサビまで聴けないのがなんとも残念すぎる!是非ともググってフルで聴いてみて欲しい。 あとLUPINはルピンじゃなくてルパンって読みます。 3」土坂ステージのBGMに採用。 魅惑のハイトーンボイスおじさんMatt Landといえば「 」とこの「PAMELA」でしょう。 サビの 「パメラ~~ウォオ~ウ」を聴いて衝撃を受けたのも懐かしき思い出。 サビが若干間抜け感あるけどメロとリフがカッコよすぎるので全部許せる!ところでパメラって何だよ…と思ったら人名のようです。 これまたカッケー曲です。 ところでHotbladeはやっぱりホットプレートをもじった名前なのでしょうか。 気になって夜も眠れません。 またまたHotbladeの曲。 サビの 「ディス!コー!ネク!テー!」は是非とも大人数で叫んでみたい。 SCPmusicの曲はハズレなし!なのですが似たような曲が多い印象あります。 アニメでは「 」でおなじみのエナジー兄さんことMEGA NRG MANの隠れた名曲がコチラ。 いつものアグレッシブさをほどよく抑えつつドリーム感を盛り込んでいて、 聴くとなんだか元気が湧いてくる楽曲に仕上がっています。 「これはユーロビートなのか?」と疑問を持たずにはいられない異色のナンバー。 ハードロックとユーロビートの融合と表現したらいいのかしら?デスボイスっぽいの入ってるし。 3」秋名・夜のBGM、また「ARCADE STAGE Zero」の隠し曲として採用されている。 トゲトゲしいシンセリフがクセになる!アニメでは 「SPEEDY SPEED BOY」でお馴染みMarko Poloの人気ナンバー。 なんと BPM170!ユーロ界では最も速い曲だと思われます。 「アーイヤイ」「ブンブーン」等これでもかと定番ワードを散らかして絶対売ったろうじゃん!の気概を感じさせる。 普通にアップテンポで普通にかっこいい曲。 ただ気になるのは (安室奈美恵のGO! ~夢の速さで~)にリフが激似な点。 おわりに 今回は計10曲を紹介しました。 お気に入りの曲は見つかりましたか? アニメの曲は知ってるけどゲームの曲は知らなかったという方もいたかもしれませんね。 ちなみに現在稼働中の「頭文字D Arcade STAGE ZERO」は BGMがユーロビートではなくなってしまいました。 新劇場版に合わせてロックな曲が採用されています。 ユーロビーターとしては残念ですが、これが時代の流れというやつなのでしょうか。 しかし負けじとこれからもおすすめのユーロビートを紹介していきますよ!ユーロブームがまた来ることを信じて! あわせて読みたいユーロビート記事 tksfsk.

次の

Initial D World

イニシャル d ユーロ ビート

元はヨーロッパで1970年代より流行していた「」、またイギリスで1980年代前半に登場し、その後ヨーロッパ全土で流行した「(ハイ・エナジー)」、そして同時期にイタリアで生産されヨーロッパ大陸を中心として流行した「イタロ・ディスコ」に端を発しており、1980年代中頃よりヨーロッパ全土で流行した。 中でもイギリスの有名プロデューサーチームであるがプロデュースしたアーティストたちがヨーロッパに留まらない世界的なヒットを飛ばしたが、流行は数年で終息した。 一方後半、ユーロビート、ハイエナジー、イタロ・ディスコなどといった当時のヨーロッパのダンス音楽がまとめて「ユーロビート」の名称でに持ち込まれ、「ユーロビート」というジャンルは日本のみで独自の発展を遂げた。 1990年代以降も日本のレコード会社・などから発注を受けたイタリアのプロデューサーによってユーロビートが制作され、日本のなどのダンスカルチャーにおいて消費される状況が続いており、さらには日本のアニメやゲームなどにユーロビートが採用され、それらの作品が海外に輸出されることで、ユーロビートは日本文化の一部としての「 スーパーユーロビート」として世界に再発信されている。 歴史 [ ] 世界のユーロビート [ ] ユーロ・ビートの前史は、70年代のの隆盛に始まる。 イタリアのがサウンドを前面にだしたサウンドメイクし、アメリカ出身だが当時は西ドイツを拠点としていたが歌った楽曲がヨーロッパでヒット。 セルビア生まれの作曲家シルベスター・リーベイとドイツ人作詞家ミュージカル脚本家ミヒャエル・クンゼの2人がドイツのミュンヘンで結成したシルバー・コンベンションもヨーロッパでヒット。 それらが、アメリカや日本など世界的にもヒットとなった。 この一連のドイツ発シンセサウンドダンスビートがユーロ・ディスコと命名されて広まった。 ドナ・サマーが1977年にリリースした『アイ・フィール・ラヴ』は、のルーツになったと言われている。 1983年、それまでのユーロ・ディスコに代わって流行し始めた「high-energy」などと呼ばれるハイテンポなディスコ音楽の増加を受け、の音楽雑誌「レコード・ミラー」が「Hi-NRG」チャートを創設。 イギリスのプロデューサーチームであるによるプロデュースの下で行っていたの音楽活動がハイ・エナジーの流行を牽引した。 特に、Dead or Aliveは、未だユーロビートと言う言葉が無かった11月5日に、それまでのハイ・エナジーよりもポピュラーさを強めた『You Spin Me Round Like a Record 』をリリースして世界的にヒットさせている。 この楽曲は、後のユーロビートに見られる、高速なBPMと、を多用した激しくうねるによるベースラインという2つの特徴をHi-NRG史上初めて明確に打ち出しており、音楽評論家からはユーロビートの流行の嚆矢と目されている。 イギリス以外のヨーロッパ大陸でもユーロ・ディスコに代わってハイ・エナジーが流行し、、バッド・ボーイズ・ブルー、Taffy、Spagnaなどのアーティストが人気となった。 ハイ・エナジーの主流が108 BPMから120BPMくらいなのに対して、ヨーロッパでの主流は124BPMから138BPMくらいと、BPMが早くなる傾向があった。 この音楽がイギリスで「ユーロビート」と呼ばれるようになったきっかけのひとつとして、12月、の音楽雑誌「レコード・ミラー」が、「Hi-NRG Chart」の名称を「EUROBEAT Chart」に変更したことが挙げられる。 この改名は、テンポが速く、ポップな作品が増加したため といわれている。 Ian LevineがプロデュースしたEastbound Expresswayの『You're a Beat』が、「ユーロビート」として紹介された史上初の楽曲である。 なお、「ユーロビート・チャート」は、、再度「ハイエナジー・チャート」に名称を戻した。 ユーロビートは有名によって大量生産されていた。 イギリスではハイ・エナジーの流れを汲み、PWLレーベルを主宰するプロダクションチームの Stock Aitken Waterman のプロデュースによって、、、などのアーティストがヨーロッパに留まらない世界的なヒット曲を出している。 また、ドイツやイタリアを中心とするヨーロッパ大陸で人気を博していたイタロ・ディスコの流れもあり、イタリアでSAIFAMレーベルを主宰するマウロ・ファリーナやジュリアーノ・クリヴェレンテのプロデュースによってMax-Him(ドイツ出身のグループで、フロリアン・ファディンジェールが在籍)、Aleph(が在籍)、Radiorama(マウロ・ファリーナ自身がボーカルを務める)などの多数のアーティスト、ヒット曲を輩出している。 イギリスを筆頭とする欧州のチャートを席巻したユーロビートは、アメリカでも1987年から1989年にかけてMTV USAで放送された、MTV Europe制作の『Braun European Top 20』によって紹介された(ただし、アメリカではユーロビートはそれほど人気が無かったため、ヨーロッパや日本で非常に有名なアーティストでも、アメリカでは全く知られていない場合が多い。 などが「ユーロビート」として紹介されるなど、ヨーロッパや日本とは違った受け止められ方をしている)。 しかしながら、ステレオタイプな楽曲が飽きられ 、日本以外では以降、次第にブームが収束していった。 ヨーロッパではイギリスで1988年の夏に勃興したのムーブメントがきっかけとなり、などの他のジャンルに移り変わっていった(一方、日本では未だに人気があったため、イタリアのM. FarinaとG. Crivellenteは、Max-HimのF. Fadingerとともにユニットを結成し、日本市場向けの曲を供給するようになる)。 このように、日本以外における「ユーロビート」とは、1986年頃から1988年頃にかけてのヨーロッパのダンス音楽を指す名称であった。 イギリスではハイ・エナジーの流れをくむ自国のアーティストに対して、サブリナ Sabrina Salerno 、、Spagna、などと言った、イギリスのこの時期に大ヒットしていたイタロ・ディスコのことを特に「ユーロビート」と呼ぶことがある(なお、イギリスにおいてはサブリナは1987年に『Boys』で、バルティモラは1985年に『Tarzan Boy』で大ヒットを出しただけの一発屋だと思われているが、ヨーロッパ大陸においては他にもヒット曲があり長く活躍したアーティストである)。 1990年代後半以降 [ ] 1990年代後半ごろより、日本のダンスカルチャーである「Para Para」の構成要素の一つとして「ユーロビート」が海外に知られるようになった。 また、同時期にアニメ『』やゲームの『』でユーロビートがフィーチャーされ、これの作品が海外に輸出されてヒットしたことで、ユーロビートは「日本文化の一部」として世界に再び受け入れられることとなった。 2000年代以降も、日本の「パラパラ」用の音楽のコンピレーションアルバムが『Super Eurobeat』として継続的に発売されているほか(そのため海外ではしばしば、ユーロビートのサブジャンルとしての「日本におけるユーロビート」の名称が「スーパーユーロビート」であると誤解されている)、日本の様々なゲーム会社から『』『』『』などの音ゲーのシリーズが継続的に制作され、それらにユーロビートが収録されて海外に輸出される状況が続いており、現在でも日本から世界に「ユーロビート」が継続的に再発信されている。 日本のユーロビート [ ] 一方、1985年当時の日本ではハイエナジー、ユーロビート、イタロディスコなどのジャンルが区別されず、同時期のヨーロッパのダンス音楽が全て「ユーロビート」の名称で受け入れられた。 日本国外におけるユーロビートの人気が無くなった1990年代以降も、日本ではユーロビートが長く人気を保った。 この時期の「ユーロビート」は、日本のメーカーが直接ユーロビートのアーティストと契約を行い日本のみでリリースされるユーロビートのほか、ユーロビートのアーティストがプロデュースした日本人の楽曲、または日本人が制作したユーロビート調の楽曲などがほとんどとなり、いずれにせよ、ヨーロッパと言うより日本市場の嗜好に完全に特化した曲調となった(これらの音楽は海外では「Japanese Eurobeat」「J-Euro」等と呼ばれるか、あるいは単に「J-POP」の一種とみなされている)。 日本人好みの「泣き」のメロディーが多い。 他のジャンルと比較して、主体のユーロビートはリズム感に乏しい日本人でもリズムが簡単に取れる点も、長年の人気の理由の1つである。 1980年代後半 [ ] 1980年代後半から前半にかけて『 』というコンピレーションCDがから発売され、ブームに火を点けるとともに、ユーロビートの名称が定着した。 同シリーズはVol. 44まで続き、今ではユーロビートの的存在となっている。 また、同時期には、他社からも「ユーロビート・ファンタジー」()、「ベスト・ディスコ」()というシリーズが発売され、・ブームとともにユーロビートは日本で一世を風靡した。 ダンス音楽として制作されたユーロビートの楽曲はシングル単位で消費される例がほとんどだが、(『BOOM BOOM DOLLAR』)、(『GIVE ME UP』)、(『Boom Boom Let's Go Back to My Room 』)などは一般消費者にも受け入れられ、アルバム単位でもヒット作となった。 また、になる曲も多く、の『Help Me』などが代表格である。 日本のにも影響を与え、特にアイドル歌謡にユーロビートアレンジを採用する例が多かった。 当時のヨーロッパでヒットしていたユーロビートを日本のアイドルがカバーした作品としては、『』、森川由加里『Show Me』、『』、『』、『』などが挙げられる。 アイドルがカヴァーしたことによって、オリジナルもヒットするという現象も多々あった。 また、日本の歌謡曲に日本人プロデューサーがユーロビート風のアレンジを行ったものをアイドルが歌った作品としては、『』が挙げられ、のの同名のヒット曲をがユーロビート風にアレンジし、大ヒットさせた。 1980年代当時、日本人アイドルの歌った日本製の「ユーロビート」は、やなどの本家のユーロビートとともに日本のディスコのフロアで流されていた。 またポップスの方面でも、率いるはやをユーロビートの本家であるイギリスのPWLレーベルに委ねており、ダンス音楽に限らず、ユーロビートは日本国内で広く浸透していったことが分かる。 また、アジアにおけるユーロビートの流行が、日本を起点に香港や韓国などのアジア諸国に拡大していく例もあった。 特に、の『』は、などでされる際に、曲ではなく、日本での編曲が使われた。 韓国では「ザッツ・ユーロビート」のコピー盤が流通したり、90年代にはR. efや、Koyoteといったがユーロビート調の楽曲を歌っていた事があった。 1990年代前半 [ ] 1990年代以降、海外ではほとんどの「ユーロビート」のミュージシャンは人気を無くしていった(などごく少数、を変えて人気を保つもいた)が、日本では1990年代以降も人気を保った。 そのため、1980年代末よりユーロビートのクリエーターが最初から日本市場を優先して楽曲制作を行う例が増え、Mr. Zivago『Tell by Your Eyes』(1992年)などは、日本盤と日本人アイドル田原俊彦によるカバー『』(1992年)の方が、ヨーロッパ盤(1993年)よりも先に発売された。 この時期以降のユーロビートは、日本でしか発売されていない楽曲がほとんどである。 ダンス音楽の方面におけるユーロビートの人気については、ユーロビートに合わせて踊る日本特有のダンス文化「」が生まれたことが大きく、から「」(〜)、「ユーロビートフラッシュ」(〜)、「ユーロマッハ!」(〜)というコンピレーションCDシリーズが発売され始め、特に「スーパーユーロビート」は現在でも続いている長寿シリーズとなっている。 『SUPER EUROBEAT』シリーズの長期的な商業的成功については、エイベックスの経営者が直接のユーロビート・レーベルと契約し、日本市場向けの嗜好に特化して制作してもらったことが大きな理由で、これらのレーベルの作品は、現在ほとんど日本国内で消費されているのみである。 日本国内でのみ人気のあるジャンルをイタリアのレーベルが長年に亘って制作しつづけるという珍しい現象が起きている。 そのため現在では、いわゆるであるにもかかわらず、日本国内のみで発売されている盤がほとんどである。 1990年代中盤より、ユーロビートのアーティストであるがや、と言ったエイベックス所属のアーティストのプロデュースを行い、非常に大きな商業的成功を成し遂げた。 ユーロビートは依然として日本の幅広い層に人気であった。 1990年代後半以降 [ ] アニメの『』(1998年-)の放映が開始され、デイブ・ロジャースがユーロビートの楽曲提供を行った。 1990年代後半には音ゲーのブームによって、ゲームに1980年代のユーロビートが収録されたことで、1980年代のユーロビートの再評価も行われた。 のマウロ・ファリーナの変名であり、「BOOM BOOM DOLLAR」は東芝EMIと契約を結んで日本市場向けにリリースされた楽曲である。 イタリア人が日本人向けに英語で書いた楽曲であるため、ネイティブの英語話者から見ると英語の歌詞の文法が出鱈目なのも典型的なユーロビートの特徴である)。 『頭文字D』、『Dance Dance Revolution』、『SUPER EUROBEAT』などは、2000年代以降も続く人気シリーズとなっている。 使用機材と曲構成 [ ] ユーロビートでは曲の構成よりも、使用機材の方が重視される場合が多い。 使用される機材としては、1980年代はのD-50 D-550 やの、1990年代以降はRolandのaJUNOやDANCE M-DC1 などがある。 ユーロビートの楽曲では、と以外は、すべてで作られる。 定型のあるブルースなどと違い、ユーロビートに定型的な曲構成はない。 歌唱のない部分に8小節の「シンセリフ」と呼ばれるシンセサイザーによる印象的なが存在し、Aメロ、Bメロ、サビと同格に扱われ、曲中で繰り返し現れる。 これが、ユーロビートの最大の特徴であり、その出来が曲の評価を決めるほどの重要な要素でもある。 さらに、曲の構成(流れ)が次のように作られることが多く、曲によってほとんど差異がない。 曲がほぼが同一であり繋げやすい事からも、を保ちつつ、同じ振り付けで踊る事が他人と共有できる爽快感や高揚感・一体感がある。 またもよく似ており、大衆受けし易かったひとつである。 80年代ユーロビートと90年代ユーロビートには大きな差異がみられる。 前者は、BPM120〜135程度でもシンプルなのに対して、後者は、テンポがかなり速く(BPM150〜160程度)、シンセサイザーの高音が際立っている。 現代ではを変えずにを変動させる事が可能であり(かつてはを変えるには回転数を変えなければならず、制約が多かった)、印象を変えずにビートだけが早くなっている事が多い。 また、・とで、が全く違う事も多い。 ジャンル、ディスコ、レーベル [ ] ユーロビートは、他ジャンルとの混同が多いジャンルである。 特に、四つ打ちのダンス・ミュージックで歌入りのものは、ユーロビートと混同されやすい。 さらに、打ち込みで作られたダンス・ミュージック調の楽曲であれば、すべて同一視される傾向も見られる。 中期から全国展開したNOVA21グループの「 」「キング&クイーン」で主要ジャンルとしてヘビープレイされ、ユーロビート=ディスコの曲と認知され、注目されるようになった。 その後、ではと呼ばれるダンススタイルで使われる音楽として定着しているが、オール・ジャンルのイベントでも80's以外ではユーロビートはほとんどかからず、アンダーグラウンドな位置づけである。 ユーロビート制作レーベルは人の流動が激しく(日本のITベンチャー企業のようなもの)、新レーベルの設立や作家人によるレーベル間の移籍などが頻繁である。 近年ではDELTA等が代表的な例である。 主なミュージシャンと代表曲 [ ] 1980年代 [ ]• 1987• I SHOULD BE SO LUCKY(、1988)• 1987• 『クルエル・サマー』• 『ヴィーナス』• ネバー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ 1988• トゥゲザー・フォーエバー 1988• 『イート・ユー・アップ』• カバー・ガールズ• 「Show Me」• エクスポゼ• 「ポイント・オブ・ノー・リターン」• テル・イット・トゥ・マイ・ハート 1988• INTO THE NIGHT• GIOCH DI FORTUNA• DANCE WITH ME• HERO• 1987• フィンツィ・コンティーニ:FINZY KONTINI• 『チャチャチャ』• ユー・スピン・ミー・アラウンド [Like A Record] 1985• LANA PELLAY• PISTOL IN MY POCKET• 『BOOM BOOM』 Let's go back to my room• EDDY HUNTINGTON• MEET MY FRIEND• GUNFIRE• RUSSIAN• CHA CHA CHA CHA• FLY TO ME• BAD POWER• DOCTOR• BIG BROTHER• SAMURAI• LIES• BOOM BOOM DOLLARS• WALKIE TALKIE• UPSIDE DOWN• MELA• HELP ME 1990年代以降 [ ] の項も参照のこと。 VIRGINELLE• FANTASY• LIKE A VIRGIN• TRY ME• KINGDOM OF ROCK• NORMA SHEFFIELD• IT'S FOR YOUR EYES• MAYBE TONITE• DOMINO• I WANNA DANCE• FUKUWAUCHI• SEVENTIES• KING AND QUEEN• HE-HEY DANCIN'• PARA PARA• VANESSA• HEY HEY• MONEY GO! SPEEDY SPEED BOY• NIKO• YESTERDAY• SPACE LOVE• CRAZY FOR LOVE• TRI-STAR• IKE IKE• SUNDAY• BABY GET MY FIRE TONITE• NOT FOR SALE• POWER 主な製作レーベル [ ] 1980年代 [ ]• 1990年代以降 [ ]• 旧DOUBLE• THE SAIFAM GROUP• THE SAIFAM GROUP• (系列レーベルに、がある)• )等、元A-BEAT C所属アーティストの大半がこちらに移籍)• (TIME RECORDSから分化したレーベル)• (A-BEAT Cの事実上の後継レーベル、レーベル主宰のDAVE RODGERSと元A-BEAT Cの一部アーティスト(FUTURAとNORMA SHEFFIELD、POWERFUL T. )が移籍) J-EURO [ ] 概要 [ ] 日本語のユーロビートのことである。 もとは、「海外のユーロビートを日本人歌手が日本語カバーしたもの」を指していたが、後に出現した「J-POPのユーロビート・リミックス」や「日本人作家によるオリジナルの日本語ユーロビート」も、海外(主にイタリア等の欧州諸国)で日本人以外が制作した純粋な意味での「ユーロビート」とは区別され、「J-EURO」と表現されるようになった。 英語のユーロビートと同じく、コンピレーション盤も多く制作されている。 また、デビュー直後のアイドル歌手の作品として使われることも多かった。 代表曲 [ ] カバー曲 [ ]• 「」 - ロリータ 'Try Me'• 「」 - Veronica Sales 'Season'• 「」 - ソフィー 'Stop the Music'• 「」 - アンジー・ゴールド 'Eat You Up'• 「Show Me」 - カバー・ガールズShow Me• 「」 - Domino 'Tora Tora Tora'• 「」 - 'Seventies'• 「」 - Dolly Pop 'Take My Gum'• 「第一級恋愛罪」 - 'Love In The First Degree'• 「BOY'S TOY」 - 'Toy Boy'• 「BOYS」 - Sabrina Salerno 'Boys Summertime Love '• 「ヴィーナス」 - 'Venus'• 「」 - 'Give Me Up'• 「Hold Me! 」 - Samantha Gilles 'Hold Me'• 「」 - 'Turn It Into Love'• 「」 - Moulin Rouge 'Boys Don't Cry'• 「」 - JIVE INTO THE NIGHT• 「」 - Dave Rodgers 'Made in Japan'• 「」 - Dave Rodgers 'Take Me Higher'• 「」 - Dave Rodgers 'Golden 70's Years'• 「」 - Dave Rodgers 'Kingdom of Rock'• 「」- Dave Rodgers 'BEAT OF THE RISING SUN'• 「Love is a melody」 - Helena 'Melodies of Love'• 「Shape Up Love」 - Cherry 'Round and Round'• 「Brand New Love」- Drama 'Love for Sale'• 「」 - Lolita 'Dreaming of You'• 「Liar」 - Norma Sheffield 'If You Wanna Stay'• 「Ready! 」 - Lolita 'Baby One Baby Two'• 「Amazing Love」 - Rose 'A Song For You'• 「It's Up To You」 - Vanessa 'You Light My Fantasy'• 「Heart Beat」 - Go Go Girls 'The Melody Is In Your Heart'• 「」 - Tri-Star 'IKE IKE'• 「KING KONG」 - E-ROTIC 'KING KONG'• 「NIGHT OF FIRE」 - NIGHT OF FIRE 'NIKO• 「STICKY TRICKY AND BANG」 - STICKY TRICKY AND BANG 'STICKY TRICKY AND BANG STICKY, TRICKY AND BANG '• 「NOW AND FOREVER」 - NOW AND FOREVER 'VALERY SCOTT'• 「HEY HEY 〜Light Me Up〜」 - HEY HEY 'Vanessa'• 「Go! Girl! 」 - Go Go Dance 'Go Go Girls'• 「SWEET LOVE」• 「KING KONG」 - E-ROTIC 'KING KONG'• Vivace• 「On My Own」 - On My Own 'Donna'• 「Night Of Fire」- NIGHT OF FIRE 'NIKO'• 「Do You Wanna Dance」 - DO YOU WANNA DANCE 'GO GO GIRLS'• 「Jealousy」 - JEALOUSY 'VIRGINELLE'• - EASY 'LOLITA'• 「」 - USA 'Joe Yellow' 日本人作曲のヒット曲 [ ]• (曲調はに近い)• イマパラ J-POPのユーロビート・リミックス [ ] シングル• 「だぁ!だぁ!だぁ!」SEB プレゼンツ BOY MEETS GIRL with TRF アルバム• MAX• (現・Dream)• 『SUPER EUROBEAT presents EURO "dream" land』• 『』 日本人作家によるオリジナルのユーロビート [ ]• Hitomi Sakuma サクマヒトミ• 「CHANGE MY WORLD」• 「Wonder Girl」 歌:• NAGISA• 「MELODY」• 「VOICE-2-VOICE」• 「UP! 「STEP U,darling」• SAM samfree• 「BABY BODY BEAT RED MONSTER MIX 」• 「BOOM! BOOM! BOOM! RED MONSTER MIX 」• 「JUMPIN'FLASH RED MONSTER MIX 」• 「あの頃のまま EUROBEAT EXTENDED MIX 」• 「失くしたり見つけたりのEvery Day」• 「Champagne Gold」• 「CLIMAX PARTY」• 「IN BLUE」• 「淡路島のタマネギ」• 「孤独なランナー」• 主に音楽ゲーム「beatmania IIDX」シリーズ収録• Eurobeat Remix-」 beatmania IIDX 8 th Style より• 「Daisuke」 beatmania IIDX 10 th Style より• 「BOOM BOOM DISCO NIGHT」 beatmania IIDX 13 DistorteD より• 「Roulette」 beatmania IIDX 14 GOLD より• 「Monkey Dance '09」 beatmania IIDX 16 EMPRESS より• 「Take my life」 beatmania IIDX 20 tricoro より• 「Wonder Girl feat. 」 beatmania IIDX 21 SPADA より• 「Remedy feat. 」 beatmania IIDX 24 SINOBUZ より• 「YOU'RE NO. 「Boom Boom めっちゃマッチョ! 「Let's Spend The Night」• ギャルちん aka 板野友美• 「Shiny Summer ~友の夏~」• 「DISTANCE」• スマイレージ(現・)• 「STAY GOLD ユーロビートバージョン 」• 「Onaraはずかしくないよ」• 「Love And Gold」 主な収録先 [ ] DJ向けにレコード盤が制作される場合もあるが、一般向けには、CDへの収録がほとんどである。 1990年代初頭まで、またはブーム時にはアーティストごとのCDが発売されることもあるが、通常はコンピレーションCDに収録されることが多い。 以下は、シリーズ化された主なコンピレーションCDである。 ALABIANCA DANCE• Best Disco• BEST OF EUROBEAT DISCO HITS• DANCE PANIC! presents EURO PANIC! EURO• EUROBEAT BOX• EUROBEAT FANTASY• EUROBEAT FESTIVAL• EUROBEAT FLASH• LOVE PARA2• MAHARAJA NIGHT presents HI-NRG REVOLUTION• PARA PARA HI-BPM EUROBEAT• SUPER EUROBEAT presents EUROMACH• SUPER EURO SMASH• That's EUROBEAT• That's EUROBEAT NOW• TOHO EUROBEAT• TWINSTAR PARA PARA SUMMIT• VIP MEGA EUROSTAR• 脚注・参考文献 [ ].

次の

頭文字D

イニシャル d ユーロ ビート

この項目では、 漫画・アニメ・実写映画について説明しています。 ゲームについては「」をご覧ください。 頭文字D (イニシャル・ディー) ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表期間 30号 - 35号 巻数 全48巻 話数 全719話 アニメ:頭文字D 頭文字D Second Stage 頭文字D Fourth Stage 頭文字D Fifth Stage 頭文字D Final Stage 原作 しげの秀一 監督 頭文字D 2nd Stage 4th Stage 5th Stage、Final Stage 脚本 - 2nd Stage 4th Stage、5th Stage、Final Stage キャラクターデザイン 頭文字D 2nd Stage、5th Stage、Final Stage 4th Stage メカニックデザイン 横井秀章 アニメーション制作 、 頭文字D パステル 2nd Stage 4th Stage 5th Stage、Final Stage 製作 プライム・ディレクション - 2nd Stage 4th Stage ACT. 1 - ACT. 10 ウェッジリンク 4th Stage ACT. 11 - ACT. また、それを原作にしたとを指す。 通称「 イニD」。 概要 [ ] 峠道において自動車を高速で走行させることを目的とするの若者たちを描いた作品である。 『』()にて、30号から35号まで連載された。 単行本はより全48巻。 峠の走り屋を扱うしげのの漫画作品としては、『』『』に続く3作品目となる。 また、主人公が属する精鋭チーム「プロジェクトD」の県外遠征を、各エリアの有力チームが迎えうつという対抗戦も本作の特徴である。 作中に登場する 秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。 そのモデルはにあるの一つ、 (はるなさん)。 その他の地名は実名。 作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭にと表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。 作品タイトル「D」の意味は、「のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中で高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細については最終話で「Dream(夢)」「Driver(ドライバー)」「Diamond (ダイヤの原石)」であることが示唆された。 反響 [ ] 主人公の愛車となる 3ドア コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。 アニメの関連CDは70万枚、ビデオとDVDは合わせて50万本を販売している。 主人公が公道バトルでドライブする・AE86型、通称「 ハチロク」はに生産終了するが、本作の人気に伴い中古車市場価格が高騰する現象を生んだ。 後にそれらの現象の影響は、2012年にから発売された小型FRスポーツカー「」を生み出したきっかけの一部ともなっている。 本作の愛読者には、、、 などのレーシングドライバーがおり、特に土屋圭市はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・の収録を務め、作品に深く関わっている。 アニメ版終了後に公開された新劇場版においては谷口信輝が監修やハチロクのエンジン音・の収録を務め、土屋同様に作品に深く関わっている。 また、に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか、、、、、、らも本作の読者としてコメントを寄せている。 アニメの出演者で、藤原拓海を演じると高橋啓介を演じるなども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入し、関は当初所持していなかった自動車運転免許を取得。 また、中里毅を演じたも「この作品をもっと早く知っていたらに乗っていたかもしれない」とコメントしている。 作中に登場する技術「」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。 同跡地、2018年 実写映画化の際、主人公の実家の豆腐店として利用された藤野屋豆腐店は映画撮影後も「藤原豆腐店」の看板のままで営業を続けたが、店主の高齢化とにより2007年頃に閉店した。 建物は2009年に解体され、店舗跡地は区画整理で新興住宅地や新しい道路へと変貌を遂げ、店舗があった頃の面影はほぼ皆無になったが、看板などは伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館に移設され、同館の館内にて往時の姿が再現されている。 高校生時代 [ ] (〜 コミックス17巻 Vol. 191/〜 アニメ3rd Stage) (ふじわら たくみ)は一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を中学生時代から手伝い、秋名山の峠道で日々を走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。 ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo. 2である(たかはし けいすけ)に勝利したことで、「 秋名のハチロク」の噂は近隣に広まっていく。 当初は状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが、手練の走り屋たちの挑戦を経て、次第に自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。 プロジェクトD編 [ ] (コミックス17巻 Vol. 192 〜/ストーリーモード第3部 〜 アニメFinal Stage) やがて、拓海は「頂点に立つドライバーになる」という夢を持ち、啓介の兄・(たかはし りょうすけ)が立ち上げた群馬選抜チーム「 プロジェクトD」のメンバーに加わる。 プロジェクトDは「1年間のみの限定活動」「関東完全制圧」を謳い、拓海が、啓介がを受け持つダブルエース体制で、県外の名だたる峠道へ遠征する。 拓海は愛車ハチロクを自在に操り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、公道最速伝説を築いていく。 192 - ) 18 2000年4月6日 19 2000年8月4日 20 2000年12月26日 21 2001年5月1日 22 2001年9月6日 23 2001年12月26日 24 2002年6月6日 25 2002年11月2日 26 2003年3月6日 27 2003年9月5日 28 2004年3月5日 29 2004年8月6日 30 2004年11月29日 巻末にヤングマガジンGT増刊2001年1月10日号『頭文字D番外編 ウエストゲート』収録 31 2005年6月6日 32 2005年11月22日 33 2006年8月4日 巻末にヤングマガジンGT増刊2001年9月1日号『頭文字D番外編 ウエストゲート2』収録 34 2006年11月27日 35 2007年5月2日 36 2007年10月5日 37 2008年4月28日 38 2008年12月26日 39 2009年7月6日 7月6日発売の初版本に乱丁が発生し、一旦発売中止となり自主回収 、7月24日に再発売 40 2009年12月26日 41 2010年8月6日 42 2011年1月6日 43 2011年7月6日 44 2012年1月6日 45 2012年6月6日 46 2013年1月4日 47 2013年8月6日 48 2013年11月6日 巻末にヤングマガジン1999年第7号、第8号『頭文字D番外編 インパクトブルーの彼方に 前後編』および月刊少年ライバル2008年6月号『頭文字D番外編 拓海外伝』収録 公式本 [ ]• 「頭文字D 公式ガイドブック ドリドリドライバーズテキスト」 1996年08月03日、• 「頭文字D 公式ガイドブック ドリドリドライバーズテキスト2」 1997年06月27日、• 「頭文字D ペ-パ-クラフトBook」1997年08月05日、• 「頭文字D 拓海伝説」 1998年11月20日、• 「頭文字D ペーパークラフトBook SPECIAL VERSION」1999年07月19日、• 「頭文字D 拓海のスーパードラテク77」1999年08月20日、• 「頭文字D My Drive Note」2000年04月19日、• 「頭文字D 画集」2001年07月25日ISBN 4-06-330120-6• 「頭文字D プロジェクトD伝説」2004年03月05日、• 「頭文字D THE MOVIE 公式ビジュアルBOOK」2005年09月12日、• 「ANIMATION 頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」 2006年08月04日、• 「頭文字D -THE MESSAGE-」2009年07月06日、• 「頭文字Dの軌跡 挑戦の記」2014年08月06日、• 巻頭に単行本未収録番外編としてヤングマガジン2000年第5・6合併号『センチメンタルホワイト 前後編』を収録• 「頭文字Dの軌跡 疾走の記」2015年05月23日、• 巻頭に単行本未収録番外編としてヤングマガジン2001年第7号、8号、9号『旅立ちのグリーン 前中後編』を収録 アニメーション [ ] 『頭文字D』のアニメ化は、これまでを主とするで2シリーズ、ので2シリーズが放送されたほか、1作と5作(うち3つは総集編)も製作され、初放送から15年以上が経つロングシリーズとなっている。 原作が完結した2013年には、原作最後のバトルをアニメ化する『頭文字D Final Stage』の制作と、原作漫画の雰囲気を意識し序盤から再制作した『新劇場版 頭文字D』が夏に公開されることが発表。 しかしアニメ版のスタッフが全員交代となり、原作・アニメのファンやスタッフからは今作は不評であった。 本作品では車両のほとんどはで描かれており、車両の形状や挙動、エンジンやスキール音に至るまで忠実に再現している。 First Stage放送当時はテレビアニメにCGが導入され始めた時期であったが、本作では毎週放送のスケジュールをこなした上で、走行シーンのカメラワークや背景描写のような手描きアニメでは難しかった表現にも効果を示した。 当初はのキャラクターとのマッチングに違和感があったが、CG技術の向上と視聴者の慣れによって解消されていった。 車両の挙動もFourth Stageなどではを用いており、回を追う毎に自然なものになっている。 テレビシリーズ(初代) [ ] 頭文字D 4月19日から12月6日まで 、を主とする各局にて放送(全26話)、以下「First Stage」と表記。 の製作事業参入第一弾作品。 頭文字D Second Stage 10月15日から1月21日まで 、フジテレビ系列を主とする地上波各局にて放送(全13話)。 頭文字D Fourth Stage 4月17日から2月18日まで 、CS放送のにて隔月2話を放送(全24話)。 頭文字D Fifth Stage 11月9日より5月10日まで、CS放送チャンネルのアニマックスPPV(・プレミア1)にて毎月2話を放送(全14話)。 5月18日より6月1日まで、CS放送チャンネルのアニマックスにてビッグサンデーズ枠3週連続で全話を放送。 頭文字D Final Stage 5月16日よりVODサービス「アニマックス PLUS」で独占先行配信が決定。 上映時間103分。 興行収入5億2000万円。 新劇場版 頭文字D 全三部作で配給は。 第一作『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』は公開。 ヤングマガジン35周年記念作品と銘打たれている。 また、全三部作とも一部の劇場では版も上映された。 二作目『新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走-』は公開。 興行収入1億500万円。 三作目『新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-』は公開。 興行収入1億600万円。 OVA(初代) [ ] 頭文字D Extra Stage インパクトブルーの彼方に… 2001年3月22日、より販売。 収録時間54分。 に乗る佐藤真子と沙雪を主役とした番外編で、真子の恋愛模様も描かれている。 原作の番外編である、「インパクトブルーの彼方に」(時系列はSecond Stage ACT. 2頃)と「センチメンタルホワイト」(時系列はThird Stageのクリスマス頃)を元とした2本立てである。 藤原拓海が出てこない唯一の作品(池谷や沙雪の言及のみ。 愛車ハチロクは登場する)。 頭文字D BATTLE STAGE 2002年5月15日、より販売。 収録時間73分。 First StageからThird Stageまでのバトルシーンの総集編。 First StageのCGリメイクと、原作やSecond Stageでは描かれなかった、赤城山での啓介vs清次のバトルが追加されているが、妙義山での中里と清次、赤城山での啓介と渉のバトルは収録されなかった。 FDのホイール・ウイングなど、一部のパーツの微妙な変化は描かれていないほか、全キャラクターの映像・セリフも各シリーズから流用されている。 で放送された際には一部のバトルを省略する代わりに、土屋・織戸・今村による三者対談解説コーナーが設けられる「特別編」構成となっていた。 DVDでは、特典映像として土屋・織戸・今村の3人のレーサーと、エグゼクティブプロデューサーの宇佐美廉による「雑談会」が収録されている。 頭文字D to the Next Stage 〜プロジェクトDへ向けて〜 2004年リリースのレンタルソフトおよび、2007年発売のFourth Stage DVD BOXに収録。 収録時間85分。 Fourth Stageの放送前に製作された、頭文字Dの紹介番組。 ドラマパートを含むFirst StageからThird Stageの総集編と、Fourth Stage製作の様子が収録されている。 頭文字D BATTLE STAGE 2 2007年5月30日、より販売。 収録時間78分。 Fourth Stageのバトルシーンの総集編。 Fourth Stageではカットされた啓介vs川井淳郎、啓介vsスマイリー酒井のバトルが追加されている(この2つのバトルにおいては、セリフや映像も新規収録されている)。 車体のCGは放送時のものから変化はないが、路面の表現が若干細かくなっている。 頭文字D Extra Stage 2 〜旅立ちのグリーン〜 2008年12月5日、エイベックス・マーケティングより販売。 収録時間55分。 アニメ化10周年記念作品。 「Extra Stage」に続く番外編第2弾。 原作の番外編「旅立ちのグリーン」を映像化。 時系列はFourth StageのACT. 「Extra Stage」同様に佐藤真子と池谷の恋愛が描かれているが、こちらは池谷を主人公としている。 高橋兄弟が出てこない唯一の作品(涼介の名前のみ拓海から言及される)。 スタッフ [ ]• 企画 庄司隆三(First Stage〜Final Stage)• 監督 (First Stage) (Second Stage) 山口史嗣(Extra Stage・Third Stage〜Battle Stage・Battle Stage 2) (Fourth Stage・Extra Stage 2) (Fifth Stage〜Final Stage) (新劇場版)• 監修 、(First Stage〜Final Stage) ・(新劇場版)• キャラクターデザイン (First Stage) (Second Stage、Fifth Stage、Final Stage) 田中穣(Extra Stage、Extra Stage 2) (Third Stage) 加野晃(Fourth Stage) (新劇場版)• 総作画監督 小丸敏之(Fifth Stage) (新劇場版)• メカニックデザイン クレジット表記無し(First Stage) 小原渉平 Second Stage〜Third Stage 横井秀章 Fourth Stage〜Final Stage、Extra Stage 2• 美術監督 (First Stage) 前田実(Second Stage) 竹田悠介(Extra Stage) 宮前光春(Third Stage) 番野雅好(Fourth Stage、Extra Stage 2) 坂本信人(Fifth Stage) 柳煥錫(Final Stage) (新劇場版)• 撮影監督 森下成一(First Stage、奇数話、ACT. 2) 赤沢賢二(First Stage、ACT. 2以外の偶数話) 金田貞徳(Second Stage) 宮本逸雄(Third Stage ) (Fourth Stage) 池上伸治(Fifth Stage、Final Stage)• 色彩設定 安斎直美(First Stage) 島貫健次(Second Stage) 松本真司(Third Stage) 西表美智代(Fourth Stage、Extra Stage 2) 三笠修(Fifth Stage〜Final Stage)• 音響監督 (First Stage〜Final Stage、Extra Stage、Extra Stage 2) 清水洋史(新劇場版)• 音楽 勝又隆一(First Stage〜Third Stage、Extra Stage 2) (Fourth Stage〜Final Stage、Extra Stage 2) Tatsuhiko Fuyuno(Extra Stage) DENNIS MARTIN(Fourth Stage、Extra Stage2) 小倉大作、伊藤佳奈子(Extra Stage 2) (新劇場版)• 3DCG ネスト(First Stage〜Second Stage) パステル(Third Stage〜Fourth Stage、Extra Stage、Extra Stage 2) 表記なし(Fifth Stage、Final Stage)• CG監督 長尾聡浩(First Stage〜Third Stage、Extra Stage) 安田兼盛(Fourth Stage〜Final Stage、Extra Stage 2)• エグゼクティブプロデューサー 宇佐美廉(First Stage〜Fourth Stage) 不在(Fifth Stage〜Final Stage)• アニメーション制作 (First Stage、奇数回のみ) (First Stage、2話を除く偶数回のみ) パステル(Second Stage) (Third Stage) (Fourth Stage、Extra Stage、Extra Stage 2) (Fifth Stage〜Final Stage) 、(新劇場版)• アニメーション制作協力 、、、(Second Stage) (Third Stage、Extra Stage) (Fourth Stage) 、(Fifth Stage、Final Stage)• 制作 パステル(First Stage〜Second Stage) (Third Stage〜Fourth Stage) ウェッジリンク(Fifth Stage〜Final Stage)• 製作 プライム・ディレクション(First Stage〜Second Stage) (First Stage〜Fourth Stage、Extra Stage、Extra Stage 2) (Third Stage〜Fourth Stage(ACT. 10以前)、Extra Stage) ウェッジリンク(Fourth Stage (ACT. アニメではナレーションは一切なく、原作で見られる解説は主に高橋涼介や池谷浩一郎など、バトルに参加していないメンバーが代わって担当している。 テレビ放送時の次回予告は、史浩役のがDJ風に行っていた。 同作品のタイトルコールやアイキャッチも、細井が多くを担当している。 アニメでは登場人物の喫煙シーンが大幅にカットされており、藤原文太を除く登場人物は喫煙者の設定が無くなっている。 Fourth Stage以降に登場する車種の一部は、アニメではボディカラーが変更されている。 また初期に登場するチームのロゴは原作・テレビシリーズ・新劇場版で異なっているものがある。 Second Stage以降からは、が表現されている。 このナンバープレートの数字は、通常の4桁の後ろにもう一桁加えた5桁の数字で構成されている。 一部マシンのナンバープレートがになっている場合がある。 実写版ではナンバーがフィルタ処理されているが、拡大時の3桁ナンバー を除くとアニメと同じ数字である。 新劇場版ではナンバーが一新され、通常の4桁であるが1桁目と2桁目の間にハイフンが付加されたものとなっている。 また地名は峠の名前となっている。 KBS京都、毎日放送、テレビ愛知、アニマックスでの放送の際、にあるAE86専門店「」のが流されていた。 アニマックスでは、ほとんどのアニメがオープニング - 本編前半 - 本編後半 - 次回予告・エンディングの順(-にはCMが挿入される)で放送されているため、地上波放送時にエンディング・次回予告の順だった『頭文字D』もこの順番に変更されている。 そのため、テレビ第1作最終話において、本編からそのまま引き続いてエンディングになる流れがCMでいったん途切れている。 アニマックスは1つの回を同じ週に複数回放送する性質から、テレビ第1作19話『決着! スーパードリフト』の次回予告における文太のセリフ『ま、来週のお楽しみってとこだな』の冒頭部分がカットされ、『お楽しみってとこだな』となっている。 Fourth Stageの19~24話の「パープルシャドウ」戦では、原作とバトルの順番が入れ替えられており、啓介vs星野戦が先に行われている。 Final Stage最終話のタイトルが「プロジェクト・ドリーム」から「ドリーム」へ変更されている。 回によっては実写シーンが導入されることがある。 音楽 [ ] 音楽はエイベックス関連の楽曲が数多く使用されており、激しいカーバトルのBGMに軽快なを流して雰囲気を盛り上げている。 オープニング、エンディングテーマは1st stage以降、その殆どをが歌っており、バトルシーンには(以下SEB)が使われ、劇中のSEBはとは別に、「」というコンピレーションアルバムとしてリリースされている。 また、2005年9月から12月にかけて4連続シングルリリースされたm. eの各曲は頭文字Dとの企画とされ、第三弾となった「」においては、メンバー3人がアニメのキャラクターとなって拓海の操るAE86型トレノと赤いFD3S・RX-7のバトルに巻き込まれる、という内容になっている(が操るFDが先行し、助手席に座るがmotsuのアグレッシヴな走りに悲鳴をあげ、は後追いのAE86の助手席に座って拓海のドライビングに酔いしれる、という内容である)。 新劇場版からはSEBを使用せず、日本のロックバンドの楽曲が使われている。 主題歌 [ ]• テレビシリーズ「頭文字D」(全26話)• オープニング・テーマ1「」歌:(1話〜19話)• オープニング・テーマ2「」歌:move(20話〜26話)• エンディング・テーマ1「」歌:move(1話〜14話)• エンディング・テーマ2「奇蹟の薔薇(キセキノハナ)」歌:(15話〜26話 )• テレビシリーズ「頭文字D Second Stage」(全13話)• オープニング・テーマ「」歌:move• エンディング・テーマ「キミがいる」歌:Galla• 映画「頭文字D Third Stage」• 主題歌「」歌:move• エンディング・テーマ「」歌:• エンドロール「THE RACE IS OVER」歌:• OVA「頭文字D Extra Stage」• オープニング・テーマ「Get it All Right」歌:Chilu• 衛星有線テレビシリーズ「頭文字D Fourth Stage」(全24話)• オープニング・テーマ1「」歌:move(1話〜10話)• オープニング・テーマ2「」歌:move(11話〜24話)• エンディング・テーマ1「」歌:move(1話〜10話)• エンディング・テーマ2「」歌:move(11話〜24話)• OVA「頭文字D Extra Stage 2」• オープニング・テーマ「蒼穹のflight」歌:m. エンディング・テーマ「Key Ring」歌:m. 衛星有線テレビシリーズ「頭文字D Fifth Stage」• オープニング・テーマ「Raise Up」歌:m. e 1話〜14話• エンディング・テーマ1「Flyleaf」歌: 1話〜6話• エンディング・テーマ2「夕愁想花」歌:m. e 7話〜14話• 衛星有線テレビシリーズ「頭文字D Final Stage」• オープニングテーマ「Outsoar the Rainbow」歌:m. エンディングテーマ1「Gamble Rumble」歌:m. エンディングテーマ2「Rage your dream」歌:m. 映画「新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」• エンディング・テーマ「never fear」歌:• 映画「新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走-」• 主題歌「リザレクション」歌:• 映画「新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-」• 主題歌「Chase for Dream」歌: 作中で使用されたSUPER EUROBEATと挿入歌 [ ] テレビシリーズ「頭文字D」 [ ]• 「究極のとうふ屋ドリフト」• 「リベンジ宣言! ほえるターボ」• 「ダウンヒルスペシャリスト登場」• 「交流戦突入! 「決着! ドッグファイト! 「新たなる挑戦者」• 「走り屋のプライド」• 「タイムアップ寸前! 「限界バトル! 「爆裂! 5連ヘアピン」• 「デンジャラス慎吾登場! 「FR殺しのデスマッチ! 「イツキの初デート」• 「進化するドリフトの天才! LOVE• 「拓海・怒涛の激走! 「碓氷峠のエンジェル」• 未使用• 「サドンデス・デスマッチ」• 「熱風! 碓氷峠」• 「決着! スーパードリフト」• 「ジ・エンド・オブ・サマー」• 「スーパースターからの挑戦状」• 「激闘! ヒルクライム」• 「雨のダウンヒルバトル」• 「赤城の白い彗星! 「決戦! ラストバトル」• 「新ダウンヒル伝説! 」(最終話)• GROOVE• 頭文字D SUPER EURO BATTLE(Vol. 1 映像特典)• 頭文字D エキサイト バトル スペシャル(放送)• 「掟やぶりのスーパーウェポン! 「ランエボ軍団、秋名出撃! 「敗北の予感」• 「燃えない勝利」• 「破滅へのカウントダウン」• 「さようならハチロク」• 「赤城バトル 白と黒の閃光! 「そのクルマ 凶暴につき」• 「ニューハチロク誕生」• 「宣戦布告ハチロクターボ! 未使用• 「封印は解き放たれた」• 未使用• 「ハチロク VS ハチロク 魂のバトル」• 「移りゆく季節の中で」(最終話)• LOVE feat. ESSEX• AE86 vs FD3S(オープニングBGM)• AE86 vs FD3S• AE86 vs R32• AE86 vs EG6• AE86 vs SILEIGHTY• FD3S vs R32• AE86 vs S14• AE86 vs FC3S• AE86 vs EVO4• AE86 vs EVO3• ESSEX• FD3S vs EVO4• FC3S vs EVO3• AE86 vs AE86 turbo• LOVE• AE86 vs EVO3• AE86 vs SW20• AE86 vs ST205 CELICA GT-FOUR• STORM-GTR Performed by OLAF THORSEN• AE86 vs FC3S• エンディングBGM• 「プロジェクトD」• 「全開! ダウンヒルバトル」• 「東堂塾最強の男」• 「二つのアドバイス」• 「勝利へのスタートライン」• 「ブラインド・アタック」• 「嵐のハチゴーターボ」• 「運命のFDバトル」• 「恭子の告白」• 「埼玉エリア最終兵器」• 「雨のダウンヒルバトル」• 「葛藤のストレート」• 「モチベーション」• 「悲しきロンリードライバー」• 「4WDコンプレックス」• 「怒りのヒル・クライム」• 「埼玉エリア最終決戦」• 「ラスト・ドライブ」• 「ゴッドフットとゴッドアーム」• 「超絶GT-R! GO GO MONEY FRIDAY NIGHT Ver. 「ドッグファイト」• 「ワンハンドステアの魔術」• 「エンドレスバトル」• 「終わらない挑戦」(最終話)• オープニング• INITIAL D Fourth Stage - NON-STOP MEGA MIX with BATTLE DIGEST• AE86 vs ROADSTER• FD3S vs R34 (25GT TURBO)• AE86 vs EK9• FD3S vs INTEGRA• AE86 vs EK9 (東堂塾デモカー)• SWITCH! AE86 vs IMPREZA• AE85 vs S15• FD3S (ツインターボ) vs FD3S (シングルタービン)• AE86 vs ALTEZZA• AE86 vs CAPPUCCINO• FD3S vs AE86 (レビン・スーパーチャージャー)• FD3S (シングルタービン) vs EVO V• AE86 vs• FD3S vs R34 (GT-R Vspec II Nur)• AE86 vs S2000• 「運命の出会い」• 「新たなる戦場」• 「デッド・ライン」• 「因縁のリベンジバトル」• 「藤原ゾーン」• 「啓介の意地」• 「無(ゼロ)の心」• 「白い悪魔」• 「死神」• 「終止符」• 「終止符、そして…」• 「ブラザーズ」• 「想定外バトル」• 「決着! 極限ヒルクライム」(最終話)• 「ナチュラル」• 「最強の敵」• FUTURA• 「危険な匂い」• 「ドリーム」(最終話)• e 映画「新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」 [ ]• 各話リスト [ ] 頭文字D 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 ACT. 1 究極のとうふ屋ドリフト ACT. 2 リベンジ宣言! ほえるターボ 三沢伸 工藤進 山崎猛 ACT. 3 ダウンヒルスペシャリスト登場 葛谷直行 一川孝久 ACT. 4 交流戦突入! 三沢伸 小滝礼 ACT. 5 決着! ドッグファイト! 三沢伸 工藤進 山口美浩 山崎猛 ACT. 6 新たなる挑戦者 石井邦幸 ACT. 7 走り屋のプライド 工藤進 一川孝久 ACT. 8 タイムアップ寸前! 鶴田寛 小林一幸 高成雲 ACT. 9 限界バトル! 葛谷直行 山口美浩 山崎猛 一川孝久 ACT. 10 爆裂! 5連ヘアピン 小滝礼 辻初樹 ACT. 11 デンジャラス慎吾登場! 戸田博史 池上和誉 西本由起夫 一川孝久 山崎猛 ACT. 12 FR殺しのデスマッチ! 波多正美 石井邦幸 ACT. 13 イツキの初デート 山口美浩 山崎猛 一川孝久 ACT. 14 進化するドリフトの天才! 鶴田寛 小林一幸 高成雲 ACT. 15 拓海・怒涛の激走! 池上和誉 西本由起夫 一川孝久 山崎猛 ACT. 16 碓氷峠のエンジェル 岸間信明 小滝礼 辻初樹 ACT. 17 サドンデス・デスマッチ 横田和善 - ACT. 18 熱風! 碓氷峠 波多正美 石井邦幸 ACT. 19 決着! スーパードリフト 葛谷直行 工藤進 一川孝久 ACT. 20 ジ・エンド・オブ・サマー 鶴田寛 小林一幸 高成雲 ACT. 21 スーパースターからの挑戦状 湖山禎崇 横田和善 一川孝久 ACT. 22 激闘! ヒルクライム 小滝礼 辻初樹 ACT. 23 雨のダウンヒルバトル 池上和誉 工藤進 ACT. 24 赤城の白い彗星! 戸田博史 波多正美 佐藤正樹 ACT. 25 決戦! ラストバトル 池上和誉 一川孝久 ACT. 26 新ダウンヒル伝説! 佐藤雄三 鶴田寛 小林一幸 高成雲 頭文字D Second Stage 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 ACT. 1 掟やぶりのスーパーウェポン 戸田博史 佐藤正樹(総作監) ACT. 2 ランエボ軍団、秋名出撃! 羽生尚靖 丸山宏一 小原渉平(総作監) ACT. 3 敗北の予感 岸間信明 津田義三 岩井優器 ACT. 4 燃えない勝利 花井信也 森中正春 ACT. 5 破滅へのカウントダウン 政木伸一 篠幸裕 つなきあき ACT. 6 さようならハチロク 羽生尚靖 政木伸一 山田雄三 丸山宏一 小原渉平(総作監) ACT. 7 赤城バトル 白と黒の閃光! 戸田博史 津田義三 岩井優器 ACT. 8 そのクルマ 凶暴につき 神原敏昭 花井信也 森中正春 ACT. 9 ニューハチロク誕生 岸間信明 政木伸一 篠幸裕 つなきあき ACT. 10 宣戦布告ハチロクターボ! 戸田博史 石田博 丸山宏一 ACT. 11 封印は解き放たれた… 津田義三 岩井優器 ACT. 12 ハチロクVSハチロク魂のバトル 岸間信明 花井信也 小原渉平 ACT. 13 移りゆく季節のなかで 政木伸一 篠幸裕 つなきあき 頭文字D Third Stage 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 戸田博史、岸間信明 香月邦夫、河南正昭、 頭文字D Fourth Stage 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督 放送日 ACT. 1 プロジェクトD 岸間信明 江島泰男 土方トシオ 近藤イサム ACT. 2 全開! ダウンヒルバトル 工藤進 村井孝司 ACT. 3 東堂塾最強の男 冨永恒雄 中川聡 土方トシオ ACT. 4 二つのアドバイス 工藤進 川原智弘 ACT. 5 勝利へのスタートライン 三宅雄一郎 村井孝司 近藤イサム ACT. 6 ブラインド・アタック 工藤進 土方トシオ ACT. 7 嵐のハチゴーターボ 冨永恒雄 清水明 ACT. 8 運命のFDバトル 木村寛 関口雅浩 川原智弘 ACT. 9 恭子の告白 工藤進 中川聡 土方トシオ 近藤イサム ACT. 10 埼玉エリア最終兵器 冨永恒雄 清水明 荒木英樹 ACT. 11 雨のダウンヒルバトル 工藤進 木村寛 土方トシオ ACT. 12 葛藤のストレート 羽田浩二 ACT. 13 モチベーション 木村寛 横井秀章 ACT. 14 悲しきロンリードライバー 工藤進 小野沢雅子 ACT. 15 4WDコンプレックス 木村寛 三宅雄一郎 ACT. 16 怒りのヒル・クライム 工藤進 羽田浩二 ACT. 17 埼玉エリア最終決戦 冨永恒雄 木村寛 三宅雄一郎 ACT. 18 ラスト・ドライブ 久原謙一 羽田浩二 ACT. 19 ゴッドフットとゴッドアーム 木村寛 片岡康浩 ACT. 20 超絶GT-R! 冨永恒雄 久原謙一 羽田浩二 ACT. 21 ドッグファイト 工藤進 木村寛 片岡康浩 ACT. 22 ワンハンドステアの魔術 久原謙一 冨永恒雄 久原謙一 羽田浩二 ACT. 23 エンドレスバトル 木村寛 江上夏樹 ACT. 24 終わらない挑戦 冨永恒雄 久原謙一 羽田浩二 頭文字D Extra Stage タイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 インパクトブルーの彼方に… 戸田博史 田中穣 長尾聡浩 安田賢司 田中穣 センチメンタルホワイト 清水恵蔵(レイアウト) 小林ゆかり 頭文字D Extra Stage2 タイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 旅立ちのグリーン 岸間信明 冨永恒雄 久原謙一 木村寛 羽田浩二、村上直樹 横井秀章(メカ) 頭文字D Fifth Stage 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 ACT. 1 運命の出会い 岸間信明 松本マサユキ 小丸敏之 ACT. 2 新たなる戦場 真野玲 川西泰二 Kim yoon jeong ACT. 3 デッド・ライン 渡辺周 小畑賢 ACT. 4 因縁のリベンジバトル NANAKO 関田修 菊池陽介 ACT. 5 藤原ゾーン 川西泰二 Kim yoon joung ACT. 6 啓介の意地(プライド) 橋本みつお 渡部周 小畑賢 ACT. 7 無(ゼロ)の心 こでらかつゆき 関田修 小丸敏之 ACT. 8 白い悪魔 高橋成世 川西泰二 Kim Yoon Joung ACT. 9 死神 こでらかつゆき 渡部周 小畑賢 ACT. 10 終止符 高橋成世 関田修 菊池陽介 ACT. 11 終止符、そして… 西村大樹 青木真理子 ACT. 12 ブラザーズ こでらかつゆき 渡部周 清水勝祐 西山忍 ACT. 13 想定外バトル 関田修 菊池陽介 ACT. 14 決着! 極限ヒルクライム 橋本みつお 西村大樹 青木真理子 頭文字D Final Stage 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 ACT. 1 ナチュラル 岸間信明 高橋成世 西村大樹 青木真理子 ACT. 2 最強の敵 橋本みつお 関田修 中村純子 小丸敏之 ACT. 3 危険な匂い 高橋成世 西村大樹 青木真理子 ACT. 4 ドリーム 橋本みつお 関田修 菊池陽介 中村純子 小丸敏之 メディア展開 [ ] 音楽CD [ ] INITIAL D VOCAL BATTLE(1999年3月25日、AVCT-15000)• SPACE BOY〜NO ONE SLEEP IN TOKYO〈TAKUMIX〉(D. RODGERS、EDO BOYS、藤原拓海:)• DON'T STOP THE MUSIC(高橋啓介:)• BACK ON THE ROCKS(中里毅:)• NIGHT FEVER(武内樹:)• DON'T STAND SO CLOSE(庄司慎吾:)• MAY BE TONITE(真子:、沙雪:)• BLACK OUT(高橋涼介:)• 奇蹟の薔薇(高橋兄弟:子安武人、関智一)• Rage your dream〈lover's mix〉(池谷浩一郎:、佐藤真子:根谷美智子)• around the world〈D. RODGERS mix〉(三木眞一郎、)• xxx(茂木なつき:川澄綾子) ドラマCD [ ]• 『頭文字D 番外編 ロンリードライバー伝説』1999年9月15日発売。 『頭文字D 番外編 黒い稲妻・新たなる不敗伝説』1999年12月8日発売。 ビデオゲーム [ ] 本作を元にしたアーケードゲーム・家庭用ゲームシリーズ。 詳細は「」を参照 Webラジオ [ ] 頭文字D Radio Stage からまで、、で毎月10日、26日に配信されていたラジオ番組。 パーソナリティは、三木眞一郎(藤原拓海 役)、。 実写版 [ ] 頭文字D THE MOVIE タイトル表記 頭文字D 头文字D 英題 Initial D 各種情報 監督 脚本 原作 出演者 音楽 撮影 アンドリュー・ラウ 編集 黄海 製作会社 寰亜電影 銀都機構 基本映画 配給 寰亜電影 公開 2005年6月23日 2005年9月17日 上映時間 109分 製作国 香港 言語 『』シリーズのスタッフ陣を中心に実写映画化され、キャストにはおよび、などアジア各地の若手俳優が起用された。 撮影は全て日本で行われ、のやがその舞台となっている。 6月に香港などで公開された後、日本(配給)ではから新宿ミラノ他全国で公開された。 カーアクションは主にが担当し、や溝落としといった原作に登場したテクニックが再現されている。 ストーリーは夏の間に須藤京一との決着をつけ、プロジェクトD加入を決意するまでをベースに構成。 樹が秋名スピードスターズのリーダーで、立花祐一の息子となっている、高橋啓介が登場しないなど、登場人物の設定統合や変更が多くなされている。 なお日本での劇場公開においては日本語吹き替え版(主題歌も日本版に差し替え)上映が大多数で、オリジナル広東語(オリジナル楽曲使用)での上映はごく一部の劇場のみであった。 キャスト [ ] 藤原 拓海 演 - (周杰倫)、 - 藤原 文太 演 - (黄秋生)、声 - 茂木 なつき 演 - 高橋 涼介 演 - (陳冠希)、声 - 中里 毅 演 - (余文楽)、声 - 立花 樹 演 - (杜汶澤)、声 - 立花 祐一 演 - (鍾鎮濤)、声 - 須藤 京一 演 - (陳小春)、声 - 岩城 清次 演 - (劉畊宏)、声 - 健二 演 - 美也 演 - 池谷 浩一郎 演 - 白石パパ 演 - スピードスターズのメンバー 演 - 矢代和央 ナイトキッズのメンバー 演 - 、、坂井賢三、郷志郎、飯島壮 レッドサンズのメンバー 演 - 、、加藤英一、、、加藤雅人、永野信一郎、三木将太、石井岳則 エンペラーのメンバー 演 - 可野浩一郎、、小林一英、直井祐介、中井宏之 拓海のファン 演 - 、、吉川まあ子、村田千華子 スタッフ [ ]• 監督:( 劉偉強)、( 麥兆輝)• 脚本:フェリックス・チョン( 莊文強)• 音楽:(陳光榮)• カースタントコーディネイター:ジョセフ・チー(香港)、高橋勝大(日本)• 制作担当:彭立威(香港)、佐々木享(日本)• 助監督:余詩迪、李問、李子俊(香港)、西川誠也、田澤裕一(日本)• 日本側プロダクション協力:フェネック• ロケ協力:にいがたロケーションネットワーク、新潟県フィルムコミッション、柏崎インフォメーションボックス、高崎フィルムコミッション、観光協会、、観光協会 ほか• 現像:、東方電影沖印(國際)有限公司 テーマソング [ ] オリジナル版• テーマソング「」歌:• 挿入歌「beautiful」歌: 脚注 [ ] []• 同年11月4日にアニマックスで第1話のみ先行放送。 その後もリピート放送あり。 ただし、放送チャンネルであるはに全放送を終了した。 2016年4月29日. 2020年3月25日閲覧。 がインターネット上で配布している「郵便番号データダウンロード」によると、日本国内において「秋名」と表記する部分が含まれる地名は秋名を除いて実在しない。 2013年8月28日閲覧• MANTANWEB 2013年7月22日. 2020年3月25日閲覧。 オフィシャルファンブック「頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」より。 この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていたこともある。 群馬の情報サイトWe love 群馬 2018年11月9日. 2020年3月25日閲覧。 2020年3月25日閲覧。 第3巻の巻末コメントより• 『頭文字D』第39巻に関するお知らせ• コミック 2013年7月22日. 2020年3月26日閲覧。 com 2013年7月24日. 2020年3月26日閲覧。 CG制作には、First Stageでは、、Fourth Stageでは、が使用されている。 Second Stage途中までは、車両の映像の一部、主に停車中のシーンは3DCGではなく、2Dアニメとして描かれていた。 その後はほぼ全てに3DCGが採用され、Fourth Stageからはを使用、他シーンとの親和性が増している。 そのため、Battle Stageでは、First StageのCGリメイクでの制作により、セルアニメのキャラクターとのマッチングに違和感がなかった。 AV Watch編集部. (2006年2月28日)2020年3月26日閲覧。 このソフトは、安田兼盛のホームページで試用版をダウンロードできる(製品版は、安田兼盛にメールで注文する必要がある)• Web 2013年3月26日. 2020年3月26日閲覧。 Web 2013年4月1日. 2020年3月26日閲覧。 Web 2013年5月22日. 2020年3月26日閲覧。 「」2016年3月下旬号 70頁• 『 2017年3月下旬号』p. Web 2015年5月21日. 2020年3月26日閲覧。 表記は、撮影チーフ。 First Stageでは他の人物とのやり取りも行われている。 Second Stageでは、一部で作品の登場人物がアイキャッチを担当している。 Fourth Stageで初登場となる車両のうち、ゲームにナンバー付きで先行登場したものは、ナンバーをゲームより引き継いでいる。 数字は、隠されていたアニメ版のナンバーの数字の一部を削った物になっている。 例として、拓海の86は「秋名50 せ 2-674」• Fourth StageがFirst Stageにあわせたもので、『頭文字D Fourth Stage MUSIC COMPLETE BOX』の解説内の三間雅文のコメントにも、それに関するエピソードが書かれている。 同店において、専門雑誌の企画から拓海役の三木が保有するAE86型トレノの修復プロジェクトが行われている。 順番を入れ替えた影響で、21話では放送の3週間ほど前に発売された32巻の内容も一部収録している。 変更前のタイトルはでも確認できる。 テレビ第1作第2話、テレビ第2作8話• 途中挿入される実写映像は18話まではMV映像で、19話以降はライブ風映像になっている。 実際に使われたのは「DANCING QUEEN 〜SK FACTORY REMIX〜」。 コンピレーションアルバムの「」には「拓海がキレた! 怒涛の激走! 」と表記している。 原曲は「EUROBEAT FLASH VOL. (真子役)&(沙雪役)による日本語カバー。 実際に使われたのは「ONE NIGHT IN ARABIA〜B4 ZA 大巨人 REMIX〜」。 「CRAZY NIGHT」は劇中には使用していないものの、サウンドトラックには収録されている。 作中のエンディングではアーティスト名が「J. STORM-GTR」と表記されている。 初期のクレジットではSUPERSONICと表記されている。 なお、同アーティストの曲の中には実際に「SUPERSONIC」が存在するが、SUPERTONIC LADYとは異なる曲である。 原曲は「SUPER EUROBEAT VOL. 原曲は「SUPER EUROBEAT VOL. 「SUPER EUROBEAT VOL. 184」ではタイトル表記が「LOVE FOR MONEY 2008」となっている。 エンドロールでは「When The Goes Down」と表記されている。 原曲はの「Wait For You」であり、作中で使用されているのはそのカヴァーにあたる「DANCEFLOOR NIGHT MIX」 「SUPER EUROBEAT VOL. 192」収録 である。 エンドロールでは「The Race」と表記されている。 なお、アニマックスのサイトとm. eの公式サイトでは最終話のエンディングとアナウンスされていた。 深夜アニメとしては独立UHF局以外では珍しい時間に放送されていた。 音泉トピックス 2012年11月8日. 2020年3月26日閲覧。 関連項目 [ ]• - 作者が保有する仕様を忠実に再現したAE86が登場。 - コラボレーションイベントを実施。 外部リンク [ ]•

次の