Pontaポイントを株式投資で運用するならauカブコム証券がイイので調べてみた。

2021/05/12

更新日:2021/06/15

srcset=https://pex.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/05/ponta-pointtoushi-700x400.png

「資産形成は早めに始めるほうがよい」と聞きますが、何から始めたらよいのか分からない人も多いですよね。

人生100年時代と言われたり、「老後のために2000万円の貯蓄が必要」といったニュースがあったり、将来に備えようと意識をされている人が増えたのではないでしょうか。

まずは、手軽なポイントの投資をして、擬似体験をしてみるのがおすすめです。

いきなりお金で買うよりもリスクが少なく、簡単に始められます。

この記事では、Pontaによるポイント投資についての基本知識と、始めるメリットやデメリットについて紹介します。

ポイント投資への基本が理解でき、投資や運用を始めるきっかけになれば幸いです。

他にも、ポイントを賢く活用できる投資がたくさんあります。

以下の記事も参考にしてみてください。

電卓と本

資産形成は、早く始めるのがおすすめです

投資は、始めるまでがなかなか踏み出せない人も多いでしょう。

そこで、手軽に始められるのがポイント投資です。

手持ちのポイントを使って、投資体験ができるサービスで投資の擬似体験をしてみると、投資の流れや基礎知識を身につけることができます。

ここでは、Pontaの概要やポイント投資と運用の違いなどをご紹介します。

Pontaとは?

Pontaカード

出典:PontaWeb【Pontaカード/Pontaポイント】

共通ポイントサービスPontaは、全国の提携先やネットサービスでも利用することができ、利用金額に応じて「ためる」「つかう」ことができる共通ポイントです。

ポイントは、1ポイント1円単位で使用できます。

ポイント投資と運用の違い

ポイント投資は、2種類の投資方法があります。

1つ目は、「ポイント投資型」です。

手持ちのポイントを現金化して、株や投資信託などを実際に売買していく投資方法です。

別名「現金投資型」とよばれています。

投資そのものを体験できるのが特徴です。

2つ目が、「ポイント運用型」です。

ポイント投資型とは異なり、手持ちのポイントを現金化せずに、ポイントのまま運用する投資方法となります。

別名「擬似運用型」とも呼ばれています。

特徴として、通常の投資信託や株式では、証券会社を仲介する必要がありますが、面倒な手続きがいらないメリットがあります。

ポイント運用は、元手のポイントさえあれば現金は必要ありません。

ポイント運用会社が用意したコースを、選ぶだけで始められます。

また、運用中のポイントをいつでも引き出せるのも特徴です。

Pontaポイントやdポイントなどのポイント投資は、いわゆる「ポイント投資型」になります。

StockPoint for CONNECTとは?

StockPoint

出典:StockPoint for CONNECTのご案内|CONNECT(大和証券グループ)

StockPoint for CONNECTとは、銘柄の値動きに連動してポイントが増減します。

溜まったポイントを、株に交換することができるポイント運用サービスです。

提携先のポイントをチャージすると、すぐにポイント運用が始められます。

自分好みの投資先も選ぶことができ、優良企業の株式やETFなど、厳選された100銘柄超をラインナップしています。

Pontaで投資するメリット

メリットとデメリットのメモ

Pontaポイントで投資をするメリットは、誰でも手軽に投資体験ができることではないでしょうか。

コンビニやいろんなお店で提携しているポイントなので、さまざまな活用ができます。

また、投資を怖いと考えている人もPontaポイントで投資をしてみれば、たとえ失っても現金ほどの精神的なダメージは少ないはずです。

ここからは、Pontaで投資するメリットを具体的に3つ紹介します。

株の値動きや経済を体感できる

投資初心者にとって、株の売り時や買い時、どんな銘柄を組み合わせればよいのか分からない人も多いはずです。

しかし、ポイント投資で売り買いをすると、自然に世の中の動きやニュースなどに興味が湧いてきます。

投資の本はたくさんありますが、勉強するより実際にやってみた方が、コツが掴みやすく成長が早いでしょう。

ポイントが1株以上なら本物の株に交換も

ポイント投資でも、1株以上になればそのまま株式に交換をすることができて、「株主」にもなれます。

また、株式への交換手数料も、無料で行うことが可能です。

加盟店が多く他のポイントに交換も

srcset=https://pex.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/05/pontaweb.jpg

出典:提携店・サービス|PontaWeb【Pontaカード/Pontaポイント】

Pontaポイントは、ローソンやケンタッキー、じゃらんなどでも利用することができます。

他にも、百貨店やネットショッピングなど幅広く提携しているので、貯めるのも使うのも便利なポイントです。

また、Pontaカードはdポイントやリクルートポイントと提携しており、相互に交換することが可能です。

そのため、Pontaでポイントを貯めて、携帯料金の支払いをすることもできます。

Pontaで投資するデメリット

Pontaで投資するデメリットとして、ポイントを増やせる可能性がある分、減るリスクもあるので注意が必要です。

また、投資を始めた後にルールが変更される可能性もゼロではありません。

ほかにも、NISAといった「投資信託」とは違い、一定の利益を超えた場合は確定申告をする必要があります。

ここでは、Ponta投資でデメリットになることをを2つ紹介します。

投資なのでポイントが減る可能性もある

貯めたポイントを増やすためにポイント投資をしても、必ず増えるとは限りません。

投資をすることで、損をしてしまう可能性があることも理解して投資をしましょう。

手数料やルールが変更される可能性がある

ポイントで投資をする場合、少額での取引が可能です。

しかし、投資するポイント数が少ないと、利益も少額になるため、手数料が割高になってしまいます。

また、会社側で運営ルールが変更される場合があります。

ポイントが反映されるまでの時間が長くなったり、手数料が変わってしまうおそれもあるでしょう。

auカブコム証券ならPontaポイントで投資信託もできる

初心者マークと男性

Pontaポイントは、auカブコム証券でも取引が可能です。

auPAYアプリ上で簡単に投資信託を始められる上、Pontaポイントを使用してファンドの購入をすることができます。

ポイントで購入した場合でも、現金で購入した投資信託と同じ扱いになるため、売却して現金化できるのが魅力です。

ここでは、投資信託・auカブコム証券について具体的に紹介します。

そもそも投資信託とは

投資信託は、投資家から集めたお金を1つの大きな資金にまとめて、運用の専門家が株式や債権(さいけん)などに投資・運用する商品のことです。

その運用成果が、それぞれの投資額に応じて投資家に分配される仕組みとなります。

投資信託の運用成績は、市場環境によっても変動します。

投資信託の購入後に、運用がうまく行って利益が得られることもあれば、うまくいかずに投資した金額を下回ることもあるでしょう。

投資信託の運用によって発生した損益は、投資した金額に応じて投資家に帰属します。

そのため、投資信託は元本が補償される金融商品ではありません。

au PAYアプリ上でポイント投資や投資信託ができる

au PAYアプリ上で、保有ファンドの状況確認や購入・解約などの手続きが可能です。

また、Pontaポイントを保有しているユーザーは、「投資の初心者が多い」と想定されており、使い勝手のよい内容となっています。

注意点として、積立投資には対応していません。

加えて、つみたてNISAやジュニアNISA口座での取引には対応していないので注意しましょう。

auカブコム証券では、1,000以上の投資信託への投資が可能です。

100円以上1円単位で投資ができるため、少ないポイントで投資することができるでしょう。

data-eio=l
出典:投資信託|auカブコム証券

また、投資信託の購入時にかかる買付手数料は、どの銘柄を選んでも無料です。

保有している投資信託の残高に対して、ポイントが付与されます。

ポイント投資と合わせて、「auカブコム資産形成プログラム」を組み合わせることで、投資信託での運用効率や運用成績を上げることができます。

srcset=https://pex.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/05/ponta-aucabu.jpg

出典:投資信託|auカブコム証券

auカブコム資産形成プログラムは、auカブコム証券で購入した投資信託だけでなく、他の証券会社から移した投資信託も対象です。

そのため、ポイントがもらえない証券会社で投資信託を購入・運用している人は、auカブコム証券に移せばPontaポイントがもらえてお得になる可能性があります。

ただし、「auカブコム資産形成プログラム」では、販売会社分の信託報酬が0.24%未満の投資信託は、ポイント付与の対象外です。

販売会社分の信託報酬は、信託報酬の合計や販売手数料とは別となるので注意しましょう。

投資信託も元本が保証されていませんが、投資信託の中身はさまざまな銘柄に分散投資されています。

毎月、一定金額を長期的に積み立てることで、損をせずに利益を得らる可能性があります。

投資信託で、資産形成を検討されている人にはおすすめです。

Pontaでポイント投資を始めてみよう

スーツの男性

さまざまな会社で、簡単にできるポイント運用サービスが増えています。

普段、利用することの多いポイントや使い道が決まっていないポイントを、投資に利用してみるのもよいでしょう。

投資初心者の人や、上手に節約をしたい人は、まずはポイント投資から運用の基本知識を身につけてから、株式を購入するのがおすすめです。

ポイント運用を通して、株の値動きや経済を体感することができます。

また、リスクが低く、体験しながら投資を学ぶことにも繋がるでしょう。

ポイント投資の中でも、Pontaポイントは身近で利用できる提携先も多いです。

賢く節約やポイントを活用して、投資デビューをしてみるのはいかがでしょうか。

Write us

Find us at the office

Blotner- Kwas street no. 55, 39246 Canberra, Australia

Give us a ring

Dymon Rothfuss
+78 715 483 676
Mon - Fri, 10:00-22:00

Write us