エンドレス エイト。 「涼宮ハルヒの憂鬱」衝撃のエンドレスエイトを考察&振り返る! 実は高評価?【涼宮ハルヒの憂鬱】

エンドレスエイトとは (エンドレスエイトとは) [単語記事]

エンドレス エイト

驚愕するキョン。 泣きじゃくる朝比奈。 にこやかな古泉。 いつもどおりの長門。 しかし一同はその後、特に何もしないのです。 解決の為に動いた描写が無い。 ループの内容が確認出来るのは、アニメで放送された12話から19話までの8回 いずれもキョン視点 に過ぎませんが、ループが キョンにとって 発覚した15498回目から脱出成功した15532回目まで延べ34回、行動出来るチャンスはありました。 仮にアニメ13~19話の7日だけが全ループ中に「ループしていると気付いた2週間」だったとしても、7日……気付いた日は深夜だったので6日、ループ脱出に向けて何かしら行動するチャンスはあった訳です。 それにも関わらずキョン及びもっと状況を打破すべき朝比奈が何もしないのは何故なのでしょうか。 ループに気付きつつも8769回何もしなかった 描写が皆無 のは異常である。 勿論していた可能性はある。 後述するがこちらでは一応頑張ってた模様。 長門側、情報総合思念体 以下宇宙人 にとってハルヒとその騒動は、目的の為の観測対象であり、宇宙人側が能動的にハルヒに介入する事は「自律的な進化」と相反しかねません。 この事から、宇宙人のインターフェースである長門が、その権限を超えて個人的に自由にあれこれするのは困難であったと推測出来ます。 強いて何か出来るとしたら、立場を超えない範囲でのキョンたちからの質問などに対するリアクションや、キョンへのジト目くらいが精一杯でしょう。 そしてこれはあくまで長門の自発的な言動の限界であり、受動的な言動とはまた別です。 更にいずれは長門もループ問題に関し動かなくてはならなくなる可能性があります。 それらについては合わせて後述します。 古泉に関しても、長門と似た様な状況であると考えられます。 ループ上の世界は客観視すれば歪ですが、内情ハルヒの精神は基本的に安定しており(アレが出現する等の極端な変異が世界に見られないetc)、古泉側にしてみれば態々ループを脱出する必要は特に無かったりする訳です。

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涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)

エンドレス エイト

当ページは情報が入り次第随時更新しています。 情報をお持ちの方は是非ご投稿下さい。 ・前代未聞の8話連続の同内容放送を実施したことにより、 良くも悪くもまた1つ独特の演出を見せた今回の「エンドレスエイト」。 ・エンドレス放送期間内のネタや動向などをまとめてみました。 「回目」というのは便宜上のものです。 騒動とまでは発展していませんが、人数が多ければそこまで発展した恐れはあるでしょう。 「エンドレスエイトって何?」という方は、原作、もしくはアニメを見ていただくのが一番分かりやすいです。 原作は第5巻:短編集『涼宮ハルヒの暴走』の短編『エンドレスエイト』7頁より計79ページ分です。 今回のアニメの特徴として、8回とも使い回しされている部分は1つもなく、 アフレコも全て独立して8回収録されています。 また脇役のキャスト、メインスタッフの組み合わせが毎回違っており、 それによって作画や描写、表現などが8回とも異なっています。 エンドレスエイト共通項目 ・エンドレスエイト中のSOS団のスケジュール表と、モデルになった施設等はだいたい同じようである。 施設は具体的なアングルや場所が違う箇所も見受けられる。 原作のみの内容として「市民プールには今のところ毎回行っている。 」 アルバイトの内容として「風船配り以外では、荷物運び、レジ打ち、ビラ配り、電話番、モデル撮影会が あり、そのうち風船配りは6011回おこない、二種類以上が重複したパターンは360回。 15513回目で9031回だったはずが、15521回目で9048回というのは増えすぎである。 これはハルヒ以外の4人がエンドレスに気が付いた事を示唆する演出と見られている。 キョンが叫んだ1回目と5回目以外は予想である。 しかし第17話より、毎週水曜の22時〜翌日木曜の21時59分までの24時間限定になってしまった。 (第16話までは毎週水曜の22時〜来週水曜の21時59分までの1週間であった) これはDVDを買わせようとする動きではないか?という見方があると同時に、 エンドレスがそろそろ終結するのでは?と思わせるような出来事でもあった。 142857」であることが判明した。 さらにエンドレスエイト8回目放送の直前、amazonにて「エンドレスエイト」のハルヒDVD2巻 「涼宮ハルヒの憂鬱5. 142857」には第2巻限定版特典として、描き下ろし特製DVD-BOX 全4巻収容 という 表記があり、これを「エンドレスエイトは8回目で終了」する根拠とする者もいた。 またエンドレスエイトが収録されるDVD情報は以下のように予想されている。 タイトル 収録 値段 発売予定 涼宮ハルヒの憂鬱5. 現場ならでの貴重な証言を聞くことができる。 リンク先はニコニコ動画で公開されている録音。 エンドレスエイトが果てしなく続いたため、DVDを購入するとこうなるという予想AAも登場した。 /l l ::::: ____ ミ :: ,. -'" ヽ ヽ、 14話 エンドレスエイト :: ,,. その期間中には、多くのエンドレスエイトに関するネタが投稿されていた。 ・セミの恩返しを待つ。 ・「セミのテンプラ食べないか」と言う。 ・火星人の存在を確認する。 「エンドレスエイト」というタイトルロゴの配置の方法で、何回目の放送であるかを判別する。 こちらの画像は7回目までの分。 キャストのハルヒとキョンとの行間の比較や、スタッフの比較もある。 8回目を含めた配置は、下の「キョンくんでんわ」の画像を参考のこと。 第12話に限ってはこのセリフすらない。 キョンの妹のキャストを務める声優の「あおきさやか」氏は、このセリフを収録するためだけに、 はるばるスタジオまで足を運んだのである。 そう考えればご苦労様と言いたくなる。 これをネタにした画像があり、タイトルロゴの配置風に「キョンくんでんわ」を配置してある。 これは「エンドレスエイト」と「キョンくんでんわ」の文字数が同じ8文字であることから来るネタ。 後日、続きが描かれ、こちらの物語も完結を迎えた。 それを長門を例に比較した画像もある。 ニコニコ動画では、エンドレスエイト8話全てを同時に再生するという動画も人気。 音声まで全て混ざっている上、コメントも飛びかっているのでかなりカオスになっている。 月刊ニュータイプ9月号に掲載されていたインタビュー記事 「涼宮ハルヒに振り回された夏休み」(タイトルは他のスタッフと同じ) 走り幅跳びの助走に42. 195キロかけてしまったごときエンドレスエイトですが これでようやく踏み切り地点に到着した感じがします。 来る長編エピソードへの アプローチランがこれにて終わり、いよいよここからジャンプしたアニメーション ハルヒは、どれだけの滞空時間を経、いったいどこに着地するのでしょうか? …などと白々しく述べつつ、ちょいとしばらくのお付き合いのほどを願いながら 色々滞っておりましてすみません。 何度となく繰り返される夏休み。 その昔、田舎の小学生だった私は、いつも8月31日が来るのが憂鬱だった。 宿題はもちろんのこと、自由研究も工作もやっていない。 それよりなによりも、もっともっとザリガニをとっていたかったし、アジ釣りをしていたいし、流れるプールで ながされていたい そうした思いを再認識させてくれました。 物事は常に進んでいく。 変化していくというのが 当たり前ですが、 ずっとずっと今のままでもいいじゃないか、止まったっていいじゃないか、変わらなくても いいじゃないか、 と思います。 小学校はどうして六年生で終わりなんでしょうか。 七年生、八年生があったっていいじゃないか。 既成の事実を 打破したいという思いがあってもいいんじゃないか、そう思いました。 夏休みというものがはるか遠い世界の出来事になってしまった自分にとって、 これほどまでに、夏休みという ものを体感させてくれたハルヒには、今はとても感謝しています。 そしてこのエンドレスエイトという現象は ハルヒワールドに飛び込んだ以上、絶対に避けられない世界だったのだと思います… 僕は夏が大好きです。 夏がきて、ずーっと夏だったらいいのに、と思っている人間なので全然平気でした(笑) 自分が終わらない八月を体験したのは一回だけ(18話)なのでキョンや古泉、みくる、 特に長門に比べれば、その苦労は本当に微々たるものだと思います。 むしろ、テレビで視聴された方のほうがハルヒに振り回されていたのでしょうね。 おつかれさまです! たったひとつのエピソードを8回も繰り返す。 ありえないです。 規格外です。 繰り返し見ているうちに、なんかもうずっとこのエピソードを作り続けているような、 これからもずっと作り続けているような、そんなヘンな感じがしました。 僕は夏が大好きです。 夏がきて、ずーっと夏だったらいいのに、と思っている人間なので全然平気でした(笑) 社会人になってもうずいぶんたち、夏休みなど無い身としてはむしろうらやましい限りです。 もっとも僕や武本は八回分コンテをチェックしていたわけで、「リアルでおわらねー!」状態でした。 ちなみに放送は二ヶ月間ほどですが、作るのにはもうちょっと時間がかかっています。 確か最初の一本目のコンテ打ちをしたのは春でした。 キョン自身もこころのどこかで「別にこのままでいいや」というような気持ちがあったのではないでしょうか? 結果、およそ600年近くに及ぶ繰り返し。 それならそれでいいかーって僕なら思いますね。 ずっと締め切りに追われる生活をしていると、もう毎日がデジャビュ状態です。 ついさっき行った自分自身の行動の記録が、本当にさっきの出来事だったのか、 昨日のことだったのか、はたまたずっと前のことだったのかがわかりません。 なかなか怖いです。 時計の秒針の進むスピードが学生時代のゆうに倍くらいはやくなっています。 冷蔵庫の食べ物があっとうまに賞味期限ぎれになります。 賞味期限のきれた缶詰は食べられないことはないですが、やっぱり味は落ちていておいしくないです。 貴重な時間がどんどん過ぎていきます。 2週間で時間がリセットだったらありがたいですね。 ずっとアニメをつくっていたいなぁ。 みんなでデジャブ感、味わいまくりでした ハルヒにぶん回されたというよりはハルヒをぶん回してしまった気分です。 ごめんハルヒ……。 終わった筈の今も、私の脳内では彼らの夏休みがループし続けています。 途方もなく大きな夢幻を地上の人の丈で愛していたような時間だったと思います。 影響を受けないよう、極力他の上がりを目にしないように作業しました。 エンドレスエイト終了時の視聴者の感想 ・人によって意見は違うのは当然だが、肯定意見もあれば批判もあった。 ・まずアニメを見たか?については、「最後まで見た人」と「途中から見なくなった人」に大分される。 「最後まで見た人」というのは、憤りはあっただろうが僅かでも期待があり、 それが動機になっていると思われる。 ハルヒやアニメが本当に好きな人ほど、一通り見たというケースが多いようである。 ・しかし1話でも表現できる話を、あえて8回繰り返したことに批判的な意見は多い。 単純に比較するなら、肯定意見よりも否定意見の方が多数であると言える。 やはり「長すぎる」の一言である。 心理的には3、4回までが限度であり、 それより長くなった時点で愛想を尽かした人も少なくない。 ・「結局誰が悪いのか?」を知りたがる人もいるが、当然公式側からはそれを読み取れるコメントはない。 しかし制作スタッフの中にも、今回の展開には反対した人がいたのは確かなようで、 スタッフが一丸となってここまで作ってきたとは到底言えないであろう。 噂によると、この件で責任を問われて京アニから離れた人がいたり、圧力をかけられたこともあったという。 ・常識的に考えて、8回も繰り返せば離れて行くファンが出てくるのは当然であり、 今回もその懸念が十分にあったにもかかわらず決行されている。 それは制作側も承知の上であろう。 ・月刊ニュータイプ9月号のインタビュー記事に関しては、誰一人、謝罪のコメントがなかった。 自己満足とも取れるこのような文面に、不満意見は多かったようである。 やはりスタッフも本当の意味で納得した展開ではなかったのだろう。 ・ともあれ、第二期の残り全話がエンドレスエイトなどという最悪の事態を避けれた事。 結果的に(長すぎではあったが)クライマックスで感動した人も多かったという事。 良くも悪くも、大きな話題を1つ提供できた事は確かであった。 憤った人も多かったようだが、結果的にこれもハルヒらしい演出であり、こんな事で腹を立てても 仕方がないので、これも1つの表現方法であると、建設的に考えたいものである。 涼宮ハルヒの 概要 〜初めての方に〜• 〜シリーズ全般情報〜• 〜人気コンテンツ〜• 涼宮ハルヒの 放映 〜アニメ映画〜 『 涼宮ハルヒの消失』 祝! 映画化決定!• 涼宮ハルヒの 映像 〜アニメ 第二期〜 『涼宮ハルヒの憂鬱』• 〜涼宮ハルヒちゃん〜 の憂鬱• 〜アニメ全般〜• 涼宮ハルヒの 書籍 〜書籍全般〜• 〜小説〜• ・・ ・・ ・・• 〜漫画〜• (みずのまこと)• (ツガノガク) ・・・・ ・・・• 〜洋書〜• 〜派生作品〜• 〜関連本〜• 涼宮ハルヒの 電波 〜ラジオ放送〜• 涼宮ハルヒの 遊戯• 〜家庭用ゲーム〜• 〜トレーディングカード〜• 〜非公式〜• 涼宮ハルヒの 音楽 〜サントラ・CD〜• 涼宮ハルヒの 商品 〜物語作品〜• 〜フィギュア他〜• 涼宮ハルヒの 同人 〜同人等〜• 涼宮ハルヒの 動画 〜ニコ動・Youtube〜• 涼宮ハルヒの 考察 〜考察・メモ等〜• 涼宮ハルヒの 雑記 〜その他の情報〜•

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炎上の起き方と、エンドレスエイトと、人々の心の中にある理解レベルの話|二岡せきぬ|note

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ほぼ同じ内容のエピソードを8週に渡り8話も放送したからだと思います。 本来はバッシングを受けるようなエピソードではありませんが消失を最大限に演出する為に生まれてしまった副産物的な存在になったからだと思います。 1話ずつちゃんと制作されてアフレコも8回行うと言う手抜きの無さが売りですが細かい描写やセリフが変化するだけで見た目は殆ど同じ話になるのが見ていて苦痛になると言う事でしょう。 1話と8話は必要ですが2~7話は1話あれば十分だと酷評されてますので同じ事を繰り返し過ぎたのが原因になります。 要は消失を劇場版にする為に本編の尺稼ぎに使われたと言う事です。 放送前から消失の映画化は決まっていて足りなくなったエピソードの補充にオリジナルを使わずにエンドレスと溜息を引き伸ばして話数稼ぎしたのがマズかったと言えます。 「無駄を全て省けば消失が放送出来たでしょ」と言う意見が正当化された為にエンドレスが完全に不評の矢面に立たされて2009年版の放送がつまらなかった要因として揶揄されている訳です。 流されたエピソードは 笹の葉ラプソディ エンドレスエイト 8話 涼宮ハルヒの溜息 5話 この3つだけなのに消失に直接大きな影響を与えない話だけで13話も浪費してますから露骨な時間稼ぎだと言われても仕方のない状況です。 「エンドレスエイト」で批判されるのは以下の2点からかと。 1つ目は「8回」もやったこと。 原作通りやるなら「1回」ですみました。 「1回目」で「ループに気付かずに終わった」ということでは原作読者に対するサプライズになりました。 「2回目」で「ループに気付いたけれど脱出できなかった」と言うのも原作読者に対するサプライズになりました。 だが「3回目」も「ループに気付いたけれど脱出できなかった」というので一気に失望に変わった人が多かったでしょう。 「4回目」から「7回目」も同じ。 そして「8回目」でやっと「ループから脱出できた」けれど、シチュエーションが原作と変わらず、ある意味さっと流したのでは、「わざわざ8回もして原作そのままかよ」となりました。 作画・アフレコをすべて新規にしたといっても、それは単なる製作者の自己満足です。 2つ目はDVDを「2話収録6930円を4枚」という形でリリースした、ということです。 傍目から見たら同じ作品をダブって収録したように見えるモノを通常の作品と同様の価格で売りつける。 「オタクなんだから、これでも買うだろう」と馬鹿にされたといってもいいかもしれません。 実際には売り上げは前作や新作の第1巻「笹の葉ラプソディ」に比べて大幅に落ちています。 (「1回目・2回目収録の巻」は「笹の葉ラプソディ」の4割減、ある店は「3回目・4回目収録の巻」の仕入れ数を前巻比4割減したそうです。 店によってはもっと減らしたそうです。 ) 正直「2話収録・4枚組・6930円」とか、「1回目・2回目収録の巻」お買い上げの方には残りの3巻を無料で差し上げます、とでもしたほうが良かったのでは。 明らかに「商品」としては「エンドレスエイト」は失敗です。 正直に言って、「繰り返しに気がつかずに終わる」「繰り返しに気がつくけど繰り返しから脱出できない」「繰り返しからの脱出に成功」の3回で十分だったと思います。 エンドレスエイトを3回だけにして、「第2期」が全23話だったとしてもよかったと思います。 エンドレスエイト5回分の制作労力を「笹の葉ラプソディ」、「涼宮ハルヒの溜息 I-V」、映画「涼宮ハルヒの消失」に回した方がよかったと思います(単純に労力は回せる物ではないとは理解できますが)。 新作としての期待が大きかったための反動が一番の原因かと思います。 現実は、8回に分けて製作・放映した意味を理解せず「同じことの繰り返し」以上の思考を停止した人たちが騒いでいるだけ、と感じますが。 #実際そういう人ばかりではないと信じたいですが。 ただの尺取りなら、原作からいくらでもネタは引っ張って来れます。 ヤマカンの謝罪も、批判を後押ししたのかも知れません。 さすがに、リアルに500回以上製作、放映するわけにはいかなかったので「8回に抑えた」のでしょう。 逆に、消失の伏線と言う意味ではここまでやる必要もないでしょう。 ヤマカン無しでの演出の結果であって、好き嫌いが別れているといえばそれまでですがネ。

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