干支 順番。 十二支とは?由来や時間、物語・動物の順番の逸話、性格や相性まで

【2020】干支の順番|意味や由来!なぜネズミ(子)が1番最初?|Lyfe8

干支 順番

種類 [ ] 十二支は、「 ・・・・・・・・・・・」の12種類からなっている。 十二支は(中国)に作られたよりもはるかに古い起源をもつので、陰陽五行説による説明は後付けであり、占いの道具としての設定にすぎない。 また十二支を生命消長の循環過程とする説 もあるが、これは干支を幹枝と解釈したため生じた植物の連想と、同音漢字を利用した一般的な語源俗解手法による時代の解釈 であって、ともに学問的な意味はない。 注意: 月は。 天区はやと領域を同じくするが、逆方向に配されている。 生肖は、実物では亥に当てられる動物が中国ではブタ、日本ではイノシシと異なっている。 また漢字では申に中国が「猴」、日本が「猿」を当てていて、戌に中国が「狗」、日本が「犬」を当てて異なっているが、意味はほぼ同じである。 本来は、「猿」はを、「猴」はのサルを表す文字であり、「犬」は「狗」以外のイヌを、「狗」は小型犬や子犬を表す漢字である。 時刻の異称は『』注による。 概説 [ ] 二十四方表 十二支は古くのではと組み合わされて日付を記録するのに利用されている。 以降、だけでなく、・・・の記述にも利用されるようになる。 時代の中国においての分割方法の一つであったは、を帯に沿って東から西に十二等分したもので、この名称には十二支が当てられた。 また、が約年でを西から東に一周することから、という別の分割法におけるの位置がの記述に利用されていたが、の方向と順序に対しては逆方向であるため、ごろ、の方向に合わせるべくとは一直径を境に逆回りに天球を巡るという架空の星を考え、のにおける位置で年を示すが使われるようになった。 これが以後に始まり現在まで使われているによるの起源である。 また、という数が1年の数と同じであることから、月を表すのにも用いられるようになった。 これを月建といい、建子の月はを含む月、すなわちの、のであるに置かれた。 さらに、()やの表示にも用いられるようになった。 (昼の12時)、(夜の12時)、(南北を結ぶ線: )、(東西を結ぶ線: 局所的にと一致するが厳密には両者は別のもの)の称はこれに由来する。 十二支の各文字の原意は不明である。 一説に草木の成長における各相を象徴したものとされるがこれは漢代の字音による解釈説である(『』律暦志)。 また各十二支は十二のでもある。 元々十二支は順序を表す記号であって動物とは本来は関係なく、後から割り振られたものという立場からはこの動物を十二生肖と呼ぶ。 が、日本では十二支という言葉自体で十二の動物を指すことが多い。 なぜ動物と組み合わせられたかについては、人々が暦を覚えやすくするために、身近な動物を割り当てたという説(の『論衡』)や、のが後から伝播してきて十二支と結びついたという説がある。 もともと動物を表していたという説では、バビロニアの十二宮が十二支そのものの起源だという説の他、諸説がある。 日本における十二支 [ ] 干支(十干と十二支) [ ] 十二支は古来、「 甲子」「 丙午」のように、と組み合わせて用いられてきた。 字音から言えば、十干は「 」、十二支は「 」である。 十干十二支を合わせたものを 「 かんし」または「 えと」 といい、干支(十干十二支)が一巡し起算点となった年の干支にふたたび戻ることをという。 「 えと」という呼称は本来、十干を「 ひのえ」「 ひのと」のように、 兄(え)と 弟(と)の組み合わせとして訓読したことに由来するが、今日では、 「干支」(えと)と言えば十二支のことを指すことが多い。 この逆転現象は、干支のうち、とともに忘れ去られつつある十干に対して、動物イメージを付与されることによって具体的で身近なイメージを獲得した十二支のみが、現代の文化の中にかろうじて生き残っていることによると思われる。 現代の十二支 [ ] 今日の日本では、十二支は、人々の生活との関わりが、までと比べて、ずっと希薄になっている。 また、十二支に因んで、年齢差などの表現方法として、12年(=箇月)をひと回りと呼ぶこともある。 北東を「 」、南西を「 裏鬼門」として忌むのは、日本独自の風習だが、(のような)角をはやし、の皮のふんどしをしめた「 (オニ)」というのイメージは、この「 うしとら」から来ていると思われる。 日本の城郭建築では、曲輪(郭)の四隅に隅櫓を築いて防御の拠点としたが、「 巽櫓(辰巳櫓)」等のように、方角の名称を以て櫓に命名することが行われていた。 現存建築としては艮櫓(香川県高松市)、巽櫓(東京都千代田区)、巽櫓・坤櫓、乾櫓等が存在している。 「 辰巳芸者(巽芸者、たつみげいしゃ)」とは、仲町(辰巳の里)のを指す。 この地がの南東に位置したことから。 日本橋葭町の人気芸者、菊弥が移り住んで店を構えたことに始まる。 公認の遊里ではないために、巽芸者は男名前を名乗り、男が着るを身につけたため、羽織芸者、また、単に羽織とも呼ばれたが、で伝法、気風(きっぷ)がよくて粋であることで知られた。 船舶航行時に使われた「 おもかじ」「 とりかじ」という言葉は、「 卯面梶」「 酉梶」から来ているとする説もある。 十二生肖(動物) [ ] 十二支相関図 十干の相互関係が干合だけであるのに対し、十二支の相互関係は複雑であり、十二支に中の3つが関係する相互関係、2つが関係する相互関係がある。 本来は年、月、日、刻や方位などの間に生ずる十二支の関係について生じるものであり、単に生まれ年の十二支同士による対人関係をさすものではない。 三支の相互関係 [ ] 3支の相互関係には、方合と会局(三合会局)の2つがある。 方合 [ ] 東西南北の四方(つまり春夏秋冬の四季でもある)に対応する三支が全て揃うこと。 四方 四季 十二支 東 春 寅卯辰 南 夏 巳午未 西 秋 申酉戌 北 冬 亥子丑 方合の三支が揃うと、全てが季節の五行に変化する。 会局(三合会局) [ ] 十二支を円形に配置したとき、正三角形を構成する三支が全て揃うこと。 仲春である卯を含む局は木局、仲夏である午を含む局は火局、仲秋の酉を含む局は金局、仲冬の子を含む局は水局と呼ばれる。 局の五行は、各季節の中心である、卯、午、酉、子の五行と同じである。 四季 局の五行 十二支 春 木 亥卯未 夏 火 寅午戌 秋 金 巳酉丑 冬 水 申子辰 会局となる三支のうち2つが揃うことを 会と呼ぶことがある。 また三支が揃わなくても、各季節の中心の十二支と会となる十二支の2つが揃うことを 半会と呼ぶ。 会局が成立すると三支全ての五行が局の五行に変化するとされる。 いずれも安定した吉の関係とされる。 二支の相互関係 [ ] 十二支相克図 二支の相互関係には、刑、沖(衝)、破、害、合(支合、六合)がある。 刑は中でも特殊で、輪刑、朋刑、互刑、自刑がある。 名前の通り傷付けあう関係である。 沖(衝)は、真反対の方位に対応する十二支同志の関係で衝突の意味がある。 破は軽い衝突の意味があり、俗に四悪十惑と呼ばれる陽支から数えて10番目、陰支から数えて4番目の十二支をいう。 害は合と関係していて、合となる十二支の冲が害である。 停滞を意味する。 合は対応する黄道十二宮で支配星が同じとなる十二支同志の関係である。 ただし午と未の合は異なっており、それぞれ支配星は太陽と月である。 刑 [ ]• 輪刑 寅が巳を、巳が申を、申が寅を刑する。 持勢之刑ともよばれる。 朋刑 丑が戌を、戌が未を、未が丑を刑する。 無恩之刑ともよばれる。 また同朋刑ともよばれる。 互刑 子が卯を、卯が子を刑する。 無礼之刑ともよばれる。 自刑 辰が辰を、午が午を、酉が酉を、亥が亥を刑する。 十二支相性(相刑)図 沖(衝)、破、害、合(支合、六合) [ ] 十二支 沖(衝) 破 害 合 子 午 酉 未 丑 丑 未 辰 午 子 寅 申 亥 巳 亥 卯 酉 午 辰 戌 辰 戌 丑 卯 酉 巳 亥 申 寅 申 午 子 卯 丑 未 未 丑 戌 子 午 申 寅 巳 亥 巳 酉 卯 子 戌 辰 戌 辰 未 酉 卯 亥 巳 寅 申 寅 十二支をモチーフにした作品 [ ] 物語 [ ]• - 獣族は十二支にちなんだ12の部族から成る。 - 十二支がされた上で「干支神」と呼ばれている。 - 主人公の特株能力である13の筆しらべを司っている(猫も含む)。 - 十二支をモチーフにした、正月限定のキャラクターが登場する。 - 徳川十二支神将という十二支と対応する武士と武家が存在し、その内の寅に対応する黒縞家の次男・虎鉄が主人公。 - 終盤に登場する敵、幻獣拳の拳士達が十二支をモチーフにしたデザインになっている。 12支キッズのしかけえほん - (作)・(絵)の絵本。 十二支の動物が通う「じゅうにしえん」が舞台。 - 十二支をモチーフにした主人公たちが大邪神バギからノベルワールドを救うべく立ち上がる。 - 新界王(カーネルダース):聖神ナディアから、次界の周辺に存在する12のエリア「ハートタンク」の統治を任されている12人の王。 - 「十二神将(デーヴァ)」というデジモン達がそれぞれ十二支にあやかっている。 アニメ『』では敵キャラクターとして登場。 - 主人公達が保有する神器は、十二支の動物の精霊が転じたものである。 - 干支のネズミが公園で出会った普通のネコを大好きになってしまい、何とか干支の仲間にしようとほかの干支たちや神様にお願いして回る。 - 部隊長が干支忍と呼ばれ、十二支にあやかっている。 - 術を発動させる為に結ぶ印の形がそれぞれ十二支をモチーフとしている。 また、火の国の大名を守護する為の精鋭部隊「守護忍十二支」が登場する。 - Xレアスピリット「十二神皇」が十二支にちなんでいる。 アニメ『』では主要スピリットとして登場。 - 「」というハンター協会の12人の最高幹部が登場。 それぞれが外見・性格等を宛がわれた十二支の動物に合わせて改造しているが、一部例外もある。 - 主要登場人物がそれぞれ十二支の物の怪に取り憑かれているという設定。 - 主要登場人物がそれぞれ十二支にあやかっている。 - (酉年)が舞台。 酉年の平和を守る任務を放棄した「お酉様」の代わりに1年間の平和を守る羽目になった三姉妹が主人公。 - 作品中の武闘大会・裏武闘殺陣の審判達の名前が十二支にあやかっており、服装もそれぞれの動物を意識。 - 登場人物の姓がそれぞれ干支 もしくは、妖怪 にあやかっている。 - 十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」を開き、勝利した者が願いを叶えられるという物語。 - 「十二獣」というカード群が存在する。 - 主人公達はそれぞれ十二支の動物に由来する能力を持っている。 歌 [ ]• 『ね・うし・とら・う』• 『十二支の歌』フジテレビ系『ひらけ! ポンキッキ』歌:くらっぷ• 『エトはメリーゴーランド』NHK『みんなのうた』歌:田中星児、東京放送児童合唱団• 『Zodiac Shit』 美術 [ ]• - に飾られていた12の獣首像。 で散逸した。 - 内の区間に干支のイラストによるがある。 と - 東京駅の南北の八角形大広間のドーム天井には、十二支の「八支」をモチーフに装飾したが、武雄温泉の楼門には他の4つの干支がある。 脚注 [ ] [].

次の

干支(十二支)の順番を紹介|由来/歴史/順番の理由/覚え方も紹介

干支 順番

「干支」と言われて、何のことか全くわからない人はいないでしょう。 ひらがなで書けば「えと」です。 正確には十干十二支を併せて干支というのですが、一般的には十二支が干支と思われています。 十二支なら誰でも、自分の生まれ年が何年なのかを知っています。 子、丑、寅、卯・・・という、干支の順番を、きちんと言えるでしょうか。 今回は干支の順番について見ていきましょう。 「60歳=還暦」は干支が関係している? 出典: 漢字の干支の、「干」は十干を指し、「支」は十二支を指します。 日本語の「えと」は「え」(兄)と「と」(弟)を合わせたものを言います。 日本では十二支のみを干支として取り扱うことが多いですが、漢字で見ても日本語で見ても、両方を併せて干支というのだということがわかります。 出生率が下がる年として知られる「ひのえうま」という干支を聞いたことがあるでしょうか。 「ひのえうま」は、十干である「ひのえ」と、十二支である「うま」とを合わせたものです。 「ひのえ」は「火の兄」です。 ひのえの翌年は、火の弟である「ひのと」です。 十干は10通り、十二支は12通りですから、十干と十二支の組み合わせは60通りあり、「ひのえうま」も60年に一度しか順番が巡ってきません。 「ひのえうま」は、八百屋お七の生まれ年で、この年に生まれた女は夫の命を縮めるというので出生率が低下するのですが、もちろん迷信です。 余談ですが、60歳のことを還暦というのは、干支が一回りして順番が元に戻るからです。 干支と十二支の関係 干支と十二支の関係によって、60年で周期することを紹介しました。 組み合わせにはすべてのパターンがあるわけではありません。 あくまで、10と12の最小公倍数という点で、一周するまでしか組み合わせはありません。 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥は、紀元前1600年ごろにはできていた言葉であり、考え方といわれています。 その中でも動物に当てはめることで、人々が覚えやすくしたと考えられています。 日本では他に十二支に関する神話も存在するなど、動物による影響は計り知れません。 覚えやすい形では、「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」と言った呼ばれ方も覚えやすいといえます。 干支はカレンダー代わりだった? 干支は中国文化圏にのみ存在します。 かなり古くより、日付の記録として用いられてきました。 60通りあるので、日付を順番に記録するには適当であったのでしょう。 そして、後の世には、年・月・時刻・方位にも使われるようになります。 1年の月の数など、12ですし、木星の公転周期もおおむね12年でした。 12と10とはそれぞれ割り切れる数が多いので、時刻や方位など、均等に分割するには非常に向いています。 十干とは?十干の順番とその由来を紹介 出典: 十二支に比べるとあまりなじみのない十干ですが、生まれ年にも10通りがあるわけです。 十干の順番は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」です。 この字の順番は、どこかで見たことがあるでしょう。 戦前は通知簿(通信簿)に、甲乙平丁で上から順番に成績がつけられましたし、徴兵のときは「甲種合格」「乙種合格」などと言いましたから非常におなじみでした。 現代でも契約書などに、当事者を順番に示す用語としてしばしば登場します。 日本語での読みは「きのえ」「きのと」「ひのえ」「ひのと」「つちのえ」「つちのと」「かのえ」「かのと」「みずのえ」「みずのと」です。 「木・火・土・金・水」の、それぞれ兄と弟です。 陰陽五行説を連想させますが、陰陽五行説ができるずっと以前から十干はありました。 それでも、その後結びついて理解されていたのは事実です。 十二支の順番の理由とは? 出典: 十二支の順番は、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」です。 「寅さん」ならとらさん、「辰巳」はたつみ、「酉の市」はとりのいちというのは読めるでしょう。 ただこの漢字と、十二支の動物は本来まったく関係ありません。 動物のほうが、すでに出来上がっている干支に後から結びついたのです。 十二支が現代になお息づいているのは、動物に結び付き、そこに親しみが生まれたからこそでしょう。 日本語では「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」です。 この動物による十二支を、大人が言えないと少し恥ずかしいかもしれません。 「う」がうさぎ、「み」がへび、「い」がいのししというあたり、うろ覚えの人もいるのではないでしょうか。 干支と関係なくなぜ動物が、それも、なぜこの12の動物がセレクトされているのか、そしてなぜこの順序なのかは、諸説ありますが不明です。 恐らくは、暦の普及のため、どこかでわかりやすい動物を当てはめ、一般人に教育したのではないかと思われます。 伝わった国によって十二支の動物は若干異なります。 日本の亥年は猪ですが、中国ではこれが豚を指すというのは、比較的知られているでしょう。

次の

干支(十二支)の順番を紹介|由来/歴史/順番の理由/覚え方も紹介

干支 順番

日本でも馴染み深い十二支とは? 十二支と言えば、日本では多くの方が動物をイメージすると思いますが、年末年始での年賀状を作る際や、生まれ年などで占いをする際に使用したりすると思います。 そのような機会があることから、今もなお日本でも十二支の文化は消えることなく存在し続けているのですが、実は十二支には日本人でも知らない人が多い話が存在したりします。 もちろん、占いなどで十二支の干支などを使用して、相性占いや性格占いなどをしたりする人も多いと思いますが、十二支の干支の物語も順番の逸話が存在します。 そのような十二支は、意外に知らない人も多いので、ぜひ皆さんが触れ合う機会が多い、十二支の文化を知っていただくために、十二支についてご紹介したいと思います。 現在はやや消えつつある文化でもありますので、ぜひ受け継ぐ人がいるならばその人にも話をして頂いて後世に受け継いで行っていただけたらと思います。 目 次• 十二支とは 十二支とは日本では干支が一番有名だと思いますが、昔では現在のような年を表すものでなく、月や時刻といったものまで表すのに使われていました。 特に時間などで有名なのは「丑の刻」や「丑三つ時」などで、現在よく使われている十二支の干支を使って表現していたのです。 この十二支の活用は、日本でも農業の際に月日を把握するためよく使われ、昔から行われている文化なのですが、十二支のルーツとされているのはご存知の方も多いと思いますが、古代中国の文化で、殷の時代から伝わったとされています。 古代中国でも日本と同じように、月日の把握や時刻の把握、占いをするために使っていたとされています。 この事から考えると、日本は中国の文化をかなり学び取り入れていたことがわかります。 「十二支」と「十干」と「干支」の違い 実は十二支と干支は違うものという事はご存知ですか? 十二支と言えば、日本では多くの方が動物の干支を思い浮かべると思うのですが、実は十二支と干支は少し違い、正確には干支は十干と十二支から構成されているものなのです。 干支は分かる人は多いと思いますが、十干と言ってもわかる人が少ないので、軽くご紹介したいと思います。 【十干】 十干は十二支や干支と同じように、古代中国の文化で十二支や干支と一緒に使うことが多いです。 十干は簡単にご紹介すると「十二支の兄貴分」のようなもので、「十」という数が示されているように、「 甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・ 辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」の十個から構成されます。 古代中国の文化では「兄弟」は「兄」=「え」、「弟」=「と」の関係とされています。 干支はご存知のように「干」の「十干」の「干」、「支」は「十二支」の「支」から取っているため、先ほどもご紹介したように、十干と十二支は兄弟のような関係を示しているのです。 【干支の関係性】 このことからも十干と十二支の関係性は分かったと思うのですが、「干支」を考える際に本来は十干と十二支の組み合わせによって成立するため、毎年の干支は異なります。 分かりずらい人のために例え話をご紹介すると、例えば自分が生まれた年が十干は「甲」、十二支は「子」の干支が「甲子」だったとします。 干支を表す際には、十干を前に持ってきて、十二支を後ろにするので合っています。 生まれた年が甲子だったら次の年は当然「乙丑」で、その次は「丙寅」というように順番に進んでいきます。 しかし、10まで来ると、「癸酉」になると思うのですが、その次の十二支はご存知のように戌・亥と続きがあります。 ですが、十干はご紹介しているように、10個しかないので「癸」の次は存在しません。 そのため、また「甲」に戻り、11年目は「甲戌」となり、12年目は「乙亥」という風になります。 そして、次は十二支が終わりを迎えるので、十二支だけまた振り出しに戻って13年目は「丙子」というようになります。 このような流れで行くと、自分の生まれた干支と同じ干支が来るのが「60年後」の「還暦」と言われています。 このことからもわかるように、干支は毎年違うので、人生の中で自分の生まれた干支に巡り合えるのは還暦のタイミング、数え年で61歳になる時となります。 この干支の生まれ年について性格や恋愛相性なども変わってくると言われていますので、自分の干支が何なのか気になる方はぜひネット上でもすぐにわかりますので、調べて頂けたらと思います。 十二支の由来とは。 物語や順番の逸話 干支の話をして難しかったと感じる方も多いと思いますが、次は干支の弟分、十二支についての話をご紹介したいと思います。 十二支では有名な物語があると思いますが、一番有名なのが「 動物たちが元旦に神様の元へと訪れた物語」が有名だと思います。 この十二支の物語・順番の逸話をご紹介すると次のような事が多く語られています。 ある日、神様は年末にネズミやウシ、トラやウサギ、ドラゴンとヘビ、ウマとヒツジ、サルとトリ、イヌとイノシシ、最後にネコの13匹の動物がいる前に、翌日の年一、元旦に自分の所に早く訪れたものはその年のリーダー格、大将に任命するという事を言いました。 この場に居合わせていた多くの動物たちは、この大将になろうと元旦に我こそは先に神様の元へ訪れようと計画を立てていたのですが、動物の中でもネコだけうっかり神様の元に訪れる日にちを聞き逃していました。 そのため、ネコはいつに神様の元へ訪れたらいいのかわからないので、ネズミに日にちを聞いたところ、ネズミからしたらライバルを一匹でも減らしたいためわざと一日遅れの日を教えました。 それを聞いたネコは安心してその場を離れました。 この時、一番最初に動いたのが「ウシ」でした。 ウシは他の動物と比べると一番足が遅いので、たどり着くのも他の動物より遅れをとることが分かっていたため早めに神様の所へ向かうようにしました。 そこへ先ほどのネズミが偶然居合わせ、ウシがすでに神様の元へ向かっていることから楽をしようとウシの背中に乗りました。 ウシは神様の元へと遅いながらもひたすら向かい、元旦前には神様の元へとついてしまったので、神様の元へと訪れる門の前で元旦になるのを待ちました。 いざ、日があけて元旦になった際、神様に会おうとウシは門を跨ごうとしたら、ウシの背中に乗っていたネズミが先に門を通り、神様の元へとたどり着いたのです。 そのため、神様の元へと駆け付けた順番はネズミ、ウシの順番となり、その後にご存知のように、トラ、ウサギ、龍、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシの順番で神様の元へ訪れました。 しかし、一緒にいた最後のネコはネズミに一日遅れの日にちを聞いているので、元旦を過ぎた翌日に神様の元へと訪れたのですが、時すでに遅く、みんなは解散し、神様もそこにはいなかったとされています。 このことから十二支の中にネコは入らないようになっており、嘘をついたネズミに対して怒りを覚え、今でもネコはネズミを見かけると追うようになったと言われています。 このような物語が十二支の順番となった物語とされています。 十二支の漢字の由来 十二支の動物は子供でも知っているぐらいなので、ほとんどの人がご存知だと思いますが、十二支の漢字は本来の動物を指す漢字とは少し違うものを使われていると思います。 この十二支の漢字の由来は実は後付けで、特に意味はなかったのです。 というのも、元々古代中国の文化では五行思想や陰陽思想が強かったとされ、十干や現在の十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」は既に使われていたのです。 しかし、この陰陽思想や五行思想は覚える人が少なく、消えつつある文化であったため、多くの人が馴染みやすいように、後付けで十二支に当たる部分に動物を割り当てたとされています。 このことからもわかるように、十二支の漢字の由来は、動物は覚えやすいように割り振っただけのものなのです。 十二支の動物 十二支の動物と言えば先ほどもご紹介したように「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」からなると思いますが、それぞれ割り振られた動物たちは本来意味もちゃんと込められているとされています。 十二支の動物に込められた思いは次の通りとなっていますので、自分の生まれた年の十二支に込められた思いをぜひみて頂けたらと思います。 「子」・・・ネズミはご存知のように子どもを産む際には多くの子どもを産むため、子宝の象徴とされ、子孫繫栄の意味が込められています。 「丑」・・・ウシは昔から人々の生活にとって掛け替えのない存在となっていました。 農耕の際にはどっしりとした体で手助けをしていたことから、誠実さや粘り強さの意味が込められています。 「寅」・・・トラは勇猛果敢である様子であることや、知的な面も評価され、決断力や才覚の意味が込められています。 「卯」・・・ウサギは他の動物と比べると比較的おとなしく、安全な動物であることから家内安全の意味が込められています。 「辰」・・・龍は古代中国より伝説の生き物とされていましたが、現在もその意味は長く言い伝えられ、「龍」、「辰」は権力の象徴とされています。 このことからも、力強さを表すために、タトゥーや刺青などに龍を彫る人も多いです。 「巳」・・・ヘビは脱皮を繰り返すことから終わりと始まり、再生の象徴とされているのですが、執念深い事から執念深い意味も込められています。 「午」・・・ウマもウシ同様に人間の生活には欠かせないほど大切な存在で、人間にも好まれ、愛されたことから豊作や健康の意味が込められています。 「未」・・・ヒツジは群れを成して集団で行動することから家族安泰の意味が込められています。 「申」・・・サルは他の動物とは少し違うのですが、他の動物とは違って非常に頭がよく、器用さも高かったことから山の神として信仰され、山の賢者の意味があります。 「酉」・・・トリは見た目からも派手であり、多くの人を呼び込む力がある事から商売繁盛の意味が込められています。 「戌」・・・イヌはまさに犬の生態を表しているように、忠義の忠誠の意味が込められています。 さらに、社会性もあるため、多くの人から愛されるとされています。 「亥」・・・イノシシは無病息災の意味が込められており、猪の肉はどのような病にも効くことができる万病性があることから意味が来ています。 このように、十二支の動物によって様々な意味が込められています。 ぜひ周りの人にも十二支が違う場合には、会話のネタのひとつとして、教えてあげて頂けたらと思います。 十二支と時間 最初の方にも少しご紹介したのですが、この十二支は昔では時間を表すのにも使用され、十二支を使って時間を知らせるようにしていたのです。 どのように十二支が時間として使われていたのかというと、次のように使われていました。 まず、1日はご存知のように24時間から構成されますが、十二支は12体いるため、2時間ずつ振り分けられました。 さらに時間を細かくするように2種類の分け方を行い、40分刻みで知らせる場合には上刻・中刻・下刻というように分けられ、30分刻みで知らせる場合には1つ時、2つ時、3つ時、4つ時というように表されました。 正確な時間はご存知のように、昔は時計が存在しないため、大まかな時間で伝えあっていたのです。 そのため、子の刻は23時から1時までの間を指し、子の上刻と言われた場合には「23時」から23時40分までの間を表していたのです。 このように他の動物にも時間として割り振られました。 「子は23時から1時」「丑は1時から3時」「寅は3時から5時」「卯は5時から7時」「辰は7時から9時」「巳は9時から11時」「午は11時から13時」「未は13時から15時」「申は15時から17時」「酉は17時から19時」「戌は19時から21時」「亥は21時から23時」 このように十二支を割り振って時間を昔は示していたのです。 このため、よく聞く、丑の刻参りなどは夜の「1時から3時まで」の時間を指します。 このように昔の人は時間を表現しており、正確な時間は太陽や月の灯りで判断していたとされています。 十二支の相性の良しあし 次は生まれた年の十二支によって相性の良し悪しがあるとされていますのでご紹介していきます。 【子】 「子」ネズミとネズミの場合には似た者同士であることからお互いの相性はいいとされています。 ただ注意することは親しくなりすぎて礼儀を厳かにしてしまうことがあるため、礼儀はしっかりするようにしましょう。 「丑」ネズミとウシでは実は相性がいいです。 ネズミの人がウシを支えてあげると良縁になりやすく、非常に良い関係を築き易いです。 「寅」ネズミとトラではお互いの動きが活発的であることから動くことにおいての長所ならばお互いを高めあえるとされています。 「卯」ネズミとウサギでは一見相性が良さそうに見えますが、相性は悪いです。 誤解を生みやすい関係なので要注意。 「辰」ネズミとタツはお互いの関係は一定を保つような相性で、友人や先輩、後輩ならちょうどいい関係を築き易いです。 「巳」ネズミとヘビは相性はいいものの、お互いの中を深めるためにはかなりの年月を必要とします。 絆が出来ると深い関係になれるので、ゆっくりと歩み寄りましょう。 「午」ネズミとウマは相性が非常に悪いです。 泥沼関係のようなドロドロした関係になりやすいので要注意です。 「未」ネズミとヒツジも実は相性はあまりよくありません。 お互いの意見がぶつかり合いやすいので、口論になりそうなときは注意しましょう。 「申」ネズミとサルは相性がよく、お互いを支えあえるような深い絆を結べます。 「酉」ネズミとトリはあまり相性がいいとは言い難いです。 意見がぶつかりやすいのが傷です。 「戌」ネズミとイヌでは我慢さえしたら長い付き合いができるような相性です。 「亥」ネズミとイノシシでは良縁を結びやすいのですが、恋愛面において結婚は難しい、発展しにくい関係となっています。 【丑】 「子」ウシとネズミの場合には似た者同士であることからお互いの相性はいいとされています。 ただ注意することは親しくなりすぎて礼儀を厳かにしてしまうことがあるため、礼儀はしっかりするようにしましょう。 「丑」ウシとウシ同士は相性がよくありません。 しかし、同じ方向に向いた時にはお互いを高めあうことができるので、戦友などだと相性がいいです。 「寅」ウシとトラはトラがリードする形を取れればいい関係を結びやすいです。 「卯」ウシとウサギではお互いが迷いやすいですが、ウシが寛容になればいい関係を築き易いです。 「辰」ウシとタツはあまり相性がよくありません。 衝突することもありますので要注意。 「巳」ウシとヘビは相性がいいです。 お互いが支えあえるような関係を結びやすいです。 「午」ウシとウマはあまり相性が合いません。 お互いの行動の違いにストレスを感じやすいです。 「未」ウシとヒツジは意外に相性が悪いです。 喧嘩ばかりするような関係になりそうです。 「申」ウシとサルは相性がいいです。 お互いを高めることにおいては長所磨きができます。 「酉」ウシとトリは相談できる関係に結び付けば相性がよく、長い付き合いが出来るような関係になりやすいです。 「戌」ウシとイヌは相性が悪いです。 衝突しやすい関係なので、お互いがストレスを感じやすいです。 「亥」ウシとイノシシでも相性はいまいちです。 お互いの個性を受け合わないとぶつかることも。 【寅】 「子」トラとネズミではお互いの動きが活発的であることから動くことにおいての長所ならばお互いを高めあえるとされています。 「丑」トラとウシはトラがリードする形を取れればいい関係を結びやすいです。 「寅」トラとトラは相性がいいです。 お互いがはっきりした性格なので良縁を結びやすいです。 「卯」トラとウサギは相性がいまいちです。 お互いを受け入れないと衝突することも。 「辰」トラとタツも相性はいまいちです。 意見がぶつかりやすいので、喧嘩になりやすいです。 「午」トラとウマは相性がいいです。 長い付き合いを期待できるので、お互いを高めあいましょう。 「未」トラとヒツジは相性がいいです。 お互いが不足している部分を補いあえるので、良い関係を結びやすいです。 「申」トラとサルは相性が悪いです。 お互いがカリスマ性があることからぶつかり合いやすいです。 「酉」トラとトリは相性が悪いです。 すれ違いすら起こりにくいので、一緒にいても楽しくない事も多々あるかも。 「戌」トラと犬は相性がいいです。 心を開きやすいので良縁を結びやすいです。 「亥」トラとイノシシは相性がいいです。 長い付き合いをするにはとてもいい関係となっています。 【卯】 「子」うさぎとネズミは相性が悪いです。 意見がぶつかりやすく誤解が生まれがちに。 「丑」うさぎとウマは相性がいいです。 時間はかかるものの良縁を結びやすいです。 「寅」うさぎとトラは相性がいいです。 トラはカリスマ性をもっているため、それについていくことができたら長い関係を築き易いです。 「卯」うさぎとうさぎは恋愛面以外では相性がいいです。 恋愛面はお互いがわがままなので相性が悪いです。 「辰」うさぎとたつは相性が悪いです。 お互いがお互いを敬遠してしまいがちに。 「巳」うさぎとへびは相性がいいです。 長所を高めあえるような関係を築き易いです。 「午」うさぎとウマの相性はいまいちです。 一度喧嘩が起こると取り戻せない所までいきやすいです。 「未」うさぎとヒツジは相性抜群です。 誰から見ても良縁になりやすいです。 「申」うさぎとサルの相性はいまいちです。 表面上だけの関係になることが多いです。 「酉」うさぎとトリは相性がいいです。 お互いを認め合えるような関係に。 「戌」うさぎとイヌは相性がいいです。 お互いがお互いの事考えあえるので良縁に繋がりやすいです。 「亥」うさぎとイノシシも相性がいいです。 お互いが思いやりを持って接しあえます。 【辰】 「子」たつとネズミは相性がいいです。 ネズミが引っ張ってくれるので頼りましょう。 「丑」たつとウシは相性はいまいちです。 ぶつかり合いやすいのが難点に。 「寅」たつとトラは距離を保つことができれば相性がいいです。 「卯」たつとウサギは相性が悪いです。 喧嘩になることも多いでしょう。 「辰」たつとたつは相性が悪いです。 お互いがプライドが高いのでぶつかり合いやすいです。 「巳」たつとヘビは相性がいいです。 お互いの事を考えあえれば抜群の相性に。 「午」たつとウマは相性がいいです。 会話も会いやすいので良縁を結びやすいです。 「未」たつとヒツジは相性がいまいちです。 たつが何かと疲れてしまいやすい関係に。 「申」たつとサルは相性がいいです。 恋愛にも発展しやすいので恋愛面では抜群です。 「酉」たつとトリは距離を保つことができれば相性がいいです。 「戌」たつとイヌは相性が悪いです。 喧嘩も多い関係に。 「亥」たつとイノシシは相性がいいです。 お互いの存在を受け入れると長続きしやすいです。 【巳】 「子」へびとネズミは相性がいいです。 しかし、ちょっとしたことで喧嘩にもなりやすいので注意。 「丑」へびとうしは相性がいいです。 お互いの関係を築くには多少時間がかかることも 「寅」へびとトラは相性が悪いです。 ちょっとしたことでもストレスを感じやすいです。 「卯」へびとウサギは相性がいまいちです。 お互いは関与しないようにすることからすれ違いにすらなりません。 「辰」へびとたつは相性がいいです。 我慢が必要な関係ではありますが、我慢が出来れば良縁に。 「巳」へびとへびは相性がいいです。 しかし、能力的には引っ張り合い足を引っ張ることも。 「午」へびとウマは相性がいいです。 意見は合いにくいですが、逆にそこがお互いを刺激しあえます。 「未」へびとヒツジは相性が悪いです。 ちょっとしたことでもぶつかり合いやすいです。 「申」へびとサルは対等なライバル関係ならば相性がいいです。 「酉」へびとトリは相性がいいです。 仕事面ならばなお抜群です。 「戌」へびとイヌは相性が悪いです。 意見の一致が起こりにくいので喧嘩になりやすいです。 「亥」へびとイノシシは相性が悪いです。 お互いが認め合いにくいのが問題に。 【午】 「子」ウマとねずみは相性が悪いです。 理解をしあえません。 「丑」ウマとウシは相性が悪いです。 お互いのペースが合わないのが原因にも。 「寅」ウマとトラは相性が合います。 お互いを意識しあいやすいです。 「卯」ウマとウサギは相性がいまいちです。 一度ぶつかると歯止めがきかない事も。 「辰」ウマとたつは相性がいいです。 お互いの絆が強運を引き寄せます。 「巳」ウマとへびは相性がまあまです。 少しの事が揉め事に。 「午」うまとうまは相性がいいです。 競い合いながらお互いを高めることも。 「未」うまとヒツジは相性抜群です。 しかし、お互いの事を考える必要はあります。 「申」うまとサルは相性が悪いです。 嫌なところを言い合う事も 「酉」うまとトリは相性がいいです。 友達関係ならなお抜群 「戌」うまとイヌは相性が抜群です。 他の相性を差し置いても群を抜いています。 「亥」うまとイノシシは相性がいいです。 補い合える関係に。 【未】 「子」ひつじとネズミは相性が悪いです。 ちょっとしたことでもすぐ喧嘩に。 「丑」ひつじとウマは相性が悪いです。 喧嘩の絶えない関係に。 「寅」ひつじとトラは相性がいいです。 助け合う関係になりやすいです。 「卯」ひつじとうさぎは相性がいいです。 お互いの長所と短所を補えあえます。 「辰」ひつじとたつは相性がいいです。 こちらもお互いが協力できる関係に。 「巳」ひつじとヘビは相性がいまいちです。 苦しむ結果に繋がることも。 「午」ひつじとウマは相性がいいです。 お互いを認め合いやすいです。 「未」ひつじとひつじの相性はいまいちです。 時間を掛けたら良縁に。 「申」ひつじとサルの相性はいまいちです。 ひつじの人が困りやすいです。 「酉」ひつじとトリは相性はいまいちです。 嫉妬しやすいのでもめやすいです。 「戌」ひつじとイヌは相性が悪いです。 時間が長いとぶつかりやすく。 「亥」ひつじとイノシシは相性がいいです。 恋愛面では抜群です。 【申】 「子」さるとネズミは相性抜群です。 恋愛面でもなお良いです。 「丑」さるとウシは相性がいいです。 しかし、関係を作るのには時間がかかりやすいです。 「寅」さるとトラは相性が悪いです。 喧嘩してしまいやすい関係に。 「卯」さるとウサギは相性がいいです。 しかし、時としては傷つけてしまうことも。 「辰」さるとタツは相性がいいです。 お互いが認め合いやすいです。 「巳」さるとヘビは相性がいいです。 誠意と愛情は大切に 「午」さるとウマは相性が悪いです。 反発しあう関係に。 「未」さるとヒツジは相性がいいです。 補えあえる関係に。 「申」さるとさるは相性がいまいちです。 良い時は良いのですが悪い時はぶつかりやすいです。 「酉」さるとトリは相性がいいです。 お互いを受け入れやすいです。 「戌」さるとイヌは相性がいいです。 しかし、嘘をつくと大きな問題に。 「亥」さるとイノシシは相性が悪いです。 ちょっとしたことでも喧嘩に。 【酉】 「子」トリとネズミは相性が悪いです。 お互いを傷つけてしまいやすいです。 「丑」とりとウシは相性がいいです。 助け合う関係性です。 「寅」とりとトラは相性が悪いです。 些細な事が大きな問題となりやすいです。 「卯」とりとうさぎは相性がいまいちです。 良い時はいいのですが、悪い方に転ぶと喧嘩に。 「辰」とりとタツは相性抜群です。 相乗効果が生まれやすいです。 「巳」とりとヘビは相性抜群です。 恋愛面ではなお良いです。 「午」とりとウマは相性が悪いです。 近づけば近づくほどもめやすいです。 「未」とりとヒツジは相性が悪いです。 すれ違いが起きやすい関係です。 「申」とりとサルは相性がいいです。 わがままはなるべく我慢しましょう。 「酉」とりととりは相性が最悪です。 喧嘩が絶えないです。 「戌」とりとイヌは相性がいまいちです。 近づこうとしても距離を保ってしまいやすいです。 「亥」とりとイノシシは相性がいいです。 長い付き合いを行いやすいです。 【戌】 「子」いぬとネズミは相性がいいです。 じゃれあうような関係に。 「丑」いぬとウシは相性が悪いです。 些細な事でももめやすいです。 「寅」いぬとトラは相性がいいです。 協力し合える関係を作りやすいです。 「卯」いぬとうさぎは相性がいいです。 高い信頼関係を結びやすいです。 「辰」いぬとタツは相性が悪いです。 会話が合いにくいことが多いです。 「巳」いぬとへびは相性がいいです。 いぬはへびを助けるようにすると良くなります。 「午」いぬとウマは相性抜群です。 恋愛面では最高の関係です。 「未」いぬとひつじは相性が悪いです。 なかなか理解しあえない関係に。 「申」いぬとさるは相性が合いやすいです。 しかし、ちょっとしたことで喧嘩にもなるので注意です。 「酉」いぬとトリは相性がいいです。 長くなればすれ違いが起きる場合も。 「戌」いぬといぬは相性が悪いです。 衝突しやすいので要注意です。 「亥」いぬといのししは相性がいいです。 ですが、振り回されやすいのでご注意を。 【亥】 「子」いのししとネズミは相性がいいです。 しかし、慎重な付き合いが大切です。 「丑」いのししとウシは相性が悪いです。 喧嘩しやすい関係に。 「寅」いのししとトラはぶつかりやすいですが相性はいいです。 「卯」いのししとウサギは相性がいいです。 長く付き合っても関係を維持しやすいです。 「辰」いのししとタツは相性が悪いです。 お互いがよそよそしい関係に。 「巳」いのししとへびは相性が最悪です。 お互いの良さをつぶしやすいです。 「午」いのししとウマは仕事面では最高です。 「未」いのししとヒツジは相性がいいです。 ピンチも乗り越えれるような関係に。 「申」いのししとサルは表面的なら相性がいいです。 表面上だけです。 「酉」いのししとトリは相性がいいです。 衝突も起こりにくいです。 「戌」いのししとイヌは相性がいいです。 お互いが耐えやすいのでいい関係に。 「亥」いのししといのししは相性がいいです。 しかし、対立すると最悪の関係です。 十二支の性格 男性・女性 次は生まれ年の十二支別の男女の性格についてご紹介していきます。 【子】 「男性」協調性が高く、明るいため多くの人から好かれやすいです。 「女性」リーダーシップが高く、姉御肌タイプの人が多いです。 自分で道を切り開けれる人が多いです。 【丑】 「男性」堅実タイプの人が多く、物事を慎重にするタイプの人が多いです。 「女性」自己主張があまりなく、おっとりとした女性が多いです。 家庭的な女性が多いのも特徴です。 【寅】 「男性」状況を冷静に分析する力があり、虎視眈々とした性格の人が多いです。 「女性」積極性があって気が強い女性が多いです。 困ったときは助けてもらえる男性に会いやすいです。 【卯】 「男性」ちょっとした事にも気が利くような几帳面なタイプな人が多いです。 損得勘定も働きやすいので、たまに損することも。 「女性」家庭的で大人しいタイプの女性が多いです。 ポジティブな人が多いのも特徴です。 【辰】 「男性」マイペースな人が多く、自由奔放な人が多いです。 相手に感情を読みとられにくいのも特徴です。 「女性」奉仕の精神に長けており、一途に恋する乙女の人が多いです。 【巳】 「男性」頭の回転が速く、知的なタイプの人が多いです。 クールにみられがちですが、情熱タイプの人が多いです。 「女性」しっかりもので、誰でもついてくるような空気ごとひっぱれる存在の人が多いです。 【午】 「男性」明るくてポジティブな人が多く、その場を盛り上げるような周りを元気づけることができる人が多いです。 「女性」相手を分析するような知性を持ち、冷静な対応が取れる人が多いです。 【未】 「男性」賢い人が多いですが、人に合わせることが得意で、空気を読むことに非常に長けた人が多いです。 「女性」マイペースながら家族思いで家庭的一面を持っている女性が多いです。 【申】 「男性」器用さが他の誰よりも高く、おしゃべりが得意な事からコミュニケーション能力が高い人が多いです。 クラスの中心に立つのもこのタイプの人が多いです。 「女性」ファッションに目がない人が多く、流行にも乗ってしまいやすい性格の人が多いです。 【酉】 「男性」プライドが高いのが傷ではあるのですが、几帳面でコツコツと慎重に物事を進めるタイプの人が多いです。 「女性」さっぱりとした女性が多いのが特徴で、男女関係もさっぱりしている人が多いです。 【戌】 「男性」正直な人が多く、嘘をあまり付けない人が多いです。 忠実であることから多くの方から支持されやすく、学級委員長などのタイプになる人が多いです。 「女性」個性が強いタイプの人が多く、芸術性が高いのが特徴です。 マイペースな人が多いです。 【亥】 「男性」猪突猛進という言葉があるように、真っすぐで正直に生きる人が多いです。 真っすぐすぎてたまに周りが見えない事で問題になることも。 「女性」個性的な人が多いのですが、ユニークな人が多いです。 奥が深い十二支 十二支について様々な点をご紹介しましたが参考になりましたでしょうか。 十二支一つとっても様々な物語があるとともに、性格や恋愛観も大きく異なると言われています。 十二支の性格や恋愛観はあくまで占いですので、必ずしもそうなるといったものではありません。 自分の道は自分でも切り開くことが可能なので、自分の限界を十二支で決めつけないように、参考程度でとらえて頂けたらと思います。

次の