山本道子の店。 上品な大人への手土産にぴったり!赤ワインの酸味とシロップの甘みが凝縮した大人の味

東京都内で手土産に最適なクッキーが買える名店おすすめ16選 | VOKKA [ヴォッカ]

山本道子の店

ちょっとしたお礼や、ご挨拶の時にもっていく手土産。 自分の地元の銘菓であったり、甘酒、発酵つまみなどなど候補はいくらでもあります。 その中でもクッキーは、比較的手に入りやすく、日持ちもし、見た目も華やかということで選ばれやすいものです。 しかし、手に入りやすいからといってなんでも良いというわけではないですよね。 手土産を誰に渡すか、その人はどういうものを好む人か、相手はどういうものをもらったら喜ぶか。 相手に合わせて選んであげることで自分が相手に与える印象も変わってくるものです。 今回は都内で買うことのできるクッキーの中でも、伝統あるものや、素材にこだわったもの、見た目が華やかなものなどそれぞれ異なる魅力をもつものをご紹介します。 渡す相手のことを考えながら見てみてください。 La Boutique TERAKOYAは1954年創業の老舗フレンチレストランです。 このフレンチレストランを受け継ぐオーナーシェフが発案したのがオリーブサンド 6個入り1,382円 というバターサンドです。 ぱっと見でレーズンサンドと間違われてしまいそうですが、味わいは全く異なります。 スペインのアンダルシア産の最高級オリーブを、フランス風ビスキュイとオリジナルのクリームで挟んだものです。 クリームはラム酒と焦がしバターのコクが効いていて、それがオリーブの新たな可能性を見出しています。 オリーブとビスキュイの新たな出会いの裏に、老舗フレンチレストランの伝統が隠れたものですので、新しいもの好きの方にも、伝統にこだわる方にもおすすめできる商品です。 オンラインでも買うことができますので、武蔵小金井まで行くのはちょっとという方でもご安心ください。 店舗で買うと、そのお店の雰囲気を味わうことができるので行けるようであれば店舗で買うことを勧めます。 パリ有名5ツ星ホテルやミシュランシェフ御用達のお店でもあります。 酪農家兼チーズ熟成士のベイユヴェール氏のフロマージュブティックが日本初上陸したということで人気を誇っています。 このお店の人気のクッキーがサンド・オ・ブール 1個540円 人気の秘密は発酵バターをたっぷりと使用したサブレとバタークリームにあります。 コクが深く、クリームのミルキーさが強いにも関わらず、甘すぎず食べた後はさっぱりとしています。 のどかなマシュクール村から生まれた発酵バターは食のプロを魅了するくらいですので、手土産で渡せば間違いありません。 パッケージはシンプルで現代らしいデザインです。 甘すぎずさっぱりとしているので、若い人だけでなく年上の方にも最適です。 グルテンフリーのベジクッキー缶 56ピース2,203円 期間限定価格時 は農薬不使用で育てられた長野県産米粉、アーモンドパウダー、北海道バター、甜菜糖、牛乳のベース生地に、国産野菜パウダーを練り込んだクッキーです。 味はきんぴらゴボウ ゴボウパウダーとたまり醤油を合わせた塩味系 、イエローMIX スイートコーン、にんじん、カボチャ、ターメリックにフランス産ゲランド塩を加えた塩味系 、グリーンMIX ほうれん草、小松菜、明日葉、ブロッコリーの4種類のMIXの甘系 、紫芋&黒ごまの甘系の4種類です。 見た目も色鮮やかで体によく、ほろっとした食感の美味しさなので、期間限定価格時は完売してしまいましたが、手土産で持っていけば喜ばれること間違いなしです。 相手のことを思ったというのが伝わりやすいのではないでしょうか。 Instagram、facebookにて、アトリエでの直販日をお知らせ 定休日:月曜加えて不定休 オーボンヴュータンはフランスで9年間修行したシェフが1981年に開店したお店です。 オーボンヴュータンとは「思い出の時」という意味でシェフの河田勝彦氏がフランスのお菓子の魅力に引き込まれた9年間の修行期間を指しています。 風味や形、味わい、食感それぞれが異なる個性のある8種類となっています。 アーモンドの香ばしさが特徴的なものや、赤スグリジュレが入ったものなど落ち着いた色合いの中に華やかさがあります。 大きさが大 7,080円 ・中・小 2,950円 とあり、それにより種類数も変わってくるので相手の人数などに合わせて買ってください。 名前はドイツ語からきているため、覚えにくいかもしれませんが、意味的にはお菓子屋さんといった意味です。 ツッカベッカライカヌヤマはここぞというときの手土産としてとても有名です。 テーベッカライB缶 4,860円 はバターたっぷりのバニラ、チョコ、シナモンの3種類を楽しむことができます。 サイズはA〜Dの4サイズ用意してあり、価格は3,780円〜8,640円です。 口当たりはしっかりとしていて、ウィーン工房で作られたチョコは香り豊かです。 味はもちろんのこと、缶の蓋には黄金の鷲があしらわれていてとても高級感があります。 ギフトの際はこのままでも十分な気はしますが、プラス360円でラッピングをしてくれます。 これだけ名前が覚えづらいのに、名が通っているのはその高級感、そして何より味のおいしさ故でしょう。 大事な方や、ここは外せないという重要な場面での手土産に最適のクッキーです。 ツッカベッカライカヌヤマ同様格式高く、素材本来の味を生かしたものをつくっています。 テーベッカライ グロース 5,400円 はオーストリアの伝統的なクッキー4種類の詰め合わせです。 サイズはクライン 3,600円 と2つあります。 味は、バニラの生地に爽やかな酸味のあんずがあう「バニーレ」、カカオの生地にホワイトチョコが甘くとろける「ショコラーデ」、シナモンや柑橘の香る生地にオーストリアのラズベリーが華やかな「リンツァ」、バニラ生地にアーモンドのほろ苦さとそれを引き立てる岩塩のアクセントがきいた「マンデルン」の4種類です。 「マンデルン」は特にグロースサイズの方にしか入っておらず、素材の味を十分に楽しめるものですので、グロースサイズがお勧めです。 ツッカベッカライカヌヤマよりも見た目が優しい雰囲気なので、相手の雰囲気に合わせて選ぶことをお勧めします。 【Cafe】13:30~15:30 L. 【Dinner】18:00~20:30 L. 定休日:日曜日・月曜日 デメルはオーストリア皇帝ハプスブルク家の紋章をブランドマークに掲げ、1786年に創業したウィーンを代表する世界最高峰のブランドです。 デメルのクッキー詰合せ 285g 3,240円 は箱のデザイン同様美しく、個性あふれる風味となっています。 素材にこだわっているため、その良質さが引き出された上品でいつの時代にも愛される伝統ある味です。 また、このクッキーの他にも生クッキー 10個入り2916円 がありますが、こちらは見た目がさらに華やかになり、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げた半生タイプのものです。 そのため、数に限りがあり、店舗限定の販売となっています。 日持ちはしませんが、心が込められているという点では半生タイプの方を手土産に持って行くのもいいですね。 明治7年創業の老舗洋菓子店、村上開新堂。 村上開新堂は紹介制のお店のためなかなか買うことのできる人はいないでしょう。 しかし、平成2年村上開新堂店舗隣りに村上開新堂5代目の山本道子氏が紹介がなくとも、老舗の伝統の味を気軽に買えるように山本道子の店を開設しました。 こちらのお店の人気のクッキーはマーブルクッキー 1,870円 です。 味はチョコマーブルと抹茶マーブルの2種類です。 マーブルクッキーというシンプルなものだからこそ素材の質の良さがはっきりとわかります。 村上開新堂や山本道子の店では古くから伝統を重んじつつ、日本人の舌に合うような洋菓子を目指してきました。 だからこそ、上品な味ではあるものの、どこか懐かしい味を楽しむことができるのです。 少し年上の方やグルメな方にお渡しするといいかもしれません。 気軽に買えるとはいえ、ひとつひとつ手作りをしているため、まとまった数を購入する場合は電話で相談をすることをおすすめします。 また、そうでなくても数に限りがあるので手土産で買う際は余裕を持って購入しましょう。 また、メゾン・ド・プティ・フールはフランス語で「ひとくち菓子の家」という意味ですが、日本初の焼き菓子専門店としてオープンされました。 この店の手土産としてのお勧めはプティ・フール・セックM缶 3,240円 です。 アーモンドの香ばしさと小麦の絶妙な焼き加減が最大限に生かされた本場フランスの味となっています。 NIKKEIのランキングやヒルナンデスでも紹介された人気の商品です。 缶には様々なお菓子が描かれており、缶を開ける前に「何が入っているんだろう」とワクワクしますね。 缶を開けば、綺麗に並べられた種類豊富なクッキー。 その中でも、メレンゲにラムレーズンとアーモンド入れたロッシェの白が全体の色合いを鮮やかにしています。 缶のベースの色の白と統一感があって素敵です。 2007年に姉妹によって始められた菓子工房ルスルスはお菓子の販売だけでなく、お菓子教室も開くほど人との関わりを大切にするあたたかいお店です。 そんな菓子工房ルスルスで人気の商品といえばアイシングクッキーです。 様々な形が用意されています。 夜空缶 1,500円 は星型のアイシングクッキー缶で、レモンの爽やかな甘みが後を引く美味しさです。 他にも鳥のかたちクッキー 1,500円 は名前の通り鳥のかたちをしたアイシングクッキーですが、この缶の中にはカラフルな紙が数枚入っていて、クッキーを乗せる敷き紙に使えるようになっています。 こういうところに菓子工房ルスルスが人を大事にし、細かいところまで心遣いをしてくれる優しさがみられます。 そして、様々な種類のクッキーを食べたい方にはネオン缶 4,200円 がオススメです。 10種類のクッキーの詰め合わせで、星型のアイシングクッキーも入っています。 10種類ともすべて味、形、色、食感が異なっているため、飽きません。 パッケージは和の趣を感じる落ち着いた雰囲気なのも、ルスルスらしいあたたかみと、どんな贈り物にでも通用する心遣いを感じます。 ネオン缶は配送がきくクッキー缶ではあるのですが、クッキーひとつひとつが割れやすいものなので、配送ではなく、店舗での購入をオススメします。 自分の足で店舗に向かい、自分の手で相手に渡してあげるのもあたたかみがあっていいですね。 店舗は浅草店と東麻布店がありますが、浅草店は浅草の街並みに会う和の雰囲気を感じられる店舗となっており、東麻布店は洋の雰囲気を感じられる店舗となっています。 同じ店なのに街並みにあわせて雰囲気が少し変わる面白さを味わえるのもいいですね。 エシレバターのみならず、エシレ バター100%のお菓子やヴィエノワズリーなどを揃えています。 エシレ・メゾンデュブールのおすすめのクッキーはサブレ・エシレ 12枚入り2,916円 とガレット・エシレ 12枚入り2,916円 の2種類です。 ガレット・エシレはエシレバターの美味しさを最大限引き出し、使用したことで、なめらかでとろけるような口どけになっています。 サブレはホワイト、ガレットはブルーの缶ですが、どちらもさわやかな印象を与えます。 また、サブレとガレットを2缶セットにする場合はエシレブルーのスリーブケースが用意されているのでそちらを勧めます。 それでも物足りないという方はエシレのバター 411円〜 やマドレーヌ 1個324円 やフィナンシェ 1個324円 などなど、エシレの他の商品と一緒に差し上げても良いかもしれませんね。 創業60余年ともあって、昔ながらの雰囲気がでているお店ですが、子供の頃を思い出す懐かしいクッキーを楽しむことができますよ。 写真のミックスクッキーは青のパッケージが印象的です。 箱いっぱいに詰められた10〜12種類のクッキーは素朴な手作りの懐かしいあたたかみのある味です。 サクッとほぐれる食感と後をひく懐かしい美味しさは手土産で渡せば心の温かみも伝わること間違いなしです。 ただし、注意してほしいことがこの店のクッキーは「幻のクッキー」と呼ばれるほど大人気すぎて入手が困難だということです。 どうしても手土産で購入したい場合は日にちに余裕を持って購入されることを勧めます。 「色これ即ち空であり、空これ即ち色である。 」という般若心経の有名な一節の一文字「空」を掲げて名付けられたそうです。 この店のつき 8個入り2,096円 というクッキーはつぶあんをクッキーで挟むもので、プレーンクッキーと抹茶クッキーの2種類あります。 そして、あんこにも白あんがあるので合計で4種類です。 また、これに加え、季節限定の餡もでます。 サクサクしたクッキーの中につぶつぶのあんこが入っているので、食感が楽しいです。 そして、あんこには塩をきかせているので、甘すぎず、食べやすいです。 あんことクッキーという珍しい組み合わせなので、個性的な人や少し変わったものが好きな人に手土産として渡すといいかもしれませんね。 素材は北海道産の小麦粉とバターを使っており、保存料や膨張剤は使用していません。 ギフト用のラッピングは桐箱と紙箱がありますが、桐箱の方が日本人の繊細さが出ていてお勧めです。 値段は桐箱だと4個入りで1,500円、紙箱だと4個入りで1,100円です。 どちらも店の名前を強く主張してくるようなデザインではなく、こじんまりとした和のデザインなので、落ち着いた性格の方にお勧めします。 また、フロランタンの誕生には幸せな背景があるので、相手の幸せを願って贈るのもいいですね。 甘すぎないクッキーと日本の甘い和三盆がどちらも入っているため、甘いのが苦手な方も食べれます。 サイズは小・中・大とあるのですが、小でも結構な量が入っているため、小を標準として考えていいです。 また、銀座菊廼舎には赤丸缶 1,400円 や青丸缶 1,200円 など、少量で安く楽しめるものも用意しているので渡す相手の人数がもっと少ない場合にはそちらでも良いかもしれません。 そして、銀座菊廼舎のパッケージは和の雰囲気漂うものですが、中には和紙で折られて作られたケースに入った富来寄もあるので、ちょっとこだわりたいときにはそちらをオススメします。 MarieBelleは幼い頃ホンジュラスのカカオ畑が育てたふるさとの味とエキゾチックフレーバーの2つをパッションの源として奇跡のチョコレートを生み出しました。 どちらも京都に本店があるのですが、京都まで行かずとも、オンラインショップや銀座で買うことができるようになっています。 店舗でももちろんチョコレートやクッキーを買うことができるのですが、手土産として一番充実しているのはオンラインショップです。 お勧めは写真上のグリーディーボックス 3,240円 です。 ビスコッティ、バーチディダーマ、クランベリーグラノーラクッキー、ピスタチオクッキーの以上4種類が入っています。 グリーディーというだけあってたくさん食べることのできる大満足のクッキー缶です。 缶のデザインも可愛らしいです。 また、CACAO MARKET by MarieBelleとは別にMarieBelleのオンラインショップもあります。 MarieBelleは京都とニューヨークにのみ店を構えているため、オンラインショップでの購入が良いでしょう。 MarieBelleのお勧めはワンダートレジャー 5,400円 です。 MarieBelleがこだわっているのは手作りであることですが、その手作りのクッキー10種類を1缶にギュッと詰めてくれました。 アールグレイ、ピスタチオ、アーモンド、ソルトサワー、ラズベリー、クランベリーなど1缶で様々な味を楽しむことができます。 缶やそのラッピングも大人で上品な仕上がりです。

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贈り物にお薦め!山本道子の店(村上開新堂)のクッキーが超美味しい!

山本道子の店

明治7年創業の老舗洋菓子店〈村上開新堂〉の姉妹店である〈山本道子の店〉の「マーブルクッキー」をお取り寄せ。 ピンクの缶に隙間なくぎっしりと詰められたクッキーは、香り豊かで舌触りも心地よい。 予約制のクッキーなので、気になる方はお店に問い合わせてみて。 明治7年創業の老舗の味を受け継ぐ。 〈山本道子の店〉の予約制クッキーをお取り寄せ。 明治7年に創業した洋菓子店〈村上開新堂〉の姉妹店として、横に店舗を構える、焼菓子やクッキー類を中心としたお菓子を販売する〈山本道子の店〉。 〈村上開新堂〉の創業以来、手作りを守り続ける、そのこだわりを受け継ぎ、〈山本道子の店〉で販売するお菓子たちもすべて手作りのやさしい味わいのものばかり。 丁寧に包まれた包装紙を開けると、思わず「わー!」て歓声が上がるほどの、かわいらしいピンクのスチール缶。 このシンプルな缶がたまらなくかわいい。 缶は食べ終わったあとにも使えるので、どのクッキーの詰め合わせにしようかなと悩んだ時は、缶を基準に選ぶのも選択肢のひとつとして大いにあり。 「上品で、どこか懐しい」ほっとする味。 ピンクの缶を開けると、バターとバニラの美味しそうな香りとともに隙間なくぎっしりとクッキーが。

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贈り物にお薦め!山本道子の店(村上開新堂)のクッキーが超美味しい!

山本道子の店

紹介制の老舗洋菓子店「村上開新堂」。 その「村上開新堂」5代目の山本道子さんが開いたお店が「山本道子の店」。 こちらは紹介なしで購入可能。 先日、クッキーを購入したのでご紹介します。 これが超美味しい!手土産、お歳暮、お中元にお薦めです。 皆さんこんにちは、よしぞう()です。 「山本道子の店」でクッキーを購入しました。 とても美味しかったのでご紹介します。 「山本道子の店」は140年以上続く洋菓子店「村上開新堂」5代目の山本道子さんが開いたお店です。 「村上開新堂」は完全紹介制なので、知り合いが会員じゃないと購入できませんが、「山本道子の店」はどなたでも購入可能です。 スポンサー リンク 「山本道子の店」の場所と最寄り駅、アクセス 「山本道子の店」の最寄り駅は、地下鉄東京メトロ半蔵門線の「半蔵門」駅です。 徒歩2分くらいです。 山本道子の店 詳細• 住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町27• 連絡先: 03-3261-4883• 休日:日曜・祭日および毎月第1・3土曜日。 夏期・年末年始には休業日あり。 営業時間:10:00 〜 18:00• 地方発送:あり お店はガラス張りなので入りやすい雰囲気です。 一見さんお断りという感じではありません。 「山本道子の店」の隣には「村上開新堂」があります。 こちらは重厚な扉で、まさに一見さんお断り感がありあり。 開新堂ビルという自社ビルのようですね。 いいなあ、こんな都会にビル持っているなんて。 平日だったせいか、店内はお客さんが誰もおらず静か。 店内は狭くガラスカウンターに商品が陳列されています。 店員さんの接客はとても気持ちが良く、庶民にも優しいお店です。 今回は「クッキー&メレンゲチョコ」を購入しました。 クッキー&メレンゲチョコを買ってみた 商品を購入すると、このような手提げ袋に入れてくれます。 意外と普通の紙袋。 脇にはシンプルな文字でお店の名前。 「らしい」感じがしますね。 こちらが「クッキー&メレンゲチョコ」(1,560円)。 紙包みに包んで貰えます。 賞味期限は約2ヶ月ほどだそうです。 原材料にはほとんど添加物が入っていませんね。 安心して食べられます。 さすが老舗。 紙包みを剥がすと紙箱ではなく缶に入っていました。 なんか嬉しい。 昭和のクッキーは缶入りが多かったですよね〜。 蓋を開けるとこんな感じです。 チョコレートのマーブルクッキーとチョコレートメレンゲがセットで入っています。 (記事はさらに下に続きます) スポンサー リンク チョコレートのマーブルクッキーはほどよい苦みで美味しい まずは、チョコレートのマーブルクッキーからご紹介。 手に持った大きさはこのくらいです。 模様は渦巻きかと思っていたら違いました。 虎模様のようなデザイン。 では頂きます。 まず厚みが良いですね。 薄すぎず厚すぎずちょうどいい薄さ。 この薄さが絶妙で噛んだ際の食感がとても良い。 ザクザクとした少し堅めの焼き具合ですが、堅すぎずサクサクした感じも味わえます。 この食感、凄く良い。 クセになりそう。 味はチョコレートの味と香りに苦味が加わった感じで美味しいです。 ほのかに苦みが香ってくるのが大人っぽい。 これ旨い! 甘さは抑え気味ですが、まあまあ感じます。 とても美味しいクッキーでした。 味も食感も素晴らしい。 チョコレートメレンゲは食感が超サクサク! チョコレートメレンゲも頂きましょう。 こちらは密封された袋に入っています。 湿気に弱いので開けたらすぐに食べきりたいお菓子です。 袋から出すとこんな感じです。 これを見てアポロチョコを思い出したあなたは庶民決定です(笑)。 口に入れてみると、これもすっごいサクサクして軽くて良い食感!美味しい! ココアの香りも濃厚に感じます。 これも美味しいな。 ただ、甘さがちょっと強めですね。 なので沢山は食べられない。 甘さがもうちょっと控えめだったら最高に美味しいと思います。 もちろん今のままでも充分美味しいのですが、よしぞう的はもう少し甘さ控えめが好き。 とにかく食感が良くて、それを楽しんで食べたいお菓子です。 まとめ:半蔵門に行ったら必ず寄りたい店 というわけで「贈り物にお薦め!山本道子の店(村上開新堂)のクッキーが超美味しい!」でした。 とても美味しかった! 半蔵門は国立劇場に行くくらいしか用事がないけど、半蔵門に行ったら必ず寄りたい店ですね。 メレンゲよりもチョコレートのマーブルクッキーがお薦めです。 近くに行った際には是非どうぞ。

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