シー ライオン ニング。 シアシックニング,シアシニングはどうして起きるのか

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シー ライオン ニング

2016年3月6日 [2019年10月9日更新]• , 近年、湖のスプーニングは一種の"スライドスプーンブーム"が起きています。 これまで、一定速度でリトリーブしてくることが基本だったスプーニング。 "スライド系"と呼ばれるスプーンは、そこにメスを入れました。 ミノーイングのようにこちらから仕掛けて獲っていくという、今までに無かった攻撃的なスプーニングは、湖に潜むビッグトラウトに誰もが近付けるチャンスを与えてくれているような気さえします。 そんな、魅惑のスライドスプーニングを解説してみます。 スライドスプーンとは スライドスプーンとは、とても簡単に説明すると"カーブフォール時にゆっくりと、横方向に落ちていくスプーンのこと"です。 図で示すと、下記のようなイメージです。 通常スプーンをリトリーブしてくると、スプーンはキャストしたロッドと平行に戻ってきます。 沖にキャストして巻いてくると、深場からブレイクの上を通過し、最後は手元まで真っ直ぐに戻ってきますね。 スライド系スプーンの場合、途中でリトリーブを止めてカーブフォールをかけると、体の面と平行にゆっくりと落ちていきます。 つまり、リトリーブ方向に対して90度の方向に、高速回転しながらゆっくりと落ちていくのです。 実際はラインテンションが掛かっているので、扇状に横に落ちていくイメージです。 また、左右どちらに滑り落ちて(スライドして)いくのかは、その時々によります。 リトリーブを止めるだけで、それまでの緩やかな一定方向アクションが、ゆっくりとした横アクションに変わります。 リトリーブパターンだけで、スプーンのアクションを全くの別物にすることができるわけです。 カーブフォールで横方向へのスライドフォールアクションを演出できるスプーン、それがスライドスプーンです。 アクションへの疑問を解決しておきましょう 勘の鋭いアングラーの皆さんが、突っ込みたくなる疑問を先に解決しておきます。 2は私なりの憶測です。 なぜフォール時にゆっくり落とそうとするのか トラウトに対してより長い時間スプーンを見せることで、バイトチャンスを増やすためとされています。 なぜ高速回転しながらカーブフォールしていくのか カーブフォール時にスプーン本体を高速回転させることにより、水をかくような形になると思います。 ラインテンションと合わさることで、ゆっくりとフォールすることが可能になったのだと思います。 素晴らしい発想です。 ステディリトリーブはできないのか スライド系スプーンでも、タダ巻き、いわゆるステディリトリーブは難なくできます。 アクションはウォブリング~ウォブンロールになります。 スライド系スプーンの種類 "スライド系"と呼ばれるスプーンはここ最近、本当に増えてきました。 王道とされているのは、M. レイクスとプロビアの2点です。 レイクス(メーカー:ロデオクラフト) スライド系スプーンのパイオニアです。 ウェイトとカラーラインナップは、ジャンル随一です。 私もパワーユースしており、最もおすすめのスライド系スプーンと言えます。 "は、"モンスタートラウト"のイニシャルです。 ウェイトラインナップ(全7種類)• 57mm・9g• 67mm・13g• 77mm・15g• 67mm・16g• 77mm・19g• 87mm・22g• 77mm・23g カラーラインナップ(全21種類)• その他スペシャルカラーやオリジナルカラーは除きます。 レイクスの特長や使い方については、下記で徹底解説しています。 こちらも後ほど、是非チェックしてみてください。  スライド系スプーンのパイオニアであり、ジャンル内で最もポピュラーなルアーであるM. レイクス。 湖でこのスプーンを操り、各層にいるトラウトをキャッチしていくためのヒントをまとめてみました。 プロビア(メーカー:シーレーベル) スライドも得意ですが、細長いベイトシェイプの特長を活かしたトゥイッチなど、ロッドアクションも幅広くこなすことができます。 私は、M. レイクスとのシルエットローテーションで使っています。 ウェイトラインナップ(全5種類)• 69mm・7g• 74mm・10g• 74mm・12g• 69mm・14g• 80mm・18g カラーラインナップ(全29色)• その他スペシャルカラーやオリジナルカラーは除きます。 その他のスライド系スプーン その他スナッチベイト(メーカー:マグネット)など、各社からスライド系と呼ばれるスプーンが発売されています。 72mmが基準の長さ、14g~18gくらいまでがメインのウェイトになっているようです。 スナッチベイトは、他のメーカーに無いギャラクシーやホログラム系のカラーが充実しています。 スライドスプーンでトラウトを誘う時の考え方 スライドスプーンの基本的な特性や種類を理解したところで、具体的な操り方を考えてみましょう。 通常、スプーンをリトリーブしてくると、棚(レンジ)はどうなるでしょうか。 "徐々に浮き上がってくる"が正解です。 決してレンジキープしたまま手元に戻ってくるわけではありません。 スライドスプーンを操る時は、その浮き上がってできた"高さ"を利用し、先述した特性に沿ってカーブフォールをかけていきます。 少しややこしくなってきましたね。 まとめると、スライドスプーンの釣りは下記2つのディメンション(次元)を組み合わせることによって成り立っています。 横のディメンション カーブフォールをかけると、スライド系スプーンはリトリーブ方向に対し、90度に滑っていくという方向の次元。 縦のディメンション リトリーブすると浮き上がるスプーンの特性を逆に利用し、リトリーブによってできた"高さ"を使い、その間を使ってスプーンを滑らせ(スライドさせ)、できるだけ長い時間トラウトにスプーンを見せるという高さの次元。 後ろや横から興味を持って近付いてきたトラウトたちは、スプーンの動きが一定方向から横に突然変わることに加え、リフトアップとフォールが繰り返されることにより、上下に振られる縦方向の変化も目の当たりにするわけです。 この2点を繰り返す、あるいは織り交ぜることでトラウトをやる気にさせ、バイトさせていく。 これがスライドスプーンの釣りなのです。 例えば代表的な"2-2-5"と言われるリトリーブセットは、以下のような考え方です。 着底後、2回巻くとルアーが浮き上がります。 (縦のディメンション)• リトリーブをストップすると、浮き上がった高さを利用し、横方向に回転しながらスプーンが滑り落ちて(スライドして)いきます。 (横のディメンション)• 同じことを2度繰り返し、トラウトをやる気にさせ、スプーンを追わせます。 最後にリズムチェンジし、5回一気に巻いてストップします。 ここで食え!というメッセージを込め、長時間スライドさせてルアーを見せます。 このリトリーブセットでの狙いのバイトタイミングは、最後の長いスライドです。 "2-2"の段階でトラウトがやる気モードに入っていれば、最後の長いスライドでゴンッ!と気持ち良くバイトが出ます。 もちろん、トラウトには種類ごと習性がありますし、その日の条件もありますので、2-2-5が必ずしも万能な王道セットというわけではありません。 このリトリーブセットとカウントダウンを操ることで、魚種やレンジを狙って攻めることができるとも言えるのです。 スポンサーリンク 基本的なタックルセッティング STOPとGOが混在し、距離や深さも考慮しなければならないこの釣りは、タックルセッティングもやや特殊な部類に入るのかもしれません。 ポイントを押さえてみます。 ロッドは狙うレンジによって使い分け ボトム付近はブラウントラウトやレイクトラウト、イワナなどの根物系、中層から上はニジマスやホンマス、サクラマス、ヒメマスなどの回遊魚系と分かれると思います。 ボトム付近を狙う時 パラボリックな中でも、ややファースト気味のものが扱いやすいです。 必然的にパワークラスは、ミディアムからミディアムヘビー、メーカーによってはヘビーあたりになると思います。 特化したロッドとしては、ロデオクラフト・フォーナインマイスターネイティブ・ブラックウルフ93H-TRZ、スミス・イル・フロッソTILF-87あたりが有名です。 スミスのイル・フロッソは、ルアーの操作はティップ付近でシャープに行い、魚が掛かった際にはロッド全体のしなりを使って取り込むことができるという新しいコンセプトのロッドです。  ネイティブフィールドで貴重な1本を獲るために、トラウトとのコンタクトポイントであるフックに一工夫。 スイミングフックを自作して確実に仕留めましょう! ローリングスイベルが必須 スライド中は高速回転しながらフォールしていくので、糸ヨレ防止のため、またスプーンの動きを妨げないように、ローリングスイベルを必ず付けましょう。 各スライド系スプーンに対応した、ローリングスイベルの大きさを表にまとめました。 NTパワースイベル 対応するスライド系スプーン 10号 M. レイクス、スナッチベイト、プロビア(10g・12g・14g) 6号 プロビア(18g) ローリングスイベルは、小さければ小さいほど抵抗が少なくて良いです。 プロビア10g・12g・14gは、10号だとピッタリサイズです。 少しゆとりを持たせて、8号か7号程度でも良いです。 プロビア18gはスプリットリングが大きめなので、スイベルも6号と多少大きいものを使用することになります。  ルアー、特にスプーンにスプリットリングを取り付けるのは、実は意外と難しいことです。 スプリットリングが開いたままになってしまったり、塗装を傷付けてしまったり... そんな失敗とは、もうおさらばです。 泳層別スライドスプーンの使い方 湖における、泳層別の使い方をまとめてみました。 あくまで一般論になってしまうのですが、参考にしてみてください。 ボトムのトラウトを狙う時 この泳層のメインターゲットは、レイクトラウトやブラウントラウトになります。 キャスト後、ボトムまでフリーフォール• 着底後、高さを稼ぐために2回ほど巻く• 最後に5回巻いて、着底までカーブフォール 6まで行ったら、手前に来るまで2からまた繰り返します。 これがいわゆる、2-2-5と言われる最もオーソドックスなリトリーブセットです。 このリトリーブ回数やスライドの秒数を細かく調整することで、その日の状況に合わせたり、魚種の狙い分けができたりします。 中層のトラウトを狙う時 この泳層のメインターゲットは、ホンマスやサクラマスです。 高水温になった時も、全魚種狙い目となる泳層です。 キャスト後、カウントを取ってフリーフォール• リトリーブ回数とフォール秒数は、使うリールのギア比によりますが、ほぼ同じです。 中層を誤差2mくらいまでの範囲で探る形になります。 カウントをしっかり取らないと棚ボケしますが、カウントさえ取れれば到達深度をある程度把握することができます。 この計算方法については、「」で解説しています。 中禅寺湖ではこの方法で水深12m前後の中層を狙い、キャッチできませんでしたがヒカリモノを掛けたこともあります。  中禅寺湖2015年第6戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。 ボートキャスティングの特別解禁に参戦!狙いはブラウントラウト、結果はもちろんブラウントラウト! 表層のトラウトを狙う時 この泳層のメインターゲットは、ヒメマスやホンマス、ニジマスです。 基本的にマズメ時などのチャンスタイムに攻める泳層になります。 キャスト後、カウントを取って任意のレンジまでフリーフォール• リトリーブ回数とフォール秒数は、中層を探る時同様、ほぼ同じです。 じっくり見せたい時は5回セット、ある程度トリッキーに行きたい時は3回セットなども良いかもしれません。 2016年シーズン初戦ではM. レイクスを使用し、ユスリカを捕食していたヒメマスを水面直下で掛けることができました。  中禅寺湖2016年第2戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。 シルバーランナー・ホンマスに会いたくて試行錯誤。 中層での静かな攻防、そしてついに... ! スライド系スプーンのメリットとデメリット ここまで大変に夢のあることばかり書いてきましたが、物事には必ず陰と陽があります。 スライド系と呼ばれるスプーンも、例外ではありません。 実は誰も教えてくれない(であろう)、スライドスプーンのメリットとデメリットをまとめてみます。 陰と陽を理解しながら、スライドスプーンを使いこなしていきたいですね。 スライドスプーンならではのメリット• フォール時間が長いために、トラウトに対して長い時間スプーンを見せることが可能になります。 それだけバイトチャンスが増加します。 フリーフォール時、カーブフォール時の深度(カウント)がスプーンのウェイトごとほぼ正確に取れるので、中層など任意のレンジを集中的にトレースしやすいです。 そのため、根掛かりによるルアーロストが非常に少なくなります。 普通のスプーンと比較した場合のデメリット• カーブフォールでの沈下速度が遅いため、早いフォールでの食いが良い時は、逆に不利になります。 スプーンのシルエットが各社、だいたい細長の70mm前後で揃っています。 ファットボディや小さいシルエットなど、見た目で違いを出すためのスプーンローテーションがしづらいです。 デメリット1については、早いフォールが良い時はフリーフォールにしたり送り込んだりするなど、アングラーのテクニックでカバーすることができます。 デメリット2は、遠投性を考え後方重心を取り入れたり、回転させることによって緩やかな沈下を実現しているためと思われるので、どうしても仕方ない部分はあると思います。 逆に構造的な特長と捉えたいですね。 スライドマスターに近付くために "掛かった"ではなく"掛けた"をスプーンで体験してしまうと、もうあの日の自分に戻れないカラダになってしまいます。 もっともっと誘い倒して、あの人みたいにビッグトラウトを掛けまくりたい!そんなスライドマスターに近付くために、できることを考えてみました。 まずはDVDを観ましょう 釣りビジョンから、ロデオクラフトのスタッフが実釣を交えてM. レイクスを解説するDVDが発売されています。 スライドスプーンの釣りを行う上での超基本になりますので、必ず視聴しましょう。 私は文字通り、穴が空くほど観ました。  中禅寺湖2015年第4戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。 プラン通り朝に固め打ちするも、その後の沈黙を今回も打開できず。 修行は続く... ! 仕掛けて獲ることを意識しましょう スライド系スプーンの釣りは、いかにカーブフォール(スライド)させている時に食わせられるかを突き詰める釣りです。 スライドに入る前に、どれだけ魅力的な動きでトラウトの興味を惹けるか、追わせられるかが肝になります。 刻々と変化するフィールドの中。 トラウトをその気にさせるために、今までのセオリーを壊す自分なりのクリエイティビティが必要なのかもしれません。 型にはめず、状況を読んでアジャストさせましょう 2-2-5などのリトリーブセットは、あくまで基本形です。 その日その時の状況を予測し、合わせる必要があります。 例えばローギア・ハイギアといったリール本体の違いでも、スプーンの移動距離やスライド時間が微妙に違ってきます。 場所によっては湖流の強弱もあるでしょうし、現場合わせは必要な要素の1つなのかもしれません。 スライドマスターにアドバイスをもらいましょう 釣り仲間や知り合いの知り合いなどにスライドマスターがいたら、恥を捨てて色々聞いてみましょう。 そこで得た情報や知見を、自分の考えや経験と繋ぎ合わせ、実釣で試し続けていくことで、スライドマスターへの道が作られていくような気がします。 私も遠慮せず、分からないことは有識者にバリバリ聞いています。 最後におすすめのスライドスプーンを再チェック M. レイクス(メーカー:ロデオクラフト)• プロビア(メーカー:シーレーベル)• スナッチベイト(メーカー:マグネット)• コメントいただき、大変ありがとうございます。 あくまで中禅寺湖のレイクトラウトを攻めるときの私の場合ですが、縦のディメンションは季節により、30cm~2m、それ以上取る時もあります。 レイクトラウトの場合ですと、どのレンジにいるのかが一番重要で、ボトムベッタリなのか、30cmほど切っているのか、あるいはボトムから2m前後まで浮いているのか、にもよって違うと思います。 ルアーはあくまで、魚の状態に合わせて操作 浮かすのか、底を這わすのか を決めるのが鉄則になると思っていますので、アタリが無ければ高さと滞空時間の調整をこまめにしていく、ということが重要な気がします。 ロデオクラフトのM. Lakesは、フリーフォール・カーブフォールとも沈下速度がある程度計算できますので、どの程度の距離を出し、どの程度巻いたらボトムからどれくらい浮くのか、を使用するリールごと掴んでいくと、棚ボケせずに攻められるかと思います。

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【溶接レジューサとは】 溶接レジューサとは、口径の違う管を接続する際に使用する継手です。 80Aの管と50Aの管を接続する場合は80A X 50A のレジューサを使用します。 レジューサーには同芯のコンセントリック・レジューサと偏芯のエキセントリック・レジューサがあります。 【配管設計】 同じ圧力で流体を供給する場合、口径が小さくなると管に掛かる圧力は大きくなります。 例えば80Aの管にスケジュール40相当の圧力を掛け、口径を50Aに絞ると50Aの管に掛かる圧力はスケジュール40よりも大きな圧力となります。 その場合、1ランク上のスケジュール80の管で設計します。 【スケジュール違いの管の接続】 スケジュール違いの管を接続する場合でも、通常レジューサはスケジュール40や80といった単一のスケジュールのものしかありません。 耐圧を確保するためにレジューサは接続する管の耐圧の大きいほうを採用する場合が多いです。 【問題点】 たとえば、80Aスケジュール40の管と50Aスケジュール80の管を接続する際にスケジュール80のレジューサを使用すると、80Aの管と継手の接続部の開先先端部がズレてしまいます。 突合せ部を密着させて溶接すれば、スケジュール80相当の圧力では流体漏れが発生する心配はあまりないと思います。 ただし、内径に段差が生じてしまうのでスムーズに流体が流れなくなり渦巻きが発生して、管の内壁を傷つけるキャビテーションという現象が起きる事があります。 また開先先端部が合わないため、裏波溶接は出来ません。 内径を削って開先先端を揃える必要があります。 内径を削って開先先端を揃える事をシーニング加工と言います。 【シンニングとシーニング】 シーニングをシンニングと呼ぶ場合がありますが、どちらが正しいのか疑問に思っていました。 英語でThinning(シンニング)は細線化となりますがシーニングに当てはまる英語を見つけられませんでした。 しかし韓国の継手メーカーではシーニングと言っていました。 シンガポールのストッキストはテーパーダウン(Taper down)と言っていたし・・・ インターネットで調べ続けて数か月、やっと答えらしきものが見つかりましたので発表します。 答えは、原子力規格委員会の、「第17回 供用期間中検査検討会 議事録」の中にありました。 議事録2ページ、(5)-1)-b に、「シンニング」と「シーニング」という言葉はどう使い分けしているのか。 () 国内ではシーニングを使えば間違いないですね。 ただし溶接検査が必要な工事では開先が公差に収まらず不合格になる場合もあります。 【ご提案】 そんなシーニング加工の悩みを当社が解決いたします。 当社ではシーニング加工に多数の実績を持つ工場と提携して、指定公差のものを短納期でご提供いたします。 【納期】 納期は1週間から10日といったところです。 超特急もご相談に応じます。 【ロット】 1個から加工いたします。 材料支給でも加工可能です。 【価格】 80A X 50AのPT370スケジュール80レジューサで、80A側をスケジュール40加工した場合の加工費は約2000円(送料別途)です。 明細を頂いてから見積りいたします。 見積無料ですのでまずはご相談ください。 【事例紹介】 自社製品を海外へ輸出されるお客様から、ASME規格のレジューサをシーニング加工する依頼があります。 JIS以外のレジューサの加工も可能です。 また、ASME規格のステンレス溶接継手は当社で在庫していますので材料込みで短納期対応が可能です。 【お問い合わせ】 下記へお問い合わせください。 メール:info ryokosangyo. jp 電話:菱光産業 営業部 082-832-3349 FAX :菱光産業 営業部 082-832-3359.

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こんにちは、ドリル・エンドミルなど切削工具のを行っているツールリメイクです。 の先端加工の一つであるシンニング加工というものをご存知でしょうか? シンニング加工は施すと、加工の際の切削抵抗を減らしたり、穴位置精度を高めることができる、とても優秀な加工なんです。 「シンニング加工ってどんなふうに加工するの?」 「シンニング加工を施すと具体的にどんな効果が得られるの?」 「シンニング加工って種類があったりするの?」 というような疑問をお持ちの方に向けて解説していきます。 この記事を読むことで、シンニング加工の重要性とシンニング加工の主な効果を理解することが可能です。 再研磨を依頼するときにも役に立ちますので、ぜひ読んでみてくださいね。 シンニング加工って一体なにもの? ドリルの先端には先端角がついていて、刃の内側がすくい面となっていて、外側が逃げ面と鳴っています。 ドリルの左右の逃げ面が交わる部分には、チゼルエッジと呼ばれるエッジが必ずできるものです。 【チゼルエッジ画像】 チゼルエッジは、ドリルでの穴あけ加工をする際に、必ず最初に被削材に接触する箇所にもかかわらず、切削の能力がありません。 そのため、ドリルでの穴あけ加工の際に発生するスラスト抵抗(ドリルの軸方法の抵抗のこと)の半分ほどをチゼルエッジが持っていると言われています。 シンニング加工は、そんなチゼルエッジの長さをできる限り小さくすることを主目的とした加工です。 【シンニング加工写真】 シンニング加工を施すと図のようにチゼルエッジを短くすることができ、刃の食い付きがよくなります。 シンニング加工を施すと得られるメリット シンニング加工を施すことにより得られるメリットは3つ存在しています。 順番に見ていきましょう。 スラスト方向の切削抵抗を減らせる シンニング加工を施すと、ドリル先端のチゼルエッジを短くすることができるため、スラスト方向の切削抵抗を減らすことが可能です。 切削抵抗が減ることにより、ドリルの軸に掛かる負担を減らせるので、より軽い力でも加工が可能になります。 切り屑の排出性能が向上する シンニング加工による効果は、切り屑の排出性能にも影響してきます。 シンニング加工を施していない場合と比べると、チゼルエッジを削っている分、先端部分のすくい面の面積を広くできるので、切り屑を排出できる部分を大きくとることが可能。 そのため、切り屑が安定的に排出されるようになり、切り屑の排出性能が大きく向上します。 工具寿命が向上する 上記の2つの要因も影響して、ドリルに掛かる負荷が低減。 その結果、工具の寿命が向上します。 シンニング加工を施していないと、切削負荷や切り屑の排出性の悪さなどが影響して、工具の寿命が短くなってしまいます。 ですが、それらの二つの要因を、シンニング加工を施すことによって解決できるので、結果的に工具の寿命が向上します。 シンニング加工には種類がある シンニング加工には種類があり、それぞれ効果と適した用途が変わってきます。 用途によってシンニング形状を変更することで、より効率のいい加工をすることができますので、詳しく紹介していきましょう。 【シンニング加工種別画像】 X型 X型は、心厚が大きいドリルに用いられることが多く、スラスト荷重を大きく減らすことが可能で、食い付きが良くなります。 こちらは深穴加工によく用いられています。 X-R型 X-R型はX型に比べて食い付きは劣りますが刃先の強度が高いため、ステンレスなどの粘り気のある金属などによく用いられます。 S型 S型は研削が簡単にできるため、広く活用されています。 最も一般的なシンニング加工です。 N型 N型は心厚が大きいドリルに用いられ、チゼルエッジ付近の切り屑ポケットが大きくなるため、排出性に優れています。 そのため、深穴加工によく使用されます。 シンニング加工の方法 シンニング加工は細かい加工になるため、手作業での加工は習熟が必要ですが、手作業でも加工は可能です。 多くの場合はS型のシンニング加工になりますが、卓上グラインダの砥石の角部分を利用して加工することができます。 また、市販のドリル研磨機にもシンニング加工を施す機能がついているものもあります。 ですが、切れ味の良いバランスの取れたドリルを求めるのであれば、再研磨のプロに任せるのが最もいい選択でしょう。 再研磨時にシンニングの形状は調整可能 市販のドリル研磨機や、手研磨でのシンニング加工の精度や形状には限界があります。 ツールリメイクでは、お手持ちのドリルの再研磨時に用途に合ったシンニング形状を施すことも可能です。 適切なシンニング加工を施すことにより、工具の長寿命化や加工時間の短縮など様々なメリットが出てきます。 お手持ちのドリルの切れ味に不満がでたり、市販のドリル研磨機ではイマイチというように思われたら、ぜひ一度ツールリメイクにご相談ください。 今までよりも、格段に切れ味のいいドリルに生まれ変わらせてみせます。 ツールリメイクではドリルの再研磨はもちろんのこと、ドリルのレンタルサービスも行っております。 詳しくは、下記の「現場を変える、切削工具レンタルサービス。 」をご覧ください。

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