腰痛 寝すぎ。 風邪をひいて寝過ぎたら腰痛になることも!そういう時にすべきこととは

腰痛がひどい時は寝方の姿勢を工夫して対処しよう!腰痛を予防する寝方も紹介

腰痛 寝すぎ

仰向けで横になった時に、頭・背中・お尻・かかとが敷布団に安定して付いてる状態が、体に負担がかからず、ゆがみにくい寝方です。 しかし、すでに腰痛がある場合は、腰がそっているため、仰向けの状態では安定して寝ることができません。 例えば、敷布団の上に仰向けに寝て、腰と敷布団の間に手が入るくらいの隙間ができるのであれば、それは腰が浮いています。 その状態で足を伸ばしたまま寝ていると、敷布団と体の一部に隙間ができているので安定せず、腰に負担がかかります。 その場合、膝を軽く曲げてみましょう。 膝を曲げると背骨が伸びるため腰への負担が軽くなります。 もし、膝を曲げるのが難しければ、太ももや膝の下にクッションを入れて下さい。 膝を曲げる角度は自分が安心できる位置で大丈夫です。 よこ向き 腰痛の人は背骨を伸ばすと腰の反りが大きくなって負担になってしまうので、腰を伸ばす必要がない横向きがとてもラクです。 さらに、腰の反りをなくすために、少し前かがみになるように腰を曲げて寝るとよりラクに眠ることができます。 ただし、腰を深く曲げてしまうと腰に負担がかかるので、軽く曲げるだけで大丈夫です。 寝る方向や向きは自分の好みでかまわないのですが、いつも同じ方向ばかり向いていると、首・背骨・腰骨・骨盤などに負担がかかりゆがみに影響を与えてしまいます。 できるだけ、左右交互に寝ることを意識してください。 どうしても、同じ方向でしか眠れない場合は、膝と膝の間に抱き枕やクッションを挟んでできるだけ負担を少なくしましょう。 うつぶせ 長時間同じ姿勢でいたり、腰まわりの筋肉・腹筋の筋力の低下によって腰椎に負担がかかり痛みが起こっているのです。 腰痛の原因は日常生活の中にあることを知っていましたか? 腰は体全体の体重を脊椎でしか支えられてないため、腰のまわりの筋肉や靭帯に大きな負担をかけています。 とくに、長時間同じ姿勢でいることは、腰にとって大きな負担です。 長時間座りっぱなし、立ちっぱなしなどの無理な姿勢を続けていると腰のまわりの筋肉が疲労し、血行が悪くなります。 さらに、 腰のまわりの筋肉や腹筋の筋力が低下すると、正しい姿勢が保ちにくくなり腰椎に負担がかかります。 これらの要因が、腰の痛みを引き起こす原因となっているのです。 また、立っているか座っているかによっても 腰にかかる負担の大きさも違います。 腰の痛みが軽い場合は、横になっていれば治ることも多いのですが、寝方によっては腰に負担がかかり返って痛みが強くなることもあります。 寝方を変える以外にできる対策 腰と敷布団の隙間を埋めることが腰の負担を減らします。 そのために、高さを簡単に調整できるバスタオルが使えます! 仰向けで敷布団と腰の間に隙間ができて、腰が浮いていませんか? 本来、背中は緩やかにカーブしているので寝た時に少しの隙間ができるのは普通ですが、手が入るくらい大きな隙間は腰が反って浮いている証拠です。 腰が浮いていると、 体全体で支え切れていないため、腰への負担が大きくなります。 腰に負担がかかったまま寝ていると、腰の周りの筋肉は緊張したままで疲労し腰痛の原因となります。 その場合、敷布団と腰の間の隙間を埋めるためにバスタオルを使いましょう。 体が敷布団に接している面が増えれば、体勢も安定して腰への負担も軽くなります。 さらに、隙間は人によって大きさが違いますが、バスタオルなら自分に合う高さに折ったり、重ねたりすることで簡単に調節できるのです。 ただし、バスタオルを重ねて腰を持ち上げすぎると、余計に腰が反ってしまい逆効果になるので注意して下さい。 クッションを使う 【写真】 クッションを使ってラクに寝る方法は2つ!仰向けの場合は軽く膝を立てた下に、横向きの場合は脚と脚の間に挟むことで、腰の負担が軽減します。 寝ている時にの痛みでもっとも多いのが、仰向けで足を伸ばした姿勢なのを知っていますか? 仰向けは足を伸ばすしていることで、骨盤が引っ張られてしまい腰に負担がかかってしまいます。 この場合は、 軽く立てた膝の下にクッションをいれてみましょう。 クッションを入れることにより、太ももとお尻が持ち上がり腰を軽く丸めることができるので腰への負担が減るんです。 もし、クッションから膝がズレ落ちてしまうという場合は、横長タイプのクッションがオススメです。 さらに、 横向きで寝るのにオススメなのが、脚と脚の間にクッションを挟むことです。 横向きに寝る場合、どうしても体の側面の小さな面積で体重を支えることになり、腰や脇腹が圧迫されます。 そのため、脚と脚の間にクッションを挟んで敷布団との接地面を増やし安定させるのです。 そうすれば、腰に掛かってる圧迫感から解放され、ラクに寝ることができます。 しかも、 クッションだけではなく抱き枕もおすすめです。 腰を温める 腰の痛みが重くてだるいような痛みなら、血行不良が原因です。 腰のまわりを温めて筋肉がほぐれ血液の流れがよくなり、痛みも軽減されます。 腰痛でラクな寝方を探してる人に多い痛みは、腰を強打したような急激な痛みではなく、 地味に痛みが続く慢性的にツライ痛みになります。 その原因は、腰のまわりの筋肉が緊張によって疲労し硬くなって、血行不良を起こっているのです。 血行不良を起こしているところは、重くてだるい痛みがあり、そこを温めることによって筋肉がほぐれ、血液の流れがよくなり、痛みも軽減されます。 1番簡単な方法は、ゆっくりお風呂に入って体全体を温めることですが、湯たんぽや温湿布で部位を温めることでも効果があります。 ただし、ギックリ腰や腰を強打したなどの「炎症によって起こる腰の痛み」は決して温めてはいけません。 痛みが悪化する可能性があり、冷やす方が効果があるからです。 寝る前にストレッチをする 腰痛持ちの方がラクに寝るために重要なのは、敷布団です!ただし、人に勧められたものが自分にあうとは限らないので注意が必要です。 敷布団が合わずに寝ている間に腰が痛くなるという人は多くいます。 それは、人それぞれ、首、背骨、骨盤、筋肉の付き方などの体格が違うように人に勧められた敷布団が自分に合うとは限りません。 そのため、腰痛用の敷布団もたくさんあり、寝ている間に腰が痛くなる人は敷布団を新しく買うほうがいい場合があります。 次の章では、敷布団を購入する時のポイントをわかりやすくご紹介します。 腰痛持ちの人が敷布団を選ぶポイントは? 大事なのは、自分で寝てみることです! 柔らかすぎず、硬すぎず、睡眠中に体が沈み込まず、適度に体圧を分散してれるものが理想になります。 寝た瞬間にこれは楽だ!と思ったものを選びましょう。 なぜなら、寝た瞬間から違和感があるような敷布団は、使い続けてもツラいだけなので選んではいけません。 最低限でも、最初に寝た瞬間一番ラクなものを選ぶことをオススメします。 さらに、敷布団を選ぶポイントは柔らかすぎても、硬すぎてもダメです。 敷布団の柔らかすぎるものは、お尻や背骨が沈み込んでしまい腰に負担をかけてしまいます。 反対に、硬すぎるものは、かかと、お尻、背中、頭の4点が沈み込まないので負担はかかりませんが、長時間硬い場所に寝ていると接してる箇所が圧迫されて痛みがでてくるのです。 ただし、自分に合った寝具なのか、どうなのかは試してみないとわかりませんので、必ず自分で試して確認してください。 まとめ この記事では、• 仰向け・横向き・うつぶせの腰に負担をかけない寝方• 寝方を変える以外にできる腰痛対策• 自宅にあるものですぐできる腰痛対策• 腰痛対策で敷布団を選ぶポイント をご紹介してきました。 腰痛の人がラクに寝るためには、寝ている間に、腰に負担をかけないことがポイントになります。 しかし、人それぞれ体型が違うように、ラクな姿勢も違います。 まず「自分の1番ラクな寝方」を知ることがなにより重要です。 次に腰痛対策も重要です。 最初は自宅であるもので試してみて、それでも改善されない場合は敷布団などの寝具のを買い替えた方がいいかもしれません。 腰に負担をかけないために、「自分のラクな寝方」と「腰痛改善策」でぐっすり寝てくださいね。

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【睡眠コンサル執筆】寝ていると腰が痛いのはなぜ?腰痛にいい寝方と対策

腰痛 寝すぎ

腰が痛いとき、どのような姿勢で生活し、どのような寝姿勢が腰や身体全体に負担が少ないのか気になる方も多いのではないでしょうか。 考えられる腰痛の原因と寝姿勢について、「てんま整体Un Prix」の柴田清英さんにお話をうかがいました。 また、腰痛の原因が筋肉や骨の歪みなど腰そのものにある場合でも、筋肉なのか、骨に原因があるのか、問題箇所により対処法も違います。 例えば、数年前に右足を捻挫してきちんとした処置をせずにクセになり、定期的に痛みが出る。 そのたびに左足でかばうことでバランスを崩して腰痛になる。 この場合、いくら腰をケアしても、原因となる捻挫の後遺症を改善しなければ結果はその場限りになってしまうというわけです。 冷えにより内臓が弱まると、弱った部分を守ろうとして周りの筋肉が固まります。 これは誰しもが元々持っている身体の力なのですが、周辺の筋肉が固まることが原因で、ギックリ腰になってしまう場合があるんです。 ストレスを感じると、まずは胃腸に影響が出ますが、ストレスの根本原因が解決されないと徐々に身体の不調があちこちに増え始めます。 腰痛もそのうちのひとつで、ストレスなど心理的な要因で起こる腰痛を「心因性腰痛」と言います。 健康的な食事や適度な運動、サプリメントの摂取など、まずは3ヶ月から半年ほどかけて基本的な生活習慣を改善し、身体によい変化が出るかどうかを見極めていきましょう。 心と向き合うためのおすすめの方法は、ノートに書き出して自分の生活習慣を見つめ直すこと。 無理をしすぎず楽しみながらやっていけば、いい方向にいくと思います。 症状が重い方は、早い段階で専門家や医療機関へ相談しましょう。 寝返りは無意識の矯正になります。 あえて言うなら、その邪魔をしないことが大切で、布団でもベッドでも転がれるくらい広いスペースで寝返りをうてるのが理想です。 腰痛をもっている多くの方は反り腰の場合が多いので、あお向けだと腰が反って痛くなります。 あお向けで寝たいのなら、腰の下にタオルを敷いたり足の下にタオルを置いたりすると、腰が反らず楽になります。 また、少し丸まった横向きの姿勢は腰の負担が少なく、うつぶせ寝は腰と首に負担がかかるので不調の原因になってしまうこともあります。 どの寝姿勢をとっても痛みが軽減しない場合は、病院や整体など専門家に相談してください。 そんなときは、氷をビニール袋に入れて少し水を入れて霜を取ったら水を抜き、痛い場所に当てます。 しばらくすると肌の感覚がなくなりますので、袋を離し感覚が戻ったらまた当てる。 炎症は熱なので、これを繰り返すと炎症と痛みが減ります。 痛みがあるときに痛い動きをするのは身体によくありません。 とはいえ、あまりにも動かないのも身体が固まってしまうので、痛みのある箇所に負担がかかりすぎない動きで無理なく身体を動かすのがベストです。 無理をしなければ、自然治癒力が働き、身体は治す方向へと向かっていってくれます。 また、身体を冷やさないようにして温めてあげることも大切です。 エアコンのきいた場所では夏でもカイロを使うのもよいです。 そのほか、毎日湯船に浸かること、足湯や腰湯もおすすめです。 食事は身体を冷やすもの、暑い国の食べ物を摂りすぎないようにし、なるべく温まる汁物や土のなかで育った野菜を積極的に摂ることがおすすめです。 腰痛は、ストレスや夏の間のエアコンなど、意外なところに原因が潜んでいることもあるのですね。 腰痛のときは、自身体が痛くないと感じる寝姿勢で過ごすことが大切で、寝返りは自然に行われる矯正というお話が印象的です。 私たちの身体は本当によくできているのですね。 文/数野由香子 かずの ゆかこ てんま整体Un Prix 2008年に開業した静岡県葵区の整体。 身体の歪みや違和感、ストレスや自律神経などの精神的な症状、事故の後遺症や怪我などのケアから、風邪や二日酔いなど、従来の整体の枠にとらわれない症状にも対応可能。 現在の情報と異なる場合もございますので、ご了承ください。

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【注意】寝すぎによる病気と脳や体への悪影響5つ

腰痛 寝すぎ

この記事の目次• 寝すぎてしまう病気 寝すぎてしまうという症状により、日常生活に支障をきたす病気です。 過眠症:ナルコレプシー 突発性過眠症、反復性過眠症などがあります。 10代での発症率が高く、日中の強い眠気、居眠りなどの症状があります。 非定型うつ病 過眠・過食症状があります。 落ち込んだりうきうきしたり、感情に大きな波があるのが特徴です。 これらの症状のある人は専門医を受診しましょう。 寝すぎによって引き起こされる悪影響と病気 健康な人が浅い睡眠をだらだらと続けていると、自律神経が不安定な状態になるといわれています。 また寝すぎにより脳が不安定な状態となり、学力低下や、病気への関連性も懸念されています。 浅い睡眠を続けることの悪影響として、以下が挙げられます。 体内時計を乱す 体内時計を乱すことによって、体内ホルモン(メラトニンや成長ホルモン)の分泌に影響を受けたり、頭がぼーっとする、食欲がわかないなどの影響がでます。 生活習慣病 生活習慣病予防に効果のあるホルモン「メラトニン」の分泌が寝すぎによって乱れることで生活習慣病のリスクが高まります。 また糖尿病のリスク調査では、睡眠7時間以下の人に比べ寝すぎの人のリスクは1.5倍であったとされています。 脳の老化 寝すぎの人は認知症の発症率が2倍になると言われ、アルツハイマーのリスクも高まるとされています。 腰痛 体に合わない寝具で、長時間横になる姿勢を続けることは、腰や体の血行を悪くし、大きな負担となります。 情緒不安定 すぎによって体内リズムが乱れ、情緒不安定を起こします。 感情の波が大きくなりコントロールが難しくなります。 寝すぎによる病気を改善する方法 寝すぎを改善、予防する方法をいくつかご紹介します。 パソコン、スマートホンは控える:パソコンやスマートホンの強い光をずっと見ていると、睡眠時間に乱れが生じ体内時計が狂い始める原因となります。 しっかり朝日を浴びる:朝日の明るい光を浴びることで、体と脳が自然と目覚めます。 また、朝日や日光を浴びることは、体内時計の調整には欠かせません。 運動をする:運動によって体の代謝不良が改善されます。 また体を疲れさせることで、寝入りも良くなり、睡眠の質も上がります。 リスクを意識して起きる:だらだらと二度寝を繰り返さないよう、しっかりと朝起きることを意識した「気持ち」が大切です。 まとめ 体や脳を休ませることは大切ですが、休ませすぎると脳や体の機能を低下させてしまうようです。 自分に対して「優しく、厳しく」適度なメリハリが大切なようですね。

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