伊勢 神宮。 第59回伊勢神宮奉納書道展

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伊勢 神宮

表参道火除橋 (おもてさんどうひよけばし) 外宮の玄関口。 火事の延焼を防ぐために江戸時代に架けられたもの。 手水舎 (てみずしゃ) 火除橋を渡ってすぐ左側。 手と口を清めます。 御正宮 (ごしょうぐう) 豊受大御神が祀られる、メインのお宮。 最初に参拝を。 多賀宮 (たかのみや) 別宮の中で最も格式が高い宮。 新しいことを始める時にお参りすると良いとされています。 土宮 (つちのみや) 古くから土地を守ってきた神様。 堤防の守護神として平安時代に末社から別宮に昇格。 風宮 (かぜのみや) 農作物を育むのに大事な、雨と風を司る神様。 元寇の際に神風を吹かせたと言われています。 神楽殿 (かぐらでん) 参道の途中にある建物。 御祈祷の申し込み、外宮参拝記念の御朱印はここで。 勾玉池 (まがたまいけ) 勾玉の形をした池。 5月から6月にかけては約14000株の花菖蒲が咲き誇ります。 せんぐう館 (せんぐうかん) 神宮の歴史と文化が学べるミュージアム。 平成25年の神宮式年遷宮を記念してオープン。 宇治橋 (うじばし) 内宮の玄関口。 日常の生活から神聖な世界へ渡る、風光明媚で大きな橋。 神苑 (しんえん) 神様のお庭。 紅葉の名所として知られています。 神鶏を見られることも。 五十鈴川御手洗場 (いすずがわみたらしば) かつての禊の場。 近くに手水舎もあるが、ここで手を清めるのがならわし。 御正宮 (ごしょうぐう) 20段ほどの石段の上に天照大御神が祀られています。 カメラでの撮影は石段の下からのみ可。 荒祭宮 (あらまつりのみや) 内宮の中で最も格式が高い第一別宮。 静かな緑の中へと石段を降り、ぜひ参拝を。 風日祈宮 (かざひのみのみや) 橋向こうに鎮座する風の神様。 蒙古襲来の際に神風を吹かせたとされています。 神楽殿 (かぐらでん) 御祈祷を希望する場合はこちらで申し込みを。 お守り、御朱印をいただける神札授与所もこちらで。 参集殿 (さんしゅうでん) 資料やおみやげもある休憩室。 無料でお茶が振る舞われています。 子安神社 (こやすじんじゃ) 子授け・安産の神様。 木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がご祭神。

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伊勢神宮の歩き方|参拝の作法・方法/所要時間と外宮/内宮マップ

伊勢 神宮

概要 [ ] 伊勢神宮にはを祀る と、衣食住の守り神である を祀る の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は 内宮(ないくう)、豊受大神宮は 外宮(げくう)と呼ばれる。 内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。 広義には、(べつぐう)、(せっしゃ)、(まっしゃ)、(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。 この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する()。 他の多くの神社は仏教建築の影響を受け、瓦屋根や塗りの建物に変わっていったが、伊勢神宮はという古代の建築様式を受け継いでいる。 これはからのが起源で、神へのをする特別な建物だったと言われる。 伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、歴史的に・の権威との結びつきが強く 、現代でも及びが年始に参拝することが慣例となっている。 また、が20年に一度行われる()。 は天皇の妹(第1皇女子)・、は当主。 祭神 [ ] 主祭神は以下の2柱。 : 内宮(ないくう)• (あまてらしますすめおおみかみ) - 一般にはとして知られる• : 外宮(げくう)• (とようけのおおみかみ) 主祭神以外については、各宮の項目を参照。 神話と創祀 [ ] 天孫・が降臨した()際、天照大御神はを授け、その一つに「吾が児、此の宝鏡を視まさむこと、当に吾を視るがごとくすべし。 (『』)」として天照大御神自身の神霊を込めたとされる。 この鏡はに伝えられ、以後、代々の天皇の側に置かれ、天皇自らが観察していた。 八咫鏡は第10代崇神天皇の治世に大和笠縫邑に移され、皇女がこれを祀ることとされた。 5年、疫病が流行り、多くの人民が死に絶えた。 崇神天皇6年、疫病を鎮めるべく、従来宮中に祀られていた天照大御神と(大和大国魂神)をの外に移した。 天照大神をに託し、に祀らせ、その後、各地を移動した。 25年に現在の伊勢神宮に御鎮座した。 (詳細記事:)倭大国魂神をに託し、長岡岬 に祀らせたが(現在のの初め)、媛は身体が痩せ細って祀ることが出来なかった。 『日本書紀』垂仁天皇25年3月の条に、「、菟田(うだ)の篠幡(ささはた)に祀り、更に還りてに入りて、東のを廻りて、に至る。 」とあり、が天照大御神の神魂(すなわち八咫鏡)を鎮座させる地を求め旅をしたと記されているのが、内宮起源説話である(元伊勢伝承)。 この話は崇神天皇6年の条から続き、『』には崇神天皇記と垂仁天皇記の分注に伊勢大神の宮を祀ったとのみ記されている。 移動中に一時的に鎮座された場所はと呼ばれている。 なお、外宮は平安初期の『(とゆけじんぐうぎしきちょう)』 によれば、雄略天皇22年7月に(後にとして分割)の比沼真奈井原(まないはら)から、伊勢山田原へ遷座したことが起源と伝える。 歴史 [ ] 概史 [ ] 古代 [ ] 皇室のとして、以外のは禁止された(私幣禁断)。 の時代に が制度化され、『』によれば天武天皇の皇女であるが初代とされる。 中世 [ ] 朝廷への、そして皇室とその氏神への崇拝から、日本全体のとして全国のから崇敬された。 の教説において神道側の最高神とされる。 また、外宮側のより()が唱えられた。 戦乱により神宮領が侵略され、経済的基盤を失ったため、(後述)が行えない時代もあった。 資金獲得のため、神宮の信者を増やし、各地の講を組織させるが台頭した。 には、(現在の西部)ののように寄進を行うもいた。 『伊勢参宮名所図会』(1797年)による内宮の正宮。 当時は内宮・外宮ともに板垣も外玉垣もなく、参拝客は玉串御門(現在の内玉垣南御門)前まで行けた。 近世 [ ] には(お伊勢参り)が流行した。 庶民には親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれ、弥次さん、喜多さんの『』で語られるように、多くの民衆が全国から参拝した。 2年(1790年)、のが自分の代理として愛犬を伊勢に派遣している。 以後、犬の伊勢参宮が流行するようになった。 近現代 [ ] ()、が在位中の天皇としては初めて参拝した。 天皇による参拝が長期にわたり空白だった理由については諸説が唱えられているが、決定的なものはない。 政府の政策により、全国神社の頂点の神社として位置付けられた。 以後はが図られ、宗教法人神社本庁発足に伴い、全国神社の本宗とされた。 内宮前に「 神宮司庁」があり、神職約100人、一般職約500人が奉職している。 首相が42年()に参拝して以来、現職とが、(の混雑を防ぐため)主にの官公庁の日 に参拝するのが慣例行事である。 式年遷宮 [ ] 詳細は「」を参照 神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる(定期的に行われる遷宮)である。 原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿を始めとする別宮以下の諸神社の正殿を造替してを遷し、宝殿、外幣殿、、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、714種1576点の御装束神宝(装束と等の神宝) 、等も造り替える。 記録によれば神宮式年遷宮は、の天武天皇が定め、4年()に第1回が行われた。 その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、25年()の第62回式年遷宮まで、およそ1300年間行われている。 年表 [ ] 遷宮に関しては「」を参照。 西暦の年月日はによるが、「1871年7月1日」は。 年と月の西暦との対応はおおよその目安である。 14年() : 式年遷宮の制を制定。 4年() : 第1回内宮式年遷宮。 持統天皇6年() : 第1回外宮式年遷宮。 2年() : 第2回内宮式年遷宮。 和銅4年() : 第2回外宮式年遷宮。 和銅5年()1月28日 : 『』完成。 4年() : 『日本書紀』完成。 5年()12月26日 : 『』完成。 4年()7月9日 : 延喜式施行。 3年()12月27日 : 第40回内宮式年遷宮。 この後、戦国時代で式年遷宮が中断。 6年()9月23日 : 第40回外宮式年遷宮。 3年()1月 : 慶安の。 2年() : 宝永のお陰参り。 8年()4月 : 明和のお陰参り。 13年() : 文政のお陰参り。 3年() :。 4年()5月14日 : 制定。 (20年)12月15日 :。 (昭和24年) : 第59回式年遷宮延期。 (昭和28年)• 10月 : 第59回式年遷宮。 12月 : 崇敬団体の 伊勢神宮奉賛会設立。 (昭和34年)9月26日 : により内宮・外宮とも倒木などの被害。 (昭和40年)9月 : 伊勢神宮奉賛会が 伊勢神宮崇敬会へ改称。 (28年)5月 : 伊勢志摩サミットを記念し含む首脳が参拝。 神宮125社 [ ] - - - 詳細は「」を参照 神宮が管理する宮社は125社あり、俗に「 神宮125社」と呼ばれる。 内訳は内外両正宮に別宮14、摂社43、末社24、所管社42。 伊勢市だけでなく、、・、、、、の4市2郡に分布する。 正宮(しょうぐう) - との2宮。 別宮(べつぐう) - 「正宮のわけみや」の意味で、神宮の社宮のうち正宮に次いで尊いとされる。 摂社(せっしゃ) - 『』に記載されている神社(正宮、別宮を除く)。 定義では摂社は全てとなるが、戦国時代にほぼ全てが廃絶となり、江戸時代の(1630年代)から初頭(1870年代)にかけて復興されたため、式内社の比定地とされる場合がある。 末社(まっしゃ) - 『』に記載されている神社(正宮、別宮、摂社を除く)。 所管社(しょかんしゃ) - 正宮・別宮・摂社・末社以外の神社。 正宮 内宮 宇治館町 外宮 三重県伊勢市 別宮 内宮 (内宮境内) 三重県伊勢市中村町 (月讀宮境内) (月讀宮境内) (月讀宮境内) 三重県滝原 (瀧原宮境内) 三重県 (内宮境内) 三重県伊勢市楠部町 外宮 (外宮境内) (外宮境内) 三重県伊勢市宮後 (外宮境内) 摂社 内宮 外宮 末社 内宮 外宮 所管社 内宮 外宮 瀧原宮 伊雑宮• の二の鳥居 御料地 [ ] 神宮神田 [ ] 用のは、全てで栽培されている。 は、では、、、、、、等、では、等である。 天候不順や等の被害を最小限に留める為、多くの品種を育て、は時期をずらして行われる。 4月には、5月には、9月にはがそれぞれ斎行され、豊作が祈願が行われる。 所在地は三重県伊勢市楠部町。 神宮御園 [ ] 神饌用の野菜・果物は、全てで栽培されている。 品目は50種類程である。 供進される野菜や果物は、祭祀によってその品目と数量が定められている他、盛りつけるの大きさも決められている為、それにあった大きさに育てる様細心の注意を払う必要がある。 毎年にはが斎行され、豊作と作業関係者の安全が祈願される。 所在地は三重県伊勢市二見町溝口。 御塩浜 [ ] 神饌用の御は、を焼き固めたが用いられるが、荒塩の原料となる鹹水は、全てで採取され、に運ばれる。 採鹹作業は毎年7月下旬から8月上旬の土用頃の時期、約1週間程かけて行われる。 所在地は三重県伊勢市二見町西。 御塩汲入所 [ ] 前述の通り、御塩浜で採取された鹹水は、全て御塩汲入所に運ばれる。 運ばれた鹹水は、隣接するにて鉄の平釜で炊き上げられ、荒塩にされる。 炊き上げ作業は交代で火を焚き続けながら、一昼夜かけて行われる。 所在地は三重県伊勢市二見町荘。 神宮鰒調整所 [ ] 神饌用の鰒()は、全てでさせられたものが用いられる。 その由来は、倭姫命が志摩国を巡行した際、国崎の海女おべんが鰒を差し出したことから、御贄処として定められたとされる。 毎年6月から8月にかけ、古式ゆかしく身取鰒・玉貫鰒と呼ばれる熨斗鰒に調整されており、その技法は県のに指定されている。 所在地は三重県鳥羽市国崎町。 神宮干鯛調整所 [ ] 神饌用の干鯛は、全てで乾燥させられたものが用いられる。 干鯛は、島周辺で水揚げされたのを取り除き、につけた後、晴天の日に2日間ほど乾燥させて調整されたもので、御幣鯛とも呼ばれる。 所在地は。 神宮土器調整所 [ ] 神宮で用いる土器は全てで焼かれたが用いられる。 神宮では、一度使用した土器は細かく粉砕し土中に埋めることになっている為、年間約6万個の土器が調整される。 所在地付近は、からを移したという伝承があり、良質な粘土に恵まれていることから、皇大神宮鎮座当時から土器を調整してきたとされている。 所在地は三重県多気郡明和町蓑村。 神服織機殿神社八尋殿 [ ] 神宮で供進されるは、全て八尋殿で奉織される。 和妙とは、の際、皇大神宮及び荒祭宮に奉献されるののことを指す。 皇大神宮鎮座当初には、五十鈴川のほとりに宇治の機殿を建て、天上の儀式に則りの和妙を奉織していたと伝えられるが、天武天皇の御代に紡績業の盛んな現在地に移されたとされる。 現在は、神御衣祭を控えた5月と10月に神職が参向し、奉織が行われる。 奉織前の5月1日・10日1日にはが、奉織後の5月13日・10月13日にはが、それぞれ斎行される。 所在地は三重県松阪市大垣内町。 神麻続機殿神社八尋殿 [ ] 神宮で供進されるは、全て八尋殿で奉織される。 荒妙とは、神御衣祭の際、皇大神宮及び荒祭宮に奉献されるののことを指す。 現在は、和妙と同様に、神御衣祭を控えた5月と10月に神職が参向し、奉織が行われる。 奉織前の5月1日・10日1日にはが、奉織後の5月13日・10月13日にはが、それぞれ斎行される。 所在地は三重県松阪市井口中町。 文化施設・教育施設 [ ] 神宮徴古館 [ ] 詳細は「」を参照 神宮研修所 [ ] は、指定のである。 卒業以上25歳未満の男子のみ入学可能であり、全寮制 寮費・食費無料 、入学金・授業料無料、支給、・貸与が特徴である。 2年間の課程を修了した者には、神社本庁よりの神職階位が授与される。 所在地は三重県伊勢市中村町桜が丘。 神宮五十鈴川幼稚園 [ ] は、大正4年5月1日(現伊勢市)の青年会第1支会の事業として創立37年を閲した昭和27年7月15日、園主を始め市民らの要望により経営を神宮司庁に移管、園名を「神宮五十鈴川幼稚園」に改めた。 当園は神宮の公営事業の一環として神宮司庁が運営し、設置者は神宮大宮司、神宮司庁文教部に所属し同部長または次長がに就任、平成4年以降は園務長と改称、その指揮下に主任教諭の園長を置いている。 毎朝、全員で園内の神殿にて朝拝が行われる他、随時神宮参拝の行われることが特色である。 所在地は三重県伊勢市宇治中之切町。 神宮高倉山幼稚園 [ ] 前身は、昭和24年、私立内に開設されたである。 当初、小学校の教室・講堂等の一部を借用し保育が行われ、同28年には園舎建設のため同小学校と地域住民により厚生幼稚園育成会が結成され、園舎竣工に先立つ昭和29年、育成会に運営が移管された。 昭和44年、折からの児童数の激増により運営基盤の確立と施設拡充を図るべく、育成会は、同園を神宮司庁に移管することを決定、同年12月にと改称し設立認可を受け、翌年3月31日を以って厚生幼稚園が廃園、4月1日神宮高倉山幼稚園が開園した。 同年4月13日に第1回入園式を挙行。 厚生幼稚園からの編入児と新入児合せて192名が入園した。 神宮司庁では、既に姉妹園である神宮五十鈴川幼稚園の保育と運営の実績があり、園の運営は開園当初より順調に行われた。 当園は神宮司庁の公益事業の一環として運営され、設置者は神宮大宮司、文教部に属し同部長または 次長が園務長に就任し、その指揮下に主任教諭の園長を置いている。 現園舎は、の跡地を購入し建設。 昭和44年竣工。 尚、教育方針の詳細及び行事等に就いては神宮五十鈴川幼稚園と同様である。 所在地は三重県伊勢市八日市場町。 関係地 [ ] 神宮宮域林 [ ] 神宮が所有しているを「神宮宮域林」と言い、「伊勢神宮の森」とも呼ばれる。 面積は約5450ヘクタールと広大で、伊勢市全体の森林の約半分を占める。 として、大滝祭(7月)以外はとなっている。 宮域林は三重県伊勢市の南部に位置し、五十鈴川の水源である、、の3山からなる。 第一回遷宮以来御杣山として遷宮に用いられるヒノキ御用材を産出していたが、鎌倉中期以降、樹木不足が原因で御杣山は宮域林を離れた。 現在では国有林から産出される材で御用材を賄っている。 宮域林では、再び御用材を自給することを目標に大正12年に「神宮森林経営計画」を策定し、それに従って造林・育成がなされている。 生態的機能・水源涵養を主眼とした針広混交林施業を行っている。 毎年約2万本のヒノキを植樹している。 佐八苗圃 [ ] 神宮の祭事に使用するなどを育てる「佐八苗圃(そうちびょうほ)」がある。 伊勢市内の1. 7ヘクタールに約2万の榊が栽培されている [ ]。 [ ] 時代、の丑寅(北東)に位置するため「伊勢神宮のを守る寺」としてと結びつき、「伊勢へ参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」 といわれ、・最大の寺となった。 虚空蔵菩薩の眷属、雨宝童子が祀られており、当時は天照大御神の化現と考えられたため、伊勢神宮の奥の院とされた。 それらから、仏事に用いられる(しきみ)ではなく、神事に使われる(さかき)が供えられる、全国でも珍しい寺である。 祭事 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年9月) 年間祭事 [ ]• 月次祭(つきなみさい)• 内宮6月16日22時、6月17日2時• 外宮6月15日22時、6月16日2時• 内宮12月16日22時、12月17日2時• 外宮12月15日22時、12月16日2時• 神嘗祭と共に三節祭と呼ばれ、最も重要な祭事の1つとされ、外宮内宮両正宮に続き、別宮、摂社、末社、所管社で25日まで行われる。 風日祈祭(かざひのみさい)• 5月14日内宮9時、外宮5時• 8月4日内宮9時、外宮5時• 御酒殿祭• 6月1日内宮御酒殿10時• 10月1日内宮御酒殿10時• 12月1日内宮御酒殿10時• 神御衣奉織始祭(かんみそほうしょくはじめさい)• 5月1日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各9時• 10月1日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時• 神御衣奉織鎮謝祭(かんみそほうしょくちんしゃさい)• 5月13日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時• 10月13日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時• 神御衣祭(かんみそさい)• 5月14日内宮12時、(正宮の後)• 10月14日内宮12時、(正宮の後)• 和妙(にぎたえ)と荒妙(あらたえ)の神御衣を奉る。 (おおはらえ)• 6月30日:夏越(なごし)大祓• 12月31日:年越(としこし)大祓• その他大祭の前月末日• 神宮農業館(登録有形文化財) 国宝 [ ]• 巻第廿二 重要文化財(国指定) [ ]• 紙本著色伊勢新名所絵歌合• 神宮古神宝類(明細は後出)• 太刀 銘吉信(附 糸巻太刀拵)• 太刀 銘次家• 太刀 銘俊忠(附 糸巻太刀拵)• 刀 折返銘有国• 古事記上巻 1冊 三十三年春瑜書写奥書• 古事記裏書 1冊 応永三十一年道祥書写奥書• 古文尚書 13巻 自正和元年至正和三年清原長隆伝授奥書• 神宮法楽和歌 16巻 霊元天皇以下歴代天皇• 日本書紀私記 応永三十五年髪長吉叟書写奥書• 日本書紀私見聞(道祥自筆本、応永三十三年抄出奥書)1冊・日本書紀私見聞(春瑜自筆本)2冊• 皇太神宮儀式帳残巻・等由気太神宮儀式帳• 度会氏系図(元年十一月注進本)• 天養記• 神鳳鈔(附:神鳳鈔御巫本)• 氏経卿神事記• 氏経卿引付 7冊• 金銅透彫金具 - 静岡県浜松市浜北区根堅出土• 据台付子持はそう(「はそう」の漢字は左が「瓦」、右が「泉」)羽根戸出土• 角屋家貿易関係資料(明細は後出)• 天文関係資料(明細は後出)• 神宮祭主職舎本館(旧客殿) - 所在:伊勢市宇治浦田 出典:2000年までの国宝・重要文化財指定物件については、『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録・名称総索引・統計資料)(毎日新聞社、2000)による。 神宮古神宝類• 玉纒横刀(たままきのたち) 1口• 玉纒横刀 1口• 雑作横刀(くさぐさのたち) 1口• 雑作横刀 1口• 雑作横刀 1口• 鉄鉾身(金銅鏑付)1口• 金銅椯(たたり) 1基• 金銅高機(たかはた)(杼付)1基• 金銅高機架(たかはたのか) 1基• 牡丹文八稜鏡 1面• 装束類本様 3帖 角屋家貿易関係資料• アジア航海図(」著色)1面• 御朱印旗 1旒• 大湊角屋家旗 1旒• 角屋家文書 7巻1冊 渋川春海天文関係資料• 天文瓊統(自筆本)十一年正月内宮奉納奥書 8冊• 日本長暦(自筆本)二年夏内宮奉納奥書 2冊• 日本長暦(自筆本)六年九月宮崎文庫奉納奥書 2冊• 日本長暦(自筆本)元禄五年正月応中川経晃需奥書 2冊• 日本書紀暦考(自筆本、内宮奉納本) 1冊• 日本書紀暦考(自筆本)元禄五年正月応中川経晃需奥書 1冊• 両宮御鎮座古暦(自筆本)貞享元年九月奥書 1巻• 元禄二年御暦(自筆本)元禄二年正月朔日奥書 1巻• 元禄三年(自筆本)元禄二年十一月朔日奥書 1巻• 元禄四年具注暦(自筆本)元禄三年冬日奥書 1巻• 元禄庚午(三年)在銘 1基• (以下は附指定)• 貞享暦議 7冊• 日本古今交食考 1冊• 春海先生実記 甲子(延享元年)書写奥書 1冊 国の登録有形文化財 [ ]• 神宮農業館 国の選択無形民俗文化財 [ ]• 国の史跡 [ ]• 旧林崎文庫(伊勢市宇治今在家町所在) おみくじ [ ] 伊勢神宮にはがない。 神宮側の見解としては、おみくじは日頃から参拝できる身近な神社で引くものであることと、「一生に一度」とされたお伊勢参りをした日が大吉でないわけがないことを理由として挙げている。 「伊勢神宮では個人的な吉凶を占うことがはばかられるから」という別の説もある。 内宮前にはとしてがある。 ここでは、犬の置物とセットになった「おかげ犬」のおみくじ や「おかげ干支みくじ」 が売られているほか、おかげ横丁出張所では利用明細票に運勢を表示するおみくじ機能付き(ATM)を設置している。 その他 [ ] 全日本大学駅伝の光景• 毎年11月に開かれる(西門 - 間)では、内宮前のロータリーが106. 8kmのゴール地点となる。 歌手のが第62回伊勢神宮奉祝「TOKYO FM奉納歌謡公演」にて歌の奉納を行う。 場所は伊勢神宮内宮にある参集殿奉納舞台で行われ、女性ポップス歌手として神宮公式奉納は初となる。 三重県最大の観光スポットであり、式年遷宮が行われたには内宮・外宮合わせて14,204,816人(前年比176. 伊勢神宮周辺では昭和30年代、民間団体が寄付を募り石を建てた。 その後、民間団体は解散し保守点検もされず、、を不法占拠している石灯籠全514基を、石灯籠落下による死亡事故を受け、、国、県、市で早急に撤去すると発表された。 所在地 [ ]• :宇治館町1• :三重県伊勢市豊川町279 交通 [ ] 内宮まで [ ] 鉄道 [ ]• 最寄駅:• 徒歩:約30分• バス:約10分 - 宇治山田駅・伊勢市駅・外宮からの路線• 近鉄・鳥羽線• バス:約15分• ・近鉄山田線• バス:約15分(路面電車型バス「神都バス」も運行される) 自家用車 [ ]• から、(御木本道路)を南へ2分、のち「浦田」交差点から伊勢街道を南へ2分• 駐車場:宇治橋周辺の参拝者用駐車場を利用• 混雑時には自家用車は浦田町交差点から内宮方面へ進入禁止の規制が行われるため、宇治浦田町の伊勢市営駐車場や、近隣の三重県営総合競技場(五十鈴公園)に併設されている駐車場などを利用(有料)• の期間には深夜よりを含む数日間は、駐車場とを利用したが行われている(初詣期間以降)。 また期間中も同様にが実施されている(現在)。 外宮まで [ ] 鉄道 [ ]• 最寄駅:・ (徒歩約5分)• 近鉄山田線 ・鳥羽線 宇治山田駅 バス約6分 バス [ ]• 「外宮前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)• 三重交通「伊勢市駅前」バス停下車 (下車後徒歩5分) 自家用車 [ ]• から、(御木本道路)を北へ約5分• 駐車場:北御門前に434台収容のあり。 内宮同様正月の混雑時にはが行われている。 補足事項 [ ]• 外宮から内宮へは、徒歩で約50分(バス運行あり)。 大鳥居より内にはを連れて入れない。 内宮の参拝時には、大鳥居の横に位置する警備室の裏にある中型犬の犬舎で、参拝の間犬を預かってもらえる。 小型犬の場合はバスケットやケージを持参すれば、その中に入れて預かってくれる。 脚注 [ ] 注釈 [ ] []• 神社本庁. 2012年2月21日閲覧。 伊勢神宮. 2012年2月19日閲覧。 宇佐市観光協会. 2012年1月1日閲覧。 石清水八幡宮. 2012年1月1日閲覧。 『』55頁。 [ ]• 『と:の実体』()。 [ ]• 伊勢神宮公式サイト• 伊勢市観光協会. 2012年1月8日閲覧。 [ ]• 島の宝100景. 国土交通省 都市・地域整備局. 2018年11月21日閲覧。 『産経新聞』朝刊2018年11月25日(地方面)2018年11月27日閲覧。 「遷宮を支える神宮宮域林の森づくり」『土地改良』 [ ]270号、2-8頁。 小池康寿 『日本人なら知っておきたい正しい家相の本』 プレジデント社 2015年 99頁• 小池康寿 『日本人なら知っておきたい正しい家相の本』 プレジデント社 2015年 100頁• 小池康寿 『日本人なら知っておきたい正しい家相の本』 プレジデント社 2015年 100頁• 平成18年6月9日告示第79号• 平成19年6月8日文部科学省告示第96号• 平成22年6月29日文部科学省告示第101号• 平成22年6月29日文部科学省告示第101号• 平成14年12月26日文部科学省告示第212号• 平成10年10月26日文部省告示第150号(登録は10月9日付け)• 平成10年10月26日文部省告示第150号(登録は10月9日付け)• 2012年6月20日. 2013年10月5日時点のよりアーカイブ。 2013年10月5日閲覧。 - 伊勢神宮、2018年3月11日閲覧• ハピプラ. 2013年9月9日. 2013年10月5日時点のよりアーカイブ。 2013年10月5日閲覧。 有限会社伊勢福. 2013年10月5日時点のよりアーカイブ。 2013年10月5日閲覧。 中平雄大「おみくじ付きATMを新設 第三銀 おかげ横丁出張所に」 2012年8月18日付、三重総合三紀広域19頁。 日本学生陸上競技連合. 2012年3月23日閲覧。 三重県雇用経済部 観光・国際局 観光政策課. 2015年1月24日時点のよりアーカイブ。 2015年1月25日閲覧。 2018年4月27日『』朝刊34面• 三重県観光連盟. 2009年4月28日時点の [ ]よりアーカイブ。 2012年11月2日閲覧。 株式会社セラヴィリゾート泉郷. 2012年3月23日閲覧。 参考文献 [ ]• 『伊勢神宮』、1998年4月、新版。 「伊勢神宮」『幻想地名事典』監修、桂令夫ほか著、〈事典シリーズ 9〉、2006年9月、55頁。 『神道』〈〉(原著2006年12月4日)、初版。 2009年5月3日閲覧。 『神道の本 - 八百万の神々がつどう秘教的祭祀の世界』学研編集部編、〈NEW SIGHT MOOK ブックス・エソテリカ2〉、1992年2月。 『神仏習合の本 本地垂迹の謎と中世の秘教世界』学研マーケティング〈NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 45〉、2008年5月。 茂木貞純『知識ゼロからの伊勢神宮入門』、2012年1月。 『日本の神々の事典 - 神道祭祀と八百万の神々』学研編集部編、、茂木栄監修、学研マーケティング、1997年7月。 小池康寿『日本人なら知っておきたい正しい家相の本』プレジデント社、2015年11月。 関連文献 [ ]• こほりくにを、日竎貞夫 『伊勢神宮』 〈カラーブックス 890〉、1996年8月。。 『伊勢神宮』 〈 1068〉、1993年4月。。 『伊勢神宮 - 知られざる杜のうち』〈 402〉、2006年11月。 矢野憲一『伊勢神宮の衣食住』角川学芸出版、2008年4月。 井上章一 『伊勢神宮 - 魅惑の日本建築』 、2009年5月。。 千種清美 『永遠の聖地伊勢神宮 - 二〇一三年、式年遷宮へ』 、2010年8月。。 「」(1951年初出) - 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 伊勢神宮に関連する および があります。 には、 に関する旅行情報があります。 - 神宮が頒布する• - 神宮が運営する図書館• - 内宮にある茶室• - 戦前の神宮の祭祀に関する規定• - 神宮の後方に立つ山• - 日前神宮の祭神である日前大神は天照大神の別名でもあり、朝廷は神階を贈らない別格の社として尊崇した。 神位を授けられることがなかったのは伊勢神宮をおいては日前・國懸両神宮しかなかった。 - ローカル放送のPR番組。 外部リンク [ ] オープンストリートマップに があります。 公式サイト• (三重県観光連盟サイト)• (三重県観光連盟詳細サイト)• - チャンネル• isejingu. official -.

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伊勢神宮参拝と合わせ楽しみたい♪ おかげ横丁[食べ歩きグルメ]厳選15選

伊勢 神宮

表参道火除橋 (おもてさんどうひよけばし) 外宮の玄関口。 火事の延焼を防ぐために江戸時代に架けられたもの。 手水舎 (てみずしゃ) 火除橋を渡ってすぐ左側。 手と口を清めます。 御正宮 (ごしょうぐう) 豊受大御神が祀られる、メインのお宮。 最初に参拝を。 多賀宮 (たかのみや) 別宮の中で最も格式が高い宮。 新しいことを始める時にお参りすると良いとされています。 土宮 (つちのみや) 古くから土地を守ってきた神様。 堤防の守護神として平安時代に末社から別宮に昇格。 風宮 (かぜのみや) 農作物を育むのに大事な、雨と風を司る神様。 元寇の際に神風を吹かせたと言われています。 神楽殿 (かぐらでん) 参道の途中にある建物。 御祈祷の申し込み、外宮参拝記念の御朱印はここで。 勾玉池 (まがたまいけ) 勾玉の形をした池。 5月から6月にかけては約14000株の花菖蒲が咲き誇ります。 せんぐう館 (せんぐうかん) 神宮の歴史と文化が学べるミュージアム。 平成25年の神宮式年遷宮を記念してオープン。 宇治橋 (うじばし) 内宮の玄関口。 日常の生活から神聖な世界へ渡る、風光明媚で大きな橋。 神苑 (しんえん) 神様のお庭。 紅葉の名所として知られています。 神鶏を見られることも。 五十鈴川御手洗場 (いすずがわみたらしば) かつての禊の場。 近くに手水舎もあるが、ここで手を清めるのがならわし。 御正宮 (ごしょうぐう) 20段ほどの石段の上に天照大御神が祀られています。 カメラでの撮影は石段の下からのみ可。 荒祭宮 (あらまつりのみや) 内宮の中で最も格式が高い第一別宮。 静かな緑の中へと石段を降り、ぜひ参拝を。 風日祈宮 (かざひのみのみや) 橋向こうに鎮座する風の神様。 蒙古襲来の際に神風を吹かせたとされています。 神楽殿 (かぐらでん) 御祈祷を希望する場合はこちらで申し込みを。 お守り、御朱印をいただける神札授与所もこちらで。 参集殿 (さんしゅうでん) 資料やおみやげもある休憩室。 無料でお茶が振る舞われています。 子安神社 (こやすじんじゃ) 子授け・安産の神様。 木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がご祭神。

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