日能研 web 教室。 【後編】プリント学習より効果的なやり方で、生徒たちの才能を伸ばします()

明石校

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本科に上がったばかりの新4年生です。 うちは何をするにもマイペースで慣れるのに時間がかかるため、予科から入室させました。 成績が伸びるか否かは、本人の自覚の問題だそうです。 公文で2年間国算を受けていたので、勉強を嫌がることはありませんでしたが、応用への機転が持てず、当初は散々な成績でしたが、夏休みが終わる頃にはそれにも慣れて、今はM1クラスに在籍しています。 学習自体は親から見ても面白いものですが、予科はあくまで慣れる程度にお考えいただいた方がいいかもしれません。 いきなり本科からでは、体力、やる気の両方備わっていないときついと思います。 「どのくらい伸びるか」についてですが、我が家は全国テストで8000人中6000番代から3年生最後は500番代に上がったのでまずまずだと思います。 ちょうど予科を終え 様 レスありがとうございます!ますます予科への関心が高まりました。 本科からだと、とてもついていけそうにありませんが、予科教室を経験することによって自覚次第ではそこまでの伸びが期待できるのですね。 受験を考えてはいますが自宅学習に行き詰まりを感じ、3月のテストを受けました。 そのときの保護者会で予科の話を伺い、予科は受験をするしないに関係なくこどもにとってプラスになるのではないかと、かなりの好印象を持ったのです。 もうすぐ体験教室があるので、こどもの反応がとても楽しみになりました! 主人に塾を反対されています。 プラス面・マイナス面をある程度把握してから、説得したいと思います。 いろいろな体験談をお聞きしたいので、予科終了された方・現予科の方、引き続きよろしくお願いします!! レス主様、我が家も便乗させて頂きます。 すいません。 我が家も、娘が状況に慣れる事に時間がかかるため、とても本科からでは、ついていけないと思い、予科教室一般からのスタートをきりました。 しかし、学校の簡単な宿題・日能研の漢字・計算・振り返りで、アップアップの状態です。 もともと、集中力がない上に、やることも遅い。 当然テストでも、結果は出ず。 こんな状況で、本科に通ってこなしていけるのか、とても心配です。 まだ、通いだして二か月ですが、今後、娘のスイッチが入って伸びる事はあるのでしょうか? 私としては、中堅どころの私立に入れる程度にはなって欲しいのですが、一般クラスだと勉強する内容も選抜とは違うようなので・・・・・ 予科教室に通う際、どういう事に重点をおいて過ごしていけば良いですか? 予科生ですとまだ時間の観念がないかも知れません。 「速く!」と言ってもどのくらいが速い時間なのか、自分では十分速くやっているつもりなのに・・・となることもあるかと思います。 「この問題は〇分以内にやる、〇分とはこのくらいの時間」と実際に時計などで測りながら時間の感覚をつけて行ってはいかがでしょうか? さもなければ、今後テストのたびに時間切れというくやしい経験を負わなければならなくなります。 今後のカリテ、及び本番での試験では制限時間内に最後の問題までやり遂げることが必要になってきます。 最後まで手をつけるという時間配分を当たり前のようにできるようにならなければなりません。 国語の文章題は長いです。 一読しかできません。 算数の計算に時間をかけるわけには行きません。 応用問題でいくつかの計算を組み立てて解いていきます。 良くできる子とそうでない子の違いの一つに集中力があると思います。 よくできるお子さんは社会などは、塾の授業でほとんど覚えてきてしまうこともあります。 宿題を何時間やるかとの論議がよくなされますが、同じ問題でも10分で済む子もいれば1時間かかる子もいます。 1時間勉強した子と10分しかしなかった子とどちらがえらいでしょうか? ブラマンジェ 様 予科でアップアップ 様 横レス・便乗うれしいです!現予科生の方・予科検討中の方の疑問や不安は、私が持っているものと同じ。 大歓迎です。 うちも娘ですが、女の子はのんびりマイペースな子が多いのでしょうかね? お教室の説明で、宿題はないと聞いています。 それでもやっぱりテスト前などは復習に追われてしまうのでしょうか。 集中力が大事です 様 集中力。 これを一番求めています! でも、どうやら塾へ通わせたからってこの集中力がついてくるというわけではなさそうですね。 追加質問。 どなたか初心者の私に、日能研用語の基礎知識を教えていただけますか? ほかの方のスレッドを拝読していて、クラス名などで混乱しております。 Mがつくと上位クラスなのかな、と解釈していましたがお教室によっては違うところもあるような?本部系・関東系はわかりやすくまとめてあるレスをみつけたのですが、クラスが良くわかりません。 予科も成績で席が決まったり、クラスが変わったりするのでしょうか? 最寄のお教室には予科で2クラスあります。 まだ受験は先なので、本科検討中の方々への遠慮があり、日能研に直接訊ねる勇気がありません。 よろしくお願いします。 うちの教室はRM2と1にわかれていて、GMはないです。 予科のときは席はランダムと子供には言っていたようですが、今思えばやっぱり成績順だったかなと思います。 でも教室によって違いはあるかも・・・ いま新6年なので予科から通ってメリットがあったのかの結果はまだわかりませんが、時間がある予科のときに、もっとやっておけばよかったと思うことは結構あります。 例えば科学講座で習ったことをもっと深く復習すればよかったかな、とか漢字は学年をこえて覚えたら後が楽だったな、とか、国語は授業テストともきっちり復習しておいたら記述の基礎がもっとできていたかも・・・などなど うちはさぼっていたのでちょっともったいない所もあったとは思いますが、予科で塾は楽しいということと、勉強は面白いということを教えていただいたかなと思います。 (公文で勉強は嫌いになっていたのでありがたかったです。 ) 予科からの塾友達とはもう3年のおつきあい、予科のクラスで同じクラスだった子は今もだいたいずっと同じクラスにいるので、居心地もいいようです。 うちは予科からでよかったと思ってますが、クオリティだったお子さんが本科にあがるとき基礎クラスにおちて、そのままやめてしまったという例もあります。 やっぱりお子さんとご両親のお考えが日能研と合うかどうかは大事かと思います。

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【中学受験】日能研とSAPIXの違いは?実績やカリキュラム比較!

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---今後の日能研の経営について、どのような展望を持っていますか? 先ほどお話ししたアンケートからも、「私立の魅力はまだまだ保護者に伝わっていない」ということがよくわかりました。 その意味で、やれることはまだたくさんあると考えています。 ただ、高校受験や大学受験に対応することは、将来も考えていません。 一方で、小学生を対象にした別の塾として、数年前に立ち上げた「」が高い評価を得ています。 小学校低学年にも対応している点と、フランチャイズのシステムである点が大きな特色です。 日能研は、中学受験を目指す子供が主に小学4年生から通い始める塾です。 これは、ずっと僕たちが堅持してきたコンセプトです。 それに対し、日能研を意識している部分もあるのでしょうが、小学1年生から受験に備えたカリキュラムを始める塾も多い。 でも僕たちは、「中学受験の勉強は4年生からで十分だ」と考えています。 なぜなら、受験の準備を早く始めすぎると、息切れしてしまうからです。 ただ、そうは言っても、もっと早い時期から進んだ内容の勉強をやりたがる子供たちがいるのも事実。 ガウディアを始めたのは、そのニーズに応えるためでもあります。 今、小学校低学年の子供たちの多くが、いわゆるプリント学習の教室に通っています。 日能研に来ている生徒たちの実に7~8割が、そういう教室に通った経験があります。 既存のプリント学習のビジネスモデルは、どちらかというと「ジグソーパズル型の能力」の育成に対応している印象がある。 「いかに正確に早く一つの答えにたどり着くか」「そのために、いかに大量の問題をこなすか」を重視した内容になっているんですね。 20年前、30年前であれば、確かに十分なカリキュラムですが、これからの時代に対応する「レゴ型能力」を育てるには、もっと効果的な方法が別にあるのではないかと考えたのです。 野球にたとえると、プリント学習のやり方で鍛えられた子は、ピッチャーにどんなに速い球を投げられても対応できるんです。 時速160㎞の球でも、直球であればきれいに打ち返せる。 しかし、カーブやスライダーを投げられたり、ストライクゾーンぎりぎりの球が来たりすると、急に打てなくなってしまいます。 要するに、「ジグソーパズル型」の能力はうまく育つんですが、正解のない問題に答えを出す「レゴ型」の能力を伸ばす上では、最善とは言えないやり方なんですね。 そういうことがわかっていたので、小学校低学年を対象に、新しい時代の「レゴ型能力の育成」のニーズに対応したものが日能研で作れないかと考えてスタートしたのが、ガウディアです。 現在、380教室ありますが、急速に拡大しています。 また、ガウディアの教材コンテンツを海外に輸出することも考えています。

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オンライン個別指導

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---今後の日能研の経営について、どのような展望を持っていますか? 先ほどお話ししたアンケートからも、「私立の魅力はまだまだ保護者に伝わっていない」ということがよくわかりました。 その意味で、やれることはまだたくさんあると考えています。 ただ、高校受験や大学受験に対応することは、将来も考えていません。 一方で、小学生を対象にした別の塾として、数年前に立ち上げた「」が高い評価を得ています。 小学校低学年にも対応している点と、フランチャイズのシステムである点が大きな特色です。 日能研は、中学受験を目指す子供が主に小学4年生から通い始める塾です。 これは、ずっと僕たちが堅持してきたコンセプトです。 それに対し、日能研を意識している部分もあるのでしょうが、小学1年生から受験に備えたカリキュラムを始める塾も多い。 でも僕たちは、「中学受験の勉強は4年生からで十分だ」と考えています。 なぜなら、受験の準備を早く始めすぎると、息切れしてしまうからです。 ただ、そうは言っても、もっと早い時期から進んだ内容の勉強をやりたがる子供たちがいるのも事実。 ガウディアを始めたのは、そのニーズに応えるためでもあります。 今、小学校低学年の子供たちの多くが、いわゆるプリント学習の教室に通っています。 日能研に来ている生徒たちの実に7~8割が、そういう教室に通った経験があります。 既存のプリント学習のビジネスモデルは、どちらかというと「ジグソーパズル型の能力」の育成に対応している印象がある。 「いかに正確に早く一つの答えにたどり着くか」「そのために、いかに大量の問題をこなすか」を重視した内容になっているんですね。 20年前、30年前であれば、確かに十分なカリキュラムですが、これからの時代に対応する「レゴ型能力」を育てるには、もっと効果的な方法が別にあるのではないかと考えたのです。 野球にたとえると、プリント学習のやり方で鍛えられた子は、ピッチャーにどんなに速い球を投げられても対応できるんです。 時速160㎞の球でも、直球であればきれいに打ち返せる。 しかし、カーブやスライダーを投げられたり、ストライクゾーンぎりぎりの球が来たりすると、急に打てなくなってしまいます。 要するに、「ジグソーパズル型」の能力はうまく育つんですが、正解のない問題に答えを出す「レゴ型」の能力を伸ばす上では、最善とは言えないやり方なんですね。 そういうことがわかっていたので、小学校低学年を対象に、新しい時代の「レゴ型能力の育成」のニーズに対応したものが日能研で作れないかと考えてスタートしたのが、ガウディアです。 現在、380教室ありますが、急速に拡大しています。 また、ガウディアの教材コンテンツを海外に輸出することも考えています。

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