離乳食 初期 おかゆ 進め方。 離乳食のおかゆの進め方は?いつまで裏ごしをするの?月齢別の量や作り方、冷凍保存も紹介!

離乳食初期(5〜6か月頃)

離乳食 初期 おかゆ 進め方

スポンサーリンク たんぱく質の豆腐など たんぱく質は、まだ消化機能が未熟な赤ちゃんにとっては負担のかかる食品です。 内蔵に負担をかけないよう、少しずつ慣らしていく必要があります。 初期は肉や卵は食べられませんので、豆腐や魚で慣らします。 始める時期は離乳食をスタートさせて3週目に入ってから。 小さじ1からスタートし、1週間で小さじ3まで増やします。 これくらい食べられるようになったら2回食へと移行していきます。 間違えやすい!小さじ1とは計量スプーンの小さじ1! 離乳食開始時にうっかり間違えてしまいやすいのが小さじ1の解釈。 小さじ1とは、料理に使う計量スプーンの小さじ1のこと。 赤ちゃん用スプーン1さじのことではありません。 赤ちゃん用スプーンで計算して進めていくと、量が少なすぎて全然進まないので要注意!小さじ1は赤ちゃん用スプーンに換算すると5口くらいです。 たんぱく質についてはこちらで詳しく紹介しています。 小さじ1ずつ増やしていこう! 離乳食の増やし方の基本は小さじ1ずつです。 順調に進んでいても、 急激に増やすのはNG!• 同じ量を2〜3日続ける 離乳食は毎日量を増やしていくのではなく、慣らすために同じ量を2〜3日続けます。 同じ量で様子を見て、アレルギーや体調不良がないことを確認したら量を増やすようにしましょう。 初めての食材は単品で 初めて食べさせる食材は、アレルギーの有無を確認するために必ず単品で食べさせます。 他の食材に混ぜ込んだり、 1回に2種類以上新しい食材を取り入れるのはNGです。 量の増やし方の1例• 離乳食開始1日目…10倍かゆ小さじ1• 離乳食開始4日目…10倍かゆ小さじ2• 離乳食開始7日目…10倍かゆ小さじ3• 赤ちゃんが欲しがっても、急激に量は増やさない! 赤ちゃんが離乳食を喜んでパクパク食べてくれると、あなたも嬉しくなってしまうと思います。 時には食べ終わってもまだ欲しそうにお口をあけたり、泣いて要求することも…。 でも、ここで赤ちゃんの要求に応えて量を増やすのは厳禁! まだ消化機能が未熟な赤ちゃんにとって、急激に量を増やすのは負担が大きいです。 赤ちゃんはまだ自分で食べる量をコントロールできません。 あなたがしっかりペースを守って進めていってくださいね! 離乳食初期に量が増えない原因 離乳食の進め方を勉強をして、いよいよ離乳食が始まった!でも、いざ離乳食を始めてみるとなかなか食べる量が増えない、進まない…。 そんな悩みを抱えるママは少なくありません。 実際、私もその中の1人でした。 頑張って作った離乳食を食べてもらえないと、がっかりしたり不安になったりしてしまいますよね。 では、いったいなぜ離乳食を食べてくれないのか。 実は、赤ちゃんが離乳食を食べないのには様々な理由があるんです! 当てはまるものがないか、チェックしてみてください。 おなかがすいていない 基本的なことで、ついつい見落としてしまいがちですが、おなかがいっぱいという事はありませんか? まだ満腹中枢が未熟な赤ちゃんですが、それでもある程度おなかが膨れていれば食べようとしません。 授乳からあまり間隔を空けずに与えている場合は、 少し離乳食の時間をずらしてみてください。 まだ離乳食が空腹を満たしてくれるものだとは、理解できていません。 そのため、空腹がピークだと、 「これじゃない!おっぱい!ミルク!」となってしまい離乳食を食べてくれない場合があります。 食べてくれないから、しっかりおなかをすかせてから…と空腹時を狙うと、かえって拒否されてしまうケースは多いのです。 離乳食を食べさせるには、 授乳と授乳の間が1番おすすめですよ。 食材の食感がイヤ 今まで液体しか口にしたことのない赤ちゃんにとって、 離乳食はいつもと少し違う舌触りです。 そのため、びっくりして嫌がってしまう赤ちゃんもいます。 特に、最初の10倍かゆは、お米のつぶつぶが残っていると食べてくれない赤ちゃんが多いです。 少し大変かもしれませんが、 10倍かゆは裏ごししてできるだけ滑らかにしてあげてください。 つぶつぶが減ると食べてくれる場合もありますよ! おなかの調子が悪い 離乳食が始まると、腸内環境が変わってきます。 赤ちゃんの便の様子はどうですか?下痢はもちろん、逆に便秘になってしまっている場合もあります。 おなかの調子が悪ければ食も進みません。 いつもと変わったことがあれば、無理に進めないようにしましょう。 まだ食べ物に興味がない 離乳食を始めてみたけれど、 実はまだ食べる事に全く興味がなかった!なんてこともあります。 そんなときには、あなたが目の前でお口をもぐもぐしてあげるなどして興味をもたせてあげましょう。 また、大人の食事風景をしっかり見せるのもいいですね。 オーバーリアクションするより、本当に普段通り、 おいしそうに笑顔で食べている姿を見せてあげた方が効果的です。 食材の彩りが好みじゃない そんなことあるの?と思われるかもしれませんが、赤ちゃんは意外と敏感です。 例えば、盛り付けで10倍かゆの上ににんじんを乗っけたことが、赤ちゃんにとっては嫌だったということもあるのです。 おかゆとおかずを混ぜないでほしい赤ちゃん、逆に、彩りよく明るい色味にしておかないと食べない赤ちゃん…など、 見た目の好みがある場合もあります。 たまには、盛り付け方を変えてみると反応が変わるかもしれません! 椅子に座りたくない 離乳食は椅子に座らせて食べさせるイメージですが、 まだ椅子に座ることに不安感を感じる赤ちゃんもいます。 ママが大好きで、ママから離れたくない!と思う赤ちゃんも。 離乳食初期は、食べることの楽しさを知る期間なので、 安心して楽しく食べることが最優先です。 ママの抱っこなら離乳食を食べてくれる場合もあるので、椅子にこだわらず、赤ちゃんが安心できる場所で食べさせてあげてくださいね。 「ママ顔怖いよ…。 」 このときハッとしました。 離乳食のときにあなたがイライラしていたり、こわ〜い雰囲気だったりするともちろん食べてくれません。 食べてくれなくても焦らずに、 笑顔で接してあげることが大切です。 このように、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないのには、驚くほど様々な理由が有ります。 でも、時にはどんなに工夫をしてみても食べてくれないときもあるでしょう。 そんなときは、 1度離乳食をお休みしてみてください。 まだ赤ちゃんの準備が整っていないのかもしれません。 1週間ほど間をあけてから再チャレンジすると、急に食べてくれるようになることもありますよ。 なかなか食べてくれないとママも不安になると思いますが、いずれにせよ焦る必要はありません。 離乳食初期の赤ちゃんは、母乳やミルクをしっかり飲んでいれば、 栄養失調になることは絶対にないです! 初期の離乳食は栄養を補うためのものではなく、練習期間。 のんびり進めていきましょう!.

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離乳食初期・ゴックン期の進め方。適した食材と量を知るところから!

離乳食 初期 おかゆ 進め方

離乳食初期といえば10倍がゆから。 作り方も進め方も色々ある中、一体どんなやり方で始めたらいいんだろう、と悩むママもいらっしゃるかと思います。 育児サイトやアプリにあふれかえる離乳食レシピ。 多くのレシピがありすぎて迷うかもしれませんが、初期の頃はもちろん、完了期まで、凝ったメニューを作る必要はまったくありません。 シンプルなものでOK。 口の動きを発達させて、噛むことができるようにするのが離乳食の目的なんですよね。 離乳食初期のおかゆの作り方 こんにちは、献立作りを不要にする栄養コンサルタントの高野 です。 色んな作り方ある離乳食のおかゆ。 生のお米から作るもの、炊いたご飯から作るもの、色々あります。 私の場合、大人のご飯を多めに炊いて、ご飯からおかゆを作るのが一番速いしラクに感じたので、離乳食が終わるまでその方法で作っていました。 離乳食初期のおかゆは 10倍がゆ。 計量して作るなら、 炊いたご飯:水=1:5の割合となります。 (お米から炊く場合は米:水=1:10です) 毎回計るのは面倒くさくなってくるので、私はだいたい目安の量を鍋にかけ、鍋でご飯をつぶしながら、ヨーグルト状やポタージュ状になるよう、途中で水を加えるなどして調節していました。 ざっくり作り始めても大丈夫。 10倍がゆの作り方も、鍋、電子レンジ、炊飯器とありますが、どれも最後は自分でご飯粒をつぶしてペースト状になるまで、なめらかにする必要があるんですね。 私がしていた お鍋で作る方法だと、マッシャーで広い面積のご飯を一気になめらかにすることができて、後片付けもラクチン。 この点、すり鉢や裏ごし器を使ってペースト状にすると、目詰まりしてしまって洗うのが大変なんです(一度経験してます)。 スポンジでごしごし洗ってもご飯粒が残ると不衛生ですよね。 毎日のことなので、なるべく後片付けの手軽さも大切だなぁと感じています。 離乳食初期のおかゆの進め方 続いて、離乳食初期のおかゆの量を把握しながら、開始初日から2ヶ月後までのイメージをつかんでおきましょう。 2-1. 初日〜1週間目の量は? 離乳食初日。 母乳やミルク以外の初めてのご飯、ということで、ママも緊張しますよね。 最初はスプーン1さじから始めることになります。 もちろん赤ちゃんも初めて目にすることになるので、始めはうまく口を開けてくれるかはわかりません。 思うように食べなくてもがっかりしないでくださいね。 赤ちゃんの興味や体調、気分などによって、スムーズに進まないことの方が多いくらいに思っておく方がママの気持ちはラクかもしれません。 2-2. 2〜4週間目の量は? 1週目に引き続いて、2〜4週目も特に問題がなければ、食べられるおかゆの量を増やしていきます。 離乳食を開始してから4週目が終わった頃、つまり1ヶ月経った頃に食べられる目安量は上の写真のとおり。 ただ、食べる量にはもちろん個人差があるので、赤ちゃん一人ひとりの発達の状況に合わせてあげてくださいね。 また 離乳食開始2週目は、野菜や果物をスタートする時期になります。 初期に食べられる野菜と果物を1種類ずつ、最初は1さじから、2〜3日続けて与えていきます。 新しい食材を食べたあとに、顔や全身の湿疹、まぶたの腫れ、咳、嘔吐、下痢などのアレルギー症状が出た場合は、すぐにかかりつけの小児科で診てもらえるよう診療時間についても確認しておいてくださいね。 2-3. 5〜8週目の量は? 離乳食開始5週目、つまり 2ヶ月目に入ったら2回食に進む時期となります。 午前中に1回、それから4時間ほど空けて午後にもう1回、というリズムです。 ただ、2回食になったからといって、1回あたりの量を急に増やすというわけではありません。 例えば、1回目の離乳食はそれまで通りの量を作り、2回目の離乳食はその半分以下からスタートする、といった感じですね。 あくまでも、食べる量は少しずつ増やしていきます。 また、新しい野菜を増やしつつ、 初期に食べられる豆腐や白身魚などのたんぱく質にも挑戦していく時期。 なので、野菜の増やし方と同じように、豆腐や白身魚などのペーストも1さじからスタートしていきましょう。 添加物の少ないパンも使える時期になるので、パン(ミミなし)を細かくちぎって作るパンがゆは、ご飯のおかゆとはまた違った風味があって、赤ちゃんも興味をもってくれるかもしれません。 離乳食初期はおかゆ中心に進めてOK 以上に書いたように、離乳食を開始して8週目までが初期の時期となります。 毎回、10倍がゆに野菜ペースト、たんぱく質ペーストの3品を用意するのはとっても大変ですよね。 鍋で作るなら1食作るのに、3回も火にかけることになります。 そこで。 野菜やたんぱく質のペーストは10倍がゆやパンがゆに投入してしまいましょう。 1回の離乳食が1品でも2品でも、ゴックンと飲み込む練習をするのに影響はありませんし、味つけなしが基本なので、素材の味を味わうことで味覚は育ちます。 離乳食以外にも赤ちゃんのお世話はたくさんあるので、ママの余裕がない時は無理をしないで、おかゆ中心に進めていきましょう。 今回は、「離乳食初期のおかゆの進め方がわからない」「離乳食初期にどんなおかゆを作ればいいかわからない」といった方に向けて、初めての離乳食に不安なママでも簡単に作れるおかゆについて書いてみました。 まったくそんなことはないんですよね。 ペーストにして食べさせてあげる、というだけで十分なので、気楽にかまえていってください。

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離乳食初期の進め方!生後5・6ヶ月の量やスケジュールは?

離乳食 初期 おかゆ 進め方

もくじ• 離乳食初期の野菜の進め方・食材の増やし方 離乳食初期の5・6ヶ月の赤ちゃんはまず10倍粥から食べさせます。 10倍粥が食べられるようになったら、いよいよ野菜に進んでいきましょう! 順調に進んで離乳食2週目からです。 野菜のかたさ 離乳食初期にあげる野菜のかたさは、 とろとろにしたポタージュスープくらいと言われています。 スプーンで持ち上げて、ポタポタと落ちるくらいならOK。 離乳食初期は「ゴックン」と飲み込む練習なので、飲み込みやすいようになめらかにすりつぶしてあげましょう。 赤ちゃんがとろとろ状にした野菜を食べられるようになってきたら、7ヶ月からかたさ(お豆腐くらい)に近づけるように少しだけかたくしていきます。 野菜の味付け 離乳食初期にあげる野菜は、 味付けは無しで大丈夫です。 調味料は生後9ヶ月頃から少しずつ始めるようにするので、離乳食初期はまずは素材の味だけで食べさせてみるようにしましょう。 「・・・と言っても、ゆでただけの野菜なんておいしくないんじゃない?」 そう思った私は、すりつぶしたにんじんを赤ちゃんにあげる前に味見してみました。 赤ちゃんに野菜の素材の味を知ってもらう大切な時期なので、 野菜は新鮮なもので、できるだけ農薬が少ないものを選ぶといいです。 野菜をはじめるタイミングと食材の増やし方 これは離乳食本によってやり方が異なるので、ママは悩んでしまいますね。 しかし少しずつやり方がちがっても、基本的には厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」をベースに作られていますので、細かい所まで厳密にきっちり進めなくても、ママがやりやすいやり方で進めれば大丈夫です。 おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:にんじんを2、3日間) おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:かぼちゃを2、3日間) おかゆ+野菜1種類を小さじ2(例:ほうれんそうを2、3日間) 3週目は2週目に食べられた野菜を、小さじ1から小さじ2に増やします。 4週目は今まで食べられた野菜に新しい種類の野菜を足していきます。 ・・・・といっても、読んでいるだけで頭がこんがらがってしまいますよね・・・ 大切なことは、 新しく食べさせる種類の野菜は、1種類ずつ2・3日つづけてあげることです。 そうすることで、うんちがいつもと違うとき、アレルギー症状がでたときに原因を特定しやすくなります。 それさえ頭に入れておけば、食べる量が多くても少なくても、進み方が違くてもたいして問題とはなりません。 なのであまり考えすぎないで、まずは1種類ずつからはじめてみましょう! 毎日違う野菜をあげたらいけないの? 離乳食初期では、毎日新しい種類の野菜をあげるのは避けましょう。 というのも先ほど書いたように、 毎日違う新しい種類の野菜を食べさせると、何かアレルギーが出た時にどの食材なのか予測することがむずかしくなります。 なので、初めて食べる野菜は2・3日続けてあげて、大丈夫そうだと思ったら次の野菜へ移りましょう。 赤ちゃんのうんちをみると、消化されずに原型のまま出てきてびっくりすることがあります。 私の子は、ある日赤いうんちが出てきて「もしかして血便?」とビックリしました。 でも、前日に初めてにんじんを食べたことを思い出し、様子をみることにしました。 (結局それっきり何ともなかったです) トマトを食べてもうんちが赤くなることがあります。 今までおっぱいやミルクだけだったので、毎日同じようなうんちでしたが、離乳食がはじまるとうんちも変化してきます。 うんちがいつもと違うなと思った時のために、 育児日誌に食べた食材を簡単にメモしておくといいですよ 新しい種類の野菜をあげる時間帯 離乳食初期の5・6ヶ月では、離乳食は1日1回からはじめます。 その中で新しい野菜にも挑戦していくことになるのですが、 離乳食1回の時はだいたい朝10時頃に食べるのがおすすめ。 その理由は、やはりアレルギーなど何かトラブルが出た時に、 病院の診察時間内の方が安心だからです。 反対にいうと、絶対に10時じゃなくてはダメ!ということではないです。 赤ちゃんが気持ちよく寝ていたり、ママの家事が忙しい時間帯であれば時間をずらしましょう。 できるだけ毎日同じくらいの時間帯にすると、リズムがついてきます。 野菜の量はどれくらいあげたらいいの? はじめて食べる種類の野菜は、まずは「小さじ1」にしましょう。 「もっと食べたそうだな〜」と思っても、初めての種類の野菜は小さじ1にして、赤ちゃんの様子を見ます。 その野菜を食べてもアレルギー反応がでないと分かってから、小さじ2、3と増やしていきましょう。 もっと食べたいと言っても、どれくらいまでなら食べさせても大丈夫なのか気になるところですが、食べさせる量の目安がひよこ倶楽部にのっていたので転記します。 1週目:『お粥小さじ1』からはじめて、小さじ2・3。 2週目:『お粥小さじ2〜3+野菜小さじ1』からはじめて、『お粥小さじ2〜4+野菜小さじ1』 3週目:『お粥小さじ3〜5+野菜小さじ2+たんぱく質小さじ1』 4週目:『お粥小さじ4〜5+野菜小さじ2+たんぱく質小さじ1』からはじめて、『お粥小さじ4〜5+野菜小さじ3〜4+たんぱく質小さじ1』 参考:ひよこ倶楽部 そして6ヶ月の最後には、お粥小さじ5〜6+野菜小さじ4+たんぱく質小さじ2。 しかしこれも、よく食べる子もいればなかなか食べない子もいるので、「この量を食べさせなくちゃ!」と思わなくても大丈夫。 逆にこんな風に順調にいくことなんて、まれですから・・・ 離乳食初期はおっぱいやミルクで栄養を取っています。 離乳食は練習なので、離乳食は食べなくてもおっぱいやミルクを飲んでいればOK!と考えて、楽しむことを優先にしましょう。 ちなみに私は、こんな教科書どおりに全く進んでないです^^; おかゆは毎日あげるけど、野菜の裏ごしでつまづきその後は野菜の種類を増やせていません。 そうこうしていたら今度は赤ちゃんが風邪をひき、おっぱいだけになってました。 離乳食初期におすすめの 最初の野菜 にんじん、かぼちゃ、ほうれん草が定番です。 あとは、 じゃがいもやさつまいもといった甘めのお野菜も食べやすいです。 ほうれん草はえぐみがあるため、レベルが高いかもしれません。 私自身味見した時も、ゆでただけではおいしくなかったですし、赤ちゃんも苦手のようでした。 私は、にんじん・じゃがいも・かぼちゃの順に食べさせました。 にんじん• だいこん• トマト• かぼちゃ• じゃがいも• さつまいも• きゅうり• とうもろこし• ホウレン草• 小松菜• キャベツ• レタス• ちんげんさい• ブロッコリー 最初の野菜は、ゆでるととろとろになりやすいものを選ぶといいです。 ちなみに初期に食べさせられるくだものはこちらです。 りんご• バナナ• いちご• みかん• メロン• スイカ くだものは、無理に食べさせる必要はありません。 もし食べさせる場合は果汁だけあげたり、すりおろすなどしてほんの少量にしておきましょう。 私の子供は今6ヶ月半ですが、まだくだものはあげていません。 離乳食初期は避けたほうがよい野菜 離乳食初期に食べさせる野菜の作り方・調理方法 では次に、離乳食初期の5・6ヶ月の赤ちゃんに、どのように野菜を食べさせればいいかを紹介したいと思います。 すりつぶし、裏ごし、すりおろし、ブレンダーは、全部を行うということではありません。 ママが使いやすい方法で調理しましょう。 要は、とろとろと滑らかになればOKです! 1. 野菜を加熱する ゆでたり蒸したりして、野菜を加熱してやわらかくします。 私は最近 ゆでるよりも、蒸す方がおいしくやわらかにできると発見しました。 野菜を蒸す時は、私は蒸し器は使っていません。 炊飯器を使っています。 少量の時は、 にんじんなどの野菜をお米の上においていつも通り炊くだけです。 ご飯がたきあがると、にんじんもホクホクになっていて、とても甘みがありました。 1週間分のストックを作りたい時は、お米は入れずに野菜とお水を炊飯器に入れて炊きます。 入れる野菜にもよりますが、お水が少ないと下の方におこげがついてしまったので、気持ち多めにしましょう。 少なくとも200〜250ccくらいはお水を加えるといいです。 お水は多くても野菜スープとして使えるので、多少多めにいれるのがおすすめです! 2-1. すりつぶして野菜ペーストにする 茹で上がった野菜を水分と一緒に小さなすり鉢にいれ、すりこぎで滑らかになるまですりつぶします。 すり鉢とすりこぎは、ベビー用品の離乳食セットについているものや、100円ショップで売っています。 この すり鉢ですりつぶす方法は、おかゆやカボチャ、ジャガイモなどの繊維の少ない野菜に向いています。 2-2. すりおろす 野菜やくだものの繊維を断ち切ることができます。 もう少し月齢がすすめば、にんじんを生のまますりおろしてお水を加えてレンジで加熱という方法もありますが、離乳食初期の段階では、ザラザラ感が残ります。 2-3. こし器で裏ごしする 私は最初、おかゆクッカーについていたこし器で、おかゆも野菜も裏ごししていました。 裏ごしは手間ですが、すりつぶしやすりおろしよりもなめらかに仕上がります。 こし器がない場合は、茶こしでも代用できます。 スプーンの背で、力を入れてぐいぐい裏ごしします。 1食分くらいなら頑張れますが、ストック分まで作ろうと思うとかなり時間がかかります。 そこで登場するのが、次のブレンダーです。 2-4. ブレンダー・ミキサーでつぶす 私がAmazonで買ったのが、こちらのブレンダーです。 これはハンディタイプで、お鍋にいれたままでもつぶすことができます。 手で握った時の力加減で潰す大きさを調節できるので、荒くしたいとき、なめらかにしたいときなど、簡単に微調整することができます。 平日はレンジでチンだけです。 野菜の種類ごとに冷凍しておけば、離乳食のときに混ぜたりすることもできます。 お湯や野菜スープでのばす 野菜の水分が少ない場合は、お湯や野菜を茹でた茹で汁、野菜スープなどを加えて、赤ちゃんが食べやすくなる柔らかさにのばします。 野菜スープの作り方 野菜をお鍋にいれて、弱火で20〜30分くらいコトコトと煮ていきます。 火を消して冷めたらザルでスープだけにします。 離乳食初期には、野菜をのばすために使ったり、そのままスープとして飲ませてもOK。 野菜スープは、今まで食べたことのある野菜で作りましょう。 残った野菜はすでにやわらかくなっているので、裏ごしして食べさせれば一石二鳥。 余ったら、大人の味噌汁の具などに使っても良いですね。 または、炊飯器で野菜を蒸す時に水分を多めに入れます。 すると出来上がった時に、その水分がそのまま野菜スープになります。 お鍋を見ている必要がないため、かなり楽チンです! 離乳食初期の野菜の冷凍方法 *かぼちゃ、にんじん、ジャガイモを製氷皿に、10倍粥を小分けパックにいれました。 ダイソー商品です まとめて作った野菜は小分けにして冷凍保存し、1〜2週間をめどに使い切るようにしましょう。 離乳食初期は、食べる量がすくないため、製氷皿やラップ、ジッパーバック、離乳食用の小分けタッパーが便利です。 離乳食用の小分けタッパーは、ベビー用品店のほかに100円ショップでも売っています。 私はダイソーで買いました。 ホウレン草やにんじんをジッパーバックで保存する場合は、薄く伸ばして、ラップや袋の上から菜箸を押しつけ跡をつけておきます。 すると使いたい時に、使いたい分だけパキッと割りやすく、簡単にレンジでチンすることができます。 自宅の冷凍庫は開け閉めが多いため、冷凍した日付はメモしておきましょう。 ストックしてあった離乳食が余ってしまったら、大人用のオムレツや卵焼きの具にしたり、味噌汁の具にして消費するといいです。 離乳食初期の疑問 野菜は混ぜてもいいの? 離乳食初期の5・6ヶ月は、新しい野菜を食べることが多いので、まずは混ぜずに1種類ずつ単品で食べさせましょう。 7ヶ月頃からは素材を混ぜて、料理のようになっていきます。 なので、6ヶ月後半頃からは少しずつ混ぜていくといいですね。 おかゆに混ぜたらだめなの? 自治体などで「お粥は、おかゆで食べさせましょう」と言われますが、おかゆに混ぜたらダメという事ではありません。 単に「最初からおかゆに混ぜてしまうと、おかゆだけで食べてくれなくなるので、混ぜないで食べさせましょう」という意味です。 私は日によって少し混ぜたり、変化をつけるようにしています。 野菜は茹でずに、レンジでチンしてもいいの? 大丈夫です。 ラップでくるむ場合はラップが溶けないようにすることと、お皿は耐熱容器を使うこと、水分を加えて加熱するようにしましょう。 離乳食初期はとても少量なので、焦げやすかったり、しなしなになってしまうこともあります。 何度かやるとコツがつかめると思います。 ただ、にんじんなどの固い野菜はなかなか柔らかくならないので、やはり蒸すのが一番おすすめです。 生野菜をあげてもいいの? まだダメです。 離乳食が終わるころまで待ちましょう! くだものは生でも大丈夫とされていますが、無理にあげる必要はありません。 どうすればとろみがつくの? ベビー用品の「とろみのもと」を買っておくと便利です。 調理していると水っぽくシャバシャバになってしまうことがあります。 そういう時に、「とろみのもと」が1つあると重宝しますよ。 水溶き片栗粉を使う場合は、再加熱するのを忘れないようにしてくださいね。 【まとめ】離乳食初期の野菜は、美味しく安全なものを 離乳食初期に食べさせる野菜の進め方について書きました。 そのためには、やはりできるだけ 安心・安全な野菜を選びたいですよね。 私は現在パルシステムの宅配を使っています。 パルシステムには、無農薬・減農薬の野菜がおいてあり、価格もお手頃なところがとても気に入っています。 国産のカット野菜や、予め裏ごししてあるコーンやさつまいもなど、チンするだけで離乳食に使える食材がたくさんあります。

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