初産 予定日 平均。 出産予定日よりも早い出産!初産と経産婦は?(33週34週35週36週37週38週出産)

初産の平均年齢は?初産は出産予定日よりも出産が早い?【産婦人科医監修】|Milly ミリー

初産 予定日 平均

妊娠がわかってまず最初に気になるのが、出産予定日ではないでしょうか。 赤ちゃんが生まれてくる日づけがわかると、ますます妊娠を実感しますよね。 実は出産予定日は自分で簡単に計算することができるんです。 出産予定日の計算方法には、「ネーゲレの概算法」が使われています。 これは最終月経のあった月から3を引き、日に7を足すというものです。 とても便利なネーゲレの概算法ですが、この計算は月経周期が28日の人にしか当てはまりません。 周期が長いまたは短い人や不規則な人は、多少のずれが出てしまうので注意が必要です。 初産に比べて産道や子宮口が開きやすく、出産の進みが早いといわれる経産婦。 では出産予定日よりも早く出産になることも多いのでしょうか。 実は「経産婦だから出産が予定日より早まる」というのには根拠がありません。 出産の平均週数は、経産婦の場合でも初産婦と同じく予定日の前後1週間が多いというデータがあります。 経産婦は陣痛がきてからの進みは早いですが、出産が予定日よりも前倒しになりやすいというわけではないようです。 また、上の子を実家などに預ける都合をつけたり、出産前後の予定の見通しを立てたりしたいというママは、計画分娩という選択肢もあります。 計画分娩の場合は、予定日よりも早い38週ごろに出産日を設定することがほとんどです。 出産予定日が近づき正産期に入ると、いつ陣痛がくるのかそわそわしてしまいますよね。 初産婦は予定日を超過しやすいといわれることが多いですが、実はその説には根拠はありません。 実際のデータを見てみると、初産婦も経産婦も出産予定日より1〜7日ほど早くお産が始まったケースが多いようです。 初産婦が予定日より早く出産しやすい理由は、 ・陣痛を起こすといわれているウォーキングや雑巾がけ、スクワットなどを積極的に行っている ・初めての妊娠で慣れないことが多く、不安やストレスを感じて子宮が収縮しやすくなっている などが考えられます。 もちろん「動いていないのに予定日より早く生まれた」というママもいれば、その反対に「たくさん動いたのに予定日から遅れた」というママもたくさんいます。 陣痛の始まるタイミングは出産によってさまざまです。 赤ちゃんとママの両方の準備が整って、はじめて出産が始まります。 生産期に入ると、赤ちゃんがママのお腹にいる時間もあとわずかです。 残りの妊娠生活を堪能しながら、赤ちゃんに会える日を楽しみに待ちましょう。 2人目以降の出産だと、「1人目のときよりも早く生まれるよ」とよくいわれます。 実際に、初産婦は陣痛が始まってから赤ちゃん生まれるまで平均で12〜15時間かかるのに対して、経産婦は平均で5〜8時間と、約半分になっています。 陣痛の痛みが規則的に起こるようになると本陣痛です。 初産婦は10分間隔、経産婦は15分間隔になったら一度連絡を入れるようにと病院から指示されることが多いです。 経産婦のほうが早く出産しやすい理由は、 ・産道や子宮口が柔らかくなっていてスムーズに開きやすい ・上の子のお世話でたくさん動いている ・出産経験があることで、出産の兆候に鈍感になる などが考えられます。 しかし経産婦だからといって、必ず分娩時間が短くなるというわけではありません。 出産の進みかたは赤ちゃんの大きさによっても変わってきます。 また、出産の兆候もそのときによってさまざまです。 おしるしが出ることもあれば、破水から始まることもあります。 これは初産婦も経産婦も変わりません。 いつもと違うなと感じたら、まずは病院に連絡するようにしましょう。

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初産は出産予定日より遅れるって本当?平均や確率としておく10つのこと

初産 予定日 平均

41w1dで死産しました。 初産です。 予定日超過のため、3日前から入院し、促進剤をつかい陣痛をまちました。 入院時、子宮口は1センチ。 一日目は錠剤の促進剤を一時間おきに6錠。 軽い陣痛が起き ましたが遠のきました。 二日目も子宮口を広げる 柔らかくするために 錠剤の促進剤を一時間おきに6錠。 この日も陣痛は遠のきました。 三日目は、点滴の促進剤を使いました。 午前中は特に変化はありませんでした。 午後から徐々に強めの陣痛がきて、午後3時には激痛でした。 この時点で子宮口は4cmほど開いており、夜中あたりには産まれそうと言われました。 トイレに行くと出血していました。 生理二日目ぐらいの量でした。 ナースに伝えるとオシルシですねと、今まで出産の兆候がなかった私は、やっと出産できると思いオシルシが嬉しかったです。 5時頃から狂いそうになる陣痛に変わりました。 初産の私はこれが陣痛だと思い耐えました。 お腹につけているモニターがずれてると 赤ちゃんの心拍が下がっている 、ナースがなおしにきました。 その後から赤ちゃんの心拍が心配になり落ちる度に2回ナースコールをおしました。 3度目のナースコールでやっとドクターが来てくれて内診。 パニックでよく覚えていませんが「大丈夫」とのことでした。 そこで陣痛促進剤は一旦とめて、子宮口が8センチくらいになったらまた使おうとのことでした。 その後、陣痛の間隔が10分くらいになり痛さも楽になってきました。 しかし、モニターを見ると心拍がおちていて、心配になりナースを呼びました。 ドクターもきて緊急帝王切開になりたしたが、赤ちゃんは泣いてくれませんでした。 原因は胎盤剥離とのことでした。 私は何度もナースコールを押し心拍がおちていることを伝えました。 心拍はナースやドクターは別室で確認していないのでしょうか?陣痛でそれどころではないのに私がモニターをみてナースに伝えなければならなかったのでしょうか。 いつ、胎盤が剥離したのかはわかりませんが3日間入院してモニターがズレる度に自分でナースを呼びました。 心拍がおちてコールをしても来てくれない時もありました。 もうすこし早く出してあげれたら助かっていたのではないでしょうか?乱文ですみません。 ドクターからは自宅で胎盤剥離になっていたらあなたも助からなかったと言われました。 補足皆様優しいお言葉ありがとうございます。 心拍低下は陣痛の波がさった後もあり私も異常だと思い何度もコールをおしました。 息子は手術前までは胎動がありました。 予定日超過のためなのか日に日に胎動が増。 そして最後に今まで感じた事のない大きな胎動がありました きっと苦しいと私にサインを出した 陣痛室の横に手術室はありましたが準備は一切されていませんでした。 本当に守れなかったことが悔しくてしかたありません。 捕捉を見て 貴女は陣痛に耐えながらも お腹の赤ちゃんの様子も気遣い 異常を必死に伝えようとナースコールをして お母さんとして赤ちゃんを守ろうとしたじゃないですか。 立派ですよ。 誘発中の患者さんがいるのに 誰1人そのモニターを気にして見ることもなく 患者さんから何度もコールされ 異常を指摘されるなんて 医療者として恥ですよ!! モニターも形だけ装着して 異常と正常の区別もつかない モニターを読むことができない素人が ただでさえリスクのある誘発なんてすべきではないです。 もっと言うと この病院はお産を扱ってはいけない病院です。 患者さんからコールされなくても 異常を察知したら その後落ち着いて無事に出産され 緊急に備えたオペ室の準備が無駄になっても 万全体制を整えるのが普通ですが 当たり前のことが出来ないんですから。 何度読み返しても納得がいかず 怒りが込み上げてきますし 本当に悲しくなります。 貴女は最期まで赤ちゃんのお母さんとして頑張りました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 元助産師です。 大変お辛い経験をなさって 身中お察し致します。 あまり無責任なコメントは出来ませんが 私が助産師として働いてきた経験からお話すると その状況はやはり病院側のミスだと思います。 陣痛促進剤を使用している間は ずっと分娩監視装置を装着し 陣痛の間隔や強さだけではなく 赤ちゃんの心拍もきちんと見ながら 促進剤の増量も検討して安全に行われるべきです。 しかも仰るとおり そのモニターはナースステーションで 常に全てのスタッフが見られる様になっていて 担当助産師でなくても モニターに異常を感じたら 近くにいるスタッフに声を掛けながら その患者さんの部屋に走って行きます。 場合によっては医師を呼び診察を依頼しますし 経過を見ながら万が一を考えて 緊急手術を視野に入れ 直ぐに対応出来るように手術室の準備をします。 胎児心拍は下がること全てが異常なわけではなく 陣痛の前か後か 心拍低下から回復するまでの時間など 相対的に見て判断しますが それは典型的なモニターを含めて 色々なケースを経験してくればある程度は 今のモニターから予測できる異常を判断することができます。 胎盤早期剥離は陣痛が無くても起こることがありますし 陣痛の様に間欠的な痛みではなく 持続的に痛みがあることが殆どで 大量出血を起こすことが多いですが 外には出血しないケースもあります。 今回は促進剤を使用していたこともあり 患者さんの痛みの訴えに対して 薬のせいだろうという甘い考えもあったかもしれないですね。 いずれにしても どうしてこの様な結果になったのか 管理体制を含めて追求された方がいいと思います。 ご家族にはそれを知る権利があるのですから。 病院側にはそれに答える義務があります。 ご自分で覚えている限りの記憶から時系列の経過を きちんとメモに書いておくといいですよ。 説明が納得いかず訴訟に持ち込む場合は こちらの主張と病院側の分娩経過記録の相違など 大変重要な情報になりますから。 ただ 病院の規模にもよりますが 病院には 特に訴訟の多い産婦人科 大概腕のいい顧問弁護士がバックにいるので うまくかわされてしまい 医療訴訟は勝訴できる可能性がかなり低いので 裁判に長い時間と労力をつかい 精神的に更にボロボロになってまで告訴し 最終的に莫大な裁判料金を不本意に払うのは 納得できないと思います。 この様なシステムに医療者側にいた私でも 非常に納得がいかないし不条理で 憤りを感じます。 長文失礼致しました。 最後に赤ちゃんのご冥福をお祈り致します。 お辛いですね…。 貴女の辛さとは比べ物にならないでしょうが、その病院のスタッフ、特に担当されたスタッフも衝撃を受けてらっしゃるでしょうね。 常位胎盤早期剥離という病気は妊娠中毒症の方に起こりやすいとは言われていますが、妊婦なら、誰もが起こしてもおかしくない病気です。 200~300人に1人の割合で起こるといわれています。 この病気の怖いところは、医療機器が発達した現代においても、予測は不可能ということです。 つまり、お母さんの「これはおかしい…」という感覚に頼らざるおえないのです。 検診時の一番のサインとしては、赤ちゃんの体重増加があまりなく、小さいと胎盤剥離を疑ったりするようです。 後、予定日超過した場合も一つの要因のようです。 自覚症状としては、腹痛、性器出血ですが、症状も個人差があります。 そこも怖いところです。 派手に痛みや出血があれば、誰でも異常と分かりますが、そうでもないことが多いです。 剥離して、赤ちゃんには酸素が供給されていない状況でも赤ちゃん自信の頭で出血をふたしてしまい出血が見られないのです。 そうなると、胎動が著しく減るので、異常は感じやすいでしょうが、目に見える症状ではないので、難しいですよね。 ご質問をみて気になったのは、出血が生理二日目くらいあったのをおしるしと看護師 助産師? 言ったことです。 私は看護師なので、助産師の領域のことは知識が薄いですが、おしるしでそんなに多量に出血はしないと思います。 鮮血のこともありますが、よく聞く話では、茶色のおりもののようなものが少し出たと聞きますね。 私も長女出産の時のおしるしもそんな感じでした。 私がその場に居合わせたら、助産師か医師に報告し、意見を仰ぎますが…。 その看護師も貴女に不安感を持たせないように「おしるし」といったのかもしれません…。 そう願いたいですね。 産科の領域は、特に赤ちゃんの命が関わりますから、お母さんにはうそはつきませんが、現在進行していることを、ご家族だけに伝えて、お母さんにはあえて伝えないことがよくあります。 モニターをずっと付けていたのであれば、異常があると判断して、緊急帝王切開の準備を進めていたのだと思います。 この文章では、時間経過がどの程度かは分かりませんが、急いではいたと思いますよ。 そう思いたいです。 私がいた医療機関ではナースステーションでNSTのモニタリングはしていましたよ。 電波が飛ばせないものもありましたから、10分~15分おきに観察にいかなければならないものもありました。 赤ちゃんを失って、はかり知れない悲しみでしょうね。 しかし、貴女の命があって本当に良かったです。 出血が止まらずお母さんも亡くなることのある病気ですから。 その医療機関のスタッフは二つの命を必死に救おうを尽力されたことと思いますよ。 その証拠があなたの命があることです。 でも、納得はできませんよね…。 私だって出来ないと思います。 とことん医療者に説明してもらってください。 カルテ開示を要求しても良いです。 貴女が納得行くまで追求してください。 私は、それも医療のあり方だと思います。 天国に行った赤ちゃんも貴女が生きていてくれることを嬉しく思っていると思いますよ。 そしてあなたのご主人も貴女が生きていてくれてよかったと思っているはずです。 元気出してくださいとはいいません。 赤ちゃんのためにいっぱい泣いてください。 今生きている貴女の命とよく向き合って下さい。 無理はなさらないようにしてくださいね。 ごめんなさい。 長文で、偉そうなことばかり…。 本当に無理だけはしないでくださいね。 お体もゆっくり休めてくださいね。 まず、生理二日目の様な出血はおしるしではありません。 普通に考えてなぜ胎盤剥離を疑わなかったのか? そして、赤ちゃんの心拍が落ちているにも関わらず大丈夫との事ありえません。 私は切迫で入院一ヶ月ですが、同室に主さんの様な方がいて、入院して一回目の心拍低下でその日のうちに緊急帝王切開で無事出産しました。 機械はナースセンターにも情報が行っています。 見てないわけがありませんし、情報はプリントされて出てきます。 張りがあるだけでナースが部屋に来てます。 素人の私でも、生理二日目の出血ってだけで胎盤剥離を疑うけどなー。 私から言わせれば、その医者はやぶか!と言いたくなりますし看護師の対応もありえません。 あなたが、もう少し早く出してあげたら助かったでしょうか?との疑問を持つのは当たり前。 一回目の心拍低下の時点で出してあげていたらと思うと、助かる可能性としては十分にあったと思います。 読んでて怒りがこみ上げてきたし、悔しい!ムカつく!どこの医者だ!と言いたくなります。 促進剤の使い方が悪くて胎盤剥離になった可能性も疑いたくなりますね。 私なら、負けるとわかっていても、お金が掛かっても医療裁判しますね。 たとえ負けても医療裁判された病院として、世間に教えたいからです。 そして週刊誌にも取り上げて欲しいと連絡するかもしれません。 正気の沙汰ではいられません。 主様の身体と心の回復を心より願っています。 私の場合、妊娠高血圧による胎盤剥離で32週の時、早産になりNICUに入りま した。 早朝、自宅で寝ている時に何の予兆もなく出血(生理のような量)し、慌てて病院に走り医師に診察してもらうと、『胎盤が剥がれはじめているから、すぐに手術しましょう』と言われ、『自然分娩は無理ですか?』と聞くと、『赤ちゃんは今はまだ元気だけど胎盤からの栄養がいかなくなって段々と弱ってしまうからすぐに出してあげた方がいい。 』との事で、3時間後に緊急帝王切開をしました。 私も初めての出産で、何が起きているのか全く分からない状態で、医師や看護師さんにお任せするしかありませんでした。 すごく怖かったです。 質問者様も、さぞ恐かったことと思います。 痛みや恐怖に耐えながら質問者様は、お子さんの為に出来る事全てをされたと思います。 その気持ちは、絶対お子さんにも伝わったと思います。 どうか、今はご自身の身体をゆっくり休ませてあげて下さいね。 お辛いですね。 読んでいて胸が苦しくなりました。 私は切迫で30週から入院して張りが酷くなり36週と1日で緊急帝王切開で出産しました。 大きさは2430g。 週も体重もギリギリ大丈夫な数値でした。 36週でちゃんと生まれてくる命があるのに…41週で死産はあまりにも酷い。 素人じゃあるまいし…心拍の低下はすぐに判断できたはずです。 友達も軽い陣痛が来て入院して心拍数が低いことから緊急帝王切開で出産していました。 主さんがモニターを観察していた努力。 素晴らしいと思います。 どうして…その努力があったのに…医者の判断ミスな気がしてなりません。 思わず書いてしまいました。 お辛い気持ち…時間がかかると思いますが、どうか前向きに頑張ってください。 それは辛かったでしょう。 お気持ちお察しします。 私も胎盤剥離になりました…私の場合は分娩台で、陣痛で苦しむなか、ナースに 破水したらナースコールしてね と言われ、破水したのでナースコールをしました。 私は痛みのあまり目をあけれなかったのですが、ナースが来て血が大量にでてたみたいで、なにこれ?!すごい血!! と言われてるのが聞こえました。 それからどのくらいたったか覚えてませんが、ドクターが来て、赤ちゃんの心拍がさがっているので、吸引分娩します、とのこと。 なんとか間に合って産まれてきてくれました。 本当に出産とは何が起きるかわからず命がけですよね。 初めての出産は分からないことだらけですし、あの時こうしていれば、と思う気持ちもすごくわかります。 自分を責めずに、今は心と体をゆっくり休めてください。 何もかける言葉はみつかりません。 あなたの痛みは、あなたにしかわからないと思います。 予定日が過ぎていた分、赤ちゃんに会えるのをきっとすごく楽しみにされてましたよね。 陣痛も赤ちゃんのためなら、とがんばって耐えてこられましたよね。 赤ちゃんも、おなかのなかで、あなたと一つでいられて幸せだったと思います。 あなたががんばってナースコールを押してくれたこと、赤ちゃんのことをどれだけ思っていたかも、きっと伝わっています。 赤ちゃんのご冥福を心よりお祈りしています。

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出産予定日よりも早い出産!初産と経産婦は?(33週34週35週36週37週38週出産)

初産 予定日 平均

出産予定日と週数別分娩数比率(1997年~2001年) このグラフは、妊娠42週まで積極的な分娩誘発を行わなかった場合の、週数別分娩数比率です(1997年~2001年)。 出産予定日を中心に、妊娠37週0日~41週6日の正期産が93%、妊娠22週0日~37週0日未満の早産が4%、妊娠42週0日以降の過期産が3%となっています。 妊娠週数を基準にして、流産・早産予防、赤ちゃんが小さい・大きいの判断や、分娩誘発が行われます。 そのため出産予定日が不正確であれば、正しい判断はできないので、できるだけ正確な予定日を決める必要があります。 ちなみに、現在は妊娠41週の内に分娩誘発を行うことが多く、42週以降の過期産はもっと少なくなっています。 妊娠初期のイベント 最終月経初日、排卵日、受精日、妊娠反応、胎嚢確認、胎児心拍確認 下記は、月経周期が28日型の方の妊娠経過です。 最終月経と分娩予定日• 最終月経初日を0日として、満で数えて280日目が出産予定日。 妊娠週数は満、妊娠月は数えで表す。 例えば、妊娠2ヶ月は妊娠28~55日目、妊娠4週0日~妊娠7週6日。 排卵日は、14日目。 受精日 排卵日が受精日。 精子は子宮内で5日以上生きており、性交した日とは限らない。 予定月経日 もし妊娠していなかったら、月経が始まっていた日• 妊娠反応陽性 妊娠していれば、予定月経日頃に妊娠検査薬は陽性になる。 胎嚢確認 妊娠4週末以降に子宮の中に見える袋。 胎児心拍確認 妊娠6週0日頃から心臓の拍動が確認できる。 頭殿長(CRL 胎児の頭部および殿部の最先端を結ぶ直線距離。 CRLが13mmは8週0日43mmは11週3日に相当し、この間のCRLが予定日を決めるのに適しています。 頭殿長(CRL)13mm~43mmの間で出産予定日を計算 妊娠初期の頭殿長(CRL)13mmまでは、地球上の生命の歴史をたどる(進化発生学) CRLが43mmを越えると、胎児自身が丸くなったり、背伸びをしたりするので、長さが正確に測れなくなります。 出産予定日は、流産の可能性が減り、計測誤差の少ないCRL13~43mmの間で標準値から妊娠週数を判断し、計算します。 出産予定日はいつ言われる?どのように確定?• 月経が順調で最終月経が正確に分かっている場合…… 最終月経初日から280日目が予定日• 月経が不順な人、最終月経が不明な場合…… CRLが13~43mmで診察し、妊娠週数を判断して、予定日を計算する• 排卵日・受精日が推定できる場合…… 基礎体温、人工授精、体外受精、胚移植などの情報で推定される受精日から266日目を予定日とする いずれの場合も、CRL13~CRL43mm(8週0日~11週3日)の間で診察し、妊娠週数と一致するかを確認します。 もし、5日以上ずれている場合には、予定日を修正することもあります。 どの程度のずれで予定日を変更するかは、施設や先生によって異なります。 妊婦健診の初回受診はいつが良い?内容は? 初回の妊婦健診受診で妊娠を確認し、次の健診で、妊娠初期検査、妊娠週数の確認、出産予定日の決定を行います。 つまり、妊娠反応が陽性に出てから妊娠11週までの間に、最低2回の受診が必要です。 心配な方は、いち早く受診しても悪くはありませんが、早すぎると診断がはっきりしないこともあります。 もし、2ヶ月以上遅れている場合には、出産予定日が不正確になることもあります。 他院での不正確な予定日決定や、検査項目の不備により苦労されたからだと思いますので、その方針は理解できます。 責任を持って出産を担当するためですから、その施設の指示に従って早めに受診しましょう。 最近、大阪でも妊娠8週頃までに初回受診しないと分娩予約が取れない周産期センターがあります。 妊娠反応が陽性に出て、自己判断で産科施設を受診するのではなく、まず、不妊治療を受けていた施設を受診し、産科施設への紹介状を持って初回受診して下さい。 出産事情は地域差があり、都会では分娩を制限している病院も増えています。 妊娠反応が陽性に出たら、まず、地域の情報を手に入れましょう。 現在、その施設が提供・発信している情報を確認します。 ネット情報の中には古いものもあります。 里帰りを考える人は、里帰り先の事情も確認してください。 実家の母親の経験や、友人の過去の情報は役に立たないこともあります。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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